女性声優さんのテレビアニメへの出演・活躍度合いを数値化し、大相撲の「番付」の形式で発表している趣味企画【声優相撲】の公式ウィキです。声優ファン、アニメファン、相撲ファンの方のご来場をお待ちしております。

声優相撲2017年初場所・初日(2017/01/08)


皆様、新年あけましておめでとうございます。
2017年、1年の始まりの場所、
そして新横綱・新大関が誕生して、
4横綱2大関」の新時代の幕開けとなる
声優相撲「初場所」を迎えました「声優国技館」です。

前売り券は昨年のうちに即完、
当日券も朝非常に寒い中、行列が出来、朝のうちに完売。
声優相撲は初日から“満員札止め”です。

では早速、十両の解説をご紹介致します。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
です、宜しくお願いします。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
「あけましておめでとうございまーす、山科でーす。」

新十両:原由実関の初日

親方は「アーツビジョン」の二所ノ関部屋所属。
二所一門から、今場所ただ一人の新十両
〔 原由実 〕さんが、関取として初めての土俵に上がりました。

気合十分、一気に持って行った、寄り切り!
原由実、新十両で初日白星です!

少し新十両というのが意外な気もしますが、
プロデューサーさんも待ち望んだ関取昇進でしたね。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
「私も現役の頃から一緒に稽古してきましたけど、
 声優になるために、仕事も離れて上京して
 ついに関取になれたって喜んでましたよー」

まずは今場所勝ち越して、来場所に繋げたいですよね。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
「私はほら北海道だから夏の巡業ぐらいしか無かったですけど、
 故郷に錦って奴ですよねー、大阪場所。
 やっぱり関取として戻りたいと思いますよー、実際。」

年女(酉年)の十両力士

年が変わって2017年。今年は「酉年」です。
ですから、酉年生まれの方は12年に一度の「年女」です。

山科親方(元幕内・水橋かおり)
「私24の時はまだ初土俵、踏めて無かったと思うなー。
 その次はもう結構いろんな役やってたけどー。」

水橋関は3度目の年女のあたりでも、
「魔法少女まどか☆マギカ」とか「バカとテストと召喚獣」とか
個人的には好きだった「祝福のカンパネラ」とか、
多くの作品で印象深い役を演じていらっしゃいましたね。

山科親方(元幕内・水橋かおり)
「うん、その辺ですね、多分、懐かし〜」

関取に年女は「5人」、そして十両には「2人」ですが……
実は十両は2人共「1981年生まれ」なんです。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
「ああ、そっちなんだww」

調べてみると、十両には93年生まれがちょうど居なくて。
81年生まれの声優さんが、お2人居ます。
東十02・中原麻衣(佐渡ヶ嶽部屋)
西十10・佐藤利奈(東関部屋)
この2人の関取経験者が、年女です。

山科親方(元幕内・水橋かおり)
「ああー確かに。2人とも頑張ってるよねぇ〜
 結婚の発表もあったしwww」
ちょうど年明け、2017年1月1日に、
高橋美佳子さん、そして佐藤利奈さんが、
結婚を発表されまして。
山科親方(元幕内・水橋かおり)
「ねぇー、土俵務めながら、子供までー!
 今年は年女だし、もうちょっと土俵頑張らないとね!

他に81年生まれだと、
三段目の「相沢舞」さん、「儀武ゆう子」さん、
「恒松あゆみ」さん、「中村繪里子」さん
また「新谷良子」さんなどがいらっしゃいます。

山科親方(元幕内・水橋かおり)
「皆もう現役としては年上の方だもんね。
 私が戦ったことあるんだからそりゃそうかーww
 頑張って欲しいねー。」

1993年生まれの力士については、
後ほど幕内の時間にご紹介致します。
では十両の結果です。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈0押し出し西十01赤崎千夏1
東十02中原麻衣0押し出し東十03大橋彩香1
西十03朝井彩加0寄り切り西十02内田真礼1
東十04井口裕香0突き落とし西十04小倉唯1
東十05千本木彩花1寄り倒し東十06高橋李依0
東十07山本希望0寄り切り西十06高森奈津美1
東十08藤田咲0突き落とし西十07寿美菜子1
東十09Lynn1突き出し西十08藤村歩0
東十10久保ユリカ1突き落とし西十09石上静香0
東十11白石涼子0寄り切り西十10佐藤利奈1
東十12伊藤かな恵1押し出し西十11牧野由依0
東十13桑原由気1はたき込み西十12千菅春香0
東十14橘田いずみ0引き落とし西十13内田彩1
西下00幕下力士-寄り切り西十14原由実1

