極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

231 :119:04/05/25 23:18 ID:yJksHJnO
スクエア往年の名作RPG「ロマンシングサガ2」より
帝国猟兵テレーズのモンスター輪姦陵辱を投下します

↓帝国猟兵テレーズ
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232 :帝国猟兵の狩られた日:04/05/25 23:21 ID:yJksHJnO

帝国猟兵テレーズはその日、時の皇帝レオンと共に封印の地へモンスター討伐のため遠征していた。
インペリアルクロスと呼ばれる十字型の陣形の中心に皇帝陛下を、第二皇子ジェラールを最後尾に据えて、
テレーズ自身はその右翼を守っていた。

付近の住民を苦しめるモンスター達の巣窟とはいえ、皇帝陛下と屈強なパーティーの前には敵ではなかった。
一階層の狭いダンジョン内のモンスターを掃討しきるのにもそれほど時間はかからなかった。
テレーズも他の面々も口には出さずとも楽な遠征だと感じていた。

テレーズは女性の身でありながら、弓を得意とする猟兵として帝国につかえている。
腰まで届く金髪を後で無造作に束ね、
白銀の軽鎧にしなやかな身を包み、颯爽と弓を引くその姿に魅せられた者も多かった。
薄暗いダンジョン内はモンスター達の屍骸と血でむせ返るような臭いを放っていた。
あまり長くここにいては血の臭いが染み付いてとれなくなってしまうだろう。
自身の金髪がところどころモンスターの返り血を浴びて汚れていた。

モンスターのいなくなったダンジョンは静かだった。
テレーズも皆も緊張の糸が緩み入り口へと戻ろうとしたその時、風のような音が聞こえた。
それはどこから現れたのか大量のモンスター達の足音であった。
ゴブリンなど獣人系の素早いモンスター達の集団が突如一斉に皇帝一向に襲いかかったのだ。
不意をつかれたパーティーは無我夢中で戦った。
だが、ゴブリン達は皇帝一向が体勢を整えなおす前に、すぐまた風のように去ってしまったのである。

皆は狐につままれたような面持ちであった。ついいましがた、モンスター掃討は完了したはずである。
この狭いダンジョンであれだけの数のモンスターを見逃すなどあるはずがない。そして謎の襲撃。
その襲撃の意図にいち早く気づいたのは皇帝レオンその人であった。
部下思いのレオンはすぐにパーティーの安否を確認した。
すぐに彼は仲間が一人いなくなっている事に気づいた。テレーズの姿だけが忽然と消えていたのだ。
皆はすぐにテレーズを探して回った。
だが、どこにも彼女はおろか大量のモンスターの姿すら見つけることは出来なかった。


何者かに体を揺すられる振動で、テレーズは程なくして意識を取り戻した。
かすかに臭う腐臭で同じダンジョン内であることはすぐに想像がついたが、
先ほどまでは多少なりとも漏れ入っていた陽光がほとんど感じられず、あたりはほぼ暗闇であった。
信じられない事だが、この狭いと思われていたダンジョンには下層があったのだ。

「……うぅ……陛下……?」

テレーズは上体をおこして自身の身体を揺すっている何者かを見極めようとした。
だが、徐々に目が慣れたテレーズの視界に映ったのはゴブリンをはじめとするモンスターの集団だった。

「いやぁぁぁぁぁ!!!」

ゴブリン達はテレーズの甲冑の繋ぎ目に手をかけ、無理やり引き剥がそうとしていたのだ。
テレーズは跳ね起きるとゴブリンと突き飛ばし闇の中を猛然と走って逃げた。
好色なゴブリンが人間の女をさらう事はままある。
しかし、まさか自身がさらわれる事になろうとは、
屈強な帝国兵の一人であると自負していたテレーズには思いもよらない事であった。

