極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

121 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/03/27(火) 16:45:15.44 ID:pNggUv0n
1レスでもいいから投下きてくれ

126 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/04/01(日) 21:49:16.80 ID:3+Mrbp+S
むしろ不死を良いことに拷問の実験台にされるSSが読みたい

135 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:56:33.46 ID:LO+/bVlg
>121>>126

幅の広い木製のテーブルの上に、その金髪の少女は一糸纏わぬ姿で、大の字で縛り付けられていた。
まだあどけない顔に似合わず、乳房も尻もよく発達している。下腹部の茂みも髪の毛と同じブロンドだ。
部屋の片隅の椅子には一人の男が座っていた。傍らの小テーブルのワインを無言で口に運ぶ。
少女の惨めでエロティックな姿を眺める男の顔には、性的興奮など欠片も浮かんでいなかった。
その瞳は夜の闇より暗い。そして静かな怒りをたたえていた。

「お願い……許して…………私が何をしたっていうの……?」
怯えて泣きじゃくりながら少女は訴える。男はワイングラスを片手に立ち上がった。
「ああ、お前は何もしちゃいない。だがお前はバンパイアの一族だ。それだけで十分だ。」
「た…確かに私はバンパイアよ……でも、あなたは誤解してるわ……
 バンパイアだからって人間の血を吸うとは限らないのよ……伝説とは違うの……
 私だって生まれて今日まで、人の血なんか吸ったことないのよ……だから…許して……」
しかし、涙ながらに許しを請う少女の言葉は、男の心の熾き火を逆に燃え上がらせる結果になった。

「ああ、それも知っている。お前らバンパイアは伝説とはだいぶ違う生き物だということもな。
 十字架も恐れないし、太陽の下でも灰になったりせずに、平気で活動できる。
 血を吸わずに普通の食事でも十分生きていける。人間と全く変わらないように見える……」
男の口調がだんだん早く、熱を帯びたものになってきた。
「だがな、その回復力と生命力、異常に長い寿命は、やはり人間とは違う!神の摂理に反している!
 それに何よりその本能だ!所詮お前らの本性は吸血鬼なんだ!
 人と同じ食事をしていても、何かの弾みで血が吸いたくてたまらなくなるんだ!」
堰を切ったようにまくし立てる男の目は、青白い炎を浮かべたかのようにギラついている。

「そんなお前らの仲間の誰かに、俺の故郷の村は皆殺しにされたんだ! たった一晩でな!
 親父も、お袋も、妹も……妹はまだ十六歳だったのに!
 伝説と違って、血を吸われた人間は吸血鬼にはならないんだな…失血死するとは知らなかったよ…
 だけど…例え吸血鬼になったとしても……妹には生きていて欲しかった!!」
男はぎりっと歯軋りをした。目にわずかに涙が浮かぶ。
そして次の瞬間、男は怒りをぶつけるかのように、ワイングラスを少女の花弁にねじこんだ。

「いっ、痛いぃ!!ううっ、お願い、やめてえ!!」
生まれて初めて秘部に挿入された異物に、少女は恥辱と苦痛に泣き叫び、身悶えした。
だが復讐に狂った男の耳には届かない。男はワイングラスをさらに押し込む。血が流れてきた。
「だから…俺も同じことをお返ししてやる…バンパイアを必ず根絶やしにしてやる!
 いや、ただ殺すだけでは気が済まん。苦しめて、泣き喚かせて、這いつくばらせて…
 この世に生まれたことを後悔するようなやり方で殺してやる!!」
男は熱に浮かされたように叫びながら、小テーブルの上のワインの瓶を手に取った。
そして少女の股間めがけて思い切り振り下ろした。膣の中でワイングラスが粉々に砕ける。

「ぎゃああああ!!ぐあああああーっ!!!」
少女は腸が張り裂けんばかりに絶叫した。たちまち花弁が血まみれになる。
それでもなお容赦なく、男は二度三度とワインの瓶で少女の股間を殴打する。
外側も内側もぐしゃぐしゃに痛めつけられ、テーブルの上は血の海となった。
「あ……あ…………あああ…………」
少女は涙を流し、口からは泡を吹き、失神寸前だった。全身がびくんびくんと痙攣する。
「安心しろよ。お前らはその程度じゃ死なない。いや、それどころか、そんなもの傷の内には入らない。
 一晩経てば、きれいさっぱり治っちまうんだよ。バケモノめ……」
「い……や……」
一時の興奮が去った男の目に、再び暗い闇が戻ってきた。

「だから、何度でも苦痛を与えてやる。お願いですから殺してくださいとお前が言うまでな……」
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