極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

310 名前:猫[sage] 投稿日:2012/09/26(水) 13:54:14.82 ID:Xh63hRk/ [1/4]

17歳になったばかりの2年生さやかは
いつものように授業を終えて、学校を後にしようとしていた。
さやかは黒いロングヘアが特徴の今時の女子高生。
色白で清楚な感じが人気の可愛い女の子だ。

さやかが学校の校門を出ようとすると、そこで待っていた
担任に声をかけられ、さやかは職員室へ連れていかれた。
何も呼び出されるような覚えのないさやかは、
不満を抱えながら担任に着いて行った。

職員室に入ると、そこには例の彼が待っていた。
担任は詳しく説明をしないままに、
彼と他の学校へ向かうように、さやかに指示をした。
それは絶対的な命令だった。

彼の待遇は悪くなかった。
高級車の後部座席に乗せられたさやかは
今までに味わったことのない、優越感に近いものを感じていた。
後部座席は窓で隔離され、テレビや飲み物まで備わっていた。

しかし、そんな時間は長く続かなかった。
隔離された後部座席へ、例の催眠ガスが流しこまれた。
無色無臭なので、さやかは何も気付かずに、
そのまま深い眠りについた。

車は例の学園に到着すると、裏門へ周り車を止めた。
眠りについたさやかは、ストレッチャーに乗せられると、
学園裏にあるエレベーターで地下に降りた。
廊下を進むと、つきあたりの鉄扉に辿り着いた。

鉄扉はいつものように重々しい音を放ちながら開くと、
さやかを乗せたストレッチャーは部屋の中に入った。
鉄扉は閉められると、それに似合った重々しい鍵がかけられた。


部屋には前回と同じ鉄の台が置かれていた。
しかし、異なるのはその台に入ったスリットだった。
横のスリットに加えて、縦のスリットが追加されていた。

さやかはストレッチャーの上で、着ている制服を脱がされ、
白衣を着た女性に抱えられて、台の上に乗せられた。
全裸になったさやかの若く美しい色白の肌は、
部屋の明かりに照らされて光り輝いてみえた。

『しっかりとセンターに寝かせてくれ』
彼は助手の2人に指示を出した。
2人の女性はさやかの体を丁寧正確に、そのスリットが
真ん中にくるように合わせた。

『先生・・・・いかがでしょう?』
助手が彼に確認をとった。
『・・・・・よし・・・・・はじめよう・・・・・』
彼はさやかの両腕両脚を大の字に広げ、手首と足首に鉄枠をかけた。
そして、さやかの体に手を触れてチェックをすると、
いつものようにメモをした。

『今日はこれを使おう』
彼は使う刃をメモした紙を助手に手渡すと、
無言でその準備が始められた。
『先生・・・・セット完了です』
助手の冷たいセリフが彼に伝えられた。

『・・・・上からいこうか』
彼は助手にそれを伝えた。
ウィーーーーン。
しばらくして助手がボタンを押すと、鋭く荒い刃を持った
丸いチェンソーの刃が、スリットの下からさやかの頭上に現れた。

『頭部は最高回転で回し、身体は低速でいこう』
彼は冷静にそれを口にすると、スイッチを入れた。
チュイイイイーーーーーンン!!!
荒い刃は勢いよくさやかの頭上で回り始めた。


彼はレバーを操作して、ゆっくりと高速で回る刃を
さやかの頭部に近付けた。
『痛いのは最初だけだ・・・・わるいね』
彼は寝ているさやかに言うと、何の躊躇もなく
その刃をさやかの頭部に切り込んだ。

ギャリリリリーーーー!!!グジュウウゥゥゥゥーーーー!!!
さやかの頭部に切り込まれた刃は、あっという間にさやかの
頭蓋骨を割り、中の脳を切断し始めた。
さやかは白目を剥き、無意識に涙と唾液を溢れさせながら
無言で全身を痙攣させた。

彼はそんなさやかを見ても何も変わらず、
レバーを操作して、そのまま刃をさやかに切り込み続けた。
グチュグチュグチュグチュッッッ!!!ブシュゥッ!!
裂けたさやかの頭部から、大量の血液が溢れ出していた。

刃はあっという間にさやかの顔面をも真っ二つに切り裂き、
彼の正しい計算から、舌までもが左右対称に切り裂かれていた。
当然さやかに意識はないが、全身の痙攣はまだ収まらない。

グジュウゥゥゥゥウウウーーーーー!!!!
刃の回転は低速に切り替えられ、続いてさやかの身体の
切断に切り替わっていた。
低速とはいえ、柔らかい身体は何の抵抗もなく鋭い刃によって
切り裂かれていった。

グジュゥゥゥーーーー!!!ブチュッ!ブチュブチュブチュッッ!!
胸元を切り裂いた刃は、やがてさやかの臓器に到達した。
ゆっくりと確実にさやかの身体は切り裂かれて行き、
既に台の上は大量の血液で染まっていた。
そして、さやかの身体の痙攣は治まった。

下腹部あたりまで切り裂かれると、切断面から
切り裂かれた臓器が少しずつ飛び出してきていた。
『・・・・美しい・・・・』
彼はさやかの腹部から飛び出した臓器を見て言った。


刃は正確にさやかのヘソも真ん中を切り裂き、
やがて陰毛へ近付いていた。
グジュウゥゥゥウウーーーーー!!!・・・・・・ブチュンッッ!!
刃はさやかの生殖器の割れ目を、寸分の狂いなく真ん中で切り裂いた。

さやかの全身は完璧にセンターで切断をされた。
大量の血液、肉片や臓器の欠片が付着した刃は回転が止められると、
ゆっくりと台の下へ収められた。

『切断面を確認したい・・・・左右引き剥がしてくれ』
彼は助手の2人に冷静に指示を出した。
さやかの手首や足首に付けられた鉄枠は外され、
助手の2人がさやかの腕を掴んだ。

さやかの身体は既に切断されているが、まだお互いを離れようとしない。
しかし、次の瞬間その形はもろく崩された。
バグッ!・・・・グチュチュッッ!!・・・・グジュッッ!!・・・・・
グシャァァァアアアアッッッ!!!
2人の助手によって、さやかの身体は完全に左右に分裂された。

台の上にはありとあらゆる臓器や肉片が撒き散らされ、
頭部の方にはさやかの脳が飛び散っていた。
彼は左右真っ二つに切断された、さやかに近づくと
その切断面を冷静にくまなくチェックした。

『よし・・・・完璧にセンターで切断できている・・・・美しい切断面だ』
彼はさやかの切断面を見て、どこか興奮したように言った。
事が済むと、助手の2人がいつものように、散らばった臓器や肉片を
かき集め、それを鉄のバケツに無造作に入れた。

そして、さやかの体内に残った臓器も一掃され始めた。
頭部の脳はスプーンのようなもので綺麗に削ぎ落とされ、
体内の臓器はすべて摘出された。
下半身には新しい生命を生むことなく終えた生殖器の欠片が残っていたが、
それも何の躊躇もなく引き千切られ、バケツに入れられた。

真っ二つに切断され、臓器を摘出されたさやかの身体は
いつものように綺麗に洗浄されると、ケースに入れて保管された。
『ごめんね・・・・また生まれておいで』
彼のいつもの台詞が冷たく部屋中に響いた。

この処刑学園では、あらゆる女子高生達が呼び込まれ、
彼の切断実験により無残な処刑を執行されている。
もちろん理由は今も分からず、消えた女子高生達は行方不明とされている。
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