女性声優さんのテレビアニメへの出演・活躍度合いを数値化し、大相撲の「番付」の形式で発表している趣味企画【声優相撲】の公式ウィキです。声優ファン、アニメファン、相撲ファンの方のご来場をお待ちしております。

声優相撲本場所・最新の結果

声優相撲2016年九州場所・初日(2016/11/13)

非常に話題の多い、楽しみな九州場所を迎えました。
福岡声優センターは、今日<和装デー>を迎えています。
初日から多くのお客様に足を運んで頂いています。
十両の取組が中盤まで進んだ所です。
 
今日の十両の放送席をご紹介します。
元幕内・<岩男潤子>の「西岩」親方 です。
宜しくお願いします。

西岩(元幕内・岩男潤子)
「はい、宜しくお願いしま〜す。」

さて、今朝ですよね、放送されました、
アニメ『魔法つかいプリキュア』に、
リコの母親:リリア役としてご出演されましたね!
西岩
「まさか自分が、あの、
 堀江親方のお母さん役を演じるだなんてww
 でも楽しく演じさせてもらいましたー。」

東十05・高橋李依(1勝) 突き落とし ●西十04・山本希望(0勝)

その娘さんのお友達www
である、キュアミラクルこと<高橋李依>関。
今年初場所以来となる「十両」での取組。
高橋李依2016年
22歳
西十08
12
西前16
8
西前11
8
西前10
5
東前17
6
東十05
.
西岩(元幕内・岩男潤子)
「本当に真面目に歯を食いしばって稽古していて、
 怪我ともちゃんと付き合えてるみたいなので、
 ぜひ2桁勝って、1場所で十両復帰して欲しいですよね。」
そうですね。日曜日はプリキュアの放送日でもあるので、
初日、中日、千秋楽は特に気合が入ると、
以前語ってくださいました。

では、十両の結果です。

<十両の結果>

声優名決まり手西声優名
東十02鈴木絵理1突き落とし西十01内田真礼0
東十03藤田咲0引き落とし西十02徳井青空1
東十04潘めぐみ0上手投げ西十03木戸衣吹1
東十05高橋李依1突き落とし西十04山本希望0
東十06佐藤利奈0上手投げ西十05井口裕香1
東十07石上静香0引き落とし西十06大橋彩香1
東十08釘宮理恵1押し出し西十07高森奈津美0
東十09種崎敦美0押し出し西十08千菅春香1
東十10白石涼子0寄り切り西十09本渡楓1
東十11日高里菜0寄り切り西十10牧野由依1
東十12Lynn0はたき込み西十11小倉唯1
東十13阿澄佳奈1押し出し西十12安済知佳0
東十14千本木彩花1寄り切り西十13久保ユリカ0
西下00幕下力士-押し出し西十14芹澤優1

今場所は新十両力士が2人居ます。
その2人、共に佐渡ヶ嶽部屋の
<本渡楓>関<千本木彩花>関
共に新十両で初日白星となりました。

そして西岩さん。西岩さんの出身地である、
大分県も先日、今年4月の熊本地震では、大きな被害がありまして。
別府市はちょうど断層帯の九州東の端にある訳ですが。

西岩(元幕内・岩男潤子)
「はい。この後の冬巡業もそうですけど、
 多くの声優相撲ファンの方が、声を届けてくださって。
 長く支援して行きたいと思います、はい。」

同じ九州出身、ゆかりのある力士も十両に複数居ます。
<阿澄佳奈>
十両13枚目と、今年は十両1桁に戻れませんでしたが、
福岡出身で多くの声援を集める阿澄佳奈関もそうですね。
<種崎敦美>関
<岩男潤子>関、そして<白石文子>関以来、
久しぶりの「大分県出身」関取となってます。
<釘宮理恵>関
父親が大分出身、熊本県で育った釘宮理恵関。
釘宮
「正直、(十両)筆頭だったんで何とか勝ち越して…」

と、幕内での相撲を望んでいましたが、5勝10敗。
今場所は十両8枚目の土俵となりました。

西岩(元幕内・岩男潤子)
「こうして、現役の子たちも、
 お母さん役を演じるんですねぇ〜。感慨深いですww」
もう西岩さんも、お母さん役を演じる機会が
非常に多い親方の一人ですが、そうですね。

西岩(元幕内・岩男潤子)
「前よりも、若々しくて、可愛らしいお母さん。
 って感じのキャラクターが多い気がしますねww」
親方、得意な奴じゃないですかww
<佐藤利奈>関
そして、<佐藤利奈>関も、
福岡県北九州市で生まれました。

西岩(元幕内・岩男潤子)
「やっぱり地元の声援は大きいですからね。
 頑張って、それに答える相撲を取って欲しいです。」
この後の「冬巡業」でも、九州を回ります。
ぜひ、活躍して欲しい、九州出身力士たちです。

さあ、では十両の結果でした。
放送席を交代します、西岩さん、ありがとうございましたー。


<九州場所、幕内初日の解説陣>


声優相撲九州場所は初日、11月ではありますが、
まだ20度以上ある、温かい初日を迎えています。
館内を見ると、風を送るお客様の姿も多く見受けられます。

それでは放送席をご紹介致します。

正 面解説:堀江親方(元横綱・堀江由衣)

向正面解説:若藤親方(元大関・田村ゆかり)


さて、堀江親方。
先ほどはお母さんこと、岩男潤子の西岩親方を迎えて
十両解説をしていた訳なんですが・・・。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「はいwww こういう形でアニメの放送当日に、
 共演出来たのは嬉しかったですねー。」

九州場所の注目 А祿野愛衣の3連覇>

茅野愛衣2016年
29歳
東横綱
12
西横綱
10
東横綱2
10
東横綱2
15
東横綱
15
東横綱
.
今場所は特に話題が多いんですが「九州場所」、
堀江親方は何が注目ですか?
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「やっぱり番付通り上から。
 茅野愛衣ちゃんの3連覇ですよね!」

初の3連覇と同時に、連勝をどこまで伸ばすか、も注目ですね。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「今30連勝中なんですよね、凄いです!
 まずは初日、しっかり結び締めて欲しいですねー。」

逆に言うと、やや調整不足が懸念された茅野関。
場所前の稽古も、あまり積極的な行えなかった、と聞きました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
そこまで心配要らないとは思いますが…、
でもそう簡単に連勝は出来ませんからね。
連勝中は連勝中の苦しみがありますよ。」

こうなると、「誰が連勝を止めるのか」にも注目が集まります。

九州場所の注目◆А稙笠陽子、31歳での綱取り>

日笠陽子2016年
31歳
東大関
8
東大関
9
東大関
11
西大関
14
東大関
14
東大関
.
そして向正面からは、若藤親方ですが、若藤さん。
育ててきた、<日笠陽子>関が、31歳で綱取りです。
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「私、最後に大関目指したのがその頃ですけど、
 2場所続けて14勝の準優勝。
 この成績は本当に凄いと思いますねー!」

年齢に関してはスルーでww
優勝は無いのですが、2場所続けて14勝1敗。
審判部によれば“今場所ハイレベルな優勝ならば、”
という条件付きでの「綱取り」となっています。
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「私は結局、横綱に(チラッ)届きませんでしたけど、
 ぜひ優勝して、綱掴んで欲しいですねぇー。」

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「ん?」

若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「声優相撲の若年化が進んでいる中で、30代での綱取りとなれば、
 皆にとって“良い前例”がまた出来ると思いますよ?」


30代での横綱昇進となりますと、今から12年前の、これも九州ですね。
2004年秋場所、九州場所と連覇して、大関26場所目、
34歳で綱を掴んだ、<川上とも子>さん以来となります。

九州場所の注目:<東山奈央、悲願の大関取りへ!>

東山奈央2016年
24歳
東関脇2
6
東前02
5
東前05
12
西関脇
10
東関脇
12
東関脇
.

そして<東関脇・東山奈央>関も、悲願の大関昇進が、
この九州場所にかかっています。

若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「お姉ちゃんから言わせてもらうと、
 自分を15日間見失わないこと。
 どんなに苦しい展開になっても、自分の相撲に徹すること!」

しかし、2桁は今の東山関ならば、十分狙える成績です。

さあでは、幕内の取組が始まります。
●東前17・寿美菜子(0勝) 下手投げ ○東十01・朝井彩加(1勝)
「ユーフォニアム」でも共演の両者が幕内最初の相撲で熱戦。
葉月役・朝井彩加関が先輩を下し初日です。
東前12・久野美咲(1勝) 引き落とし ●西前12・赤崎千夏(0勝)
鹿児島県出身で大きな声援を受けた赤崎関。
しかし久野の動きに翻弄されバッタリ。黒星発進。

では前半の結果です。

<幕内前半の結果>

声優名決まり手西声優名
東前07大西沙織0寄り切り西前06三森すずこ1
東前08豊崎愛生0寄り切り西前07諏訪彩花1
東前09竹達彩奈0はたき込み西前08田村睦心1
東前10瀬戸麻沙美0押し出し西前09明坂聡美1
西前11大原さやか0寄り切り西前10内山夕実1
東前12久野美咲1引き落とし西前12赤崎千夏0
東前13井上麻里奈0押し倒し西前13村川梨衣1
東前14小清水亜美0上手投げ西前14洲崎綾1
東前15沼倉愛美0はたき込み西前15大久保瑠美1
東前16藤村歩0押し出し西前16中原麻衣1
東前17寿美菜子0下手投げ東十01朝井彩加1

<幕内後半の取組>

東前06・金元寿子(1勝) 押し倒し ●西前05・上坂すみれ(0勝)
相撲展開が真逆、とも言うべき内容。
立ち合いから金元が圧倒する押し。
上坂が回り込もうとするも土俵足りず、
一気に土俵下に転落。押し倒しの決まり手。
●西前03・小澤亜李(0勝) 突き落とし ○西前02・M・A・O(1勝)
7度目の対戦となる、「がっこうぐらし!」「わかば*ガール」対決。
三役目前の両者、M・A・Oが初日。
小澤、首を捻ってそのまま土俵を後にしました。

<三役注目力士の初日>

東関脇・東山奈央 3−0 西前01・水瀬いのり
いよいよ、三役戦、
過去3度とも、<東山奈央>が勝利。
先を行く東山が、快進撃を続ける<水瀬いのり>を下してきました。
【 大関 】を目指す15日間です!!
東山が頭を付ける!
左四つに組んで… 東山、巻き替えた!
水瀬、そしてここで挟み付けた!
脇を締めて廻しから…手を離してしまった東山!
水瀬は左上手を取って右四つ。
有利なのは水瀬でしょうか? 東山への声援が飛びます!
腕を極めたまま、ここで水瀬が前に出る!
 
腕を極めながら水瀬が出て行くが…、ここで東山の「上手投げ」〜〜!
東関脇・東山奈央(1勝) すくい投げ ●西前01・水瀬いのり(0勝)
東山、相手の形にされましたが、
白星掴んで、初日の勝ち名乗り!

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「うーん、ちょっと詰めが甘かったかなぁ〜。
 逆に奈央ちゃんは、稽古積んでたお陰で、
 何とか対応出来ましたね〜」

まずは1つ、大関に繋がる白星を積み上げました。
●東前01・早見沙織(0勝) 押し出し ○西大関・悠木碧(1勝)

過去の対戦ほぼ互角から、これが25回目の対戦、
「10対15」と、悠木がやや上回り始めました。

さあ、そして土俵に上がる、
新関脇:加隈亜衣への大きな声援です!

東大関・日笠陽子 5−0 西関脇・加隈亜衣
過去5回、いずれも敗れていますが、
福岡県出身、地元の声援を背に、<加隈亜衣>
初勝利を目指します、初日の土俵です。

一方で、大関の<日笠陽子>は、
格下相手に、と言いますか、敗れてはその時点で、
既に黄色信号となってしまう、厳しい「綱取り」です。
さあ立ち合い・・・。
 
<日笠陽子>の押しが鋭い!
一気に押し出したー! 大関、危なげなし!!
東大関・日笠陽子(1勝) 押し出し ●西関脇・加隈亜衣(0勝)
加隈亜衣、全く相撲を取らせてもらえず、初日黒星です。
日笠陽子は明日、高垣彩陽戦。
加隈亜衣は明日、悠木碧戦です。


<結びの一番>

<茅野愛衣> 16−1 <喜多村英梨>
では結びの一番を迎えます。

2014年初場所以来、約3年ぶり、
17場所ぶりの三役復帰を果たした、キタエリ関。
過去16対1と横綱が圧倒的な過去の対戦。

しかし、喜多村英梨関との対戦で、
上位力士は何度も不覚を取ってきました。
油断ならない相手です。

喜多村が勝てば、2012年名古屋場所以来、
現在、横綱が10連勝中です。
<喜多村英梨>、動いた、変化だっ!
横綱、対応出来ない!
横に付いて喜多村、廻しを取って、
土俵を割った、【寄り切り】〜!!!

東横綱・茅野愛衣(0勝) 寄り切り ○西小結・喜多村英梨(1勝)


横綱、遠く険しい3連覇への道!
連勝は30でストップ!!


さあ、放送時間が少なくなってまいりました。
まず今日の結果です。
<幕内後半の結果>
声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣0寄り切り西小結喜多村英梨1
東小結小松未可子0はたき込み西横綱佐倉綾音1
東横綱2花澤香菜1押し倒し東前02戸松遥0
東大関日笠陽子1押し出し西関脇加隈亜衣0
東前01早見沙織0押し出し西大関悠木碧1
東関脇東山奈央1すくい投げ西前01水瀬いのり0
西前03小澤亜李0突き落とし西前02M・A・O1
東前03小林ゆう1寄り切り東前04高垣彩陽0
東前05上田麗奈1はたき込み西前04雨宮天0
東前06金元寿子1押し倒し西前05上坂すみれ0



声優相撲2016年九州場所・2日目(2016/11/14)

声優相撲九州場所、初日結びに波乱がありました。
3連覇を目指す横綱にいきなりの土。
連勝も30で止まりました。

チャンス広がる他力士。特に日笠にとっては、
優勝が絶対条件なだけに、展開を有利に進めたいところ。
今日は<高垣彩陽>戦を迎えます。
正 面解説:錣山親方(元関脇・緒方恵美)
向正面解説:東関親方(元小結・皆川純子)

正面解説の錣山さん。
茅野は早見戦、連敗は絶対に行けませんね。

錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「今場所もレベルの高い優勝争いになりそうなので、
 これ以上は星を落としたくないですね。」
親方は優勝争いのボーダーは何勝ぐらいだと思いますか?
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「期待を込めて、今場所も全勝優勝が見たいですけどねーww
 実際は1敗ぐらいでしょうねー」

<幕内の取組>

声優名対戦成績西声優名
東前02戸松遥0 7−10西横綱佐倉綾音1
東横綱2花澤香菜14−0西前01水瀬いのり0
東横綱茅野愛衣013−2 東前01早見沙織0
西関脇加隈亜衣01−2西大関悠木碧1
東大関日笠陽子116−6 東前04高垣彩陽0
東関脇東山奈央110−2 東小結小松未可子0
西前04雨宮天02−2西小結喜多村英梨1
東前05上田麗奈11−1西前02M・A・O1
東前03小林ゆう12−2西前03小澤亜李0
西前06三森すずこ10−2西前05上坂すみれ0
東前06金元寿子11−2東前07大西沙織0
西前08田村睦心10−3西前07諏訪彩花1
東前08豊崎愛生015−8 東前09竹達彩奈0
西前10内山夕実10−1西前09明坂聡美1
東前10瀬戸麻沙美02−3西前11大原さやか0
東前12久野美咲11−0西前13村川梨衣1
東前13井上麻里奈04−3西前12赤崎千夏0
東前14小清水亜美02−2東前15沼倉愛美0
西前15大久保瑠美1初 顔西前14洲崎綾1
東前16藤村歩0−−−西十01内田真礼0
東前17寿美菜子03−2西前16中原麻衣1

さあここで土俵です。
小林ゆう 対 小澤亜李、過去2対2です。
○東前03・小林ゆう(2勝) 突き出し ●西前03・小澤亜李(0勝)
小林ゆう、厳しい「突き出し」で連勝!

後半2番目の取組からお伝えしていますが、
ここでウィキでお伝えできなかった、前半の結果です。

<幕内前半の結果>

東前17・寿美菜子 3−2 西前16・中原麻衣
先場所、十両優勝を争った両力士の対戦です。
過去5回の対戦は寿がリードも、
この2016年の対戦は果たして?
先場所は中原が直接対決を制しています。
●東前17・寿美菜子(0勝) 押し出し ○西前16・中原麻衣(2勝)

東前08・豊崎愛生 15−8 東前09・竹達彩奈
これで24度目の対戦となる「けいおん!」の<ゆいあず>対決
同じ<放課後ティータイム>のメンバーだった、
<大関・日笠陽子>関が綱取りを目指す中の一戦、
非常に大きな声援と共に、気合十分です。
東前08・豊崎愛生(1勝) 突き落とし ●東前09・竹達彩奈(0勝)

<幕内前半の結果>

声優名決まり手西声優名
東前06金元寿子1押し倒し東前07大西沙織1
西前08田村睦心1寄り切り西前07諏訪彩花2
東前08豊崎愛生1突き落とし東前09竹達彩奈0
西前10内山夕実1突き落とし西前09明坂聡美2
東前10瀬戸麻沙美1上手投げ西前11大原さやか0
東前12久野美咲1寄り切り西前13村川梨衣2
東前13井上麻里奈1寄り切り西前12赤崎千夏0
東前14小清水亜美1上手投げ東前15沼倉愛美0
西前15大久保瑠美2はたき込み西前14洲崎綾1
東前16藤村歩1引き落とし西十01内田真礼0
東前17寿美菜子0押し出し西前16中原麻衣2

<幕内後半の取組>


西関脇・加隈亜衣 1−2 西大関・悠木碧

カド番の大関、連勝を目指しますが、
非常に大きな声援が地元出身、加隈亜衣に飛びます!
2日連続の大関対戦、殊勲を目指します!
西関脇・加隈亜衣(0勝) 押し出し ○西大関・悠木碧(2勝)
悠木碧、押し込まれましたが、何とか左足一本、
残ってから押し返し、うまく反転。
連勝としました。 加隈亜衣は連敗スタートです。

<幕内後半の結果>

声優名決まり手西声優名
東前02戸松遥0はたき込み西横綱佐倉綾音2
東横綱2花澤香菜2押し倒し西前01水瀬いのり0
東横綱茅野愛衣1寄り切り東前01早見沙織0
西関脇加隈亜衣0押し出し西大関悠木碧2
東大関日笠陽子2上手投げ東前04高垣彩陽0
東関脇東山奈央2はたき込み東小結小松未可子0
西前04雨宮天0寄り倒し西小結喜多村英梨2
東前05上田麗奈1突き落とし西前02M・A・O2
東前03小林ゆう2突き出し西前03小澤亜李0
西前06三森すずこ2はたき込み西前05上坂すみれ0

今日は全員が安泰、上位陣では
昨日敗れた茅野愛衣を除いて連勝スタートです。

声優相撲2016年九州場所・3日目(2016/11/15)


国会中継がありまして、
ウィキではこの時間からの中継となります、
声優相撲2016年九州場所3日目です。

昨日残念ながら「満員御礼」とこそなりませんでしたが、
非常に熱気を持った九州のお客様の声が飛び交います。
今日の取組を御覧いただきましょう。

<3日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
東横綱2花澤香菜28−3東小結小松未可子0
東横綱茅野愛衣16−1西前01水瀬いのり0
東前03小林ゆう20−2西横綱佐倉綾音2
東大関日笠陽子22−1東前05上田麗奈1
東前02戸松遥018−11西大関悠木碧2
東関脇東山奈央26−0西関脇加隈亜衣0
東前01早見沙織05−7西小結喜多村英梨2
東前04高垣彩陽0初顔合わせ西前02M・A・O2
西前05上坂すみれ01−5西前03小澤亜李0
東前06金元寿子10−4西前04雨宮天0
西前07諏訪彩花21−2西前06三森すずこ2
東前07大西沙織13−1東前08豊崎愛生1
西前09明坂聡美21−1西前08田村睦心1
東前09竹達彩奈06−5東前10瀬戸麻沙美1
東前12久野美咲1初顔合わせ西前10内山夕実1
西前12赤崎千夏03−5西前11大原さやか0
東前13井上麻里奈14−3西前14洲崎綾1
東前15沼倉愛美00−3西前13村川梨衣2
東前14小清水亜美15−3西前15大久保瑠美2
東前16藤村歩10−1東前17寿美菜子0
東十02鈴木絵理2−−−西前16中原麻衣2
正 面解説:阿武松親方(元大関・松井菜桜子)
向正面解説:出来山親方(元小結・丹下桜)
お二人をお迎えしての3日目、後半土俵です。

<幕内前半の結果>

●西前07・諏訪彩花(2勝) 引き落とし ○西前06・三森すずこ(3勝)
連勝同士の一番を勝ったのは三森。
名古屋場所から続いたライブツアー「Grand Revue」、
武道館ライブを終え、「充実してました!」と笑顔。
声優名決まり手西声優名
西前07諏訪彩花2引き落とし西前06三森すずこ3
東前07大西沙織2押し出し東前08豊崎愛生1
西前09明坂聡美3寄り倒し西前08田村睦心1
東前09竹達彩奈0寄り切り東前10瀬戸麻沙美2
東前12久野美咲1押し出し西前10内山夕実2
西前12赤崎千夏0押し出し西前11大原さやか1
東前13井上麻里奈1押し出し西前14洲崎綾2
東前15沼倉愛美0上手投げ西前13村川梨衣3
東前14小清水亜美1はたき込み西前15大久保瑠美3
東前16藤村歩2上手投げ東前17寿美菜子0
東十02鈴木絵理2突き落とし西前16中原麻衣3

<幕内後半の結果>

●西前05・上坂すみれ(0勝) 寄り切り ○西前03・小澤亜李(1勝)
これが7回目で、過去1度しか勝てていない上坂。
上坂
「いやっ、苦手とかでは無いんですけどー、
左四つだと相手十分なので…
廻しを取る小技がうまいんですよー」

と、分析して腕を組みながら語ってくれました。
東関脇・東山奈央(3勝) 押し出し ●西関脇・加隈亜衣(0勝)
過去6回いずれも東山という一番。
両者に大きな大きな声援が飛ぶ中の相撲は、
東山が加隈を圧倒。わずか4秒での押し出し。

加隈
「どうーも受けちゃうんですよねー、
 立ち合いの威力が更に増した気がします。」


出来山親方(元小結・丹下桜)
「でも真っ向勝負をする2人ですから、
 見ていて気持ち良いですよねー。」


●東前02・戸松遥(0勝) はたき込み ○西大関・悠木碧(3勝)
30度目の対戦、元大関の意地を見せるように、
非常に鋭い出足から相手を起こしての押し!

昨日に続き、押し込まれた所からの
「はたき込み」に対応しきれず戸松、惜しくも3連敗。
悠木は何とか白星を3つ連ねました。

阿武松親方(元大関・松井菜桜子)
「うん、まずは勝ち越しですよ。
 絶対に勝ち越すんだ、と言う気持ちですね!」

これで30回対戦して「18−12」となりました。
それでもまだ戸松の方がリードしています。

<連勝同士の「まほいく対決」>

東前03・小林ゆう 0−2 西横綱・佐倉綾音
過去の対戦は2対0。
ですが、両者連勝、楽しみな一番を迎えています。

< 同体、取り直しにござりまする〜

昨年九州場所以来、1年ぶりの「賜杯奪回」へ向けて。
<小林ゆう>の挑戦を再度、受けます!

先ほどは横綱が押し出すのと、体が落ちるのが同時でした。
今度は小林ゆうが廻しを掴めるか? 2度目の制限時間。
変化気味に<小林ゆう> 佐倉、対応が遅れた!
さあ、小林ゆ、廻しを取りました、左上手。組んで長引けば、投げ技、そして足技もあります!
< 88888888
さあ、小林ゆうが足を掛けて跳ね上げる!
掛け投げ!!
しかし不発!
 
逆に今度は、<佐倉綾音>が攻める!
さあっ、足を掛けつつの寄り倒し〜!!!

<佐倉綾音>、掛けられた所から、
冷静に見ての寄り倒し、リプレイですが…
あっ、足が掛かっていますか。

阿武松親方(元大関・松井菜桜子)
「そうですね、ちょん掛け…?」



「ちょん掛け」ですかー!
調べると・・・

一昨年、2014年九州場所の中日、
<大関・日笠陽子>が<伊瀬茉莉也>を下して以来、
ちょうど2年ぶりの珍しい決まり手です。

阿武松親方(元大関・松井菜桜子)
「部屋の先輩に、横綱は教わったのかも知れませんねww?」

<幕内後半の結果>
声優名決まり手西声優名
東横綱2花澤香菜3押し出し東小結小松未可子0
東横綱茅野愛衣2突き落とし西前01水瀬いのり0
東前03小林ゆう2ちょん掛け西横綱佐倉綾音3
東大関日笠陽子3寄り切り東前05上田麗奈1
東前02戸松遥0はたき込み西大関悠木碧3
東関脇東山奈央3押し出し西関脇加隈亜衣0
東前01早見沙織0寄り切り西小結喜多村英梨3
東前04高垣彩陽0押し出し西前02M・A・O3
西前05上坂すみれ0寄り切り西前03小澤亜李1
東前06金元寿子2押し出し西前04雨宮天0


声優相撲2016年九州場所・4日目(2016/11/16)


声優相撲、2016年九州場所4日目。
幕内の時間になって、初日以来となる
「満員御礼」の垂れ幕が下りました。

4日目の幕内の解説をお願いします、
浅香山さんと湊さんです。
正 面解説:浅香山親方(元大関・桑島法子)
向正面解説:湊親方(元関脇・矢島晶子)
では、幕内の取組をご覧いただきます。

<4日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
東横綱茅野愛衣215−1 東小結小松未可子0
東前05上田麗奈10−4西横綱佐倉綾音3
東横綱2花澤香菜313−2 東前01早見沙織0
西前03小澤亜李13−3西大関悠木碧3
東大関日笠陽子37−1西前04雨宮天0
西前01水瀬いのり03−1西関脇加隈亜衣0
東関脇東山奈央3初顔合わせ東前15沼倉愛美0
東前04高垣彩陽0 9−24西小結喜多村英梨3
東前02戸松遥01−1西前02M・A・O3
東前03小林ゆう23−0西前10内山夕実2
東前07大西沙織21−0西前05上坂すみれ0
東前06金元寿子24−3西前06三森すずこ3
西前09明坂聡美3初顔合わせ西前07諏訪彩花2
東前08豊崎愛生12−1西前08田村睦心1
東前09竹達彩奈04−6西前11大原さやか1
東前10瀬戸麻沙美22−1東前12久野美咲1
東前17寿美菜子02−3西前12赤崎千夏0
東前13井上麻里奈112−17東前14小清水亜美1
西前16中原麻衣3初顔合わせ西前13村川梨衣3
東前16藤村歩2初顔合わせ西前14洲崎綾2
西十03木戸衣吹2−−−西前15大久保瑠美3

<幕内前半の結果>

●西前16・中原麻衣(3勝) 押し出し ○西前13・村川梨衣(4勝)
3連勝同士の一番を制したのは、
慎重になりすぎた、と語った中原を、
立ち合いから一気に真正面、押し出した村川。

去年秋以来となる幕内でも、本領発揮。
村川
「いやぁーまだまだですよー。
 でもやっぱり調子良いから、勝ち越したいですねぇー」

と、上機嫌で話してくれました。
東前13・井上麻里奈(2勝) 押し出し ●東前14・小清水亜美(1勝)
これが「30度目」の対戦。
井上麻が勝って13対17とした一番。
井上麻
「1個(年齢)下なんですけど、ほぼ同期なんで、
 こうして長く幕内で相撲取れてるのは嬉しいですねー。
 
 逆転出来るように、あと5回ぐらいは、
 戦いたいですねー、幕内でww」

井上麻里奈は前頭13枚目で星を五分に戻しました。
声優名決まり手西声優名
東前07大西沙織3上手投げ西前05上坂すみれ0
東前06金元寿子2突き落とし西前06三森すずこ4
西前09明坂聡美4寄り切り西前07諏訪彩花2
東前08豊崎愛生1寄り切り西前08田村睦心2
東前09竹達彩奈0寄り切り西前11大原さやか2
東前10瀬戸麻沙美3はたき込み東前12久野美咲1
東前17寿美菜子0押し出し西前12赤崎千夏1
東前13井上麻里奈2押し出し東前14小清水亜美1
西前16中原麻衣3押し出し西前13村川梨衣4
東前16藤村歩2上手投げ西前14洲崎綾3
西十03木戸衣吹2寄り切り西前15大久保瑠美4

<幕内後半の取組>

東前03・小林ゆう(3勝) 掛け投げ ●西前10・内山夕実(2勝)
昨日、<佐倉綾音>に惜しくも決まらなかった、
「掛け投げ」を決めるしたたかさを見せた<小林ゆう>。

内山夕実
「昨日の相撲を見ていたんで、
 来るかもしれない、と警戒してたんですが・・・」

と、後悔の表情を浮かべて、風呂に向かいました。
東関脇・東山奈央(4勝) 上手投げ ●東前15・沼倉愛美(0勝)

沼倉愛美
「一応先輩として、良い所見せたかったんですけどー。
 流石に今の私には無理でしたー。
 出直して来まーす」

と、東山の学生時代までの“姉弟子”だった、
<沼倉愛美>が、15枚以上ある番付差を覆せず4連敗。
一方で<東山奈央>は盤石、4連勝としました。
西前03・小澤亜李 3−3 西大関・悠木碧
過去の対戦は、実に3対3と全くの五分!
<SNS部>2年生の直接対決です!