テレーズは一心不乱に走った。一刻も早く上層へ向かいダンジョンを脱出しなければならない。
奇声をあげて追いかけてくるモンスター達につかまれば、陵辱の限りを尽くされるのは目に見えている。
醜い亜人どもの慰み物にされる事など受け入れられるはずがない。
だが、真っ暗なダンジョンの中をそう全力疾走など出来るはずもなく、
テレーズはあえなくつまづいて転倒してしまった。

痛みをこらえてテレーズは立ち上がったが、走り出すことが出来なかった。
足に何かが絡み付いているのだ。粘着質のこの感触には覚えがあった。
ジェルと呼ばれる粘液状で半透明の体をもつ下等モンスターである。
暗闇の中で黄色の体液がぼんやりと光を放っている。
ジェルはテレーズの足をしっかりと取り込み、地面にへばりついている。
物理攻撃の通用しないジェルはいくら踏み潰してもびくともせず、そこから一歩も踏み出す事は出来なかった。


下卑た笑い声を放つモンスターの一団にテレーズはすっかり囲まれてしまった。
人間よりもやや小柄な肌の青い亜人ゴブリンを中心に、
コープスと呼ばれる低級アンデッドや爬虫類、虫系のモンスターの姿も見られる。
キッと睨みつけるが、テレーズの威嚇に怯えるような者は一匹たりともいなかった。

突然、テレーズの頬を一本の矢がかすめた。怒りの形相が一瞬で戦慄に変わる。
見れば、ゴブリンの中の一匹が見慣れた長弓と矢筒を携えている。それはテレーズ愛用の弓であった。
唯一の武器を奪われてしまっていたのだ。
こうなると、体術の心得も無く術も唱える事の出来ないテレーズにはどうする事も出来ない。
抵抗のしようが無い。その先は……考えたくなかった。

弓を携えたゴブリンは面白半分にでたらめに矢を放ってくる。この近距離では避けようが無い。
技術のないゴブリンの放った矢は、大部分は外れたり甲冑に阻まれたりするものの、
その内の数本はとっさに頭部をかばった両腕や甲冑の隙間に突き刺さった。

「ぐあぁぁぁっ……」

シャープな顎のライン、凛とした瞳、整った顔立ちが苦悶に染まる。
金髪を振り乱し、歯を食いしばって痛みを堪えようとするが、
次々と肉体に突き刺さる矢の痛みにテレーズはついに膝をついて地面に倒れこんでしまった。

それを待っていたとばかりにモンスターの集団はテレーズに覆い被さっていった。
甲冑を脱がす事が困難と判断したモンスター達は、鎧の下に着ているテレーズの防護服を直接破き始めた。
機動性を損なわないよう、腰周りは装甲が薄い。
丈夫に作られているとはいえ、所詮布切れにすぎない防護服はみるみるうちに破かれていく。

「やめてっ! はなして……はなしてぇっ!!!」

四つん這いで必死にわめき散らすテレーズ。
彼女の尻と股間がさらけ出されると、一際大きな歓声があがった。
モンスター達の輪の中心で、テレーズはもはや屈強な帝国兵などではなく一匹の上等な牝でしかなかった。


モンスター達が歓喜に沸きあがる中、
それまでテレーズの防護服を破いていたゴブリンが早速いきり勃った生殖器をテレーズの膣穴に挿入した。
濡れているはずもないテレーズの膣壁は、ゴブリンの生殖器にこすられて血が滲んだ。
苦痛と屈辱に悶え苦しむテレーズとは裏腹にゴブリンは存外具合が良いようで、
すぐに精液を吐き出すと、満足して抜き去っていった。

ヒリヒリと痛むテレーズの膣穴にゴブリン達は次々と生殖器を挿入してゆく。
皮が破れ肉は腫れ上がり、ゴブリンが注挿を繰り返すたびに血の固まりがボタリと地面に落ちてゆく。
繁殖力の強いゴブリンにこれだけ精液を注入されたのだから妊娠は免れないだろう。
犯されながらテレーズは異形の子供を産み落とす自分の未来を想像し、さめざめと泣いた。

