極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

243 名前:地獄花火[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 02:30:08.06 ID:QqkAOpFL [1/19]
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等一切関係ありません。
フィクションと現実を混同してしまう方は読むのをただちにやめてください。



「で、こいつはどこまで続いてるんだ」
「さあね、見当も付かないよ」
「もう19時じゃないか。そろそろ始まってしまうというのに、なのに、ちっとも動かない」
「少しずつだが動いているよ。ほら、地上出口への上り階段をごらん、各人が数歩ずつだが前に進んでいる。
 あの前進が波動のようにしてこちら側へ伝わってくる。ちょうど大腸の蠕動運動みたいにね」
「すると俺たちは、うんこってことか」
「僕の喩えの上では、そうなるね」
「俺は、俺はこんなの嫌だ」
「僕を誘ったのは君じゃないか。君が先に折れるようじゃ困る」

その日の地下鉄のホームといえば、よくもまぁ人がこんなにも集まったものだという程の大混雑で、
人々が線路へ転落しないよう職員が必死に護っているものの、二箇所しか無い地上への階段は人間が押し寄せすぎてすっかり詰まって動かない。
行列は二つ折り三つ折りにされ、階段が近づいたと思ったらまたホームの先端まで行き再び引き返すといった地獄じみた状況である。
それでも電車は定時通りに訪れ、また大量の乗客を吐き出して無神経に去っていくのだから、駅はパンク寸前なのだ。
花火大会への道程は実に遠い。

「おいイチガヤ、俺はここに来て日本人の愚かさを知ったぞ。みんな一緒に、みんな同じ場所で、みんな同じ行動を取りたがるその習性がこの事態を招いている。
 団結も、絆も、くそくらえだ。どうして時間をずらすということを知らない。通勤ラッシュも交通渋滞も、日本人のみんな一緒主義によって生まれているんだぞ」
「残念だがシノザキ、君も僕も、その一部なんだ。批判すれば天に唾吐くも同じと思うよ」
「くそくらえだ」

シノザキは吐き捨てるように言った。
大学の友人であるシノザキが、花火大会へ行きたいなどと提案したのは風流目当てなどではない。ただ浴衣姿の女の子を見たいという不埒な理由である。
とかく下半身の衝動で動きがちなシノザキである。放っておくと何をしでかすか分かったものではない。
イチガヤは友人の提案に幾許の不安を覚えながらも、なかば制御役として同行することにしたのだが、どうやらそれどころではないぞと思うのであった。
背伸びしても前に並ぶのは、頭、頭、頭、頭、無数の頭が並び、それぞれの胴体がほぼスキマ無くぎっしりとひしめき合っているのだ。


「イチガヤ、白人ってやつは、」
「なんだい」
「白人ってやつは、あんなに顔が青白いものだっけ」
「青褪めているんだろ。かわいそうに。この熱気と湿度と圧迫に気分を悪くしたんだろうね」
「俺たちは今、外国に恥を晒している」
「そんなことないさ。メッカへの巡礼だってきっと似たようなものだろう」

一歩、一歩という小刻みな前進は、やがて十数分後、イチガヤたちを階段にまで運んだが、そこから先とて一向に動く気配が無い。
人々のストレスは頂点に達し、あちらこちらで押した押してないといった類のつまらない喧嘩が起こる。それがさらにストレスとして周囲へ伝播し、
一人が怒号を挙げたのをきっかけとして狭い駅構内を揺らすような大ブーイングが始まった。

「おい!何やってんだ早く動け!」
「落ち着けよ、君まで一緒になってどうするんだ」


「お、お、お、落ち着いてられるか!前の人間が動かないのが悪いんだろう!?」
「同じセリフが背後からも聞こえてきている。僕たちも動くに動けないし、前の連中だって同じだろう」

