極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

13 :XDA:2007/05/13(日) 09:23:51 ID:gfzYpO74
前スレのD.A.ですが、今スレよりXDA名義で投下します。
別に文章が特別変わったとかそういう事は無いですが。
前スレの小説の続きが書けたので、
すいませんけど、前スレ投下分再投下込みで投下させて頂きます。

******
 
 
果てし無く広がる、荒野。
連なる、岩山。
巨石を組み上げた巨大建造物の、廃墟。
平原の一角に、特殊合金製の広大な床のみで観客席の無い、円形闘技場があり、
その周囲の空中に、階段状の客席に闘技場の様子を見つめる観客を乗せた、遊覧船が、何十隻も、浮遊している。
 
闘士の戦う様を観覧させる為だけに、元来無人であった惑星を改造した、
或る闘技場惑星の、一角にて。
 
円形闘技場の外周部分には、包囲する様に、
複雑に直線を組み合わせたアウトラインの全高2.5メートル程の人型戦闘機械が、数百機、待機している。
闘技場の中央に近い辺りの床が左右に開き、エレベーター状に地下から部分床が上昇してきて、
一人の、首に鎖付きの漆黒の首輪を嵌められた、一糸纏わぬ少女が、5体のアンドロイドの機械の腕に捕えられた状態で、現れる。
少女の名前は、月村由香里(ツキムラ ユカリ)、小学4年生、10歳。
遺伝子レベルでの肉体改造を施されたその肢体は、10歳としても小柄な、可憐な細身でありながら、
乳房の丸みも、尻の丸みも、驚く程豊かで美しく、太股も優美に育って、脚が長く、肉体全体が美しくなめらかな曲線を描いている。
乳房の丸みより心持ち下程度までストレートに整えられた豊かな髪は、闘技場の明るい照明に照らされて、漆黒の光沢に、輝いている。
無数の観客のデジタルオペラグラス越しの視線に嬲られて、
幼稚園児の様に、幼く、可憐で美しい由香里の面差しが、止まらない涙に濡れ続けている。
 
人型戦闘機械群を見つめる、由香里の瞳は、
限り無く深い、漆黒の、淵を、秘めている。
その淵の、奥底に、何が宿っているのか、由香里自身以外の誰も、知らない。
由香里自身も、その全てを、知っては、いない。
 
その、様子を、由香里のクラスメートの少女、雪沢未香(ユキサワ ミカ)が、遊覧船の観客席から、見つめている。
普段、小学校では、必要以上の事は何も語らず、静かに微笑む事が多い、由香里が、
今、こんな姿を、晒している。
(・・・・・何で・・・・こんな・・・事・・・・・・・・?)
未香が、眼元にあてがっているオペラグラスが、震え続けている。
 



由香里の両脚両腕を、それぞれ1体ずつのアンドロイドが掴み、
心持ち内股気味に、逆V字状に脚を開かせて立たせた状態で、逃れられない様にして、
1体のアンドロイドが、特殊合金製の、漆黒の、巨大な機械雄根を、由香里の秘唇に、あてがう。
機械雄根には、無数の、光沢を放つ鋭い棘が、生えていて、その、棘の一つ一つが、それぞれ、異なる波長で、振動しており、
機械雄根の幾つものパーツがそれぞれ異なる方向に小さく動き続けて、
まるで機械雄根そのものがうごめいている様な、妖しい、動きを、続けている。
「・・・ぁう・・・・っ・・・!!!!」胴体直径12センチ強の、恐ろしく長い機械雄根が、由香里の秘肉を酷く押し広げて、突き入れられていく。
震える、棘が、由香里の、澄んだピンクの、秘唇を、秘肉を、えぐり、裂いて、
「・・・・っ・・・・ぅ・・・!!!!・・・・ぐぅ・・・・・っ・・・・・・・・!!!!」
妙に美しい真紅の鮮血が、由香里の、可愛らしい白さの、内股の柔肌を、彩っていく。
アンドロイドの手が、腕が、容赦無い力を込めて、機械雄根を、少しずつ、少しずつ、さらに奥へ、突き込んでいく。
膣肉を酷く裂かれ、子宮に棘が無数に刺さり、えぐられる。
少しずつ、少しずつ、由香里の可愛らしい臍の辺りを通り過ぎて、さらに、機械雄根が、由香里の子宮肉を内側から圧迫しつつ、捻じ込まれていく。
切り裂かれ続ける子宮肉を一つ一つの棘の振動にえぐられ、えぐられながら一層酷く、押し広げられ、責め嬲られる。
「・・・ぅう・・っ・・・・ぅ・・・・・ぅあ・・・ぁ・・・・・ぁああ・・・・っ・・・・・・!!!!」
凄まじい、激痛に、苦しみに、あえぎ、上下する、由香里の豊満な乳房の丸みの辺りに、太過ぎる機械雄根の先端部が届き、
それでもなお、手を止める事無く、アンドロイドは、由香里の子宮肉に、機械雄根を、突き入れていく。
由香里の可憐な薄紅の唇から、鮮血が、溢れ続ける。
限り無く、酷くなっていく、激痛の、苦しみの、只中で、なぜか、
由香里は、絶頂に、泣き震えてしまっている。
子宮肉を、延々と、千切られ、苛まれて、際限無く増幅されていく、絶頂に、
「・・・んぅ・・・っ・・・・く・・・・ぅ・・・・んぅう・・・・・っ・・・・・・!!!!・・・ぅ・・ぅぁ・・・あぁ・・っ・・!!!!」
なぜか、どこか、とろける様に、切なげに、頬を染めて、由香里が泣き悶える。
 
