女性声優さんのテレビアニメへの出演・活躍度合いを数値化し、大相撲の「番付」の形式で発表している趣味企画【声優相撲】の公式ウィキです。声優ファン、アニメファン、相撲ファンの方のご来場をお待ちしております。

東京・声優国技館


声優相撲2016年秋場所・初日(2016/09/11)

今日の放送席


声優相撲・秋場所初日。
もうこの時間帯から「満員御礼」となっています。
東京の「声優国技館」です。毎度おなじみの秋場所を迎えました。

本日もお馴染みとなりました、
両親方をお迎えして、放送をして参ります。
正 面堀 江親方元横綱・堀江由衣
向正面若 藤親方元大関・田村ゆかり
十 両常盤山親方元関脇・鶴ひろみ
Twitter春日野親方元横綱・折笠富美子

向正面の「若藤親方」
先月8月1日付で、これまでの佐渡ヶ嶽部屋を離れて、
松本梨香さんが師匠を務める「松ヶ根部屋」(アミュレート)に移籍されましたね。



(佐渡ヶ嶽改メ)若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「突然の移籍で心配をお掛けしました、ごめんなさい。
 でも、佐渡ヶ嶽部屋の子たちは応援していきますし、
 松ヶ根部屋の弟子も育てていきますので、
 これからも変わらぬ応援、宜しくお願いします!」

今日の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
0
6−4
西小結
上坂すみれ
0
東小結
水瀬いのり
0
1−5
西横綱
佐倉綾音
0
東横綱2
花澤香菜
0
2−0
東前01
上田麗奈
0
東大関
日笠陽子
0
4−0
西前01
加隈亜衣
0
東前02
小松未可子
0
2−9
西大関
悠木碧
0
東関脇
東山奈央
0
3−0
西前02
雨宮天
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
2−5
西前03
喜多村英梨
0
東前04
早見沙織
0
2−2
東前05
M・A・O
0
西前05
戸松遥
0
12−4 
西前04
内田真礼
0
東前06
竹達彩奈
0
11−9 
西前06
井上麻里奈
0
東前07
小澤亜李
0
2−1
西前07
小林ゆう
0
東前08
田村睦心
0
2−0
西前08
潘めぐみ
0
東前09
高垣彩陽
0
初 顔
西前09
久野美咲
0
東前10
三森すずこ
0
2−4
西前10
金元寿子
0
東前11
赤崎千夏
0
1−1
西前11
諏訪彩花
0
東前12
小清水亜美
0
1−2
西前12
洲崎綾
0
東前13
山本希望
0
初 顔
西前13
朝井彩加
0
東前14
沼倉愛美
0
初 顔
西前14
徳井青空
0
東前15
大西沙織
0
1−0
西前15
内山夕実
0
東前16
豊崎愛生
0
1−0
西前16
石上静香
0
東前17
高橋李依
0
−−−
東十01
釘宮理恵
0

初日の取組、初日から非常に楽しみな取組が多く組まれています。
新入幕の「朝井彩加」関は、同じく13枚目の「山本希望」関と対戦が組まれています。
「小澤亜李」対「小林ゆう」までが、幕内前半の取組です。

「竹達彩奈」対「井上麻里奈」から後半の土俵。
体調不良を押しての出場となった「喜多村英梨」は、
新三役を目指す「瀬戸麻沙美」との対戦、過去2−5。
そして結びの一番は「茅野愛衣」対「上坂すみれ」、
これが10回めの対戦なんですが、実は「6−4」と横綱が苦しんでいます

さて、堀江さん。どの一番に注目されますか?
堀江
「そうですねー、私は結び前かなぁー。」
おお、「ご注文はうさぎですか?」対決ですね?
東小結
水瀬いのり
0
1−5
西横綱
佐倉綾音
0
堀江
「ですね、2人とも毎場所盛り上げてくれる良い相撲を見せてくれます。
 初日に対戦するのがもったいないぐらい、良い相撲に期待したいです。
 特に水瀬いのりちゃんは、新三役ですから、力いっぱい相撲とってほしいです!」

そうですね。この一番は非常に楽しみです。
さあ、それでは秋場所、最初の取組が始まります・・・。


新入幕力士:朝井彩加 関


1992/05/11、静岡県出身、160cm、青年座映画放送所属
初土俵:2013年秋場所、新十両:2015年名古屋場所

さあ、今場所、新たに1人幕内力士が誕生しました。
「朝井彩加」関です。十両7場所で通過し、新入幕を掴みました。
それでは、全国の声優相撲ファンの皆さんにご挨拶です。

朝井
「皆さん、こんにちは。朝井彩加です!
 えぇっと、去年「響け!ユーフォニアム」という作品で、
 関取になることが出来ました。
 そしてこの秋から、ユーフォニアムの2期と共に、
 幕内で相撲が取れるということが本当に嬉しいです!
 一番一番に集中して、勝ち越せるように頑張りますので、
 応援宜しくお願いします!」



去年初場所の段階では「三段目」でしたが、
もう1年半で幕内力士になりました。
堀江
「早いですし、安定感ありますよね。
 十両でちゃんと2桁勝つって、実力ある証拠だと思います。
 幕内で勝ち越す、そして幕内に定着する力を慌てずに
 付けて行って欲しいですねー。」

対するは、幕内14場所目の「山本希望」関です。
新入幕初日の相撲です、西の朝井彩加・・・
東前13・山本希望(1勝) 押し出し ●西前13・朝井彩加(0勝)

朝井彩加、一方的に押し出されて土俵を割りました。
敗れて1敗、明日以降に初白星は持ち越しとなりました。



東前12・小清水亜美(1勝) すくい投げ ●西前12・洲崎綾(0勝)

前半の「キルラキル対決」は、
小清水が勝って今場所の初日。洲崎は黒星スタート。
初日白星にも小清水は淡々と、
小清水
「まあ後7つは勝たないと行けないんでww
 いつもの感じで、やってきたいと思います。」
と、余裕ある取り口で初日の国技館を後にしました。


東前10・三森すずこ(1勝) 寄り切り ●西前10・金元寿子(0勝)

3rdアルバムも発売され、再び三役を目指す「三森すずこ」関、
三役経験者同士の対戦となる「金元寿子」を寄り切って白星。
三森
「何か私、秋場所調子が良いみたいなんで、
 今場所も沢山勝てるように、頑張りますねー」
と、普段通りの笑顔で取材に応じて下さいました。
●東前07・小澤亜李(0勝) 極め出し ○西前07・小林ゆう(1勝)

先場所、惜しくも7勝8敗だった小澤亜李関。
今場所こそと意気込むも、元大関「小林ゆう」
うまく極められ、何も出来ずに出されました。
小澤
「いやぁー、何も出来なかったなぁ〜」
と苦笑いをしながら花道を下がって行きました。

では、幕内前半の結果です。

幕内前半の結果

 声優名 
決まり手
西
 声優名 
東前07
小澤亜李
0
極め出し
西前07
小林ゆう
1
東前08
田村睦心
1
寄り切り
西前08
潘めぐみ
0
東前09
高垣彩陽
1
寄り切り
西前09
久野美咲
0
東前10
三森すずこ
1
寄り切り
西前10
金元寿子
0
東前11
赤崎千夏
0
寄り切り
西前11
諏訪彩花
1
東前12
小清水亜美
1
すくい投げ
西前12
洲崎綾
0
東前13
山本希望
1
押し出し
西前13
朝井彩加
0
東前14
沼倉愛美
1
引き落とし
西前14
徳井青空
0
東前15
大西沙織
1
上手投げ
西前15
内山夕実
0
東前16
豊崎愛生
1
引き落とし
西前16
石上静香
0
東前17
高橋李依
1
寄り切り
東十01
釘宮理恵
0

朝井彩加は初日黒星、ここまでが前半の取組です。
比較的、スムーズに前半は進行が進んでいます。


幕内後半の土俵

東前06・竹達彩奈(1勝) 寄り切り ●西前06・井上麻里奈(0勝)



過去「11−9」、20回対戦してきた両者、
今年5年ぶりの返り三役も経験した竹達が勝って白星発進。

西前05・戸松遥(1勝) 突き落とし ●西前04・内田真礼(0勝)

元大関・戸松遥、先場所に続き好調。
内田真礼を下して余裕ある相撲で初日を終わりました。

大関戦・第1戦 悠木碧

東前02・小松未可子(0勝) 2−9 西大関・悠木碧(0勝)

大関3場所目、懐に潜り込む相撲で大関を掴んだ、
悠木碧、小松未可子の挑戦を受けます。


悠木、今回もやはり潜りに行く
のを、小松が突き放した!
悠木、廻しに手が・・・掛かったがおもわず離して引いた!

小松が一気に出て行くー!
回り込めないか悠木、土俵際もう残り無い。
小松未可子、押し出しー、初日「殊勲」!

東前02・小松未可子(1勝) 押し出し ●西大関・悠木碧(0勝)


若藤
「分かっていても勝てないんですよー。
 私もめっちゃありました、特にどこかの誰かさんにww
 潜ってきてからの対応の仕方が小松関、凄かったねー!」
殊勲インタビュー:小松未可子

さあ、今場所最初の殊勲インタビューです、
小松未可子関です、おめでとうございます。



小松
「はーい、小松でーす、ありがとうございまーす。」
先場所7枚目で2桁勝って迎えた今場所、
初日からいきなり殊勲から始まりましたよ!
小松
「出来過ぎですねー、でも思った通りの相撲が出来ました。」
潜ってくることは想定してました?
小松
「まあー、どうせ潜られるだろうなーってのは。
 でもそこをうまく切れれば、チャンスが出ると思ってたので、冷静に取れました。」
今場所の目標を初日にお伺いしたいです。
小松
「えーっと、まあやっぱり三役復帰ですね。
 特に2枚目ってチャンスですから、今年中に戻りたいです。」
来年に向けて、その上を目指して欲しいって声も大きいと思います。
小松
「今日も碧ちゃんに良い相撲が出来ましたし、
 力を付けていけるように、まずは残り14日間、頑張ります。」
殊勲インタビュー第1号、小松未可子関でした、放送席どうぞ。

東小結・水瀬いのり(0勝) 小手投げ ○西横綱・佐倉綾音(1勝)

新三役・水瀬、佐倉から右上手を取るも「小手投げ」に屈す。



7度目の挑戦、やはり横綱・ココアさん!
という所を見せつけました、小手投げで逆転初日白星です。

堀江
「横綱、慌てませんでしたねー。
 相手の形にさせきらないうちに勝負手に出ました。
 見ていてカッコいい相撲だったと思います。」

若藤
「まあもう師匠じゃないから、色々と言いませんけど、
 あっさり相手の形にしちゃうようじゃ、勝負どころで落としちゃうよ。
 前に自分から攻めていかないと!
 以上、前の師匠からでしたww」

では、本日の結果をここで確認致しましょう。

幕内後半の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
1
寄り切り
西小結
上坂すみれ
0
東小結
水瀬いのり
0
小手投げ
西横綱
佐倉綾音
1
東横綱2
花澤香菜
1
寄り切り
東前01
上田麗奈
0
東大関
日笠陽子
1
はたき込み
西前01
加隈亜衣
0
東前02
小松未可子
1
押し出し
西大関
悠木碧
0
東関脇
東山奈央
1
寄り切り
西前02
雨宮天
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
寄り切り
西前03
喜多村英梨
1
東前04
早見沙織
1
押し出し
東前05
M・A・O
0
西前05
戸松遥
1
突き落とし
西前04
内田真礼
0
東前06
竹達彩奈
1
寄り切り
西前06
井上麻里奈
0

結びで茅野愛衣は、苦手の上坂を堂々下して寄り切り。
上位陣の中では、悠木碧を除いて4人が初日白星です。
さあ、そして明日の取組をご覧頂きます。

明日の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
西前02
雨宮天
0
1−6
西横綱
佐倉綾音
1
東横綱2
花澤香菜
1
3−0
西前01
加隈亜衣
0
東横綱
茅野愛衣
1
2−0
東前01
上田麗奈
0
東小結
水瀬いのり
0
0−3
西大関
悠木碧
0
東大関
日笠陽子
1
15−6 
西前03
喜多村英梨
1
東関脇
東山奈央
1
5−1
東前03
瀬戸麻沙美
0
東前04
早見沙織
1
1−8
西小結
上坂すみれ
0
東前02
小松未可子
1
5−7
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
0
1−0
西前05
戸松遥
1
東前06
竹達彩奈
1
0−5
東前07
小澤亜李
0
西前07
小林ゆう
1
11−14
西前06
井上麻里奈
0
東前08
田村睦心
1
初 顔
東前09
高垣彩陽
1
西前09
久野美咲
0
初 顔
西前08
潘めぐみ
0
東前10
三森すずこ
1
5−4
東前11
赤崎千夏
0
西前11
諏訪彩花
1
1−0
西前10
金元寿子
0
東前12
小清水亜美
1
1−1
東前13
山本希望
1
西前13
朝井彩加
0
初 顔
西前12
洲崎綾
0
東前14
沼倉愛美
1
2−3
東前15
大西沙織
1
西前15
内山夕実
0
初 顔
西前14
徳井青空
0
東前16
豊崎愛生
1
初 顔
東前17
高橋李依
1
東十02
大久保瑠美
0
−−−
西前16
石上静香
0



声優相撲2016年秋場所・2日目(2016/09/12)

今日の放送席


昨日は、大関・悠木碧に土が付きましたが、3横綱は安泰。
今日は横綱2名が所属する「時津風部屋」(大沢事務所)の
師匠のお1人、境川の元横綱・川澄綾子さんをお迎えしております。
正 面境 川親方元横綱・川澄綾子
向正面安治川親方元関脇・柚木涼香
十 両振 分親方元幕内・金田朋子
Twitter若 松親方元横綱・折笠愛

部屋の両横綱は白星発進ですね、師匠、如何だったでしょう。
境川(元横綱・川澄綾子)
「まだ初日ですから、何とも…ww
 でも部屋全体、一丸になって稽古に打ち込んできたので、
 今場所もうちから優勝が出せるように指導しています。」

部屋の境川師匠に聞く、種田梨沙関


とはいえやはり、
新関脇・種田梨沙関を心配するファンが…
恐らく声優相撲のファンでは「大半」ではないでしょうか。
境川
「はい。新関脇ということで楽しみにされている方も
 多かったので、元気な姿で土俵に上がれれば良かったのですが。
 相談の上、病気療養をさせていただくことになりました。」



種田梨沙 病気療養のご報告

秋場所の番付発表後の、9月1日に休養を発表されました。
このタイミングになったのは?
境川
「待ったというか、寧ろ秋場所出場は最後まで目指していました。
 それでいて、“回復の兆し”が見えないことから、
 休場に踏み切ったということです。
 休場するつもりだったのを遅らせた、というより、
 月初めの9月まで待って慎重に決断しました。」

声優相撲の夏巡業にも出場を決断、さらに、
ワーナー 夏の電撃文庫アニメ祭り ニコ出張版
8月28日のニコ生にもご出演されていました。
そこからも、最後まで出場を目指していた懸命な姿が分かります。
境川
「逆に可能な限り、休養前に出来ることを、ということで、
 出演が予定されていた続編物には予定通り参加させて頂きました。」



種田梨沙関は、本当に多くの人気作品に出演されていて、
人気キャラクターを多く演じてこられました。

作品、キャラクター、お声、そして人柄。
全ての魅力が多くの声優相撲ファンを魅了してきました。
それだけに、彼女の声をもう一度聞きたい、彼女の演技を見たい、
そして声優相撲の土俵で、再び彼女の相撲を見たい!
そういったファンの声が多く寄せられています。
境川
「それはもう私たちも同じです。
 何度も三役に届かなくても、部屋の横綱や仲間、
 多くの仲間達と稽古を人一倍積んできて、ついに掴んだ三役、
 そして関脇の地位だったので、とても悔しがっていましたから。」

時津風部屋の方針として、
SNSなどの媒体に消極的なのは知っています。
それは勿論、特に声優力士を守る上で必要なことですから…
ただ、ただファン心理としては、
「情報が少ない」ことが不安なのだと思います。

休養そのものが心配なのは当然ですが、
ファンとしては、どの程度心配したら良いのかが分からない。
不安だけが募ってしまい、それで過剰かも知れない心配をしてしまっている。
「情報が欲しい」のだと思います。
適切なだけ心配し、適切な形で復帰を待ちたいというファンにとって。
境川
「そうですね、そういった声も聞いています。
 勿論、可能な限りの情報はお伝えしていくつもりで居ます。」
境川
「ただ逆に、種田個人、或いはプライバシーにも関わることでもありますし、
 あまり大きく騒ぐことで彼女に負担を与えてしまうことに
 繋がることも不安して居るのが正直な所です。」

もちろん、師匠、そして広報部含め協会として、
非常に難しい所だとは思いますが・・・
声優相撲ファンからは、今場所出場していないにもかかわらず、
多くの声が種田関に寄せられています。

それだけ、声優相撲にとって、
種田梨沙関という存在が大きくなっていることの証だと思いますので、
ぜひ今後とも宜しくお願いします。

そして、本日予定していました、
「新三役インタビュー:水瀬いのり関」は、
日を改めて放送する予定です、ご了承下さい。

さあ、実況というより、
一人の声優相撲ファンとしての意見を述べる形になってしまいまして…ww
すみません。早速、今日の土俵に参りましょう。


幕内前半の結果

声優名
決まり手
西
声優名
西前07
小林ゆう
2
寄り切り
西前06
井上麻里奈
0
東前08
田村睦心
1
寄り切り
東前09
高垣彩陽
2
西前09
久野美咲
1
寄り切り
西前08
潘めぐみ
0
東前10
三森すずこ
2
寄り切り
東前11
赤崎千夏
0
西前11
諏訪彩花
1
寄り切り
西前10
金元寿子
1
東前12
小清水亜美
2
押し出し
東前13
山本希望
1
西前13
朝井彩加
0
寄り切り
西前12
洲崎綾
1
東前14
沼倉愛美
1
寄り切り
東前15
大西沙織
2
西前15
内山夕実
1
押し出し
西前14
徳井青空
0
東前16
豊崎愛生
2
引き落とし
東前17
高橋李依
1
東十02
大久保瑠美
1
上手出し投げ
西前16
石上静香
0

前半の結果です。新入幕の「朝井彩加」は連敗スタート。
そして部屋の「久野美咲」関が初日をあげました。
小林ゆうが26回目の対戦を制して2連勝として前半を終えました。




幕内後半の取組

新生・佐渡ヶ嶽部屋(アイム)勢、好調続く。

●東前06・竹達彩奈(1勝) 押し出し ○東前07・小澤亜李(1勝)

過去5回いずれも小澤亜李が勝っているこの対決。
6回目の今回も、竹達は後ろに引いてしまい、
小澤亜李が6連続勝利で今場所の初白星。



小澤
「いやぁー、今場所こそは勝ち越したいですねー
 いのりちゃんも三役に上がったみたいだし、
 成績上げて今場所戦えるように、明日からまた頑張ります!」
と、新三役の水瀬関を意識している様子でした。

安治川(元関脇・柚木涼香)
「やっぱり共演した人って、番付を逆転されると、
 何かやっぱりこう… 悔しいというか、抜かれたのがショックで。
 先場所も7勝だったから、リベンジに燃えてる感じですね〜」
東前04・早見沙織(2勝) 上手捻り ●西小結・上坂すみれ(0勝)


これが10度目の対戦ながら、過去「1−8」と、
上坂関が圧倒的にリードして迎えた今回の対戦。

両者求めて四つの形になりましたが、
早見が鮮やかに一瞬のうちに「上手捻り」を決めて、2連勝。
早見
「たまたま決まっただけですよー」
とはぐらかされましたww

東大関・日笠陽子(2勝) 下手投げ ●西前03・喜多村英梨(1勝)

vs

過去の対戦は「15−6」と、三役経験豊富な両者が、
「NEW GAME!」の先輩組として直接対決でした。

日笠が右上手を敢えて巻き替えて下手とし、
喜多村の右に差し込むとそのまま一気に投げを打ち、
「下手投げ」で2連勝
喜多村はやはりまだ本調子で無いのか、
勝負勘が冴え切らないまま1勝1敗となりました。

境川
「2人とも関脇とか良く務めてた印象ありますねー。
 大関候補って言われてきましたし、がありますから、
 若い子が周りに増えてきても楽しみですよね。」

東小結・水瀬いのり(0勝) 寄り切り ○西大関・悠木碧(1勝)


同体取り直しからの相撲は、悠木が気合を入れ直し、
鋭く踏み込んで下から押し上げると水瀬の重心が浮く、
そこを一気に前みつ取ってそのままの寄り切りの勝ち。
水瀬
「あと一歩でしたけど、やっぱり大関強かったー。」
と花道を下がりながら何時も通り敗者の弁を語ってくれました。



水瀬
「今日、(種田)梨沙様のこと、話してくれたんですよね?」
と、「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」
そして「webラジオ 種田いのり帝国」で共演:種田関の特集を組んだことに触れ、
水瀬
「種さんの分も!って思って明日も頑張ります。
 それに、私のインタビューが流れる日は、
 やっぱり勝って終わりたいじゃないですか〜」
と最後に本音を漏らしましたが、
下がる表情は真剣になり風呂場に向かいました。

結びの一番 : ●西前02・雨宮天(0勝) 寄り切り ○西横綱・佐倉綾音(2勝)


結びの一番は、雨宮天関を横綱が全く寄せ付けず、
数秒で終わったものの、力のこもった相撲に、
声優国技館に集ったファンからは、弓取りまで多くの拍手が沸き続けました。

今日は5人の上位陣が安泰となりました。
では、今日の結果です。

幕内後半の結果

声優名
決まり手
西
声優名
西前02
雨宮天
0
寄り切り
西横綱
佐倉綾音
2
東横綱2
花澤香菜
2
突き落とし
西前01
加隈亜衣
0
東横綱
茅野愛衣
2
押し出し
東前01
上田麗奈
0
東小結
水瀬いのり
0
寄り切り
西大関
悠木碧
1
東大関
日笠陽子
2
下手投げ
西前03
喜多村英梨
1
東関脇
東山奈央
2
引き落とし
東前03
瀬戸麻沙美
0
東前04
早見沙織
2
上手捻り
西小結
上坂すみれ
0
東前02
小松未可子
2
寄り切り
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
0
突き落とし
西前05
戸松遥
2
東前06
竹達彩奈
1
押し出し
東前07
小澤亜李
1

明日の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
2
7−3
東前02
小松未可子
2
東横綱
茅野愛衣
2
6−2
西前02
雨宮天
0
西前01
加隈亜衣
0
1−2
西横綱
佐倉綾音
2
東大関
日笠陽子
2
6−0
東前03
瀬戸麻沙美
0
東前01
上田麗奈
0
0−1
西大関
悠木碧
1
東関脇
東山奈央
2
3−3
西前03
喜多村英梨
1
東小結
水瀬いのり
0
2−2
東前04
早見沙織
2
西前04
内田真礼
0
4−5
西小結
上坂すみれ
0
東前05
M・A・O
0
7−1
東前06
竹達彩奈
1
西前06
井上麻里奈
0
 6−19
西前05
戸松遥
2
東前07
小澤亜李
1
1−0
西前08
潘めぐみ
0
東前08
田村睦心
1
3−2
西前07
小林ゆう
2
東前09
高垣彩陽
2
7−6
東前10
三森すずこ
2
西前10
金元寿子
1
初 顔
西前09
久野美咲
1
東前11
赤崎千夏
0
4−5
東前12
小清水亜美
2
西前12
洲崎綾
1
3−1
西前11
諏訪彩花
1
東前13
山本希望
1
2−2
東前14
沼倉愛美
1
西前14
徳井青空
0
初 顔
西前13
朝井彩加
0
東前15
大西沙織
2
0−2
西前16
石上静香
0
東前17
高橋李依
1
1−1
西前15
内山夕実
1
東前16
豊崎愛生
2
−−−
西十01
大原さやか
2

明日3日目の取組です。
新入幕の朝井彩加は、徳井青空と初白星をかけて対戦です。
「井上麻里奈 vs 戸松遥」の26回目の対戦からが後半戦。
「M・A・O vs 竹達彩奈」は過去7対1です。

「内田真礼 vs 上坂すみれ」の「中二病でも恋がしたい!対決」は10回目。
上位陣も比較的、戦績が拮抗する相撲が続く3日目です。



声優相撲2016年秋場所・3日目(2016/09/13)

今日の放送席


声優相撲2016年秋場所、雨は昼過ぎに上がりました
東京の声優国技館から、秋場所3日目の中継です。

昨日おとといと比べてやや空席がまだ目立ちますが、
既に当日券も完売となっています。
名古屋と打って変わって、秋めく爽やかな日が続く、
毎年恒例の秋場所の模様をお送りして参ります。

初日こそ悠木碧が不覚を取り、小松未可子に敗れましたが、
昨日は関脇以上6力士が揃って白星。
先場所に続きハイレベルな優勝争いに期待です。

今日の結びではその小松が、
初顔合わせで下したこともある横綱・花澤戦です。
今日は三役同士の対戦はなく、平幕の対戦が組まれます。
正 面玉ノ井親方元横綱・三石琴乃
向正面 雷 親方元関脇・大谷育江
十 両竹 縄親方元幕内・たかはし智秋
Twitter阿武松親方元大関・松井菜桜子


新三役インタビュー : 水瀬いのり関



新小結・水瀬いのり
「三役の仲間入りが果たせたことが素直に嬉しいです!」
今年初場所、前頭筆頭に昇進するも、一度跳ね返されました。
「ある程度、跳ね返されるのは覚悟してました…
 でも、一緒に上がってきた(同じ筆頭・小澤)亜李ちゃんが凄い活躍で!」
※ 今年初場所は13勝2敗と、小澤亜李関が翌春場所・関脇に昇進を果たす。
「逆に私も頑張んなきゃって思えましたね。そこから夢じゃなくて、“目標”になりました。
 今年中に私も(三役)になるぞー!って。」

若干「14歳」にして、ラジオ番組に出演。
 
2010年に「アニストテレス」新弟子検査で優勝し、SMEに所属。
世紀末オカルト学院の「岡本あかり」役でいきなりレギュラー出演、
そして緒方恵美の「錣山親方」と、ラジオ番組で共演されます。
「まだ中学生だった私に、緒方恵美さん!
 親方から1対1で指導を受けるなんて、今考えても本当 贅沢ですよねーww」
 期間としては短かったですが…、本当に夢みたいでした!」


オカルト学院で共演した日笠関などとは、
今や幕内の同じ土俵で対戦するまでになりました。
「本当…、当時からは考えられないですもん。私が幕内で相撲取ってるなんて!
 しかも三役でって言うのは、言っても信じなかったと思いますww」

しかし、そこから長い長いトンネルに入ります。
三段目近くまで行くも1年半序二段から抜け出せず、
そして幕下に昇進するまでデビューから4年掛かりました。
「中学生だった私が高校を卒業するぐらいの期間ですよ、4年って。
 何度も土俵下がる時に泣きそうになるぐらい悔しくて。」
デビューの2010年が非常に良い流れだっただけに。
「いきなり活躍してそのまま上がっていく人もいますけど、
 やっぱりそう簡単には勿論勝てなくて。自信無くしてましたね。」

その流れを大きく変えたのが、
序二段中位だった2013年夏の「恋愛ラボ」でしたね。
「はい。“これを最後にしよう”という覚悟で土俵に上がりました。
 初めて“レギュラー”を演じて6勝1敗。嬉しかったですねー。
「と同時に、ふわふわした軽い気持ちで、甘い稽古で土俵に上がっては行けないんだ
 ってことを初めてちゃんと体で覚えたのが、あの時だったと思います。」

2014年から話題作に次々と出演されます。

「本当に、素敵な皆と共演出来て、稽古も充実していて、
 土俵に立つこと、演技をすることが毎日楽しみで堪らなくなりました!」
充実していることが、ご本人からもひしひしと感じ取れますし、
成績も別人のようにww と言いますか、
2014年春場所から11場所連続の勝ち越しで
三段目から前頭筆頭まで番付をかけ上がります!