強引に寄って出る<小澤亜李>、今日も回転して対応する大関
いやしかし、小澤も付いていく、両者残った!
再び見合って…、小澤の「はたき込み」〜〜
大関、4連勝ならず、4日目に土!

西前03・小澤亜李(2勝2敗) はたき込み ●西大関・悠木碧(3勝1敗)

では、インタビュールームに小澤関、向かってくれています、インタビューです。

【 殊勲インタビュー:小澤亜李 】



放送席、放送席。
殊勲インタビュー、<悠木碧>関を下しました、
<小澤亜李>関です、おめでとうございます。
小澤亜李
「ありがとうございます、小澤亜李でーす。」


過去の対戦、五分と相性の良い大関相手に、
冷静に相撲を取っていたような印象を受けました。
想定通りでしたか?
小澤亜李
「連勝してましたけど、スキが全く無い訳じゃなかったので、
 何とか慌てさせられれば、チャンスが来る、
 と信じて、必死に堪えました。」

相手が攻めるタイミングで絶妙のいなし、引き、そしてはたき。
小澤亜李
「うまく体が反応して、勝ててよかったです。」

しかしこれで大関相手に「4対3」
大関は戦いやすい相手ですか?実際。
小澤亜李
「いや、そんなことは全然無いですww
 実力は悠木関の方が遥かに上ですし。
 でも相手のペースを崩すことで、
 こうして勝てたので、良かったです!」


今場所は新十両の2人が、共に部屋の後輩。
<本渡楓>、<千本木彩花>と、
去年の小澤関を思い出させるような快進撃で来ています。
小澤亜李
「本渡ちゃんなんか特にそうですけど、
 稽古場でも、それ以外でも良く知ってるので、
『私も負けてらんないなー!』って、
 稽古に気合が入ってます。」


部屋で言えば、横綱も、
そして綱取りの大関も居ます。
声優相撲ファンはきっと、小澤関にまた
“優勝争い”を期待していると思いますが、如何でしょう。
小澤亜李
「もちろん狙いますけど…、まずは勝ち越しと三役復帰です。」

「旋風」を巻き起こした去年からの流れを、
2017年へと繋げるためにも、今場所が大事ですね。
小澤亜李
「まあ、毎場所大事ですよ、一番一番に集中ですって。」

確かに。
しかし中盤以降は上位との対戦も組まれると思いますので、
ぜひ、またインタビュールームにお越し下さい。
小澤亜李
「はい、毎日来られるように、
 精一杯頑張りまーす。」

殊勲インタビュー、小澤亜李関でした。
小澤亜李
「ありがとうございましたー、皆、またねぇ〜」

声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣3突き落とし東小結小松未可子0
東前05上田麗奈1はたき込み西横綱佐倉綾音4
東横綱2花澤香菜4引き落とし東前01早見沙織0
西前03小澤亜李2はたき込み西大関悠木碧3
東大関日笠陽子4すくい投げ西前04雨宮天0
西前01水瀬いのり1突き落とし西関脇加隈亜衣0
東関脇東山奈央4上手投げ東前15沼倉愛美0
東前04高垣彩陽0寄り切り西小結喜多村英梨4
東前02戸松遥0引き落とし西前02M・A・O4
東前03小林ゆう3掛け投げ西前10内山夕実2


声優相撲2016年九州場所・5日目(2016/11/17)

声優相撲、序盤戦5日目、十両の土俵です。
昨日とくらべてもこの時間帯から、多くのお客様がいらっしゃる、
そういった感じを受けます。
本日は、皆さんお馴染みの雷親方をお迎え致しました。
十両解説:雷親方(元関脇・大谷育江)
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加2寄り切り西十04山本希望2
東十04潘めぐみ2押し出し西十01内田真礼2
西十05井口裕香3上手投げ西十03木戸衣吹3
東十05高橋李依2押し出し西十06大橋彩香4
東十06佐藤利奈1押し出し東十07石上静香1
西十09本渡楓5引き落とし西十07高森奈津美2
東十08釘宮理恵5寄り切り東十13阿澄佳奈2
西十10牧野由依2突き落とし西十08千菅春香1
東十09種崎敦美1上手投げ東十11日高里菜0
東十10白石涼子3寄り切り西十11小倉唯4
東十12Lynn2寄り切り東十14千本木彩花5
西十13久保ユリカ4はたき込み西十12安済知佳2
西下00幕下力士-押し出し西十14芹澤優2

十両の結果をご覧いただきながらですが、雷さん。
この後4連勝の<徳井青空>関が幕内で取りますが、
【佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)】の3人が揃って5連勝です!

西十09・本渡楓(5勝) 引き落とし ●西十07・高森奈津美(2勝)
東十08・釘宮理恵(5勝) 寄り切り ●東十13・阿澄佳奈(2勝)
●東十12・Lynn(2勝) 寄り切り ○東十14・千本木彩花(5勝)

雷親方(元関脇・大谷育江)
「釘宮ちゃんは十両だしわかるんですけど、
 2人は新十両でしょ?本当に凄いねー。」

2人とも先場所は幕下7連勝で連勝を伸ばしています。

そして本渡楓関は、2場所連続、幕下7連勝ですので、
これで「19連勝」です!
雷親方(元関脇・大谷育江)
「私、19連勝なんてしたこと無かったですよww?
 凄いなぁ〜!」

明日勝って20連勝、そしてどこまで、
連勝を伸ばすのかが楽しみですね。
雷親方(元関脇・大谷育江)
「9枚目だから、新入幕も狙って欲しい!
 本当に夢が広がりますね。」


全勝をどこまで伸ばすのか。
あるいは同部屋同士での優勝争いが続くのか、
十両も非常に楽しみですね、
では、放送席を交代します。


今日までが声優相撲九州場所の「序盤戦」です。
昨日に続いて、九州場所5日目としては
久々の「満員御礼」です。

空前の声優相撲ブームもありまして、
今日は木曜日なんですが、平日でも当然のように、
多くのお客様が詰めかけるようになりました。
「満員御礼」の垂れ幕がこの時間になって下がりました。

さあ、では、本日の「幕内」の中継、
特別編成で豪華なゲストお2人をお招き致しました!

【 ポケットモンスター サン&ムーン放送 】記念!


正面解説には、少しお久しぶりです。
声優相撲協会「理事長」、林原親方
そして向正面に、元大関・松本梨香
松ヶ根親方
です。宜しくお願いします。
正 面解説:林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
向正面解説:松ヶ根親方(元大関・松本梨香)

今年春にも理事長にはお越し頂きましたが、
まず、ゲーム「ポケットモンスター」バージョンが発売されて、
そして青バージョンが秋に通信販売されてから、
実に「20年」という節目の年を迎えました。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「長くポケモンを愛して下さる皆さんに、
 もちろんそれだけじゃないですけどww
 まずは、そのことに感謝の気持ちを伝えたくて!」


ゲーム「ポケットモンスター サン・ムーン」も、
明日2016年11月18日に、いよいよ「発売」されます。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「最近は、アニメの現場でもそうですけど、
『ゲームやってました!』とか、『アニメ見てました!』とか、
 そういう子が増えてきましたねww」

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「本当そうだよねー、これもポケモンに限らないけどさー。」



ゲームも、そして今日この声優相撲の
中継後に放送されますアニメ「ポケモン」についても、
時間が許す限り、お話をお伺いして参ります。
さあでは、今日5日目の取組です。

<5日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
西関脇加隈亜衣01−3西横綱佐倉綾音4ご当所・加隈が初日をかける結び。
東横綱2花澤香菜49−1西前04雨宮天0
東横綱茅野愛衣310−0 東前04高垣彩陽0
東大関日笠陽子45−8東前03小林ゆう3分が悪い小林ゆう戦、綱取り序盤5連勝なるか?
東小結小松未可子03−9西大関悠木碧3連勝止まるも連敗は避けたい悠木。
東関脇東山奈央410−9 東前01早見沙織0「まほいく」対決、20回目の対戦。
西前01水瀬いのり1初顔合わせ西小結喜多村英梨4
東前02戸松遥01−2西前03小澤亜李2
東前07大西沙織3初顔合わせ西前02M・A・O4
東前05上田麗奈11−2西前05上坂すみれ0
東前06金元寿子21−1西前07諏訪彩花2
東前08豊崎愛生17−2西前06三森すずこ4
東前13井上麻里奈23−2西前08田村睦心2
東前09竹達彩奈02−0東前12久野美咲1
西前11大原さやか21−2西前09明坂聡美4
東前10瀬戸麻沙美32−2西前10内山夕実2
東前15沼倉愛美03−2西前12赤崎千夏1
西前15大久保瑠美42−0西前13村川梨衣4前半注目、4連勝対決。
東前14小清水亜美112−10西前16中原麻衣3
東十02鈴木絵理3−−−西前14洲崎綾3
東前16藤村歩2−−−西十02徳井青空4
東前17寿美菜子0−−−東十03藤田咲1

<幕内前半の結果>

●西前15・大久保瑠美(4勝) はたき込み ○西前13・村川梨衣(5勝)
右へ左へ、めまぐるしく動く、
<村川梨衣>らしい相撲が、今場所は幕内で出ています!
当然、初めての5連勝です。

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「いやまあ、こういう子が居ても良いとは思いますww
 というか、稽古は凄い真面目みたいですよねー」

そのようです。あまり見せませんが、
稽古場では黙々とテッポウに打ち込む姿も見せるとか。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「こういう力士ばかりになっちゃうと困りますけどねww
 色んな個性が集まって、それでほら、
 こんなに見に来たお客さんも盛り上がるんだからww!」

とはいえ5連勝です。初の1桁番付に向けて、
中盤戦以降も楽しみになってきます。
では、前半の結果です。
声優名決まり手西声優名
東前06金元寿子2寄り切り西前07諏訪彩花3
東前08豊崎愛生1引き落とし西前06三森すずこ5
東前13井上麻里奈2寄り切り西前08田村睦心3
東前09竹達彩奈0押し出し東前12久野美咲2
西前11大原さやか2押し出し西前09明坂聡美5
東前10瀬戸麻沙美3はたき込み西前10内山夕実3
東前15沼倉愛美1押し出し西前12赤崎千夏1
西前15大久保瑠美4はたき込み西前13村川梨衣5
東前14小清水亜美2押し出し西前16中原麻衣3
東十02鈴木絵理3はたき込み西前14洲崎綾4
東前16藤村歩2はたき込み西十02徳井青空5
東前17寿美菜子1押し出し東十03藤田咲1

【 声優相撲タイムマシン:1997年春場所 】

さあ不定期にお届けしています、
「声優相撲タイムマシン」のコーナーです。

今日は折角ですので、お2人が活躍されていた頃の番付と共に、
振り返って参りたいと思います。

アニメ「ポケットモンスター」シリーズが始まったのが、
今から19年前、1997年4月1日でした。20年目ですね。
その1997年春場所の「上位番付」をまずはご覧いただきましょう。
番付西
水谷優子横綱林原めぐみ
三石琴乃大関松本梨香
宮村優子関脇大谷育江
天野由梨小結飯塚雅弓
くまいもとこ前01高乃麗
川上とも子前02岡村明美
小桜エツ子前03渕崎ゆり子

こうしてみると、林原さん、
初代ポケットモンスターの4人が、西の方屋に、
三役揃い踏みって感じですねwww
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「そもそも私が現役の時から、こうして今の職に付くまで、
 愛される作品として続くのが本当に凄いよね、
 しみじみ感じるわww」


ちょうどこの年の3月に、
映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』が上映、
4月には『スレイヤーズTRY』が放送開始。
初動唯一の10万枚を越えて、オリコン週間4位にも輝いた、
『''don't be discouraged''』が発売された時期です。


林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「ちょっと懐かしい固有名詞バンバン出てきますねww」

これらが同じ年の同じ場所の出来事だったなんて、
改めて凄い頃に始まったんだな、と感じますね。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「何だかんだ、スレイヤーズも、エヴァも、最近復活したり、
 ちょこちょこ色んな形でやってますからね。
 しぶとい…って言っちゃいけないなww
 息が長いシリーズでwww」


松ヶ根親方も、大関を5年間守って、これが21場所目でした。
年4場所制になって、<高山みなみ>関と並ぶ記録でした。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「まあこの年の終わりに大関陥落するんすけどねww」

敢えて言わなかったのに〜ww

90年代の後半を象徴するような、
<声優相撲>1997年春場所を振り返りました。
では、後半の土俵を見てまいりましょう。

<幕内後半の取組>

●東前07・大西沙織(3勝) 上手出し投げ ○西前02・M・A・O(5勝)
「競女!!!!!!!!」対決ともなったこの一番。
「M・A・O」が三役復帰へ向け絶好調の5連勝!
東前02・戸松遥(1勝) 突き出し ●西前03・小澤亜李(2勝)
これぞ<戸松遥>の真骨頂!
目の覚めるような突き押し相撲で、小澤を圧倒。
これまで4日とは人が変わったような相撲で、初日です。

●西前01・水瀬いのり(1勝) 突き倒し ○西小結・喜多村英梨(5勝)
「ViVid Strike!」対決ともなったこの一番。
返り三役の<喜多村英梨>が、カチアゲから、
非常に厳しい突っ張りで終始圧倒。
最後は前に出て行っての「突き倒し」。


東関脇・東山奈央 10−9 東前01・早見沙織
過去の対戦10対9とほぼ互角。
共に三役を目指して来た同学年の両者。
今は、先を行く大関の背中を追う両者です。

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「私も学年は違いましたけど、
 同じ年生まれの横綱が居ましたし。
 でもこの世代は本当に光ってますね!」

しかも10代の頃から活躍して、2010年代を通じて活躍しています。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「気づいたら先輩の側だもんね。
 だからこそもうひと頑張り!」

さあ、東山奈央は「大関」に向けて、
5連勝で序盤を終えたい所です。
早見沙織は勝って対戦成績を五分にできるか?
・・・
 何と、<東山奈央>【 内無双 】
 早見も、これには呆気にとられたような表情です。
 これには館内も思わず拍手!こんな手がありました!
東関脇・東山奈央(5勝) 内無双 ●東前01・早見沙織(0勝)
首を捻って早見、しかし一つ今頷いた後、
互いに礼をして、普段通り土俵を下がります。
東山奈央、歓声の中、序盤を最高の形で終える5連勝です!

祝・<東山奈央>ソロデビュー!

来年2月のソロデビュー発表に、華を添えました!
『声優としての私』と『歌う私』、互いに高め合えるような関係にしたい― 声優・東山奈央さん、ソロデビューの心境を語る

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「へぇー、ソロデビューですか!」

そうみたいです。今日の昼過ぎ、幕下の時間ぐらいですかね、
スタッフが急に騒ぎ出しましてwww

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「いやぁー、私も全然というか当然だけど、知らなかったwww」

流石に個別の動きまでは理事長に、
上がって来ないかとは思いますよww?

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「逆に言うと、まだデビューしてなかったんだーって。
 だって最近、皆、すぐ売れるとCD出すじゃないww」

確かに、2010年代に入ってから、
声優のアーティストデビューが、非常に増えましたね。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「ねー。さっき、私の曲もちょっと流れましたけど、
 私の頃って、それこそデビューした頃なんて、
 【声優】が曲出す?【声優】がラジオ?って思われてましたもんwww」

そうした今の声優相撲の「先駆者」ですよ!
アーティストデビューの割合は【 何 】%?
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「ってか今、ソロデビューしてる人って、割合どれぐらい居んの? 半分ぐらいは居るの?」

えぇーっと…
(番付表を見つつ)
三役だと…、逆にアレですね。してない方数えた方が早そう。
茅野、佐倉の両横綱はまだですね、あと、加隈関もしてない。
だから、9人中5人(花澤、日笠、悠木、小松、喜多村)はデビューしてて、
東山関がデビューすると、今場所なら3分の2がデビューしてます。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「やっぱりそうなんだねー。
 私がデビューした頃…、って言っても、
 これ見てる子達の半分ぐらいは生まれて無さそうだけどww
 は、本当に数えるぐらいだったよ?歌手デビューなんて。」

ざっくり今数えたら、ほとんど半分、20名強でした。
例えば、親方で言うなら、
『虹色のSneaker』から数えるのか、『夜明けのShooting Star』も数えるのか、
何をソロデビューって言うか、定義が微妙な所もありましたがww
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「シングルで言うと、『約束だよ』って曲もあったんだよ?」

ああ、そうでしたか。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「いやぁー、でもそう考えると時代は変わったねぇ〜。」


( 注 )
基本的にはシングル、アルバムを
「ソロデビュー」として宣伝した方をカウントした。
以下、集計上、曖昧な点を列挙します。
  1. CD発売前の声優 (上田麗奈、東山奈央等)
  2. 主題歌未分類(洲崎綾『プリンシプル』等)
  3. 企画的作品(明坂聡美『明け盤』等)
  4. 単発作品(金元寿子『Fantastic Voyage』等)

東小結・小松未可子(1勝) はたき込み ●西大関・悠木碧(3勝)

小松未可子、今場所の初白星が大関戦!
悠木碧にこれで4勝目!!

【 殊勲インタビュー : 小松未可子 】

放送席、放送席。
今場所の初白星が大関戦です、
<小松未可子>関です。

<小松未可子>
「はーい、小松でーす。
 ありがとうございまーす。」

連敗止めての初日が、悠木碧関戦でした。
<小松未可子>
「いやぁー、勝てるとは思ってなかったです。
 何も言うこととか考えて無くてwww」

いやぁー、沢山ラジオされてますし、大丈夫でしょうww

夏場所を負け越しましたが、名古屋、秋と勝ち越して、
小結に戻っての今場所、白星ですね。
<小松未可子>
「まあ、小結ですから、中盤からだと割り切ってました。
 むしろ5連敗も仕方ない、って思ってたんで、
 一番でも勝てて良かったです。」

3横綱、東山奈央に4連敗していましたが、
今日勝って明日からの中盤戦。意気込みを。
<小松未可子>
「横綱大関に勝っても、
 今ほど「驚かれない」力士になりたいですww
 【番狂わせ】じゃない実力を見せる2017年にしたいです。」

来年も既に「ハンドシェイカー」や、「風夏」へ出演予定ですね。
<小松未可子>
「まずは今場所勝ち越して、
 来年もっと良い年に出来るように、
 これからも頑張ります!」

何か大晦日みたいなコメントでしたがwww
まだ、序盤終わっただけなので、ここからあと7つ、頑張ってください。
<小松未可子>
「はい!
 良いお年を〜ww」

だから早いってばww
今場所の初白星、<小松未可子>関でした。
声優名決まり手西声優名
西関脇加隈亜衣0寄り切り西横綱佐倉綾音5
東横綱2花澤香菜5寄り切り西前04雨宮天0
東横綱茅野愛衣4押し出し東前04高垣彩陽0
東大関日笠陽子5すくい投げ東前03小林ゆう3
東小結小松未可子1はたき込み西大関悠木碧3
東関脇東山奈央5内無双東前01早見沙織0
西前01水瀬いのり1突き倒し西小結喜多村英梨5
東前02戸松遥1突き出し西前03小澤亜李2
東前07大西沙織3上手出し投げ西前02M・A・O5
東前05上田麗奈2寄り切り西前05上坂すみれ0

どうでしょう、5連勝の<東山奈央>関。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「まずは良い形で序盤を終えましたね。
 十分チャンスあると思うんで、
 ぜひ!掴んで欲しいです。」

そして林原さん、最後に、<日笠陽子>関について。
林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「優勝は“最低条件”
 こういうプレッシャーに勝てないと、
 綱は張れません!ここから楽しみにしてます。」

今日はお2人、ありがとうございましたー。
この後の「ポケットモンスター サン&ムーン」もご覧下さい。

では、声優相撲九州場所から失礼します、さようなら。



声優相撲2016年九州場所・6日目(2016/11/18)


声優相撲6日目、十両の結果です。
<十両の結果>
声優名決まり手西声優名
西十03木戸衣吹4押し出し西十01内田真礼2
東十02鈴木絵理3押し出し西十02徳井青空6
東十03藤田咲2寄り切り西十04山本希望2
東十04潘めぐみ3はたき込み東十05高橋李依2
東十08釘宮理恵6寄り切り西十05井口裕香3
東十06佐藤利奈2押し出し西十08千菅春香1
東十10白石涼子3押し出し西十06大橋彩香5
東十07石上静香2押し出し東十11日高里菜0
西十11小倉唯5寄り切り西十07高森奈津美2
東十09種崎敦美1押し出し東十13阿澄佳奈3
東十12Lynn3突き落とし西十09本渡楓5
西十14芹澤優2押し出し西十10牧野由依3
東十14千本木彩花6上手出し投げ西十12安済知佳2
西下00幕下力士-押し出し西十13久保ユリカ5
○東十12・Lynn(3勝) 突き落とし ●西十09・本渡楓(5勝)
5連勝だった4力士のうち、
<本渡楓>関が敗れて、5勝1敗。
名古屋場所から続いた連勝が<19(連勝)>で止まりました!
十両解説:大山親方(元幕内・水田わさび)
「何だかんだ言っても、十両と幕下は違いますからね。
 それでも新十両で初日から5連勝すること自体がすごいと思います。」

現時点で十両勝ちっ放しは3人となりました。
<徳井青空>、<釘宮理恵>、<千本木彩花>。
大山親方(元幕内・水田わさび)
「この千本木ちゃんも新十両なんでしょ?
 本当に凄い子ばっかだねwww」
十両優勝争いも楽しみです。

続いて幕内、解説はこの2人。
正 面解説:春日山親方(元横綱・伊藤静)
向正面解説:花 籠親方(元小結・生天目仁美)

<6日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
東横綱2花澤香菜54−2西前02M・A・O5
東横綱茅野愛衣43−2西前03小澤亜李2
西前05上坂すみれ0 2−11西横綱佐倉綾音5
西小結喜多村英梨57−9西大関悠木碧3
東大関日笠陽子53−0西前01水瀬いのり1
東前02戸松遥12−2西関脇加隈亜衣0
東関脇東山奈央51−0東前03小林ゆう3
東小結小松未可子14−6東前01早見沙織0
東前04高垣彩陽0初顔合わせ東前05上田麗奈2
東前09竹達彩奈04−2西前04雨宮天0
東前06金元寿子21−1西前08田村睦心3
東前10瀬戸麻沙美30−7西前06三森すずこ5
東前07大西沙織3初顔合わせ西前09明坂聡美5
西前11大原さやか21−1西前07諏訪彩花3
東前08豊崎愛生15−4西前10内山夕実3
東前12久野美咲20−2西前14洲崎綾4
西前13村川梨衣50−1西前12赤崎千夏1
東前13井上麻里奈22−5東前16藤村歩2
東前14小清水亜美25−6東前17寿美菜子1
東前15沼倉愛美1−−−東十01朝井彩加2
西前16中原麻衣33−1西前15大久保瑠美4

今日の上位陣を見ますと、
過去、複数回敗れている相手です。

春日山親方(元横綱・伊藤静)
「やっぱり嫌ですよ―、そりゃあー。
 同じ相手に横綱が何度も負けること自体、
 厳しい目で見られますから。」

それで行くと、今日の結びなどは5連勝同士ですし、
楽しみでもありますが、気をつけたいですね。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「まあ、どっちも格下相手での連勝なので、
 今日でお互いの状態が分かると思うよ―?」


逆に言えば、相手にも十分、
勝つチャンスはありそうですかね?
花籠親方(元小結・生天目仁美)
「まあ皆、ある程度は…ww
 相手が相手ですからwww」

そこはそうですね。中盤戦の注目、6日目の取組でした。

<幕内前半の取組>

●東前07・大西沙織(3勝) 押し出し ○西前09・明坂聡美(6勝)
共に最高位の1桁での両者。
<明坂聡美>がまず勝って、6連勝!!
声優名決まり手西声優名
東前06金元寿子3寄り切り西前08田村睦心3
東前10瀬戸麻沙美3寄り切り西前06三森すずこ6
東前07大西沙織3押し出し西前09明坂聡美6
西前11大原さやか2押し出し西前07諏訪彩花4
東前08豊崎愛生1突き落とし西前10内山夕実4
東前12久野美咲2寄り切り西前14洲崎綾5
西前13村川梨衣6押し出し西前12赤崎千夏1
東前13井上麻里奈3押し出し東前16藤村歩2
東前14小清水亜美3上手投げ東前17寿美菜子1
東前15沼倉愛美2押し倒し東十01朝井彩加2
西前16中原麻衣3引き落とし西前15大久保瑠美5

全勝はここまでで3人。
<三森すずこ>、<明坂聡美>、<村川梨衣>です。

<幕内後半の取組>

東関脇・東山奈央(6勝) 下手投げ ●東前03・小林ゆう(3勝)
相手に両上手も慌てず、
下手投げで崩し、折り返しの6勝目。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「前よりも腕力が出てきた印象ですね。
 強さが際立ってる!」

●東前02・戸松遥(1勝) 突き落とし ○西関脇・加隈亜衣(1勝)
勝って、6日目に初白星!
大歓声に応えました、新関脇です。
東大関・日笠陽子(6勝) すくい投げ ●西前01・水瀬いのり(1勝)
 3−0 

アニメ本編の「リベンジ」達成!!
憧れの対象であった「ルーラ」が、
「スイムスイム」の立ち合い変化に今回は対応!

冷静にさばいて、6戦6勝、
強い盤石の6連勝です!
西小結・喜多村英梨(6勝) 浴びせ倒し ●西大関・悠木碧(3勝)
大関、どうしたことか!
3連勝から3連敗!!
そして<喜多村英梨>が6連勝です!

<横綱、苦戦しながらも白星伸ばす>
東横綱・茅野愛衣(5勝) 突き落とし ●西前03・小澤亜李(2勝)
過去「3−2」だった<小澤亜李>戦。
気合が土俵下から入っていた横綱。
反応の良さで1敗を守りました。
東横綱2・花澤香菜(6勝) 引き落とし ●西前02・M・A・O(5勝)
5連勝同士の一番!
決まり手は「引き落とし」ながら、
<M・A・O>も押し込むことは成功しました!

<幕内後半の結果>

声優名決まり手西声優名
東横綱2花澤香菜6引き落とし西前02M・A・O5
東横綱茅野愛衣5突き落とし西前03小澤亜李2
西前05上坂すみれ0寄り倒し西横綱佐倉綾音6
西小結喜多村英梨6浴びせ倒し西大関悠木碧3
東大関日笠陽子6すくい投げ西前01水瀬いのり1
東前02戸松遥1突き落とし西関脇加隈亜衣1
東関脇東山奈央6下手投げ東前03小林ゆう3
東小結小松未可子2引き落とし東前01早見沙織0
東前04高垣彩陽0はたき込み東前05上田麗奈3
東前09竹達彩奈0はたき込み西前04雨宮天1
<優勝争い>
6−0 佐倉綾音、花澤香菜、日笠陽子、東山奈央、
    喜多村英梨、明坂聡美、村川梨衣
6連勝は“7人”です!!