不意に、凄まじく重く、激しく、衝撃を込めて、アンドロイドが、機械雄根を、捻じ込み、
胴体直径12センチを越える漆黒の機械雄根が、根元まで、由香里の鎖骨の横をわずかに超えるまで、由香里の子宮肉に、撃ち込まれてしまう。
「・・ぅぐぁあ・・・っ・・・!!!!・・・・ぁ・・・ぁあ・・・・・・っ・・・・!!!!」無限の、苦しみに、無限の、激痛に、無限の、絶頂に、
耐えかねて、身をよじり、やわらかなラインの美しい裸身の曲線を、くねらせて、頬を紅潮させて泣き悶える、由香里の、アヌスに、アンドロイドが、
それぞれが胴体直径6センチを超えて、一つ一つが異なる波長で震える無数の棘の生えた、漆黒の、機械触手が、2本、絡み合い、うねり続ける、
螺旋状の機械触手を、あてがう。
「・・!!」機械触手の感触に、どうしようもなく、ほのかに、逃れようとする様に、由香里の尻の丸みの柔肉が、くねり、震える。
容赦無く、アンドロイドが、由香里のアヌスに、内臓肉に、螺旋状の機械触手を、突きこんでいく。
無数の棘が、事前に内容物を完全に除去し洗浄してある由香里の内臓肉を、えぐっていく。
「・・・ぅ・・う・・・・っ・・!!!!・・・く・・っ・・・・・ぅぐぁあ・・・・っ・・・・・!!!!」由香里の、下腹の白く幼い柔肉が、一層増していく苦しみに、あえぐ。
螺旋状の機械触手が、由香里の小腸にまで届き、さらに深く、内臓肉を裂き切り、くねり、圧迫し、震える棘で苛みながら、もぐり込んでいく。
「・・ぅぁあ・・・っ!!!!・・・ぁ・・あ・・っ!!!!・・・ぅぁ・・!!!!・・ぁあああ・・っ!!!!」
螺旋状の機械触手に圧迫されて、由香里の子宮肉を押し広げている機械雄根の無数の棘がさらに子宮肉にくい込み、
振動で無数の傷を嬲り、裂き千切り、由香里の苦しみが、激痛が、容赦無く、限り無く、増幅されていく。
ふと、激しく、機械触手が、うねり、
小腸を全てえぐり抜いて、ついに由香里の胃の中にまで、螺旋状の機械触手が、勢い良く、もぐり込んでしまう。
「・・・ぅぁあああっ・・!!!!」増幅され続ける無限の激痛が、無限の絶頂をさらに増幅して、
可愛らしい頬を紅潮させて、由香里が、泣いてのけぞり、身をよじる。



空間圧縮により、由香里の華奢なプロポーションは、明らかに容積を遥かに超えるものを捻じ込まれているのに、ほんのわずかも膨らんでおらず、
なまめかしく愛らしい曲線のラインが、そのまま、保たれている。
空間圧縮の、3次元レベルを遥かに超えた苛烈な負荷が、
機械雄根の無数の棘に、螺旋状の機械触手の無数の棘に、千切られ続け、えぐられ続けている、内臓肉の、子宮肉の、無数の傷に、
容赦無く、加わって、限り無く苛まれて、
「・・・ぁああああ・・っ!!!!・・ぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・・ぁ・・・っ・・!!!!・・・ぅうぁあ・・・っ・・・・!!!!」
限り無く激しい苦痛に、限り無い絶頂に、由香里が、幼い頬に涙を伝わせて、酷く、震え、身悶える。
螺旋状の機械触手が、さらに、由香里の胃の肉の内部でのたうちながら、もぐり込んでいく。
機械触手の無数の棘が、胃の肉を内側から圧迫しつつ、震えて、さらに傷を、えぐる。
「・・・っ・・・ぐ・・・!!!!・・・ぇふぅ・・・っ・・・・!!!!・・・ん・・ぐ・・・・ぅ・・・ぅあ・・・・!!!!・・・ぁあ・・ああ・・・ああ・・ああああ・・っ!!!!」
限界を遥かに超えてさらに酷く、空間ごと内臓肉を、子宮肉を、凄まじく圧迫され、苛まれ、傷付けられて、
耐えかねて、由香里が、泣きじゃくる。
それぞれが胴体直径6センチを越える螺旋状の機械触手が、由香里の胃の内部で何重にもとぐろを巻いて、
ついに、由香里の乳房の丸みの半ば辺りまで、胃の肉を押し上げる様に拡張して、もぐり込んでしまい、
アヌスから胃の奥までの由香里の内臓肉を限り無く圧迫し、ゆるやかに、獰猛に、くねる動きで、限り無く傷付け、
由香里の秘唇から鎖骨の横まで子宮肉をえぐっている胴体直径12センチを超える機械雄根と、呼応して、
無数の震える棘で、由香里の子宮肉を、限り無く裂き千切り、無限の負荷を加えて、限り無く、苛む。
「・・ぅうぁあああ・・っ!!!!!!!!」
限り無く増幅され続ける、無限の苦しみに、無限の激痛に、無限の絶頂に、泣き震えて、のたうち回る、由香里の、
紅潮した可愛らしい面差しが、裸身が、
数多くの観客の視線に、晒される。
 
アンドロイド達が、由香里の裸身に、漆黒に光り輝く特殊合金製の機械甲冑を、装着していく。
脚の表側と背面側、腕の甲側と裏側に、それぞれ分割された部分甲冑のパーツの、内側には、振動する鋭い棘が、幾本も、生えており、
挟み込む形で、脚に、腕に、装着されると、
擦れ違う棘が、由香里の、脛の、太股の、肘から先の腕の、二の腕の、肉をえぐり、骨を砕き、骨髄神経を千切り、苛み、
「・・ぐぁあっ・・!!!!・・・ぁ・・・ぁ・・・・あ・・っ・・!!!!!!!!」限り無い激痛が、さらに、酷く、増していく。
 
両足の爪先から両太股の半ばまで、両手の指先から両の二の腕の半ばまでは、完全に覆われているが、
あとはハイレグビキニ形状の部分甲冑のみで、由香里の血色の良い白く優美な柔肌が容赦無くさらけ出されてしまっていて、
豊満で悩ましい胸の谷間もほぼ露わ、秘所もかろうじて隠れているのみ、
尻の部分は、Tバック形状で、丸みの柔肌がほぼ完全にさらけ出されてしまっている。
機械雄根に押し広げられた由香里の澄んだピンクの可愛らしい秘唇と、機械触手に押し広げられた澄んだ薄紅の可愛らしいアヌスは、
機械雄根と付け根部分で2本の触手が接続された螺旋状の機械触手の基底部に笠状にわずかに張り出す様に装着された、
特殊な軟質素材で出来た漆黒のカバーを、上からTバック形状の部分甲冑で押さえ込んでわずかにくい込ませる様にして、覆ってあり、
かろうじて露出していない。
 
由香里の優美な裸身と組み合わせる事を前提に造形された、その、機械甲冑は、
直線と曲線の組み合わさったアウトラインが、むしろ、由香里の肢体の曲線の優美さと呼応して、対照的であるが故に一層彩る様に調和し、
漆黒の光沢が、淡く澄んだピンクを刷いた由香里の白く優美な柔肌と合わさって、光と闇の交錯を成し、
この上なく美しい様を、生み出している。
 
その、由香里の様を、無数の視線が、無数の表情を過ぎらせて、凝視している。



 
5体のアンドロイドが、床のエレベーターで地下へと、姿を消す。
一人、残された由香里を、人型戦闘機械の軍団が、遠巻きに包囲している。
「・・・・ぁ・・・・・・・・」無限の激痛の、無限の絶頂の、只中で、辛うじて立っている由香里が、機械軍団を見つめて、力無く、泣き震えている。
人型戦闘機械群の、数百機全てが、重く、どこか異様な、機械音を、円形闘技場に響かせて、臨戦態勢を取る。
光子を凝集させた機械大剣を構え、大型の光線砲を、ミサイルランチャーを、発射体勢に移行する。
由香里只一人の、小さく、華奢な、肢体を、攻撃目標として。
 