特に「水瀬いのり」関の強さを多くのファンに知らしめたのが、

戦姫絶唱シンフォギアGX の「キャロル」(キャロル・マールス・ディーンハイム)役
ではないでしょうか!
「今まで私がやったことの無いタイプの子だったので、それが良かったのかなって。
 凄い色々な方に話題にしてもらってwww でも嬉しいですねー。」
幕下、十両から幕内を一気に掴みました。


● ソロデビュー、キャラソンで示される歌唱力


● レム(Re:ゼロから始める異世界生活) など、多くのファンから愛される
  キャラクターの魅力を伝える演技力と声


● 朝ドラ → 紅白という女優業・タレント業に、ラジオ・ニコ生 …

その才能をあますところなく発揮して納得の三役昇進だと思います!
「ちょっと何ですか、やめて下さいよ、そういうのwwww」

「でも、二十歳になって、ここからがむしろ大事だと思っています。
 これまで以上に自覚を持って、土俵に上がりたいと思います。」

秋場所、そして今後の目標を最後に。
「皆さんからの期待に応えられる力士になりたいです!」
「それがどういう形なのかはまだ正直分かってないんですけど…ww
 やっぱりまずは、三役での“勝ち越し”が出来るように精進します!」
はい、新三役インタビュー・水瀬いのり関でした。
ありがとうございました。


幕内前半の結果

東前09・高垣彩陽(3勝) 寄り切り ●東前10・三森すずこ(2勝)
14回目の対戦となる元関脇の2連勝対決。
高垣彩陽が勝って3連勝とし、2年半ぶりの
高い番付を目指す秋場所となりそうです。
声優名
決まり手
西
声優名
東前07
小澤亜李
2
寄り切り
西前08
潘めぐみ
0
東前08
田村睦心
1
寄り切り
西前07
小林ゆう
3
東前09
高垣彩陽
3
寄り切り
東前10
三森すずこ
2
西前10
金元寿子
2
寄り切り
西前09
久野美咲
1
東前11
赤崎千夏
1
押し出し
東前12
小清水亜美
2
西前12
洲崎綾
1
突き落とし
西前11
諏訪彩花
2
東前13
山本希望
1
突き落とし
東前14
沼倉愛美
2
西前14
徳井青空
1
押し出し
西前13
朝井彩加
0
東前15
大西沙織
3
押し出し
西前16
石上静香
0
東前17
高橋李依
1
押し出し
西前15
内山夕実
2
東前16
豊崎愛生
3
寄り切り
西十01
大原さやか
2

豊崎、大西が勝って3連勝、朝井彩加は3連敗です。

幕内後半の結果

●西前06・井上麻里奈(0勝) 押し出し ○西前05・戸松遥(3勝)
先場所に続き絶好調の戸松。26度目の対戦となる
井上麻戦を余裕のある押し出しで20勝目。

後半注目の一番:水瀬いのり新三役の初白星!

東小結・水瀬いのり(1勝) 下手投げ ●東前04・早見沙織(2勝)
新三役の水瀬いのりに初日。
2連勝と好調だった早見沙織に両上手を許した所から、
苦しい体勢から凌いで「下手投げ」を決めました。

誕生日3連勝なるか? 横綱・茅野愛衣


そして東土俵から横綱・茅野愛衣関の登場で、
館内から拍手が沸きます。 西に青い締込み鮮やか雨宮天です。



今日29歳の誕生日を迎える横綱に、
事前の取材をしていますので、その談話をご紹介します。
茅野
「この秋場所は前半に誕生日来ることが多いんで、
 東京場所ですし、気合は入りますよね。
 やっぱり誕生日は負けたくないとは思いますよねww
と笑みを交えつつ答えて下さいました。

茅野
「新入幕も、綱を掴んだのも秋場所だったんで、
 連覇を目指す、っていう状況で今場所を迎えられたのが大きいです。」
丸2年横綱で、昇進以来となる連覇を目指す横綱。
誕生日を追い風にできるでしょうか?!

東横綱・茅野愛衣(3勝) 上手投げ ●西前02・雨宮天(0勝)

横綱、寄せ付けない!
3連勝で自身の29歳のバースデーを飾りました!

3日目の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
3
寄り切り
東前02
小松未可子
2
東横綱
茅野愛衣
3
上手投げ
西前02
雨宮天
0
西前01
加隈亜衣
0
押し出し
西横綱
佐倉綾音
3
東大関
日笠陽子
3
押し出し
東前03
瀬戸麻沙美
0
東前01
上田麗奈
0
引き落とし
西大関
悠木碧
2
東関脇
東山奈央
3
押し出し
西前03
喜多村英梨
1
東小結
水瀬いのり
1
下手投げ
東前04
早見沙織
2
西前04
内田真礼
0
寄り切り
西小結
上坂すみれ
1
東前05
M・A・O
1
押し出し
東前06
竹達彩奈
1
西前06
井上麻里奈
0
押し出し
西前05
戸松遥
3
3横綱は今日も安泰、2日続けて関脇以上に波乱無し
水瀬いのりが、早見沙織を下して小結での初白星です。


4日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
3
3−0
西前01
加隈亜衣
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
1−6
西横綱
佐倉綾音
3
東横綱2
花澤香菜
3
8−1
西前02
雨宮天
0
西前03
喜多村英梨
1
7−8
西大関
悠木碧
2
東大関
日笠陽子
3
1−1
東前01
上田麗奈
0
東関脇
東山奈央
3
9−9
東前04
早見沙織
2
東前07
小澤亜李
2
4−1
西小結
上坂すみれ
1
東小結
水瀬いのり
1
0−2
東前02
小松未可子
2
東前05
M・A・O
1
5−0
西前04
内田真礼
0
西前07
小林ゆう
3
 7−10
西前05
戸松遥
3
東前06
竹達彩奈
1
1−0
東前08
田村睦心
1
西前08
潘めぐみ
0
1−3
西前06
井上麻里奈
0
東前09
高垣彩陽
3
6−4
西前10
金元寿子
2
東前10
三森すずこ
2
初 顔
西前09
久野美咲
1
東前11
赤崎千夏
1
初 顔
西前13
朝井彩加
0
東前13
山本希望
1
1−3
西前11
諏訪彩花
2
東前12
小清水亜美
2
1−1
東前15
大西沙織
3
東前14
沼倉愛美
2
2−4
西前12
洲崎綾
1
西前16
石上静香
0
初 顔
西前14
徳井青空
1
東前16
豊崎愛生
3
5−3
西前15
内山夕実
2
東前17
高橋李依
1
−−−
西十02
藤村歩
3

大関、関脇と非常に厳しい相手を迎えます。
「悠木碧」は過去15回戦って、7度負けている「喜多村英梨」戦。
「日笠陽子」は過去1対1の上田麗奈の挑戦を受けます。
そして、同じ1991年組での対決となる「東山奈央 vs 早見沙織」は、
過去ちょうど五分の「9対9」です。

声優相撲2016年秋場所・4日目(2016/09/14)

今日の放送席


昨日から「秋の長雨」が続く日本列島です。
東京・声優国技館は、昨日に続きぐずついた天候ですが、
昨日と同じく、昼過ぎに雨は上がっていまして、曇天ではありますが、
多くのお客様がこの時間帯から集まっています。
今日4日目の放送席をご紹介致します。
正 面粂 川親方元大関・久川綾
向正面音羽山親方元関脇・清水愛
十 両間 垣親方元幕内・広橋涼
Twitter沢 城親方元横綱・沢城みゆき



さて、粂川さん。上位陣が好調ですね。
粂川(元大関・久川綾)
「先場所もそうでしたが、上位陣が安定していると、
 場所全体が締まって良いですね〜
 安心して相撲を見ていられますよww」
やっぱり、上位陣には、負けない揺るがない安定感を求めますよね?
粂川
「特にその日の相撲を見に来た方は、
 強く勝つ横綱・大関の姿を見たい方が多いですから、
 バタバタ負けが続くようだと…ねぇ〜ww」

その点、初日の悠木碧以外は、白星を重ねてきました。
粂川
「この調子で中盤ぐらいまで白星を重ねてもらえると、
 終盤に向けて場所全体が盛り上がりますよね!
 序盤で何を楽しみにしたら良いのか見失ってしまう展開では、
 やっぱり寂しいですから、頑張って欲しいです。」

しかし、今日は上位陣油断ならない相手です。
早速今日の取組をご覧頂きます。

4日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
3
3−0
西前01
加隈亜衣
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
1−6
西横綱
佐倉綾音
3
東横綱2
花澤香菜
3
8−1
西前02
雨宮天
0
西前03
喜多村英梨
1
7−8
西大関
悠木碧
2
東大関
日笠陽子
3
1−1
東前01
上田麗奈
0
東関脇
東山奈央
3
9−9
東前04
早見沙織
2
東前07
小澤亜李
2
4−1
西小結
上坂すみれ
1
東小結
水瀬いのり
1
0−2
東前02
小松未可子
2
東前05
M・A・O
1
5−0
西前04
内田真礼
0
西前07
小林ゆう
3
 7−10
西前05
戸松遥
3
東前06
竹達彩奈
1
1−0
東前08
田村睦心
1
西前08
潘めぐみ
0
1−3
西前06
井上麻里奈
0
東前09
高垣彩陽
3
6−4
西前10
金元寿子
2
東前10
三森すずこ
2
初 顔
西前09
久野美咲
1
東前11
赤崎千夏
1
初 顔
西前13
朝井彩加
0
東前13
山本希望
1
1−3
西前11
諏訪彩花
2
東前12
小清水亜美
2
1−1
東前15
大西沙織
3
東前14
沼倉愛美
2
2−4
西前12
洲崎綾
1
西前16
石上静香
0
初 顔
西前14
徳井青空
1
東前16
豊崎愛生
3
5−3
西前15
内山夕実
2
東前17
高橋李依
1
−−−
西十02
藤村歩
3

大関、関脇と非常に厳しい相手を迎えます。
「悠木碧」は過去15回戦って、7度負けている「喜多村英梨」戦。
「日笠陽子」は過去1対1の上田麗奈の挑戦を受けます。
そして、同じ1991年組での対決となる「東山奈央 vs 早見沙織」は、
過去ちょうど五分の「9対9」です。

前半注目の2番・「4連勝力士」2人。

●東前12・小清水亜美(2勝) 上手投げ ○東前15・大西沙織(4勝)


がっぷり組んで粘った上で小清水を下し4連勝。
大西は、気合が残り、汗をかいた中でしたが、
「いやぁー勝ててよかったー。
 組んで勝てたの、ホント嬉しい!」
と喜びを素直にあらわしていました。
明日は、元大関の豊崎愛生戦です。
東前09・高垣彩陽(4勝) 寄り切り ●西前10・金元寿子(2勝)
高垣も勝って4連勝。終始、金元に頭をつけて攻め手を潰し、
じっくりとした攻めからの寄り切り。
高垣
「私らしい相撲が取れたと思います。」
と冷静でしたが、こちらも息が上がっていて、
大西とは対照的な談話となりました。
声優名
決まり手
西
声優名
東前06
竹達彩奈
1
寄り切り
東前08
田村睦心
2
西前08
潘めぐみ
0
寄り切り
西前06
井上麻里奈
1
東前09
高垣彩陽
4
寄り切り
西前10
金元寿子
2
東前10
三森すずこ
3
寄り切り
西前09
久野美咲
1
東前11
赤崎千夏
2
押し出し
西前13
朝井彩加
0
東前13
山本希望
1
寄り切り
西前11
諏訪彩花
3
東前12
小清水亜美
2
上手投げ
東前15
大西沙織
4
東前14
沼倉愛美
3
押し出し
西前12
洲崎綾
1
西前16
石上静香
0
寄り切り
西前14
徳井青空
2
東前16
豊崎愛生
3
はたき込み
西前15
内山夕実
3
東前17
高橋李依
1
押し出し
西十02
藤村歩
4


幕内後半の土俵

西前07・小林ゆう(4勝) 押し出し ●西前05・戸松遥(3勝)
過去「7−10」の元大関3連勝同士の対決
小林ゆうが絶好調の4連勝として、
実に5年ぶりの三役復帰を目指します。
粂川
「私の成績を考えると、2人が眩しいですね…。
 十両に下がっても、また幕内に戻ってきて、
 2人とも満身創痍な所もあるはずなのに、それを感じさせないくらい、
 凄い元気な相撲で… 感動しますね、今日の相撲も。」
東前07・小澤亜李(3勝) すくい投げ ●西小結・上坂すみれ(1勝)


「この美術部には問題がある!」対決となった一番。
先場所のリベンジに燃える小澤関が、
小結・上坂すみれ関を下して、3勝1敗。
懐に腕を深く差し込み「すくい投げ」を決めきりました。
1991年組対決「東山奈央 9−9 早見沙織

さあ大関を目指す関脇の登場です。
東に関脇・東山奈央、3連勝です。
まずは5連勝なるかに注目が集まります。

しかし今日は難敵と言って良いでしょう。
同じ1991年組の「早見沙織」関です。
過去ちょうど五分の「9−9」で、
三役常連の両者らしい成績です。


東山奈央、とったり!
早見沙織を逆転で下して4連勝!
東関脇・東山奈央(4勝) とったり ●東前04・早見沙織(2勝)

粂川
「早見がいなしに一瞬崩れた所で、腕を取って、
 そのまま目一杯の力が引いて形勢逆転
 そこから一気に腕を抱えての“とったり”で…
 いやぁー、早見関も頑張ったんですけど、流れが向こうでしたね。」

しかしこれで3場所続けて初日から4連勝。
過去2場所は「6連勝」まで伸ばしています。
粂川
「やっぱり、調子が良い時はパワーで圧倒しますからね!
 今場所も連勝伸ばして、場所を盛り上げて欲しいですよね。」

東山、明日は小松未可子と、
そして早見は明日、横綱・花澤戦です。


さあ2人目の大関・悠木碧が西土俵
対する東には、喜多村英梨関が仕切りを続けています。
過去、「7−8」と大関が極めて苦戦しています。
タイプの違う業師という印象がありますので、
相撲内容も楽しみになる一番です。
●西前03・喜多村英梨(1勝) 押し出し ○西大関・悠木碧(3勝)

悠木碧も勝って、3勝1敗。
崩れるのが少し早くも見えましたが、勢いで勝りました。

それでは今日の結果です。
声優名
決まり手
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
4
はたき込み
西前01
加隈亜衣
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
引き落とし
西横綱
佐倉綾音
4
東横綱2
花澤香菜
4
押し出し
西前02
雨宮天
0
西前03
喜多村英梨
1
押し出し
西大関
悠木碧
3
東大関
日笠陽子
4
押し出し
東前01
上田麗奈
0
東関脇
東山奈央
4
とったり
東前04
早見沙織
2
東前07
小澤亜李
3
すくい投げ
西小結
上坂すみれ
1
東小結
水瀬いのり
1
寄り切り
東前02
小松未可子
3
東前05
M・A・O
2
寄り切り
西前04
内田真礼
0
西前07
小林ゆう
4
押し出し
西前05
戸松遥
3

3日続けて上位陣安泰。3横綱は揃って4連勝。
平幕3人を含めて、全勝は8人。5連勝をかけて明日を迎えます。



声優相撲2016年秋場所・5日目(2016/09/15)

16:05

今日の放送席


「リオデジャネイロ・オリンピック」に続いて、
「リオ・パラリンピック」でも、日本のメダルラッシュが続いています。
熱戦の模様をお伝えしていた関係で、
今日はこの時間からの放送となります。

「中入りの休憩時間」を迎えています、
声優相撲秋場所5日目の声優国技館です。
今日までが場所を3つに分けた序盤戦となります。

では、今日5日目「幕内」の放送席をご紹介致します。
正 面伊勢ヶ濱親方元大関・水樹奈々
ゲスト関ノ戸 親方元関脇・福圓美里
十 両錦 島 親方元関脇・豊口めぐみ
Twitter花 籠 親方元小結・生天目仁美

正面解説には、おなじみ、元大関・水樹奈々の「伊勢ヶ濱」親方
そして! 引退から1ヶ月、初解説です!

ゲスト解説:関ノ戸親方(元関脇・福圓美里)



関ノ戸(元関脇・福圓美里)
「はい、皆さん、こんにちはー。
 福圓美里、改め関ノ戸です、宜しくお願いしまーす。」


このお2人が揃うと、どう考えても、我々声優相撲ファンは、

「スマギャン」を聞いているような錯覚に陥りそうですがww
関ノ戸
「いや、お互いそうだと思いますよww?
私だって、ラジオじゃなくて、相撲中継に出演するって当然ですけど初めてですから〜」

でもそこは大丈夫です。伊勢ヶ濱の「ヘッド」が、
“ かかってこーい ”って大関の器と言えるぐらいの
素晴らしい解説を見せて下さいますから!
伊勢ヶ濱
「ちょっと! 変なプレッシャーはやめて下さいよww
あっ、伊勢ヶ濱奈々でーす、お願いしまーす。」


このノリ自体、伸び伸び伊勢ヶ濱さんがされてる時点で、
完全に「スマギャン」ですなぁ〜、ゲストに来た気分…
では困りますね、中継をしていかねばww

早速…でもないですが、今日の取組をご覧頂きましょう!
5日目の取組
声優名
対戦成績
西
声優名
西小結
上坂すみれ
1
 2−10
西横綱
佐倉綾音
4
東横綱2
花澤香菜
4
13−1 
東前04
早見沙織
2
東横綱
茅野愛衣
4
5−3
東前05
M・A・O
2
東大関
日笠陽子
4
6−1
西前02
雨宮天
0
西前01
加隈亜衣
0
0−2
西大関
悠木碧
3
東関脇
東山奈央
4
9−2
東前02
小松未可子
3
東小結
水瀬いのり
1
1−1
東前01
上田麗奈
0
東前03
瀬戸麻沙美
0
2−3
西前04
内田真礼
0
東前06
竹達彩奈
1
 4−11
西前03
喜多村英梨
1
東前07
小澤亜李
3
2−0
西前05
戸松遥
3
東前08
田村睦心
2
1−3
西前06
井上麻里奈
1
東前09
高垣彩陽
4
 6−16
西前07
小林ゆう
4
東前11
赤崎千夏
2
1−4
西前08
潘めぐみ
0
西前12
洲崎綾
1
1−0
西前09
久野美咲
1
東前10
三森すずこ
3
1−1
西前11
諏訪彩花
3
東前12
小清水亜美
2
3−8
西前10
金元寿子
2
東前13
山本希望
1
初 顔
西前14
徳井青空
2
西前16
石上静香
0
初 顔
西前13
朝井彩加
0
東前14
沼倉愛美
3
1−0
東前17
高橋李依
1
東前15
大西沙織
4
2−1
東前16
豊崎愛生
3
西十04
村川梨衣
3
−−−
西前15
内山夕実
3

さて、伊勢ヶ濱さん。注目はどの相撲でしょうか?
伊勢ヶ濱
「個人的にはですけど、2人とも“この美”に出ているので、
結びの一番が楽しみですねー。」

確かに、一応「この美」対決になるんですね、結びの一番。
「コレットさん vs マジカルリボン」という、
珍しいぐらいの「飛び道具」対決! でも、2人は重厚感ある相撲が持ち味です。

そして関ノ戸さんは?
関ノ戸
「前半でも良いですか?」

勿論です。
関ノ戸
「金元ちゃんと小清水関の対戦ですね。
セーラームーンCrystalで共演してるんで。」


ああー、確かに、言われてみると「セーラームーン」対決
vs
ジュピター vs マーキュリー となりますね。

伊勢ヶ濱
「ってか、美里。」

関ノ戸
「はい?奈々さん。」

伊勢ヶ濱
「うちら、部屋の子達を挙げなくて良かった訳?」

関ノ戸
「wwwww
 まあ、うちの力士は皆注目ってことでww」

今言われた取組もそうですし、もちろん、伊勢ヶ濱の力士も。
上位陣は揃って好調ですし、5連勝なるかも含めて、
楽しみにしていきましょう。お2人、今日は宜しくお願いします。
東前15・大西沙織(5勝) はたき込み ●東前16・豊崎愛生(3勝)

大西沙織が、去年夏場所の、
あの新入幕の場所以来となる「5連勝」
新入幕の場所は初日から7連勝、結果11番勝ちました。

一方、豊崎は3勝2敗です。
取組前に、関ノ戸親方について聞きますと、
豊崎
「やっぱ、福圓さんって言うと私は『To LOVEる-とらぶる-』の闇ちゃん!


豊崎
「最初は敵として登場してたのに、最近は…というかダークネスでは、
 もう完全にデレデレでww 
 関ノ戸さんじゃないと出来ない演技だと思ってます!」


関ノ戸
「まあ…私も幕下に落ちても相撲続けましたけど、
 愛生ちゃんも平幕に落ちても、十両に落ちても、
 真面目に相撲を取り続けて、本当に凄いと思います!」

伊勢ヶ濱
「一応隣にも、尊敬すべき人が居ると思うんだけどなー(チラッ」

関ノ戸
「あー、はいはい、尊敬してますよー。」

伊勢ヶ濱
「ちょーっとー! 絶対してないでしょ!!」

東前12・小清水亜美(2勝) 押し出し ○西前10・金元寿子(3勝)
関ノ戸さんも注目と言っていた一番。
実は過去「3−8」なんですが、今回も割の良さか、
勝って9回目の勝利、3勝2敗となりました。
●東前09・高垣彩陽(4勝) 寄り切り ○西前07・小林ゆう(5勝)

前半楽しみな「4連勝対決」を制したのは、絶好調の元大関・小林ゆう
小林ゆう
「いやぁー、関ノ戸親方さん、お疲れ様でした。
 優しい先輩でー、本当にいつも尊敬してました。
 これからもー、ぜひ、ぜひ頑張って下さい!」

と、彼女らしい表現で、現役時代を労って頂きましたwww
さあ、では前半の結果です。

幕内前半の結果

東前08
田村睦心
3
寄り切り
西前06
井上麻里奈
1
東前09
高垣彩陽
4
寄り切り
西前07
小林ゆう
5
東前11
赤崎千夏
3
寄り切り
西前08
潘めぐみ
0
西前12
洲崎綾
2
はたき込み
西前09
久野美咲
1
東前10
三森すずこ
4
寄り切り
西前11
諏訪彩花
3
東前12
小清水亜美
2
押し出し
西前10
金元寿子
3
東前13
山本希望
1
寄り切り
西前14
徳井青空
3
西前16
石上静香
1
押し出し
西前13
朝井彩加
0
東前14
沼倉愛美
4
引き落とし
東前17
高橋李依
1
東前15
大西沙織
5
はたき込み
東前16
豊崎愛生
3
西十04
村川梨衣
3
寄り切り
西前15
内山夕実
4

関脇・福圓美里を振り返る。


改めて、後半までのこの時間で「福圓美里」関を振り返ります。
「 福 圓 美 里 」
1982年1月10日生、東京都出身、伊勢ヶ濱部屋(シグマ・セブン所属)
初土俵:2000年夏場所、新十両:2004年初場所、新三役:2007年春場所

そして、2012年後半には、5年ぶりの「関脇」復帰から
3場所関脇の地位を守り、一時は30歳にして「大関候補」となりました。
初土俵の10代の頃から、10年以上に渡って登り続け、
15年間現役を務められた、ということになります。
振り返って、一言で言うの難しいかとは思いますがww

''関ノ戸
「まあ敢えて言えば、『よくここまで無事に来られたな』って感じです。
 もともと、関取になれるとは思ってませんでしたし、
 まして三役、まさか大関なんて、無縁だと思ってました。」

この頃、水樹奈々さんの副ヘッド時代を思うと、
こうして揃って親方として解説をする姿を、想像出来た方ばかりでは、
無かったというのが正直な所かも知れません。



今や、中古CDですら1万円近い「プレミア」が付いているという、
プロテイン美里』の頃は、まさかこんな事になろうとはwww

関ノ戸
「ちょっとーやめて下さいよマジでー
 ってか本当に最近掘り出され過ぎでしょwww」

伊勢ヶ濱
美里も辛い稽古をしてきたんだね、可哀想に…

関ノ戸
どの口が言ってんだーー、おい!!