きっと防犯カメラには、怒れるミミズの蠕動運動が映っているだろう。
イチガヤは自分を含めたこの状況が滑稽に思えて仕方が無かったが、周囲はといえば笑えないくらいカンカンに怒っている始末。
普段、こうした混雑を想定していない構内は換気が不十分で、人間の汗すらも蒸発し陽炎となるくらいの暑さであり、
やがて遠くのほうでゲル状の何かがびちゃびちゃと落ちる音が響き、やがてキャーという悲鳴が響いた。

「くそっ、誰かが吐きやがった!」

そのつんと鼻をつく酸っぱい匂いは電車の風圧で運ばれ、遠く離れたイチガヤたちの方へも匂ってきた。
すると吐瀉物の連鎖が始まり、あちらこちらで嘔吐する者が現れ、阿鼻叫喚の地獄はいよいよ臭気を増す。
途中、ちっぽけなトイレが見えたが、そことてどこからどこまでがトイレへの行列かも分からない有様で、男女の区別すら曖昧であった。
無論、大便や小便を垂れ流した哀れな者がいるらしく、ここにきて臭気も頂点へ達した。


「くそっ、くそっ、げぇっ、げぇえええ、」
「おいシノザキ。もっと下を向いて吐けよ。目の前の女の子の浴衣にかかってるぞ」

花柄をあしらった紺の浴衣の裾に、吐瀉物はべとりと付着した。
小さな悲鳴を上げ振り返った少女は、見た目小学校高学年程度の細身の娘で、困惑した顔がなんとも可愛らしくイチガヤもぎょっとしたほどであった。

「はぁ、はぁ、おい、イチガ、ヤ」
「なんだよ、口を拭ってくれよ、胃液が飛沫になって飛んでるぞ」
「不覚にも今気付いたんだが、目の前の女の子、可愛いな」
「いいか、先に釘を刺しておく。僕は、とかく下半身の衝動で動きがちな君の行動を抑えるために来たんだ、お願いだからやめてくれ」
「可愛い女の子にゲロを吐きかけるっていうのは、その、なんだ、思ったより気持ちが良い、新しい発見だよ」
「君は本当にダメな奴だ」
「正直、勃起して収まらないんだ、ひひ、いひひひ、いひひひひひひ、」


それから数十分、改札までの20メートルばかりの通路を進んだが、その間シノザキは少女の身体を徹底的に触りまくり、怒張を少女の背筋に押し付けてばかりいた。
少女は何度も体勢を変えようとしたが、押し潰さんばかりの人間の壁に阻まれ、また抗議らしきか弱い声も出ていたようであったが、
それすらも周囲の罵声や怒声に掻き消され、つまりまったく抵抗できないままであった。

「不可抗力だ、そうだろう?」
「いいや、完全に悪意だ」
「イチガヤも知ってるだろうが、いくら俺だって普段はこんなことはしない。だがな、集団パニックに近い状況に陥ると、どうやら人間は簡単に道徳心を失うらしい。
 この喧騒にすべての罪を溶かし、後は知らん振りなんてことが通用しそうな、そんな気になってくるんだよ。つまり頭がどうかしてしまっているんだ」
「そこまで分析できるなら、君は冷静だよ」
「いいや、俺はもうダメだ。実は幼少の頃から人混みってやつが苦手でね、今にも発狂しそうなくらいなんだ。正気なんぞ保ってられるかよ」

シノザキの顔を覗き込んだところ、顔面がニューロニカルにぴくぴくと痙攣しており、どうやら本当にそうらしい。
周囲の人間もまた極限に近いらしく、引き返そうと流れに逆流した者がほかの者によってぶん殴られ鼻血を吹いていた。
あまりのストレスに頭を掻き毟る者や、胸を叩き鳴らす者、奇声らしきものを挙げる者も出てきて、ジャングルさながらの事態である。