声優相撲2016年九州場所・7日目(2016/11/19)

●西十13・久保ユリカ(5勝) 下手投げ ○西十09・本渡楓(6勝)
<レガリア>対決を制して本渡楓、
1敗を守りました。6勝1敗。
十両解説:中村親方(平野文)
「1敗なら十両まだまだありますよ。
 諦めずここから逆転狙いましょう。」

では、十両の結果です。
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加3はたき込み東十03藤田咲2
西十04山本希望2寄り切り西十01内田真礼3
東十02鈴木絵理4寄り切り西十03木戸衣吹4
西十06大橋彩香5押し出し西十02徳井青空7
東十04潘めぐみ4上手投げ東十06佐藤利奈2
東十05高橋李依2寄り切り西十11小倉唯6
東十07石上静香3寄り切り西十08千菅春香1
東十09種崎敦美1寄り切り西十07高森奈津美3
東十08釘宮理恵7寄り切り西十12安済知佳2
西十13久保ユリカ5下手投げ西十09本渡楓6
東十10白石涼子3寄り切り東十14千本木彩花7
東十13阿澄佳奈4引き落とし西十10牧野由依3
東十11日高里菜1寄り切り西下00幕下力士-
東十12Lynn4押し倒し西十14芹澤優2

昨日と変わらず、
<徳井青空>、<釘宮理恵>、<千本木彩花>
の3名が全勝守って7連勝。優勝争いを引っ張ります。

幕内の土俵、今日は正面から熊ヶ谷さん、
そして向正面から富士ヶ根さんです。
宜しくお願いします!
正 面解説:熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
向正面解説:富士ヶ根親方(元関脇・根谷美智子)
早速、今日の幕内の取組をご紹介致します。
<7日目の取組>
声優名対戦成績西声優名
東横綱茅野愛衣54−0西関脇加隈亜衣1
西前01水瀬いのり11−6西横綱佐倉綾音6ごちうさ対決
東横綱2花澤香菜618−6 東前03小林ゆう325度目の対戦
東大関日笠陽子610−2 東小結小松未可子2
西前06三森すずこ62−4西大関悠木碧3全勝の平幕を迎える
東関脇東山奈央64−4西前15大久保瑠美5過去五分の1敗勢
西前05上坂すみれ00−1西小結喜多村英梨6
東前01早見沙織0 9−13東前02戸松遥1
西前08田村睦心30−4西前02M・A・O5
東前05上田麗奈31−0西前03小澤亜李2
東前04高垣彩陽00−1西前07諏訪彩花4
東前10瀬戸麻沙美30−2西前04雨宮天1
東前06金元寿子33−4東前08豊崎愛生1
東前07大西沙織31−4西前11大原さやか2
東前09竹達彩奈04−3西前10内山夕実4
西前16中原麻衣31−1西前09明坂聡美6
東前12久野美咲21−0東前13井上麻里奈3
西十05井口裕香3−−−西前12赤崎千夏1
西前14洲崎綾50−1西前13村川梨衣6
東前14小清水亜美31−1東前16藤村歩2
東前15沼倉愛美2初顔合わせ東前17寿美菜子1


さあ、中盤のお楽しみ、
「関取訪問」のコーナーです。

今回は、久しぶりに訪れました、
新生・佐渡ヶ嶽部屋=アイムエンタープライズ
の特集を、
今場所、自身最高位を更新している、
<大西沙織>関にお願いしました。

それでは、録画の模様をご覧下さい。

【 関取訪問:大西沙織(佐渡ヶ嶽部屋) 】

大西沙織
「皆さんこんにちはー。
 佐渡ヶ嶽部屋=アイムエンタープライズ
 の、<大西沙織>でーす!
 
 今日はですね、佐渡ヶ嶽部屋の「関取訪問」ということで、
 私、大西がお送り致しまーす。」

大西沙織
「で、今日の企画テーマを言ってくれ、
 って台本があるので言いますね。えぇーっと。」

大西沙織
大西としたい関取訪問
 
 というわけでーww」
大西沙織
「嬉しい!
 私ほら、今度やるイベントでも、矢印出す側じゃないですか!」

「佐倉←大西」「加隈←佐倉←大西」ですもんねww
大西沙織
「そうそう! 今回は、「大西←関取訪問」」の順番じゃないですか!!

今回は、ぜひ!ということで大西さんをご指名ですから!
大西沙織
「『佐倉としたい大西』初のイベント、11月27日、日曜日
 【中野サンプラザホール】で開催しまーす!
 ぜひ宜しくお願いしまーす。」
イベント名佐倉としたい大西 〜中野四丁目加隈としたい佐倉としたい大西〜
 日 時 2016年11月27日(日)
13時開場
14時開演
 会 場 中野サンプラザホール
 出 演 佐倉綾音、大西沙織
ゲスト:加隈亜衣

< ガーリッシュ ナンバー >特集

大西沙織
「で今日はですね、部屋を訪問する前に、
 今、私が出演しているアニメ、
『ガーリッシュ ナンバー』の現場がお送りします!」

大西沙織
「“今は短し 夢見よ乙女”!ってことで、
 早速、キャストさん直撃しましょう!」

(大西さんも、キャストのはずなんだけどなぁ…www)

大西沙織
「というわけで、『ナンバーワンプロデュース』の2人!
 というか、「アイムエンタープライズ」の2人!
 張り切って、どうぞ!」

烏丸千歳(CV.千本木彩花)
「えぇー、前にインタビュー答えたんで、
 そっち見て下さい。ほら、これリンクだから。」
 http://www.tbs.co.jp/anime/gn/special/interview_ch...
久我山八重(CV.本渡楓)
「はわわっ…、ちょっと、ちーちゃん!
 折角インタビューして下さるんだから、
 そんなこと言っちゃダメだよぉ〜。」
烏丸悟浄(CV.梅原裕一郎)
「すみません、ナンプロマネージャーの烏丸悟浄と言いますが…
 取材の依頼は、ちゃんと事務所を通していただかないと困ります。」
大西沙織
「弟の癖に生意気、ふんっ!」

梅原裕一郎
「痛ってぇ・・・
 それ、アニメ違うよ、姉さん…」

千本木彩花
「改めまして、
 『九龍覇王と千年皇女』(クースレ)
 を、そして、
 『ガーリッシュ ナンバー』
 も宜しくお願いします!」
本渡楓
「私たち2人でやってるラジオ、
 「ガーリッシュ ナンバー」CUTE GIRLS RADIO
 クズらじも、ぜひ聞いて下さい!」

大西沙織
「すみません、つい別アニメの癖で・・・ww」

『あまんちゅ!』の「二宮愛」、
姉(あね)ちゃん先輩ですよね!
大西沙織
「そうですー、梅原君と一緒しててー。」

個人的には、『ガーリッシュ ナンバー』だと、
「柴崎万葉」役で、いわゆるクールな役どころ。
<アイズ・ヴァレンシュタイン>以来かなぁー、なんて思いつつww
大西沙織
「中の人は、自分で言うのも何ですけど、
 こんな感じですけど、結構、
 大人っぽくクールに頑張ってますよー!」

これも大好きだったなぁ〜。1話のOPテーマ。
♪ 決意のダイヤ/kohaluna[苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]

< 佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)到着! >

大西沙織
「という訳で、本題の佐渡ヶ嶽部屋に到着しましたー。」

「ガーリッシュ ナンバー」で、盛り上がり過ぎちゃいましたかねww
大西沙織
「まあ良いじゃないですかww
 部屋は渋谷区代々木にあります。」

声優国技館へはどんな感じですか?
大西沙織
「部屋からだと、総武線とかかなぁ?
 30分ぐらいは見ときたいですね、部屋からだと。」

この時間帯だと、皆さん部屋にはもう居ませんかね?
大西沙織
「そうですねー、関取とかで、
 有り難いことにお仕事があるときは、
 直接アフレコ現場に行ってたりしますし。
 本当に若い子は、「日ナレ」とか、
 養成所で自主稽古してたりしますからねー。」

佐渡ヶ嶽部屋の皆さんは、
色んな作品に出稽古に行かれてますからね。
大西沙織
「まあ、大人気、天下の“アイムエンタープライズ”ですからぁーっ」


???
「こりゃそこーっ、恥ずかしいセリフ、禁止っ!!」

えぇーっ!?

<新・佐渡ヶ嶽親方:斎藤千和>

佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「改めましてこんばんは、斎藤千和でーす。」

おおー、サトジュン作品の先輩が!
大西沙織
「ってか私にとっては師匠であり、大先輩ですよwww」

佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「うちの大西が迷惑かけてませんww?
 大丈夫ですか?張り切ってるみたいですけど。」

(いえいえ、誰か一人蹴られてた気もしましたけど…)
前回の関取訪問の時は、ありがとうございました。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「そうそう、3年ぐらい前でしたっけ。
 前回、私が関取訪問だったんですよねww」

大西沙織
「えぇーっ、そうだったんですか?!」

佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「知らなかったのww?
 3年前、私もやったんだよ、これ。」

2014年初場所だったそうで、続く春場所にも三賞取ったり。
あぁ、そうそう、ちょうど、
『ディーふらぐ!』で<烏山千歳>役をやってた頃ですねww
大西沙織
「へぇー、一字違い。」

佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「ちょうど、部屋も変わってきたので、
 また来て頂いて、特集して頂けて嬉しいですよww」

いえいえ。大西さんが適任かなぁってww
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「でしょうね、良い意味でも… まあww」

大西沙織
「ちょっと師匠、今何か言おうとしたでしょ!!」

<部屋新体制での意気込み>

部屋の体勢も、今年夏から大きく変わりましたよね。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「はい。<田村ゆかり>の先代師匠から、
 部屋を8月に引き継ぎまして。」

秋場所前に、現役を引退して部屋を、名跡を襲名されましたね。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「師匠が居なくなると、部屋が維持出来ないので、
 皆と話し合って、私が『佐渡ヶ嶽』を。」

大きな部屋になった「アイムエンタープライズ」の師匠に就任。
意気込みと言いますか、師匠としての思いを聞きたいです。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「上の方が変わっただけで、
 部屋の皆には出来るだけ“迷惑”をかけたくない
 ってのが先代も私も親方衆の意見だったので、
 スムーズに継承出来るように、頑張りました。」

大西沙織
「師匠も色々と部屋の皆に気を使ってくれて、
 今でも稽古に肩出して下さるんです!」

そりゃあ、優勝争いして、幕下上位で関取を目指す位置から
引退されたばかりですからねぇ〜ww
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「いやもうこんな歳ですし、
 皆、本当に強いので、私じゃ稽古相手にならないと
 思いますが、どちらかというと交流を深める意味でねww」

大西沙織
「いやいやっww
 平気で私たち、吹っ飛ばされたり、
 廻し取られてからの腕力凄いんですよ、親方!」

佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「いや。それはアンタの稽古不足。」

大西沙織
「はいっ、稽古に精進します。(シュンッ)


でも、部屋に1横綱1大関、
関取でも幕内でもトップクラスの大所帯。
活躍の秘訣は何だと思いますか?
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「結局は師匠が出来ることって、
 声優相撲って少ないですよね。
 皆、凄い言っても“真面目”に稽古してますし、
 “個性”を伸ばすことですよね。
 皆の個性を伸ばす、ジャマしない、ってことだと思います。」

横で、部屋の弟子がニヤニヤしてますよ?www
大西沙織
「いや、嬉しいー!って思って。
 ゆかりさんもそうでしたけど、
 こうして良い、師匠に恵まれてるなぁ〜って。」

佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「すわっ!!まあ、部屋の皆が【暴走】しないように、
 指導するのも、私の役目ですけどねww」


おおーっ、晃さんww!
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「ごめんねー、東関親方(皆川純子)〜www
 でも、ARIAの晃さんが、
 愛華じゃないですけど、キャラクターみたいに、
 師匠像として憧れますね。」

キャラクターと似た立場ですもんね。
『ARIA The AVVENIRE』に近い印象。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「言われてみるとそうですよね。
 まだ私も引退して3ヶ月。
 声優相撲業界の【プリマ】になれるように、
 師匠の方がまず努力しないとです。」

大西沙織
「お互いが切磋琢磨できる、
 本当に凄い良い部屋だと思います。佐渡ヶ嶽部屋って!」

大西さんも、自身最高位ですもんね。
部屋の横綱・<佐倉綾音>関と、
「1対1」でラジオ稽古出来てますし!
大西沙織
「そう! 綾音ちゃんと、
 稽古出来るなんて贅沢だと思うんで、
 自分を磨いて行きたいです、頑張ります!」

今日は皆さん、貴重なお話ありがとうございました。
親方も、お忙しい中、ありがとうございます。
佐渡ヶ嶽親方(斎藤千和)
「こちらこそ〜。
 2人の新十両含め、皆頑張ってるので、
 ぜひ応援して下さい〜。」

はい、という訳で、「関取訪問」。
今日は3年ぶりに【佐渡ヶ嶽部屋】(アイムエンタープライズ)
をご紹介しました、放送席どうぞ。

<幕内前半の結果>

●西前14・洲崎綾(5勝) 上手投げ ○西前13・村川梨衣(7勝)
<村川梨衣>、中日勝って7連勝!
明日、中日勝ち越しを目指して三役戦。
<小松未可子>戦が組まれました。
富士ヶ根親方(元関脇・根谷美智子)
「明日勝って、中日勝ち越しだと凄いことです。
 ただ相手が三役ですからね…
 でも楽しみです。今日の冷静さを。」

●西前16・中原麻衣(3勝) 寄り切り ○西前09・明坂聡美(7勝)
自身最高位での<明坂聡美>が、
先場所十両大活躍の<中原麻衣>を圧倒。
こちらも明日「中日勝ち越し」が掛かります。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「明日は誰と対戦ですか?」


明日はですねぇー…
<日笠陽子>戦です。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「いやぁー、お互いにプレッシャーかかりますね。」

大関にも掛かりますかね?
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「そりゃあ中日に対戦するときに、
 調子の良い格下は嫌でしょう〜。
 私なら嫌ですねww」

声優名決まり手西声優名
東前04高垣彩陽0押し出し西前07諏訪彩花5
東前10瀬戸麻沙美3上手投げ西前04雨宮天2
東前06金元寿子4寄り切り東前08豊崎愛生1
東前07大西沙織4上手投げ西前11大原さやか2
東前09竹達彩奈0押し出し西前10内山夕実5
西前16中原麻衣3寄り切り西前09明坂聡美7
東前12久野美咲3小手投げ東前13井上麻里奈3
西十05井口裕香3引き落とし西前12赤崎千夏2
西前14洲崎綾5上手投げ西前13村川梨衣7
東前14小清水亜美4上手投げ東前16藤村歩2
東前15沼倉愛美3上手投げ東前17寿美菜子1
前半登場の6連勝力士2人は、
揃って勝って7連勝。
明日、三役との一番に中日勝ち越しが掛かります。

<幕内後半の取組>

●西前08・田村睦心(3勝) 吊り出し ○西前02・M・A・O(6勝)
M・A・O、豪快な吊り出しで6勝1敗!
平幕相手に負けなしで、明日は楽しみな、
<東山奈央>戦となりました!
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「あの優勝した場所、夏場所?
 以来の本当に気合の入った相撲で、
 今場所絶好調ですねー。」

幕内上位でも安定している印象があります。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「優勝した、って言う実績が、
 自信につながって充実してるんでしょうねぇ〜」

今日は豪快な「吊り出し」でした。
今場所も勝って、この取組、5回ともM・A・Oです。
●東前01・早見沙織(0勝) 突き落とし ○東前02・戸松遥(2勝)
24度目の対戦、戸松遥が勝って2勝5敗。
早見沙織は何と初日から7連敗です。
富士ヶ根親方(元関脇・根谷美智子)
「上位対戦が続く位置ですから、
 ここからの巻き返しに期待したいですね。」

早見関は昨日まですべて三役戦でしたから、
平幕との対戦となるここからの後半戦に期待です、確かに。
●西前05・上坂すみれ(0勝) 下手投げ ○西小結・喜多村英梨(7勝)
小結で<喜多村英梨>が7連勝!
上坂すみれも初日から7連敗と元気がありません。
東関脇・東山奈央(7勝) 下手捻り ●西前15・大久保瑠美(5勝)
小柄な両者の相撲、
大久保が体をコンパクトに纏めて頭を付けます。
東山、しかし冷静に組んでから上手の位置を探り、
一瞬のスキを突いての何と<下手捻り>

これで勝って7連勝と、
三役戦を残しては居ますが、非常に期待出来る、
今日7日目までの相撲です。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「まだ7日目ですけど、
 これは大関、十分狙えるんじゃないですか?」

明日は6勝1敗と好調な<M・A・O>関との一番です。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「ここは2人とも勝っておきたいでしょうから、
 楽しみですねぇ〜!良い相撲がみたいです。」


さあ、そして6連勝の<三森すずこ>が東、
そして3連敗中の<悠木碧>が西土俵に
上がって館内からまた拍手と歓声です。
西前06・三森すずこ 2−4 西大関・悠木碧
<悠木碧>が立ち合いの変化!
三森は対応しきれない…。何とか付いていこうとしますが…
引いてからの「はたき込み」〜
三森、7日目に土。そして、
悠木碧は星を拾って4勝3敗と白星先行です。
●西前06・三森すずこ(6勝) はたき込み ○西大関・悠木碧(4勝)

熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「まあ大関もカド番ですし、連敗してましたからね。
 勝てたことは良かったと思いますよ?
 本来の相撲を早く取り戻してほしいですね。」

その通りですね。本来の相撲ではありませんでしたが、
何とかそれでも6連勝中の相手を下しています。
東横綱2・花澤香菜(7勝) 送り出し ●東前03・小林ゆう(3勝)
これが25回目の対戦。
<小林ゆう>が鋭く踏み込んだ所、
しかし横綱がうまくいなしての「送り出し」
4場所ぶりの賜杯奪回へ!
富士ヶ根親方(元関脇・根谷美智子)
「反応良いですね、今場所は期待してますよー。」


●西前01・水瀬いのり(1勝) 外掛け ○西横綱・佐倉綾音(7勝)

大注目の【ごちうさ対決】!
横綱が、鮮やかな「外掛け」で7連勝!
<水瀬いのり>は1勝6敗です。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「ここ2場所準優勝ですが…、
 横綱ですからね。
 絶対に今場所は優勝したいと思いますよ?」

声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣6寄り切り西関脇加隈亜衣1
西前01水瀬いのり1外掛け西横綱佐倉綾音7
東横綱2花澤香菜7送り出し東前03小林ゆう3
東大関日笠陽子7寄り切り東小結小松未可子2
西前06三森すずこ6はたき込み西大関悠木碧4
東関脇東山奈央7下手捻り西前15大久保瑠美5
西前05上坂すみれ0下手投げ西小結喜多村英梨7
東前01早見沙織0突き落とし東前02戸松遥2
西前08田村睦心3吊り出し西前02M・A・O6
東前05上田麗奈4押し出し西前03小澤亜李2


声優相撲2016年九州場所・中日(2016/11/20)

●東十14・千本木彩花(7勝) 上手投げ ○西十03・木戸衣吹(5勝)
全勝の新十両<千本木彩花>、
今日は元関脇の<木戸衣吹>に敗れて初黒星!
中日勝ち越しはなりません!
十両解説:玉垣親方(元小結・小桜エツ子)
「慌てないことですね。
 まだ1敗ですから。」


他2人が勝って8戦全勝、中日勝ち越しです。
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加3突き落とし西十02徳井青空8
東十05高橋李依2突き落とし西十01内田真礼4
東十02鈴木絵理5引き落とし東十03藤田咲2
東十14千本木彩花7上手投げ西十03木戸衣吹5
西十07高森奈津美4突き落とし西十04山本希望2
東十10白石涼子3寄り切り西十05井口裕香4
東十06佐藤利奈2上手投げ西十11小倉唯7
西十09本渡楓7引き落とし西十06大橋彩香5
東十07石上静香4押し出し西十12安済知佳2
東十08釘宮理恵8はたき込み西十13久保ユリカ5
東十11日高里菜1押し出し西十08千菅春香2
東十09種崎敦美2はたき込み西十14芹澤優2
西下00幕下力士-押し出し西十10牧野由依4
東十12Lynn5引き落とし東十13阿澄佳奈4
正 面解説:中立親方 (元大関・名塚佳織)
向正面解説:安治川親方(元関脇・柚木涼香)

では、今日の幕内の取組です。

<中日の取組>

声優名対戦成績西声優名
西小結喜多村英梨73−4西横綱佐倉綾音7
東横綱2花澤香菜74−0西関脇加隈亜衣1
東横綱茅野愛衣62−0東前03小林ゆう3
東前04高垣彩陽013−8 西大関悠木碧4
東大関日笠陽子7初顔合わせ西前09明坂聡美7
東関脇東山奈央73−3西前02M・A・O6
東小結小松未可子2初顔合わせ西前13村川梨衣7
東前01早見沙織03−1西前07諏訪彩花5
西前06三森すずこ60−1西前01水瀬いのり1
東前02戸松遥22−1西前10内山夕実5
東前06金元寿子4初顔合わせ西前03小澤亜李2
西前15大久保瑠美51−2西前04雨宮天2
東前05上田麗奈41−0東前07大西沙織4
東前08豊崎愛生11−5西前05上坂すみれ0
東前12久野美咲31−2西前08田村睦心3
東前09竹達彩奈02−5西前16中原麻衣3
東前10瀬戸麻沙美36−4東前14小清水亜美4
西前14洲崎綾55−2西前11大原さやか2
東前16藤村歩21−1西前12赤崎千夏2
東前13井上麻里奈33−0東前15沼倉愛美3
東前17寿美菜子1−−−東十04潘めぐみ4

今日「7連勝同士」の相撲が2番組まれています。

<幕内前半の結果>

●東前06・金元寿子(4勝) 引き落とし ○西前03・小澤亜李(3勝)
初顔の一番、小澤亜李が勝って3勝5敗。
これで前半11番が終わりましたので、
結果を纏めて確認して参りましょう。
声優名決まり手西声優名
東前06金元寿子4引き落とし西前03小澤亜李3
西前15大久保瑠美5はたき込み西前04雨宮天3
東前05上田麗奈5寄り切り東前07大西沙織4
東前08豊崎愛生1押し出し西前05上坂すみれ1
東前12久野美咲3はたき込み西前08田村睦心4
東前09竹達彩奈0引き落とし西前16中原麻衣4
東前10瀬戸麻沙美4上手投げ東前14小清水亜美4
西前14洲崎綾6上手投げ西前11大原さやか2
東前16藤村歩2押し出し西前12赤崎千夏3
東前13井上麻里奈4押し出し東前15沼倉愛美3
東前17寿美菜子2上手投げ東十04潘めぐみ4

この中では、<洲崎綾>関が6勝2敗と好成績です。

<幕内後半の取組>

●西前06・三森すずこ(6勝) 突き出し ○西前01・水瀬いのり(2勝)
<水瀬いのり>勝って2勝目、2勝6敗。
<三森すずこ>は6連勝のあと、
上位との対戦で連敗、6勝2敗と星が変わりました。

中立親方(元大関・名塚佳織)
「連勝してた頃の、思いっ切りの良い相撲が、
 出せてませんね、相撲がちっちゃくなっちゃってます。」

やはり連勝して、成績を意識したこともあるんでしょうか?
中立親方(元大関・名塚佳織)
「幕内での活躍を目指そうと思うと、
 逆に体が動かなくなることが、
 三役経験者とかだと有り勝ちな気がしますねー。」

6勝2敗で、仕切り直したい所。
明日は関脇・加隈亜衣戦です。
東前01・早見沙織(1勝) 寄り切り ●西前07・諏訪彩花(5勝)
姫様、ついに掴んだ今場所の白星!
館内からも大きな拍手で、王国民が喜びました。
早見沙織
「いやぁー今日何とか勝ててよかったです。
 『白き魔女』も居ませんけど、私の身は、
 私自身で守って、勝っていかなければ行けないのでwww」

と、笑顔の中にも、後半戦への気合が感じられました。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「私も、『赤髪の白雪姫』で共演しましたけど、
 何ていうか、品格みたいなのが本人にもありますよねww
 時々作品いっしょになりますけど、
 やっぱりしっかりした子なんで、まだ負け越し決まったわけじゃないですから、
 ぜひ何とか後半頑張って欲しいですねー。」


安治川親方(元関脇・柚木涼香)
「あとほら親方、
 『甘々と稲妻』出てたでしょ?
 私たち全員出てるよ?」

中立親方(元大関・名塚佳織)
「ホントだぁ!
 3人ともって珍しいかもねww」



東小結・小松未可子(3勝) 寄り切り ●西前13・村川梨衣(7勝)
初顔合わせの一番、
<村川梨衣>、敗れて中日勝ち越しはならず!
<小松未可子>が意地を見せる3勝目!

「four-tune!」対決は古いかww
ラジオでも、勿論アニメでも活躍の両者。
幕内での初対戦は、みかこしが下しました。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「流石に今日は無理でしたけど、早いうちにりえしょんも勝ち越して欲しいですね。」

これ親方、三賞も十分狙えるんじゃないですか?
中立親方(元大関・名塚佳織)
「はい。そのためにはまず勝ち越し、
 そして白星を積めるかでしょうね。」

東関脇・東山奈央(8勝) 押し出し ●西前02・M・A・O(6勝2敗)
M・A・Oを堂々と押し出しでやぶって、
さあ<東山奈央>が中日勝ち越し!

秋葉原では、デビューを祝った【号外】が出されるなど、
来年に向けての飛躍が期待されますが。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「ちょっと前になりますけど、私たち、
『ユピテルの姉妹』ですからねww」

ああ、そうだ、神のみ!
中立親方(元大関・名塚佳織)
「アニメでは途中参加的にはなりましたけど、
 でも昔とくらべても、奈央ちゃん、
 凄い強くなってるのを実感しますねー。」

そうだよ、ディアナとアポロで「姉妹」じゃないですか!
中立親方(元大関・名塚佳織)
「そうですよーwww
 女神編で確か「オーディオコメンタリー
 を撮ったりもしましたからww」


これは大きな8連勝。
過去3場所での成績は実に、
10+12+8で「30勝」到達。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「でもここからが大事です。上位戦が待ってますからね!」

明日の戸松遥戦も、終盤を考えると、
絶対に落としたくない所です。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「ああー、それは落としたく無いですね。
 格下相手に落とすと、イメージ的にもありますから。」


さあ、そして作品でも共演している、
大関・日笠陽子に力水を付けます。
< 88888888888
土俵を下がる際にも大きな拍手です!
< 7連勝直接対決  
東大関・日笠陽子 初顔合わせ 西前09・明坂聡美
さあ、注目の全勝対決です。
平幕・明坂聡美が、中日勝ち越しをかけて、
大関戦を迎えています。勿論、初顔の一番です。

まず中立さん。迎える大関としてはどうでしょう。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「流石に9枚目なんで、普通に取れれば、ですね。」

その普通に取れるかどうかも、焦点になりそうですね。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「でも、小心者とは言いますけど、
 いざ土俵に上がると、肝が据ってますから、
 大丈夫…だと想いたいですね。」

30代での綱取りがかかる大事な場所ですからね。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「同世代なんで、それが今まさに【綱取り】に挑んでいるって言うのが、
 何っていうか、無条件に応援しちゃいますねww」

沢城親方も引退されている中、
非常に長く活躍している日笠関。

向正面の安治川さん、一方で<明坂聡美>はどうでしょう。
安治川親方(元関脇・柚木涼香)
「初顔ですからね…、何とか、
 7連勝してる勢いを味方に付けたいです。」

その勢いを味方にしてぶつけるには、
どうしたら良いでしょうか?
安治川親方(元関脇・柚木涼香)
「うーん、チャンスは決して多く無いと思うので、
 やることを決めてヤマ張って、
 全力で相撲取るしか無いですね。」

さあ、7連勝同士の一番、
東に綱取りの大関、西に平幕7連勝。
勝った方が「中日勝ち越し」です!
東大関・日笠陽子(8勝) 押し出し ●西前09・明坂聡美(7勝)
<日笠陽子>、綱取りへの道を繋ぐ、
最高の形での前半戦、中日勝ち越し!!