鎖を外された首輪が、由香里の華奢な首を、漆黒の光沢で彩っている。
 
1体の人型戦闘機械が、スラスター噴射で急加速し、わずかに浮遊しつつ突進して、
由香里の、機械雄根と機械触手を内部に捻じ込まれて尚、全く変わり無く、折れそうに細く、どこか大胆に、可憐に、くびれたウェストを、両断しようと、機械光子大剣を、横薙ぎに、撃ち込む。
光の刃に、切り裂かれる、寸前、
「・・っ!!」不意に、由香里が、心持ち後方の上空に、跳躍する。
敏捷な、無駄の無い、優美な仕草で。
「・・・!」人型戦闘機械が、戸惑う様な動作と共に、唸る様な機械音を立てる。
「・・ぅあ・・・っ・・!!!!」跳躍の動きの、反動が、機械雄根に、機械触手に、無数の棘に、四肢の機械甲冑の内側の棘に、加わり、
脚の砕けた骨を、腕の砕けた骨を、内臓肉の傷を、子宮肉の傷を、自分自身で、容赦無く、えぐってしまって、
特殊合金の、限り無く硬く、強靭な、鋭い、感触に、限り無く、苛まれてしまって、
「・・ぁあ・・っ・・・!!!!」頬を染めて、さらに増幅されていく、無限の激痛に、無限の絶頂に、泣きじゃくり、悶えながら、
同時に、由香里が、空間転移で手元に出現した大型の突撃銃型光線砲を、左手で構えて、間髪入れず撃ち放つ。
突撃銃型光線砲から放たれた凄まじい光条が、人型戦闘機械の中枢を、寸分違わず撃ち抜き、
一瞬で、爆裂四散させる。
 
観客の間に、どよめきが、広がる。
 
機械甲冑に内蔵された重力制御機構を作動させて、空中に浮遊しつつ、
「・・・ぅ・・・ぅう・・・・」震えている、由香里の、
唇から、腕の機械甲冑の隙間から、脚の機械甲冑の隙間から、アヌスの辺りから、秘唇の辺りから、白い内股を濡らして、
鮮血が、伝い、滴る。
 
うごめき続ける、機械雄根に、うねり続ける、機械触手に、内臓肉を、子宮肉を、傷付けられ続けて、
「・・・ぁああ・・っ・・!!!!」無限の激痛に、無限の絶頂に、耐えかねて、由香里が、泣いて、身をよじる。
その隙を逃さず、4機の人型戦闘機械が大型光線砲を、3機の人型戦闘機械がそれぞれ6連装ミサイルを、由香里目掛けて発射し、
それに呼応する様に、7機の人型戦闘機械が、機械光子大剣を振りかざして、次々に上空へと飛び立ち、
由香里にいつでも襲い掛かれる間合いへと、踏み込んでいく。
4本の大型光線砲のエネルギー弾が、上空を斬り裂き、
由香里が、舞う様な仕草で、右に、左に、前に、後ろに、最小限の動きでエネルギー弾を回避し、飛翔しつつ、
上下に、前後に、左右に、身を翻しながら、左手の突撃銃型光線砲を、パワーレベル最小で13発、連射し、
その内の1撃で、ミサイルを2発同時に撃ち落し、13撃で14発のミサイルを撃墜し、
尚も追尾し追ってくる4発のミサイルを、咄嗟に右手で抜き放った片手仕様の光線剣の、左右の袈裟懸け二閃で、切り砕き、爆散させる。
由香里の一挙手一投足が、由香里の全身の傷に、さらに、棘をくい込ませて、苛む。
「・・・ぁ・・・・!!」あえぐ、由香里目掛けて、容赦無く、7本の機械光子大剣が、撃ち込まれる。
「・・っ・・・!!」咄嗟に、突き込まれてきた光子大剣の刃を、由香里が、光線剣で受け止め、勢い良く弾き、
真向両断に、由香里の肢体を縦に斬り裂こうと撃ち込まれてきた、光子大剣を、握っている、人型戦闘機械の手を、
優美な動きで曲線を描きつつ大きく蹴り上げて横殴りに蹴り込んだ、機械甲冑に覆われた由香里の脚の、爪先で、砕いて、
横一線に、左から、背後から、袈裟懸けに斬り込まれた、3本の光子大剣を、
由香里の右腕の甲側に、左腕の甲側に、装着されている、光子防盾で、次々と受け止め、光子防盾の側部の光の刃で光子大剣を砕き、
急に水平回転しつつ、前後から撃ち込まれてきた残り2本の光子大剣の柄元目掛けて、突撃銃型光線砲の2連射を放ち、
光子大剣ごと、2機の人型戦闘機械を、ほぼ二瞬で、爆砕してしまう。



激しい、脚の、腕の、肢体の動きが、全て衝撃となって、無数の棘に加わり、
呼応する様に、機械雄根が、酷く、のたうち、機械触手が、酷く、うねり、
由香里の、傷付いた内臓肉を、傷付いた四肢の骨を、四肢の肉を、傷付いた子宮肉を、重みを込めて、傷付け、嬲る。
「・・・っ・・ぅぁ・・!!!!・・・ぁ・・・ぁ・・ぁあ・・っ!!!!」
限り無く酷い苦しみに、限り無い激痛に、限り無い絶頂に、可愛らしい面差しを紅潮させて、由香里が、泣いて、のけぞり、
「・・・っ・・・ぐっ・・!!!!・・・ぇふぅ・・・っ・・・・!!!!」激しく、鮮血を、唇から迸らせる。
由香里のさらけ出された豊かな胸の谷間が、伝う鮮血に彩られて、息づき、大きく、上下する。
 
