極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

161 :魔剣召妖:04/05/05 18:51 ID:9y/JB2tv

「ボーゼル様、お聞きしたいしたい事があります」
胸元からへその下あたりまで大きく開いたボディスーツを着た褐色の肌の金髪の少女
人間を憎み、魔族に組した半魔族の少女ソニアが魔族の長に問い掛けた。
「なんだ?」
ボーゼルの許可を得て、ソニアが問いかかる。
「ボーゼル様、私とお兄ちゃんの父さんと母さんを殺したのは人間ではなくボーゼル様だなんて・・・・・何かの間違いですよね。」
帝国に組している兄ロウガから知らされた事実、それをソニアを信じられなかった。
止める兄を振り切り、ヴェルゼリア城に戻ったソニアは真実を確かめるべくボーゼルに問いただしたのだ。
嘘だといって欲しい・・・・そう言っているようなソニアの縋り付くような視線
が……
「裏切り者を殺したのは私だが、これがどうかしたのかソニア?」
それに対する非情な答え
「やっぱり、私を利用する為に騙したんだな!」
金の瞳が怒りに染まる。
ボーゼルの事を信じきっていただけにそれを裏切られた時、反動からくる憎しみは大きい。
怒りに我を忘れ、ソニアは剣を抜くとボーゼルに切りかかる。
「ふん、所詮は半端者か」

キーン

ボーゼルはアルハザードでソニアの剣を弾くと左腕で、ソニアの喉元を掴み持ち上げる。
そして短く呪文を唱えるとソニアの身体を壁に叩きつける。
「くっ」
壁に叩きつけられたソニアが呻き声をあげる。
「いでよ、ケルベロス」
「グァアーーーーーー!」
ボーゼルの召喚に応じ双頭の巨大な犬・・・・・ケルベロスが召喚された。
「この役立たずを始末しろ」
ボーゼルはケルベロスにそう言い残すと城の奥へと去っていった。

「待ちなさい、逃げるなボーゼル!!」
ソニアが立ち上がり、奥へ下がるボーゼルを追おうとするが、
「グルルルルルゥ」
ケルベロスが立ち塞がる。
「たかがケルベロス一匹くらい…ファイアーボール!」
ソニアは呪文を唱え、火球を双頭の魔犬に叩きつけようとする。
「えっ…」
だが突き出された右手からは、火球はおろか煙すら出ない。
「まさか、あの時に・・・・」
ソニアはボーゼルに捕まえられた時、短い呪文をかかられていた事を思い出した。
「クッ…でも」
ソニアは剣を構えケルベロスと対峙する。
彼女は基本的に魔術師であるのだが或る程度、剣も使えるのだ。
「やぁ!」


掛け声と共に魔犬に向って剣を振う。

ガッ

しかし双頭の魔犬は片方の牙で剣を受け、

バキン

あっさりと噛み砕く。

「ガルルルルル」
武器を失ったソニアに向かいケルベロスはゆっくりと近づいていく。
「あっ・・・・・こっ・・・・こないで・・・・」
ソニアは恐怖のあまり、ボーゼルへの怒りも忘れ震えながら後に下がっていく。
普段のソニアであれば、ケルベロスなど恐ろしくもなんとも無い。
だがボーゼルによって魔術を封じられ、剣をも失った今、この巨大なケルベロスを倒せるすべはまったく無い。

じり・・・・・じり……じり……


ドン


ソニアは遂に壁際にまで追い詰められてしまった。
「ガァアアアアーーーーー」
双頭の魔犬は雄たけびをあげて襲い掛かって来た。


「くっぎゃぁあー」
咄嗟に前に出した右手が魔犬に噛み千切られる。
「う、腕が私の腕が・・・・」
脳内麻薬の分泌の為か、痛みを感じなかったソニアが呆然と噛み千切られ、上腕部の半ばから下を失った右手を見る。
ガリガリ、ボリボリ
形の良い褐色の腕が噛み砕かれ、ケルベロスに嚥下されていく。
ゴクッ
飲み込み終わると再びソニアに飛び掛っていく。
「いっやぁぁぁあーーーーー」
魔犬の巨体にあっさりと押し倒されたソニアは残る左手と両足で必死の抵抗を試みる。
食い千切られた右手から流れる赤い血がソニアの顔を赤く染めていく。