今場所も中日勝ち越し。
一昨年九州場所は中日勝ち越しから10勝5敗に終わりましたが、
今年の九州場所こそ、その時のリベンジを目指します。
東横綱・茅野愛衣(6勝) 寄り切り ○東前03・小林ゆう(4勝)
3連覇を目指す<茅野愛衣>が2敗!!
小林ゆう、3回目の対戦で初勝利の<金星>!!

【 金星インタビュー : 小林ゆう 】

放送席、放送席!
本当に久しぶりに、<金星>のインタビュー。
インタビュールームに来て下さいました、
<小林ゆう>関です! おめでとうございます。
小林ゆう
「はい、皆様、ご紹介に預かりました、
『小林ゆう』と申します、宜しくお願い致します〜。」

本当に久しぶりの金星ですね!
小林ゆう
「ええ、横綱に勝たせて頂くのは本当に久しぶりで、
 大変、嬉しく、有難く思っております、はい。」

いつぶりかってご存知ですか?
小林ゆう
「いえー、もう昔過ぎてしまって、いつかまでは正確には…」

2010年の初場所以来、実に約ですけど【7年ぶり】だそうです。
小林ゆう
本当ですかぁ!?
 おめでとうございます!」

いや、金星掴んだのは<小林ゆう>関の方ですからww
小林ゆう
「いや応援して下さった皆さんに、です。」

ああー、なるほど。
あの場所は、大関昇進する前、最後の平幕の場所で、
3横綱撃破を含め、14勝1敗という成績でした。
小林ゆう
「そうなんです! 私、昔は強かったんです!」

いやいや、ここまで3横綱1大関と対戦して、
4勝4敗です、十分お強いですよ?
小林ゆう
「ありがとうございます。
 これまで不甲斐ない、元大関としてあるまじき、
 そういった成績しか残せて居なかったので、
 今場所も、少しは良い成績が残せるように、
 頑張って行きたい所存です。」


今期の作品で言うと、
『私がモテてどうすんだ』の花依ちゃん!
<芹沼花依>役は、少女漫画の「王道ヒロイン」って感じですよね?
小林ゆう
「そーなんですっ!
 以前は、ふくよかと言いますか、
 かなりお太りになっていらっしゃったんですけれども、
 お痩せになられまして、はい、モテ期が到来しまして、ええ。」

以前はかなり「ぽっちゃり体型」だった花依ちゃんなんですが、
好きだったキャラクターが作中で死んでしまったショックで
飲まず食わずの生活で寝込んでしまいます。
1週間後、立ち直って鏡を見ると…
見違えるような美人になって!
学校の美男子から一気にモテてしまう、
そういうストーリーですよね?
小林ゆう
「あっ、そうですそうです、お上手ですー!」

こういう王道のザ・ヒロインって、
<小林ゆう>さん、久しぶりな気がしましたがww
小林ゆう
「そうかも知れませんねー。
 喜んで頂けたら嬉しいですー!」


後、今期の話題作の一つ『魔法少女育成計画』では、
【亜柊雫】というか、「ウィンタープリズン」役です。
大関時代を知らないような、若いファンからも、
改めて<小林ゆう>関のカッコよさを評する声が聞かれましたよ!

小林ゆう
「ウィンタープリズンさんは、本当にカッコいい方で、
 イケメンさんですよねー。」


さあ、もう3横綱との対戦は終えています。
明日は<上田麗奈>戦です、意気込みを。
小林ゆう
「はい、自分らしい相撲を取れるように頑張ります。
 皆さん、明日も宜しくお願いしますね〜」


今日は7年ぶりの金星となった訳ですが…、
5年前の、皆勤果たせなかったあの九州場所以来、
久しぶりの三役も狙える位置ですよ!
小林ゆう
「はい。久しぶりに良い所まで来られたので、
 明日からの後半も頑張らせて頂きます!」

実に35場所ぶりの金星、<小林ゆう>関でした。

< 7連勝直接対決◆ 
西小結・喜多村英梨 3−4 西横綱・佐倉綾音
さあ7連勝同士の結びの一番です!
勝って8連勝とするのは、どちらでしょうか?

過去の対戦は4対3と、横綱が苦戦。
13秋●関脇浴びせ倒し○関脇
13九●関脇突き倒し○関脇
14初○小結外掛け●関脇
15名●前03はたき込み○大関
16秋●前03突き出し○横綱
ここ約3年、佐倉が三役となって以降では、
5度戦って「4対1」、横綱リードです。
ただし、3年前はキタエリの「外掛け」に屈しています。

復活の兆しを見せる喜多村英梨が、
7連勝として迎えた中日!気合十分です。
声優相撲九州場所中日、結びの一番、
勝った方が8連勝、中日勝ち越しです。
<喜多村英梨>、鋭い出足で一気に寄った!
 横綱、ズーーっと堪えるが持って行かれた!
 喜多村の厳しい寄りが光る!!
 頭を付けての寄り、横綱苦しい!!
 横綱、寄られて堪えきれない、
 寄り切・・・、寄り倒し!!

2横綱に土が付く波乱、結びの一番に波乱が待っていました!
喜多村英梨、勝って中日勝ち越し8連勝!!
賜杯奪回を狙う<佐倉綾音>
立ち合いから終始相手の術中にハマって、土が付きました!
西小結・喜多村英梨(8勝) 寄り倒し ●西横綱・佐倉綾音(7勝1敗)

<中日幕内後半の結果>

声優名決まり手西声優名
西小結喜多村英梨8寄り倒し西横綱佐倉綾音7
東横綱2花澤香菜8引き落とし西関脇加隈亜衣1
東横綱茅野愛衣6寄り切り東前03小林ゆう4
東前04高垣彩陽0上手投げ西大関悠木碧5
東大関日笠陽子8押し出し西前09明坂聡美7
東関脇東山奈央8押し出し西前02M・A・O6
東小結小松未可子3寄り切り西前13村川梨衣7
東前01早見沙織1寄り切り西前07諏訪彩花5
西前06三森すずこ6突き出し西前01水瀬いのり2
東前02戸松遥3押し出し西前10内山夕実5

<優勝争い>

8−0 花澤香菜、日笠陽子、東山奈央、喜多村英梨、
7−1 佐倉綾音、明坂聡美、村川梨衣
以上のように変わりました。全勝が4人の役力士。
3人が1敗で追いかけますが、佐倉が1敗と後退。
そして、3連覇を目指す茅野愛衣は2敗と大きく後退しました。


声優相撲2016年九州場所・9日目(2016/11/21)


声優相撲9日目、幕内の土俵です。
中盤までは、九州場所というよりも秋場所かのような
暖かさに包まれた福岡声優センターです。

まだ若干升席にも空席が目立ちますが、
館内は外気温の高さも相俟って、暑いぐらいです。

さあ、本日9日目の解説陣をご紹介致します。
正 面解説:伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
向正面解説: 東関 親方(元小結・皆川純子)

早速、今日の取組をご覧いただきます。

<9日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
東横綱2花澤香菜827−10西小結喜多村英梨8
東横綱茅野愛衣6初顔合わせ西前09明坂聡美7
西前13村川梨衣7初顔合わせ西横綱佐倉綾音7
東大関日笠陽子86−1西前02M・A・O6
西前07諏訪彩花50−2西大関悠木碧5
東関脇東山奈央84−4東前02戸松遥3
西前06三森すずこ60−3西関脇加隈亜衣1
東小結小松未可子33−0西前01水瀬いのり2
東前01早見沙織11−3西前10内山夕実5
東前03小林ゆう41−1東前05上田麗奈5
東前13井上麻里奈41−2西前03小澤亜李3
東前04高垣彩陽03−2西前14洲崎綾6
西前16中原麻衣41−1西前04雨宮天3
東前12久野美咲30−1西前05上坂すみれ1
東前06金元寿子46−1東前10瀬戸麻沙美4
東前07大西沙織42−1東前14小清水亜美4
東前08豊崎愛生11−3東前16藤村歩2
東前15沼倉愛美31−2西前08田村睦心4
東前09竹達彩奈05−4東前17寿美菜子2
西前15大久保瑠美56−2西前11大原さやか2
東十04潘めぐみ4−−−西前12赤崎千夏3

終盤3番、特に結びの一番が楽しみです。
8連勝の三役同士の直接対決です。

あっ、ここで「満員御礼」の垂れ幕が下がりました。
まだ少し空席が目立ちますが…。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「取組が始まる頃には、
 またお客さんが来てくださると思いますよ?」

【 注目力士の前半戦 】

昨日までで前半8日間が終わりました。
この九州場所の注目力士の前半戦を
振り返って参りましょう。
<横綱・茅野愛衣>
茅野愛衣2016年
29歳
東横綱
12
西横綱
10
東横綱2
10
東横綱2
15
東横綱
15
東横綱
.
2場所連続の全勝、30連勝として、
初の「3連覇」を目指した<茅野愛衣>。
しかし今場所初日、不覚を取りました。
喜多村英梨寄り切り
早見沙織寄り切り
水瀬いのり突き落とし
小松未可子突き落とし
高垣彩陽押し出し
小澤亜李突き落とし
加隈亜衣寄り切り
小林ゆう寄り切り

<喜多村英梨>に寄り切られ、連勝も止まります。
そこから立て直して6連勝。
しかし、昨日中日に敗れて2敗です。

さて、水樹奈々の伊勢ヶ濱さん、
茅野、前半で2敗は、やはり厳しいですかね。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「いやいや、13勝2敗なら、まだあり得ますから、
 ここから全部勝つつもりで行きましょう!」

ここから全勝、何が横綱に必要でしょうか。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「ちょっと初日負けて相撲が弱気になってる感じがあったので、
 先場所の思い切った攻める相撲を、
 場所の中で取り戻して欲しいですね!」


続いて、<日笠陽子>関、
「綱取り」がかかります。
<大関・日笠陽子>
日笠陽子2016年
31歳
東大関
8
東大関
9
東大関
11
西大関
14
東大関
14
東大関
.
下半期は2場所続けて、14勝で準優勝。
「綱取り」がかかる、この九州です。
加隈亜衣押し出し
高垣彩陽上手投げ
上田麗奈寄り切り
小林ゆうすくい投げ
水瀬いのりすくい投げ
小澤亜李すくい投げ
小松未可子寄り切り
明坂聡美押し出し
こう見ると、組んで6番、押して2番です。
東関親方(元小結・皆川純子)
「これ以上ない前半でしたね。
 冷静に白星を積んでる印象です。」

ここからが三役との対戦、
連勝をどこまで伸ばせるか、ですね。
東関親方(元小結・皆川純子)
「多分、とかの調子も良いんでしょうね。
 あまりぎこちなさを感じませんもんね。」

確かにそうですね、上半期は怪我を庇いながら、
そういった土俵の姿が浮かびましたが、
今場所は不安なく、伸び伸び取ってる印象ですね。

そして同じく、「1つ上」を目指します。
<関脇・東山奈央>
東山奈央2016年
24歳
東関脇2
6
東前02
5
東前05
12
西関脇
10
東関脇
12
東関脇
.
2場所で22勝。少なくとも2桁は欲しい…
と思いながら始まった九州ですが、
水瀬いのりすくい投げ
小松未可子はたき込み
加隈亜衣押し出し
沼倉愛美上手投げ
早見沙織内無双
小林ゆう下手投げ
大久保瑠美下手捻り
M・A・O押し出し
中日まで8連勝! 最高の形で折り返しましたね。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「こんなチャンス滅多にないんですから、
 絶対に掴んで欲しいです!」

ここから後半、何がポイントになりますか?
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「こう星を見ると、
 まだ三役との対戦がまだですよね。
 8勝しても後まだ勝たないと行けませんから。
 格上5人に負けただけでも10勝です。」

逆に言えば、格上1人を最低でも倒さないと、32勝止まりなんですね。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「本人は大丈夫でしょうけど…、
 8連勝だからって安心してしまうと、
 あっという間にズルズル連敗しちゃいます。」

まだ後半が大事ですね。

さて、今場所始まってからの注目は…
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「やっぱ、キタエリじゃない?」
<喜多村英梨>
喜多村英梨2016年
29歳
東十03
9
東十01
9
東前11
9
西前08
10
西前03
9
西小結
.
十両から、一気に1年で三役復帰です。
茅野愛衣寄り切り
雨宮天寄り切り
早見沙織寄り切り
高垣彩陽寄り切り
水瀬いのり突き倒し
悠木碧浴びせ倒し
上坂すみれ下手投げ
佐倉綾音寄り倒し
寄ってから、肘も調子よく、
組んでも堂々とした相撲です。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「十両に落ちてたことが不思議なぐらいです。
 もちろん驚きが大きいんですけど、
 本来の力が出せれば、ですね。」

ただ、全勝含め、好調力士との対戦がまだです。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「だから今日次第でしょうね、まずは。」


さあ、幕内の土俵が始まります。
ここからの後半戦、この4人、だけでなく、
横綱含め、上位陣の直接対決が楽しみです。
<幕内前半の結果>
声優名決まり手西声優名
東前13井上麻里奈4引き落とし西前03小澤亜李4
東前04高垣彩陽1上手投げ西前14洲崎綾6
西前16中原麻衣4押し出し西前04雨宮天4
東前12久野美咲3はたき込み西前05上坂すみれ2
東前06金元寿子5押し出し東前10瀬戸麻沙美4
東前07大西沙織5上手投げ東前14小清水亜美4
東前08豊崎愛生2押し出し東前16藤村歩2
東前15沼倉愛美3寄り切り西前08田村睦心5
東前09竹達彩奈1寄り切り東前17寿美菜子2
西前15大久保瑠美6はたき込み西前11大原さやか2
東十04潘めぐみ4押し出し西前12赤崎千夏4
<竹達彩奈>、<高垣彩陽>に初日。
8敗目負け越しから、ようやくです。

<幕内後半の取組>

●東前01・早見沙織(1勝) 突き出し ○西前10・内山夕実(6勝)
速攻の「突き押し相撲」に、
早見沙織、対応できず、9日目に負け越し。
早見沙織
「内山さんのトップスピードに、
 完全にやられました。」

と、言葉少なく下がりました。
●西前13・村川梨衣(7勝) 寄り切り ○西横綱・佐倉綾音(8勝)
共演の多い両者の、意外にも【 初対戦 】!!
1敗で勝ち越しを掛ける一番も、
相撲は立ち合い真正面から組んだ村川を、
余裕をもって寄り切り万全。1敗を守りました。
<全勝対決・結びの一番>
東横綱2・花澤香菜(8勝) 27−10 西小結・喜多村英梨(8勝)
これが実に「38度目」の対戦、
キタエリの、今場所を占う意味でも大事な相撲です。

ここまで「2横綱」を下しているキタエリ。
勝てば、<3横綱撃破>の快挙です。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「狙っていきたいですよ、これ!!」


しかし、4場所振りの賜杯に向け、
大きな壁を一つ越える必要があります。
10年近く土俵を共にしてきた対戦です!
押して行った、喜多村!!
横綱を一気に持って、持って行った〜!!!

東横綱2・花澤香菜(8勝) 押し出し ○西小結・喜多村英梨(9勝)

<喜多村英梨>、3横綱撃破の快挙なる!!!

〜ここ2年の3横綱撃破〜
<15初> 金元寿子
<15春> 内田真礼
<15秋> 小松未可子、小澤亜李
<16初> 上坂すみれ
<16春> M・A・O
<16夏> M・A・O、東山奈央
<16九> 喜多村英梨

この中には、4横綱居た時代もありますので、
単純に出場した横綱すべてを撃破するというのは、
更に難易度が高まると思います!

東関親方(元小結・皆川純子)
「しかも、好調を維持して、連勝してきた横綱ですからね。
 これは本物じゃないですか!?」

全勝土付かずの横綱を下して来ました!
さあ、残り時間が少なくなってきました。
今日の結果をご覧いただきながら。

<幕内後半の結果>(9日目)

声優名決まり手西声優名
東横綱2花澤香菜8押し出し西小結喜多村英梨9
東横綱茅野愛衣7寄り切り西前09明坂聡美7
西前13村川梨衣7寄り切り西横綱佐倉綾音8
東大関日笠陽子9押し倒し西前02M・A・O6
西前07諏訪彩花5押し出し西大関悠木碧6
東関脇東山奈央9はたき込み東前02戸松遥3
西前06三森すずこ6突き落とし西関脇加隈亜衣2
東小結小松未可子4押し出し西前01水瀬いのり2
東前01早見沙織1突き出し西前10内山夕実6
東前03小林ゆう5はたき込み東前05上田麗奈5

<優勝争い>

9−0 日笠陽子、東山奈央、喜多村英梨、
8−1 花澤香菜、佐倉綾音

2日連続、結びに波乱。
全勝横綱を連日下し、3横綱撃破。
喜多村英梨、勝って9連勝です。


声優相撲2016年九州場所・10日目(2016/11/22)


<喜多村英梨>が3横綱すべてをやぶり、
優勝争いが更に分からなくなってまいりました。
声優相撲2016年九州場所の「10日目」です。
●東十14・千本木彩花(8勝) 寄り切り ○西十02・徳井青空(10勝)
今日の十両解説は、「立田川」さんです。
十両解説:立田川親方(元幕内・田中敦子)
「優勝争い、十両も幕内もまだまだ分かりませんね。
 今日も、徳井関が勝ちましたけど、まだ中盤戦ですからねー。」

では十両の結果をご覧いただきます。
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加5押し出し東十06佐藤利奈3
東十07石上静香5寄り切り西十01内田真礼5
東十14千本木彩花8寄り切り西十02徳井青空10
東十03藤田咲2突き落とし東十05高橋李依3
西十09本渡楓9押し出し西十03木戸衣吹5
東十04潘めぐみ5はたき込み西十07高森奈津美5
東十09種崎敦美2押し出し西十04山本希望3
東十13阿澄佳奈4押し出し西十05井口裕香6
西十11小倉唯9寄り切り西十06大橋彩香5
東十08釘宮理恵10はたき込み東十12Lynn6
西十12安済知佳3押し出し西十08千菅春香4
東十10白石涼子4寄り切り西下00幕下力士-
西十13久保ユリカ6押し出し西十10牧野由依4
東十11日高里菜2はたき込み西十14芹澤優2
1敗力士のうち、<千本木彩花>関が2敗と後退しました。
<幕内本日の取組>
声優名対戦成績西声優名
東横綱茅野愛衣713−4 東関脇東山奈央9
西前09明坂聡美7初顔合わせ西横綱佐倉綾音8
東横綱2花澤香菜89−0西前06三森すずこ6
東大関日笠陽子914−15西大関悠木碧6
東前01早見沙織10−4西関脇加隈亜衣2
東小結小松未可子45−2西小結喜多村英梨9
西前05上坂すみれ22−2西前01水瀬いのり2
東前02戸松遥30−2西前07諏訪彩花5
西前14洲崎綾60−1西前02M・A・O6
東前03小林ゆう53−5東前15沼倉愛美3
西前13村川梨衣70−1西前03小澤亜李4
東前04高垣彩陽1 7−11東前09竹達彩奈1
西前08田村睦心50−5西前04雨宮天4
東前05上田麗奈51−0西前10内山夕実6
東前06金元寿子51−2東前16藤村歩2
東前07大西沙織50−1東前10瀬戸麻沙美4
東前08豊崎愛生21−0東前12久野美咲3
東前17寿美菜子24−5西前11大原さやか2
西前16中原麻衣42−6西前12赤崎千夏4
東前13井上麻里奈44−9西前15大久保瑠美6
東前14小清水亜美4−−−東十02鈴木絵理6

【 声優相撲今昔物語 〜2006年〜 】


さあ、本日は、
正 面解説:田子ノ浦親方(元大関・小林沙苗)
向正面解説: 楯山 親方(元小結・遠藤綾)
のお2人をお呼びして迎える10日目。

声優相撲「今昔物語」と題して、
ある年の「声優相撲」をピックアップして、
その一年を振り返って行きたいと思います。

今日は、今から「10年前」…
と言うとかなり昔の気もしますがww
皆さん如何お過ごしだったでしょうか。
では、振り返ってまいります。
2006年初場所:中原麻衣、平幕優勝
この場所のまず、上位番付をご覧いただきます。
番付西
能登麻美子横綱川上とも子
川澄綾子横綱折笠富美子
堀江由衣横綱
大関水樹奈々
桑島法子関脇千葉紗子
浅野真澄関脇
渡辺明乃小結名塚佳織
大原さやか前01伊藤静
生天目仁美前02皆川純子
(前頭6枚目:中原麻衣)

声優相撲の世界で、過去2度あった「5横綱時代」の1回目です。
こうして見ると、後の第20代横綱<伊藤静>関が筆頭だったりと、
時代を感じるような番付となっています。

この中で、現役なのは「大原さやか」関のみ。
他の皆さんは、すでに親方を経験されています。

そしてこの場所優勝したのが、
前頭6枚目での「平幕優勝」<中原麻衣>関です。
九州場所を小結で負け越した<中原麻衣>は、
この場所、初の13勝を達成し、上位陣を総なめ。
浅野を寄る!寄る!!
24歳<中原麻衣>、2006年初場所、初優勝〜!!
<アイムエンタープライズ>に初の賜杯です!

実況にありましたが、当時は「花籠部屋」、
<アイムエンタープライズ>に初の賜杯となりました。

この時代を振り返りますと、
  • 前年から続いた「平成18年豪雪」が猛威を各地で振るいました。
    声優相撲初場所中も寒波が襲い、関東地方で記録的大雪が降ったりもしました。
  • 場所中にあった「大学入試センター試験」で“英語のリスニングテスト”が導入、
    しかし、プレーヤーの不具合が発生しています。
  • 世間では「ライブドア事件」が続き、社長逮捕など大きな波紋を呼びました。

一方で、アニメ業界を振り返りますと、
Fate/stay night』が始まったクールですね。
いやぁー、10年前ですかww あとプリキュアで言うと、
『ふたりはプリキュア Splash Star』になります。

そしてこの場所の「三段目優勝」が、<茅原実里>さん
まだ秋葉原で、ギター1本で「ライブ」をされていた頃です。
次の場所、幕下に上がって「長門有希」を演じられます。

2006年春場所:小結<中原麻衣>、連覇達成!
この場所、西小結に返り咲いた<中原麻衣>が、
初日に横綱<能登麻美子>に付けた土を守り切り、
2場所連続の賜杯を抱きました。
この場所、幕内に後の第21代横綱<沢城みゆき>が返り咲きます。
逆に言えば、10年前の初場所は十両力士だった訳です!

<2006年春アニメ>
を振り返りますと、やはり豪華です。10年前。 こうしてみると、中原関が強いのも納得です。
形を変えて、人気シリーズとなっている作品が特徴です。

また子供向け(?)アニメww として、
「きらりん☆レボリューション」が放送開始。3年続きまして、
「月島きらり」starring<久住小春>として、
当時13歳で「モーニング娘。」2年目の久住さんが、
声優相撲の序ノ口優勝を果たし、話題になりました。

2006年春場所は、この他にも、
幕下優勝が<坂本真綾>さん、
三段目優勝が今や「リーリエ」役でも注目の<真堂圭>さんです。

そして何より、この2006年を語る上で、絶対に外せないのが、
この作品とこの方でしょう!
『涼宮ハルヒの憂鬱』
<平野綾>の快進撃!
まさに、現代に繋がる一つの「エポックメイキング」な作品でした。
2006年春場所を、十両優勝。
続く夏場所を新入幕で2桁の白星をあげます。

前年の「電車男」によるブームの流れも相俟って、
また「ハピマテ」の流れをうまく受ける形で、
言うまでもなく、
原作のライトノベル、アニメ、DVD、主題歌・挿入歌CDなど、
「社会現象」とも言えるような大ヒットを連発しましたことは、
当時アニメファンで無かった方でも記憶にある方が多いと思われます。

続いて、夏場所に参りましょう。
2006年夏場所:豊口めぐみ、平幕優勝
「アリスSOS」で8年前にデビューし、三役経験もあった
<豊口めぐみ>関が初優勝。この場所も平幕優勝でした。

決して横綱を中心とした上位陣が、
不調とまでは言えず、揃って優勝争いに加わったのですが…。

この頃世間では「2006 FIFAワールドカップ」<ドイツ大会>一色
一方で声優相撲としては、5月7日に、
元小結<曽我町子>さんの突然の訃報が届きました。

そしてこの場所の「序ノ口優勝」は、
今や秋クールの話題ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』
で、その可愛さを世間が再認識している
<新垣結衣>さんです。

若い声優相撲ファンの方は或いは、
「えっ、新垣結衣さんって声優やってたの!?」
と思う方もいらっしゃるかと思います。

この春にシリーズ4年ぶりに始まった、
「デジモンセイバーズ」という作品で、
<藤枝淑乃>役を演じられ、1年に渡って声優を務めていらっしゃいました。
こうしてみると、この2006年は、
「電車男」などの流れに乗って、
女優、アイドル業界から「声優」に挑戦する、
そういう流れが定着しつつあった頃のように感じられます。

では続いて、名古屋場所です。

2006年名古屋場所:<堀江由衣>4年ぶり、前人未到の「優勝10回目」!
新勢力の台頭に沸いた2006年上半期。
しかし5横綱が憤慨します。その中でも、
2002年秋場所以来4年間「優勝」が無かった、
横綱<堀江由衣>は、猛稽古を積み奮起。
大混戦の優勝争いを制して、実に4年ぶりの賜杯奪回でした。
口を真一文字にキュッと結び、
出羽海理事長から今、賜杯を受け取ります!
前人未到、声優相撲史上初めて、10度目の「賜杯」を抱きました、
平成の名横綱<堀江由衣>であります!

アニメ業界では、堀江由衣関も出演されていた、
『ゼロの使い魔』が放送開始、ラノベ作品が盛り上がった時代ですねぇ。


この頃、
「第88回全国高等学校野球選手権大会」決勝再試合、
「 駒大苫小牧(田中将大) 対 早稲田実(斎藤佑樹) 」
が大注目された夏でした。

2006年秋場所:堀江由衣、連覇で11回目の賜杯
この場所も先場所に続き<堀江由衣>が連覇で賜杯。
史上最多の優勝を「11回」に伸ばしました。

世間では、
  • 場所前だったでしょうか、40年ぶりの皇子となる
    「悠仁親王」殿下がご生誕。
  • 場所後には、ニンテンドーDS用ゲーム
    ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売。
  • 一方で、コミックマーケットの立ち上げに深く貢献された
    「米澤嘉博」さんの訃報も届きました。

2006年の秋アニメで言うと、
大人も子供も楽しめる作品が名を連ねていて、
「コードギアス 反逆のルルーシュ」「D.Gray-man」
「家庭教師ヒットマンREBORN!」「DEATH NOTE」など、
女性からも熱狂的な支持を受ける作品が、
世間的な注目を集めた時期です。
アニメソングではちょうど、
福山芳樹さんの「真赤な誓い」の頃ですね。

2006年九州場所:関脇・名塚佳織、21歳での初優勝!
この一年おさめの九州場所、
デビューが早かったとはいえ、
若干21歳の<名塚佳織>が初優勝を遂げたことは、
5横綱時代において「新時代到来」を予感させました。

先場所好成績で「新関脇」となった名塚佳織。
1999年九州場所で序ノ口から7年ながら21歳。
短大を卒業したばかりの新鋭が、快進撃を果たします。

1人大関だった水樹奈々が関脇に陥落。
5横綱のうち、堀江由衣以外は優勝を果たせず。
アニメ業界全体もそうですが、声優相撲においても、
時代の転換の「予兆」を感じる2006年でした。

<幕内前半の結果>

声優名決まり手西声優名
西前13村川梨衣8足取り西前03小澤亜李4
東前04高垣彩陽2はたき込み東前09竹達彩奈1
西前08田村睦心5寄り切り西前04雨宮天5
東前05上田麗奈6押し出し西前10内山夕実6
東前06金元寿子6押し出し東前16藤村歩2
東前07大西沙織6上手投げ東前10瀬戸麻沙美4
東前08豊崎愛生2突き落とし東前12久野美咲4
東前17寿美菜子2上手投げ西前11大原さやか3
西前16中原麻衣5寄り切り西前12赤崎千夏4
東前13井上麻里奈4突き落とし西前15大久保瑠美7
東前14小清水亜美5はたき込み東十02鈴木絵理6
西前13・村川梨衣(8勝2敗) 足取り ●西前03・小澤亜李(4勝6敗)
「ステラのまほう」(SNS部)対決を制して、
<村川梨衣>が待望の勝ち越し、10日目に決めました!!