ま、まあ、全ては稽古になる、と言いますし…^^;
関ノ戸
普通に稽古して、普通にデビューしたかったわ!何なら!!


さ、さあ、後半の土俵に目を向けていきましょう!

幕内後半の結果

●東前07・小澤亜李(3勝) 上手投げ ○西前05・戸松遥(4勝)

戸松遥、勝って4勝1敗。先場所に続いて好調です。

「To LOVEる -とらぶる-」を通じて、
戸松遥関を大関にまで育てた一人と言えるかも知れません。
関ノ戸親方を迎えての5日目の中継です。

「声優審議委員会」総見

東関脇・東山奈央(5勝) 下手投げ ●東前02・小松未可子(3勝)

関脇・東山奈央が無傷5連勝!!
3場所続けて初日から5連勝です!

「声優審議委員会」の委員の方のコメントが
入ってきたので、ここで伝えさせて下さい。
「上位陣が揃って好調なのは非常に嬉しい。
 ただし、先場所は三役以下に活躍する力士が少なかったので、
 ぜひとも三役力士には頑張って欲しい。」
「特に、関脇の東山奈央関は、ここまで土付かず。
 今場所仮に2桁ならば、来場所は当然「大関取り」の場所になる。
 せっかく先場所2桁勝ったのだし、
 このチャンスをぜひとも掴んで欲しい。期待している。」
「大関・日笠陽子もここまで負けなしは素晴らしい。
 とはいえ、2場所優勝無しでの昇進は流石に厳しい。
 優勝は必須になると思う。」
と綱取りについても、見解を示しました。

関ノ戸
「三役で2桁勝つこと自体がすっごい大変で、
 更に2場所、3場所続けてってもっと大変になります。
 だからこそ、1番1番大事に取って欲しいです!」

東山奈央、明日は「この美」で共演をしている、
7枚目の小澤亜李戦に3場所続けての6連勝を目指します。

殊勲インタビュー:加隈亜衣

大関・悠木碧、2敗目!
今場所初白星を大関戦であげました、加隈亜衣!
3回目の対戦で悠木を下しました〜
西前01・加隈亜衣(1勝) 押し出し ●西大関・悠木碧(3勝)

放送席、放送席、今場所の初白星を大関から。
加隈亜衣関です、おめでとうございます。
加隈亜衣
「ありがとうございます、加隈亜衣でーす。」



連敗を止めた相手が、何と大関ですよ?
加隈
「これまで横綱大関に勝ったこと1回しか無かったので、
まだ信じられないですけど、すっごく嬉しいです。」

小柄な大関に同じぐらいの低さで立ち合い踏み込んで、
突き放した後一旦いなして、勝機を見逃さず一気に押し出しました。
加隈
「あのタイミングしかない!逆にあのタイミングで押せば!
 という自信がちょっとあったので、
 もう無我夢中で押して行きました。」

上位対戦が続く筆頭という番付で4連敗でしたが、
今日で早くも横綱大関との対戦を終えましたね?
加隈
「一つでも勝つことが目標だったので、ひとまずホッとしてます。
 もちろんまだ序盤だから、こっから何すけどww」

来場所はご当所・九州というのも意識してますか?
加隈
「まあ、この場所に集中するつもりでは居ますけどww
ある程度は。」

地元のファンは役力士として福岡に戻ってくるのを待っているはずです。
加隈
「私もその声援にこたえられるように、まず今場所勝ち越せるように。
ここから頑張ります。」

殊勲インタビュー、加隈亜衣関でした、放送席どうぞー。

東大関・日笠陽子(5勝) 下手投げ ●西前02・雨宮天(0勝)
雨宮天に上手を取られても慌てず、下手投げ!
5連勝として「綱取り」に向け、まずは序盤を固めました!

注目の一番:結び前・東横綱2・花澤香菜(4勝)15−2東前04・早見沙織(2勝)

2013年、そして去年の夏場所の2度、
早見が勝っていますが、現在横綱が3連勝中。
ここまで4連勝と順当に白星を重ねています。

その横綱にインタビューをさせて頂きました。
花澤
「親方とは、『はがない』とか色々な作品で稽古を付けて頂きましたけど…
 やっぱり『To LOVEる -とらぶる-』ですね!
 仲良しで距離も近いキャラクター同士だったんで、私たちも距離を近づけさせて頂いて。
多分、皆おんなじ気持ちだと思いますけど。」


関ノ戸
「いやぁー「もっと」ぐらいまでは何とか稽古出来てましたけど、
 もう「ダークネス」に入ったら全然相手にしてもらえませんでしたww
 肌でその成長を感じてましたwww」

過去15対2と大きくリードはしていますが、
全く油断ならない、それが早見沙織という声優です。
今場所は2勝2敗ですが、内容が良いですよね。
関ノ戸
「作品での共演がそんなに凄い沢山ある訳じゃないんでアレですけど…
 負けた相撲も惜しくて。奈央ちゃんとの相撲とか。」

水瀬いのり、東山奈央に惜敗して連敗中の早見が西です。

さあ制限時間いっぱい、
東に横綱・花澤香菜4戦4勝、西に早見沙織2勝2敗です。
式守伊之助、軍配を返します。


頭から行った早見!
おっと横綱、一歩引いた、組めませんが出て行く早見!
横綱少し動いて回り込もうとする、俵を背に動きます。

今度は逆に弾きながら、組まずに出て行く… 出て行きたい横綱。
ここで廻しを取って寄っていく横綱!
今度は逆に土俵際、粘る早見、攻め切れない横綱。
廻しを離さず寄り立てる横綱・・・
を、
左手で廻しの結び目掴みながらの、
うっちゃり!を、決める早見!!

土俵際、逆転か?
軍配は西に上がって早見。
物言いは・・・? つかないか? 付きません!
先に横綱の肘が、腕が付いています、出ています!

早見沙織、3勝目は、金星!!
豪快にうっちゃって、花澤を下すこと3回目です!

< 危険ですから、座布団は投げないで下さい。危険ですから・・・

東横綱2・花澤香菜(4勝) 波離間投げ ○東前04・早見沙織(3勝)

5日目の結果

声優名
決まり手
西
声優名
西小結
上坂すみれ
1
吊り出し
西横綱
佐倉綾音
5
東横綱2
花澤香菜
4
波離間投げ
東前04
早見沙織
3
東横綱
茅野愛衣
5
押し出し
東前05
M・A・O
2
東大関
日笠陽子
5
下手投げ
西前02
雨宮天
0
西前01
加隈亜衣
1
押し出し
西大関
悠木碧
3
東関脇
東山奈央
5
下手投げ
東前02
小松未可子
3
東小結
水瀬いのり
2
押し出し
東前01
上田麗奈
0
東前03
瀬戸麻沙美
1
寄り切り
西前04
内田真礼
0
東前06
竹達彩奈
1
寄り切り
西前03
喜多村英梨
2
東前07
小澤亜李
3
上手投げ
西前05
戸松遥
4

中継は18時02分までお送りします。
今日の結果、明日の取組をご覧いただきながらのお別れです。
初解説の「関ノ戸親方」如何でしたか?
関ノ戸
「終盤、熱戦が多くて楽しかったです。
 場所を見るって初めての経験だったので。
 また呼んで下さい!」

はい。福圓美里の関ノ戸親方をゲストにお迎えしての声優相撲でした。

結び前に波乱、早見沙織が勝って、
東横綱2・花澤香菜に土が付きました。
それでは、東京の声優国技館から失礼します。



声優相撲2016年秋場所・6日目(2016/09/16)

十両の結果 解説:東関親方(元小結・皆川純子)

声優名
決まり手
西
声優名
東十01
釘宮理恵
2
寄り切り
東十05
木戸衣吹
3
東十07
日高里菜
2
押し出し
西十01
大原さやか
3
東十02
大久保瑠美
3
押し出し
西十02
藤村歩
6
東十06
井口裕香
3
押し出し
西十03
大橋彩香
1
東十04
白石涼子
1
はたき込み
西十07
加藤英美里
0
東十08
千菅春香
5
寄り切り
西十04
村川梨衣
4
西十06
鈴木絵理
4
押し出し
西十05
明坂聡美
6
東十13
種崎敦美
5
引き落とし
西十08
伊藤かな恵
1
東十09
藤田咲
4
首投げ
東十12
中原麻衣
6
西十13
小倉唯
3
はたき込み
西十09
津田美波
1
東十10
芹澤優
2
押し出し
西下00
幕下力士
-
西十12
高森奈津美
4
すくい投げ
西十10
寿美菜子
6
東十11
橘田いずみ
2
寄り切り
西下00
幕下力士
-
西十14
阿澄佳奈
3
押し出し
西十11
牧野由依
3
東十14
安野希世乃
2
寄り切り
西下00
幕下力士
-

中盤戦に入って、十両の優勝争いです。
6−0藤村歩、明坂聡美、寿美菜子、中原麻衣
5−1千菅春香、種崎敦美
5連勝だった千菅春香が、りえしょんに敗れて1敗に後退。
全勝4人のうち3人が三役経験者となっています。

東関
「うちの村川が今日は正攻法で勝ったのでww
 皆、白星重ねていって欲しいですね。
 十両から盛り上がると嬉しいです。」

正 面八角親方元大関・日高のり子
向正面錣山親方元関脇・緒方恵美
十 両東関親方元小結・皆川純子
Twitter中川親方元幕内・坂本真綾

幕内6日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
4
9−1
西小結
上坂すみれ
1
東横綱
茅野愛衣
5
17−8 
西前05
戸松遥
4
東前02
小松未可子
3
 2−11
西横綱
佐倉綾音
5
西前07
小林ゆう
5
6−7
西大関
悠木碧
3
東大関
日笠陽子
5
19−0 
東前06
竹達彩奈
1
東関脇
東山奈央
5
3−2
東前07
小澤亜李
3
東小結
水瀬いのり
2
2−0
西前02
雨宮天
0
東前01
上田麗奈
0
1−0
西前01
加隈亜衣
1
東前03
瀬戸麻沙美
1
2−5
東前04
早見沙織
3
東前09
高垣彩陽
4
 9−23
西前03
喜多村英梨
2
西前08
潘めぐみ
0
2−7
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
2
3−0
東前08
田村睦心
3
西前09
久野美咲
1
初 顔
西前06
井上麻里奈
1
東前10
三森すずこ
4
1−1
東前14
沼倉愛美
4
東前11
赤崎千夏
3
4−4
西前10
金元寿子
3
東前15
大西沙織
5
1−2
西前11
諏訪彩花
3
東前12
小清水亜美
2
1−4
西前15
内山夕実
4
東前13
山本希望
1
5−2
西前12
洲崎綾
2
東十03
佐藤利奈
2
−−−
西前13
朝井彩加
0
東前16
豊崎愛生
3
初 顔
西前14
徳井青空
3
東前17
高橋李依
1
1−0
西前16
石上静香
1

終盤に5連勝力士が5人相次いで登場。
結びに、昨日連勝が止まった、横綱・花澤香菜という取組順です。

前半注目の一番、大西6連勝!

東前15・大西沙織(6勝) 小手投げ ●西前11・諏訪彩花(3勝)

大西沙織、15枚目ではやはり格が違うか?
すばしっこく腕を取り、組んでからの「小手投げ」!
諏訪を下して6連勝負けなし!
八角(元大関・日高のり子)
「だいぶと調子取り戻してきましたよね。
 それでも6連勝は立派だと思いますよ!うん。」


では、前半の結果です。
声優名
決まり手
西
声優名
東前05
M・A・O
3
蹴返し
東前08
田村睦心
3
西前09
久野美咲
2
寄り切り
西前06
井上麻里奈
1
東前10
三森すずこ
5
突き落とし
東前14
沼倉愛美
4
東前11
赤崎千夏
3
寄り切り
西前10
金元寿子
4
東前15
大西沙織
6
小手投げ
西前11
諏訪彩花
3
東前12
小清水亜美
2
上手投げ
西前15
内山夕実
5
東前13
山本希望
1
引き落とし
西前12
洲崎綾
3
東十03
佐藤利奈
2
上手投げ
西前13
朝井彩加
1
東前16
豊崎愛生
4
突き落とし
西前14
徳井青空
3
東前17
高橋李依
2
寄り切り
西前16
石上静香
1

幕内後半の土俵

東関脇・東山奈央(5勝) 3−2 東前07・小澤亜李(3勝)
東山奈央
3−2
 小澤亜李 
すくい投げ
上手出し投げ
引き落とし
突き落とし
− − −
− − −
上手投げ
過去の対戦は「3対2」と拮抗しています。
意外な気もしているのですが、投げて東山、引いて小澤です。
八角
「でも最初の2場所は東山関なんですね!」


そうなんです。あの旋風を巻き起こした去年の2場所は、
共に小澤亜李を止める形で東山奈央が勝っています。
一時連敗しますが、先場所はリベンジを果たす上手投げでした。
八角
「やっぱり組みたいでしょうね、動き回られると…。」



「この美」対決となります、楽しみな一番です。
錣山(元関脇・緒方恵美)「逆に小澤は、勝たないと意味無いですよ。
 7枚目で、3勝2敗で三役と取り組みが組まれたのは、
 連勝を止めることを求められているんですから。
 勝って久しぶりに存在感をアピールして欲しいね。


徐々に「大関」という夢が、
少しずつではありますが、近づく足音が聞こえてきます。
難敵ではありますが・・・
同じ「日ナレ」の、そして一門の先輩
そして何より大関を目指し、番付が上、関脇です。

東山奈央、東土俵から6連勝を狙います!
西に小澤亜李、勝ち越しを誓う秋場所です。


立ち合い、小澤亜李が左に変化した!
しかし今日は頭から行かず見ていた東山、うまく対応した!

横に付いた東山…、それを嫌ってグッと引いて小澤。
しかしこれも冷静、出ていくか!
回り込もうとする小澤、落ち着いています東山。

ここで小澤が東山を受け止めて、四つ・・・

前みつ取ってからが早いっ!!
東山、上手投げ、決まったー! 6連勝!!

東関脇・東山奈央(6勝) 上手投げ ●東前07・小澤亜李(3勝)



小澤関、戻って来ての談話です。
小澤亜李
「何か私まで、宇佐美さん
 みたいな感じになっちゃいましたねーww
 伊万莉さんを意識しすぎて空回り・・・ww


小澤亜李
何かして勝とうと頑張る姿を、
 東山さんから教わったつもりでしたし、
 宇佐美さんの真っ直ぐな所を、私も見習って頑張りたいです!」

と言った後にポツリと、
小澤亜李
「でも…、真っ直ぐを目指すなら、
 変化とかはやめなきゃだめですよねぇーww

と反省を語って行きました。談話は以上です。
東大関・日笠陽子(6勝) 上手出し投げ ●東前06・竹達彩奈(1勝)
20回目の対戦も勝てず、
「けいおん!」対決に今回も敗れた竹達関。
竹達
「本当、いつまで経っても勝てないなぁー」
と、相撲をVTRで確認せず、早足で国技館を後にしました。
西前07・小林ゆう(6勝) 押し出し ●西大関・悠木碧(3勝3敗)

小林ゆう、勝って6連勝!!
悠木碧は・・・、大関3勝3敗と苦しくなりました。
八角
「今場所は全然これまでと違って、気合入ってますねー。
 6連勝なんて、平幕力士相手でもそう簡単じゃないですよ!」


えー、元大関ですから、大関戦ではインタビューに、
小林ゆう関、来てくれないんですが、
一方的に押して行く、気分の良い相撲でしたから、
何か声が聞きたかったですねー

では、今日6日目の後半の結果をご紹介致します。

6日目の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
5
下手投げ
西小結
上坂すみれ
1
東横綱
茅野愛衣
6
突き落とし
西前05
戸松遥
4
東前02
小松未可子
3
小手投げ
西横綱
佐倉綾音
6
西前07
小林ゆう
6
押し出し
西大関
悠木碧
3
東大関
日笠陽子
6
上手出し投げ
東前06
竹達彩奈
1
東関脇
東山奈央
6
上手投げ
東前07
小澤亜李
3
東小結
水瀬いのり
3
上手投げ
西前02
雨宮天
0
東前01
上田麗奈
0
突き落とし
西前01
加隈亜衣
2
東前03
瀬戸麻沙美
1
押し出し
東前04
早見沙織
4
東前09
高垣彩陽
4
寄り切り
西前03
喜多村英梨
3



声優相撲2016年秋場所・7日目(2016/09/17)

声優相撲は7日目の土俵を迎えています。
今日は3連休の初日ということもあって、
人がぎっしりと詰めかけています、声優国技館です。

本日はゲスト解説をお迎えします!
先場所限りで現役を引退し、「不知火」の名跡を襲名されました。
現在はアイムエンタープライズ、
佐渡ヶ嶽部屋で後進の指導にあたっています、
元小結・高橋美佳子の「不知火」親方です!
正 面伊勢ヶ濱親方元大関・水樹奈々
ゲスト不知火 親方元小結・高橋美佳子
十 両山 科 親方元幕内・水橋かおり
Twitter楯 山 親方元小結・遠藤綾

不知火(元小結・高橋美佳子)
「皆さんこんにちは、
 “みったん”こと、高橋美佳子でーす。
 宜しくお願いしまーす。」

不知火親方にゲスト解説をお願いします。
そして同じく正面解説には、共演も多い・・・
というか、福圓さんに続いて、新解説を迎えるのは2人目、
元大関・水樹奈々の伊勢ヶ濱親方です、宜しくお願いします!
伊勢ヶ濱
「はい、伊勢ヶ濱でーす、お願いしまーす。」



7日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
6
12−2 
東前04
早見沙織
4
東前01
上田麗奈
0
0−3
西横綱
佐倉綾音
6
東横綱2
花澤香菜
5
27−9 
西前03
喜多村英梨
3
東大関
日笠陽子
6
5−1
東前05
M・A・O
3
西前02
雨宮天
0
2−5
西大関
悠木碧
3
東関脇
東山奈央
6
5−0
西前01
加隈亜衣
2
東小結
水瀬いのり
3
1−2
西小結
上坂すみれ
1
東前02
小松未可子
3
1−4
東前07
小澤亜李
3
東前03
瀬戸麻沙美
1
5−5
東前06
竹達彩奈
1
西前06
井上麻里奈
1
2−5
西前04
内田真礼
0
東前10
三森すずこ
5
3−4
西前05
戸松遥
4
東前15
大西沙織
6
1−4
西前07
小林ゆう
6
東前08
田村睦心
3
0−2
西前11
諏訪彩花
3
西前13
朝井彩加
1
初 顔
西前08
潘めぐみ
1
東前09
高垣彩陽
4
初 顔
東前14
沼倉愛美
4
東前13
山本希望
1
1−1
西前09
久野美咲
2
西前12
洲崎綾
3
3−3
西前10
金元寿子
4
東前11
赤崎千夏
3
4−2
西前15
内山夕実
5
東前12
小清水亜美
2
2−2
東前16
豊崎愛生
4
東前17
高橋李依
2
初 顔
西前14
徳井青空
3
東十01
釘宮理恵
2
−−−
西前16
石上静香
1

大相撲と同じく、こちらも「6連勝対決」。
平幕で注目の2人、前半注目の一番です!
不知火さんは、どうご覧になりますか?
不知火
「何か全体的に対戦成績、拮抗してますねー。
 どっちが勝つか分からない相撲は、見ていて楽しみですよね。
 完全にファン目線ですけどww


後半は、向正面に回って頂いて、更にファン目線で、
解説お付き合い頂ければ、と思いますので宜しくお願いします。
では、前半の取組を見ていきます。

前半この一番 : 平幕6連勝対決!

●東前15・大西沙織(6勝) 寄り切り ○西前07・小林ゆう(7勝)
実績、番付上位の「小林ゆう」!
大関陥落後では最高の形、7連勝で前半を終えました!!
そして明日、中日勝ち越しをかけて、
横綱・佐倉綾音戦を迎えます!

不知火
「ここまで現役を続けて来て、
 改めて活躍するって、凄いなぁって感動してます。
 明日から本当に楽しみですね!」

今から5年前、全休しました。
そこから平幕に陥落し、優勝争いには関われていませんでした。
5年かかって、明日いよいよ8連勝を目指します!
声優名
対戦成績
西
声優名
東前10
三森すずこ
5
引き落とし
西前05
戸松遥
5
東前15
大西沙織
6
寄り切り
西前07
小林ゆう
7
東前08
田村睦心
3
寄り切り
西前11
諏訪彩花
4
西前13
朝井彩加
2
押し出し
西前08
潘めぐみ
1
東前09
高垣彩陽
5
はたき込み
東前14
沼倉愛美
4
東前13
山本希望
1
寄り切り
西前09
久野美咲
3
西前12
洲崎綾
3
下手投げ
西前10
金元寿子
5
東前11
赤崎千夏
3
押し出し
西前15
内山夕実
6
東前12
小清水亜美
2
はたき込み
東前16
豊崎愛生
5
東前17
高橋李依
2
寄り切り
西前14
徳井青空
4
東十01
釘宮理恵
2
寄り切り
西前16
石上静香
2
前半の結果です。
内山夕実、勝って1敗を守りました、明日は高垣彩陽戦。
新入幕・朝井彩加は2勝目、2勝5敗。
お伝えした通り、小林ゆう勝って7連勝、大西沙織は6勝1敗。
戸松遥も好調5勝2敗です。

ではここで、台風関連のニュースをお伝え致します。

初解説:不知火親方(元小結・高橋美佳子)



高橋美佳子
1980年5月29日生、千葉県出身、佐渡ヶ嶽部屋所属
初土俵:1998年、新小結:2003年春場所

プロフィールもご紹介していますが…
ごめんなさい、お2人同い年ですか?
不知火
「あっそうですよー、学年は違いますけどー。」

伊勢ヶ濱
「声優相撲の初土俵も一緒の98年だしー。」

不知火
「ねーww 実は共通点多いんです。」


先に小結に昇進したのは、不知火さんの方でした。

その頃から10年以上愛されているのが、
「魔法少女リリカルなのは」シリーズでしょう!


「フェイト・T(テスタロッサ)・ハラオウン」と、
「クロノ・ハラオウン」・・・
まあ、StrikerSからは杉田智和さんが声変わり後を担当されてますが、
懐かしの共演が実現しました!
不知火
「そうww 声変わりしちゃったけどねww
 一応、きょうだい役ですよ、私たち。」

伊勢ヶ濱
「昔っから結構共演多いんだよね、私たちって。」


調べてみると、2人の幕内での初対戦というのが、
2002年… ああっ、「超重神グラヴィオン」!


伊勢ヶ濱
「そうそう! オペレーターのメイドの3人のうち」

不知火
「そのうちの2人を担当してて、私たちがww」

すみません、まだ見てなかった頃ですが・・・
もう15年近く前から共演が続いているって、本当に凄いですね。
伊勢ヶ濱
「まあ、世代というか色々と近かったので、そうですね。」


ここで、懐かしの映像をご覧いただきます。どうぞ。

伊勢ヶ濱
「うわ、若っwww」

不知火
「ってか緊張しすぎじゃないwww?」

一番の見どころは静かに2人のトークを聞く、石田彰さんでしょうかww

映像は、2005年の作品「エレメンタルジェレイド」…
もう口にしても懐かしさを覚えますがww
レンとシスカで出演されていた当時、伊勢ヶ濱さんが、
三役に昇進した頃の映像です。
伊勢ヶ濱
「なのはA's と同じくらいですよねー、
 ってか良くこんな映像出てきましたねww」

不知火
「恥ずかしいんで、封印しといて下さいww」

じゃあ、時々使うことにしますww

最近の共演「DOG DAYS」を語る。


「千葉県出身、中堅声優の」とラジオのCMで自称されてますがww
比較的最近のお2人の共演で言うと、
「DOG DAYS」シリーズでしょうか。特に、「'」以降。


不知火
「DOG DAYSも続編が続いて、
「'」から本格的に出させてもらいましたけど…」

伊勢ヶ濱
「宮野さん演じる「シンク」と仲の良い2人って役どころだったんで、
 国こそ勇者としては違っても仲良く共演させてもらいましたねー。」

あの作品は、本当にキャスト陣の半数以上が三役経験者、
屈指の豪華さを誇って。主に3つの国が登場した中で2つの国の勇者を担当。

宮野さんが演じる「シンク・イズミ」が、
堀江親方:ミルヒオーレ姫様の「ビスコッティ共和国」に勇者召喚で
日本から呼ばれたことがキッカケで物語がスタートします。

そのビスコッティの王立研究院・・・
一見そうは正直見えないんですが、天才という役どころなのが、
伊勢ヶ濱さん演じる「リコッタ・エルマール」ちゃん。

伊勢ヶ濱
「リコッタでありまーす!!」


うわ、久しぶりに生で聞けて新鮮www めっちゃ嬉しいww
じゃなくて、と、同時に、
勇者シンク2つ上の元気な少女「ナナミ・タカツキ」役を演じます。
ですから、2役兼役で演じている訳なんですが・・・
伊勢ヶ濱
「です、敵というか、ライバル関係の国でキャラクターを兼ねるっていうwww」

複雑なんで、作品見てない方に説明するのが容易じゃないんですが〜

小清水亜美さん演じるレオ姫様・・・じゃなくて
レオ閣下の「ガレット獅子団領国」の勇者が伊勢ヶ濱さんの「ナナミ・タカツキ」。
つまりまとめると、
水樹奈々さんは、勇者シンクの所属する国の天才研究員役と、
勇者シンクの幼馴染ながらライバル国の勇者の役を掛け持ちしているということですね。
伊勢ヶ濱
「まあそうですww
 改めて言われると結構凄い兼ね方ですよねww」



そしてこの画像では右側の女の子、
「レベッカ・アンダーソン」…というより、
作中のあだ名「ベッキー」の方が馴染みがありますけどww

不知火
「いやベッキーで良いですww
 私もベッキー呼びの方がしっくり来ますww」


2期「'」から登場した“パスティヤージュ公国”、
第一公女で、悠木碧さんがお得意のロリボイスで演じたのがwww
「クーベル・E(エッシェンバッハ)・パスティヤージュ」なのじゃあ!
あっ、やっぱり口で覚えてますねww
不知火
「やっぱ王家ってことで名前が長いんですよねww
 良く言えました〜ww」


あ、忘れてましたけど、
ビスコッティが「犬」、ジェノワーズが「猫」、そしてパスティヤージュが「リス」っぽい国ですww

不知火
「そう! このモフモフの尻尾が溜まらなくてーww」


この作品「DOG DAYS」シリーズで、
伊勢ヶ濱さんが引退されてからですよね、共演をされています。

不知火
「本当、そう考えると長いよねww」

伊勢ヶ濱
「続編も作られる作品で共演させて頂いて、
 本当に感謝ですー」

これからも共演、或いは続編があるかも知れませんし、
こうして声優相撲協会の年寄として、
共演して頂ければ、と思いますので宜しくお願いします。

不知火
「こちらこそ、お願いしまーす。」

さあ、では後半土俵に参りましょう。
作品以外にもラジオとか、部屋の力士とか、
そういう話はまたタイミングがあればぜひww

後半の取組

東小結・水瀬いのり(4勝) 肩透かし ●西小結・上坂すみれ(1勝)
小結同士の対決は、水瀬いのりがうまい「肩透かし」を引いて、
新三役で4勝3敗としています!
上坂すみれは良い相撲もあったのですが、星が上がらず、
ここまで1勝6敗と負けが続いています。
東関脇・東山奈央(7勝) 押し出し ●西前01・加隈亜衣(2勝)
東山奈央、勝って何と7連勝!!
ここまでの活躍を誰が想像したでしょうか!
3場所続けて初日から6連勝を超え、
2014年春場所以来となる「初日から7連勝」を達成です!!