「おえっ、げぇ、げぇ、」
「おい、今のは狙っただろ。この子の髪の毛がゲロでぐちゃぐちゃだ」
「ひひひひ、いひひひひ、げぇっ、」

アップにした後ろ髪が胃液に濡れ、うなじを伝ったあたりで少女はおぞましさにひぃっと悲鳴を挙げたが、周囲はそれに構っているほどの余裕が無い。
事実イチガヤも先ほどから圧迫で肋骨が痛み、腕は隣の女の胸をぎゅうぎゅうと押しているがどうにもできない状況なのだ。
自身すらも正気を保っていられるかあやしくなってきた。

「ひひひ、この子、どうやら迷子だぜ。周囲を見渡したが親らしき奴がいない。ということは、どういうことだイチガヤ」
「知らない、知らない、もう改札も近いんだからその辺にしとけ」

改札付近では、ICカードの残高が足りず流れを止めてしまった者へのリンチが行われていた。限界を超えた、末期的な事態であった。
一方のシノザキは遠慮なしに少女の胸元へ手を入れ汗まみれの平たい乳房を弄んでおり、少女は小刻みに肩を震わせ泣いていたのであった。

「やめろシノザキ」
「俺は今まで数十人の女を抱いた。年上も抱いた。年下も抱いた。100キロオーバーの柔道選手みたいなデブと寝たこともある。
 だが、法に触れることだけはなかなかできなかった。ああ、これくらいの年齢の子もいいもんだなぁ、すべすべだなぁ、いひひひ、」
「そうだ、シノザキ。日本人の愚かさの話をしようか。見ろ、壁に矢印が貼ってあるだろう?
 『混雑時は中央の改札をご利用ください』って書いてあるの、見えるだろ?でも、あれを真に受けた人々が中央の改札に殺到してるんだ。
 状況を見れず、指示に愚直に従うその姿勢がさらなるパニックを生み出している。なんともバカバカしい話じゃないか」
「それがどうした、ひひひ、」
「僕たちは端の改札を使おう、そして一刻も早くここを離れるんだ。そして女の子を開放しろ」
「いやだ、もう少しこうしていたい」
「はぁ!?」
「混沌に身を委ねるって、そうそうありえないシチュエーションだぜ。俺たちは日ごろから律儀に生きているだろ?なぁ?
 レイプもしないし、殺人だってしない。どんなに腹が減っても強盗もしない。食料がそこらにあるっていうのに食い逃げもせずに飢え死にする人だっているくらいだ。
 極度に規律立った社会っていうのは生き難いんだよ。俺は混沌のほうがよほど楽なんだ。抑圧なんて、くそくらえだ。」

「君はどうしようもない奴だ」
「ひひひひ」

改札の先の階段では、とうとう将棋倒しが始まった。
もはや警備員も警察も、この事態に巻き込まれるのを恐れて我先へと地上へ逃げ出そうとし、それがさらなる脱出不可能を生み出している姿が遠くに見えた。
ふと見れば、少女との数センチの間にシノザキは手をやり、肉棒を取り出し少女の首筋を狙って小便をひっかけているではないか。
極度の人混みの中でシノザキは少女の身体を器用に反転させ、今度は涙でぐしょぐしょになったその顔めがけて残りの小便を放出した。
これにはイチガヤも呆れ、抵抗する少女の髪を鷲掴みにして尿を拭うシノザキを眺める他無かった。
怒号と悲鳴の混乱に乗じてなおも性欲に走るこの男の神経は、すでに壊れているのかもしれない。