 
観客席の未香の胸を、数日前の情景が、過ぎる。
 
小学校の放課後。
誰もいない体育館で、薄緑を刷いた水色の、ハイレグのレオタードを纏った由香里が、一人、新体操の演技を、続けている。
ふと、のぞき込んだ未香が、思わず、見入っている。
肢体を捻りつつ、空中転回しながら3回転、同時に、水色のリボンを、身体の周囲に、交錯する美しい曲線を描かせて、舞わせて、
一切の乱れ無く、まるで重さを感じさせない静かさで、着地する。
弾む胸の重みも、まるで妨げになっている様子が無く、むしろ、乳房の丸みの動きも、演技に、妙に調和し、美しさを増している。
水平ジャンプしながら優美に4回転、さらにジャンプしながら両脚を殆ど180度に開いたビールマンスピン、
円舞しつつ、着地しつつ、ふと、肢体の曲線に、絡みつかせる様に水色のリボンを伝わせて、
素早く解いたかと思うと前転、そこからさらに空中前転で3回転、片羽根の様に大きくリボンを展開し、翻して、そっと、舞い降りる。
そこで、ふと、由香里が演技を止めて、未香の方に視線を投げ掛けて、はにかむ様にほのかに頬を染める。
未香が、由香里の方に歩み寄る。
「・・・すごいよ由香里・・。」
「・・・・・・」
「・・・何で、新体操選手目指さないの・・?。プロの人から、誘われてるんでしょ・・?」
「・・・ん・・、その・・、わたし・・・・」一層、由香里の頬が、紅く、染まる。
「・・もったいないよ・・。・・今みたいなの、誰にも、見せないなんて・・・・。」
「・・・・」少し、顔を上げて、「・・・みんなに見て欲しい気持ちが、無い訳じゃ、ないんだけど、でも、その・・・、
・・・みんなに、見せるより・・・・」
「・・見せるより・・?」
「・・みんなに、見せるよりも、もっと、その・・、他の・・・何かを・・・・」
「・・何かを・・?」
「・・・何かを・・、感じたいって、いうか・・・・」
「・・感じたい・・・?」
「・・ううん、ごめん・・、うまく・・、言えない・・・・・・・・」どこか、愁いを帯びた表情が、由香里の、幼い面差しに、過ぎる。
「・・・由香里・・・・?」
 
ふと、由香里の視線が、横に、流れて、
未香が気付くと、体育館の壁際に、
年の頃11歳前後の、可愛らしい、限り無く美しい、少年が、由香里を見つめていた。
足音を殆ど立てずに、由香里が、少年の方に、駆けていく。
由香里よりも頭半分程身長の高い、少年の眼差しを、由香里の瞳が、心持ち、見上げる。
どこか、切なげにも感じられる様子で。
少年の唇が、由香里の唇を、無造作に、奪う。
一呼吸、二呼吸、過ぎて、
不意に、由香里の瞳から、涙が零れて、可憐な頬を、濡らす。
少年が、由香里の唇を、奪い続けて、短い様な、長い様な、時間が過ぎる。
無論、キスの経験など無い、未香が、言葉を失ったまま、二人を見つめて、立ち尽くす。


 
 
(・・・由香里の感じたい事って、こんな事なの・・・・?)
言葉を失ったまま、未香が、闘技場の由香里を見つめ続けている。
(・・・違う、何か、違うよ・・・・)
泣きじゃくりながら、激痛と、絶頂に、頬を紅潮させて、あえぎ、悶えながら、
それでも、人型戦闘機械群を見つめ続ける由香里の眼差しは、この上なく澄んで、清らかに、未香の瞳には、映る。
こんな有様で晒し者にされている、この状況と、由香里の眼差しが、どうにも、そぐわない様に、未香には、感じられて仕方ない。
(・・・・なぜなの、由香里・・・・・・?)
到底正視に耐えない状況である、はずなのに、なぜ、由香里の有様を見つめてしまうのか、
未香自身にも分からないまま、まるで、見つめてしまうのがごく自然な事であるかの様に、
未香は、見つめ続けてしまっている。
 
地上の数百機の人型戦闘機械が、空中の由香里目掛けて、大型光線砲を、ミサイルランチャーを、連続発射する。
「・・!!」肢体のなめらかな曲線をのけぞらせて、後方転回し、倒立状態で肢体を捻らせつつ、後方転回しつつの、空中横方向4回転から、
横方向3回転、さらに肢体を傾けつつ後方転回しつつの横方向4回転へと続く、連続動作で、
由香里は、白い柔肌に、エネルギー弾が、ミサイルが、触れる寸前で、全て回避してしまう。
「・・・っ・・・ぅぁ・・・・ぁ・・・・っ・・・!!!!」苛烈な、無限の激痛と、無限の絶頂に、悶え、身をよじる、動きが、
交錯し合う曲線を描いて舞う仕草と、せめぎ合いつつ、むしろ調和して、
伝う鮮血の真紅に彩られて、
この上なく美しく、
観客は、言葉を失ったまま、ただ、見つめてしまっている。
 
 
誰も知らない所で、視線が、由香里を見つめている。
 
 
秘唇から鎖骨の横を少し越えるまで捻じ込まれた、胴体直径12センチを超える、機械雄根から、
膨大な精液が、由香里の子宮肉に、注ぎ込まれる。
空間転移で送り込まれてくる、人造生命体の精液が、4リットルを超えて、
空中で無数のエネルギー弾とミサイルを回避し続けている、由香里の、無数の棘にえぐられ続けている子宮肉の無数の傷に、注ぎ込まれて、
圧力でさらに空間を圧縮しつつ、無数に傷付いた子宮肉を一層酷く押し広げて、裂き千切り、嬲る。
「・・・ぅうう・・っ・・・!!!!・・・っ・・・・ぅぁ・・・・ぁ・・ぁああああ・・・っ・・・!!!!」
凄まじい、限り無い苦しみに、限り無い激痛に、限り無いオーガズムに、
幼い頬を染めて、涙の粒を宙に飛び散らせて、由香里が、身悶えて、のたうち回る。
空中へと上昇して遠巻きに由香里を包囲していた百機を超える人型戦闘機械群と、地上に留まっていた数百機の人型戦闘機械群から、
無数のエネルギー弾が、体勢を崩し、辛うじて身を翻しながら回避し続ける由香里目掛けて、放たれ続ける。
容赦無く、撃ち込まれてくる、大型光線砲のエネルギー弾が、由香里の右腕の付け根、脇の下を、えぐり、灼熱で焼いて、
右腕が、一溜りも無く、鮮血を迸らせながら、千切れ飛ぶ。
「ぐぁあ・・っ!!!!」泣き叫ぶ由香里の右の脇に、高出力エネルギー弾が、3発、半瞬間を置いてさらに4発、撃ち込まれて、
7発分の灼熱のエネルギーが、荒れ狂い、迸って、由香里の右肺を焼き、右の肋骨を砕き、肉を裂き嬲り、苛む。
鮮血が、肉片が、飛び散る。



