極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

679 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:55:10 ID:TQ/xCNps
小文を投下させていただきます。
オリジナルですが、けっこうありがちなネタです。
フタナリ要素があるので苦手な方はご注意を。
たぶん続きます。


680 :囚われた少女エージェント:2006/04/04(火) 05:56:13 ID:TQ/xCNps

薄暗い部屋、その壁際に少女は吊られていた。
両手首を天井から伸びた鎖に、脚も床から伸びた鉄輪に繋がれ、ライダースーツのような衣に包まれた長身を晒していた。
彼女の美体を包むスーツはあちこちが破られ、傷ついた白肌を覗かせていた。

「お姉ちゃん、目、覚ましてるんでしょう?。」

部屋に響いたアルトの声に応じたのか、俯いていた彼女の頤が上げられる。
その凛とした容貌は男の耳目を集めるには十分のものだろう。
軽く茶が入ったショートヘアー、柳眉の下には意志の強さを感じさせる瞳、透き通った鼻筋、健康的な桃色の唇。
年若い瑞々しさにあふれた容貌に左目下の泣きぼくろが艶やかなアクセントを添えていた。
しかしその美貌もあちこち殴られた痕があり、唇にも血がにじんでいた。
だが、声の主に向ける視線にはいくらも臆された風は無かった。

「あら、ボウヤ、おはよう。」
「お姉ちゃん、いくらせめても何も話してくれないからね。どうやったらはいてくれるかいろいろ考えてボク、寝不足になっちゃったよ。」

彼女が声をかけたのはまだ小学生といった様子の小柄な少年だった。
だが、眠そうに眼をこするかわいらしい外見と違い、その口からは恐ろしげな言葉がつむぎ出された。
少女の名はエリ、公安関係の特務機関に所属しているエージェントである。
数週間前、とある製薬会社の研究所で麻薬製造、人体実験などが行われているという確度が高い情報が特務機関にもたらされた。
直ちに情報の精査のためエージェントが送り込まれたが数日後、彼女は消息を絶った。そこで機関のトップエージェントであるエリ
がさらなる情報収集、および先に送り込まれたエージェントの救出のために研究所に潜入したのである。
だが、彼女は失敗した。囚われとなったエージェントは彼女と直接の面識がある後輩だった。それが常に冷静な彼女の思考を狂わ
せたのだ。後輩救出を急いだ彼女は催眠ガスの罠にかかり、囚われの身となった。

目を覚ました彼女を待っていたのは凄惨な拷問だった。
後輩エージェントはまだ駆け出しの機関員であり、研究所が期待するような情報はたいして得られなかったのだろう。
だがエリは機関の中でもかなり上部に位置するエージェントである。おそらく後輩エージェントから聞き出したのか、研究所はそれを
知っていた。彼らが喉から手が出るほど欲しい捜査情報、それを引き出すためエリは連日拷問にかけられた。
彼女が身に着けているスーツはある程度の対衝撃、対刃効果を持った特殊なものだった。だがそれも男たちの妄執の前にしては
さほど役に立たなかった。
拳、ナイフ、鞭、それらによって瞬く間に切り裂かれ、彼女の引き締まった身体は傷つけられていった。
秘所も例外でなく毎日のように男たちに姦された。
だが彼女は捜査情報を吐くことはなかった。それどころか常に拷問人に対し冷笑の眼差しを向けている余裕すらあった。
そして今もその視線を注がれている少年、彼こそがエリに対する尋問の責任者だった。