「やりすぎだ、君は逮捕されるぞ」
「ああ、やりすぎだと思う。だが、やりたい放題だ。やりたい放題だぞぉ、」

そこへ訪れたのは、突然の停電であった。

はじめイチガヤは視神経が切れたのかと思ったほど、ふっ、とあっさりあたりが暗くなり、やがて本物の狂気が始まった。


一定の秩序を持った蠕動運動は乱れに乱れ、荒れ狂う波と化して人々を飲み込み押し倒し、折り重なって折り重なり、
狭い地下鉄構内を叩き割るほどの悲鳴が飛び交った。やがて激流と化して人々は一斉に出口を求めて流れ始めたが、
それに巻き込まれながらもイチガヤは、例の少女を上下逆さにし、手首を力いっぱい膣口にねじり込ませながら陰茎を喉の奥へ挿入する、
そんな狂人と化したシノザキの姿を見た。それは非常灯の緑に照らされ、どこか現実感を喪失したパニック映画の一コマに見えた。
解き放たれた人間の本性を見たような気もした。

流れは幸運にもイチガヤの身体を地上へと運び、どっと倒れこんだ後に複数人に背中を踏まれたが無事であった。
脱出を果たした人々は新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、涙したり、抱き合ったり、また嘔吐したり、安堵で肛門がゆるみ汚物をひり出したりしていたのだが、
やがて駅を中心に波状に広がりだし、負傷した者以外は警備員の指示に従い花火会場へと向かった。
「やれやれ」と人々は口を揃えて言ったが、「やれやれ」で済ます事態ではなかったはずだ。
だが、イチガヤも自身ですら奇妙なくらい落ち着きを取り戻し、自分も向かおうかしらと思ったほどであるから不思議なものである。


しかし、イチガヤには使命があった。
もはやくそみそになった使命ではあるが、あの野獣と化したシノザキを回収しなければならないのだ。
「駅周辺で立ち止まらないでください」という声をさておき、地下から下痢のように溢れ出てくる人々の中からシノザキを探した。

「おーいイチガヤ」

シノザキの声であった。あろうことか、背後からである。
どうやらシノザキのほうが早く出たということらしく、暴虐に荒くれるシノザキの姿は夢か幻かとも思ってしまったほどだ。
ところが、手を振るその手首は鮮血で濡れており、先ほどの姿は現実であったと知った。

「シノザキ、早く行くぞ!」
「そうだな、君はそのままじゃ警察に捕まっちまう」
「それもそうだが、もう花火の打ち上げ時間だ」
「浴衣の女を見たかっただけだろ?それなら充分すぎるほど堪能したじゃないか」
「いやいや、そういうわけには行かない。やっぱりこういうところに来るとさ、見たくなるんだよ、花火が」


気が狂ったような人混みが嘘かと思われるほど、河川敷は広々としていた。
今時「たまや」もないもんだが、それでもシノザキは恥ずかしげもなく「たまや」を叫び、周囲も笑いながら「たまや」を叫び始め、イチガヤも「たまや」を叫んだ。
花火は夜の闇をぱあっと照らし、しばし遅れてどんと胸を叩き、水辺の風が汗で濡れたほほを涼しく抜けてゆく。
これほど多くの人間が一斉に空を見上げることも少ないだろう。駅で見た外国人もどうやら無事に脱出したらしく、同じように夜空を仰いで「TAMAYA!」と叫んでいた。
駅で負傷した者も、なんやかんやで駆けつけたらしく、先ほどのすべてを忘れて爽快に輝く花火に見入っているようだ。

「どうだイチガヤ」
「ああ、こういうのはいいな」
「俺は人混みが嫌いだが、一人だけで見る花火を想像するとつまならく思える。日本人のみんな一緒主義も時にはいいもんだな。ああ、いいもんだ」
「まぁ、それはそうと、しろよ、自首」
「そうだなぁ、パニックに巻き込まれてたとはいえ、自分自身もパニックの主体になって動いていたんだ。法律はさておき、そんな自分に恥じ入るよ」