「あ・・!!!!・・っ・・ぅぁあ・・っ!!!!・・・ぁ・・っ・・ぐぁ・・・ぁ・・・ぁあ・・・ああああ・・っ!!!!」一層、酷い、無限の激痛と、無限の絶頂に、
由香里が、激しく泣き震えて、ほのかに、身をよじる。
意思集中が途切れて、ハイレグビキニに四肢の部分甲冑を組み合わせた漆黒の機械甲冑の、内部の、重力制御機構が、一時停止し、
由香里の肢体が、右腕が、急速落下して、闘技場の特殊合金の床に、仰向けに、激しく、叩き付けられる。
衝撃で、機械甲冑が、由香里の白い柔肌に、くい込み、脊椎に、四肢の骨に、骨盤に、肋骨に、全身の骨に、亀裂が入り、
アヌスから乳房の丸みの半ば辺りに届くまで胃の肉の内部にもぐり込み、複雑にとぐろを巻いて絡み合っている、
それぞれが胴体直径6センチを超える螺旋状の機械触手の、無数の棘が、由香里の内臓肉に、激しく、一層深く、撃ち込まれて、
左腕と両脚の機械甲冑の内側の幾本もの棘が、腕の、脚の、肉を、骨を、酷くえぐり、砕き、苛んで、
激しく裂けた、右脇腹から右肩にかけての傷が、床に撃たれ、擦れて、砕けた肋骨がさらに肺の肉にくい込み、
機械雄根の無数の棘が、由香里の子宮肉を、凄まじく、裂いて、突き嬲って、
「!!!!・・っ・・・ぐぁあ・・っ!!!!・・・ぁ・・あ・・ぁああああ・・・っ!!!!・・っ・・・ぅ・・・ぅぁ・・・!!!!」
激しく増幅される、無限の苦痛に、限り無い、激痛に、限り無い、オーガズムに、
由香里の肢体が激しくのけぞり、酷く、くねり、震えて、泣きあえぐ。
それでも、由香里の可愛らしい面差しは、紅潮している。
 
止めとばかりに、人型戦闘機械群の大型光線砲の砲口が、由香里に、照準を合わせる。
円を描いた包囲陣から、中心の、横たわり、悶え続ける、由香里目掛けて、豪雨の様に、エネルギー弾が降り注ぐ。
 
由香里の、右肩から右脇腹にかけての傷口から、
純白の、凄まじい光の奔流が、無数に、迸る。
由香里自身の、右の胸腔内部を、内臓肉を、激しく焼き嬲りながら。
「・・・ぅ・・・っ・・・・ぅぁあ・・・っ・・・・ぁあああ・・・・っ・・・・・ぁあ・・・・っ!!!!」
 
由香里の放った無数の純白の光が、人型戦闘機械群の放った無数のエネルギー弾と、宙で激突し、
無数の光の爆発が、リング状に、闘技場を彩る。
その、荒れ狂う光の巨大なリングを、内側から突き破って、
由香里の放った13の純白の光が、13体の人型戦闘機械を、撃ち据え、
一溜まりも無く、爆散させる。
 
激しく焼かれた由香里の内臓肉に、機械触手から、5リットルを超える精液が、ぶちまけられる。
一瞬間を置いて、機械雄根から、5リットルを超える精液が、由香里の子宮肉の無数の傷に、ぶちまけられる。
空間圧縮の負荷が、凄まじく増幅されて、由香里の、内臓肉を、子宮肉を、限り無く苛み、
「・・・・っ・・!!!!・・・ぅ・・・ぅぁ・・・・ぁ・・・あ・・・ぁあ・・っ!!!!・・・ぁあ・・・・ぁ・・・ぁ・・・・!!!!」
無限の苦しみが、無限の激痛が、無限の絶頂が、妖しく、酷く、増幅されて、
耐えかねて、由香里が泣きじゃくり、激しく、悶える。
 


 
観客席にて。
(・・・・どういう事だこれは・・・・!!?)
(・・成る程、どうやら予想は的中していた様だ・・・・・・)
(予想だと・・!?)
(・・ユカリ・ツキムラにとって、あの機械甲冑、いや、ユカリ自身の肉体ですら、その能力を抑制する為の枷に過ぎないのではないかと、
以前の分析結果から推測していたのだが・・・)
(・・枷だと・・・?)
(・・・一体どのような遺伝子改造をすれば、これ程の能力が得られるというのだ・・?)
(・・一体、ユカリ・ツキムラの遺伝子には、何が仕込まれているというのだ・・・?)
 
闘技場の由香里は、力無く、泣き続けている。
(・・・また、化け物の子供、産まされちゃう・・・・・・・)
(・・・・わたしが、化け物、だから、なのかな・・・・・・・)
(・・・・こんなに、されて、こんなに、気持ち良く、なっちゃう、なんて・・・・・・・)
(・・・・・・・・・・・・・)
(・・・・わたし・・・・・・・・・・)
 
由香里の傷付いた子宮肉に、傷付いた内臓肉に、膨大に、精液が、染みて、
新たな、限り無い激痛が、生まれて、由香里の全身に反響し、
限り無いオーガズムが、由香里の意識を、蕩かしていく。
 
由香里の、右脇の裂け傷から、雷光状に迸った純白の光が、千切れ飛んだ右腕を捕らえ、
鮮血が、純白の光に変わって、
由香里の右腕が、純白の光に支えられて浮遊し、
由香里の右肩へと、戻っていく。
一瞬、一層強く、純白の光が炸裂して、
光が消えると、
由香里の右腕は完全に接がれて、右脇の傷も完全に治癒し、
緩やかに、由香里が、立ち上がる。
 
由香里の自然治癒能力が、覚醒した事で、
内臓肉の傷が、子宮肉の傷が、急速に自然治癒していき、
治癒すると同時に、くねり続ける機械触手の無数の棘に、うごめき続ける機械雄根の無数の棘に、
由香里の、治癒した直後の痛覚が活性化している状態の、内臓肉が、子宮肉が、
新たにえぐられ、限り無く圧迫され、
自然治癒し続けながら、新たに傷付けられ続け、
痛覚が活性化し続け、傷を嬲られて続けて、
そこへ、機械触手から、機械雄根から、膨大に注ぎ込まれ続ける精液が、容赦無く、染みて、
「・・ぅあ・・!!!!・・ぁ・・ぁあ・・っ!!!!・・ぁ・・あ・・!!!!・・・ぁぁ・・・・っ・・!!!!・・ぁあ・・・っ!!!!!!!!」
無限に増幅され続けていく、無限の激痛に、無限の絶頂に、幼い頬を染めて、由香里が、酷く、泣き震える。
 


 
11機の人型戦闘機械が、由香里目掛けて、床面から僅かに浮遊しつつ、スラスター噴射で突撃し、光子大剣を、突き込む。
凄まじい勢いで包囲陣形が中心目掛けて収縮し、11本の光子大剣が、由香里の小さな肢体目掛けて、突き込まれる。
柔肌が光子の刃で裂かれる、寸前、
不意に由香里が、1機の人型戦闘機械の脇を、殆ど光速で飛翔し駆け抜けつつ、
光線剣で袈裟懸けに人型戦闘機械の特殊合金の体躯を切り裂き、爆散させる。
爆煙で残り10機のセンサーが一瞬攪乱された、次の瞬間、
由香里が発射した突撃銃型光線砲の9撃が、10体の人型戦闘機械を、爆煙越しに撃ち抜き、爆砕する。
数十機の人型戦闘機械が、スラスター噴射で上空へ飛びつつ、由香里目掛けて、ミサイルと大型光線砲を、乱射する。
エネルギー弾とミサイルの、乱舞を、
由香里が、上空へ飛翔しつつ、身をひねり、複雑に角度と方向を変化させながらスピンし、交錯し合う無数の曲線を描く仕草で舞いながら、
全て、回避し、
同時に、舞う仕草の中に完全以上に溶け込んだ攻撃動作で、突撃銃型光線砲を14撃発射し、光線剣を、十三閃、縦横に翻し、
43機の人型戦闘機械を、数瞬で、破壊してしまう。
 
