極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

221 名前:1[sage] 投稿日:2011/06/15(水) 17:23:20.54 ID:anPMahln [1/13]
http://www.youtube.com/watch?v=7BFWKuk-Kx4
↑これはあくまでイメージ映像です。 創作文とは関係ありません。



今日はいつものバディと二人だけで小型のクルーザーを使い
ある沖合いのダイビングポイントに来ている彼女。
ドルフィンスイムを愛しスキンダイビングが得意な鈴本あやめだ。

一通り潜り終え二人はクルーザーに戻ったが
まだ潜りたらず「ちょっとまた潜ってくるね」とあやめ。
本来二人一組のバディで潜水するのが決まりではあるが
 「ん〜 分かった気をつけて」とちょっと疲れて面倒なバディ。

日焼けしていないスレンダーな色白な体に白いビキニ水着姿。
マスク・シュノーケル・フィンと、肺に溜めた息のみで潜るスキンダイビングは
ちょっとこのダイビングスポットには似合わなかった。

何故ならここは水深約20m以上。スキューバーダイビングメインだからだ。
透明度が高い海中をのぞき、水底で潜ってる数名のスキューバーダイバーを見つけ
 「あそこまで潜っていってちょっと驚かせちゃお♪」と彼らの真上に移動するあやめ。
何と20mの深さまで潜って行くつもりなのだ!

白のシュノーケルを通して深い呼吸をしばらく繰り返し
最後に「ズッスゥ〜」と肺一杯に大きく空気を取り込むあやめ。
いよいよ潜水開始だ。 潜る際一瞬突き出されるキュッと締まったヒップ。 
水深20m/潜水〜浮上まで約1分半の行程になるはずで
さすがに潜りなれた彼女でもちょっと緊張する行程ではある。

水中カメラハウジングを両手で構えて動画を撮影しながら
細く締まった脚でつくり出す綺麗なフィンワークでゆったりと潜っていくあやめ。
脇腹にくっきりとあばら骨のラインが浮き出てるほど贅肉が無い細い色白なボディ。
無駄な筋肉がついていない静脈が青く透き通るスラリとした色白な手脚。
そして最小限の面積で体を隠す白ビキニの水着姿はそのしなやかな肢体を強調し
さらに水の中の世界は彼女を美しくセクシー見せていた。
が、とても−20mまで潜って行くようには思えない華奢な体と姿ではある。

−5m・・−10m・・−15m・・
10秒・・20秒・・30秒・・ 
深く潜るにつれ水圧がかかりさらに浮き出る彼女の肋骨のライン。
白いフィンがユラリユラリと海中を揺れ、青い世界では蛍光ピンク色マスクストラップだけが目立つ。
約50秒後に海底に達した彼女は、多少苦しさを感じている程度。
目の前にいる一人のスキューバダイバーに軽く頷き挨拶を。
そこにいた男だけの三名のダイバー達を、手にしたカメラでさっと動画撮影し浮上しようとするあやめ。
この深さだとさすがに水面に戻る時間を考え海底でゆっくりはしてられないのだ。
この時点で潜りはじめて約1分経過。 

海底から1m浮上・・1.5m浮上・・2m浮上・・ 
その時、一番近くにいたダイバーにカメラを持つ右手首を突然つかまれドキッとするあやめ。
 「何っ? こんなところで痴漢?」マスク越しでも中年男と判り
 「いやらしいオヤジ! これだから中年は」と男の腕を振り払おうとするが
しかし男は彼女の細い手首をガッチリと掴んで離す様子はない。
 「冗談じゃない! こっちは素潜りなんだから。ここの深さ分かってるのぉ?」
この時点で1分10秒が過ぎた。

さらに力を込めて男を振り払おうと抵抗するが、彼女の細腕ではビクともしない。
 「あっ〜 ヤバイ苦しくなってきたわ。 水面まで遠いのに」
 「水面まで息持たせるの大変」この時はまだ危機を感じていないあやめ。
 「息が苦しい」というダイバーサインを左手で出す彼女。 
イヤイヤと首を左右に振る彼女。           ・・・男反応なし。
1分20秒経過。