3人目に登場の第25代横綱〔 日笠陽子 〕の入場です。
早見沙織が太刀持ち、そして小澤亜李が露払いです。

新横綱〔 日笠陽子 〕横綱土俵入り

< 横綱・日笠陽子
  露払い・小澤亜李、太刀持ち・早見沙織
佐渡ヶ嶽部屋の、佐倉綾音に続き、
現役では2人目の【 雲龍型 】での土俵入りです。

< よいしょー!  ひよっちー!
< よいしょー!  日本一!
< 88888888

元親方の若藤さん。
先代の佐渡ヶ嶽親方として、如何ですか?
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「正直、顔がちょっと引きつってたねww
 何か、あやねるの時の方が、所作は
 安心して見られた気がしますww」


やはり緊張感が伝わってくるような、
初々しい横綱土俵入りとなりました。

初日・幕内の解説陣

さあ、幕内「中入り」の休憩時間です。
今年2017年最初の幕内、いつものお2人をお迎えしました!

正 面解説:堀江親方(元横綱・堀江由衣)
向正面解説:若藤親方(元大関・田村ゆかり)

お2人、あけましておめでとうございます!

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「はーい、堀江由衣です!
 あけましておめでとうございます!!」
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「みなさん、2017年もワクワクしてますか?
 若藤ゆかりでーす!」
2017年もどうぞ親方、宜しくお願いします。

〔 幕内の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音04−0西小結小林ゆう0
東小結水瀬いのり00−5西横綱花澤香菜0
東横綱2日笠陽子03−1西前01上田麗奈0
東前01三森すずこ01−8西横綱2茅野愛衣0
東大関悠木碧012−18西前02戸松遥0
東前02加隈亜衣00−7西大関東山奈央0
東関脇喜多村英梨01−2西前03大西沙織0
東前03小松未可子02−3西関脇M・A・O0
東前04小澤亜李01−0西前04金元寿子0
東前05雨宮天00−4西前05内山夕実0
声優名対戦成績西声優名
東前06早見沙織02−8西前06上坂すみれ0
東前07諏訪彩花00−1西前07明坂聡美0
東前08村川梨衣0初顔合わせ西前08高垣彩陽0
東前09田村睦心01−2西前09大久保瑠美0
東前10釘宮理恵02−5西前10瀬戸麻沙美0
東前11徳井青空0初顔合わせ西前11本渡楓0
東前12大原さやか01−4東前13豊崎愛生0
西前13木戸衣吹0初顔合わせ西前12鈴木絵理0
東前14潘めぐみ01−4西前14井上麻里奈0
東前15久野美咲00−3西前15洲崎綾0
東前16沼倉愛美02−3西前16小清水亜美0

初場所・番付再確認

では改めて、今場所の番付を確認していきます。
注目力士についても、一言ずつ親方にはお聞きしていきます。
  東  幕 内  西  
佐倉綾音横綱花澤香菜
日笠陽子横綱茅野愛衣
悠木碧大関東山奈央
喜多村英梨関脇M・A・O
水瀬いのり小結小林ゆう
東横綱2・日笠陽子
何と言っても注目は、30代での横綱昇進を果たした、
第25代横綱・日笠陽子でしょう。
先場所全勝優勝で綱取りを果たしました。

堀江「調子が良いみたいですね、稽古では。」
連合稽古でも、2人の横綱が、中心になって良い稽古をして、
何か他の力士を圧倒するような内容でしたwww

堀江親方
「頑張る姿を見せることも、横綱の立派な役目ですから。
 緊張すると思いますけど、何とか良い流れを持続させたいですねー。」


今場所は1月9日が初日と、
新年迎えて1週間ちょっとでの本番ですが。
堀江親方「まあ慣れてる人は平気だと思いますよ?
 ただ若い子とかは稽古不足、調整不足なまま
 初日迎えちゃってるかも知れないですよね。」

西大関・東山奈央
そうした点でいうと、先場所までが非常に充実していただけに、
新大関・東山奈央 が心配になりますね。
堀江親方
「あまり稽古が十分に出来なかったと聞きます。」


詳しくは分かりませんでしたが、スムーズな稽古が出来ず、
出稽古などもキャンセルし順延するなど。
堀江親方
「色々と取材とかもあるでしょうし、
 歌手活動を始めたり、ラジオとかのイベントもあって。」