「で、どこまでやったんだ?」
「まず足を掴んで逆さにして、喉の奥で一発出した。おまけに膣に三本ほど指を突っ込んだ。ほぐれたところで挿入し、中で出した。
 途中で人混みで強く腰を押され、何かが裂けた感じがした。たぶんザーメンは腹腔に回ったかもしれないな。それが気になって、
 今度は手首まで突っ込んでザーメンの行方を捜したんだが、何やらぬるぬると臓器みたいなのにいっぱい触れて気持ち悪くなって引っこ抜いた。
 その勢いで少しばかり何かしらの臓器が管状になって零れてきたから、あわててそれを押し戻そうとしたんだが、指が絡まって余計に引っ張り出しちゃってな。
 あれはひょっとしたら小腸とか大腸だったのかもしれない。こいつもやっぱり蠕動運動してるのかなとか、そんなことを思いながらなんとか臓器を押し戻したよ。
 それから血の匂いに触発されてまた催してきてな。ぐちゃぐちゃの膣に改めて挿入したんだが、中身もぐちゃぐちゃであまり気持ちよくなかった。
 だから肛門に挿入したんだが、前の筋肉と後ろの筋肉が直結してるって話はどうやら本当らしく、ゆるゆるだったんだ。
 そんなもんだから裂けた膣から直腸を掴んで擦ってたんだ。でも、なんだかオナニーしてるみたいで虚しかった。
 せっかくだからと思って使える穴を探したんだが、前も後ろもダメ、喉も飽きたときたもんだから、顎を割ってな、気管のほうならどうだって思って挿入した。
 ほとんど180度くらいまで口を広げたから唇の端が耳くらいまで大きく裂けてた。俺の股間周辺に前歯から奥歯まで全部当たっているっていうのは
 なかなか新鮮なもので、ぽっかりと開いた喉の穴の奥に挿入するとどうしても食道のほうへペニスが逃げていってしまって、気管に入れるには難儀したよ。
 どうにか気管のほうへ入れたら全身が小魚のように痙攣を始め、まぁ、それはそれで気持ちよかった。おかげで肺臓のほうへたっぷり出したってわけさ」


イチガヤは唖然とした。

「シノザキ、君はたぶん、いいや確実に人を殺した」
「そうかもなぁ」
「そうかも、じゃない。もし死んでいなくても、君はもうすでにあっち側の人間だ。いくらパニックとはいえ常軌を逸しているよ」
「我ながらたいそれたことをしたと思ってる。だからするよ、自首」
「それもそうだが、あの短時間に、しかも僕より先に出てきたというのに、なんて早業だ。出所した後は、君は蓄肉の解体業へ進め」
「度し難い己の本性が成し遂げた業だ。見ろよ、その被害者があそこで花火を見ている」

指差した先の薄闇には、例の少女の背中があった。浴衣はゲロに塗れていて、一目でそれと分かる格好である。
結局友達同士で来ていたらしく、同年代の少女数人と共に、同じように空を仰いでいた。

「シノザキ」
「なんだ」
「悪い冗談で僕を驚かせるなよ」


二万発の花火は盛大にフィナーレを向かえ、最後は一斉に乱れ咲く。
周囲がまるで昼間のように明るくなり、イチガヤは少女のほうへ目をやった。
他の子と同じくキャッキャと飛び跳ねていたが、突如浴衣がずるりと落ち、肌着だけの姿が現れる。
下半身の鮮血は赤黒く乾いており、跳ねた衝撃で膣から回虫のように腸が一斉に溢れ、他の臓器も一緒になってべちゃべちゃと音を立てて土に落ちた。
やがて棒のように硬直し、天を仰ぐように倒れた。
仰向けの顔の下半分はぱっくりと割れており、だがそれでも楽しそうな表情を浮かべているのだけは、なんとなく分かった。

これは後の話ではあるが、一命を取り留めた後も少女は毎年花火大会へ行っているそうである。
どうしてそこまでして花火大会へ行くのだろうと、イチガヤは思ったのであった。



260 名前:反省文[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 03:08:42.57 ID:QqkAOpFL [18/19]
久々に投稿しました。
何の技巧も使わず一発書きという、書いている本人は楽しいけれど読んでいる人間が戸惑うタイプの作品だと思ってます。
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