すると少し離れてた二人のダイバーが急いで寄ってきた。それを見てホッとするあやめ。
 「こいつの腕を離しに来たんだわ だけど早くしてよ! 苦しいのよ」

が、しかし違った! 一人の男は彼女の左腕をつかみ
そしてもう一人は彼女の水中カメラを取り上げて、何とあやめを撮り始めたのだ。
すでに1分30秒を経過した。

 「えっ? わたし犯されるの?」「何かの冗談?」・・・   「いや違うわ!」
次の瞬間、男達の行動を理解し恐怖を感じそして後悔するあやめ。
 「あっ! わたしを溺死させるつもり?」「それを撮影? 潜るんじゃなかった」
 「逃げなきゃ 逃げなきゃ お願い(クルーザーのバディ)気付いてよ」水面を見上げるあやめ。
1分31秒・・1分32秒・・1分33秒・・

その頃、海面に浮かぶクルーザーの上ではバディはうたた寝。水中の彼女の危機に全く気付いていなかった。

素潜りで20mの水深まできている彼女にとって 
この状態で水中へ拘束される事は、一秒単位の時間経過で酸素は消費され
一秒単位で彼女が死に近づく事を意味をしていた。

 「ン〜ン〜 お願い!離して 浮上させて」
吐き出しそうになる息を「ンクッ ンクッ」と堪えながらも逃げる抵抗をするあやめ。
潜り慣れてない普通の人間ではとっくに息堪えを続けられなくなってるだろう。
上に見える水面の外には、今彼女が一番必要とする新鮮な空気が。 
しかし海面ははるか20m先・・・
1分40秒・・41秒・・42秒・・

 「ん〜 ○×△□×× んふぅ〜」声にならない声を口の中で出すあやめ。
それでも彼女はスキンダイビングのベテラン。
溺れださないよう「ングッ ングッ」と反芻するように息を止め続けながら体と腕をゆすり抵抗を。
フィンをはいた脚は無意識に水面目指して水を蹴るが無駄である。

二人の男達は無表情で彼女の両腕をつかみ続け、一人はその様子を撮影し続けている。


速くなる「ングッングッ」と息を我慢する反芻の動き。
その動きでお腹を引っ込めると、さらに浮き出る八本の肋骨のライン。骨格模型の一部のよう。 
その肋骨に包まれた彼女の両肺は猛烈に空気を求めている。

今度はピクピクと小刻みに動きだす色白な彼女の腹部。 限界が近づいてきたのか?
1分50秒・・51秒・・52秒・・  ついに2分が過ぎた!

2分1秒・・2分2秒・・2分3秒・・ 
ピクッピクッと波打つ彼女の脈。 ドクドクと激しく鼓動する彼女の心臓。
ヒクッヒクッと痙攣するような彼女の横隔膜と腹部。

2分10秒・・2分11秒・・2分12秒・・
すでに口から吐き出されたシュノーケル。 そのマウスピースには苦しさのあまりに噛んだ彼女の歯形が。
片脚から外れてしまった白いフィンは海底にユラリと沈んでゆく。
激しくもがき苦しんで空気欲しさのあまり、中の僅かな空気を吸い彼女の顔に張り付く白いマスク。

2分20秒・・2分21秒・・2分30秒・・
 「ムフゥ〜 苦しい 苦しい 苦しい 息 息 息をしたい!」
まだ意識がはっきりとしている為に凄まじい苦しさを感じ続けるあやめ。

二酸化炭素の増大を感知し「早く空気を取り込め!息を吸え」と指令をだす彼女の脳。
「ングォングォ」それに反して必死に息を止め続けるあやな。
2分30秒・・2分31秒・・2分32秒・・  そろそろ肺に空気を取り込んでから3分が経とうと・・・