由香里の激しい仕草の反動で、
自然治癒し続ける、内臓肉の、子宮肉の、無数の傷に、凄まじく、のたうち続ける機械触手の、うねり続ける機械雄根の、無数の棘が、撃ち込まれ、
そこへ、さらに膨大に精液が注ぎ込まれて、
由香里の、傷付いた内臓肉が、傷付いた子宮肉が、治癒し続けながら、激しく裂かれ続け、
限り無く増幅される空間圧縮の負荷を込めて、限り無く、圧迫され続ける。
「・・・ぅぐう・・・っ・・!!!!・・・・ぅ・・・!!!!・・・んぅう・・っ!!!!・・・ぅ・・・ぅぁ・・・・ぁ・・・ぁあ・・っ!!!!!!!!」
限り無い、苦しみの、限り無い、激痛の、只中で、限り無い、オーガズムに、どうしようもなく、翻弄されてしまって、
「・・・・ぁ・・・・・」可愛らしい面差しを紅潮させて、泣き悶えながら、由香里が、かすかに、あえぐ。
 
漆黒の、Tバック形状の部分甲冑では隠し様も無い、由香里の、優美で豊満な尻の丸みの、白い、柔肌が、
あえかに、震えている。
 
伝い続ける鮮血に彩られている、由香里の、美しい曲線を描いて、柔らかに、豊かな、白い、太股が、内股が、
ほのかに、息づいている。
 
数十機の、他の機種とは違う奇妙な光沢を帯びた人型戦闘機械が、大型光線砲を連続発射しつつ、由香里目掛けて突撃する。
左右上下に跳躍する様に舞う仕草で回避しつつ、由香里が右手で構えて咄嗟に連射した、突撃銃型光線砲の5本の光条が、
全て、特殊人型戦闘機械の装甲表面を覆うエネルギーフィールドで、弾かれてしまう。
「!!」瞬時に、由香里が、稲妻状の動きで、エネルギー弾幕を触れる寸前で回避しつつ、超高速突撃し、
1機の特殊人型戦闘機械に、左手の光線剣で斬り込むが、
その、光の刃も、装甲表面のフィールドで、くい止められてしまう。
瞬間、フィールドと光線剣の激突箇所から、激しく、光が迸り、
「・・・っ・・!!!!」由香里が、震える。
その瞬間、フィールドで光線剣を止めると同時に、特殊人型戦闘機械が、反撃の、特殊合金の拳を、
由香里の、折れそうに華奢なウェスト目掛けて、撃ち込み、
その拳を、柔らかく、ほのかに身をくねらせながら、スライドする動きで、寸前で回避しつつ、
由香里が、漆黒の機械甲冑に覆われた右手の拳を、凄まじいスピードで、特殊人型戦闘機械の腹部装甲の継ぎ目辺りに、撃ち込む。
特殊人型戦闘機械が、激しく震えて、動きが止まり、
数瞬後、爆散し、
その爆炎を、「・・!!」一瞬の後方スライドで、由香里が回避する。
間髪入れず、十数機の特殊人型戦闘機械が、由香里目掛けて拳を撃ち込む。
咄嗟に、その中の一機と擦れ違い様に、由香里が、戦闘機械の拳を振りかざした右腕のその脇の下辺りの装甲の継ぎ目に、
激しいスピードで、飛び蹴りを、撃ち込み、
爆散させる。
 


 
拳撃の、蹴撃の、酷い、反動で、衝撃で、
由香里の、腕の、脚の、甲冑の内側の振動する棘が、容赦無く、由香里の、腕の、脚の、肉に、骨に、骨髄神経に、酷く、くい込み、
無数の震える棘が、由香里の全身の傷に、酷く、くい込み、
「・・・・ぅう・・・っ・・・・・・!!!!」無限の、激痛に、無限の、絶頂に、泣き続ける、由香里の、
華奢で優美な、乳児の様に澄んだ血色を刷いた、白い、なめらかな背筋が、どうしようもなく、震える。
 
格闘戦が続く。
延々と襲い掛かる、特殊戦闘機械群の、拳を、蹴りを、
飛翔する由香里が、寸前で、柔らかく肢体を翻しながら、あるいは可憐にスピンしながら、全て回避し、
同時に、凄まじいスピードでありながら尚優美な仕草で放つ、拳撃で、蹴撃で、特殊戦闘機械群を、次々と、破壊していく。
 
格闘戦の推移に沿って、戦場が、闘技場上空から、荒野へ、巨岩の連なる山岳地帯へと移行し、
多くの観客を乗せた浮遊遊覧船も、適度な距離を保って戦闘の様子を追尾しつつ、移動していく。
 
15機の特殊戦闘機械の、回し蹴りが、飛び蹴りが、左右前後上下全方位から、由香里に、襲い掛かる。
スピンしつつの回し蹴りで、1機の特殊戦闘機械と擦れ違いつつ、
由香里が、その特殊戦闘機械の背部スラスターに、漆黒の特殊合金で覆われた爪先を撃ち込み、
爆発の勢いでのめった特殊戦闘機械に、残り14機の内9機の蹴りが命中し、
10機の誘爆に巻き込まれ掛けた残り5機に、由香里の、拳撃が、蹴撃が、放たれて、爆散する。
「・・・・ぅ・・っ・・・・ぅぁ・・・ぁ・・・・っ・・・!!!!」反動に無数の傷をえぐられて、泣き震えて、一瞬隙を見せかけた由香里目掛けて、
17機の特殊戦闘機械から、棘付き鉄球を先端に備えた漆黒の鎖が、襲い掛かる。
「!!」咄嗟に5本までは、漆黒の鎖を回避した由香里だったが、
6本目に、左脚を絡め取られ、瞬間、7本目を光線剣で弾こうとして鎖を覆うエネルギーフィールドに阻まれ、右の手首を8本目に絡め取られ、
回避行動を阻害された由香里の、さらけ出された白い腹の、可愛らしい臍の辺りの柔肌に、
特殊人型戦闘機械の、大型の拳が、凄まじいパワーを込めて、撃ち込まれる。
一撃で、由香里の腹の肉がえぐられ、凄まじい衝撃と共に、内臓肉に、子宮肉に、機械触手の、機械雄根の、無数の棘が、さらに深く、突き刺さり、
脊椎に、新たな亀裂が入り、
左脚と右手首に絡み付いていた鎖が、一溜まりもなく千切れて、
吹き飛んだ由香里の、肢体の、背中の、柔肌が、ほぼ垂直に切り立った山肌の岩壁に、激しく、叩き付けられる。
「・・・うっ・・・・ぁあ・・・・っ!!!!」酷く、泣いて、のけぞる、由香里の、両脚両腕に、
間髪入れず、特殊人型戦闘機械群の鎖が、襲い掛かり、搦め捕り、
両腕は真上に、両脚は左右斜め下に、引かれ、逆Y字状の体勢で、岩壁に磔にされてしまう。
容赦無く、スラスター全力噴射の勢いと、パワーを込めて、特殊人型戦闘機械が、由香里の裂けた腹に、拳を、撃ち込む。
由香里の子宮肉に、特殊戦闘機械の拳が、めり込み、腹の傷がさらに酷く裂けて、精液混じりの鮮血が、肉片が、激しく、飛び散る。
機械雄根と、機械触手と、岩壁の、狭間で、由香里の脊椎が粉々に砕けて、脊髄神経に、骨片が、無数の棘が、くい込む。
「ぐふう・・・・っ・・!!!!!!!!」由香里の可愛らしい唇から、精液混じりの鮮血が、迸る。
 