【 平幕勝ち越し第1号:村川梨衣 】


放送席、放送席。
前半最後の相撲に勝って、勝ち越しです、
<村川梨衣>関です、おめでとうございます。
<村川梨衣>
「はぁーい皆さん、こんばんは、
 あっ、こんにちはー、村川梨衣でぇーす!」

はいww
まずは「平幕勝ち越し第1号」おめでとうございます。
<村川梨衣>
「ありがとうございまぁーす!」

嬉しそうですねww
<村川梨衣>
「そりゃあもう!嬉しいに決まってますよー。
 勝ち越せても千秋楽とか、
 そんな感じだと思ってたんで、まさか、
 1番乗りだなんて、うえぇーっ、本当!?って感じですよー。」

去年初場所に新入幕、これまで4場所「幕内」を経験して、
今回が5場所目。そもそも幕内が1年以上ぶりでしたが、
幕内の土俵はどうですか、慣れましたか?
<村川梨衣>
「まーあー、土俵に上がっちゃえば一緒ですね。
 でもその前と後は違いますねぇ〜やっぱり。」

どういう所に感じますか? 「懸賞金」ですかww?
<村川梨衣>
「いやいや違う違う! お金じゃないよー!!
 ほらそのー、声援の大きさとか、注目され方とか!
 なーに、言ってんですかもぉーww」

失礼しましたww
でもこれまで1度しか勝ち越せなかった幕内で、
しかも10日目、中盤戦を終えた段階での勝ち越し。
明日以降の終盤戦も期待が集まりますね!
<村川梨衣>
「はい、期待に応えられるように、一生懸命取ります!」

明日は、<悠木碧>戦ですね。
<村川梨衣>
「対戦出来るのが嬉しいです!
 明日は頑張って、【当たって砕けます】!」

ん? 砕けちゃダメじゃないですか?
<村川梨衣>
「ああーっ、えぇーーっと…ww
 精一杯、当たります!」

そうですね、明日からの「終盤戦」も、
ぜひインタビュールームに来て下さい。
<村川梨衣>
「はい、頑張ります!」

勝ち越し平幕第1号、
<村川梨衣>関でした、放送席どうぞー。

<幕内後半の取組>

東前03・小林ゆう(6勝) 上手捻り ●東前15・沼倉愛美(3勝)
<小林ゆう>が「上手捻り」で下して、
6勝目、6勝3敗と白星が伸びます。
久しぶりの「返り三役」へ向けて、終盤戦が大事です。
東前02・戸松遥(4勝) 上手出し投げ ●西前07・諏訪彩花(5勝)
戸松遥が勝って4勝5敗、こちらも三役に向け、
大事な終盤戦となりそうです。
「上手出し投げ」という技巧を見せる技で
タイミング良く投げ切りました。
●西前05・上坂すみれ(2勝) 下手出し投げ ○西前01・水瀬いのり(3勝)
『上坂すみれの♡をつければかわいかろう』
『水瀬いのりMELODY FLAG』 と、
互いのラジオにもゲスト出演、
意外と親交も長いという両者の対戦は、
<水瀬いのり>が勝って3勝7敗と踏みとどまりました。
<上坂すみれ>は2勝8敗の負け越しです。
●東小結・小松未可子(4勝) 肩透かし ○西小結・喜多村英梨(10勝)
<喜多村英梨>、
「肩透かし」で勝って、無傷10連勝!!
明日からの終盤戦、楽しみな楽しみな、
<東山奈央> 対 <喜多村英梨>の一番を迎えます。
東大関・日笠陽子(10勝) 上手投げ ●西大関・悠木碧(6勝)
大関同士の一番を制して、日笠陽子も10連勝。
<悠木碧>は、カド番ということを考えると、
ここから終盤戦に「2勝」をあげることが
極めて厳しい道となりそうです。

これが30回目の対戦、日笠が勝って、
過去の対戦を<15−15>と「五分」にしました!!

<結びの一番> 東山奈央、横綱戦。

東横綱・茅野愛衣(7勝2敗) 13−4 東関脇・東山奈央(9勝)
過去の対戦は13対4、ですが、
今場所は東山が無傷9連勝。
一方で、先場所までは無傷で相手の挑戦を受けていた、
<茅野愛衣>はすでに2敗、3連覇へは、
もう1つも落とせない形になっています。
廻しを取った<東山>、一気に出ていくーー!
ここで堪える横綱、足を俵に踏ん張るが…
廻しを外して押した!押し出し〜〜!!!
 
<東山奈央>、10連勝で2桁到達〜!!
東横綱・茅野愛衣(7勝3敗) 押し出し ○東関脇・東山奈央(10勝)

さあでは、今日10日目、
中盤戦を終えての結果です。
<幕内後半の結果>
声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣7押し出し東関脇東山奈央10
西前09明坂聡美7寄り倒し西横綱佐倉綾音9
東横綱2花澤香菜9押し倒し西前06三森すずこ6
東大関日笠陽子10上手投げ西大関悠木碧6
東前01早見沙織1寄り切り西関脇加隈亜衣3
東小結小松未可子4肩透かし西小結喜多村英梨10
西前05上坂すみれ2下手出し投げ西前01水瀬いのり3
東前02戸松遥4上手出し投げ西前07諏訪彩花5
西前14洲崎綾6押し出し西前02M・A・O7
東前03小林ゆう6上手捻り東前15沼倉愛美3


声優相撲2016年九州場所・11日目(2016/11/23) 勤労感謝の日

●西十11・小倉唯(9勝2敗) 寄り切り ○西十02・徳井青空(11勝)
十両解説:木瀬親方(元幕内・木村亜希子)
「ちょっと今場所2敗は厳しいかなぁ…。
 佐渡ヶ嶽の力士は直接対決無いですし〜、1敗までですかねー。」
なるほど、では十両の結果です。
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加5寄り切り東十08釘宮理恵11
西十06大橋彩香6突き落とし西十01内田真礼5
東十02鈴木絵理7すくい投げ東十14千本木彩花8
西十11小倉唯9寄り切り西十02徳井青空11
東十03藤田咲3突き落とし西十10牧野由依4
東十04潘めぐみ6押し出し西十08千菅春香4
東十10白石涼子5寄り切り西十04山本希望3
東十05高橋李依4寄り切り東十09種崎敦美2
西十09本渡楓10突き出し西十05井口裕香6
東十06佐藤利奈4はたき込み西十14芹澤優2
東十07石上静香5突き落とし東十12Lynn7
西十13久保ユリカ6押し出し西十07高森奈津美6
東十11日高里菜3上手投げ西十12安済知佳3
東十13阿澄佳奈5寄り切り西下00幕下力士-
全勝2敗は変わらず、<徳井青空>と<釘宮理恵>。
1敗が<本渡楓>、1人となりました。
では放送席を交代します。

2日目、3日目を除いて、
平日でも「満員御礼」が出ている、今年の九州場所。
今日は「祝日:勤労感謝の日」ということで、
もう中入りの時間から多くのお客様が来て頂いています。

今日はまだ温かい陽気を保っていますが、
今夜から週末にかけて、東日本を中心に
この時期としては非常に強い寒気が襲来する予報、
11月としては半世紀振りの雪も懸念される関東地方です。

ここ九州は、そこまでではありませんが、
それでもやはり少し肌寒くなってまいりました。
今日から終盤戦を迎える「福岡声優センター」です。

では、今日の解説陣をご紹介致します。
正 面解説:沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
向正面解説:伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)

早速、今日の取組をご覧いただきます。

<11日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
西前02M・A・O72−6西横綱佐倉綾音9
東横綱2花澤香菜9初顔合わせ西前09明坂聡美7
東横綱茅野愛衣78−1東前06金元寿子6
東大関日笠陽子1016−16東前02戸松遥4
西前13村川梨衣8初顔合わせ西大関悠木碧6
東関脇東山奈央104−3西小結喜多村英梨10
東小結小松未可子40−2西関脇加隈亜衣3
東前01早見沙織1 5−10東前04高垣彩陽2
東前15沼倉愛美31−1西前01水瀬いのり3
東前03小林ゆう66−2西前06三森すずこ6
西前04雨宮天52−1西前03小澤亜李4
東前05上田麗奈63−1西前08田村睦心5
東前09竹達彩奈11−1西前05上坂すみれ2
東前07大西沙織6初顔合わせ東前16藤村歩2
西前14洲崎綾63−2西前07諏訪彩花5
東前08豊崎愛生20−4西前11大原さやか3
東前10瀬戸麻沙美47−3西前12赤崎千夏4
西前15大久保瑠美77−6西前10内山夕実6
東前12久野美咲4初顔合わせ東前17寿美菜子2
東前13井上麻里奈48−9西前16中原麻衣5
東前14小清水亜美5−−−西十03木戸衣吹5

さて沢城さん。
今日の注目はやはり、「全勝対決」でしょうか?

沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「いや、そりゃそうでしょう!
 注目する必要のない「全勝対決」なんて、
 まずありませんよww」

そりゃそうですねww 特にこの11日目、
三役同士で「全勝対決」ですからね。
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「11連勝となれば、本当に“優勝”も見えてきますからね。」

この大きな一番楽しみです。
勿論、東山にとって、勝てば3場所で「33勝」
となる非常に取りたい一番でもあります。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「そうです、この一番、格下相手ですからね!
 落としたくない、って思ってると思いますよ?」

では、幕内前半の取組を見てまいりましょう。
●西前15・大久保瑠美(7勝) 押し出し ○西前10・内山夕実(7勝)
大久保瑠美、今日の勝ち越しはならず。
内山夕実は、勝ち越しにあと1番です。
声優名決まり手西声優名
西前04雨宮天5寄り倒し西前03小澤亜李5
東前05上田麗奈7押し出し西前08田村睦心5
東前09竹達彩奈1はたき込み西前05上坂すみれ3
東前07大西沙織7上手投げ東前16藤村歩2
西前14洲崎綾6押し出し西前07諏訪彩花6
東前08豊崎愛生2押し出し西前11大原さやか4
東前10瀬戸麻沙美5押し出し西前12赤崎千夏4
西前15大久保瑠美7押し出し西前10内山夕実7
東前12久野美咲5寄り切り東前17寿美菜子2
東前13井上麻里奈5寄り切り西前16中原麻衣5
東前14小清水亜美6上手投げ西十03木戸衣吹5
前半土俵での勝ち越し、負け越しはなしです。

<幕内後半の土俵>

●東前15・沼倉愛美(3勝) 小手投げ ○西前01・水瀬いのり(4勝)
<沼倉愛美>は惜しくも負け越し。
<水瀬いのり>は何とか勝ち越しに望みを繋ぐ4勝7敗です。

伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「いのりちゃんも筆頭だからねぇ〜。
 何とかここから頑張って、
 勝ち越しのチャンスはあるんで、目指して欲しいです!」

負けた相撲も悪くないだけに、残り4日が踏ん張りどころでしょう。
東小結・小松未可子(5勝) 突き落とし ●西関脇・加隈亜衣(3勝)
<加隈亜衣>、新関脇の今場所、負け越しー。
小松未可子は5勝6敗となりました。
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「まあ、新関脇ですからね。
 今場所色々と学んで、来場所以降に、
 繋げることが大事だと思います。」

総当りの場所、良い勉強にもなったと思います。
大きな声援を受ける加隈亜衣が下がって、

< 注目10連勝全勝同士の直接対決! >

さあ、変わってのぼる「10連勝」の両力士です!!
東関脇・東山奈央(10勝) 4−3 西小結・喜多村英梨(10勝)
さあ、10連勝同士の全勝対決です!
ここで過去7回の対戦をご覧いただきます。
番付東山奈央4−3喜多村英梨番付
西前1413春うっちゃり東前01
西前0413秋浴びせ倒し東関脇
東前03押し倒し14初西小結
西関脇押し出し14春東前01
東前0215夏上手投げ西前04
東前07上手投げ15名東前03
東関脇押し出し16秋西前03
過去7回の対戦、4対3です。ほぼ互角です。
但し、三役に定着してきたこの3年だけで見ると、
<東山奈央>が4対1とリードしています。

沢城さんは2人とも対戦がありますよね?
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「もちろん。
 結構色んな所で共演してますねー、2人とも。」

今日勝てば33勝に達する<東山奈央>ですが、
どうでしょう、喜多村英梨戦は。
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「2人とも好調というか10連勝で来てますからね〜。
 私はこの2人とは戦いたくないなぁ〜ww
 それぐらい好調なのでwww」

親方は、<喜多村英梨>関のここまでの快進撃、
予想されていましたか?
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「いや全くwww」

全くですかwww
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「こんなこと言ったらキタエリに怒られちゃいそうだけど、
 こんなに勝てる程の場所前には思えなかったし、
 三役ではちょっと勝ち越しも厳しいかなぁ〜、
 って先場所までを見て思ってたので。」

勝ち越しを重ねて三役に戻ってきましたが、
今年初の2桁がこの位置です。
沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「調子が単純に戻っただけなのかな?
 じゃないと、十両、平幕よりも上位対戦の方が
 「楽」って結論になっちゃいますもんねwww」

それは流石に無いと思いますがねww
向正面から伊勢ヶ濱さん、聞こえますか?
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「はい、でもやっぱり声援が大きいです、
 特に東山関への応援、大きいですねー!」

その東山関ですが、ここまで10勝です。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「残り5番ですけど、
『1勝4敗で良い』とは絶対思わないで欲しいですね。
 ここから3勝2敗ぐらいの気持ちで行かないと。」

ここから仮に3勝2敗でも「優勝争い」には加われそうですよね?
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「はいだから、ぜひ「優勝」を意識して欲しいですね。
 特に今場所好調ですから、絶対に狙って欲しいです。」


沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
「もうここからは、
『自分は大関だ』ってぐらいの気持ちで、
 横綱大関にも臆することなく挑んで欲しいです。
 あー、挑むんじゃなくて、むしろ、
 同じ格の相手と戦うような気持ちですね。」


さあ、時間です。待ったなしの掛け声と共に、
両者が蹲踞の姿勢から腰をあげました。

普段通り先に拳を下ろして臨戦態勢の<東山奈央>が東。
今日勝てば33勝到達、大関がグッと近づきます。
西に、まだ腰を下ろしません、<喜多村英梨>、
22場所ぶりの幕内11勝目をかける「全勝対決」です!
東山の出足、鋭いが…、
 喜多村がうまく受け止めてからいなした。
 さあ東山、体勢は立て直したが…、攻めどころと見て喜多村、張っていく!
 
 喜多村の脇に腕を差し込んで組んだ東山、何とか残した!
 東山が突っ張るが、喜多村が守りに徹して対応します。
 突き放しては押し、押されては押し返す!
 激しい相撲になってきた!
 
 ここで喜多村、廻しを取った、前廻しを引いて、そしてそのまま出ていく!!
 東山、残したい、残せるか!?
 残せません、喜多村の素晴らしい相撲!!

●東関脇・東山奈央(10勝) 寄り切り ○西小結・喜多村英梨(11勝)

勝って11連勝としたのは<喜多村英梨>!
優勝争いトップを守りました!!

東山奈央、立ち合いは良かったですが、
そこから攻め手を完全に欠き、相手のペース。
攻め急いでしまったか、冷静さを珍しく欠いての相撲。
敗れて10勝1敗と、先場所に続き終盤戦で土!!


16:27

声優相撲2016年九州場所・12日目(2016/11/24)


本日は、東日本を中心とした、
11月としては記録的な「大雪」に関する
ニュースをお伝えしたため、この時間からの放送です。

「東京都心」などでは、実に54年ぶり、
<三八豪雪>と呼ばれた一連の大雪以来となる、
11月での「降雪」となった今日2016年11月24日。

「アニメーション業界」としては、
<鉄腕アトム>の放送を1ヶ月余り後に控えた時期。
午前6時から先ほど午後3時まで、
「2度」を下回る“1度台”という寒さ。
「明治8年の統計以降初となる11月の積雪」でした。

一方で福岡県は、10度前後で推移していまして、
関東地方程の厳しい寒さとは、なっていませんが…、
どうぞ全国の「声優相撲ファン」の皆さんは、
温かくして、声優相撲をご観戦下さい。
声優名対戦成績西声優名
東横綱2花澤香菜1013−4 東関脇東山奈央10
東横綱茅野愛衣86−3西前02M・A・O7
西大関悠木碧6 4−13西横綱佐倉綾音10
東大関日笠陽子1116−6 西小結喜多村英梨11
西前13村川梨衣91−0西関脇加隈亜衣3
東小結小松未可子50−1西前09明坂聡美7
東前01早見沙織23−7東前03小林ゆう7
西前10内山夕実70−1西前01水瀬いのり4
東前02戸松遥43−0東前07大西沙織7
西前07諏訪彩花60−2西前03小澤亜李5
東前04高垣彩陽21−1西前05上坂すみれ3
西前06三森すずこ60−1西前04雨宮天5
東前05上田麗奈7初顔合わせ東前06金元寿子6
東前08豊崎愛生22−1東前15沼倉愛美3
東前14小清水亜美6初顔合わせ西前08田村睦心5
東前09竹達彩奈11−5東前16藤村歩2
東前10瀬戸麻沙美52−0西前16中原麻衣5
東前12久野美咲51−0西前11大原さやか4
西前14洲崎綾60−3西前12赤崎千夏4
東前13井上麻里奈55−7東前17寿美菜子2
西十02徳井青空11−−−西前15大久保瑠美7

12日目は結びで「1敗対決」、
そして「全勝対決」も組まれました!
<前半注目の一番>
●西十02・徳井青空(11勝) 押し出し ○西前15・大久保瑠美(8勝)
では、ウィキでご覧頂けなかった一番です。
十両全勝の<徳井青空>を、<大久保瑠美>が下しました。

これで、十両優勝争いは、
12戦全勝が<釘宮理恵>で単独トップ。
1敗で今日敗れた<徳井青空>と、新十両の<本渡楓>です。
十両優勝争いは、ほぼこの3人に絞られています。

さあ今日12日目の解説陣を遅くなりましたがご紹介致します。
正 面解説:境川親方(元横綱・川澄綾子)
向正面解説:陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
東前05・上田麗奈(8勝) 引き落とし ●東前06・金元寿子(6勝)
3場所ぶりの勝ち越しを決めた<上田麗奈>。
上田麗奈
「去年十両優勝して、新入幕を掴んだ九州だったので〜
 ソロデビュー前の場所に勝ち越せて、ホッとしてます〜」
と、いつもの笑顔が弾けました。
西前06・三森すずこ(7勝) はたき込み ●西前04・雨宮天(5勝)
<三森すずこ>、6連勝スタートも5連敗。
ようやく連敗を止めて7勝目、勝ち越しまであと1番としました。
では幕内前半の結果です。
声優名決まり手西声優名
東前04高垣彩陽2上手投げ西前05上坂すみれ4
西前06三森すずこ7はたき込み西前04雨宮天5
東前05上田麗奈8引き落とし東前06金元寿子6
東前08豊崎愛生2押し出し東前15沼倉愛美4
東前14小清水亜美6寄り切り西前08田村睦心6
東前09竹達彩奈2寄り切り東前16藤村歩2
東前10瀬戸麻沙美6押し出し西前16中原麻衣5
東前12久野美咲6はたき込み西前11大原さやか4
西前14洲崎綾7押し出し西前12赤崎千夏4
東前13井上麻里奈6押し出し東前17寿美菜子2
西十02徳井青空11押し出し西前15大久保瑠美8

前半土俵、<大久保瑠美>と<上田麗奈>が勝ち越し。
<大原さやか>と、鹿児島出身の<赤崎千夏>が
負け越しとなりました。
『 魔法少女育成計画 』対決
東前01・早見沙織(3勝) 小褄取り ●東前03・小林ゆう(7勝)
この両者の対戦、非常に館内からも、
声優相撲ファンからの声援が響きました。
<シスターナナ>が、<ウィンタープリズン>の、
力を発揮させましたが・・・、
何と大技【小褄取り】を、
<早見沙織>が決めて3勝目!

早見沙織
「いや、体が浮いたのが一瞬見えたんで、
 咄嗟に足を取りました。」

と、無意識に反応した決まり手<小褄取り>については、
早見沙織
「もっと成績が良い時に出れば嬉しかったんですが…
 もう負け越して居るんで、ねぇ〜。」

とバツの悪そうな苦笑いを浮かべながらの談話でした。
東小結・小松未可子(5勝) 引き落とし ○西前09・明坂聡美(8勝)
自身最高位での勝ち越しを決めた<明坂聡美>。
明坂聡美
「やっぱ全然、幕内での勝ち越しは大変で、
 でもだからめっちゃくちゃ嬉しいです!」
と喜びを露わにしました。念願の勝ち越し。
一昨年2014年秋場所以来、13場所ぶりの幕内、
勝ち越しに至っては、2012年春場所以来。
明坂聡美
「幕下にも落ちましたけど…、
 私これでも初土俵から12年なんですよ!!
 ここまでの努力が報われて、最高です!」
と語ってくれました。
●西前13・村川梨衣(9勝) 下手投げ ○西関脇・加隈亜衣(4勝)
地元、<加隈亜衣>が勝って4勝目。
負け越してなお多くの声援に、
感謝の言葉が口から漏れました。4勝8敗。

【11連勝全勝直接対決!】

東大関・日笠陽子 16−6 西小結・喜多村英梨
さあ、異様なほどの熱気に包まれて、
声優相撲2016年九州場所12日目。
いや、この場所全体の「優勝争い」、
単独トップを決める、大一番を迎えました!

過去、幕内での対戦成績は「16対6」。
しかし実は、2012年名古屋場所以降、
<日笠陽子>が大関昇進前から数えて、
現在「12連勝」中という合口です。

境川親方(元横綱・川澄綾子)
「普段じゃ、こういう大一番では、
 『過去の合口は関係ない!』ぐらいの事言うんですが…
 流石に4年間勝っていないとなると…。」

合口もありますが、それ以上にここまでの、
先場所までの充実度合いが大関上回っている印象です。
境川親方(元横綱・川澄綾子)
「キタエリに関しては、
 横綱3人を倒している所が強みですよね。
 大関はまだ対戦してませんから。」


向正面から、陣幕さん。
陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
「はい!」

陣幕親方はどう見ますか、この一番。
陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
「でもこういう大一番で虎視眈々と狙っていそ〜な、
 そんな感じがしますね、キタエリちゃんww」

確かにここ一番に対する気合が、
非常に強いのがこの力士です。
陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
「結局、キタエリって優勝したことあったんでしたっけ?」

いや無いです。
陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
「そうですよね? じゃあ、今場所チャンスですね。」


子役から、15歳だった2003年に初土俵。
『LAST EXILE』の<タチアナ・ヴィスラ>役です。
2005年の『BLOOD+』で幕下に昇進すると、
 
2007年、19歳で新十両、新入幕と出世します。

「フレッシュプリキュア!」のキュアベリーを演じた2009年、
名古屋場所はキャリアハイとなる「13勝2敗」の大活躍。
 
『魔法少女まどか☆マギカ』の<美樹さやか>役を演じた
2011年は3場所続けて「12勝」、三役3場所で「32勝」。

しかし、親方おっしゃる通り、
「大関」も、「優勝賜杯」も手にあと一歩届きませんでした。

関脇・小結17場所目、幕内51場所目、
そして「関取60場所目」、節目の10年を迎えた、
この2016年九州場所です。
自身当然初の12連勝なるかどうか、<喜多村英梨>。
勝てば両者、優勝争い、単独トップに躍り出ます!

東に「綱取り」を目指す大関<日笠陽子>。
横綱、東山奈央との対戦を前に、小結相手に、
黒星を喫することは許したくありません。

西に小結に返り咲いた<喜多村英梨>。
ここ一番への集中力、爆発力を見せることが出来れば、
一気に優勝争いに【王手】となります!
・・・
両者がもつれるように、落ちていきましたが…
 さあ、協議が終わりました。

元大関・潘恵子の「追手風」審判長のアナウンスです。
審判長:追手風親方(元大関・潘恵子)
「只今の協議について説明します。
 行司軍配は大関・日笠に上がりましたが、
 日笠の手が付くのと、喜多村の体が落ちるのを、
 同時と見て【取り直し】と致します。」

軍配、大関に上がりましたが、
何とこの大一番が「取り直し」となりました!
さあ、一度軍配を貰った大関…、すでに下がりはありません。
気合の入った厳しい表情で、さあ制限時間いっぱいです。

二度目の立ち合い、
或いは喜多村はこの一番、変化や足技もあり得ます。
境川親方(元横綱・川澄綾子)
「さっきは真正面から来ましたけどね…。
 来ると思って立ち合い慎重に行くか、
 或いはもう一度真正面からぶつかるか。
 大関はその選択にも意識を向けないとですね。」

立ち合いも注目が必要となりそうな、
「取り直し」の立ち合いです。

11連勝同士の一番、勝った方が12連勝、
優勝争いの単独トップとなります!
立ち合い…、今度は大関が張って出た!!
先ほどとは逆の展開、しかし両者真正面からぶつかる!
 
廻しを取って左四つの両者、しかし不十分。
両者、右が廻しに…、大関は一枚廻しですか。
陣幕親方(元関脇・浅野真澄)
「2人とも取れてませんね。」
両者、攻め手を欠いた組み手です。
大関が手をしきりに動かしますが…、
脇を締めて喜多村、膠着し始めました。
背中が大関、ここで強引な<すくい投げ>!
しかしここで体が少し離れた!
見合って再び組みに行った両者、さあどうなる!?
廻しを取って、さあ大関が寄る、
寄る、寄った、<寄り切り>〜!!

<喜多村英梨>、連勝止まって11勝1敗。
大関<日笠陽子>、さあついに勝って12連勝負け無し!
優勝争いの「単独トップ」となりました!!

東大関・日笠陽子(12勝) 寄り切り ●西小結・喜多村英梨(11勝1敗)

西大関・悠木碧(6勝6敗) 寄り切り ○西横綱・佐倉綾音(11勝1敗)
横綱1敗を守り、逆転優勝に望みをつなげました。
日笠陽子もそうですが、佐倉綾音も賜杯が、
横綱という地位から是が非でも欲しい所です。
大関と並び2場所連続準優勝の<佐倉綾音>が11勝目です。

そして、<悠木碧>は6勝6敗と、
カド番非常に厳しくなりました。
2横綱と東山奈央が予想される残り3番、2勝が求められます。
東横綱・茅野愛衣(8勝4敗) 寄り倒し ○西前02・M・A・O(8勝4敗)
10回目の対戦、M・A・Oが4度目の勝利、
<金星>を獲得して、2枚目で勝ち越しです!
3連覇を目指した<茅野愛衣>は、
完全に優勝の可能性は絶たれました!

M・A・O
「今年も良い1年になりました。
 勝ち越せたので、残り3日頑張って、
 何とか三役を掴めるように頑張ります。」
と、金星インタビューで語ってくれました。


東横綱2・花澤香菜 13−4 東関脇・東山奈央
押し出し
突き落とし
突き落とし
はたき込み
突き落とし
下手投げ
過去1年では「3対3」、
しかし横綱が勝った3番が偶然にもすべて、
「突き落とし」となっています。
境川親方(元横綱・川澄綾子)
「偶然かは分かりませんが…、
 いずれにしても、力をつけているのは事実だと。
 だからこそ横綱は勝たなきゃいけないんです、この一番。」

今日は部屋の師匠でもある「境川親方」です。
しかし、<東山奈央>も同じこと。
勝って1敗を守れば、「34勝目」だけでなく、
初の優勝賜杯も可能性が繋がります。

東横綱2・花澤香菜(10勝2敗) 下手出し投げ ○東関脇・東山奈央(11勝1敗)

下手出し投げ、が決まった〜!!
<東山奈央>、優勝争いに踏みとどまる殊勲!
両上手を取られた所から、
 
起死回生の「下手出し投げ」を決めて、1敗を守りました!
では、幕内の結果をご覧いただきます。
声優名決まり手西声優名
東横綱2花澤香菜10下手出し投げ東関脇東山奈央11
東横綱茅野愛衣8寄り倒し西前02M・A・O8
西大関悠木碧6寄り切り西横綱佐倉綾音11
東大関日笠陽子12寄り切り西小結喜多村英梨11
西前13村川梨衣9下手投げ西関脇加隈亜衣4
東小結小松未可子5引き落とし西前09明坂聡美8
東前01早見沙織3小褄取り東前03小林ゆう7
西前10内山夕実7送り出し西前01水瀬いのり5
東前02戸松遥5寄り倒し東前07大西沙織7
西前07諏訪彩花6上手投げ西前03小澤亜李6

声優相撲2016年九州場所・13日目(2016/11/25)


やや普段と違った緊張感が張り詰めています。
声優相撲九州場所、13日目、十両の土俵です。
本割含め、通常通りの進行が予定されております。

本日は、この方を「ゲスト解説」としてお迎えしています。
『はれときどきぶた』から20年、十両の解説は…、
十両解説:元幕内・間宮くるみ
「皆さん、お久しぶりです、『間宮くるみ』だぽん!