ポタポタ ポタポタ

ケルベロスの口元から滴る唾液が発育の良いソニアの身体をヌルヌルにしていく。
そのむせ返るような獣臭と顔に降りかかる血の臭いにソニアが息を詰まらせる。
「こ、来ないで、いやっ、食べないで、食べないで!!」
少女の力でこの巨大な魔犬に対しそう長く抵抗出来るものではない。
ソニアの必死の叫びも実を結ばず次第にケルベロスの頭がソニアに近づいていく。
「グルルルルルル」
その時、ソニアは両足の間に割り込まれ下腹部に密着するケルベロスの下半身に違和感を感じた。
種族は違えど、密着する牝の肉体に魔犬の生殖器が反応し始めていたのだ。
ケルベロスは下半身を半魔族の少女から離すと鋭い爪で露出度の高いソニアの服を簡単に切裂いた。
ソニアの前に突き出される魔犬の巨大な肉根
発情したケルベロスの荒い息
ここまで来ると少女にも魔犬が何をしようとしているのかが判る。
「そ、それだけは、それだけはやめてーーーーーはぎゃぁあああああーーーーーーーーー」
だがソニアの必死の願いも空しくケルベロスは勢い良く、巨大な肉根をソニアの女性器に打ち込む。
人が、いや、より強靭な魔族の女性器ですらいれるには大きすぎる肉の槍が処女膜を突き破り、膣を破壊しながら突き進み子宮にまで達した。
そのあまりの大きさに股の筋肉も引き千切れ、すらりとした両足はその機能を失う事となった。


「ひっ、ぐっ、あっ」

乱暴に打ち付けられる肉槍にソニアが悲鳴をあげ、力を失った両足が無残にその反動でゆれる。
牝の事を考えない、只性欲を処理するだけの魔犬の行動、
そう、この美しい半魔族の少女は魔犬の性欲を処理する為の道具…ただの代用品として処女を失ったのだ。

「ウオー―ン」

実時間で数分・・・・だがソニアには永遠とも思われる時間が過ぎ、遂にケルべロスは絶頂に達した。

ドプッ、ドプッ、ドプッ

犬族特有の延々と続く射精にソニア子宮が一杯になる。
少女のあまりにも無残な初体験であった。
ソニアは双頭の魔犬に処女を奪われた衝撃と女性器と子宮を破壊された痛みに意識が飛んでいたが貪欲な魔界の犬は全ての欲望を満足させたわけではなか

った。
性欲を満足させた魔犬は今度は食欲を満たす為、余計な脂肪のついていないすらりとしたソニアの腹に喰らいついたのだ。

ガツガツ

薄い皮膚を破り、様々な色の内臓を引きずり出し貪っていく。


もはやソニアに抵抗するだけの力は残っていない。
「ひっ…ぐっ…つぁ…かはっ…」
ソニアの口から鮮血が溢れていく。
その度に乱暴な性交の間に剥き出しになっていたソニアの大きな乳房がタプタプと揺れ動く。
それに目を付けたもう片方の魔犬の頭が豊かな脂肪隗にがぶりついていく。
「ごぼっ、ごぼっ、かっつはぁひがっぁあっごぼっがぁ」
ソニアは悲鳴を上げるが口には血が溜まっておりまともに声が出ずくぐもった呻き声がもれるだけであった。
美しい金色の瞳からはとめどなく涙が流れ、苦痛と絶望に歪んだ顔には普段の美しさはまるで感じられなくなっていた。
「あう、くつぁかはっ」
内臓の殆どと二つの豊かな乳房がケルベロスの腹の中に収まる頃には生きたまま食べられる恐怖にソニアの脳が焼け切れていた。

「ゲップ」

双頭の魔犬の腹が満ちる。

その前にはかつてソニアと呼ばれていた少女の赤く染まった骨と彼女が付けていたプロテクターの残骸が散らばっていた。
それから一ヶ月後、レイガルド帝国は滅亡し、ロウガは妹の後を追う事となった。



167 :85:04/05/05 19:00 ID:9y/JB2tv
ソニア編オワリ
ちょっとエロ分に比べてグロ分が少ないかも
一応「魔剣斬姫」より前の話デツ
今回も一度下げ忘れた・・・・
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