何度も、何度も、特殊戦闘機械の拳が、由香里の、腹に、みぞおちに、撃ち込まれる。
金属の拳が、機械雄根の無数の棘が、機械触手の無数の棘が、
由香里の、内臓肉を、脊椎を、脊髄神経を、子宮肉を、潰し続け、えぐり続け、裂き続け、千切り続ける。
なめらかな由香里の背中の柔肌が、尻の丸みが、衝撃と共に岩肌に酷く撃ち付けられ続けて、酷く、傷付けられていく。
衝撃で、由香里の肋骨にも、無数に、亀裂が入る。
「・・・ぐ・・っ!!!!・・うぁあっ・・・!!!!・・・ぁあ・・・っ!!!!・・・ぁ・・・ぐ・・うぅぁあ・・・っ・・・・!!!!!!!!」
限り無い激痛が、限り無い絶頂が、凄まじく、増幅され続けて、
由香里は、どうしようもなく、激しく、震えて、身をよじり、幼い頬を染めて、泣きじゃくる。
 


 
特殊人型戦闘機械群の、鎖を伝って、稲妻状の特殊なエネルギーが、由香里の肉体に、注ぎ込まれる。
両腕両脚を、肉を、骨髄を焼きながら、伝わってきた、上下からのエネルギーの流れが、由香里の腹の傷で、合流し、
内臓肉を、子宮肉を、脊髄を、激しく焼き、肋骨を砕き、
精液混じりの鮮血が、骨片が、肉片が、煮えたぎって、酷く、嬲られて、腹の、みぞおちの傷から、迸る。
「ぐふぅぁあ・・っ!!!!!!!!・・・ぁ・・・ぁあ・・ぁああああ・・っ!!!!・・・ぅ・・ぅぁ・・ぁあぁ・・・・っ!!!!!!!!」
無限の、苦しみが、無限の、激痛が、無限のオーガズムをさらに増幅して、
耐えかねて、激しく身悶えて、由香里が、涙の粒を、飛び散らせる。
 
由香里の、子宮肉を、内臓肉を、えぐり続け、責め続けている、機械雄根も、機械触手も、機械触手の無数の棘も、機械雄根の無数の棘も、
特殊戦闘機械の渾身の拳にも、鎖伝いに注ぎ込まれる膨大なエネルギーにも、全く傷付く事無く、一切支障無く完璧に作動し続け、
むしろ、激しく撃ち込まれ続ける拳の衝撃が適度な刺激になっているかの様に、
一層獰猛に、勢い良く、くねり続け、うごめき続け、それぞれの波長で震え続け、
由香里の無限の苦痛は、一層、増していく。
 
延々と、特殊人型戦闘機械の拳が、由香里の、みぞおちの、腹の、裂けた傷口に、撃ち込まれ続け、
合間に、何度も、何度も、激しいエネルギーの奔流が、鎖を伝って、由香里の、四肢を、内臓を、脊椎を、肉を、骨を、子宮を、焼き、砕き、苛み、
そこへさらに、延々と、膨大な精液が、機械触手から、機械雄根から、由香里の、子宮肉に、内臓肉に、注ぎ込まれ続け、
それでも、由香里の肉体は、本来の華奢さを保ち続けて、
内臓肉の焼かれた傷に、子宮肉の焼かれた傷に、無限に増幅され続ける空間圧縮の負荷と圧力を込めて、精液が、膨大に染み入り続けて、
機械の拳に、酷くのたうつ機械触手に、酷くのたうつ機械雄根に、無数の棘に、えぐられ続け、潰され続け、さらに焼かれ続け、嬲られ続けて、
「えふぅ・・っ!!!!!!!!・・ぐ・・っ!!!!・・ぅぁ・・!!!!・・ぁあ!!!!・・あ!!!!・・ぁぁ!!!!・・ぅぁあっ!!!!!!!!」
容赦無く、限り無く、増幅され続ける、限り無い、激痛に、限り無い、絶頂に、
激しく、身をよじり、のたうち、泣き悶え続けて、
それでも、どうしようもなく、限り無い、エクスタシーにも似た感覚に、身をゆだねさせられてしまって、
由香里の幼女の様な可愛らしい面差しは、紅潮し続けている。
 
一際激しく、振りかざした拳を、由香里の子宮肉に、撃ち込み、
そのまま、拳を震わせながら、捩じる様に、特殊戦闘機械が、子宮肉を、嬲る。
「ぇふぅ・・っ!!!!!!!!・・ぅ・・ぅぁあ・・・・っ・・!!!!!!!!」
酷過ぎる、無限の激痛に、無限の絶頂に、由香里が、泣いて、のけぞり、幼い唇から激しく鮮血を溢れさせる。
 


