極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

303 名前:猫[sage] 投稿日:2012/09/25(火) 15:31:55.36 ID:krfboPC8 [1/4]

ここはとある高等学校。
この学校は教育の場とは違った裏の一面を持っている。
その一面は組織の人間以外に決して漏れることはない。

学校は一見、どこにでもある平和な学園。
毎日元気の良い男女が登校して、楽しそうな毎日を過ごしている。
しかし、この学園の裏の顔は生徒が下校する頃から現れ始める。
詳細は一切知らされていないが、他校の女生徒が時々校内に
入っていく姿を目撃されていることを予め記憶して頂きたい。

この学園の2年生にいる友理子は、ショートヘアが似合い
明るく活発で成績も良く、学年でも人気のある女の子。
そんな友理子が放課後に職員室に呼ばれたのはある日のことだった。
悪戯などで職員室に呼び出されるような生徒ではないことは、
友理子自信が一番よく分かっていた。

職員室に入ると、担任と見慣れない中年の男性が友理子を待っていた。
そして、担任から詳しい話もなく、彼に着いて行くように指示をされると
友理子は指示通りに彼らに同行した。
既に校内の構造を知っている友理子だが、初めて開ける扉の向こうには
地下へと続く階段があった。

コンクリートで囲まれた階段はとても冷たい雰囲気を出し、
友理子は彼と共に階段を下りて行った。
階段を降り切ると廊下が現れ、その一つ目の部屋に誘導された。
部屋は教室ほどの広さで、几帳面に机が並べられていた。
彼は友理子にその部屋で待機するように伝えると、部屋から去って行った。

そして、友理子が待機をしていると、無色無臭なガスが教室中に送りこまれる。
即効性があり、友理子はあっという間に眠りについた。
それをモニターで確認していた彼は、友理子をストレッチャーに乗せると
部屋を出て、廊下をゆっくりと走らせた。
そして廊下のつき当たりにある鉄扉に辿り着くと、
その扉が重々しくゆっくりと開かれた。


部屋の中も教室と同じぐらいの広さだが、明らかに違うのは
地下へと続く階段と同じく、コンクリートむき出しの
無機質なものであるということ。
そして、その部屋の中心には3m×2mほどの大きさをした
鉄の無垢ともいえるような台が佇んでいた。

しかし、よく見るとその台には縦横均等にマス目のスリットが入っている。
友理子はストレッチャーからその台に移されると、
部屋に入ってきた白衣を着た女性2人から、
ゆっくりと制服を脱がされていった。

ブレザーを脱がされると、続いてブラジャーを外された。
ミニスカートとパンティーも脱がされ、紺色のハイソックスまで
あっという間に友理子は台の上で全裸にされた。
そして、さきほどの男性が白衣を着て友理子の元にやってきた。

彼は友理子の透き通るような若々しい色白の肌を手でなぞり、
その柔らかさを手に覚え込ませていた。
『・・・・・よし・・・・はじめようか・・・・・』
彼はそれを記憶すると、すぐに紙へメモをした。
『これでセットしてくれ』
白衣を着た女性にメモを渡すと、彼女は無言で準備を進めた。

その間に友理子は両手を十の字に広げられ、
手首をその台に鉄枠でしっかりと固定された。
両足は結ばれ、足首には10圓塙鎔のある鉄の塊が吊るされた。
そして、台のスリットがゆっくりと広がった。

マス目のスリットだが、友理子の下腹部に当たる一か所が縦に広がった。
『先生・・・・用意が・・・・』
白衣を着た彼女がそれを男性に伝えた。
『上げてくれ』
彼が言うと、白衣を着た女性が台の横にあるボタンを押した。


ウィ――ン。
無機質なモーター音が鳴り響き、台のスリットの下から
鋭い刃を持った巨大な丸いチェンソーの刃が現れた。
『最初は最高回転数で行き、半分まで行ったら一度止めることにする』
彼はスイッチを入れた。

チュイイイイ―――――ンン!!!
刃が最高回転で回り始めると、彼はその刃を動かすレバーを操作して、
ゆっくりと友理子に近付けた。
『わるいね・・・・これも実験のためだ』
彼はそう言うと、何の躊躇もなくその刃を友理子の体に切り込んだ。

ギュウウゥゥウウウ――――!!!
ブシュッ!!グジュウゥゥゥウウ―――――!!!!
友理子の腰に刃が食い込むと、友理子の色白の肌は瞬時に裂けはじめ
大量の出血が始まった。

友理子は眠らされているとはいえ、言葉では表せないほどの激痛で
半分は意識を戻しながらも、体が言うことを聞かずに、
ただ痙攣ともいえるような反応を起こしていた。

彼はそんな友理子を見ても容赦なく、最高回転の刃で切り込んでいった。
グジュウウウゥゥゥウウ―――――!!!!ブチュブチュブチュッ!!!!
やがてその刃は友理子の内臓に達し、その臓器を切り刻む音が鳴り響いていた。
友理子はまだ息があり、目を虚ろにしながらも涙を流し、
口がポッカリと開いて、吐血をしながら泡をふいていた。

そして、あっという間に友理子の下腹部の半分まで切り裂いた刃は止められた。
『切れ味を確認しよう』
彼は友理子に近付くと、胴体の半分を切り裂いている刃の部分を見た。
『よし・・・・続きを始めよう』
彼はチェックを終えると、再びレバーを手にした。

ブチッ!ブジュジュ・・・・グジュジュジュジュ〜〜〜!!!!
刃はゆっくりと回され、低速域の切れ足を彼は確認していた。
友理子の体はすっかりと動かなくなり、表情も半目の状態で固まっていた。
胴体の半分以上が切断されてくると、友理子の足に吊るされた重りによって
下半身が下へと引っ張られ始めていた。


台の上は既に大量の血で染まりあがっていた。
切断面が少しずつ露わになって行き、
もう少しで切断完了といえるところでその時は訪れた。
ブチュブチュッ・・・・・ブチュンッ!!
・・・・ズリリリリ・・・・・ドシャアァァ!!!
友理子の下半身が重りによってちぎられると、
台から滑り落ちるように地面へ落下した。

彼は刃を止めると、再び友理子に近付き、
切断面をじっくりと確認した。
『完璧だ!皮膚も綺麗に切れているし、臓器の切れ方も美しい』
彼は台の上に散らばった友理子の臓器をひとつひとつ手に取り、
切断面を見て確認をしていた。

刃には友理子の大量の血液はもちろん
肉片や臓器のかけらのようなものが付着していた。
彼は友理子の両手の鉄枠を外すと、両脇を抱えてその場に縦にした。
ビチャビチャビチャッッ!!・・・・ドシャァァッ!!
重力に抵抗することなく、友理子の胴体の切断面からは
露出した臓器が勢いよく飛び出し、台の上に散乱した。

散らばった臓器は白衣を着た女性2人が慣れた手つきで
要領良くまとめ、鉄の大きなバケツに入れられた。
先ほどまで人体の一部として機能していた友理子の臓器は
無残にもただの肉片と化していた。

切断された友理子の上半身と下半身はしっかりと洗浄されると、
ケースに入れて保存された。
『ごめんね・・・また生まれておいで』
これが処刑を終えた後の、彼の決まり台詞だった。

ここは別名、処刑学園。
不定期に各校の女生徒が呼び出され、友理子のような切断実験を執行される。
実験の目的は闇に隠されたままで、今でも処刑された彼女達は行方不明と公表され、
その事実は世に知らされていない。
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