「でもね、お姉ちゃん。ずーと考えてボク新しいごうもん方法考えたんだ。さっそく今日試してあげようね。」

この少年は見かけからはまったく読み取れなかったが、知能が異常なまでに高く、尋問にあたって大の男を何人も使役している事から
この研究所の幹部の一人だろうとエリは見ていた。
彼の口ぶりから新しい過酷な責めに晒されるのは目に見えていたが、エリは怯えなどまったく感じていなかった。彼女は今までも数回
非合法組織に囚われたことがあったが、そのいずれも数日のうちに自力での脱出、もしくは機関によって救出されていたからである。
特に今回は既にエージェントが囚われている事もあって綿密なバックアップ体制が採られていたため、自分も囚われた場合、幾日も
経たないうちに救出の手が差し伸べられることが彼女には予想がついた。
そうした考えを巡らす彼女には、研究所がすぐ自分を殺そうとせずになんとしても情報を引き出そうと執念を見せる姿勢はかえって
好都合だった。

囚われてしまったのは失点だがエリにはこの拷問も含め余裕綽々の任務だったのだ。
”それ”を見るまでは……




「え、ホント!準備できたの!うん、さっそく入れて。」

携帯で誰かとしゃべっていた少年が、喜色をあらわにし振り返って背後にある扉へ視線を向ける。

ガチャ

開け放れた扉から両脇を白衣の男に支えられた全裸の少女が入ってきた。

その少女の姿を見たエリは顔面を固まらせた。
少年が見る初めてのエリの表情の変化だったのであろう。全裸の少女からエリの方を向き、さらに喜色を増した少年が何か言ってるが
彼女の耳には何も入らない。

「…ア…アカ、リ…」

ようやく口から言葉を紡ぎ出したエリの視線の先にいるその少女は先に囚われた後輩エージェント、アカリの変わり果てた姿だったのだ。


アカリの姿は無惨の一言につきた。
しどけなく両脇で支える男に身を預けたその身体のあちこちには青アザが残り、彼女の自慢だったボブカットの黒髪は男たちの精液、
そして彼女自身の体液でガビガビに固まっていた。以前は溢れんばかりの笑顔を周囲にふりまいていたその容貌は虚ろで、生気を
失っていた。
それは悲惨な光景だがそれだけならエリに呆然とするほどの衝撃は与えなかったであろう。
機関の障害を負ったエージェントへのリハビリプログラムは充実しており、ある程度の身体障害、精神障害は完治させることが出来た。
仮に完治出来なかった場合にはそれまでの記憶を消去、偽の記憶を植え付け一般社会に復帰させるようになっていた。
何はともあれ、悲惨な目にあってもそれに思い悩まされることはないようにセフティーネットが整えられていたのである。
だからエリは助けられた後にはこの体験は悪い夢程度のものでしかなくなるとわかっていたので余裕を見せることが出来たし、先に
囚われたアカリについても殺されるようなことが無ければ、最悪の場合でも仮の記憶を植えつけられた第二の人生を送ることになる
だろうと考えていたのである。

だが現実はエリが想像だにしない過酷なものだった。
アカリの裸体、その股間には全長40cmならんとす巨大な肉棒がそれ自身意志を持っているがごとくうねっていたのである。
そしてようやく耳に入ってきた少年の言葉がエリに追い討ちをかける。

「……る。お姉ちゃん!聞いてるの?このアカリお姉ちゃんにつけたおちんちん、せーきだけじゃなくてじんぞうとかたくさんのないぞう
にもつながっているんだって。そんで脳みそも支配して頭の中をせーよくでいっぱいにしちゃってるから取ったらアカリお姉ちゃん死ん
じゃうってギュンター博士が言ってたよ。」

エリの心をさまざまな考えが乱れ飛ぶ。『自分が救っていれば』、『手術で除去できないの?』、『一刻も早く誰かアカリを助けてあげて』
そんなエリの心にとどめとなる少年の言葉が突き刺さる。

「……ってたよ。でね、ギュンター博士、強化人間の実験体としてアカリお姉ちゃんを改造したんだ。このおちんちん、アカリお姉ちゃん
をすっごい力持ちにするんだって。でも副作用でアカリお姉ちゃんの体の中に毒がたまっちゃうんだって、毒がたくさんになったら、ア
カリお姉ちゃん死んじゃうんだって。」