 
次の瞬間、由香里の、腹の、みぞおちの、容赦無く深くえぐられた傷口から、
放射状に、無数の純白の光条が、迸る。
由香里自身の、内臓肉を、肋骨を、子宮肉を、激しく焼き千切りながら、
純白の放射光条が、由香里に拳を撃ち込み続けていた特殊人型戦闘機械を、粉々に撃ち砕き、蒸発させ、
その背後で戦闘体勢で待ち構えていた数十機の特殊人型戦闘機械を、撃ち抜き、一撃で爆散させる。
特殊戦闘機械の装甲表面のエネルギーフィールドを、まるで存在していないかの様に、無造作に突き抜いて。
「・・ぅぁああああああああ・・・っ・・!!!!!!!!」容赦無く、焼かれて、さらに、酷く、増していく、限り無い激痛の、限り無い絶頂の、只中で、
由香里の、腹から、みぞおちから、溢れ出した、純白の光が、由香里の肢体に、柔肌に、伝わり、
由香里の全身が、四肢の漆黒の部分甲冑が、純白の光に覆われる。
由香里の、四肢の肉が、四肢の骨が、全身の骨の傷が、骨髄が、全身の肉の傷が、純白の光に、焼かれ、苛まれる。
「・・・ぅ・・・・・・っ・・・・・!!」由香里の、震える、光り輝く腕が、
力尽くで、絡み付く鎖を、引き千切る。
「・・・・ぅ・・・・・ぅう・・・・っ・・!!!!」微かな衝撃が、焼かれ、えぐられ続ける、無数の傷を、刺激して、
無限に酷くなっていく、激痛に、絶頂に、苛まれながら、
由香里の、右脚が、左脚が、次々に、絡み付く鎖を、パワーで引き千切り、
四肢の鎖の砕片が、純白の光に砕かれて、霧散し、消滅していく。
拘束から解き放たれた、その瞬間には、由香里が、激しく上下左右に舞いながら、純白の光を纏った、手刀を、脚を、鞭の様に撓らせて、撃ち込み、
11機の、鎖を射出した特殊人型戦闘機械の、胴体を、圧し折り、砕き、爆散させてしまっていた。
 
由香里の、みぞおちの、背面の、腹の、傷が、純白の光に包まれて、自然治癒していく。
純白の光が消えてしまうと、由香里の、さらけ出された柔肌の傷は、全て消えてしまっており、
全身の、砕けた骨も、えぐられ、潰された肉も、一旦全て治癒してしまって、その上で、
再度、機械甲冑の内側の棘に、機械触手の無数の棘に、機械雄根の無数の棘に、
一層敏感になった状態の、由香里の、内臓肉が、四肢の骨が、子宮肉が、容赦無く、傷付けられ、苛まれる。
 
不意に、
胴体直径12センチを越える機械雄根が、激しく、震え、うねり、
50リットルを超える人造生命体の精液が、由香里の子宮肉に、ぶちまけられる。
秘唇から鎖骨の横を少し越える辺りまで撃ち込まれた機械雄根の、無数の棘に、えぐられ続けている、由香里の、子宮肉の無数の傷が、
空間ごと限り無く圧迫され、無限の負荷で容赦無く裂かれ、千切られる。
一瞬後には、由香里のアヌスから胸の丸みの半ば辺りまで内臓肉に侵入して、胃の肉の内部で絡み合いながら、限り無く圧迫し続けている、
それぞれが胴体直径6センチを超える螺旋状の機械触手から、
50リットルを超える精液が、胃の肉の無数の傷に、ぶちまけられて、
無限の空間圧迫が、さらに酷くなり、由香里の、内臓肉を、子宮肉を、一層容赦無く、傷付け、嬲り、苛む。
「・・ぅふう・・っ・・・!!!!!!!!・・っ・・・く・・ぅ・・・ぅぁ・・・!!!!!!!!・・ぁぁ・・ぁあ・・っ・・ぅうああ・・っ!!!!!!!!」
無限の、苦しみが、凄まじく、限り無く、増幅され、無限の激痛が、無限の絶頂となって、延々、増幅されて、
可愛らしい頬を染めて、由香里が、泣き悶えて、酷く、のたうつ。


100リットルを超える精液に内側から圧迫されて尚、妖しい程に細く美しくくびれたままの由香里のウェスト目掛けて、
一機の特殊人型戦闘機械が、スラスター全力噴射の加速度を重い機械の爪先に込めて、飛び蹴りを撃ち込む。
震え、くねる、由香里の白い腹の柔肌に、漆黒の爪先が、突き刺さる、寸前、
空中前転しつつ、由香里が、飛翔して機械の爪先を回避し、
特殊戦闘機械の背後に背中合わせに降下するとほぼ同時に殆ど光速で水平転回しつつ、
やや斜め上向きに放った手刀で、特殊戦闘機械の背面スラスターごと、特殊戦闘機械の上体を、両断する。
反動で無数の棘にえぐられる、由香里の、内臓肉の、子宮肉の、無数の傷に、一切容赦無く膨大に精液が注ぎ込まれ続ける。
「・・ぅ・・・ぅあ・・ぁ・・・っ・・・・!!!!!!!!」由香里が、泣きあえぐ。
 
特殊人型戦闘機械群が、蹴りを、拳を、実体大剣を、次々に、由香里目掛けて、撃ち込んでくる。
咄嗟に、後方に飛翔して回避したかと思うと、山肌から突出している巨岩を蹴って、
その勢いを込めて、由香里が、特殊戦闘機械の胴体に拳を撃ち込み、一撃で粉砕する。
山肌の複雑な起伏を、次々に蹴って、飛翔し、舞いながら、
回し蹴りの動作で、実体大剣を回避すると同時にその剣を手にした特殊戦闘機械を蹴り砕き、
捻りを加えた倒立前転の半瞬後の手刀の一閃で、特殊戦闘機械を縦に両断し、
由香里が、次々に、特殊人型戦闘機械を、破壊していく。
戦い続ける由香里の、機械触手に傷付けられ続ける内臓肉に、機械雄根に傷付けられ続ける子宮肉に、
膨大な精液が、延々休み無く、注ぎ込まれ続ける。
内臓肉に100リットル以上、子宮肉に100リットル以上、合わせて200リットル以上の精液が注ぎ込まれて、
空間圧迫の限り無い負荷が延々増幅され続けて、
それでも尚休み無く、膨大な精液が、由香里の子宮肉に、内臓肉に、注ぎ込まれ続ける。
由香里の肢体は、全く変わる事無く、華奢な、どこか痛々しい、優美なラインを、保ち続けている。
精液を注ぎ込まれれば注ぎ込まれる程、由香里は、
機械雄根の感触を、一本一本異なる無数の棘の震える感触を、
その、12センチを超える胴体直径を、子宮肉で、子宮肉の無数の傷で、
螺旋状の機械触手の感触を、一本一本異なる棘の震える感触を、
その、それぞれが6センチを超えて絡み合っている胴体直径を、内臓肉で、内臓肉の無数の傷で、
延々と、限り無く容赦無く、思い知らされ続けている。
「・・・ぅぐぁあ・・・・っ・・・・!!!!!!!!・・・・ぁ・・・・ぁ・・・・・ぁあ・・っ!!!!!!!!・・・ぅ・・ぅぁ・・・ぁああ・・・・っ・・・!!!!!!!!!」
限界を限り無く超えて増幅され続ける、無限の苦しみに、無限の激痛に、無限の絶頂に、
由香里は、幼女の様な可憐な面差しを紅潮させて、白い柔肌をくねらせて、悶え、震える。
 
由香里の傷付けられ尽くした子宮肉の中で、甲殻状の、異様な、何かが、うごめく。
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