伊勢ヶ濱
「いやー初日から7連勝!
 今日もそうですけど、何より相撲内容が良いですね!」

前回2014年春場所は新関脇で、
中日勝ち越しは横綱・沢城に敗れていました。
不知火
「ええーっと、明日は誰が相手ですか?」

上坂すみれ関ですね、勝ち越しのかかる一番。
不知火
「三役相手…とはいえ、正直チャンスですね!」


伊勢ヶ濱さん、これ大関もそうですけど、
「優勝」を論じるのはまだ早いですか?
伊勢ヶ濱
「優勝争いに絡んで欲しい気持ちはありますけど、
 関脇だからまだ相手もここまでは格下でしょ?
 まずは大関目指すために、2桁、できれば11番ですよ。
 浮かれちゃチャンスを逃しちゃいます。」

敢えてお伺いしますが、やはり2桁で終わるかは、
大関を目指す上で大事だと思いますか?
伊勢ヶ濱
「そりゃあもちろんです!
 先場所苦しい中で2桁勝ちましたよね?
 機運が高まりつつある中で、10→9勝だとやっぱり…」

10→10→、或いは10→11、10→12と来るのとは大きな差がありますよね。
伊勢ヶ濱
「最低限、2桁はあげないと、来場所“大関取り”
 っていう声すら萎んじゃいますよ。
 最低限、2桁で来場所に繋げないと、夢を!」


自身としても大関取りの経験豊富な伊勢ヶ濱さんのお言葉でした。
●西前02・雨宮天(0勝) 寄り倒し ○西大関・悠木碧(4勝)
大関、苦しみながらですが白星先行、4勝3敗です。
不知火
「さっきまで話してたから、ちょっと苦しいけど、
 でも大関ですからね、まずは勝ち越して、そして、
 優勝争いを盛り上げるような活躍を後半期待したいです。」

東横綱2・花澤香菜(5勝)27−9 西前03・喜多村英梨(3勝)
これで37回目の対戦となる一番です。
横綱、5勝1敗、喜多村英梨は3勝3敗です。
過去の対戦は「27対9」ですが、記憶にある方も多いでしょう。
先場所1年ぶりの対戦は横綱が敗れています。今場所は果たして。
不知火
「2人とも長く活躍してて凄いなーって思います。
 DOG DAYS''でも共演しましたし。」


この秋始まる、「ViVidStrike!」で共演をキタエリ関とも。


伊勢ヶ濱さん、ここまで5勝1敗ですが、
横綱はどうなんでしょう、調子は良いのでしょうか?
伊勢ヶ濱
「まあ、普段通りじゃないでしょうか?
 そんなに悪いって印象も無いですよね。」

逆に不知火さん、喜多村英梨関も、目立つ相撲で活躍する印象があります。
今場所も狙ってるでしょうねえwww
不知火
「特に気合入ってると思いますよ?
 三役とか三賞とか、勿論金星が狙える位置ですからww」


さあ制限時間いっぱい!
東に横綱・花澤香菜1敗で追いかけます。
対するは先場所敗れている相手、喜多村英梨!

東横綱2・花澤香菜(5勝) 浴びせ倒し ○西前03・喜多村英梨(4勝)
横綱、土俵際、倒されました、敗れて2敗に後退!
前半で早くも黒星2つ! 喜多村英梨、先場所に続き花澤撃破!!!

館内、ざわついています!
廻しを取る展開は先場所と同じでしたが、
今場所は投げに行かず、出し投げで調子を掴むと
一気に寄っての「寄り倒し」。

気合の入った表情で懸賞を受け取ると、
一気に歓声が湧き上がります、横綱撃破!

金星インタビュー:喜多村英梨



放送席、放送席!
先場所に続き金星! 喜多村英梨関です、おめでとうございます!
喜多村英梨
「ありがとうございまーす、キタエリでーす。」


先場所と似た組み手でしたが、そこから崩して出ていきましたね。
喜多村英梨
「まあ結果的にではあるんですけど、
 まあ同じことやっても勝てないというか、対策されるだろう、
 ってことで…、えぇー、前に出ました。」

横綱相手に非常に堂々とした相撲でしたね!
喜多村英梨
「いやまぁー、もちろん横綱ですけど、
 私からしたら同じ作品「LAST EXILE」でデビューしてて、
 中高の頃から知ってる相手なんで、
 そこは同じ力士として番付差は気にせず取りました。」

気づけば今や、小清水関に次ぐ幕内では初土俵が古い力士になってますが。
喜多村英梨
「何かトゲのある言い方しますねww
 まあ、若い子が凄い増えてきて。そういう中で自分の相撲を、
 見失わずに取るしか無いですから。」


初場所は十両3枚目でしたが、
勝ち越し続けて今場所は前頭3枚目です。
喜多村英梨
「大勝ちはしてないんですけど、番付運にも恵まれて。
 ここまで戻って来られてホッとしてます。」

このペースで行くと、約3年ぶりの三役が見えてきますね?
喜多村英梨
「いや、勝ち越せるか微妙な所っすよ。
 もちろん最後まで狙いはしますけど。
 後半が大事っすよ。」

まだ全勝の横綱2人との対戦が残ってますね!
喜多村英梨
「いやぁー、出来れば対戦は勘弁して頂けるとww
 あんまり目立つと相手が強くなるんでww」

明日以降もお待ちしています!
喜多村英梨
「はい、また来られるように頑張りまーす。ありざした!!」

喜多村英梨関でした、放送席どうぞ。
声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
7
上手出し投げ
東前04
早見沙織
4
東前01
上田麗奈
0
引き落とし
西横綱
佐倉綾音
7
東横綱2
花澤香菜
5
浴びせ倒し
西前03
喜多村英梨
4
東大関
日笠陽子
7
すくい投げ
東前05
M・A・O
3
西前02
雨宮天
0
寄り倒し
西大関
悠木碧
4
東関脇
東山奈央
7
押し出し
西前01
加隈亜衣
2
東小結
水瀬いのり
4
肩透かし
西小結
上坂すみれ
1
東前02
小松未可子
4
すくい投げ
東前07
小澤亜李
3
東前03
瀬戸麻沙美
1
押し出し
東前06
竹達彩奈
2
西前06
井上麻里奈
2
寄り切り
西前04
内田真礼
0


声優相撲2016年秋場所・中日(2016/09/18)

声優相撲は中日8日目を迎えました、
連日、満員御礼が続く声優国技館。
中入り休憩時間で既に升席はほぼ埋まっている状況、
2階の椅子席も十両に比べてお客様がかなり増えてきました。

今日の放送席を早速ご紹介致します。
正式な正面解説は初となります、元横綱・沢城みゆきの沢城親方。
向正面からは、東京場所の事業部長・元大関・井上喜久子の熊ヶ谷親方です。
お2人宜しくお願いします!
正 面沢 城親方元横綱・沢城みゆき
向正面熊ヶ谷親方元大関・井上喜久子
十 両木 瀬親方元幕内・木村亜希子
Twitter堀 江親方元横綱・堀江由衣

中日の取組

早速今日の取組をみていただきますが…
声優名
対戦成績
西
声優名
西前07
小林ゆう
7
0−2
西横綱
佐倉綾音
7
東横綱2
花澤香菜
5
29−12
西前05
戸松遥
5
東横綱
茅野愛衣
7
14−1 
東前02
小松未可子
4
東前04
早見沙織
4
10−13
西大関
悠木碧
4
東大関
日笠陽子
7
15−6 
東前09
高垣彩陽
5
東関脇
東山奈央
7
3−6
西小結
上坂すみれ
1
東小結
水瀬いのり
4
3−0
西前01
加隈亜衣
2
東前01
上田麗奈
0
1−0
西前02
雨宮天
0
東前03
瀬戸麻沙美
1
1−1
西前08
潘めぐみ
1
東前08
田村睦心
3
初 顔
西前03
喜多村英梨
4
東前06
竹達彩奈
2
1−7
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
3
1−4
東前07
小澤亜李
3
東前11
赤崎千夏
3
2−4
西前06
井上麻里奈
2
西前14
徳井青空
4
初 顔
西前09
久野美咲
3
東前10
三森すずこ
5
0−1
東前15
大西沙織
6
西前15
内山夕実
6
5−1
西前10
金元寿子
5
東前12
小清水亜美
2
1−1
西前11
諏訪彩花
4
東十03
佐藤利奈
2
−−−
西前12
洲崎綾
3
東前13
山本希望
1
2−1
西前16
石上静香
2
東前17
高橋李依
2
初 顔
西前13
朝井彩加
2
東前14
沼倉愛美
4
1−1
東前16
豊崎愛生
5

沢城さん、やはり注目は結び・・・ですよね?
沢城
「まあ、横綱が有利なんでしょうけど、全勝対決ですからね。
 日曜日、これは盛り上がると思いますよ?」

向正面から熊ヶ谷さん、元大関が、当時を思い出すような活躍ぶり、
如何ご覧になりますか?
熊ヶ谷
「いやぁーもう、まず7連勝している所が凄くて。
 更に ゆうちゃんは5年間関取を続けてきて、
 一番調子が良いんじゃないですか?
 今日の一番、金星出るか注目してます。」



中日特集 : 声優相撲今昔物語 〜1996年〜


さあ、今日中日の特集は、
「声優相撲今昔物語」をお送り致します。
今から20年前の平成8年、1996年を振り返ります。

まずアニメ業界全体から、1996年に放送が開始された
「アニメーション」作品を一部ですが、ご紹介。

<1996年・放送開始のアニメ(抜粋)>

-爆走兄弟レッツ&ゴー!!
-名探偵コナン
-るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
-ドラゴンボールGT
-天空のエスカフローネ
-機動新世紀ガンダムX
-こどものおもちゃ
-地獄先生ぬ〜べ〜
-こちら葛飾区亀有公園前派出所
-機動戦艦ナデシコ
-セイバーマリオネットJ
-逮捕しちゃうぞ
-YAT安心!宇宙旅行

時代の流れとしては、

「深夜アニメ」の世界では、前年秋から始まった
「新世紀エヴァンゲリオン」が全盛期、それに伴ってと言いますか、
「機動戦艦ナデシコ」などの作品もヒットしていました。


「ファミリーアニメ」としては、今なお続く「名探偵コナン」であるとか、
そして今朝ですよね、スペシャル番組が放送された「こち亀」
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のスタートもこの年。


子供向けでは「レッツ&ゴー!!」「はりもぐハーリー」「YAT安心!宇宙旅行」など。
少し脱線しますがゲーム「ポケットモンスター」や「たまごっち」など
子供たちに独自の文化が根付いていた時代のように根付いていたように感じます。

沢城親方の小学生時代の思い出


改めて、これらの面子が同じ年に放送されていた、
という事実が冷静に考えると「凄いな」と思いますがww

さて、沢城親方。親方は当時11歳でしたか、
これらのラインナップみてて、小学生自分に好きだった作品とかございますか?
沢城
「何か結構見てたような気がしますね〜 でもぉー
 「るろうに剣心」はー特に見てましたねー。」


声優相撲ファンの方ならご存知の方も多いでしょうが、
この道を志すキッカケになったのが「るろ剣」だった・・・

沢城
「あ、そうですそうです。
 本当に色々チェックされてますねww」

そりゃあ横綱ですもん、基本情報は抑えておかないと!
沢城
「だからピアニストになりたい小学生だった私が、
 小学校の頃の友人をキッカケに漫画とかアニメに…
 ハマるって言うか、触れるって言うか、
 そこからスタートした頃ですね、今振り返ると。」


では、当時の「声優相撲」を振り返る、本題に入ります!

1996年上半期 横綱・林原、4連覇達成!

当時はまだ、年4クールに合わせて「年4場所制」でした。
初場所、春場所、夏場所、秋場所は、アニメに合わせて開催。
準場所として、名古屋と九州場所が開催されていた時代です。

坂本千夏・折笠愛という両横綱が前年までに引退し、
1996年の4場所を一人横綱として支えたのが、
前年に昇進を果たした横綱「林原めぐみ」関です、当時29歳。
 「Give a reason」など、まさに横綱全盛期です。

前年夏場所から連覇で挑んだ横綱は、初場所、春場所と、
一人横綱の場所をしっかりと締める強さを見せます。
「折笠愛」関が達成したのみだった
「4場所連続優勝」という史上2人目の偉業を達成!
5回目の優勝を飾りました。

沢城親方、何となく覚えがありますか?
沢城
「正直まだそんなに真剣に声優相撲見てなかったので、
 あー、強い横綱が居るんだな―、ぐらいでした。
 それでもやっぱり曲とか作品とかを通じて、
 横綱の存在は皆知ってたと思いますね。」

特に「新世紀エヴァンゲリオン」の“綾波レイ”での人気の絶頂ぶりは、
今なお伝説として語り継がれています。


ではその1996年初場所の番付をご覧いただきます。
<1996年初場所番付>
番付
西
林原めぐみ横綱
松本梨香大関高山みなみ
三石琴乃
冬馬由美関脇井上喜久子
水谷優子小結緒方恵美

全員が声優相撲協会の親方になっていらっしゃいましたが・・・
あれっ!? 向正面の熊ヶ谷さん!
熊ヶ谷(元大関・井上喜久子)
「は、はいっ?」


これ、今から20年前の番付なんですけど、
親方・・・、西の関脇にいらっしゃいません?
熊ヶ谷
「いやぁー、見つからないように静かにしてたんですけど…ww
 おかしいですね、時空が…

本当に錚々たる三役力士の中で。
ちょうど「怪盗セイント・テール」とか「神秘の世界エルハザード」「飛べ!イサミ」とか、
新関脇がこの場所でした、親方。
熊ヶ谷
「もうそんな前になるんですねー。
 何か懐かしいなぁー。」

ここで、1995年ということですが、当時の映像を。

熊ヶ谷
「いやぁ皆、若いww ってか、やめましょうよー、こんな古いのww」

沢城
「何ていうか、現場に活気がありますよね。
 ていうか親方衆、皆さん本当お若いwww」

<各段優勝力士一覧>
場所幕内十両幕下序二段序ノ口
96初林原めぐみ岡村明美くまいもとこ鈴木真仁坂本真綾
96春林原めぐみ長澤直美渡辺久美子坂本真綾池澤春菜
96夏水谷優子飯塚雅弓三田ゆう子柊美冬桑島法子
96秋水谷優子伊倉一恵鈴木勝美土井美加雪乃五月

この表だけを見ても凄い時代・・・
「坂本真綾」さんが10代にして、序ノ口→序二段と連続優勝。
下半期では「桑島法子」さんがナデシコを通じて序ノ口優勝。
川村万梨阿」「宮村優子」の両力士が新三役。

そして、下半期。
林原めぐみ関の5連覇を阻止したのが、新大関・水谷優子関
夏場所、秋場所と大関で連覇を達成。
2場所での横綱昇進は賛否が分かれましたが、
僅か1票差と言われる審議を経て、横綱に昇進を果たしました。

「機動新世紀ガンダムX(カリス・ノーティラス)」
最後に・・・<1996年>生まれの声優
  • 東下05・夏川椎菜
  • 西下05・本渡楓
  • 西下08・伊波杏樹
  • 東下10・伊藤美来
  • 西下14・田中美海
  • 西下29・黒沢ともよ

今、幕下に6名いらっしゃいます、この96年生まれの声優。
2名は関取に昇進した経験がありますが、
現時点で幕内に昇進した力士はいません。
誰が最初に幕内、三役・・・と進んでいくのか。今から楽しみです。
熊ヶ谷
「見たら6人とも名前良く見ますし…、
 お互い切磋琢磨して、上を目指して精進していってほしいですね。」


以上で、「声優相撲今昔物語」、
今日は1996年を特集しました。
さあ、では幕内前半の取組を見ていきます。


前半の結果

東前05・M・A・O(4勝) 寄り切り ●東前07・小澤亜李(3勝)
「がっこうぐらし!」対決でもあるこの一番。
M・A・Oが勝って4勝3敗、小澤亜李が3勝4敗。
返り三役を目指す上で、ここから後半戦が大事になります。

沢城
「調子を取り戻すのが課題ですね。
 2人とも現役で戦った時、凄い強かった印象があるんでww」

声優名
対戦成績
西
声優名
東前06
竹達彩奈
3
押し出し
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
4
寄り切り
東前07
小澤亜李
3
東前11
赤崎千夏
4
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
西前14
徳井青空
5
寄り切り
西前09
久野美咲
3
東前10
三森すずこ
5
押し出し
東前15
大西沙織
7
西前15
内山夕実
7
押し出し
西前10
金元寿子
5
東前12
小清水亜美
2
押し出し
西前11
諏訪彩花
5
東十03
佐藤利奈
2
寄り切り
西前12
洲崎綾
4
東前13
山本希望
1
寄り切り
西前16
石上静香
3
東前17
高橋李依
3
押し出し
西前13
朝井彩加
2
東前14
沼倉愛美
4
押し出し
東前16
豊崎愛生
6

豊崎愛生が勝って6勝2敗と絶好調。
内山夕実、大西沙織は7勝1敗と優勝争いに加わっています!
沢城
「2人とも15枚目という位置ですからー、
 調子が戻っていればこれぐらい十分ありえるとは思います。
 後はここからどれぐらい粘れるか、ですよね。



幕内後半の取組

東関脇・東山奈央(8勝) 押し倒し ●西小結・上坂すみれ(1勝)


東山奈央、初の「中日勝ち越し」!!
小結で10勝あげた先場所に続き、三役で勝ち越し!
ここからいくつ白星を積み上げるか、
2場所目、勝負の後半戦、上位戦を迎えます!!


東大関・日笠陽子(8勝) 寄り倒し ●東前09・高垣彩陽(5勝)

大関、堂々と勝ってこちらも8連勝!
「綱取り」の夢は繋がりました。
同い年の親方として、どのようにご覧になりますか?
沢城
「私はもう引退してしまっていて…、
 かたや同い年でここから綱を目指す。
 親方としては応援するのみですよ!」


先場所14勝の準優勝、今場所高いレベルでの優勝となれば、
連続優勝に「準じる」成績と判断する、との審判部の意見です。
東前04・早見沙織(4勝) 小手投げ ○西大関・悠木碧(5勝)
過去「10−13」と大関が少しリードする、
「あおさお」対決、24回目!

両者白星に繋がっていないものの、
惜しい相撲で4勝3敗としていましたが、
ここは大関の意地、小手投げを決め5勝3敗です。

・・・
さあ、そして「中日」「結びの一番」を迎えます!!
西前07・小林ゆう(7勝) 0−2 西横綱・佐倉綾音(7勝)
番付
小林ゆう
0−2
佐倉綾音
番付
東前13     
12九
引き落とし東前08
西前09
16初
寄り切り
東横綱2

過去の対戦は2戦2勝で横綱。
4年前に平幕同士で対戦した後、3年間対戦がなく、
今年初場所、横綱になって2回目の対戦、寄り切りで下しています。
沢城
「そっか、ちょうど活躍時期がズレて入れ違いなんだ。」

そうですね、仰る通りです。
「7連勝対決」!!

制限時間早くもいっぱい!
東に元大関の意地を見せるか?小林ゆう。
西に優勝を目指して中日勝ち越しをかける横綱・佐倉綾音!

先に腰を割って相手を待つ、小林ゆう!
佐倉もスムーズに腰を下ろして…、さあ立った!


横綱、左を差しに行く…ところを、小林ゆうが引いて間合いを取る。
小林ゆ、その腕を弾いて突っ張る、突っ張る!!
横綱、応戦してつっぱり跳ね上げ合う。

両者同じタイミングで頭をつけに行くと再び離れる、
そしてまた突っ張り合い、少し小林ゆうが一歩前へ!
激しい激しい突っ張り合い・・・
小林ゆうが前へ飛び出す所、横綱がいなした!

向き合って対応した横綱、回り込む横綱!
少し体勢…、いや立て直しました。
小林ゆう、無心にガムシャラに押していく。
うまく対応して力を逃がす横綱の応じ手。

土俵を両者動き回る激しい相撲!
今度は横綱が押して…、小林ゆが…
あっと押し倒されたーー
土俵の外へ小林ゆうが落ちました・・・

勝ったのは横綱、無傷8連勝!

●西前07・小林ゆう(7勝) 押し倒し ○西横綱・佐倉綾音(8勝)

声優名
対戦成績
西
声優名
西前07
小林ゆう
7
押し倒し
西横綱
佐倉綾音
8
東横綱2
花澤香菜
6
突き落とし
西前05
戸松遥
5
東横綱
茅野愛衣
8
寄り倒し
東前02
小松未可子
4
東前04
早見沙織
4
小手投げ
西大関
悠木碧
5
東大関
日笠陽子
8
寄り倒し
東前09
高垣彩陽
5
東関脇
東山奈央
8
押し倒し
西小結
上坂すみれ
1
東小結
水瀬いのり
4
はたき込み
西前01
加隈亜衣
3
東前01
上田麗奈
0
押し出し
西前02
雨宮天
1
東前03
瀬戸麻沙美
1
寄り切り
西前08
潘めぐみ
2
東前08
田村睦心
3
寄り切り
西前03
喜多村英梨
5



声優相撲2016年秋場所・9日目(2016/09/19)

世間では「シルバーウィーク」などと呼ばれる秋の連休、
3連休では最終日となる今日は「敬老の日」です。

さあ、本日は、ゲスト解説・・・
今場所3人目と千客万来ですがww
ゲスト解説はこの方っ!!
正 面時津風 親方元横綱・能登麻美子
ゲスト佐渡ヶ嶽親方元関脇・斎藤千和
十 両出来山 親方元小結・丹下桜
Twitter中 立 親方元大関・名塚佳織

初解説:佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)



佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「皆さんはじめまして、佐渡ヶ嶽です。
 斎藤千和でーす、宜しくお願いします。」

先場所後、先月8月1日に現役を引退され、
アイムエンタープライズの「佐渡ヶ嶽部屋」を継承されました、
斎藤千和の「佐渡ヶ嶽」親方をお迎え致しました!

9日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
6
17−6 
西前07
小林ゆう
7
東横綱
茅野愛衣
8
15−1 
西前03
喜多村英梨
5
東前09
高垣彩陽
5
2−3
西横綱
佐倉綾音
8
東大関
日笠陽子
8
2−0
東小結
水瀬いのり
4
東前07
小澤亜李
3
2−3
西大関
悠木碧
5
東関脇
東山奈央
8
3−0
西前15
内山夕実
7
東前10
三森すずこ
5
0−1
西小結
上坂すみれ
1
東前01
上田麗奈
0
2−0
西前04
内田真礼
0
東前02
小松未可子
4
0−1
西前01
加隈亜衣
3
西前08
潘めぐみ
2
3−2
西前02
雨宮天
1
東前03
瀬戸麻沙美
1
1−2
東前13
山本希望
1
東前04
早見沙織
4
 8−13
西前05
戸松遥
5
東前05
M・A・O
4
初 顔
東前16
豊崎愛生
6
東前06
竹達彩奈
3
11−4 
東前12
小清水亜美
2
西前16
石上静香
3
初 顔
西前06
井上麻里奈
2
東前08
田村睦心
3
初 顔
西前14
徳井青空
5
東前14
沼倉愛美
4
1−1
西前09
久野美咲
3
東前15
大西沙織
7
1−1
西前10
金元寿子
5
東前11
赤崎千夏
4
2−0
西前12
洲崎綾
4
東前17
高橋李依
3
0−1
西前11
諏訪彩花
5
東十08
千菅春香
6
−−−
西前13
朝井彩加
2

平幕勝ち越し第1号:大西沙織関インタビュー

東前15・大西沙織(8勝) 押し出し ●西前10・金元寿子(5勝)

放送席、放送席。平幕勝ち越し第1号です。
大西沙織関です、おめでとうございます!