「ムッヒィー もうダメ!!」 
「ブッバッ ゴオッー ブォガァッ ブゴオッー」ついに息堪えの限界をむかえたあやめ!
「ボコッ ボコッ ブゴッ」
必死にこらえてた息を一気に吐き出してしまい
反射的に口から大量の海水を吸い込んで気道と肺を海水で満たすあやめ!
肺→気道→鼻を通り今度は吐き出された海水がマスク内へ。

手脚・体は相変わらず激しく動いているが、それはもう逃れるため抵抗ではなく
空気を必要とし求めてる女として、人間として、♀として、そして生物としての断末魔なもがきだった。

胸のビキニは大きくずれ彼女の小ぶりで色白な片方の乳房が。綺麗に透ける静脈がそこにも。
彼女の口から吐き出される海水は微かに赤い? 気管や肺が出血しているのだ。

・・・彼女が潜りだしてからもうどれ位経過しただろうか? 3分? 3分半?


頭の中がフワ〜としてきたあやめ。
ピクッピクッする脈と心臓のドクドク音も、自らが発するボコボコ音も何も聞こえなくなった。
そしてスゥ〜と遠のいていく彼女の意識。 視界もなくなっていった・・・

それまであんなに激しく動き続けた細く美しい彼女の肢体はピタッと動きを止め
それまで激しく「ボコッ ブゴッ」と聞こえていたもがき苦しむ音も止んでいた。 
脳へ送られる血の中の酸素濃度が低下し意識を失ったあやめ。
全身の力を失った彼女の体は両腕をひろげ海中をユラリユラリと。

だが、マスク内の彼女の眼はカッと見開かれたまま。 そこに凄まじい苦悶/怨みの表情が読み取れた。
口は20m上の空気を求めるかのようにポカッと開かれたままで、そこからポコポコと小さな気泡が
肺の中が海水で満たされ筋肉の力が抜けた為か、くっきりと浮かんでいたあばら骨のラインもあまり目立たなく。


プー ブリブリッ」静かになった海中に突如響く音。 そう、弛緩し開いた彼女の肛門から大便がたれ出したのだ。
白い水着の股間は茶色っぽい便色に染まり、続き海中に漂いだす漏れ出した固形状〜液状な彼女の大便。
もがいている最中に尿の方はとっくに失禁していたあやめ。

鼻口から空気を吸い肺で酸素を取り出し、不要な二酸化炭素を吐き出す呼吸を。
口から水分・食料を取り込み消化し、尿と糞として排出して生きてきた人間あやめ。 xyzそれももう終わり

男二人に水中で両手首を掴まれて拘束されただけでこうなったあやめ・・・
ほんのわずか数分間、水中で呼吸を絶たれ空気を吸わせてもらえなかっただけでこうなったあやめ・・・
ほんのわずかカップ麺が出来あがる位の時間/1曲の歌謡曲が終わる位の時間息をさせてもらえなかっただけでこうなったあやめ・・・
短い時間だが水中でもがき苦しんだ彼女には長い時間に感じたのだろうか?


一方、彼女の両腕を掴み沈め続けて溺死させ、その様子を撮影していたスキューバーダイバーの男達は余裕で呼吸を。 

その後数分の間ビクッンビクッンと彼女の体は反射的な痙攣を何度か繰り返した。 そして永遠に静かに。
見開かれた目はもう何も見ていないのだろう。  最後の痙攣を撮影し去っていく殺人者達。

海面に浮かぶクルーザーの上ではバディは相変わらずうたた寝中・・・彼女の恐怖〜苦悶〜死を知らずに・・・

それから数日後、この時撮影された衝撃的で残酷な映像が無編集でネットの世界に流された。
驚く者・目を背ける者・残酷さに泣き出す者 そしてもがき苦しむ彼女の映像に興奮する者・・・

       END
     駄文失礼しました

http://www.youtube.com/watch?v=7BFWKuk-Kx4
↑これはあくまでイメージ映像です。 創作文とは関係ありません。
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