今や「とっとこハム太郎」の…
というより、「ファヴ太郎」こと、
『魔法少女育成計画』のマスコットキャラクター
「ファヴ」等を演じていらっしゃいます、
<間宮くるみ>さんです、よろしくお願いします。

元幕内・間宮くるみ
「はい、お願いしますww
 <間宮くるみ>です。」

協会の親方の経験が無いということもあって、
こうして解説にいらっしゃるのは珍しいですよね、如何ですか?
元幕内・間宮くるみ
「九州場所に来るのは多分、
 現役の時以来じゃないかと思うんで、懐かしいですww」
<元幕内・間宮くるみ>
11月10日生、滋賀県野洲市(旧・野洲郡野洲町)出身
1997年初土俵、高砂部屋→2004年:九重部屋
ということで、初土俵が20年前です。
元幕内・間宮くるみ
「あんまり言わないで下さいよww そうなんですけどーww」
<出演作(抜粋)>
  • はれときどきぶた(玉ちゃん(畠山玉江))
  • たこやきマントマン(テンテン)
  • どっきりドクター(田島かおり)
  • とっとこハム太郎(ハム太郎)
  • 学校の怪談(宮ノ下敬一郎)
  • いないいないばあっ!(うーたん)
  • B-伝説! バトルビーダマン(ブル・ボーグナイン)
  • ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊(ポッチャマ)
  • 47都道府犬(滋賀犬)
  • 魔法少女育成計画(ファヴ)
あの「ハム太郎」の2000年秋場所を幕下優勝
その後、番付を落としますが、
2004年初場所には、序二段で復活優勝を遂げられました。
元幕内・間宮くるみ
「色んな作品を取り上げてもらってww」

ご本人さんは、事務所の写真が凄いクールですけどww
元幕内・間宮くるみ
「はいwww」
こうして長く愛される作品や、
子供に親しまれる作品に多数出演されています。
「うーたん」なんかも長いですよね?
元幕内・間宮くるみ
「そうですねー、長く演じさせてもらってますね。」
間宮くるみさんによる『魔法少女育成計画』
そんな<間宮くるみ>さんが、
その声質を遺憾なく発揮しているのがww
現在話題騒然の、
『魔法少女育成計画』、<ファヴ>役ですね。

豪華な声優陣を迎えて、魔法少女だけで総勢16名。
まあ、作品見ていらっしゃる方と、
まだ見たこと無い方で「イメージ」が180度違うと思いますがww
元幕内・間宮くるみ
ギャップって言うんですか?
 そういう所を“出せる”ように頑張って演じましたww」

「魔法少女まどか☆マギカ」の<キュゥべえ>しかり、
【ギャップ】が求められてこそのキャラクターですからねww
元幕内・間宮くるみ
「この声で、こういうことを言うー?
 こんな事考えるー!?って驚かされてます。」

そこはある種、見ている視聴者の方と、
同じような目線を心がけていらっしゃるということでしょう。
●東十11・日高里菜(3勝) 押し出し ○西十04・山本希望(5勝)
<ハードゴア・アリス>役の「日高里菜」関、
これで3勝10敗となって、
関取の地位が来年厳しくなってきました…。
元幕内・間宮くるみ
「関取の人数を半分にするぽん!」

声優相撲の「春秋園事件」ですかwwww
元幕内・間宮くるみ
「まあアニメと違って、
 関取から“脱落”しても、力士生命が絶たれたりしませんしww
 また幕内、十両を目指して頑張るだけですよ。
 私だって序二段から、再スタート出来ましたし。」
あの、2010年九州場所、今から6年前に、
若干<16歳>で新十両となって以来、
6年以上ぶりの幕下となる可能性があります。
元幕内・間宮くるみ
「まだ若いんでしょ? 日高関。」
そうですね、デビューが非常に早かったので、
今22歳です。94年生まれ。
元幕内・間宮くるみ
「いやぁーもう全然。まだあと2日分からないですし、
 仮に落ちても、またすぐ戻ってくれば良いんですよ。」
間宮さんが言っていると思うと、力強いエールなんですが、
どうしても「ファヴ」の姿がチラついて…ww
元幕内・間宮くるみ
「また幕下から戻ってくれば良いぽん! wwww」
声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加6寄り切り東十07石上静香5
西十08千菅春香4寄り切り西十01内田真礼7
東十02鈴木絵理8押し出し東十08釘宮理恵13
東十03藤田咲4押し出し西十05井口裕香7
東十09種崎敦美2上手投げ西十03木戸衣吹7
東十04潘めぐみ7押し出し東十13阿澄佳奈5
東十11日高里菜3押し出し西十04山本希望5
東十05高橋李依6押し出し西十10牧野由依5
東十06佐藤利奈5上手投げ西十12安済知佳3
東十12Lynn7押し出し西十06大橋彩香8
東十14千本木彩花10寄り切り西十07高森奈津美7
西十11小倉唯9上手捻り西十09本渡楓12
東十10白石涼子7はたき込み西十14芹澤優2
西下00幕下力士-押し出し西十13久保ユリカ8

十両の結果です。
<釘宮理恵>が勝って13連勝負け無し!
仮に十両優勝となれば、2002年以来、
14年ぶりの「十両優勝」です!

さて、久しぶりの九州場所での観戦、
間宮さん、如何でしたか?
元幕内・間宮くるみ
「いやぁー、皆、本気で戦ってることが分かりました。
 本場所特有の緊張感が、特に終盤だから伝わってきましたねー。」
やっぱり真剣勝負をする姿というのは、
胸を打つものがありますよね?
元幕内・間宮くるみ
「そうだぽん!
 一生懸命戦うからこそ、意味があるんだぽん!」
あれ?また何か不穏な血腥さが…ww
元幕内・間宮くるみ
「キャラクター上の発言ではありましたが…
 演技という土俵の世界の中で、真剣勝負をして貰えれば。
 また現実の世界とは別に、棲み分けて考えて欲しいですね。」
そうですね。
十両解説、ゲストにお迎えしましたのは、
「とっとこファヴ太郎」もとい、
『魔法少女育成計画』の「ファヴ」役、
間宮くるみさんでした。
元幕内・間宮くるみ
「ご視聴ありがとうだぽん!
 『まほいく』も、後半戦、楽しみにするぽん!」
では、放送席を交代致します。

<幕内解説陣紹介 : カラミティ・メアリ & 森の音楽家クラムベリー

さあ、ここからの放送も『魔法少女育成計画』特集!
解説は、ラスボス臭のします、このお2方!
正 面解説:熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
向正面解説:錣山親方(元関脇・緒方恵美)

という訳でお願いして、
声優相撲協会「理事」のお2人にお越し頂きましたー!
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「私の解説を邪魔するな、苛つかせるな。
OK?
熊ヶ谷喜久子、17歳です!」

錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「おいおい! はい、
クラムベリー役<錣山恵美>です、お願いしまーす!」


今日はこのお2人をお迎えして、13日目をお送りしてまいります。
早速、今日の取組をご覧いただきます。

<幕内13日目の取組>

声優名対戦成績西声優名
東横綱茅野愛衣88−4西大関悠木碧6
東関脇東山奈央11 5−12西横綱佐倉綾音11
東横綱2花澤香菜1028−8 東大関日笠陽子12
西小結喜多村英梨110−1西関脇加隈亜衣4
東小結小松未可子51−0東前03小林ゆう7
東前01早見沙織32−3西前01水瀬いのり5
東前02戸松遥52−0東前05上田麗奈8
西前09明坂聡美8初顔合わせ西前02M・A・O8
西前06三森すずこ70−1西前03小澤亜李6
東前04高垣彩陽26−4東前10瀬戸麻沙美6
西前14洲崎綾70−6西前04雨宮天5
東前17寿美菜子22−0西前05上坂すみれ4
東前06金元寿子69−3東前14小清水亜美6
東前07大西沙織72−2西前07諏訪彩花6
東前08豊崎愛生22−3西前12赤崎千夏4
西前13村川梨衣90−1西前08田村睦心6
東前09竹達彩奈212−9東前13井上麻里奈6
西十02徳井青空11−−−西前10内山夕実7
西前16中原麻衣515−18西前11大原さやか4
東前12久野美咲60−1西前15大久保瑠美8
東前15沼倉愛美41−0東前16藤村歩2

注目はやはり終盤、結び前までの3番でしょう。
<日笠陽子>が13連勝なるかどうか。
そして1敗で粘るのはどちらか。
【優勝争い】を大きく決める大事な13日目です。

熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「さっき、間宮くるみさんの解説も、
笑いながら聞いてましたけどww
それで言うなら、
 
『優勝争いを半分に減らすぽん!』って感じだねーww」

親方のモノマネ、新鮮www
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「まほいくの現場では、若い子たちが良く、
 ファヴのモノマネしてるって聞いたけどねww」

熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「でも何か真似したくなるじゃない、
 ああいう可愛い…のか分からないけど、
 見た目マスコットみたいなキャラクターってww」

可愛いのは見た目の話ですよねww

さてそれでは、
今日は13日目ということで、
<各段優勝力士>が決まりつつありますので、
時間を見ながらご紹介して参ります。

<各段優勝力士>(13日目現在)

番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内
十 両
幕 下西下21古城門志帆春日山東京都2013秋うどんの国の金色毛鞠(ポコ)
三段目東三19三瓶由布子若松東京都1986年2000春にゃんぼー!(クロ)
序二段
序ノ口序ノ口筒井絵理奈IAMエージェンシー奈良県2014春はがねオーケストラ(クレハ)
幕下、三段目、序ノ口で優勝者が決まりました。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「これ3人とも名前がカタカナだけど、
 そういうのって関係あるんですかねww」

いや無いと思いますよww
複数出演されている方も居ますが、
その中でも重要度が高い、優勝への貢献度が
高いキャラクターを選別したら、偶然そうなっただけですww
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「私もほら、カラミティ・メアリ
 やってるから…と思ってww」

でもカナのキャラクターは多いですからねww
それこそ「まほいく」はファヴを始め、
魔法少女としては、殆どがカタカナの名前ですからー。
幕下優勝インタビュー:古城門志帆
放送席、放送席。
まずは幕下優勝の<古城門志帆>さんです。
古城門志帆
「皆さん始めまして、
「こきど・しほ」でーす!」

ちょっと意外な気もしますが、
「各段優勝」は初めてなんですね?
古城門志帆
「そうですよー、
 惜しい場所は何回かありましたけどww!」


この九州場所は、今日の7番目の相撲、
「軍配差し違え」の末の優勝決定でした、
土俵下で「場内アナウンス」聞くまで如何でしたか?
古城門志帆
「いや足技掛けた私も実際、手付くの早かったんで、
 やっぱ負けたかなぁ〜とは思ってて。
 でも軍配が私になったのが聞こえて、
 すっごく嬉しかったです。」


2013年の初土俵から、
比較的、足技を積極的に使っている印象がありますね。
古城門志帆
「まあ突き押しとかの方が本当は・・・
 良いんでしょうけど、結構効果あるんで
 こっちも磨きながら頑張ってますww」

春日山親方にも良い報告が出来ますね。
古城門志帆
「部屋の皆さんも、自慢出来ます!
 本当に、良かったです、勝てて!」


ところでちょっと話は変わりますが、
「Go!プリンセスプリキュア」で妹役だった、
<東山奈央>関が活躍されていますね。
古城門志帆
「そう!そうなんです!
 奈央ちゃんが!…まあ、私の方が土俵歴短いんですけどww」

でも誇らしいですよね? 大関目前です。
古城門志帆
「そりゃあもう!
 前に東山関のラジオ(#100)にお邪魔した時にも言ったんですが、
 会う前から凄い評判を聞いてて!
 本当に優しい、良い子で…。
 私にも真面目に稽古してくれたんで、はい。」


そうして稽古を頑張ってきた結果が、
今場所「幕下優勝」という形で出ました。
来年は自身最高位を大きく更新、
新十両も狙えそうな位置になりそうですね。
古城門志帆
「通用するような相撲を取りたいです。
 取れるような声優になりたいので、
 初場所に向けて稽古頑張ります!」

分かりました、幕下優勝の「古城門志帆」さんでした、
放送席どうぞ。
三段目優勝インタビュー:三瓶由布子
放送席、続いて三段目優勝です。
<三瓶由布子>さんです、おめでとうございます。

三瓶由布子
「ありがとうございまーす、三瓶由布子です。」

あれ?何か似てるな・・・、
気のせいですよね、失礼、おめでとうございます。
三瓶由布子
「めっちゃ久しぶりです、インタビュールーム。」

調べたら、各段優勝が、
2000年春場所の「序ノ口優勝」以来と出てきました。
これ、本当何ですかね?www
三瓶由布子
「嘘…ってことは無いんじゃないですかww?
 西園寺彷徨以来ですね、多分。」

一人のアニメファンとして見てました、
「だぁ!だぁ!だぁ!」ww
三瓶由布子
「ありがとうございますww」

当時まだ14歳での初土俵だった<三瓶由布子>さん。
その場所の序二段優勝が<名塚佳織>さんでしたね。
三瓶由布子
「というか20世紀ですからね、
 本当にだいぶ前の話ですよ、そんなのww」


同い年の中学生の男子役だった所を考えると、
もうあのキャラクター達もアラサーなのか…
三瓶由布子
「まあ、アニメの世界って年取るのか分かりませんがww
 ラストとかみたく、成長した皆がみたいですよねww」

2人というか、二十歳ぐらいの「花小町ももか」ちゃんとか、
ルゥ君とか色々ww とまあ、話がブレました。

劇団若草の子役から声優になったのが、2000年。
少年役が中心の10代から、20代になって、
或いはプリキュアなど、女性、女の子の役も増えました。
土俵も長くなってきましたね。
三瓶由布子
「デビュー早かったんであれですけど、
 芸歴としてはかなり上じゃないっすか、私www」
  • だぁ!だぁ!だぁ!(西遠寺彷徨)
  • 交響詩篇エウレカセブン(レントン・サーストン)
  • おとぎ銃士 赤ずきん(鈴風草太)
  • Yes!プリキュア5(夢原のぞみ / キュアドリーム)
  • ぼくらの(マチ / 町洋子)
  • 君に届け(吉田千鶴)
  • 夏のあらし!(八坂一)
  • 聖痕のクェイサー(サーシャ / アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル)
  • みつどもえ(佐藤信也)
  • 遊☆戯☆王ZEXAL(天城ハルト)
  • 団地ともお(木下友夫)
  • 赤髪の白雪姫(リュウ)
もう書ききれないくらいの!
多くの少年役を演じて来られました!
三瓶由布子
「ここに無い役も勿論ありますけど、
 改めて少年声多いっすね、あたしwww」

もう2000年代中盤以降を、
代表する「少年声優」だと認める所かと思いますよwww
三瓶由布子
「ありがとうございますww これからも磨いていきます。」

あと<小清水亜美>関も、
「ワルキューレ」もありましたし、
今年度は幕内で活躍を見せていました。
三瓶さんも三段目優勝で、復活をアピールですね。
三瓶由布子
「まあ結婚、出産とかもあって番付を下げてますけど、
 まだ現役で相撲が取れそうなんで、
 行ける所まで続けたいです。」

少し先になりますが、「現役20年」も夢じゃないですね。
三瓶由布子
「続けること自体…もそうですが、
 それなりの番付を保って現役を続けることに意味があるんで、
 ぜひまた幕下上位から関取目指して。
 頑張っていきたいと思います。」

三瓶さんの足技、相撲を見たいファンが、沢山居ると思います。
三瓶由布子
「ずっと応援してくれてるファンの方が沢山居るので、
 私も皆さんの期待に応えられるように、
 もうちょっと頑張ります。」

来場所は幕下中位以上でしょうから、ぜひ頑張ってください。
三段目優勝の<三瓶由布子>さんでした。
序ノ口優勝インタビュー:筒井絵理奈
最後に序ノ口インタビュー、
IAMエージェンシーの<筒井絵理奈>さんです、
序ノ口優勝おめでとうございます。
筒井絵理奈
「はい、IAMエージェンシーの<筒井絵理奈>です。
 皆さん初めましてー。よろしくお願いします。」
<未確認で進行形>以来の番付再出世
ですから4年弱ぶりの序ノ口でした。
筒井絵理奈
「はい、そうです。」
舞台とか、吹き替えとか、ゲームとか、
アニメ以外で稽古を積んで来られてのこの土俵。
序ノ口優勝を決めました。如何ですか?
筒井絵理奈
「こうしてまた声優相撲の本場所の土俵で戦えて、
 本当に嬉しいです。しかも優勝まで出来て!」

小学生の頃から、声優に憧れはずっとあったものの、
ご両親が医療関係に務めていらっしゃって、
同じ道を進んで欲しいという思いが強かったり、
関西大学から上京して<システムエンジニア>に。
筒井絵理奈
「はい。でも声優を諦められなくて、
 インターナショナル・メディア学院に入所して。
 システムの仕事も退職して、今の部屋に。」

<システムエンジニア>というと、
例えば横綱<佐倉綾音>関であるとか、
長くラジオもされていた「なれる!SE」の<東山奈央>関
思い浮かびはしますが、基本的に、
SEから声優業界に入る方って、珍しい気がしますね。
筒井絵理奈
「あんまり接点の無い業界な気もしますし、
 そうですねー、珍しいと思いますww」

でも、昔取った杵柄じゃないですが、
入所した<IAMエージェンシー>では、声優業と共に、
「広報」としての仕事もされているとか。
筒井絵理奈
「そうなんです!」

<IAMエージェンシー>からも、
幕下以下中心に番付に名前が増えてきました。
筒井絵理奈
「まあ、広報としては、自分の番付上げることが、
 活躍することが一番宣伝になると思うんでww
 『はがねオーケストラ』と共に、応援して頂ければと思います。」
アニメ版もテンポが良かったですし、
それこそ前から続いてきたラジオの「はがラジ」では、
関取も経験した<松井恵理子>さんとも稽古されてきて。
ぜひ、これからも活躍を続けて下さい。
筒井絵理奈
「はい、応援よろしくお願いします!」
IAMエージェンシーの<筒井絵理奈>さんでした。
放送席どうぞー。

以上、九州場所の「各段優勝力士」でした。

<幕内前半の取組>

●西十02・徳井青空(11勝) 押し出し ○西前10・内山夕実(8勝)
「トップスピード」が勝ち越し!
徳井青空は、十両の優勝争いに星の差2つ。
かなり遠くなってしまいました。11勝2敗。
西前13・村川梨衣(10勝) 寄り切り ●西前08・田村睦心(6勝)
りえしょん、勝って2桁到達!
自身初の「1桁番付」濃厚へ。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「村川、2桁かぁ、凄いなぁ。」

東前07・大西沙織(8勝) はたき込み ●西前07・諏訪彩花(6勝)
<大西沙織>が7枚目という位置で勝ち越し。
この後勝てば、幕内上位での対戦も
組まれる位置になるかも知れませんね。

<幕内前半の結果>

声優名決まり手西声優名
西前14洲崎綾7上手投げ西前04雨宮天6
東前17寿美菜子2上手投げ西前05上坂すみれ5
東前06金元寿子7押し出し東前14小清水亜美6
東前07大西沙織8はたき込み西前07諏訪彩花6
東前08豊崎愛生3寄り切り西前12赤崎千夏4
西前13村川梨衣10寄り切り西前08田村睦心6
東前09竹達彩奈2引き落とし東前13井上麻里奈7
西十02徳井青空11押し出し西前10内山夕実8
西前16中原麻衣5押し出し西前11大原さやか5
東前12久野美咲6押し出し西前15大久保瑠美9
東前15沼倉愛美5上手投げ東前16藤村歩2
<幕内後半の取組>
西前06・三森すずこ(8勝) 突き出し ●西前03・小澤亜李(6勝)
武道館ライブも成功させた
<三森すずこ>が13日目勝ち越し。
三森すずこ
「いやぁーもっと早く勝ち越したかったですよー。
 序盤良かっただけにねww」
とは言っていましたが、ホッとした表情、8勝5敗です。

●東前01・早見沙織(3勝) 下手投げ ○西前01・水瀬いのり(6勝)

勝ち越しへの望みを繋いで<水瀬いのり>
6勝7敗としました、下手投げの決まり手。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「吹っ切れたような相撲で、
 色々あったみたいですが、安心しました。」


そうですね、先ほどのニュースでもありましたが、
「Starry Wish」の発売記念イベントが【中止】となるという、
非常に残念な結果となってしまいました。
協会の方に聞いた所、
先週から大きくは話題にしませんでしたが、
協会内外含めて【警備員】を大きく増員、
水瀬関を中心として、警護を厳重にしていたとのことです。

熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「ご心配をお掛けしましたし、何より
 本人が一番ショックだと思います。
 毅然として振る舞うかも知れませんが…。」

刑事事件に発展する自体となってしまっては、
声優相撲協会としても、対応を考えざるを得なくなります。
自称「ファン」の方々も・・・、色々と。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「今回は実害が無かったから不幸中の幸いでしたけど。
 こういったことは【絶対に】許されませんね。」


或いは1990年代などを振り返りますと、
過激になった時代もありました、
声優相撲の人気と「裏腹」の関係性でした。

しかし、水瀬いのり、
まだ勝ち越しに望みはありますし、
来年以降に期待ですよね?
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「最初あった時から比べても、
 魔法少女育成計画で共演して思ったけど、
 更に強くなってる。相撲だけじゃなく、精神面も。」

そのように感じますね、確かに。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「ぜひ、こうした苦難を乗り越えて、強い力士に、もっと強い力士に、
 成長していって欲しいです。」

東小結・小松未可子(5勝) 押し出し ○東前03・小林ゆう(8勝)
みかこし負け越し、5勝8敗。
そして<小林ゆう>は、久々の三役に「王手」
となる勝ち越し8勝7敗です。
西小結・喜多村英梨(12勝1敗) 寄り切り ●西関脇・加隈亜衣(4勝)
どちらが格上か分からなくなるような、
本当に強い相撲で、万全、12勝目。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「喜多村も、一時期より強いんじゃない?
 今場所凄いなぁ、やるなぁ〜」

優勝争い、踏みとどまりました。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「ここから一番も落とさないことが大切でしょう。」

東横綱2・花澤香菜(10勝3敗) 寄り切り ○東大関・日笠陽子(13勝)
日笠陽子が勝って13連勝負け無し!
いよいよ、いよいよ、綱取りが見えてきました!
仲良しの横綱、花澤香菜を下しました!
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「日笠も凄いなぁ〜。
 これは行けそうな気がしますね、雰囲気的にも。」

おお、錣山さんから太鼓判ww
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「優勝決定戦でなく、本割で決めるためにも、
 ここからが大事ですね、あと2日。」

<優勝争いに残るか? 1敗同士の大一番>

東関脇・東山奈央(11勝1敗) 5−12 西横綱・佐倉綾音(11勝1敗)
過去の対戦は「5対12」です。
勝てば12勝1敗で優勝争いに粘れますが、
敗れて11勝2敗、2敗となりますと、
残り2日ですので、かなり厳しくなってしまいます。

『魔法少女育成計画』対決が組まれました!
スノーホワイト 対 ラ・ピュセル
という、非常に楽しみな大一番です!!

立ち合い、頭から打つかっていった<東山奈央>
投げ!を堪えて、さあ横綱、半身の体勢になりました。
廻しを取って居ます両者。
左を持つ<東山>、そして、横綱の右肩に頭を付けています。

左上手だけで強引に寄っていく東山!
東山、寄る、しかし横綱も回り込みながら…
寄りを止めた横綱・佐倉
廻しを切りに来ていますが…?

もつれて、寄ろうとする東山、それを堪える佐倉、
細かく押して堪えてを続けています。

さあしかしここで佐倉が投げて出して…
何と「足技」!!
<東山奈央>、呆然とした表情!
横綱<佐倉綾音>の「裾払い」!!!
声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣8はたき込み西大関悠木碧7
東関脇東山奈央11裾払い西横綱佐倉綾音12
東横綱2花澤香菜10寄り切り東大関日笠陽子13
西小結喜多村英梨12寄り切り西関脇加隈亜衣4
東小結小松未可子5押し出し東前03小林ゆう8
東前01早見沙織3下手投げ西前01水瀬いのり6
東前02戸松遥6押し出し東前05上田麗奈8
西前09明坂聡美8寄り倒し西前02M・A・O9
西前06三森すずこ8突き出し西前03小澤亜李6
東前04高垣彩陽3上手投げ東前10瀬戸麻沙美6

これで「優勝争い」は、
13連勝の<日笠陽子>が、
賜杯、そして或いは「綱取り」へ、
大きく、大きく近づいてきました!!