大西沙織
「皆さんこんにちはー、大西沙織でーす!」


先場所は十両で12勝3敗、3場所ぶりの幕内。
それで8勝1敗ですよ! 素晴らしい成績ですね。
大西沙織
「いやぁーもう、ありがとうございます。
 上がってきた頃もこんなに勝ててなかったんで、
 すっごく嬉しいです。」


幕内での勝ち越しが去年の九州場所以来
そしてもう1勝すると、あの新入幕で「11勝」した去年夏場所以来です。
大西沙織
「いやぁーもう、本当幕内で勝ち越すって、
 思ってる以上に大変なんだって実感してます!
 だからこそ勝ち越せたことがこんなに嬉しいんだと思います。」


今年に入って、横綱・佐倉綾音関と、
ラジオ番組「佐倉としたい大西」もスタートして、稽古していますね。

大西沙織
「そうなんですー、1対1で稽古してもらってます!」


先場所に続いて、年下の横綱と稽古していることも、
本場所での成績に繋がっていますか?
大西沙織
「だと思います!
 っていうか、じゃないと怒られちゃいますよww」


先月から「新生・佐渡ヶ嶽部屋」となりました。
今日の解説には新しい佐渡ヶ嶽親方・斎藤千和さんが初解説です。
師匠の前で良い報告が出来ましたね!
大西沙織
「師匠も、弟子一人一人を気遣って下さって〜
 また部屋一丸になって頑張りたいです。」


その、佐倉関、そして日笠関もここまで無敗。
佐渡ヶ嶽部屋、先場所から好調ですが・・・
大西さんも十分「優勝」のチャンスですよね?今場所。
大西沙織
「いやいやww
 私はまだまだここからですよ。
 まずは昔の自分に追いつく後半戦です。」

ひとまずは9勝、そして2桁、11、12番と一つずつですね!
大西沙織
「相手も強くなるでしょうし、一つ一つ。
 白星を目指しての土俵になると思いますけど、
 精一杯頑張ります!」


勝ち越し第1号、大西沙織関でしたー。

幕内前半の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東前03
瀬戸麻沙美
2
寄り切り
東前13
山本希望
1
東前04
早見沙織
5
はたき込み
西前05
戸松遥
5
東前05
M・A・O
5
突き落とし
東前16
豊崎愛生
6
東前06
竹達彩奈
3
上手投げ
東前12
小清水亜美
3
西前16
石上静香
4
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
東前08
田村睦心
4
寄り切り
西前14
徳井青空
5
東前14
沼倉愛美
5
はたき込み
西前09
久野美咲
3
東前15
大西沙織
8
押し出し
西前10
金元寿子
5
東前11
赤崎千夏
5
突き落とし
西前12
洲崎綾
4
東前17
高橋李依
3
寄り切り
西前11
諏訪彩花
6
東十08
千菅春香
6
押し出し
西前13
朝井彩加
3

幕内後半の土俵


「ばくおん!」そして、「Rhodanthe*」対決!

東関脇・東山奈央(9勝) 上手出し投げ ●西前15・内山夕実(7勝)
東山奈央、今日も勝って9戦全勝!!
内山夕実7勝2敗で今日の勝ち越しはならず!

明日は横綱・花澤香菜戦を迎えます。
・・・三役との対戦を残している状況。残り6日で格上戦の中で、
少なくとも1つ、そして2つと勝っていきたい所です。

佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「いやぁー
 ここからが大変なんだと思いますよ?やっぱり。
 でもチャンスですから、頑張って欲しいですね!」

東山奈央関、大関を掴む可能性は如何でしょう?
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「少なくとも、前に時々共演してきた時よりも、明らかに強くなってきてます。
 今回は今まで以上にチャンスが広がってると思いますよ?」


さあ、そして、この美で共演する小澤亜李関に、
力水を付け、土俵を下がる東山奈央関です。
東前07・小澤亜李(3勝) 2−3 西大関・悠木碧(5勝)

過去の対戦は「2対3」。
今日の正面解説は元関脇で部屋の師匠です、
斎藤千和の「佐渡ヶ嶽」親方です。
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「大関でも横綱でも、相手が誰でも
 “物怖じ”しない感じが凄いと思います。
 先場所に続いて、ちょっと負けが先行してますけど、
 だからこそ、ここ一番の集中を見せて欲しいですね。」


対する大関も一門の後輩になりますが・・・
やはり、「魔法少女まどか☆マギカ」での共演が印象深いです。
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・斎藤千和)
「もう5年以上になりますからね。
 大関になる前にしか対戦できなかったですけど…、
 でもいつか上を掴むな、って当時から思ってましたね。」

今場所は既に3敗していて、優勝争いからは脱落。
しかし、ここから直接対決の中で少しでも意地を見せたい大関。
小澤亜李も、過去2回破っている相手です。
東前07・小澤亜李(4勝) 上手投げ ●西大関・悠木碧(5勝)
小澤亜李、殊勲の星! 悠木碧は4敗目〜〜
そして、悠木は、左肘を抑えていますが…?
小澤が手を貸しますが、まだ起き上がれません。
今…、ゆっくりと庇いながら立ち上がります。
拍手が沸いて・・・、小澤亜李4勝5敗としました。

殊勲インタビュー:小澤亜李関



放送席、放送席、殊勲インタビューです。
連敗止めました、小澤亜李関です。おめでとうございます。
小澤亜李
「今場所も来られました、小澤亜李でーす。」


3連勝のあと4連敗でしたが、久々の白星が大関からでした。
小澤亜李
「勝てたことは嬉しかったんですが、ちょっと大関の腕が…」

をかばっていましたね、心配ですね。
小澤亜李
「そうですね、はい。
 まあ真剣勝負でやってるんで、こっちも必死でした。」

これで悠木碧関との対戦は「3対3」です。
合口がとても良いですが、何か…取りやすいですか?
小澤亜李
「いや、そんなことは無いですけど・・・、
 変化とかしてこなくて、真正面から来て下さるんで、
 思いっきり相撲が取りやすいのは事実ですね。」


小澤関、先場所は惜しくも勝ち越しならず。
小澤亜李
「そうなんですよー、7勝8敗っていう残念な結果でー。」

今場所はまだ勝ち越しに望みがありますね。
小澤亜李
「ちょっと微妙ですよね、4勝5敗ってww
 また同じような感じにならないように、
 ここからが大事なんで頑張ります。」



幕下では後輩に当たる「本渡楓」関が今場所も好調で、
新十両が濃厚になってきています。先輩として一言あれば。
小澤亜李
「えーでちゃーーん。
 私は十両1場所で通過したからねー。
 幕内で待ってるよーwww」

手厳しい先輩ですねぇwww
小澤亜李
「ほら、期待も大きいからー。
 でもうちの部屋を盛り上げてくれてるんで、
 関取にもなっても、活躍してくれると信じてます!」

新生・佐渡ヶ嶽部屋になって1ヶ月、初の本場所で殊勲です。
これからの抱負を最後に。
小澤亜李
「まずは勝ち越しです。
 せっかく殊勲の星もあげられたんで、
 何とかそこを目指して残り…何日だ?
 6日かww 一つでも勝てるように頑張ります!」

悠木碧関を下しました、小澤亜李関でした、放送席どうぞ。
東横綱2・花澤香菜(7勝) 切り返し ●西前07・小林ゆう(7勝)
結びの一番、横綱が2敗を「切り返し」で守りました。
小林ゆうは今日も攻めましたが、最後うまく取られ、連敗です。
それでは、今日の結果です。

9日目後半の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
7
切り返し
西前07
小林ゆう
7
東横綱
茅野愛衣
9
寄り倒し
西前03
喜多村英梨
5
東前09
高垣彩陽
5
押し出し
西横綱
佐倉綾音
9
東大関
日笠陽子
9
すくい投げ
東小結
水瀬いのり
4
東前07
小澤亜李
4
上手投げ
西大関
悠木碧
5
東関脇
東山奈央
9
上手出し投げ
西前15
内山夕実
7
東前10
三森すずこ
5
寄り切り
西小結
上坂すみれ
2
東前01
上田麗奈
1
寄り切り
西前04
内田真礼
0
東前02
小松未可子
4
押し出し
西前01
加隈亜衣
4
西前08
潘めぐみ
2
押し出し
西前02
雨宮天
2

三役で4人が全勝を守りました。9連勝。
悠木碧は5勝4敗と勝ち越しも油断ならない状況、
そして今日の取り組みで敗れた時に腕を痛めたようです、心配。
1敗で平幕の「大西沙織」が単独で追いかけるという展開です。


声優相撲2016年秋場所・10日目(2016/09/20)

17:05
与那国島を通過し、今日深夜に「非常に強い」勢力で、鹿児島県に上陸。
四国、紀伊半島と再上陸、本州を横断する形を取っている“台風第16号”
各地で記録的な大雨が降って、厳重な警戒が必要となります。

台風関連のニュースをお伝えしたため、
「Seesaa Wiki」では、幕内後半からの放送となります。

声優相撲2016年秋場所は10日目。
ここまでが中盤戦となる今日は、「横綱大関」戦が組まれました。
後半に9連勝の力士4人が相次いで登場します。
声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
9
7−4
西大関
悠木碧
5
西前03
喜多村英梨
5
3−3
西横綱
佐倉綾音
9
東横綱2
花澤香菜
7
13−3 
東関脇
東山奈央
9
東大関
日笠陽子
9
5−4
西小結
上坂すみれ
2
東小結
水瀬いのり
4
2−0
東前15
大西沙織
8
東前01
上田麗奈
1
0−1
西前09
久野美咲
3
東前12
小清水亜美
3
0−1
西前01
加隈亜衣
4
東前02
小松未可子
4
2−1
東前05
M・A・O
5
東前11
赤崎千夏
5
2−3
西前02
雨宮天
2
東前03
瀬戸麻沙美
2
1−0
西前16
石上静香
4
東前04
早見沙織
5
 4−10
東前09
高垣彩陽
5
東前13
山本希望
1
1−1
西前04
内田真礼
0
西前10
金元寿子
5
4−8
西前05
戸松遥
5
東前06
竹達彩奈
3
6−2
東前14
沼倉愛美
5
東前07
小澤亜李
4
1−1
西前06
井上麻里奈
2
西前15
内山夕実
7
0−2
西前07
小林ゆう
7
東前08
田村睦心
4
初 顔
西前13
朝井彩加
3
東前10
三森すずこ
5
0−4
西前08
潘めぐみ
2
東前16
豊崎愛生
6
1−0
西前11
諏訪彩花
6
東前17
高橋李依
3
初 顔
西前12
洲崎綾
4
西十06
鈴木絵理
5
−−−
西前14
徳井青空
5
正 面 堀 江親方元横綱・堀江由衣
向正面 錣 山親方元関脇・緒方恵美
十 両 千田川親方元関脇・浅川悠
Twitter田子ノ浦親方元大関・小林沙苗

それでは、お伝えできなかった、
幕内前半の結果をご覧いただきます。

幕内前半の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東前04
早見沙織
6
寄り切り
東前09
高垣彩陽
5
東前13
山本希望
2
寄り切り
西前04
内田真礼
0
西前10
金元寿子
5
引き落とし
西前05
戸松遥
6
東前06
竹達彩奈
3
はたき込み
東前14
沼倉愛美
6
東前07
小澤亜李
5
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
西前15
内山夕実
7
掛け投げ
西前07
小林ゆう
8
東前08
田村睦心
5
寄り切り
西前13
朝井彩加
3
東前10
三森すずこ
6
寄り切り
西前08
潘めぐみ
2
東前16
豊崎愛生
7
突き落とし
西前11
諏訪彩花
6
東前17
高橋李依
4
引き落とし
西前12
洲崎綾
4
西十06
鈴木絵理
5
突き落とし
西前14
徳井青空
6

「内山夕実 vs 小林ゆう」の7勝対決は、小林ゆうが勝って勝ち越し。
小林ゆう
「連勝してたのに、連敗してしまって、ちょっと時間が掛かってしまって〜。
 でもまだ5日間もあるので、1つでも勝てるように頑張っちゃいますよー!」
と終盤への意気込みをインタビューで語ってくれました。

内田真礼は、今場所未だ白星なく、10連敗。
そして中継前の取り組み、早見沙織が勝って6勝目をあげています。
東小結・水瀬いのり(5勝) 上手投げ ●東前15・大西沙織(8勝)
新三役の水瀬いのりが、「5勝5敗」で終盤戦となります。
大西沙織を、堂々とした上手投げで下しました。


大西沙織
「あー! いのりちゃん、やっぱ強いわ。」
と、一言悔しさを見せ、立ち合いから四つに組む所まで見て、
自分への不甲斐なさか、気合のこもった表情で後にしました。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「相手は三役ですからね。
 受けてしまっては…、厳しいだろうなぁ〜。」

注目の一番 : 東横綱2・花澤香菜(7勝) 13−3 東関脇・東山奈央(9勝)

既に2敗しています、花澤香菜
もし今日敗れますと3敗、先場所に続いて
中盤で優勝争いから脱落となります。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「厳しいですけど、まだここで勝てば、
 存在をアピール出来ますからね。
 横綱の厳しさを示すために、勝負に徹する…
 そういう姿勢をみたいですね。」



さあそして、ここまで無傷の9連勝で優勝争いトップ!
大関目指す三役「2場所目」となる今場所。
来場所に繋げるボーダー・10勝まで後一番。
それを「10連勝」で狙う西土俵の東山奈央です。
錣山さん、如何見ますか?
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「場所前はここまでの活躍を想像出来ませんでした、正直ww
 2桁勝てれば上出来だと思ってました。
 だからもう2桁と言わずもっと上を!」



さあ、制限時間を迎えました!
東に逆転優勝へ僅かしかない望みを繋ぐため、
そして中盤で脱落という状況を回避する使命があります、
横綱の花澤香菜、7勝2敗。
何より、上を目指す力士の壁とならなければならない、
それが横綱という存在です。

対するは大きな壁を倒して、10連勝という成績で、
終盤戦を迎えていきたい関脇・東山奈央。
先場所苦しみながら三役で載せた10勝、2桁の白星を、
決して無駄にしては行けません。


両者少し見合って…、さあ立った!

左、いや右上手を取りに行った東山! 左四つ・・・。
横綱が少し引いていなした!
東山、つんのめった!前へ体勢崩しましたが・・・良く残した!

< 8888888888
館内からはどよめきと歓声に変わる!
そこから低く頭を付けて東山、廻しを取りに行く、前褌。

横綱の右上手を封じて・・・差し込んで、
右腕が横綱「バンザイ」の形になっている!
東山、必死に頭を付けて、自由を奪った!
横綱、ここからどうするか? 東山、まだ頭を付けています。


ここで投げ!投げる、
下手投げ〜〜!!!

東山奈央、10連勝無敗!!
先場所10勝、そして今場所・早くも中盤戦終えて10戦全勝!
東横綱2・花澤香菜(7勝) 下手投げ ○東関脇・東山奈央(10勝)
横綱は3敗と、優勝争いからはほぼ脱落です。

殊勲インタビュー : 東山奈央 関


放送席、放送席。10連勝は初めてです。
花澤関から4度目の殊勲、東山奈央関です、おめでとうございます。
東山奈央
「ありがとうございまーす、東山奈央です。」



先場所に続いて2桁到達。
それも「10連勝」で飾りました、お気持ちを。
東山奈央
「ちょっと… 正直自分でも何が何だかって感じなんですが、
 自分の相撲に徹した結果だと思います。」


今場所が「関脇7場所目」となります。
この地位で相撲を取ることに対する余裕みたいなものは出てきましたか?
東山奈央
「良い緊張感で土俵に上がれてるなー、とは思いますね。
 へあ〜っ ってなっちゃう訳でもなく、ガチガチに緊張するんでもなく、
 勝負をする時に必要になる集中力で臨めてます。」

「関脇」ということで、ここまで9日間は、
いずれも番付的には下の力士が相手で、
今日10連勝をかける一番は、いきなりの横綱戦でした。
東山奈央
「冷静に考えると私が先に横綱と当たりそうなのは思ってたんで、
 そのつもり…というか、ある程度イメージして戦ってきたので、
 これも15番のうちの一つと思って戦いました。」


少し話が変わりますが、夏巡業では、
「ワルキューレ」のメンバーとして、声優相撲“地球初巡業”が行われました。
東山奈央
「そうそうww
 地球での初巡業ですよー、皆さん。」

まあ言っちゃえば、初ライブってことなんですがww
東山奈央
「ああー、言っちゃったwww
 まあそういうことです。
 ライブツアーがありまして、はい。」



夏巡業で良い稽古が出来た、ということでしょうか?
東山奈央
「そりゃあもちろん! サイッコーの夏巡業でした。
 今思い出しても楽しくて充実してました。
 まあ、楽しいってのが正しい感想か分かりませんけど〜」



「ワルキューレ」の5人の中では、番付最上位な訳ですよね。
東山奈央
「気づいたら私ー、いつの間にか先輩っていうか、
 稽古を“付ける”立場になってたんですよー。」

初土俵の頃から知っているファンからすれば、
感慨深いものがあるかもしれませんね!
東山奈央
まだまだ勉強不足で稽古をしなければ行けないんですけど、
 それと同時に私に出来ることは何でも、
 皆と共有してお互いが高め合えたら良いな、って思いました。
 私、“もっとしっかりしなきゃ!”って改めて感じた巡業でしたね。」


明日も、横綱、全勝の「佐倉綾音」戦ですね!!
東山奈央
「そうなんですよねー、明日あやねる・・・ww」

ちょっと苦笑いしましたねww
東山奈央
「出来れば早めにもう1つ勝ちたいです。
 現実的な話として、勝ち星に拘らないと行けないんで。」

明日からの終盤戦、役力士との対戦が続くと思いますが。
東山奈央
「はい。頑張ります!
 それしか言葉が出ません!www」

ファンの声援も大きいですから、ぜひ頑張ってください。
東山奈央
「応援宜しくお願いしまーす。」

10連勝、東山奈央関でした、放送席どうぞ。

10日目の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
10
はたき込み
西大関
悠木碧
5
西前03
喜多村英梨
5
突き出し
西横綱
佐倉綾音
10
東横綱2
花澤香菜
7
下手投げ
東関脇
東山奈央
10
東大関
日笠陽子
10
寄り切り
西小結
上坂すみれ
2
東小結
水瀬いのり
5
上手投げ
東前15
大西沙織
8
東前01
上田麗奈
2
寄り切り
西前09
久野美咲
3
東前12
小清水亜美
3
寄り倒し
西前01
加隈亜衣
5
東前02
小松未可子
5
寄り倒し
東前05
M・A・O
5
東前11
赤崎千夏
5
押し出し
西前02
雨宮天
3
東前03
瀬戸麻沙美
3
寄り切り
西前16
石上静香
4


声優相撲2016年秋場所・11日目(2016/09/21)

台風一過、スッキリとまでは言いませんが、
秋晴れの空気が訪れ、少し朝晩は肌寒さを覚えるような、
秋場所11日目を迎えました。東京・声優国技館です。

明日は「秋分の日」となりますが、
徐々に秋も色濃くなって来ている感じが致します。
正 面浅香山 親方元大関・桑島法子
向正面北 陣 親方元小結・今井麻美
十 両富士ヶ根親方元関脇・根谷美智子
Twitter時津風 親方元横綱・能登麻美子

今日は注目が、やはり結びの一番でしょう。
「10連勝」同士の大一番を迎えます。 早速ご覧いただきます。
声優名
対戦成績
西
声優名
東関脇
東山奈央
10
 5−11
西横綱
佐倉綾音
10
東横綱2
花澤香菜
7
3−0
東小結
水瀬いのり
5
東横綱
茅野愛衣
10
1−0
西前07
小林ゆう
8
東大関
日笠陽子
10
13−15
西大関
悠木碧
5
西前03
喜多村英梨
5
初 顔
西小結
上坂すみれ
2
東前01
上田麗奈
2
初 顔
東前13
山本希望
2
東前10
三森すずこ
6
0−2
西前01
加隈亜衣
5
東前02
小松未可子
5
2−3
西前15
内山夕実
7
東前03
瀬戸麻沙美
3
0−1
西前02
雨宮天
3
東前04
早見沙織
6
2−1
西前11
諏訪彩花
6
西前16
石上静香
4
初 顔
西前04
内田真礼
0
東前05
M・A・O
5
3−0
東前14
沼倉愛美
6
東前15
大西沙織
8
0−2
西前05
戸松遥
6
東前06
竹達彩奈
3
3−3
西前08
潘めぐみ
2
東前12
小清水亜美
3
16−12
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
5
1−0
西前09
久野美咲
3
東前08
田村睦心
5
1−0
西前10
金元寿子
5
東前09
高垣彩陽
5
1−0
西前14
徳井青空
6
東前11
赤崎千夏
5
3−1
東前16
豊崎愛生
7
東十05
木戸衣吹
5
−−−
西前12
洲崎綾
4
東十06
井口裕香
5
−−−
西前13
朝井彩加
3
東前17
高橋李依
4
−−−
東十08
千菅春香
6

さて、今日の正面解説は元大関の浅香山親方です。
浅香山さん、10日目を終えた段階で、
全勝が4人居るという非常にハイレベルな優勝争いとなっています。
浅香山親方(元大関・桑島法子)
「ここから星の潰し合い、目が離せませんね〜。」

親方の目から見て、優勝争いのラインは、
ずばり何勝だと思いますか?
浅香山親方(元大関・桑島法子)
「私は14勝1敗じゃないかな、って思います。」

まさに星を潰し合って、全勝は出ない、と。
浅香山親方(元大関・桑島法子)
「その可能性が“高い”とは思います。
 もちろん、先場所に続いて全勝の可能性もありますが…。」


過去の対戦「5−11」というのは、
横綱としては苦戦している部類ではないか、と思いますが…
浅香山親方(元大関・桑島法子)
「そうですね。
 だからこそ気合が入って、それがプラスに出るかどうか…。」

優勝を意識してムキになると、ということですね?
浅香山親方(元大関・桑島法子)
「はい。
 スピードや瞬間的なパワーでは
 東山関が勝るかも知れませんから…。」


さあ、それでは今日11日目の土俵を見て参りましょう。

勝ち越しインタビュー:豊崎愛生 関

●東前11・赤崎千夏(5勝) 突き落とし ○東前16・豊崎愛生(8勝)

去年九州以来の、幕内での勝ち越しおめでとうございます!
豊崎愛生
「ありがとうございまーす。」

先場所は逆転で、13勝2敗の十両優勝でした。今場所も好調ですね?
豊崎愛生
「もう先場所優勝しといて、
 今場所負け越しでもしたら、
『名古屋のあれは何だったんだ?』って
 言われかねませんからww
 最低限の結果が出せて良かったです。」

初土俵から10年、大関も経験し、逆に復活も経験し。
豊崎愛生
「そう思うと、10年が短く感じますねww
 いつまでも気持ちは若々しく!」

20代最後の場所、勝ち越しを果たしました。
豊崎愛生
「あやひちゃんも、
 『愛生ちゃん!30になったら、また相撲が楽しくなるよ!』
 って力説してるんで、楽しみにしてます〜ww」

高垣関、今日勝っていますし、再び今場所スフィア4人が、関取に戻りました。
豊崎愛生
「やっぱりスフィア関取に揃ってると何となく嬉しいですよww
 後輩ちゃんたちも関取に揃うと良いなぁ〜。」

豊崎愛生
「それに、ゆうちゃん!小林ゆう関が、本当に活躍してて〜
 おんなじ大関経験者として誇らしいです。
 私もあれぐらい行けるんだ、って気合が入りました。」

去年の秋場所は2桁勝ちました。今場所の目標は?
豊崎愛生
「1つ1つ勝って、番付を戻したいですね。
 上で戦える番付に少しでも近づきたいです。」

終盤戦、これからも期待しています、豊崎愛生関でした。
声優名
対戦成績
西
声優名
東前05
M・A・O
6
突き落とし
東前14
沼倉愛美
6
東前15
大西沙織
8
寄り切り
西前05
戸松遥
7
東前06
竹達彩奈
4
押し出し
西前08
潘めぐみ
2
東前12
小清水亜美
4
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
6
寄り切り
西前09
久野美咲
3
東前08
田村睦心
5
寄り切り
西前10
金元寿子
6
東前09
高垣彩陽
6
寄り切り
西前14
徳井青空
6
東前11
赤崎千夏
5
突き落とし
東前16
豊崎愛生
8
東十05
木戸衣吹
6
引き落とし
西前12
洲崎綾
4
東十06
井口裕香
5
上手投げ
西前13
朝井彩加
4
東前17
高橋李依
5
寄り切り
東十08
千菅春香
6

インタビューをお伝えした豊崎関に続くように、
幕内3人居るスフィアは揃って白星、勝ち越しを目指す終盤戦となります。

幕内後半の土俵

東大関・日笠陽子(11勝) はたき込み ●西大関・悠木碧(5勝)

これで29回目の対戦、「14−15」となった両者。
悠木碧は昨日痛めた肘が心配されます…。
大関のはたきに、肘をかばうように崩れ、5勝6敗と、
終盤戦、窮地に立たされました。

結びの一番 : 10連勝全勝対決

東関脇・東山奈央(10勝) 5−11 西横綱・佐倉綾音(10勝)

さあいよいよ、全勝対決です!
声優相撲、秋場所11日目、結びの一番です。
過去1年の対戦成績はこちらです。
東山奈央 5−11佐倉綾音
はたき込み
寄り切り
押し出し
押し出し
渡し込み
巻き落とし

この時から16回対戦がありますが・・・、
全てどちらかが「三役」で迎えているという、
注目度も内容も濃いと言える16番です。

初対戦が、今から3年前2013年の秋場所
そこから1年間での対戦は「4対2」と東山がリードしていました。
しかしそこから8連勝と突き放して、
佐倉綾音は横綱に昇進を果たしました。

しかし、夏場所、10場所ぶりの白星が、
横綱を下す金星が「渡し込み」でした。



今日の正面解説は元大関・桑島法子の「浅香山親方」ですが、親方。
この一番の持つ重要性、重みについて、教えてください。
浅香山(元大関・桑島法子)
「単純に、全勝を守る、11連勝を果たす。
 そういう次元じゃないですね。
 事実上「優勝決定巴戦」の第1戦、ぐらいに思わないと行けません。
 ここで負けたら、優勝が極めて遠くなります。

2人ともこの後、役力士と対戦が組まれているだけに、
いかに好調とはいえ、星の差1つ付けられると非常に厳しいですね?
浅香山(元大関・桑島法子)
「やっぱり“茅野愛衣”関が連覇に一番近い、という中で、
 直接対決前に黒星は厳しいと思います。」


プレッシャーが掛かるのは、どちらでしょう?
浅香山(元大関・桑島法子)
「うーん、どっちが特にってことは無い気がします。」

同じくらいのプレッシャーということですか?
浅香山(元大関・桑島法子)
「敢えて言えば横綱でしょうけど、
 「11日目」というタイミングもありますし、
 ある程度、冷静に相撲が取れると思います。」


これコメントとしても頂いているんですが、
「年下の横綱」を、「年上の関脇」が追いかける、
という展開ですよね。東山関は何か思う所があるのでしょうか?
浅香山(元大関・桑島法子)
「うーん、周囲は色々と言うでしょうけど、
 当人達は、最低限、年齢とか気にしないと思いますよ?」

やはり当事者たちは気にしないものですか?
浅香山(元大関・桑島法子)
「最低限、東山関は、仮に年下だとしても、
 横綱は横綱として、最大限の敬意を持って、
 相撲の取り口自体が丁寧ですけど、特に格上の相手には、
 敬意をもって取っている気がします。」

相撲に対する探究心、求道心というのは、
力士の中でも屈指のものですよね。
浅香山(元大関・桑島法子)
互いに尊敬していると思いますよ?
 まあ、真剣勝負ですし。逆に2人で稽古してる時は、
 そういう感じ見せないでしょうけどwww


違う立場、と言いますか、
「大関を目指す関脇」としては、
逆にこの年下の横綱を倒す意味は大きいですよね?
浅香山(元大関・桑島法子)
「もちろん勝つぞーという気合を込めて土俵に上がってると思いますね。
 何より“印象”が良いですよね、2横綱撃破して11連勝となれば。」

大関を目指す上で、審判部などに与える「イメージ」の面でですね?
浅香山(元大関・桑島法子)
「一般論としてですけど、やっぱり。
 アピールすることが大事だと思います。」



さあ、時間を迎えます・・・。
大関取りを、5回ほど経験されてきて、
「2度」大関取りに成功している、親方に伺います。
東山関、勝つためにどうしたら良いでしょう。
浅香山(元大関・桑島法子)
「横綱が組みに来るタイミングが絶対にあると思います。
 そこで相手の形にさせないことです。
 不十分な形にして、慌てさせた所を…、
 言ってしまえば、夏場所の渡し込みみたいな展開ですね。」


制限時間いっぱいを迎えました!
「10連勝」同士の、優勝を大きく左右する一番です!
東、大関を目指し、一番一番に集中してきた中盤戦、
気がつけば10連勝で、この横綱決戦を迎えました、東山奈央!