だが、悲しみにくれることすらモンスター達は許してはくれなかった。
不意に髪を掴まれて、テレーズは顔を上げさせられた。鼻の曲がりそうな耐え難い腐臭がテレーズを襲った。
低級アンデッドのコープスの一団がテレーズの目前に控えていたのだ。
蘇った人間の死体は腐りきった体を引きずりながら、緩慢に動いている。
人間であった頃の本能なのだろう、血の通っていない彼らの生殖器は勃起する事などなかったが、
テレーズにそれを口に含めと言わんばかりに彼女の顔に股間をすり寄せる。

コープス達の生殖器は無論他の部位と同様に腐敗している。
異臭を放ち、なおかつ膿にまみれ蛆の大量に湧いたコープスの生殖器はうぞうぞと蠢き、
とてもくわえ込めるような代物ではない。
そもそも、テレーズは人間の男性器すら口に含んだ事は無かった。

気絶しそうなほどおぞましい光景を前にテレーズはぐっと唇を閉じて顎に力を入れた。
自然と鼻で呼吸をしなければならず、腐臭を存分に吸い込むことになったが、
それでも、この腐った生殖器を口にするよりははるかにマシだ。
血まみれの股間を容赦なく付かれても、満足に悲鳴をあげる事すら出来ない。
コープス達はテレーズの顎を掴んでむりやり口を開けさせようとするが、
くいしばった顎をこじ開けるのは至難の業。涙を流す事だけがテレーズに与えられた自由だった。


血の噴出す膣をゴブリンに蹂躙され、
蛆の湧いたコープスの男性器を頬に押し付けられながらテレーズは必死に耐えていた。
今ごろきっと皇帝陛下たちが自分を探してくれているはず。
こんな数だけの雑魚どもなど、すぐに退治してくれる。それまでの辛抱。そう信じて耐えた。
だが、おぞましいモンスター達はテレーズへの責めを休めるどころかいっそう激しくしていったのである。

足を取り込んでいた忌わしいジェルが、
その粘液質のからだをにじらせて体を這い上がってくるのにテレーズは気がついた。
単純生物の意識など想像できないだけにその行動は恐ろしかったが、どうしようもない。
無数の矢に貫かれた肉体は力を入れることも適わず、足の戒めが解かれても逃げられなかった。

気色の悪い音をたてながら、ジェルはテレーズの甲冑を伝ってふくらはぎから太腿へと移動してゆく。
そして、剥き出しの尻にジェルが触れた時、強酸性の体液がテレーズの肌を焼いた。

「ぁああっ…………熱いっ………」

思わず嗚咽を漏らしてしまい、コープスの腐敗した男性器を口にねじ込まれる寸前だった。
尻全体に広がったジェルはゆっくりと皮膚を溶かして細胞質に取り込んでゆく。
テレーズは尻を振って振り払おうとするが、ジェルはねっとりとくらいついて離れない。
卑猥な仕草にゴブリン達はさらに興奮し、乱暴に強引に彼女を弄り回す。
さらに、ジェルはテレーズの尻の皮だけではあき足らず、彼女の肛門から体内への侵入を試みた。

「そんなっ!!! いや、入ってこないでっ……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!……………………ぉぶぅぅぅ!!!」

咽喉が裂けそうなほど絶叫した途端、テレーズの口にコープスの男性器がねじ込まれた。
こうなると、口を閉じる事も出来ない。
膿がテレーズの口内に滴り腐肉の臭いに意識が遠のく。
腐肉がボロボロと崩れて肉片が舌に落ち、群がる蛆が内頬を這いずり回る。
テレーズは味覚を総動員して腐った男性器を味わわされていた。


肛門から直腸へジェルは徐々に侵入してゆく。
直腸に詰まった汚物、柔らかい腸壁。ジェルにとっては格好の餌場なのだろう。
腸を焼かれる狂おしさと異物の逆流してくる感触にテレーズは発狂寸前だった。