13日目の土俵、優勝争いが大きく動いています。


声優相撲2016年九州場所・14日目(2016/11/26)

<十両の結果>(14日目)

声優名決まり手西声優名
東十01朝井彩加6押し出し西十03木戸衣吹8
東十02鈴木絵理8すくい投げ西十09本渡楓13
東十08釘宮理恵14押し出し西十02徳井青空11
東十03藤田咲4突き落とし西十06大橋彩香9
東十04潘めぐみ8はたき込み西十14芹澤優2
東十05高橋李依7寄り切り西十12安済知佳3
西十11小倉唯10小手投げ西十05井口裕香7
東十06佐藤利奈5はたき込み西十10牧野由依6
東十13阿澄佳奈5引き落とし西十07高森奈津美8
西下00幕下力士-寄り切り西十08千菅春香5
東十09種崎敦美3寄り切り西下00幕下力士-
東十10白石涼子7はたき込み西十13久保ユリカ9
東十11日高里菜3上手投げ東十14千本木彩花11
東十12
Lynn
8
押し倒し
西下00
幕下力士
-
西十11・小倉唯(10勝) 小手投げ ●西十05・井口裕香(7勝)
仲良しで知られる共演を制して、
<小倉唯>が勝って2桁10勝到達。
東十08・釘宮理恵(14勝) 押し出し ●西十02・徳井青空(11勝)
<釘宮理恵>が、<徳井青空>を下して、
優勝争い単独トップを今日も守った、
14連勝負け無しで、明日千秋楽です。

<十両優勝争い>

14−0 <釘宮理恵>
13−1 <本渡楓>
同部屋(アイムエンタープライズ)なので、当然対戦はありません。


変わって、幕内の土俵です。
早速、今日14日目の取組をご覧頂きます。

<幕内の取組>(14日目)

声優名対戦成績西声優名
東横綱2花澤香菜1015−6 西横綱佐倉綾音12
東横綱茅野愛衣816−11東大関日笠陽子13
東関脇東山奈央113−6西大関悠木碧7
西前12赤崎千夏40−2西関脇加隈亜衣4
西前13村川梨衣100−1西小結喜多村英梨12
東小結小松未可子52−2西前02M・A・O9
東前01早見沙織35−5東前08豊崎愛生3
東前03小林ゆう80−3西前01水瀬いのり6
東前02戸松遥60−8西前15大久保瑠美9
東前14小清水亜美6初顔合わせ西前03小澤亜李6
東前04高垣彩陽31−0東前12久野美咲6
東前07大西沙織80−2西前04雨宮天6
東前05上田麗奈8初顔合わせ西前09明坂聡美8
東前16藤村歩2初顔合わせ西前05上坂すみれ5
東前06金元寿子74−3西前14洲崎綾7
西前08田村睦心60−2西前06三森すずこ8
東前10瀬戸麻沙美61−1西前07諏訪彩花6
東前09竹達彩奈26−3東前15沼倉愛美5
東前13井上麻里奈74−5西前10内山夕実8
西十01内田真礼7−−−西前11大原さやか5
西十04山本希望5−−−西前16中原麻衣5
東前17寿美菜子2−−−東十07石上静香5

今日は、

<『ViVid Strike!』特集>

・・・のつもりだったんですが、
「優勝争い」に直結する2部屋の師匠による、
番外直接対決の様相を呈していますww
正 面解説:時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
向正面解説:佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
のお2人です、よろしくお願いします。
●東前09・竹達彩奈(2勝) 寄り切り ○東前15・沼倉愛美(6勝)
これで10戦目「6対4」。
<沼倉愛美>が負け越してからの白星で、
明日、幕内を保てるかどうかの重要な一番です。
<竹達彩奈>も、同じく明日が大事です。
東前06・金元寿子(8勝) 突き倒し ●西前14・洲崎綾(7勝)
7勝同士の一番に勝って、<金元寿子>が勝ち越し。
普段からは想像も出来ない激しい相撲で、
一気に「突き倒し」となりました。
声優名決まり手西声優名
東前07大西沙織8下手投げ西前04雨宮天7
東前05上田麗奈8引き落とし西前09明坂聡美9
東前16藤村歩2上手投げ西前05上坂すみれ6
東前06金元寿子8突き倒し西前14洲崎綾7
西前08田村睦心6押し出し西前06三森すずこ9
東前10瀬戸麻沙美6押し出し西前07諏訪彩花7
東前09竹達彩奈2寄り切り東前15沼倉愛美6
東前13井上麻里奈7引き落とし西前10内山夕実9
西十01内田真礼7押し出し西前11大原さやか6
西十04山本希望5寄り切り西前16中原麻衣6
東前17寿美菜子3押し出し東十07石上静香5
●東前03・小林ゆう(8勝) 浴びせ倒し ○西前01・水瀬いのり(7勝)
<スイムスイム>が、
<ウィンタープリズン>を下して、7勝7敗!
連勝を重ねて、ついに五分に戻しました!
明日の取組がここで入ってきました。
ああ、同じく7勝7敗の<雨宮天>との7勝対決です。
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「毎回思うけど、7勝対決ほど、
 千秋楽、厳しい相撲は無いですよね〜。」

見ている側は、どちらが勝ち越すんだろう、
って言う気分で居ますけれど・・・
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「まあやる側は嫌ですよね、当然www」

●西前13・村川梨衣(10勝4敗) 寄り切り ○西小結・喜多村英梨(13勝1敗)
<喜多村英梨>、寄せ付けず13勝1敗!
優勝争いに食らいついていきます。
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「共演…してるんですけどね、キタエリちゃんとは。
 今場所は全く想像が出来ないぐらいの、大活躍です。」

佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「えっ、ってか、13勝ってしたことあるんですか?」

一度だけ、2009年名古屋場所で、
平幕の時に13勝2敗で場所を終えたことがあります、
これが幕内での最高成績ですね。
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「何回も大関を目指して、32勝?
 すっごい惜しくも大関のがしたこともあったけど、
 その時よりも星が上回ってるんだから、
 これはぜひ明日勝って欲しいですね。」

どうでしょう、「逆転優勝」の可能性については。
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「うーん、日笠関次第ですね、特に今日。
 ちなみに、明日の相手は誰ですか?」


明日は・・・、ああ、
平幕ですね、今9勝4敗で2桁目指す、
<M・A・O>関との対戦で、14勝目を目指します。
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「三役との対戦もう終わってるんだ…、
 これは、怖いですねwww」

東小結・小松未可子(5勝) 巻き落とし ○西前02・M・A・O(10勝)
M・A・Oが、懐深く、小松未可子を
<巻き落とし>で下して2桁到達。
3年連続、九州場所で2桁白星をあげています。
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「今年夏場所を優勝しましたからね。
 来年はぜひとも“大関”を狙って欲しいですね。」

その通りですね。堅実な相撲に定評があります。
●西前12・赤崎千夏(4勝) 寄り切り ○西関脇・加隈亜衣(5勝)
地元の声援に応える<加隈亜衣>が5勝目。
「鹿児島 対 福岡」出身力士の対戦で、
赤崎千夏
「いやぁー、鹿児島ってホームなはずなのに、
 声援量が完全にアウェーでしたww」
とやや苦笑しながらも完敗で4勝10敗。
幕内残留をかける明日千秋楽は<竹達彩奈>戦。

そして<加隈亜衣>は、7勝7敗の<小澤亜李>戦です。
東関脇・東山奈央 3−6 西大関・悠木碧
過去の対戦3対6、これが10回目の対戦です。
○○●●●.●●●○
まだ2人とも平幕だった2013年は、
<東山奈央>関が連勝してスタート。
しかし去年から悠木が三役を定着させる中で6連勝。

とはいえ、今場所の調子を見る限り、
【 大関 】を目の前にしている<東山奈央>にとって、
こうした一番も、格上ではなく、
同格の相手として見ていかなければ行けません。
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「とはいえ、10勝→12勝→11勝だと、
 まだ絶対とは言えませんよね。」

おお、時津風さんはそうお考えですか?
時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「内田真礼ちゃんの時も、悠木碧ちゃんの時も、
 3場所33勝超えてても見送られましたし、
 1番でも多く勝っておきたいです。」


勝って、カド番脱出をはかるぞ、大関が西土俵、7勝6敗。
そして勝って大関を射止めたい、東山奈央が東、11勝2敗。
東関脇・東山奈央(12勝2敗) 上手投げ ●西大関・悠木碧(7勝7敗)
カド番の大関、7勝7敗・・・、
そして東山奈央は、さあ青信号が灯っています、
3場所通算34勝目、これは大関を射止めたと信じたい!
関脇<東山奈央>が12勝2敗です!
東横綱・茅野愛衣(8勝6敗) 押し倒し ○東大関・日笠陽子(14勝)
さあ、久々の「優勝」に王手!
<日笠陽子>、今日も厳しい相撲だっ、勝って14連勝負け無し!!
先場所までの雪辱を晴らす、
「江戸・東京場所での借りを、長崎もとい福岡で討つ」
がごとき14連勝で、明日「全勝優勝」がかかります!!
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「いやぁー、厳しい相撲でしたねぇ〜。
 明日に向けて、良い形が出来ました。」

時津風 親方(元横綱・能登麻美子)
「うん、完敗だわwww
 何も言うことは無いですww」

東横綱2・花澤香菜(10勝) はたき込み ○西横綱・佐倉綾音(13勝)
佐倉綾音、花澤を退けて、13勝1敗。
3場所続けての準優勝だけは避けたい所。
そのために、絶対に勝ちたい明日千秋楽、
そして望みを繋げたい所です。

さあ、では14日目を終えての結果です。
声優名決まり手西声優名
東横綱2花澤香菜10はたき込み西横綱佐倉綾音13
東横綱茅野愛衣8押し倒し東大関日笠陽子14
東関脇東山奈央12上手投げ西大関悠木碧7
西前12赤崎千夏4寄り切り西関脇加隈亜衣5
西前13村川梨衣10寄り切り西小結喜多村英梨13
東小結小松未可子5巻き落とし西前02M・A・O10
東前01早見沙織4寄り切り東前08豊崎愛生3
東前03小林ゆう8浴びせ倒し西前01水瀬いのり7
東前02戸松遥7押し出し西前15大久保瑠美9
東前14小清水亜美6寄り切り西前03小澤亜李7
東前04高垣彩陽4はたき込み東前12久野美咲6

声優相撲2016年九州場所・千秋楽(2016/11/27)

<十両の結果>(千秋楽)

声優名決まり手西声優名
東十08釘宮理恵14押し出し西前15大久保瑠美10
東十01朝井彩加6押し倒し東十14千本木彩花12
西十11小倉唯11押し出し西十01内田真礼7
東十02鈴木絵理9押し出し西十06大橋彩香9
西十09本渡楓14引き落とし西十02徳井青空11
東十03藤田咲5押し出し東十09種崎敦美3
西十07高森奈津美8はたき込み西十03木戸衣吹9
東十04潘めぐみ9引き落とし東十10白石涼子7
西十08千菅春香5寄り切り西十04山本希望6
東十05高橋李依7突き出し東十12Lynn9
西十13久保ユリカ9すくい投げ西十05井口裕香8
東十06佐藤利奈5押し出し東十13阿澄佳奈6
東十07石上静香6突き落とし西十14芹澤優2
西下00幕下力士-押し出し西十10牧野由依7
東十11日高里菜4寄り切り西下00幕下力士-
西下00幕下力士-寄り切り西十12安済知佳4

【 アイム同部屋対決・十両優勝決定戦 】

東十08・釘宮理恵(14勝1敗) vs 西十09・本渡楓(14勝1敗)

という訳で、十両は優勝決定戦となりました。
同じ「佐渡ヶ嶽部屋」の「アイムエンタープライズ」所属の
同部屋決戦となりました、14勝1敗同士!
声優名
釘宮理恵2016年
37歳
西前14
7
東前16
6
西十02
6
西十04
10
東十01
5
東十08
.
本渡楓2016年
20歳
西下45
5
西下30
3
東下40
3
西下47
7
西下05
7
西十09
.
こうしてみると、同部屋とはいえ、
実に「好対照」な両者の対戦となりました。


東に、声優相撲2000年代から支え続けてきた、
<釘宮理恵>関。十両最年長の1979年生まれです。

今から15年前、2001年の九州場所で、
2桁10勝をあげて、新入幕を掴みました、当時22歳。
5勝10敗で十両に陥落した翌年の春場所で「十両優勝」。
それ以来、実に「14年ぶり」の各段優勝、
十両優勝を目指します!

2001年夏場所から続く「94場所連続関取」
「幕内在位・通算82場所」
声優相撲に燦然と輝く、記録の一つです。

対する<本渡楓>は昨年、佐渡ヶ嶽部屋に入門。
1996年生まれで今年20歳を迎えたばかりです。
記録的な速さで番付を駆け上がり、
幕下7連勝を2場所続けて迎えた今場所、
連勝こそ止まりましたが、14勝1敗。
「3場所連続優勝同点以上」という、
驚異的な成績で、いよいよ来場所の<新入幕>が確実。

更に一つ、勲章を手に入れて、
大先輩を超えての十両優勝が、
果たしてなるでありましょうか。


【 同部屋 】でありながら、
好対照な両者による「14勝1敗」、
「十両優勝決定戦」です! 制限時間いっぱい!

熊本県、九州に縁の深い<釘宮理恵>関への、
声援が若干大きいでしょうか?
非常に盛り上がっています。さあ、立ち合い!
どー―っと沸いた館内!
その中でもバチッと顔からぶつかっていった音が聞こえます両者!
全く怯まずさあ、四つに組み合った!
< 888888888888
早速の拍手が沸きます、左四つ、右上手。
釘宮はやや半身に近い格好、
逆に本渡は下手は差し込んで居ます。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「本渡関は早く攻めたいですね。」
押す、寄っていこうとしますが、釘宮が堪えます、
本渡必死に押していこうとします。筈に…、さあ膠着。
< 888888888888
廻しが一枚廻し?不十分ながら<本渡楓>がジリジリっと、
さあ一気に寄っていった!
しかし、<釘宮理恵>、強引に・・・決める!
決めました、【うっちゃり】!
釘宮、伝家の宝刀【うっちゃり】で逆転、逆転!!!
< 8888888
東十08・釘宮理恵 うっちゃり 西十09・本渡楓
<釘宮理恵>、14年ぶりの各段優勝は、
地元九州で蘇る「十両優勝」であります!

投げ飛ばした後輩、17歳下の後輩に、
手を差し伸べる釘宮、勝ちました、
全盛期を思い起こすような、見事な【うっちゃり】です。

<本渡楓>は、
先場所幕下では、千本木彩花に
そして今場所は、釘宮理恵にと、
同部屋力士に決定戦で敗れましたー。

さあこれで各段優勝力士、幕内を除いて決まりましたので、
整理してご紹介致します。

<各段優勝力士>(千秋楽中入り現在)

番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内
十 両東十08釘宮理恵佐渡ヶ嶽熊本県1979年1999秋CHEATING CRAFT(黄巧衣)
幕 下西下21古城門志帆春日山東京都2013秋うどんの国の金色毛鞠(ポコ)
三段目東三19三瓶由布子若松東京都1986年2000春にゃんぼー!(クロ)
序二段西二68津久井彩文スペルバウンド神奈川県2013九タマ&フレンズ 〜うちのタマ知りませんか?〜(タマ)
序ノ口序ノ口筒井絵理奈IAMエージェンシー奈良県2014春はがねオーケストラ(クレハ)
十両は今お伝えした通り、<釘宮理恵>関。14勝1敗。
序二段は「津久井彩文」さんが7戦全勝です。
軍配差し違えでの優勝決定となりました。

即ち、残りは「幕内最高優勝」のみであります。


☆【 2016年の<中川親方(坂本真綾)> 】

改めまして、解説は元幕内、
<坂本真綾>の中川親方ですが、
親方、十両の決定戦も盛り上がりましたが、如何でしょうか。
十両解説:中川親方(元幕内・坂本真綾)
「いやぁー、九州のファンの方は熱いですね。」
そうですねー。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「そして''世代の近い釘宮関が「十両優勝」ってのが、
 何か本当に嬉しいです。名前が載ってて。」
ああー、確かに。デビューとしてはまあ、
子役から「天空のエスカフローネ」で初土俵を踏んだ、
坂本真綾さんがそりゃあ早いんですがww

中川親方(元幕内・坂本真綾)
「釘宮関の方が私より年上だと思うんですけど、
 大原さやか関と言い、現役で本当尊敬します。」
ベテランの活躍がこの九州で見えました。
と同時に、若手の台頭も目立ちました。

『ワルキューレ』、「マクロスΔ(デルタ)」で、
中川親方を尊敬して止まない、
「鈴木みのり」さんに楽曲提供をした、
風は予告なく吹く』などは、
この2010年代らしい「マクロス」楽曲だったように感じました。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「そうです、時々お話させてもらってますけど、
 新しいマクロスもあって、あまんちゅ!もそうですし、
 色々な作品に関わらせて頂いて、充実してました。」

☆【 中川親方(坂本真綾)が語る「東山奈央」関 】

そこで行くと「部屋」の、
<東山奈央>関にとっても、この2016年。
声優人生の中でも非常に大きな1年でしたね。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「そうですね。ただ・・・」
ただ・・・?

中川親方(元幕内・坂本真綾)
「2017年が、【もっと】大きく動きそうな、
 大事な一年になるのかなー、なんて、
 私個人としては思って見てますねwww」
それは、もう来年を見据えてのご発言ですね?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「そうですね、もう私は正直、
 【大関】になれる、と信じて送り出してました。
今日千秋楽をですか?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
いいえ? 九州場所です。初日です。
ほぉー、そうでしたか。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「正直、稽古を見ていても、
 大関に相応しい力士に【成長】している、と実感してました。
 もう私じゃ、全然稽古相手になりませんしwww」

脇10勝→12勝→12勝で、昨日の段階で「34勝」です。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
10連勝したので、一安心してました。
 やっぱり目安を超えるまではドキドキしましたが、
 『これでダメならしょうが無い!』って
 割り切れるぐらい、良い相撲を取ってくれてたんで。」


どうでしょうか、親方。<東山奈央>という力士を、
ここまで成長させた最大の原動力は【何】だったと思いますか?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「前にも言ったかな?
 原動力はやっぱり【真面目】な【真正面】な気持ちです。
 声優が好きで、お芝居が好きで、演じることが好きで、
 勿論「歌うこと」も喋ることも好きで、
 何よりも【楽しませる】、【楽しむ】ことが大好きな女の子です。
 
 表現する形がこれまでと若干違っても根底は一緒でした。
 ただ、方向を決めきれなかったことで、結果につながらない場所が、
 時々あって、大関に手が届きませんでした。」
確かに。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「本人に言わせると、『勝ちヒロイン』
 まあ厳密に言うと定義が難しいとは思うんですけど、
 今年出演した作品にしても、演技にしても、
 前に比べて【積極さ】が前面に出てきたなって感じます。」
『ばくおん!!』『ろんぐらいだぁす!』『魔法少女育成計画』、
逆に脇役でも『マクロスΔ』『この美』『ユーフォニアム2』・・・
挙げだすとキリがありませんねww

中川親方(元幕内・坂本真綾)
「ちゃんと格上力士にも、キャスト順で上に言ったり、
 出演作品数を重ねて、格下に星を落とさない。
 その両方が今年後半は特に出来てたと思います。」
だからこそ、白星が連なったと。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「はいそうです。
 私がもっと何か力に慣れたら良いんですけど、
 やっぱり私にできることって未だに少ないんです。」
そうでしょうかねぇ。

中川親方(元幕内・坂本真綾)
「後は、また仲間も増えましたし、
 特に【後輩】が増えてきたこともあってか、
 【お姉さん】っぽい、【先輩】っぽさ、みたいなのが、
 稽古場でも出てきて、頼もしくなった印象です。」

そうですね、本当に素敵な仲間に恵まれています。
「Rhodanthe*」、「ワルキューレ」だけでなく、
もう本当に、上位陣が出演する作品で稽古を積んで来たことが、
この2016年、大輪の花を咲かせそうです!
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「いやまだまだ、蕾の段階ですよ、ようやく芽・花が出てきた所です。
 でも・・・、楽しみです。師匠としてダメなんでしょうけどww」

今日の一番、勝ちたいですね。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「まあ優勝争いには加われませんけど、
 やっぱり来場所以降を見据える上で、勝ちたいですよね。

さあでは、坂本真綾さんと共に、
ここまでの時間お伝えして参りました。
最後に親方、2016年もありがとうございました。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「はい、坂本真綾でしたー。 皆さん、応援宜しくお願いしまーす。」

放送席を交代します。

【 幕内・千秋楽の取組 】

声優名対戦成績西声優名
東横綱茅野愛衣814−7 西横綱佐倉綾音13
東横綱2花澤香菜1027−4 西大関悠木碧7
東大関日笠陽子1413−2 東関脇東山奈央12
西前03小澤亜李70−4西関脇加隈亜衣5
東小結小松未可子54−4東前02戸松遥7
西前02M・A・O102−1西小結喜多村英梨13
東前01早見沙織45−8東前14小清水亜美6
西前04雨宮天70−3西前01水瀬いのり7
東前03小林ゆう8初顔合わせ西前09明坂聡美9
東前04高垣彩陽41−0西前08田村睦心6
東前05上田麗奈8初顔合わせ東前08豊崎愛生3
西前14洲崎綾70−3西前05上坂すみれ6
東前06金元寿子81−6西前10内山夕実9
西前13村川梨衣102−0西前06三森すずこ9
東前07大西沙織8初顔合わせ東前12久野美咲6
東前13井上麻里奈71−0西前07諏訪彩花7
東前09竹達彩奈23−2西前12赤崎千夏4
東前10瀬戸麻沙美64−6東前17寿美菜子3
東前16藤村歩22−4西前11大原さやか6
東前15沼倉愛美6初顔合わせ西前16中原麻衣6
東十08釘宮理恵14−−−西前15大久保瑠美9

【 千秋楽幕内の解説陣 】

さあ、声優相撲、“一年納め”の九州場所。
温かい日が続いた前半、しかしそこから後半は一転、
関東地方では11月として記録的な大雪にも見舞われました。

数名?いや、せめて数十名は居ると信じたい、
声優相撲2016年九州場所。千秋楽の模様を福岡からお送りする「体」で、
全国のディスプレイ、スマホ画面の前の皆様へ、
お伝えして参ります、y=Rxです。

では本日、千秋楽の【解説陣】をご紹介致します。
正 面解説:堀江親方(元横綱・堀江由衣)
正面はお馴染み、声優相撲協会「広報部長」。
そして優勝回数13回、歴代2位を誇ります、
堀江由衣の「堀江」親方。
そして、向正面からは、
2回目の「東京ドームライブ」、Mステ出演、
初の「甲子園ライブ」も成功させました。
更に来年、【ミュージカル】初主演が決まりました、
向正面解説:伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
です、よろしくお願いいたします。

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「お願いしまーす!」

伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「よろしくお願いしまーす!」


中入りの休憩時間を迎えています。
<十両優勝力士>のインタビューを待ちながら、
状況を簡単に纏めておきたいと思います。

まず「三賞」です。

【 三賞選考委員会 】

殊勲賞 : 喜多村英梨
敢闘賞 : 喜多村英梨 対 M・A・O の勝者
技能賞 : 東山奈央、村川梨衣(今日勝てば)

と決まっています。
「喜多村英梨」関は、3横綱を撃破しまして、
<殊勲賞>が確定となっています。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「そりゃあ当然でしょうww
 全員に勝ってるんですからww」

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「あれ?でも、東山関は、
 殊勲賞の候補にならなかったんですか?」

はい。過半数に達しませんでした。
<東山奈央>、落選の主な理由
  1. <優勝の可能性が千秋楽に残っていなかった>
     点と同時に、
  2. <大関が期待される力士に【殊勲】は適当でない>
という、ポジティブな意味を含んだ意見が過半を占めました。

<敢闘賞>は、
喜多村英梨 対 M・A・Oの勝者が、
受賞ということになりました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「M・A・Oちゃんも、
 ちょっと黒星増えましたけど、
 相撲の内容、良かったですからねー。」


<技能賞>については、
<東山奈央>関に、満場一致での受賞がまず決定。
そして、ここ実はかなり議論が白熱したんですが、
<村川梨衣>関にも、条件付きでの候補となりました。
M・A・O、村川梨衣、共に勝てば11勝。
今場所、平幕での最高成績となります。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「ん? 何が議論されたんですか?」


<村川梨衣>関の相撲が【技能賞】に相応しいかどうかです。
サーカス相撲の「栃赤城」関…もとい、声優相撲的には「小林ゆう」関、
或いは「金田朋子」関の際にも議論に上がったと記憶していますが。
<村川梨衣>、技能賞候補の理由
結論から言いますと、
  1. 【演技力】の高さ、特に土俵前と演技のギャップに対する評価の高さ。
    二葉あおい、一条蛍、真柴直、ラム・・・
    そして今期の「村上椎奈」や「管野直枝」など。
  2. 『ドキドキの風』に代表される【歌唱力】の高さ。
    (他にも、なんでもちゃんと、アスイロ、Sweet Sensation など。)
  3. 小澤関戦での「足取り」、
    及びそれ以外の相撲での正攻法、実直な【相撲ぶり】
を総合的に評価して、賛成票が上回りました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「初の幕内での“2桁”ですし、
【敢闘賞】っぽい気もしますが、
 敢えてここで「技能賞」ってのが面白いです。
 条件付きだから今日の相撲、
 ぜひ頑張って欲しいです!」

今日は同じく2桁を目指す「三森すずこ」との一番です。


【 14年ぶり十両優勝:<釘宮理恵>関 】


放送席、放送席!
十両優勝決定戦決定戦を制しました、
佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)の
<釘宮理恵>関です、おめでとうございます!
釘宮理恵
「あっ、ありがとうございます、
<釘宮理恵>でーすwww」

どうされたんですかww?
釘宮理恵
「いや、何か私より嬉しそうだなーって思ってwww」

www
釘宮関、調べてみて驚いたんですが、
「各段優勝」自体が、前回の十両優勝以来。
釘宮理恵
「そうなんですー。はいww」

2002年春場所以来、実に【14年ぶり】だそうです!
釘宮理恵
「ほら私、【優勝】に縁がない土俵人生だったので、
 こうして久しぶりに優勝…
 っていうか、インタビュー自体久々なんで、
 何かめっちゃ緊張してますww」

<釘宮>関でも緊張されましたかww
釘宮理恵
「下手すると、決定戦よりも緊張してるかも、ですよー。」



本割で敗れて、同じアイムエンタープライズ、
佐渡ヶ嶽部屋の「新十両」の新鋭
<本渡楓>関との【同部屋決定戦】となりました。
釘宮理恵
「2番とも負ける、ってのだけは、
『絶対にヤダ!』と思って、
 絶対に勝つ!って思って土俵に上がりました。」

押し込まれましたが、あの逆転の。
釘宮理恵
「本当に危なかったんですけど、勝てて良かったです。」

あの三役だった頃を思い出すような、
見事な【うっちゃり】が決まりましたね!
釘宮理恵
「あんなに綺麗に決まったの、
 久々じゃないかって自分でも思うくらい、
 決定戦の相撲は良かったですねー。」


狙っていたんですか?
釘宮理恵
「うーん、はい。狙ってました。
 ほら、稽古場では【うっちゃり】の稽古なんて、
 当然しないじゃないですかww
 だから、本場所の土俵でやりました。」

ああー、なるほど。
やっぱり長く相撲取ってると、色々と考えますねww
釘宮理恵
「勝てる所なんて少ないですから、私なんてww
 経験値だけは積んでるんで、
 何とか、頑張って考えて取りました。」


今日の十両の解説が<坂本真綾>の中川親方、
そして向正面解説が<水樹奈々>の伊勢ヶ濱親方
ということで、お2人も仰ってましたが、
『他の力士にも、良い見本になるし、何より【自信】になる』
とのことです。
釘宮理恵
「何だよ、まだ取ってんのかよー、って、
 親方衆には笑われたりしますけどwww
 まだ現役で何とかやっていく自信があるので、
 自分の相撲を信じて、土俵に上がってます。」


釘宮関は、生まれは「大阪府」ですが、
上京までは「熊本県」で過ごされたかと思います。
今年4月、「熊本地震」がありまして、甚大な被害が出ました。
釘宮理恵
「はい。でも…、そうですね、
 こうして私も関取として、そしてこうして、
 「九州場所」を例年通り開催出来たことが
 本当に幸せなんだな、って、
 改めて思います。」

連日、そして今日の決定戦での、大声援、聞こえましたか?
釘宮理恵
「勇気を貰っちゃいました、私の方がww
 まだ私のことを応援してくれてる、
 地元って温かいなって。
 うん、改めて思いましたー」



この後、12月には【冬巡業】で九州各地を回ります。
熊本県や大分県にも足を運ぶ予定ですね。
釘宮理恵
「出来れば、幕内でって思いましたけど、
 まあ、十両優勝出来たんで、少しは良かったかなって。」

来場所は「幕内」に戻れそうです。来年2017年の意気込みを。
釘宮理恵
「九州場所も関取で戻ってくることです。
 ひとまず、【関取100場所】を目標に、
 1年1場所1番を頑張っていきます。」

ありがとうございました。
14年ぶり十両優勝、<釘宮理恵>関でした!

<千秋楽、幕内前半の取組>

さあ、では幕内、ここから20番ありますので、
前半戦残り10番を見てまいりましょう。
東前15・沼倉愛美(7勝) 押し出し ●西前16・中原麻衣(6勝)
幕内残留をかけた形の一番。
<沼倉愛美>が7勝として残留濃厚。
そして<中原麻衣>関は先場所十両優勝でしたが、
今場所は惜しくも6勝9敗で十両陥落を、
覚悟しなければなりません。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「中原関も佐渡ヶ嶽ですもんね。
 まだまだ。諦めずに行きましょう!」

●東前16・藤村歩(2勝) 上手投げ ○西前11・大原さやか(7勝)
<藤村歩>、跳ね返されて2勝13敗です。
41歳、関取最年長の<大原さやか>は、
7勝8敗ながら11枚目でこの成績。
●東前13・井上麻里奈(7勝) 寄り切り ○西前07・諏訪彩花(8勝)
7勝7敗同士の対決、
<諏訪彩花>が勝って8勝7敗の勝ち越し。
【 初三賞「技能賞」なるか!? 】
勝てば11勝、「三賞」を初めて獲得できます。
しかし、序盤6連勝を果たした、
<三森すずこ>も、三役復帰に向けて、2桁としたい一番です。
●西前13・村川梨衣(10勝5敗) 寄り切り ○西前06・三森すずこ(10勝5敗)
押していく村川、一気に土俵際まで、
持って行きますが何とか残して、三森。
体を入れ替えて、廻しを取るとそのまま一気の寄り。

逆転で<三森すずこ>が10勝到達。
敗れて<村川梨衣>は三賞を逃しましたが、
それでも10勝5敗、初の「1桁番付」が濃厚です。
●東前06・金元寿子(8勝) 突き落とし ○西前10・内山夕実(10勝)
<内山夕実>が勝って、ついに10勝。

2017年は「新三役」を目指す1年となりそうです。

では、千秋楽、幕内前半の結果です。
<幕内前半・千秋楽の結果>
声優名決まり手西声優名
東前05上田麗奈9引き落とし東前08豊崎愛生3
西前14洲崎綾7上手投げ西前05上坂すみれ7
東前06金元寿子8突き落とし西前10内山夕実10
西前13村川梨衣10寄り切り西前06三森すずこ10
東前07大西沙織9はたき込み東前12久野美咲6
東前13井上麻里奈7寄り切り西前07諏訪彩花8
東前09竹達彩奈3引き落とし西前12赤崎千夏4
東前10瀬戸麻沙美7上手投げ東前17寿美菜子3
東前16藤村歩2上手投げ西前11大原さやか7
東前15沼倉愛美7押し出し西前16中原麻衣6
東十08釘宮理恵14押し出し西前15大久保瑠美10
<大久保瑠美>、<三森すずこ>、<内山夕実>が2桁到達。
<村川梨衣>は勝てず三賞獲得ならず。
また、<諏訪彩花>が勝ち越しを決めた前半11番でした。


<幕内後半の取組>

東前03・小林ゆう(9勝) 河津掛け ●西前09・明坂聡美(9勝)
<小林ゆう>、勝って9勝6敗!
これで、久しぶりの「三役復帰」の可能性が出てきました!