西に先場所準優勝の悔しさを晴らす上で、
格下に負けることは許されません、横綱・佐倉綾音!



・・・
半身、不十分な体勢で粘る横綱!
頭を付けて堪える東山、30秒が経過!

おっ、横綱が一度足技を見せました、外掛け気味。しかし不発。

ここで東山、上手からの「出し投げ」で崩す!
横綱…、残した、残した! ここで廻しが両者離れました。
見合ってから、横綱が突き放す!
それに怯むことなく応戦して東山!

激しい相撲になってきました!
東山を一気に持っていきたい横綱、
何とか回り込みたい東山、ここでしゃがんで再び頭を・・・
付けさせない横綱、張り手強烈!!

横綱、厳しい攻め! 東山、苦しい!
ここで東山、頭を付けた! 廻しは…しかし取れない!

横綱がここで逆に寄って出ていく!
東山、土俵際堪える!堪えるが・・・
攻め続けた、横綱、寄った、抱え込みながらの寄り切り〜!

東関脇・東山奈央(10勝1敗) 割り出し ○西横綱・佐倉綾音(11勝)


東山奈央、敗れて初黒星、10勝1敗!
佐倉綾音は勝って11連勝、無敗を守りました!

1分を超える熱戦、館内からは惜しみない拍手です!!
< 88888888888

さあ、浅香山さん、如何でしたか?
浅香山(元大関・桑島法子)
「一言で言うなら、横綱・本気でしたね〜。
 厳しかった。」

優勝に大きく影響する相撲というのも勿論ありましたか?
浅香山(元大関・桑島法子)
「というより、油断したら一気に持ってかれるって
 気持ちが強くて、ムキになってた印象ですね。」

逆に言うと、それだけ余裕が無かった、と。
浅香山(元大関・桑島法子)
「ここ最近では、東山も真正面から自分の相撲を取って、
 横綱と真っ向勝負で戦えた、という点は、
 高く評価されると思います。
 「負けてなお強し」って感じの相撲でした。」


とはいえ、10勝1敗。あす以降に引きずりたくないですね。
浅香山(元大関・桑島法子)
「それはそうですね。明日は…、横綱ですか?」

そうです。茅野愛衣戦で、3横綱に3日続けての挑戦となります。
浅香山(元大関・桑島法子)
「もちろん、明日勝てれば最高ですけど、
 明後日以降につながる相撲を取りたいですね。」


放送時間、残り少なくなってきました。
今日の結果を見ながら、お別れです。

11日目の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東関脇
東山奈央
10
割り出し
西横綱
佐倉綾音
11
東横綱2
花澤香菜
8
押し出し
東小結
水瀬いのり
5
東横綱
茅野愛衣
11
寄り倒し
西前07
小林ゆう
8
東大関
日笠陽子
11
はたき込み
西大関
悠木碧
5
西前03
喜多村英梨
6
寄り倒し
西小結
上坂すみれ
2
東前01
上田麗奈
3
寄り切り
東前13
山本希望
2
東前10
三森すずこ
6
引き落とし
西前01
加隈亜衣
6
東前02
小松未可子
6
寄り切り
西前15
内山夕実
7
東前03
瀬戸麻沙美
3
押し出し
西前02
雨宮天
4
東前04
早見沙織
7
押し出し
西前11
諏訪彩花
6


声優相撲2016年秋場所・12日目(2016/09/22)

台風が過ぎ、一気に秋の気配が漂う、声優国技館。
今朝は最低気温が18.1度、昨日は17.6度、最高気温も23.2度。
長袖を着る方、上着を館内で脱ぐお客様の姿も見えます。
声優相撲2016年秋場所は12日目、祝日の土俵です。

十両の取組が続いています。
正 面九重親方元大関・高山みなみ
向正面大嶽親方元関脇・植田佳奈
十 両鳴戸親方元小結・斎賀みつき
Twitter錦島親方元関脇・豊口めぐみ

十両優勝争いは4人の混戦


今日の十両の時間、元小結・斎賀みつきの鳴戸親方にお願いしています。

東十01
釘宮理恵
5
寄り切り
東十07
日高里菜
3
東十10
芹澤優
5
はたき込み
西十01
大原さやか
7
東十02
大久保瑠美
7
寄り切り
東十12
中原麻衣
11
東十04
白石涼子
3
寄り切り
西十02
藤村歩
7
東十03
佐藤利奈
5
上手投げ
東十14
安野希世乃
2
西十08
伊藤かな恵
4
突き落とし
西十03
大橋彩香
5
東十09
藤田咲
10
寄り切り
西十04
村川梨衣
7
西十11
牧野由依
7
寄り切り
西十05
明坂聡美
10
東十06
井口裕香
6
押し出し
西十14
阿澄佳奈
6
西十12
高森奈津美
9
寄り切り
西十06
鈴木絵理
7
東十11
橘田いずみ
3
寄り切り
西十07
加藤英美里
3
東十08
千菅春香
6
押し出し
西十10
寿美菜子
11
東十13
種崎敦美
7
寄り切り
西十09
津田美波
3
西下00
幕下力士
-
押し出し
西十13
小倉唯
7
十両優勝争い
11−1寿美菜子中原麻衣
10−2明坂聡美藤田 咲
十両優勝争いは、3敗が高森奈津美ですが、ほぼこの4人でしょう。
先場所幕下だった2人が1敗でトップ、2敗で追いかけるのが2名です。

鳴戸親方(元小結・斎賀みつき)
「1敗の2人はまだですよね?」

そうです、直接対決はまだ組まれていません。
鳴戸親方(元小結・斎賀みつき)
「出来ればこのまま1敗のまま行ってくれると、
 十両も凄い盛り上がるんですけど…、
 逆に1つ負けると一気に大混戦ですね!」

終盤、大事な相撲が続く十両です。

では、放送席を交代します。

幕内12日目の取組。

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
8
26−4 
西大関
悠木碧
5
東横綱
茅野愛衣
11
15−2 
東関脇
東山奈央
10
西前05
戸松遥
7
7−9
西横綱
佐倉綾音
11
東大関
日笠陽子
11
8−4
西前07
小林ゆう
8
東前02
小松未可子
6
5−4
西小結
上坂すみれ
2
東小結
水瀬いのり
5
初 顔
東前10
三森すずこ
6
東前01
上田麗奈
3
0−3
東前03
瀬戸麻沙美
3
東前08
田村睦心
5
0−2
西前01
加隈亜衣
6
東前14
沼倉愛美
6
1−1
西前02
雨宮天
4
東前15
大西沙織
8
2−0
西前03
喜多村英梨
6
東前04
早見沙織
7
7−8
東前06
竹達彩奈
4
西前13
朝井彩加
4
初 顔
西前04
内田真礼
1
東前05
M・A・O
6
1−1
西前11
諏訪彩花
6
東前13
山本希望
2
1−3
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
6
1−0
西前15
内山夕実
7
東前12
小清水亜美
4
1−1
西前08
潘めぐみ
2
東前09
高垣彩陽
6
2−2
西前12
洲崎綾
4
西前16
石上静香
4
初 顔
西前09
久野美咲
3
東前16
豊崎愛生
8
4−2
西前10
金元寿子
6
東前11
赤崎千夏
5
初 顔
西前14
徳井青空
6
東前17
高橋李依
5
−−−
東十05
木戸衣吹
6

今日の解説は、元大関・九重親方です。
九重さん、優勝争いに関しては、横綱・大関3人による、
先場所と同じような構図になりましたですね。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「東山関も頑張ったんですが…、
 やっぱり横綱が上手だったということでしょうね。」

親方は優勝のラインは下がると思いますか?
九重親方(元大関・高山みなみ)
「14勝1敗になるような気がします。
 ただ、東山は今日含めて残り全部勝つってのは…
 まだ難しいかな、ってのが正直な所ですかね。」

しかし、関脇に求められる責務としても、
ここから茅野、横綱2人を撃破した、となれば、
非常に大きな白星になりますね。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「昨日から優勝を争う全勝力士の対戦。
 一つでも勝てれば、優勝争いを大きく左右しますよね!」

まずは今日の対戦が注目、結び前です。

幕内前半の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東前04
早見沙織
8
上手投げ
東前06
竹達彩奈
4
西前13
朝井彩加
5
不戦
西前04
内田真礼
1
東前05
M・A・O
7
寄り切り
西前11
諏訪彩花
6
東前13
山本希望
3
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
7
押し出し
西前15
内山夕実
7
東前12
小清水亜美
5
押し倒し
西前08
潘めぐみ
2
東前09
高垣彩陽
7
はたき込み
西前12
洲崎綾
4
西前16
石上静香
5
寄り切り
西前09
久野美咲
3
東前16
豊崎愛生
8
突き落とし
西前10
金元寿子
7
東前11
赤崎千夏
6
寄り切り
西前14
徳井青空
6
東前17
高橋李依
5
寄り切り
東十05
木戸衣吹
7

幕内前半の結果です。
「内田真礼」がここまで1勝しか挙げられていません。

その昨日勝った「石上静香」戦で、
手首を痛めたということで、全治1週間、
今日から休場、再出場は様子見ながらということですが…、
幕内残留なるか厳しい状況です。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「去年は“大関”候補だった所から…
 私もそうでしたけど、長く活躍を続けるって難しいことですね。」


3場所で34勝ながら昇進が見送られた「内田真礼」関。
今場所は1勝11敗の成績となっています。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「とにかく早く調子を戻してきて欲しいですね。」



一方で、早見沙織が勝ち越し8勝4敗。
これで過去の対戦も五分にしました、竹達は負け越し。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「悠木、東山と三役で活躍してますからね。
 正直、上がってきた時は最初に大関になるのは、
 早見関かと思ってたんですが…。」

前頭4枚目、2桁として三役復帰をまず目指したい所です。

幕内後半の土俵

●東前02・小松未可子(6勝) 小手投げ ○西小結・上坂すみれ(3勝)
上坂は3勝9敗、小松は敗れて6勝6敗です。
これで10回目の対戦は過去5対5となりました。
東大関・日笠陽子(12勝) 寄り倒し ●西前07・小林ゆう(8勝)
11連勝の1人目、大関は勝って12連勝!
過去「8対4」と苦戦している相手を、
力でねじ伏せる寄り倒しで下しました。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「格上相手で苦戦してますけど、小林ゆ関も大健闘ですね。
 何とか幕内上位へ行けるように、残り2日辛抱です。」


●西前05・戸松遥(7勝) 押し出し ○西横綱・佐倉綾音(12勝)
横綱、昨日に続いて激しい相撲!
戸松遥を押し出しで破った後、大きく息をつき、
勝って12連勝として、残り3日です。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「こっちも元大関が頑張ってますねー。
 何か応援したくなりますよねww
 真っ向から横綱と正面で打つかって。」


東横綱・茅野愛衣(11勝) 15−2 東関脇・東山奈央(10勝1敗)

さあ、そして結び前の注目の一番です。
全勝の横綱に、1敗の関脇、そして大関を目指す関脇が挑みます。

・・・
すっと立った両者!
横綱が左に差すのを、おっつけで凌ぐ東山!
おっ右、横綱が張っていった!

両手で東山が突き返して、半歩下がりましたが怯まない!
懐に潜りに行く東山! 腰が横綱上がっている!

横綱、喉輪で食い止める、
構わず出ていく東山、それを堪えて横綱、土俵中央!

東山が強引に出ていく!
うおっと両者足が流れた、横綱、咄嗟に右に動く、
東山をうまく交わして、
横綱、引き落とし・・・いや、はたき込み〜

横綱、こちらも勝って12連勝!!
東山奈央、連戦惜しくも横綱に連敗、10勝2敗!!

東横綱・茅野愛衣(12勝) はたき込み ●東関脇・東山奈央(10勝)

12日目の後半の結果

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
9
小手投げ
西大関
悠木碧
5
東横綱
茅野愛衣
12
はたき込み
東関脇
東山奈央
10
西前05
戸松遥
7
押し出し
西横綱
佐倉綾音
12
東大関
日笠陽子
12
寄り倒し
西前07
小林ゆう
8
東前02
小松未可子
6
小手投げ
西小結
上坂すみれ
3
東小結
水瀬いのり
6
押し出し
東前10
三森すずこ
6
東前01
上田麗奈
4
寄り切り
東前03
瀬戸麻沙美
3
東前08
田村睦心
5
押し出し
西前01
加隈亜衣
7
東前14
沼倉愛美
6
はたき込み
西前02
雨宮天
5
東前15
大西沙織
8
寄り倒し
西前03
喜多村英梨
7

結びで敗れて、悠木碧は5勝7敗。非常に苦しくなりました。
3人の全勝力士は揃って勝って12連勝。東山は2敗と後退。

これで優勝争いは3人が全勝で、
先場所の再現なるか、リベンジなるか。
幕内優勝争い(12日目)
12−0茅野愛衣佐倉綾音日笠陽子
11−1
10−2東山奈央

親方、これはもうほぼ3人に絞られたと見て良いですね?
九重親方(元大関・高山みなみ)
「さすがにこの3人でしょうね。
 でも、関脇は目標をちゃんと、
 11勝、12勝と切り替えないと。
 10勝5敗では正直、大関には物足りないと見做されてしまいますよ。」

3横綱との対戦は終えただけに、
何より、花澤戦での勝利が大きかったですね。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「あの1勝が、今場所というより、
 “来場所”に活きてきそうですね。」


祝日の今日12日目は、九重親方、
向正面からは大嶽親方でした、それではこの辺で失礼致します。


-
声優相撲2016年秋場所・13日目(2016/09/23)

声優相撲2016年秋場所は、
先場所に続き上位陣が連勝を伸ばしての終盤戦。
まだ今日も直接対決は組まれませんでした!

明日、「茅野愛衣 vs 日笠陽子」の一番を前に、
3人居る全勝力士が、揃って勝てるかも一つ注目です。
正 面春日山親方元横綱・伊藤静
向正面楯 山親方元小結・遠藤綾
十 両大 山親方元幕内・水田わさび
Twitter玉 垣親方元小結・小桜エツコ
声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
12
5−1
東小結
水瀬いのり
6
西大関
悠木碧
5
 4−12
西横綱
佐倉綾音
12
東横綱2
花澤香菜
9
5−0
東前03
瀬戸麻沙美
3
東大関
日笠陽子
12
12−2 
東関脇
東山奈央
10
東前16
豊崎愛生
8
0−5
西小結
上坂すみれ
3
東前01
上田麗奈
4
0−1
西前05
戸松遥
7
西前07
小林ゆう
8
0−3
西前01
加隈亜衣
7
東前02
小松未可子
6
4−2
西前03
喜多村英梨
7
西前15
内山夕実
7
2−0
西前02
雨宮天
5
東前04
早見沙織
8
5−4
西前10
金元寿子
7
東前05
M・A・O
7
2−0
東前10
三森すずこ
6
東前06
竹達彩奈
4
11−6 
東前09
高垣彩陽
7
西前13
朝井彩加
5
初 顔
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
7
初 顔
東前11
赤崎千夏
6
東前08
田村睦心
5
1−1
西前09
久野美咲
3
西前11
諏訪彩花
6
2−1
西前08
潘めぐみ
2
東前12
小清水亜美
5
2−1
東前14
沼倉愛美
6
西前16
石上静香
5
1−0
西前12
洲崎綾
4
東前13
山本希望
3
1−1
東前17
高橋李依
5
東前15
大西沙織
8
初 顔
西前14
徳井青空
6

秋場所・各段優勝力士(13日目現在)

今日13日目は、各段で優勝力士が決まった段があります。
もちろん、幕内、十両は決まっていません。
番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内(未定)
十 両(未定)
幕 下(未定)
三段目東三18茜屋日海夏九重秋田県1994年2013九終末のイゼッタ(イゼッタ)
序二段東二47吉田仁美松ヶ根千葉県1982年2006年Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(相川実優羽)
序ノ口(未定)

幕下は、同じ「佐渡ヶ嶽部屋」(アイムエンタープライズ)に所属する、
本渡楓、千本木彩花、両力士が幕下上位で7連勝。
千秋楽に優勝決定戦が組まれますが、
両者、新十両が濃厚としています。

序ノ口も優勝決定戦となります。
ですので、三段目と序二段で優勝力士が決まりました。
それぞれインタビューを、準備が整い次第、お伝えできるかと思います。

三段目優勝インタビュー:茜屋日海夏



放送席、三段目優勝、
九重部屋の「茜屋日海夏(あかねや・ひみか)」さんです、
おめでとうございます。
茜屋
「ニックネームは、ひみだよー、ひみだよー、ひみだよー!
 廻しの色はバイオレットじゃないよ、\パープルだよー!/ 
はい、茜屋日海夏です、宜しくお願いします〜。」

この挨拶が来ると思って、スタッフと練習してましたww
茜屋
「おっ、準備万端で、ありがとうございます〜www」


と、この「i☆Ris」の挨拶も、声優相撲ファンに定着しつつありますが、
実は「i☆Ris」メンバーで各段優勝、意外と久しぶり、2013年夏場所の芹澤優さん以来、
3年ぶりということですが、如何ですか?
茜屋
「3年前は皆で盛大にお祝いしたのを思い出すんで、
 それ以来の優勝が私で凄く嬉しいです!」

芹澤さんは、十両で活躍していますね。
茜屋
「誰が2人目の関取になれるか、
 互いに競い合って、頑張ってます!」


一応説明しておくと、今更説明も何ですがww
4年前、2012年にエイベックスと九重部屋が共同開催した、
「アニソン・ヴォーカルオーディション」の新弟子検査で、
合格した6名によって結成されたユニットが「i☆Ris(アイリス)」
茜屋
「はい、そうです!」


ざっくり言うと、今年3月の声優アワードで、
「歌唱賞」を受賞されています!
茜屋
「はい、半年経っちゃってますけど、
 改めて応援ありがとうございます!」


声優相撲ファンの方々は、火曜日、
中継と声優相撲の行き来が大変かと思いますが、
きっと多くの方がご覧になっているであろう
「プリパラ」で、6人がメインキャラを演じています。
茜屋
「はい、らぁら役やってます!」



あ。そっか。だからプリパラが始まって、
各段優勝インタビュー、自体が初なんですね!
プリパラ始まったの14年だから。
茜屋
「そう考えるとあっという間ですね。
 早いというか長いというかww」


個人的趣味ですが、
2ndOPだった「ミラクル☆パラダイス」で、
完全に心掴まれましてwww

茜屋
「あっ、ありがとうございますww
 結構今でもファンの多い曲ですよww」

今見ると、ずっちゃんが全然今と違ったり、
2年ですけど、「成長」したのが感じられますねぇー。
茜屋
「2hで二十歳を… とか言ってた頃ですから、
 何か全体的に幼いっすよねww」


そして「i☆Ris」の話が多くなって恐縮ですが、
これに触れないわけには行かない!
11月25日、i☆Risが目標にしてきた、
「日本武道館」で「i☆Ris 4th Anniversary LIVE」の開催決定!
茜屋
「はい、ありがとうございます! 日本武道館〜♪」



声優相撲的には「初切」も担当されていたり、
歌手活動だけでなく、着実にファンを増やした結果ですね。
茜屋
「巡業でお邪魔した時に、
 プリパラ見てくれてる子なんでしょうけど、
 沢山の声援をもらって、すっごく嬉しいです!
 何かヒーローショーに出てるみたいなww」

好きな戦隊が「ゴーゴーファイブ」な茜屋さんらしい
感想かも、知れませんがww 確かに、声援大きいですよね。

i☆Risとしてだけでなく、個々人での活躍も光ります。
さきさま(山北早紀)、来月10月を中心とした
舞台への出演が決まっていますし。
(芹澤)優ちゃんは、去年「斉藤由貴」さんの姪っ子なのが
生放送で明らかになった瞬間にも立ち会って居ましたがww
関取として「双星の陰陽師」など、多くの作品に出演されてます。
若井(友希)さんは、「魔法少女なんてもういいですから。」の“ミトン”役好きだったなー、
あと「ハナヤマタ」の劇中バンド「Need Cool Quality」の『コドクシグナル』や、
「ハンドレッド」OPなど、歌手活動も充実!
(久保田)未夢たんは、「ラジオアニメージュ」他、
結構ラジオへの出演も多い印象ありますねぇ〜
ずっちゃん(澁谷梓希)はさっきも言いましたが、
まず見た目からして「吹っ切れた」感がww
女性ファンなど新たなファン層の開拓も・・・
茜屋
「ちょっとー、私の紹介はー!?
 他メンバーの話で終わっちゃいますよww?」

そうですね、じゃ、茜屋日海夏さんでしt
茜屋
「ちょっとちょっとー! 私、私!」


と、個々人で活躍も続けるメンバーの中で、
番付的に大きく来場所、幕下最高位を更新しそうですが。
茜屋
「急に戻ってきたww あ、はい、36枚目は超えられそうです。」


去年初めて単独でヒロインを掴んだのが、
Dance with Devils(立華リツカ)


今年はReLIFE(玉来ほのか)

役・・・、何か似てる所多そうと取材されてましたがww
茜屋
「いろんなキャラクターを演じられて、
 すっごく楽しいです。
 演じるのが好きなので!」

そしてこの秋からは、
「終末のイゼッタ」で、“イゼッタ”役を演じられます!!

茜屋
「はい! 中の人こんな感じですけど、
 頑張って演じてるので、ぜひ見て下さい〜。」

キャスト陣見て驚きますけど、
関取だったり、中堅・ベテラン声優さんが名を連ねてますね!
茜屋
「本当にそうなんです!
 私が一番下なんで、稽古付けてもらって、
 少しでも恩返しが出来れば!と思ってます。」

本当に、終末のイゼッタ、楽しみで注目してるんですが・・・
「すぐに」とは行きませんが、来場所は最高位での相撲となりますし、
2人目の関取目指して行くと、共演もしている、
花澤関、早見関、東山関 とも対戦出来るかもしれませんよ?
茜屋
「チャンスを来場所頂けるんで、
 勝ち越せるように、どんどん稽古頑張りたいと思います!」

今年の上半期は「お芝居、お芝居」!と良く耳にしましたがwww
いろんな経験を、声優相撲の土俵で活かして下さい!
茜屋
「はい。いろんな経験をすることで、
 自分の相撲を良くしていけたらって思ってます!」

武道館ライブの前に、ファンの皆さん、メンバーにも、
良い報告が出来て良かったですね。
茜屋
「i☆Ris 全体で良い流れを作れたら良いな、って
 思っていたので、武道館に向けて頑張ります!」

ぜひご自身の来場所に向けても、活躍期待しています!
茜屋
「ありがとうございましたー。」

三段目優勝の、茜屋日海夏さんでした、放送席どうぞ。

序二段優勝インタビュー:吉田仁美

放送席、続いて序二段インタビュー、
吉田仁美さんです!おめでとうございます。
吉田仁美
「吉田仁美でーす、お久しぶりでーす!」


まずはご結婚、おめでとうございまーす!!
吉田仁
「あっ、恐縮ですー、ありがとうございますww」

先場所中でしたか、お誕生日にご結婚を「報告」されました。
吉田仁
「その先場所3勝4敗って、ビミョーな成績だったんでww
 今場所は最高の結果で終われました。
 応援してくださった皆さんに感謝です!」

意外だったんですが、各段優勝、初めてだったんですね?
吉田仁
「そうなんですよー。6勝1敗まではあったんですけど。
 なので、やってきて良かったと思いました!」



実は今年で初土俵から10年!
「家庭教師ヒットマンREBORN!」の<三浦ハル>役で、
二十歳前後ぐらいの方はアニメデビューの印象があるかと思います。
吉田仁
「もう5年ぐらい経つので、覚えてて下さって、
 本当に演じてきて良かったなって思います。」

個人的には劇場版「デジモンアドベンチャー tri.」で、
<太刀川ミミ>役を、前田愛さんから継いで下さっていた事も印象深いです。

吉田仁
「そうなんですー、前田愛さんからも、
 『自由に演じて?』と力強いお言葉を頂けて、
 ファンの多い作品なので、大切に演じさせて頂きました。」


誕生日に一昨年発売された「.htm」もそうですけど、
歌手活動も平行して長く続けていらっしゃいますね。
吉田仁
「はい!
 出演している作品も、していない作品も、
 歌で関わらせて頂いて!」

個人的には、ヒトミソラの『KI-ZU-NA 〜遥かなる者へ』とか、
blue dropsで早見沙織関と歌った『Ring My Bell』とか。
7〜8年前に楽曲を聞いて、その歌声に魅了されたのを覚えています!
吉田仁
「いやぁ嬉しいー。ソロで歌う前じゃないですかww
 聞いて下さってたんですか!」

そして2010年代にはプリキュアシリーズでEDテーマを、
「スマイル」「ドキドキ!」「ハピネスチャージ」と3作で、前後期を担当!