テレーズは糞便をひりだすように肛門に力をこめて何とかジェルを体内から排出しようとした。
だが、わずかにひり出されてもすぐさまジェルは勢い良くテレーズの腸に侵入してゆく。
結局ひりだす事など出来ず、ジェルはすっぽりとテレーズの中にうずまってしまった。
流動体がウネウネと尻の中で動く感触は不快極まりなかった。

肛門を中心に尻全体が焼け爛れ、バックからテレーズを犯すゴブリンが腰を打ちつけるたびに激痛が走った。
コープスは腐った男性器をテレーズの口から出そうとしない。
死体に射精など出来るはずが無いのだが、きっと理解などしてくれないだろう。
何度も胃液が逆流しかけてきて、咽喉のあたりが痛い。
耐えていれば必ず助けは来ると信じてはいるものの、耐えなくてはならない現状は悪化の一途をたどっていた。

そして、テレーズの直腸内で彼女の汚物を漁り終えたジェルが本格的に腸壁を溶かすべく、
強酸を彼女の体内で大量に分泌した。

「あっ……がぁぁああぁああぁあああ!!! 熱い! 熱い! やめでぇぇぇぇ!!!」

どちらが獣なのかすらわからないような、下品な絶叫をあげてテレーズは地面を転げ回った。
そのはずみにコープスの男性器に歯をたててしまうと、
それはあっさりともげてテレーズの口内におさまってしまった。

腐肉と膿と蛆の固まりを食いちぎってしまったテレーズは激しく嘔吐した。
嘔吐物の中で蠢く蛆虫を見てさらに胃液を吐いた。
肉体を内側から焼かれてテレーズは尻をかきむしってのた打ち回った。
ジェルの体液に焼かれて肉が剥き出しの尻は血がしとどに滲み溢れ、自身の爪あとが痛々しく刻まれた。
血と汚物を撒き散らしながらテレーズはのたうち回った。
嘔吐物には無視や爬虫類の低級モンスターが群がり、それまで彼女の体内にあった消化物を餌にしていた。
ゴブリン達はその光景を見ながら、手を叩いて歓声を上げ喜んだ。


翌日、大規模なテレーズ捜索隊が結成された。
たいまつと大量の人員で捜索にあたった結果、ダンジョン内の環状列石の一つに下層への入り口が発見された。
大量のモンスター達を皇帝レオンをはじめ帝国軍は次々となぎ払っていった。
そしてその最奥でテレーズは発見された。

「皇帝陛下、こちらです! テレーズを発見しました」
「これは……!? 孕んでいるのか?」

テレーズの腹部は異様なまでに膨らみ、確かに妊娠しているかのようだった。
死肉と汚物の入り混じった異様な臭いを放ちながらテレーズはそこに横たわっており、
股間はズタズタになって精液と血が溢れ、暴行をうけていたのは間違いなかった。
一晩中犯されつづけていたのだろう、肉体は衰弱しきって傷だらけだった。
時折、からだをビクビクと震わせて何とか命はつないでいるようだったが、誰の声にも反応はしなかった。

「だが、たった一晩でこれほど胎が膨張するはずはない……どうなっている?」
「確かに、子を宿しているにしてもこの膨らみ方は異常です。今にも破裂しそうな……」

その時、帝国兵がテレーズの膨らんだ腹部が微かに動いているのを見とがめた。

「陛下! 離れてください」

帝国兵が皇帝レオンを突き飛ばした瞬間、テレーズの腹部が地飛沫をあげて弾けた。
血と肉片とともに現れたのはおびただしい数のジェルであった。
皇帝レオンは即座にライトボールの呪文を唱えるとジェルの大群を一掃したが、
派手に内臓を撒き散らしたテレーズはすでに絶命していた。
既に溶かされていた臓物に小虫がたかっていった。



239 :119:04/05/25 23:31 ID:yJksHJnO
以上です。
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