「それでおちんちんの先から毒を出せばいいんだけど、このおちんちん女の人の中でしか毒を出せないってギュンター博士困ってたん
だ。そこでお姉ちゃん、協力してね!」

呆然としてたエリだが、少年の言葉の意味に気づき、顔面を蒼白にさせる。


「おちんちんを通るときに毒はちょっとは中和されるから、中に出されるお姉ちゃんが死ぬことは無いらしいよ。」

軽く言いながら少年はアカリを支える白衣の男に手を離すように伝える。
支えを失ったアカリはよろめきながら周囲を見渡す。
そして正面のエリに気づくと虚ろな顔に笑みを浮かべ、

「…オ、オンナ、ドクダス。オンナノナカ、ドクダス」

そう呟き、ゆっくりとエリのもとに近づきはじめた。
エリは今までの強気をかなぐり捨て、必死にアカリを諭そうとする。

「アカリ!エリよ!私エリよ、わかる?あなたを助けに来たの。お願い、鎖をはずして!機関のドクターならアカリのことを元通りにしてく
れるはずよ。だから…」

「アーハッハッハ!必死になるお姉ちゃんかわいー。お姉ちゃん、名前エリっていうんだ。…そうだ、前にアカリお姉ちゃんが教えてくれ
たんだけど忘れちゃってた。アカリお姉ちゃんごめんね!」

少年はそう言ってふらつきながらエリに近づくアカリに手を合わせて謝る。
アカリはそちらを見向きもせず、とうとうエリの前に立つ。

「オンナ、オンナ、ドク……コノオンナ、フトモモキレイ。アシキレイ。アシナガイ」

「アカリ……どうした、の?」

突如アカリが身をかがめ、エリのムッチリとした太ももを撫で回し始めた。

「アシキレイ。アタシノアシ、キレイナイ。キレイナアシ、モッテナイ。モッテナイモノ、コワス!!」

しだいに虚ろでしかなかったアカリの瞳に狂気の光が宿り始める。
そして今まで優しく撫で回していた手で太ももを掴み、一気に下に引いた。


ボギッ!!

「あっぐあぁぁぁーああああー」

鈍音とともにエリの両足の付け根に激痛がはしった。
エリは頭を振り乱し、鎖がジャラジャラ音を立てるほど身体をのたうちまわさせる。

「ハハハ、キレイナモノ、コワシタ。アタシガモッテナイモノ、コワシタ。…ウレシイ、トッテモウレシイ」

「うぁーすごーい。前に”素直”になったアカリお姉ちゃんが教えてくれたよ。アカリお姉ちゃん、まだ成長期だから背も低くて、胸も小さい
ってことコンプレックスだったんだって。胸が大きくて、脚がスラリと長いエリお姉ちゃんのこと、あこがれてるって。あこがれている、きれい
なモノをすぐ壊しちゃうなんてアカリお姉ちゃんもったいなーい!」

笑いながらアカリの本心を披露する少年、うっとりとした表情を浮かべるアカリ。
そして、激痛に苦しむエリは……

ジョボジョボジョボォォォー

「うわ!エリお姉ちゃん、おもらししたの!?はずかしー!」

両股関節を猛烈な力で脱臼させられたショックで失禁してしまったのだ。
姦されるために破かれていた股間のスーツの穴から黄色い液体がほとばしる。尿はアカリの憧れだった見事な脚線美を誇る脚を汚し
ながら、エリの足元で水溜りになっていく。

「ひっ、うっ!あっあっ…ぐっあ!えぐっあ!あ……」

だが彼女は失禁を気にする余裕も無く、アゴを上げ、天井に顔を向けながら苦悶と闘っていた。
大きく開かれた眼からは涙がとめどなく流れ、泣きぼくろをにじませる。先程までたおやかな声を発していた口から漏れるのは呻きのみ。
ピンと強張らせて動きを止めた彼女の身体の中で、唯一動いている咽喉のひくつきが艶めかしかった。


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