吉田仁
「本当にいろんな方に歌って頂いて、
 好きになって頂けて〜
 大切な宝物です!」


で、ヒトミソラとかで調べていた頃…、
序二段ぐらいだったでしょうか、吉田仁美さんを調べていたら、
NHK「うたっておどろんぱ!」に出演されていたんですよね!

吉田仁
「そうなんですよー。まだ学生の頃にオーディション受けてー。」

あの正直、欠かさず第3期見てて、
『見覚えあると思ったら、あの「ひとみ」お姉さんだー!』
って驚いたのを思い出しましたよww
吉田仁
「あ、そうだったんですかwww
 ちょっと恥ずかしいですけど、嬉しいですww」

もともとは海外から日本に戻ってきてから子役としてデビュー。
ですので、芸歴としては長いんですよね。
吉田仁
「声優相撲としても芸歴長くなってきましたけど、
 子役、タレントから含めるとそうですねー、
 かなり古参の部類だとwww」

今年は三段目から序二段に下がりましたが、今場所は7連勝。
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(相川実優羽)役が来月から!

吉田仁
「何か似ている所もあって、可愛い子なんで、
 ぜひ、オカルティック・ナイン、お願いします!」

そして、NHKに凱旋していますよね、今年度からの
「おかあさんといっしょ」人形劇「ガラピコぷ〜」で「チョロミー」役・・・

吉田仁
「マイペースで色んなこと、やりたいようにやってますww」


とまあ、「おしゃべりお化け」を止めるのも、
私の役目なので、話尽きませんがww
まもなく、幕内の土俵になるので、最後に意気込みを。
吉田仁
「精一杯頑張っていきますので、応援お願いします!
 出ている作品、ご覧頂けたら嬉しいです。」

序二段優勝、吉田仁美さんでしたー。

幕内前半の結果

東前07・小澤亜李(8勝) 寄り切り ●東前11・赤崎千夏(6勝)
小澤亜李、先場所果たせなかった勝ち越しを13日目に達成。
小澤亜李
「これであと2日伸び伸び相撲がとれます!」

と今場所最高の笑顔で語ってくれました。
幕内上位への復帰、そして来年三役を目指す残り2日が大事です。

春日山親方(元横綱・伊藤静)
「いやぁー、もっともっと上を目指さないと!
 それぐらい期待が高いんですから!」

先場所は惜しくも7勝8敗・・・
ですが逆に言えば、7勝、8勝では・・・
という声もあるのは確かです。
声優名
対戦成績
西
声優名
東前05
M・A・O
8
寄り切り
東前10
三森すずこ
6
東前06
竹達彩奈
4
寄り切り
東前09
高垣彩陽
8
西前13
朝井彩加
6
寄り切り
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
8
寄り切り
東前11
赤崎千夏
6
東前08
田村睦心
6
寄り切り
西前09
久野美咲
3
西前11
諏訪彩花
7
寄り切り
西前08
潘めぐみ
2
東前12
小清水亜美
5
はたき込み
東前14
沼倉愛美
7
西前16
石上静香
5
巻き落とし
西前12
洲崎綾
5
東前13
山本希望
3
寄り倒し
東前17
高橋李依
6
東前15
大西沙織
9
押し出し
西前14
徳井青空
6

種田梨沙、内田真礼の休場にともなって、幕内は20番、
前半後半共に10番ずつとなります。大西沙織が9勝目。
今日は、小澤亜李、高垣彩陽、M・A・Oと3人が前半で勝ち越しました。

幕内後半の土俵

西前15・内山夕実(8勝) 上手投げ ●西前02・雨宮天(5勝)
雨宮天が負け越し、内山夕実は勝ち越し!
2場所ぶりの勝ち越しも、比較的言葉少なでした。
東前02・小松未可子(7勝) 上手出し投げ ●西前03・喜多村英梨(7勝)
種田梨沙、上坂すみれと、三役は2〜3枠あきそうな九州場所。
7勝で幕内上位に名を連ね、ここからが三役、
そして或いは関脇復帰を目指す最終盤となります。
小松未可子も勝って7勝6敗です。
西前07・小林ゆう(9勝) 押し出し ●西前01・加隈亜衣(7勝)
少し微妙な判定となりましたが、
小林ゆうの「押し」が取られて9勝目。
加隈亜衣は筆頭で今日の勝ち越しはならず。
加隈
「ちょっとプレッシャーになってるのかな、
 でも絶対に勝ち越して三役で九州に戻ります!」

と、明日を見据えた談話が取れました。
●東前01・上田麗奈(4勝) うっちゃり ○西前05・戸松遥(8勝)
先場所に続いて勝ち越しとした戸松遥。
上田麗奈に攻め込まれましたが、
長い手足をいっぱいに使っての「うっちゃり」。

東前16・豊崎愛生(9勝) 小手投げ ●西小結・上坂すみれ(3勝)
豊崎、上坂に密着されて苦しい展開となりましたが、
何とか巻いた小手で一発で決め、小手投げで9勝目。
今日はスフィア4人が揃って勝ちました。

東大関・日笠陽子(13勝) 送り出し ●東関脇・東山奈央(10勝)

東山奈央、10連勝から3連敗。
全勝の相手を、一人でも崩すことを期待しましたが…。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「んー、今日も土俵際まで押し込んだんですけどねー。
 そこで日笠関、慌てずに冷静に取りましたね。
 運が良かったというか、奈央ちゃんが運が悪かったというか…」

とはいえ、せっかく10番勝ったのですから、
来場所への印象も含めて、あと一つは最低限勝ちたいですよね?
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「いや、切り替えないと、来場所大関狙えませんよ。
 1つなんて言わず2つ勝って12勝としましょうよ!
 それが奈央ちゃんなら出来るって信じてます。

春日山親方から、力強いエールをいただきました。

明日が小結・水瀬いのり戦と決まっていますので、
恐らく明後日は大関・悠木碧戦となりそうです。

西大関・悠木碧(5勝) 下手投げ ○西横綱・佐倉綾音(13勝)

悠木碧、負け越し、来場所はカド番となります。
佐倉綾音は勝って無傷13連勝まで伸ばしました!
悠木碧
「序盤の手応えは悪くなかったんで、
 中盤以降崩れたのは完全に力不足。
 来場所に繋がるような相撲を取りたい。
 休場は全く考えていない。」

と負け越しが決まった相撲を見ながら語りました。

春日山親方(元横綱・伊藤静)
「本人が出場する意欲があるうちは、
 無理に休場を勧めない方が良いかもですね。
 いずれにしても後悔しない場所にして欲しいです。」

怪我をしている中での出場は、
昔から賛否分かれる所ですが、悠木碧、負け越してなお意欲が見えます。
しかし、来場所はカド番となることは避けられない状況です。
東横綱・茅野愛衣(13勝) 上手投げ ●東小結・水瀬いのり(6勝)
3人は勝って揃って13連勝。
新三役の水瀬いのりも、何とか上手からの攻めを狙いましたが、
ほとんど抵抗らしい抵抗が出来ず、6勝7敗。
明日、後がない状況で、3連敗を止めたい東山奈央戦です。
13日目・幕内後半の結果
声優名
決まり手
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
13
上手投げ
東小結
水瀬いのり
6
西大関
悠木碧
5
下手投げ
西横綱
佐倉綾音
13
東横綱2
花澤香菜
10
寄り切り
東前03
瀬戸麻沙美
3
東大関
日笠陽子
13
送り出し
東関脇
東山奈央
10
東前16
豊崎愛生
9
小手投げ
西小結
上坂すみれ
3
東前01
上田麗奈
4
うっちゃり
西前05
戸松遥
8
西前07
小林ゆう
9
押し出し
西前01
加隈亜衣
7
東前02
小松未可子
7
上手出し投げ
西前03
喜多村英梨
7
西前15
内山夕実
8
上手投げ
西前02
雨宮天
5
東前04
早見沙織
9
押し出し
西前10
金元寿子
7



声優相撲2016年秋場所・14日目(2016/09/24)

声優相撲秋場所は14日目、幕内も十両も優勝争いは大詰め。
非常にレベルの高い争いで、千秋楽まで誰が優勝するか分かりません。
正 面若 藤親方元大関・田村ゆかり
向正面松ヶ根親方元大関・松本梨香
十 両入間川親方元関脇・池澤春菜
Twitter錣 山親方元関脇・緒方恵美

十両優勝争い、1敗で2人が並ぶ!

●東十05・木戸衣吹(8勝) 寄り切り ○東十12・中原麻衣(13勝)
実に「17歳差」という対戦を、
むしろフレッシュに取った中原麻衣関!
9場所ぶりの幕内も可能性が出てきました。
●東十01・釘宮理恵(5勝) 寄り切り ○西十10・寿美菜子(13勝)
7年ぶりに幕下陥落も1場所で復帰。
そして1場所での幕内復帰が見えてきた寿関!
先場所の豊崎関に続く十両優勝に向けて!
明日、いよいよ、直接対決です!!

では、十両の取組です。
声優名
決まり手
西
声優名
東十01
釘宮理恵
5
寄り切り
西十10
寿美菜子
13
東十08
千菅春香
7
押し出し
西十01
大原さやか
9
東十02
大久保瑠美
8
寄り切り
西十03
大橋彩香
6
西十08
伊藤かな恵
4
はたき込み
西十02
藤村歩
8
東十03
佐藤利奈
7
寄り切り
西十09
津田美波
4
東十04
白石涼子
4
寄り切り
東十11
橘田いずみ
3
西十14
阿澄佳奈
7
寄り切り
西十04
村川梨衣
9
東十05
木戸衣吹
8
寄り切り
東十12
中原麻衣
13
西十12
高森奈津美
10
寄り切り
西十05
明坂聡美
12
東十06
井口裕香
7
はたき込み
東十10
芹澤優
5
東十09
藤田咲
10
引き落とし
西十06
鈴木絵理
9
東十07
日高里菜
5
押し出し
東十14
安野希世乃
3
西十13
小倉唯
8
押し出し
西十07
加藤英美里
3
東十13
種崎敦美
8
押し出し
西十11
牧野由依
7
東十14
安野希世乃
3
寄り切り
西下00
幕下力士
-

種崎敦美、小倉唯、13枚目の2人が揃って勝ち越し。
来場所も関取として土俵に上がれそうです。

今場所唯一の最高位となっていた「鈴木絵理」関が
藤田咲を下して9勝目、徐々に幕内が近づいてきています。

「明坂聡美」は12勝2敗ですが、1敗直接対決が組まれますので、
優勝の可能性は既にありません。

大久保瑠美、藤村歩は共に2枚めで8勝7敗。
幕内復帰には明日千秋楽白星がやはり必要となりそうです。

入間川親方(元関脇・池澤春菜)
「2人とも三役経験者ですし、
 幕内に向けても良い印象を与えたい一番。
 明日、楽しみで!」

それでは、幕内に放送席を交代致します。

14日目の取組

声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
10
15−5 
西横綱
佐倉綾音
13
東横綱
茅野愛衣
13
15−11
東大関
日笠陽子
13
西小結
上坂すみれ
3
2−5
西大関
悠木碧
5
東関脇
東山奈央
10
2−0
東小結
水瀬いのり
6
東前01
上田麗奈
4
2−1
東前08
田村睦心
6
西前02
雨宮天
5
初 顔
西前01
加隈亜衣
7
東前02
小松未可子
7
初 顔
東前15
大西沙織
9
東前03
瀬戸麻沙美
3
2−0
西前09
久野美咲
3
西前15
内山夕実
8
2−2
西前03
喜多村英梨
7
東前04
早見沙織
9
2−7
西前07
小林ゆう
9
東前05
M・A・O
8
2−1
東前11
赤崎千夏
6
西前14
徳井青空
6
初 顔
西前05
戸松遥
8
東前06
竹達彩奈
4
3−0
西前11
諏訪彩花
7
西前12
洲崎綾
5
3−3
西前06
井上麻里奈
2
東前07
小澤亜李
8
3−0
東前14
沼倉愛美
7
東前13
山本希望
3
0−3
西前08
潘めぐみ
2
東前09
高垣彩陽
8
2−0
西前16
石上静香
5
東前10
三森すずこ
6
5−1
東前12
小清水亜美
5
東前17
高橋李依
6
1−0
西前10
金元寿子
7
東前16
豊崎愛生
9
初 顔
西前13
朝井彩加
6

幕内の放送席は、両大関、
「アミュレート」=松ヶ根部屋の師匠は、
元大関・松本梨香さんが向正面、
そして正面に元大関・田村ゆかりの若藤親方・・・
部屋の師匠を向正面に座らせての「若藤親方」ですww

松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「師匠、宜しくお願いします!!」

若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「いやこちらこそ…、ですよ!
 すみません、向正面に…」

松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「良いよ、良いよー、久しぶりに向正面に座れて。
 臨場感ある中で相撲見られるからさー。」


そしてまずは、序二段優勝に、
松ヶ根部屋の「吉田仁美」さん。おめでとうございます。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「ここまで長い間頑張ってきたのが報われて、
 凄く嬉しいです!誇らしいよー。」

幕内前半の土俵

東前16・豊崎愛生(10勝) はたき込み ●西前13・朝井彩加(6勝)
元大関・豊崎愛生、勝って10勝2桁到達!
去年秋場所以来の2桁です。そして、明日勝って11勝とすれば、
実に大関時代5年前の秋場所以来となります!
一方、朝井彩加は唯一の新入幕でしたが、負け越しとなりました。

松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「豊崎関、戻ってきましたねぇ〜。
 番付もそうですけど、存在感って意味でも!」

十両から戻ってきた、と同時に、
あの大関で強かった、オーラのあった頃の強さが、
何か戻ってきたような印象、10勝4敗です。
●東前17・高橋李依(6勝) 寄り切り ○西前10・金元寿子(8勝)
金元寿子、勝って勝ち越し8勝6敗。
逆に高橋李依は17枚目と、幕尻で6勝8敗の負け越し…。
怪我は治りつつあるとのことですが…、
十両からの出直しと、なりそうです。
東前05・M・A・O(9勝) 寄り切り ●東前11・赤崎千夏(6勝)
前半最後の相撲、勝ってM・A・Oが9勝目。
もう1番勝つと、或いは周囲の状況によって、
三役復帰が見えてきます。

では、幕内前半の結果です。
声優名
決まり手
西
声優名
東前05
M・A・O
9
寄り切り
東前11
赤崎千夏
6
西前14
徳井青空
6
引き落とし
西前05
戸松遥
9
東前06
竹達彩奈
4
押し出し
西前11
諏訪彩花
8
西前12
洲崎綾
5
はたき込み
西前06
井上麻里奈
3
東前07
小澤亜李
9
突き落とし
東前14
沼倉愛美
7
東前13
山本希望
4
寄り切り
西前08
潘めぐみ
2
東前09
高垣彩陽
9
寄り切り
西前16
石上静香
5
東前10
三森すずこ
7
送り出し
東前12
小清水亜美
5
東前17
高橋李依
6
寄り切り
西前10
金元寿子
8
東前16
豊崎愛生
10
はたき込み
西前13
朝井彩加
6
今日の「サタデーヴォイス」
今日のサタデーヴォイスです。
  • 東序二段42枚目の「野村香菜子」さんが結婚発表!
  • 伊勢ヶ濱親方、女性ソロ初、雨の甲子園ライブ
  • 東前頭筆頭・上田麗奈、ミニアルバム「RefRain」で12月ソロデビュー
などの話題をお伝えする予定です。
もちろん、声優相撲14日目の模様もたっぷりとお送りします。
「サタデーヴォイス」お楽しみに!(中継予定なし。)

幕内後半の取組

東前04・早見沙織(10勝) 足取り ●西前07・小林ゆう(9勝)

『魔法少女育成計画』の、
「シスターナナ × ウィンタープリズン」という一番!
大技、小林ゆうが不十分な「掛け投げ」に行く所、
うまく体を避けながら足を取る展開。
ほぼ同体でしたが、軍配は逆転。

小林ゆうの手が先に付いており、
2桁10勝したのは早見沙織関!

●西前15・内山夕実(8勝) 寄り切り ○西前03・喜多村英梨(8勝)
返り三役に向けて、勝ち越しの喜多村英梨。
休場の可能性のあった所から、勝ち越しに結びつきました!
東前02・小松未可子(8勝) 寄り倒し ●東前15・大西沙織(9勝)
●西前02・雨宮 天 (5勝) 寄り切り ○西前01・加隈亜衣(8勝)
そして、三役争いは熾烈を極めそう、
平幕上位の3人が揃って勝ち越し。
加隈亜衣は三役濃厚ですが、早見も10勝しており、
明日千秋楽、三役争いにも目が離せません。

東関脇・東山奈央(11勝) 上手投げ ●東小結・水瀬いのり(6勝)


東山奈央、勝って「11勝」到達!
10連勝の後3連敗を、今日14日目に止めました!!
一方で、惜しくも届かず・・・
新三役「水瀬いのり」は敗れて6勝8敗の負け越しです。

注目の結び前:13戦全勝対決
東横綱・茅野愛衣(13勝) 15−11 東大関・日笠陽子(13勝)

さあ、そして結び前にこの大一番が控えます!
先場所に続き、全勝での直接対決です。
東に連覇を目指す、全勝優勝に向けて後2つ、
横綱・茅野愛衣。13戦全勝。

西に「綱取り」の大関・日笠陽子。
この一番が非常に大きな意味を持ちます!



夏場所、3連敗で終えた、その千秋楽の相手が、
日笠陽子でした。「送り出し」の決まり手。
続く先場所「名古屋場所」では初日から白星を積み重ね、
15戦全勝で久々の優勝を果たしました。
今場所も土付かず、すなわち、現在「28連勝中」です!

小結だった2012年九州場所の7日から、
関脇・全勝優勝の初場所、続く関脇・春場所の
9日目に戸松遥に敗れるまで、「32連勝」を大関前に達成しています。
そして2014年の大関時代には「26連勝」、
綱取りから新横綱での優勝にかけて「31連勝」を記録しています。

今場所仮に「全勝優勝」となると、
3回目の「30連勝」となる茅野愛衣。
(ちょっと比較対象としてどうかとは思いますが、
 30連勝を3回以上している「大相撲」昭和以降の横綱は、
 「大鵬」「白鵬」の2人のみです。)

しかし、大関・日笠陽子も、先場所のリベンジなるか。
5回目の14勝1敗とした先場所は準優勝。

「綱取り」とはなりましたが「優勝」という結果が必須条件。
同じ全勝の佐倉綾音との対戦が無いだけに、
少なくとも勝たなくては、自力優勝の道は閉ざされます。
すなわち、綱取りは今場所果たすことが難しくなります。

過去2度、2013年春と2015年名古屋で賜杯を抱いていますが、
共に翌場所は優勝ならず綱取りには失敗しています。
約10歳下の後輩が「横綱」となった今、大関21場所目。
この最大のチャンスを、自力で掴めるか!?
故・「川上とも子」関以来、11年ぶり30代での綱取りに向けて正念場!



さあ立ち合い!
先に手をついた大関、立ち合いに集中して構えます。
・・・
踏み込みは良かったが…、鋭いのは横綱の出足!
頭を付けて潜った!! 左の下手をねじ込んで一気に出ていく!
堪える大関、踏みとどまったが、体勢不利!

大関が腕を抱えるようにしますが、左下手は離さない横綱、
そして右の上手を取りに行きますが…、させません。
早くも大歓声が両者を包む国技館です。

右上手が一枚廻しに掛かっていますが…
大関は右を取らせたくない、攻防が続きます。
・・・
ここで体が密着した両者!
左腕は極められて…いますが、ここで取ったか!?
右上手を取って、館内からは拍手!

大関苦しいー、
右腕で投げを打つも不発、あっ右が廻しを取り損ねた!
ここで横綱が寄る!大関残す!
しかし横綱の「上手投げ」〜〜〜!!

大関、善戦虚しく優勝争いから大きく後退!
茅野愛衣、全勝での連覇に向けて、
難敵、日笠陽子を退けて14連勝、通算29連勝!!

東横綱・茅野愛衣(14勝) 上手投げ ●東大関・日笠陽子(13勝)



14日目の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱2
花澤香菜
10
引き落とし
西横綱
佐倉綾音
14
東横綱
茅野愛衣
14
上手投げ
東大関
日笠陽子
13
西小結
上坂すみれ
3
小手投げ
西大関
悠木碧
6
東関脇
東山奈央
11
上手投げ
東小結
水瀬いのり
6
東前01
上田麗奈
5
寄り切り
東前08
田村睦心
6
西前02
雨宮天
5
寄り切り
西前01
加隈亜衣
8
東前02
小松未可子
8
寄り倒し
東前15
大西沙織
9
東前03
瀬戸麻沙美
3
寄り切り
西前09
久野美咲
4
西前15
内山夕実
8
寄り切り
西前03
喜多村英梨
8
東前04
早見沙織
10
足取り
西前07
小林ゆう
9




声優相撲2016年秋場所・千秋楽(2016/09/25)

声優相撲2016年秋場所、千秋楽。
「各段優勝力士」が、今、十両以下で決まった所です。
優勝決定戦が終わって、後は今日の結びの一番、
横綱全勝相星決戦を待つばかり、という楽日の東京・声優国技館です。
正 面 堀 江親方元横綱・堀江由衣
向正面伊勢ヶ濱親方元大関・水樹奈々
十 両 中 川親方元幕内・坂本真綾
Twitter 若 藤親方元大関・田村ゆかり

この時間までの解説は、
元幕内・坂本真綾の中川親方にお願いして参りましたが、中川さん。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「はい。」


一言最後に改めて。
部屋の関取・東山奈央関の今場所と来場所について。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「まずは絶対に今日勝つことでしょうね。
 研究される中、プレッシャーの掛かる中で、
 3場所続けて2桁勝っていない訳ですから、
 今日の一番、集中して格上ですけど、全力で取り組む!」
「その上で、来場所に向けて、
 幸運にも秋の巡業もありますし、
 沢山稽古を積んで、上を目指す九州にしてもらいたいです。」

この2016年を、どういった形で終えるのか。
今日から来場所までの間が勝負となりそうですね。

それには何より、師匠のお力添えが重要かと思います。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「私が師匠としてまだ何をしてあげられるか、
 把握出来ていない所もあると思うので、
 申し訳無い所もあるんですが・・・」
「最低限、相撲に集中する環境作りをしてあげることが、
 一番必要なのかな、と思っています。」

今日のここまでの解説は、元幕内。
「天空のエスカフローネ」『約束はいらない』から20年!
坂本真綾の中川親方でした、どうもありがとうございました〜
中川親方
「ありがとうございました〜」
放送席を交代します。
千秋楽、幕内の取組
声優名
対戦成績
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
14
13−7 
西横綱
佐倉綾音
14
東横綱2
花澤香菜
10
28−7 
東大関
日笠陽子
13
東関脇
東山奈央
11
2−6
西大関
悠木碧
6
東小結
水瀬いのり
6
2−1
東前07
小澤亜李
9
東前01
上田麗奈
5
1−1
西小結
上坂すみれ
3
東前05
M・A・O
9
2−0
西前01
加隈亜衣
8
東前02
小松未可子
8
6−2
東前16
豊崎愛生
10
西前06
井上麻里奈
3
0−2
西前02
雨宮天
5
東前03
瀬戸麻沙美
3
3−1
西前12
洲崎綾
5
東前04
早見沙織
10
5−6
西前03
喜多村英梨
8
東前14
沼倉愛美
7
初 顔
西前05
戸松遥
9
東前06
竹達彩奈
4
6−0
東前13
山本希望
4
西前11
諏訪彩花
8
0−2
西前07
小林ゆう
9
東前08
田村睦心
6
2−3
東前11
赤崎千夏
6
東前09
高垣彩陽
9
初 顔
西前08
潘めぐみ
2
西前13
朝井彩加
6
初 顔
西前09
久野美咲
4
東前10
三森すずこ
7
初 顔
西前16
石上静香
5
西十01
大原さやか
9
−−−
西前10
金元寿子
8
東前12
小清水亜美
5
2−0
西前14
徳井青空
6
東前15
大西沙織
9
初 顔
東前17
高橋李依
6
東十03
佐藤利奈
7
−−−
西前15
内山夕実
7

各段優勝力士(千秋楽時点)