決まり手は、珍しい【 河津掛け 】が飛び出しました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「ゆう関だって、技能賞とか、
 挙げたかったけどねぇ〜。」

大関経験者ですし、2桁は欲しかった、
という声が中心でした。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「大関経験者なのは間違い無いですけど、
 ここ数年では一番良い番付での9勝。
「カムバック賞」みたいな形で、
 三賞を見ても欲しいなぁ、勝ち星だけじゃなくて。」


<明坂聡美>も、自身最高位、幕内1桁番付で、
良い形で前半を終え、9勝6敗で更に番付を伸ばしそうです。

【 7勝7敗対決・◆ 曖僅⊂,脳,善曚祁萃蝓

●西前04・雨宮天(7勝) 寄り切り ○西前01・水瀬いのり(8勝)
後半唯一の「7勝7敗」対決
<水瀬いのり>が、2勝7敗から、
格下相手に「6連勝」で勝ち越しました。

「声優アワード 主演女優賞」を獲得した、
2016年の<水瀬いのり>関、「三役」に戻って、
或いは「新関脇」の可能性も残す、嬉しい勝ち越しです。


談話です。水瀬関、事件以降は、
基本的にあまり語りませんでしたが、
久しぶりに少し安堵したような表情を見せまして、
水瀬いのり
「勝ち越したことは嬉しいですが、
 何事もなく、一場所終わったことが、
 一番幸せです。」

とだけ答えて、場所を後にしました。



【 三賞と逆転優勝が掛かる対決 】
西前02・M・A・O(10勝4敗) 2−1 西小結・喜多村英梨(13勝1敗)
両者平幕だった、去年の前半に3場所連続対戦。
M・A・Oが外掛けで下すなど、2勝1敗とリード。
「 ○○● 2対1(2015年) 」
さあ、この2016年から2017年へと向かう、
九州場所千秋楽で1年半ぶりの対戦。

「M・A・O」が勝って11勝とすれば、
「三賞・敢闘賞」を獲得。

そして<喜多村英梨>は、久々の三役で、
勝ち越しも… と場所前は思われていましたが、
初日からの11連勝を達成、13勝1敗で今日を迎えました。

「三賞選考委員」の中からは、
今日勝って14勝1敗の“逆転優勝”ならば、
「三賞独占」でも良いのでは? という声も出ましたが、
  1. 三賞、三役常連であった実績がある点
  2. 本割では決められず、星1つリードされている点
を理由に、「三賞独占」とまではなりませんでした。

しかし両者「三賞」が掛かる一番です。
<喜多村英梨>は、【逆転優勝】に望みを繋ぐため、
絶対に負けられない大一番です。
さあ、軍配返りました、立ち合い。
<喜多村>、張り手一発!
右四つに組んだ、腰高に<M・A・O>がなる!
しかし、寄られるも土俵際で粘る<M・A・O>、
 
突き落としを狙うも、土俵がありません!
<喜多村英梨>完全復活!
そして逆転優勝へ夢を繋ぐ「14勝1敗」、
大きな白星で三賞ダブル受賞!!
●西前02・M・A・O(10勝5敗) 寄り切り ○西小結・喜多村英梨(14勝1敗)

●西前03・小澤亜李(7勝) 突き落とし ○西関脇・加隈亜衣(6勝)
地元の声援に答えて6勝目、6勝9敗!
<加隈亜衣>、新関脇の場所6番勝ちました。

そして一方、<小澤亜李>は、
昨年から安定の一年となりましたが、
7勝8敗とまたも一歩届かず、負け越しです。

【 千秋楽恒例・これより三役 】

扇の要は3連覇を目指した茅野愛衣。
そして日笠陽子です。勝って「全勝優勝」なるか、
或いは「優勝決定戦」となるのか、この後相撲を取ります。
そして扇の要に「東山奈央」です。
12勝2敗、優勝争いを左右します。

【 日笠陽子「綱取り」の大一番 】
東大関・日笠陽子(14勝) 13−2 東関脇・東山奈央(12勝2敗)

過去15回の対戦があって、
<日笠陽子>が13勝2敗を大きくリードしています。
「○○○○○.○○○○○.●○●○○ 13対2」

大関・日笠陽子が2013年春場所に初対戦以降、
10連勝としていましたが、今年に入ってからは「3対2」。
上半期に2度敗れています。
日笠陽子13−2 東山奈央
− − −− − −
小手投げ
はたき込み
下手投げ
突き落とし
引き落とし
過去の対戦を見ると、
傾向が極めて「はっきり」としています。
【組んで東山】、【離れて日笠】となっています。

土俵上、時間がやって来ました、
さあ、両者最後の塩に分かれます!!
2016年九州場所千秋楽、これより三役、揃い踏み!
東:大関・<日笠陽子>(14勝)
2007年の初土俵から「10年目」の今年。
14勝→14勝→14勝と白星を重ねてきました。
しかし前2場所は届かなかった「優勝賜杯」。

今から3年前の2013年春、「新大関」で涙の初賜杯
3場所続けて14勝も「綱取り」は成りませんでした。
そして去年2015年名古屋場所、30歳にして、
2度目の賜杯を抱き、秋は13勝2敗も綱取りならず。
【3度目の正直】なるか、
「優勝賜杯」と「綱取り」が賭かります!
西:関脇・<東山奈央>(12勝2敗)
2010年初土俵、「中川かのん」で
序二段優勝を果たしたのが、6年前の九州場所でした。
日笠が新大関初優勝の2013年春場所が【新入幕】。
幕内在位23場所中、2桁白星「12場所」!
安定して白星を重ねるも、3場所続けての壁が厚く、
何度も壁に跳ね返されて来ました。

しかし、その壁を何度も
「乗り越えてきた」のが、東山奈央であります。
関脇8場所、三役10場所目の今場所は、
10連勝、そして昨日勝って12勝到達。
10勝→12勝→12勝で「3場所通算34勝」。

優勝とはならないものの、
今日勝って、更に大関に相応しい力士となれるか!?


【綱取り】を目指す大関と、
【新大関】を目指す関脇の、
優勝争いを左右する大一番を迎えました!

<東山奈央>、右肩で下から前廻しを取りに行く!!
それをさせじと大関、弾き返してさあ張り合いだ!
ここから大関、大関<日笠>、突き放す!

これまでとは逆か?
【廻し】を徹底して取りに行く<東山奈央>と、
それを徹底的に嫌います、<日笠陽子>が西!
< 888888888
大関、少しいなして、左、食らいつく東山。
ここで<東山奈央>がもろ差しか!?
左の下手、そして右も東山捩じ込んで…いますが、
まだ廻しには手が掛からない!

逆にここで<日笠陽子>は、極めたい、脇を締めたい。
しかし大関もやや腰高の体勢になっています。 ここで止まります!
< 888888888
 
<東山奈央>、必死に力を振り絞って、
引き付けた!
大関、堪えた、堪えました!!

逆にここで右へ振る大関っ!
そしてその東山の左足へ【足】を絡ませて、・・・
体勢をさあ崩したっ!!

吊った、吊り!

【吊り出し】〜!!!

東大関・日笠陽子(15勝) 吊り出し ●東関脇・東山奈央(12勝3敗)


 
 

優勝:
日 笠 陽 子 (3回目)

2016年九州場所千秋楽!
力強い両上手からの「吊り出し」で、
大関<日笠陽子>が、3回目にして、
初の【 全勝優勝 】を果たしました!!

<千秋楽幕内の結果>

声優名決まり手西声優名
東横綱茅野愛衣8寄り切り西横綱佐倉綾音14
東横綱2花澤香菜10寄り切り西大関悠木碧8
東大関日笠陽子15吊り出し東関脇東山奈央12
西前03小澤亜李7突き落とし西関脇加隈亜衣6
東小結小松未可子6押し出し東前02戸松遥7
西前02M・A・O10寄り切り西小結喜多村英梨14
東前01早見沙織5押し出し東前14小清水亜美6
西前04雨宮天7寄り切り西前01水瀬いのり8
東前03小林ゆう9河津掛け西前09明坂聡美9
東前04高垣彩陽4寄り切り西前08田村睦心7
では、声優相撲2016年九州場所、
幕内後半の結果をここでご紹介致します。

<小林ゆう>、三役復帰へ9勝6敗、
自身最高位の<明坂聡美>も9勝6敗です。
【河津掛け】の決まり手でした。

<水瀬いのり>が6連勝で勝ち越し。返り三役濃厚です。

<喜多村英梨>、あと一歩「14勝1敗」で
三賞ダブル受賞、<M・A・O>は受賞ならず。

<悠木碧>が「寄り切り」で勝って、千秋楽カド番脱出。
そして<佐倉綾音>は、14勝1敗準優勝、
3場所続けての成績、そして今年は優勝なりませんでした。

【 「三賞」受賞者一覧 】

殊勲賞 : 喜多村英梨
敢闘賞 : 喜多村英梨
技能賞 : 東山奈央

さあでは、インタビューです、三賞。
 

【 三賞インタビュー:<喜多村英梨> 】

放送席、放送席!
2013年秋場所以来の「三賞」インタビューです。
<喜多村英梨>関です、おめでとうございます!

喜多村英梨
「皆様、お久しぶりです! 喜多村英梨でーす。」

七夕の願い事が、叶いましたね!
喜多村英梨
「いやぁー、まだ分かりませんよ?
 この業界、いつ何が起こるか、
 分かりませんからねぇ〜全然ww」



約3年ぶりの返り三役で迎えた今場所、
場所前は、どの程度のつもりで居ましたか?
喜多村英梨
「うーん、4勝11敗ぐらいかなぁーってww
 良くて6勝9敗あたりだとww
 我ながらリアルぅーww」

しかし、初日から連勝がつらなりました。
喜多村英梨
「いや、連勝が“連なる”って被ってる、被ってるww」

あ、そうだ、すみませんww
喜多村英梨
「何かどこか冷めてる自分が居て、
 どうせどこかで、って思いながら相撲取ってました。」

それでも<東山奈央>関を下しての11連勝を決めました。
喜多村英梨
「なんか奈央ちゃんも大関になっちゃいそうだし、
 いっそ「殊勲の星」ってことに、
 してもらえませんかねぇww?

してもらえませんねww 絶対に。まだ分かりませんしww
とはいえ、優勝争いを演じた「連勝の横綱」を3人撃破、
初日の茅野愛衣、3連覇を挫く相撲など、大活躍の前半中盤でした。

喜多村英梨
「ねぇー、あの一番、日笠に勝ちたかったなぁ〜ww」

大関<日笠陽子>関との直接対決が、
12日目に組まれて、敗れて連勝が止まりました。
喜多村英梨
「まあ、それを引きずりがちだったんですけど、
 今場所は引きずらずに全部勝てたのが良かったです。」

結果、14勝1敗という最高の成績でした。
喜多村英梨
「また、ネットに書き込みで、
『キタエリ、八百長してんじゃねぇの?』とか、
 書かれちゃいそうですけどww」

いや、そんな心無い人は居ないと思いますよ?(^^;
喜多村英梨
「まあ、そこは【 Rx会長 】が、
 何か八百長とかしてねぇだろうな、って、
 思われても良いぐらい清廉潔白だと信じてますからww」

そ、そうですね、大丈夫…だと思いますよぉ〜。
喜多村英梨
「あれ? 動揺してっぞww
 皆、あと今年話題の週刊誌とか、
 記事に書いちゃえ書いちゃえww」

やめましょう、誰も得しないですから、そんなの!www

しかし、場所前に「トムス・エンタテインメント」へと移籍、
来年はミニアルバムも発売が予定されています。
キタエリを待っているファンも多いと思います。
喜多村英梨
「まだ残党居ますかね、何人か。」

聞こえませんでした?声援、今日の。
大歓声と勝った後、ものすごい拍手でしたよ!
喜多村英梨
「照れちゃうなぁ〜、来場所も頑張ります。」


2007年初場所が新十両で、
丸10年「60場所・連続関取」の記録も、
あわせておめでとうございます。
喜多村英梨
「そうなんですよねー、だから。
 正直、真面目な話をすると、
 今年初場所は十両でしたし、
 このまま負けが混んだら幕下陥落
 そこまで来たら引退も考えてたんです。
 でも、今場所これだけ勝てたんで、喜多村、
 もうちょっとだけ生き長らえようかなって思いますww

そんなこと仰らずww 次は幕内60場所を!
喜多村英梨
「相撲取ってりゃそれなりに数字は来ますから。
 後は優勝とか大関とか、そこらへんっすよ。
 まあ、これからも頑張るんで、
『あれ、キタエリじゃん』って、皆さんに、
 キャスト欄で思ってもらえるぐらいには頑張りやす!」


14勝1敗、三賞ダブル受賞です、
<喜多村英梨>関でした、放送席どうぞ。
実に「10個目」の【三賞】となりました、
記録の多い三賞インタビュー、キタエリ関でした。

【 声優相撲2016年九州場所・表彰式 】


さあ、九州のファンの前に、
全勝優勝の大関<日笠陽子>が、現れました!
< 88888888888
 
< 表彰式に先駆けまして、国歌"鳥の詩"の斉唱であります。 皆様、ご起立下さい。

 
< 2016年九州場所、幕内最高優勝は、大関<日笠陽子>、成績は【15戦全勝】であります。
< はじめに、賜杯拝戴
 
<林原理事長>
「表彰状 賜杯 日笠陽子 右は2016年九州場所にて成績優秀により、
 賜杯にその名を刻し永く名誉を表彰する。
 2016年11月27日 私益財団法人 声優相撲協会」
 
3度目の「幕内最高優勝」を果たしました、
大関・<日笠陽子>、初の全勝優勝です。
声優相撲の歴史を見守り続けた、
「優勝賜杯」が今、日笠の手に再び戻りました!
 
< 賜杯、並びに、表彰状が、林原理事長より、授与されました。
< 続きまして、優勝旗、授与。
  優勝旗、並びに、賞状、金一封が、出羽海審判部長より授与されました。

 
< < ここで、優勝インタビューであります。
  インタビューは、声優放送協会・y=Rxテキストアナウンサーであります。


【 優勝力士インタビュー:日笠陽子 】


皆さん、おまたせしました、優勝力士インタビューです。
3回目の幕内最高優勝、<日笠陽子>関です、
おめでとうございます!
<日笠陽子>
「ありがとうございます!
<日笠陽子>でーす!!」

< 88888888888
去年名古屋場所以来、3回目の幕内最高優勝です。
賜杯を抱いた感想は、如何ですか?
<日笠陽子>
「前回もそうだったんですけど、
 また賜杯を持てた、ってことが、
 本当に嬉しくて、何て言うんだろう、
 充実してて、最高の気分です!

< 88888888888
2013年大阪場所、2015年名古屋場所、
この九州場所では、初めての優勝です!
<日笠陽子>
「何か私、地方場所に縁があるのか、
 全部国技館じゃないんですよねーww」

全国のファン、そしてこの福岡のファンが、
優勝を祝福してくださっていますよ!
<日笠陽子>
「これまで、九州の皆さんの前で、
 良い結果が残せていなかったんですが、
 今場所、やりましたー!!」

( 注 )
2007:序二段6勝1敗
2008:幕下・4勝3敗
2009:十両・8勝7敗
2010:関脇:6勝9敗 ←大関取り失敗
2011:前◆В犠10敗
2012:関脇:9勝6敗
2013:大関:休 場 ←関脇陥落
2014:大関:10勝5敗
2015:大関:休 場 ←綱取り失敗
2016:大関:15戦全勝
11勝以上がこれまで無く、休場2回と、
これまで九州は、相性が悪い場所だった。


しかし大関。場所前から稽古が順調で、

3連覇を目指した横綱<茅野愛衣> や、
三役力士を中心に話題作で共演をされてきましたね。
<日笠陽子>
「まあそのー、ヒロインとかは多く無かったんですけど、
 それをカバーするぐらいの【稽古】を積んで、
 ちょっと強引なぐらいでしたけど、
 稽古で調子をあげて本場所に望めました。」


場所を振り返って頂くと、初日から連勝を伸ばして行きました。
まあここは、先場所までと同じでしたが、そのまま全勝。
特に「大きな壁」を超えたなぁ、と感じたのは、
具体的にいつでしたか?
<日笠陽子>
「いやぁー、やっぱり終盤戦に入った時。
 12日目?の全勝対決ですね!
東大関・日笠陽子(12勝) 寄り切り ●西小結・喜多村英梨(11勝1敗)
これを勝った時は、どう思いましたか?
<日笠陽子>
「普段ならここらへんで負けて、
 優勝に届かないってのが、多かったんです。
 ほら、私、
 【ビジネス破天荒】だからwww」

そして、13日、14日目と横綱もすべて倒して14連勝。
今日勝てば、自力、そして「全勝優勝」という一番は、
大関を目指す<東山奈央>関戦でした。
<日笠陽子>
「負けたら、キタエリは少なくとも、
 それに、佐倉とも対戦だったからぁー。」

そうですね、14勝1敗ならば、
「優勝決定戦」、或いは巴戦が決まっていました。
<日笠陽子>
「うわっ、負けたくねぇ〜って思いながらwww
 土俵に上がりました。」


<東山奈央>関との千秋楽の一番、大歓声でした。
今期も、どちらかと言うと「敵役」で、
ラジオも<魔放送女育成計画 SIDE D>で共演なりませんでしたがww
『魔法少女育成計画』では<ルーラ>役を演じられましたね。

<日笠陽子>
「ちょっとー、意識的な<過去形>、やっ、やめろよーww」


スノーホワイトを演じられた<東山奈央>関とは、
アニメ内でも、そしてこの声優相撲の土俵上でも、熱戦でした。
<日笠陽子>
「アニメだと、正直、
 『試合に勝って、勝負に負けた』感が満載だったのでwww
 しっかり勝つことを心掛けました。」


そしてアニメ『ろんぐらいだぁす!』
ラジオでも共演されていますし、場所前には、
同じ一門ということで稽古をされてきましたね。
<日笠陽子>
「もう場所前から、
 三番稽古をずーっとやって。
 お互いあれで強くなれたと思います。

東大関・日笠陽子(15勝) 吊り出し ●東関脇・東山奈央(12勝3敗)


< ひよっちーーーっ!!
<日笠陽子>
「ありがとうー!!」

< 次は「横綱」ーーっ!!!
< 888888888
今、館内から「次は横綱だーっ」って声も聞かれました。
<日笠陽子>
「うちの関係者…?
 じゃないよね!信じて良いんだよねっ!?」


今回は、初優勝の時みたいに泣かず、
【嘘泣き】なんですねww
<日笠陽子>
やめろやめろーっ!
 あの映像出るたびに、周りからめっちゃネタにされんだぞーww
 でも今回は、なんか泣くってより、「充実感」でいっぱいです。」


何というか、晴れ晴れした表情に見えます。
<日笠陽子>
「長かったけど、ようやく届いたって感じで、
 凄く良い気分です。」

< 888888

スケブ…『スケッチブック 〜full color's〜』の<根岸みなも>役

が今から10年前、2007年です。
<日笠陽子>
「10年なんですもんね。
 何か色々と思い出しますね。」


「けいおん!」の【秋山澪】役は、
<日笠陽子>関に欠かすことの出来ないキャラクターです。

多くのキャラクターと共に、多くの楽曲、アニメ、スタッフ、
そして声優相撲の仲間、ファンの皆さんと共に掴んだ、
「3回目の優勝」です。 そして、
【デビュー10年目】の2016年から、<10周年>の2017年へ。

声優相撲ファンは、
これからの<日笠陽子>関の活躍を「期待」しています!
<日笠陽子>
「今日改めて、大きな声援と拍手をもらって、
 これまでの10年を一気に思い出しました。」

 
<日笠陽子>
「正直もう、30歳超えてますし、
 皆から『大丈夫か?』って思われてると思うんです。
 でも、相撲を取ることが、最近また楽しくなってきて、
 新しい子達もドンドン増えてきて、
 一緒に稽古して土俵で戦えることが、
 もっともっと楽しくなってきました。
 
ちょっとワガママみたいになっちゃいますけど、

 自分で悔いが残らない所まで、
 自分の諦めが付くまで、
 声優を続けていきたい、って思います!」

< 888888888888

来場所を、どの地位で迎えるかは、
現時点ではまだ決まっていませんし、分かりません。

しかし、どの地位であったとしても、来年以降も現役である限り、
<日笠陽子>関らしい相撲で、土俵を沸かせてくれますね?
<日笠陽子>
「勿論です!
 連覇目指して頑張ります!!」


ありがとうございました。
3回目の優勝、【 日笠陽子 】関でした!
< 888888888888

【 三賞インタビュー:東山奈央 】


放送席、放送席、三賞インタビューです。
「12勝3敗」で【技能賞】獲得、
<東山奈央>関です、おめでとうございます!

<東山奈央>
「はい、東山奈央です!
 今場所も皆さん応援、ほんっとうに、
 ありがとうございましたー!」


先ほどまでの、日笠関のインタビュー、
ご覧になっていて、色々と感じる所があったようですね。
<東山奈央>
「いやぁー、もう何って言うか…ww
 聞いてて、何って言ったら良いか、
 『言葉にならない』って感じですねー。」

非常に、気持ちの篭ったインタビューに感じました。
<東山奈央>
「ご覧になってる皆さんは、多分、
 結構な方がご存知だと思うんですけど、
 ひよさんとは前に『はたらく魔王さま!』って作品で
 私がまだ十両の頃にご一緒してー。」


5年近く前ですよね、はい、懐かしいです。
<東山奈央>
「それ以来、もう私ずっと、
 ひよさんに憧れてて、追いかけて来てー。
 今場所も勝てなかったですけど、
 千秋楽に戦えて、めっちゃ嬉しかったです。」

何と言うか、日笠関の優勝が、
「わがこと」のように嬉しそうですねww
<東山奈央>
「辛そうな時も知ってますし、
 稽古してきたのも知ってますから。
 あー、本当に良かったなぁ〜って、
 何か私の方が泣けて来ちゃいそうでしたーww

 
しかし話を戻しますと、そんな一門の大関や、
横綱・佐倉と終盤まで優勝争いを演じて、
<12勝3敗>という成績、これは如何ですか?
<東山奈央>
「今場所の12番というよりも、
 ここ半年での成績の方が、
 私にとっては嬉しい、自信になりました。」
東山奈央2016年
24歳
東関脇2
6
東前02
5
東前05
12
西関脇
10
東関脇
12
東関脇
12
関脇3場所で通算「34勝」
と言う、本当に誇るべき成績だと思います。
<東山奈央>
「これまで3場所続けて2桁自体が、
 先場所初めてでした。3場所続けて、
 関脇で勝ち越すってことが、
 どれだけ難しいかは、“イヤ”ってほど知ってますから〜www



しかし今場所は、先場所と同じく初日から10連勝。
終盤黒星こそ出ましたが、しっかり2番勝ちましたし、
これからの自信になる成績だと思いますよ?
<東山奈央>
「そうなんですけど、まだまだです。
 今場所、自信をもって臨めたのに、
 結局3敗しちゃいましたから、
 またその負けた相撲を反省して、
 来場所以降に活かしたいと思います!」


今年1年を振り返って如何だったでしょう。
<東山奈央>
「個人的には、
 座長って言いますか、アニメのキャストの中で、
 一番上に来る役どころを演じさせて頂いたり、
 先輩として稽古を付ける立場になる機会が、
 去年までに比べてグッと増えました。
 充実してて、あっという間だった気がします。


いわゆる【勝ちヒロイン】でしょうか?
<東山奈央>
「うーん、何かでも、
 厳密に言うと「勝った」のか、
 微妙なキャラクターも今年多かった気がしますねww

しかし、「魔法少女育成計画」や「ろんぐらいだぁす!」、
「ばくおん!!」など、主役を演じる機会も多くて、

「ワルキューレ」の<レイナ・プラウラー>や、
「この美術部には問題がある!」の<伊万莉まりあ>など、

多彩なキャラクターが高く評価されての三賞です。
<東山奈央>
「最近でも、私のことを覚えて下さっている方が、
 凄い多く居る気がするなーって思います。
 キャラクターの声が私なのを喜んでくださる方が居て、
 それが一番嬉しいことです。」

ツイッターやLINEもスタートされて、
ファンの方の声が、より近くに感じられますね。
<東山奈央>
「そうですねー、大きく変わった所だと思います。」


2011年夏巡業の、まだ三段目だった頃の、
「東山奈央」ちゃんのインタビュー記事です。
☆ 日本ナレーション演技研究所出身 東山奈央さん 後編
私の声って特徴的じゃないなと常々思っていて。
私の声を聴いても「あっ、東山奈央だ!」とわかる人も少ないだろうと。

でも、それは短所だとは思ってなくて、むしろ長所だと。
せっかく声優をやっているのだから、いろいろな役をやれたほうがいいし、
むしろ色がついていないほうが、どんな役にも挑戦できると思ってるんです。
作品のENDロールを見た時に、「ああ、東山奈央だったんだ」と驚いてもらえるような、
それほどキャラになりきれる役者になりたいです。
と語っていらっしゃいましたが、5年経って、我々声優ファンは、
<東山奈央>関のことを知り、声を聴いてすぐ分かる人が増えました。
<東山奈央>
「いや恥ずかしいですね、今も思ってますけど、
 改めて言われるとwww」


中盤のインタビューでもお聞きしましたが、
【 歌手デビュー 】が決まっています。
これから更に上を目指すタイミングでの発表でしたが、
声優相撲ファンが心配しているのは、今後の活動です。
「歌手活動」で忙しくなって、アニメへの出演が大きく減ったり・・・
☆ 『声優としての私』と『歌う私』、互いに高め合えるような関係にしたい― 声優・東山奈央さん、ソロデビューの心境を語る
“実際に始まってから分かることもきっとあると思いますが、
 私から変えようということはありません。
 今までと変わりなく続けていけるように、
 精進していきたいと思っています。”
 この思いは変わりませんし、変えないつもりです。」
その決意と覚悟をもって、
今後とも、応援していきたいと思います。



まあ、細かい話は、ぜひそちらに。
ドリシアでも仰ってましたけど、ボリューム満点の、
「インタビュー記事」を読んで頂ければ、
<東山奈央>関の思っていることが、ありのままに書かれていますので!
<東山奈央>
「こっちは私本人が喋ってますからねーwww」

ですねーwww

さあ最後に、来年2017年です。
去年の【石上静香と東山奈央の英雄譚RADIO】で仰ったことで、
大きな反響を呼んだ<東山>関の「座右の銘」に、
『結果の出ない努力は、ただの言い訳』
がありました。
実際の所は、その前の2014年に、
☆ 東山奈央さんに50の質問「声優の輪」【第23回】
さんのインタビューでも触れられてたのになー、
とは正直思っては居たんですがwww
<東山奈央>
「そうー!
 ずっちさんにも褒めてもらいました、えへへーwww」


来年以降、「努力」して掴みたい目標を最後に。
<東山奈央>
今場所のリベンジです!

期待も、声援も大きくなっているのを肌で感じられていると思います。
ぜひ、多くのファンの不安を吹き飛ばすような活躍を、
来年以降も期待しています!
<東山奈央>
「いやぁー、私には荷が重い気もしますけどwww
 でも、頑張ります。
 皆さん、応援お願いしまーす!」



三賞インタビュー、<東山奈央>関でした。

 

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