番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内(未定)
十 両東十12中原麻衣佐渡ヶ嶽兵庫県1981年2001年ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-(雪染ちさ)
幕 下東下13千本木彩花佐渡ヶ嶽埼玉県1995年2013名ガーリッシュナンバー(烏丸千歳)
三段目東三18茜屋日海夏九重秋田県1994年2013九終末のイゼッタ(イゼッタ)
序二段東二47吉田仁美松ヶ根千葉県1982年2006年Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(相川実優羽)
序ノ口西口01劉セイラ出羽海中 国1985年2012九アイドルメモリーズ(安川みなと)
十両優勝インタビュー:中原麻衣関
放送席、放送席。
本割の優勝を決定する一番を制されました。
中原麻衣関です、十両優勝おめでとうございます!
中原麻衣
「お久しぶりです、中原麻衣でーす。」


3場所ぶりに関取としての土俵で、
14勝1敗の十両優勝、如何でしたか?
中原麻衣
「いやぁー、何か変に緊張しましたけど、
 無事勝てて本当に良かったです。」

東十12・中原麻衣(14勝) 押し出し ●西十10・寿美菜子(13勝)
本割で同じく13勝1敗だった「寿美菜子」関との、
返り十両同士での優勝決定戦となりましたが。
中原麻衣
「先場所も幕下上位の番付でしたし、
 似た境遇の番付だったんで、
 気にせず自分の相撲に集中しました。」


振り返ると、2002年の九州場所、2013年夏場所に続く、
3回目の十両優勝となりましたが、如何ですか?
中原麻衣
「2002年www そんな前ですかアレww
 でもまだまだ活躍出来るんだな、
 って再認識できました。

序ノ口から1年で新十両、それを1場所で通過したのが、あの時で。
 わがまま☆フェアリー ミルモでポン!(南楓)
「超重神グラヴィオン」のエィナ役あたりと言えば、
分かる声優相撲ファンも多いかと思いますが。
中原麻衣
「初土俵が2001年なんで、
 15年も現役続けられるとは、
 あの時は夢にも思いませんでしたねー。」


そもそも、1場所で14勝すること自体が、
あの2006年春場所「小結優勝」以来、実に「10年ぶり」です!
中原麻衣
「まあ、幕内と十両じゃあ全然違うでしょうけどww
 次は幕内でもそれぐらい勝てるように頑張りたいですね。
 ちょっと大口叩きすぎかなww?」
  • あまえないでよっ!!喝!!(南部千歳)
  • うたわれるもの(ユズハ)
  • Strawberry Panic(蒼井渚砂)
  • タクティカルロア(美咲七波)
  • ひぐらしのなく頃に(竜宮レナ)
前頭6枚目、そして小結と、2場所連続「優勝」を2006年に達成されました。
これだけの作品でレギュラーを半年で演じられていますからww
中原麻衣
「まあー、今じゃ普通ですけど、
 10年前これだけやるって結構凄かったんですよ?」

いや、今だってこれだけ固め打ちする方、
そんなにいらっしゃら無いとは思いますよwww

初土俵から15年、幕内最高優勝から10年。
例えば、「ARIA」シリーズに、
あの「NATURAL」の月夜から10年を経て、
映画「ARIA The AVVENIRE」にあずさ・B・マクラーレン役で出演されたり。
中原麻衣
「色んな方とのご縁で、ここまで来られた感じですねー。
 前から応援して下さってる方が、
 喜んで下さるんで、こっちも嬉しいです。」



先月から、同い年の「斎藤千和」さんが師匠となって、
新生・佐渡ヶ嶽部屋、幕下も優勝が部屋の後輩ですね。
中原麻衣
横綱大関と好調ですし、
 幕下の決定戦も見てましたけど、両方うちの部屋ですからww
 あと野崎くんで共演した亜李ちゃんとかー。
 半分師匠みたいな感じで居る一方で、
 私もまだ現役なんだぞーって、気合入れて頑張りました。」


来場所は、十両上位、或いは今日勝ったことで、
1場所での十両通過も可能性が出てきましたね。
ご当所の一つ、九州場所への意気込みを。
中原麻衣
「佐渡ヶ嶽部屋を、年長組として盛り上げて行けるよう、
 そして出来れば、主役の一人になれるように、
 これからも頑張ります!
 まずは十両でも幕内でも「勝ち越し」です!」

本割で寿美菜子関を破って十両優勝、
「中原麻衣」さんでした、ありがとうございましたー。

伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「私の1個下なんですけど、
 凄いなーって思いますねー。
 相撲が若いから、まだまだ現役続けていって欲しいです!」

来場所も、かなりの出世が期待できますので、
活躍を期待したい所ですね。
幕下優勝インタビュー:千本木彩花

放送席、放送席。
春場所の「三段目優勝」以来の各段優勝、
千本木彩花(せんぼんぎ・さやか)さんです。

千本木彩花
「ありがとうございます、千本木彩花でーす。」


幕下13枚目という自身最高位で迎えた今場所、
7連勝で優勝決定戦に進出、如何ですか?
千本木彩花
「まあ、幕下も3場所目だったんで、
 そろそろ慣れてきて、自分の取りたい相撲が、
 取れたと思います。」

優勝決定戦は、同じ部屋で1つ後輩に当たる、
「本渡楓(ほんど・かえで)」さんとの同部屋対決となりました。
千本木彩花
「後輩とってのは本当に初めての経験だったんで、
 いつもの稽古場と同じように、
 冷静に相撲を見て取りたいと思ってました。」

あまり表情変わりませんがww
今場所の結果については如何ですか?
千本木彩花
「いや、喜んでますよ?
 あんまり表情に出てないかもですけど。
 これ以上の成績は無いですし、良かったです。」

幕下上位での全勝となれば、
当然来場所は「関取」の地位も見えてきますね。
千本木彩花
「まあ、番付発表まで分かりませんので。
 今場所までと同じ相撲を、
 取るように稽古するだけです。」


日ナレ、高校時代に『帰宅部活動記録』で初土俵。

あの、木戸衣吹、M・A・Oという関脇経験者が名を連ねた
作品が今から3年前ですかー。
千本木彩花
「まだ部屋に入る前ですね。
 何とか私もここまで来られました。」


「ガーリッシュナンバー」では、今日戦った
「本渡楓」さんと共演されていますが、
揃って十両昇進が狙えそうですね!

千本木彩花
「同部屋で昇進出来たら、良いな、とは思います。
 まずは今場所勝ててよかったです。」

<烏丸千歳>ちゃんにちょっと寄せてます?
千本木彩花
「いや、寄せて無いですよww
 何言ってるんですかww」


甲鉄城のカバネリ(無名)役で、
三段目優勝を果たして以来の各段優勝。

来場所の目標を最後に。
千本木彩花
「今年は多くの作品に出演できたので、
 来年はもっと主役を演じられるように、
 頑張りたいと思います。」


同部屋対決を制しての幕下優勝、
千本木彩花さんでした、放送席どうぞー。

序ノ口優勝インタビュー:劉セイラ

続いて放送席〜、序ノ口インタビューです。
西序ノ口筆頭で優勝、
「劉セイラ(りゅう・せいら)」さんです。
劉セイラ
「はい、劉セイラです、ありがとうございます。」

番付を「序ノ口」に下げた中で、
今場所、序ノ口優勝を果たしました。

「ここでは絶対に負けられない!
 という強い気持ちで臨んで…
 結果優勝という結果に繋がったのが良かったと思います。」

昨年、出羽海部屋の「ジュニア」からランクアップ。
日本でも、声優としてのキャリアを着実に重ねていますね。

「私一人では出来なかったと思います。
 皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」

中国北京市のご出身。
呼び出しのアナウンスが取組ごとにあります。
ロシアの「Jenya(ジェーニャ)」さんも果たせなかった、
各段優勝を果たされましたね。

「一つ大きな目標が達成出来て、嬉しいです。
 声優相撲の歴史の一つになれたことが。」

例えば、
  • 横綱・白石冬美 北京出身
  • 関脇・藤田淑子 大連出身
のお2人が、かつて三役まで昇進されたことが、
以前からの声優相撲ファンならご存知かと思います。
今後の目標は如何ですか?

「そこまで行けたら勿論良いですけど、
 まずは三段目に復帰すること、そして幕下に。
 一歩一歩、上を目指していきたいです。」


侍霊演武 Soul Buster(凌雲)
が決まりました。期待が集まります。
「日本語」「中国語」を共に演じられる魅力!

「夢だったので、両方で同じキャラクターを演じることが。
 またとない機会を頂けて、一生懸命演じたいと思います。」

簡単にしかご紹介出来ませんが…
「北京外国語大学日本語科」在学中の2006年、
今から10年前に交換留学生として1度目の来日。
卒業後の2008年に「日本工学院」へ再度留学のため来日。

「声優」を志して単身来日。
改めてその“本気”さに頭が下がる思いが致します。

「いやいや、頭を上げて下さいww」
“好きこそものの上手なれ”ではないですが、
大相撲と同じく、ハングリー精神を強く持っての土俵でした。

今や、世界中に日本のアニメファン、
或いはアニソンファン、声優ファンが居ます。
しかしながら、まだまだ日本の声優相撲のような制度が、
職業として成立していない現状もあります。

「はい、その通りです。」

大相撲は国際化が大きく進んでいますが、
声優相撲も国際化をすすめていく必要がありますし、
今後大きくなっていくと感じますね。

「そうなっていくと良いですね。はい。」


「アイドルメモリーズ」の<安川みなと>役も
楽しみにしています、今後ともご活躍下さい!

「はい、頑張ります、応援お願いします!」

序ノ口優勝、劉セイラさんでした、放送席どうぞ。

「三賞選考委員会」

今日の午後、行われました、
声優相撲の有識者によって行われた「三賞選考委員会」。
以下の通りとなりましたので、お伝え致します。
殊勲賞
“優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士に与えられる賞”
東前04・早見沙織(10勝) 5−6 西前03・喜多村英梨(8勝) の一番の勝者
平幕で横綱・花澤香菜を破った2力士が、今日対戦します。

両者、過去3度受賞しており、
今回獲得すれば最多タイとなる「4度目の殊勲賞」です。
全体でも喜多村英梨が受賞すれば9個目
早見沙織が受賞すれば8個目となります。
敢闘賞
敢闘精神溢れる相撲を展開した力士に与えられる賞
東関脇・東山奈央(11勝) 2−6 西大関・悠木碧(6勝) ※今日勝てば
「大関」を目指し関脇2場所目の東山関
11勝あげているのだから、無条件でも、という声が上がりましたが、
三賞、三役常連であり、大関を目指す存在であることや、
千秋楽に同学年の大関を破って、自身初となる
「12勝」をあげれば、という条件付きで、候補となりました。
技能賞
優れた技能を発揮した力士に与えられる賞
東関脇・東山奈央(11勝)
極めて、票が分散し、決定打に欠けた印象のある技能賞。
小澤亜李、加隈亜衣、小松未可子、豊崎愛生、早見沙織、
小林ゆう、戸松遥、高垣彩陽、大西沙織 など、
残り1枠をかけましたが、過半数に達したのは、
三役で11勝の「東山奈央」となり、
12勝ならばダブル受賞と言う形になりました。

千秋楽・幕内前半の土俵

東前15・大西沙織(10勝) 送り出し ●東前17・高橋李依(6勝)
大西沙織、久々の10勝到達!
高橋李依は、腰の状態が回復せず、
十両陥落はやむを得ない成績でしょう。
堀江親方
「共演しているので良く状態は分かります…。
 確か出世してきた時に、プリキュアの“後”が大事って言ったと思います。
 十両でも自分の相撲を取り戻して、
 もう一度来年、幕内目指してほしいです。」



まさに「ミラクル」のように階段を駆け上がってきました。
高橋李依関にとって、再起を目指す九州となりそうです。
東前12・小清水亜美(6勝) 押し出し ●西前14・徳井青空(6勝)
小清水は勝って6勝とし幕内残留が濃厚。

一方、深夜の生放送出演の徳井関。
徳井
「メジャーオオギリーガーになれたんだから、
 ここは声優としても幕内を守りたかったですが…。
 出直してきまーす。」

と、苦笑い、6勝9敗で場所を終えました。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「私も昔その番組出ましたけど、
 良い経験になるとは思うのでww
 後は本場所に影響しないようにしたいですね〜。」

西前13・朝井彩加(6勝) 寄り切り ○西前09・久野美咲(5勝)
今場所唯一の新入幕・朝井彩加は6勝9敗。
何とか幕内残留となりそうな成績です。
出世作「響け!ユーフォニアム」も"2"が始まる秋。
九州場所は初の勝ち越しを目指します。
東前09・高垣彩陽(10勝) 寄り切り ●西前08・潘めぐみ(2勝)
「高垣彩陽」勝って2桁10勝到達!
●西前11・諏訪彩花(8勝) 寄り切り ○西前07・小林ゆう(10勝)
●東前14・沼倉愛美(7勝) 押し出し ○西前05・戸松遥(10勝)
元大関、久々の2桁10勝到達!
そして「スフィア」4人全員が2桁勝利です!

幕内前半の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東前14
沼倉愛美
7
押し出し
西前05
戸松遥
10
東前06
竹達彩奈
5
押し出し
東前13
山本希望
4
西前11
諏訪彩花
8
寄り切り
西前07
小林ゆう
10
東前08
田村睦心
7
寄り切り
東前11
赤崎千夏
6
東前09
高垣彩陽
10
寄り切り
西前08
潘めぐみ
2
西前13
朝井彩加
6
寄り切り
西前09
久野美咲
5
東前10
三森すずこ
8
寄り切り
西前16
石上静香
5
西十01
大原さやか
9
押し出し
西前10
金元寿子
9
東前12
小清水亜美
6
押し出し
西前14
徳井青空
6
東前15
大西沙織
10
送り出し
東前17
高橋李依
6
東十03
佐藤利奈
7
上手投げ
西前15
内山夕実
9

幕内・十両 来場所を見据えて

では、幕内後半を残していますが、
「十両」そして「幕内」の来場所の番付を見据えるために、
ここで一度まとめてご覧いただきます。
〜〜十両・幕下〜〜
番付西
十07加藤英美里3
十08伊藤かな恵4
十09津田美波4
芹澤優5十10
橘田いずみ3十11
安野希世乃3十14
番付西
木村珠莉2下01内田彩3
久保ユリカ4下02斎藤千和
Lynn5下03安済知佳5
相坂優歌3下04寺崎裕香2
夏川椎菜2下05本渡楓7
千本木彩花7下13
十両は、幕下決定戦出場の7連勝2人含め、
新十両が複数名誕生しそうです。
〜幕内・十両〜
番付西
関脇種田梨沙
前04内田真礼
前06井上麻里奈
前08潘めぐみ
山本希望前13朝井彩加
前14徳井青空
前16石上静香
高橋李依前17
番付西
十01大原さやか
大久保瑠美十02藤村歩
十04村川梨衣10
十05明坂聡美13
藤田咲11十09
十10寿美菜子13
中原麻衣14十12高森奈津美11
シビアな幕内・十両争い。
休場力士の扱いを含めて、九州場所の番付、
極めて微妙な情勢となっていますー。

幕内後半の土俵

東前04・早見沙織(10勝) 5−6 西前03・喜多村英梨(8勝)
「殊勲賞」をかけた一番です。
両者、横綱・花澤香菜を下して、
三役復帰に向けて大事な千秋楽です!

●東前04・早見沙織(10勝) 寄り倒し ○西前03・喜多村英梨(9勝)
喜多村英梨、勝って9勝6敗!
そして4度目の「殊勲賞」獲得〜〜

三賞インタビュー:喜多村英梨 関



放送席、三賞インタビューです。
これで9個目、現役三役以下では最多となりました、
「喜多村英梨」関です、おめでとうございます!
喜多村英梨
「どうもー、キタエリでーす。」

殊勲賞というか三賞自体が、
3年ぶり、2013年秋場所以来ということですが…
喜多村英梨
「ねぇーww 3年間何やってたんでしょうかねww」

いやいやww
十両から復活して3場所目、
3年ぶりに幕内上位で勝ち越しましたよ。
喜多村英梨
「三役争いもシビアなんで、あんまり期待せず、
 場所盛り上げられるように頑張ります。」

ぜひ来場所も期待しています!
喜多村英梨
「はい、頑張ります。」

喜多村英梨関でした〜。

シビアな「三役争い」の行方・・・

東前02・小松未可子(9勝) はたき込み ●東前16・豊崎愛生(10勝)
小松未可子、豊崎愛生を下して9勝目。
三賞候補となりましたが、両者獲得はなりませんでした。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「っていうか、みかこしがお母さん役やるって、ビックリしましたよ〜」



関取経験者・田中あいみさんの演じる
「萌香」のお母さんである「静香」役を、
何というんでしょう、非常に可愛げのある若々しいお母さん役でしたね。

伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「いやぁ〜、何て言うんでしょう。
 『もう!?』みたいな驚きは正直ありましたよね〜。
 でも凄い可愛らしい感じのお母さんで凄い良かったです。」


子供ごころを忘れていない、絶妙なお母さん役。
心配して大人っぽい所と、子供に負けない遊び心を演じ分ける所が。
堀江親方
「三賞候補には上がったんですか?」


上がりました。ただ、今年の初場所、春場所と受賞既にしていて、
演技力が高い、技が多彩であることは、声優ファンではお馴染みだった所と、
活躍したとはいえ、「9勝6敗」という成績が、
あと一歩、三賞とするには物足りない、という声もあって、
惜しかったのですが、落選となりました。
堀江親方
「実力が認められているからこその落選って感じなんですねー。」


●東前05・M・A・O(9勝) 引き落とし ○西前01・加隈亜衣(9勝)
西筆頭で8勝だと、或いは…と思いましたが、
9勝目となれば、恐らく三役復帰は濃厚でしょう。
堀江親方
「福岡の出身でしたよね? ご当所で三役、これは頑張りましたねー。」


ここ最近は、九州で、加隈関への声援が大きいです。
来場所の活躍にも期待が集まりますね〜。

東小結・水瀬いのり(6勝) 2−1 東前07・小澤亜李(9勝)

さあ、そして注目の「これより三役」前の一番です。
三役争いにも直接は影響しない一番ではありますが・・・、

だからこそ!
両者の激しい、そして中身の濃い相撲に期待が集まります。
新三役の水瀬いのり と、小澤亜李の一番。
過去の対戦は「2対1」です。

東小結・水瀬いのり(7勝) 押し出し ●東前07・小澤亜李(9勝)
水瀬いのり、三役力士の意地を見せました!7勝8敗。
新三役として、誇れる成績で、来年、三役奪回を誓います!

そして、小澤亜李は2桁はなりませんでしたが、
調子を取り戻してきました、勝ち越し9勝6敗です。

千秋楽恒例・これより三役


東から、まずは3名。
扇の要が連覇を狙う茅野愛衣。
そして土俵に残るのが、関脇・東山奈央です。
西方力士の三役揃い踏み。

さあ、そして三役相撲が始まります!!
東関脇・東山奈央(11勝) 2−6 西大関・悠木碧(6勝)

西、負け越しながらも6勝8敗、
先に大関になった者としての「プライド」と、
誇りを失うことなく千秋楽を迎えました。
悠木碧、苦しい場所となりましたが、
この一番に全てをかけての土俵です。

対するは、先場所、関脇で10勝5敗
来場所に向けて、すなわち、大関取りに向けて、
11勝で終わるか、12勝と白星を積み重ねるか!
勝てば初の12勝3敗と共に、三賞ダブル受賞となります!

制限時間いっぱい…
さあ立ちました! 悠木碧、重心低く踏み込んでいく!
しかし東山が押し返した、大関思わず・・・

東山、九州へ!
夢が広がる押し出し〜〜!!
12勝目!勝って12勝3敗、
鋭い相撲で大関を圧倒しました!

東関脇・東山奈央(12勝) 押し出し ●西大関・悠木碧(6勝)


土俵下に落ちた悠木を気遣います…。
手を取って、今土俵に戻ります大関。
拍手の中、東山奈央が勝ち名乗り!
役相撲にかなう内容で、三賞ダブル受賞であります。



東横綱2・花澤香菜(10勝) 28−7 東大関・日笠陽子(13勝)
さあ、日笠陽子、九州場所を綱取りの場所と出来るか!?
36度目の対戦、横綱が再び壁として立ちはだかるか!?
東横綱2・花澤香菜(10勝) 押し出し ○東大関・日笠陽子(14勝)

横綱、堪え切れません、一気に押し出したー。
日笠陽子、14勝1敗! 2場所続けて14勝で準優勝!
「綱取」の夢は、九州へと繋がりました〜!!



< 番数も取り進みましたるところ〜
  かたや茅野、茅野〜、こなた佐倉、佐倉〜
  この相撲一番にて、千秋楽にござりまする〜〜

結びの一番 : 2016年秋場所・横綱相星決戦!

東横綱・茅野愛衣(14勝) 13−7 西横綱・佐倉綾音(14勝)



2016年声優相撲「秋場所」千秋楽です!
14連勝同士、東西横綱相星決戦です!!

東、横綱・茅野愛衣
2場所連続6度目の優勝を目指し、
今日勝てば「30連勝」も達成されます。

西、横綱・佐倉綾音
史上最年少横綱となった佐倉綾音、
今年初優勝を目指し、そして4度目の賜杯に向けて、
何より先場所のリベンジに向けて。
これ以上無い舞台は整いました!!

幕内、過去20回の対戦は「13対7」!
今から5年前「夢喰いメリー」から続く物語。
番付を駆け上がってきた両者が、東西横綱として、
千秋楽相星決戦を迎えています!
制限時間いっぱいに、館内は今日一番、大きな歓声!

東、30連勝での連覇を目指す茅野愛衣!
西、今年初優勝でリベンジなるか、佐倉綾音!
木村庄之助、待った無しを告げました。

先におっ、手を付いたのは茅野。
佐倉…、付けるか? 緊張の立ち合いです。
腰を下ろして、さあ立った!!


両者立ち合いは五分!
右差しに行く茅野、それを追っつけて返した佐倉。

一発、二発、突っ張る佐倉!


両者頭から行って、正面から額がぶつかる!
館内の声援にかき消されますが、鈍い音が確かに響きました。

茅野も組みに行かずに突っ張りに応戦します!
激しい、激しい! 激しい突っ張り合いだ!

腕を大きく使う両者の気迫溢れる回転良い突っ張りの応酬!!
ドーーーッと湧く館内!!


ここで右を差し込んだ茅野!
左、廻しを取った、右は腕を差し込んで相手に取らせない戦法。
引いて振りほどいた佐倉! 再び体は離れた!


一気に攻める佐倉〜
押し込んでいく! 押していくが・・・
茅野のはたき込み〜〜


茅野の足は俵に残っています、
佐倉綾音、はたきに落ちてしまった〜

茅野愛衣、勝って15戦全勝、30連勝!!
佐倉、攻めるタイミング、あと一歩及ばず、14勝1敗。
賜杯が、優勝賜杯が手をすり抜けていきました・・・。

東横綱・茅野愛衣(15勝) はたき込み ●西横綱・佐倉綾音(14勝)


優 勝
茅 野 愛 衣(6回目)


千秋楽 幕内の結果

声優名
決まり手
西
声優名
東横綱
茅野愛衣
15
はたき込み
西横綱
佐倉綾音
14
東横綱2
花澤香菜
10
押し出し
東大関
日笠陽子
14
東関脇
東山奈央
12
押し出し
西大関
悠木碧
6
東小結
水瀬いのり
7
押し出し
東前07
小澤亜李
9
東前01
上田麗奈
5
寄り切り
西小結
上坂すみれ
4
東前05
M・A・O
9
引き落とし
西前01
加隈亜衣
9
東前02
小松未可子
9
はたき込み
東前16
豊崎愛生
10
西前06
井上麻里奈
3
寄り倒し
西前02
雨宮天
6
東前03
瀬戸麻沙美
3
突き落とし
西前12
洲崎綾
6
東前04
早見沙織
10
寄り倒し
西前03
喜多村英梨
9

お伝えした通り、
茅野愛衣が連覇で6度目の優勝を達成。

「日笠陽子」は14勝で準優勝、来場所に綱取りが繋がりました。
「東山奈央」は関脇2場所目を12勝3敗とし、通算22勝8敗。
「悠木碧」は6勝9敗の負け越しで、
来場所は初の「カド番」となります。

新三役の「水瀬いのり」はあと一歩、7勝8敗の負け越しです。
インタビューでお伝えしましたが、
喜多村英梨が3年ぶりの殊勲賞獲得、
東山奈央が技能賞と敢闘賞の「ダブル受賞」です。


三役争いの展望

番付西
東山奈央12関脇種田梨沙
水瀬いのり小結上坂すみれ
上田麗奈前01加隈亜衣
小松未可子前02雨宮天
瀬戸麻沙美前03喜多村英梨
早見沙織10前04内田真礼
M・A・O前05戸松遥10
2〜3枠三役の椅子があきそうです。
関脇が3人になることも、無い訳では無さそうですが・・・
堀江由衣
「とりあえず新三役はいなそうなんですね…。
 加隈関とみかこしちゃんは行けそう…?
 あと何人枠があるかって言うと・・・うーん。」


或いはこれ、加隈亜衣関が、筆頭で9勝ですから、
地元九州へは、「新関脇」で凱旋の可能性もありますね。
堀江由衣
「あれ? 関脇ってまだ無かったんでしたっけ。
 なら盛り上がりそうですねー。
 多分関脇が濃厚な感じを受けますね。」

もちろんまだ分かりませんが、非常に楽しみな九州場所です。
少し気も早い気がしますがww

三賞受賞者一覧

殊勲賞 : 喜多村英梨(4回目)
敢闘賞 : 東山奈央 (2回目)
技能賞 : 東山奈央 (3回目)

関脇で12勝の東山がダブル受賞。
直接対決を制した喜多村関が4度目の受賞で殊勲賞獲得となりました。
通算ではキタエリが現役関脇以下では最多の9個目、
東山奈央も今回で7個目としました。

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