でもこうした活動と折り合いをつけて、
活動のペースを掴むことが必要になっていきますよね?
堀江親方
「そうです、はい!
 まあ、私の頃とは色々違いますけどww
 早くペースを取り戻して欲しいです。
 東山関すっごい頑張り屋さんなので、心配なところもありますけど、
 期待もしてます。まずは勝ち越しを目指して!」


今場所中には、ちょっと日程はまだ決まっていませんが、
師匠の中川親方・坂本真綾の幕内解説を予定しています。
そちらもご期待下さい!
幕 内西
三森すずこ前01上田麗奈
加隈亜衣前02戸松遥
小松未可子前03大西沙織
小澤亜李前04金元寿子
雨宮天前05内山夕実
早見沙織前06上坂すみれ
諏訪彩花前07明坂聡美
村川梨衣前08高垣彩陽
幕 内西
田村睦心前09大久保瑠美
釘宮理恵前10瀬戸麻沙美
徳井青空前11本渡楓
大原さやか前12鈴木絵理
豊崎愛生前13木戸衣吹
潘めぐみ前14井上麻里奈
久野美咲前15洲崎綾
沼倉愛美前16小清水亜美

お2人にその他注目力士をお聞かせ願えればと思います。
堀江親方
「私は関脇に戻ったキタエリ関が、
 今場所どんな活躍をしてくれるのか期待してます。」

先場所は実に14勝1敗。準優勝となりました。
堀江親方
「本人も何かビックリしてましたけどwww
 でも今場所も好調を維持していたら、ひょっとすると、
 大関って声も掛かるかも知れませんから。」

喜多村英梨関の返り関脇の場所、注目されますね。

向正面の若藤親方は如何ですか?
若藤親方
「私は、大西かなあー。」

おお、大西沙織関ですね。 自身最高位の西前頭3枚目です。
若藤親方
「私が師匠だった中で一番調子が良かった頃みたいに、
 かなり良い頃の相撲が出来てる印象があって、
 何か大仕事してくれるんじゃないか、って期待してますww」


さあでは、幕内前半の取組です。
新年らしい企画も合わせて、中継を進めてまいりますので、
どうぞお楽しみに。

幕内前半の取組

東前16・沼倉愛美(1勝) 上手投げ ●西前16・小清水亜美(0勝)
幕内最初の相撲、
昨年ソロデビューを果たした沼倉愛美関。
「一歩成長できた一年」と去年を振り返った上で、
沼倉愛美
「いややっぱりほら勝ちこせないとww
 幕尻ですから、何とか幕内の座を保てるように!」
と、勝ち越しに向けて意欲を見せました。初日白星。
年女(酉年)  А  久野美咲 〕
久野美咲
「久野美咲です。ええっと、年女ってことで……
 インタビューなんですけど、
 誕生日もまた場所中にあるので、
 勝ち越し?勝ち越せるように、頑張ります。」

気がつけば5場所続けて幕内を務めています。
若藤親方
「いやぁー土俵に上がると堂々と
 してるからねー、久野ちゃんww」

例えば正代関のように慣れてくれば、
少しずつでもポジティブになるように、
インタビューにも余裕をもってお答え頂きたいですねー。
東前15・久野美咲(1勝) はたき込み ●西前15・洲崎綾(0勝)
新入幕力士ご挨拶  А[詭擲理
鈴木絵理
「東関部屋の鈴木絵理です。
 幕内力士として土俵に立てるのをワクワクしてました!
 土俵で先輩方を翻弄できるような相撲を取ります。応援して下さいー」
堀江親方
「鈴木絵理関も小柄だけど、
 体格を活かした相撲ですよねー」

143cmと小柄なんですが、自分から仕掛けていく姿勢が強いです。
堀江親方
「まだまだ相撲も成長途中ですし、経験を今場所積んで、
 勉強していってほしいですねー」

西前13・木戸衣吹(1勝) 押し倒し ●西前12・鈴木絵理(0勝)
新入幕力士ご挨拶  А  本渡楓 〕
本渡楓
「皆さんこんにちは、佐渡ヶ嶽部屋の本渡楓です!
 新入幕ということで今から緊張しているんですが、
 えーっと、ひとまず勝ち越しを目標に頑張りますので、
 応援よろしくお願いします!」

堀江さん。この本渡楓関はデビュー2年で入幕を掴みました。
「ほんと早いですよねー、あっという間にって感じで。
 勉強だと思って、積極的な相撲を取ってほしいですよね。」


また佐渡ヶ嶽部屋に新鋭が誕生していますね。
堀江親方
「そうですね、でも逆にいうと、
ここから三役ぐらいまでたどり着いてから伸び悩むっていう子が、
最近増えてきているので……」

やはり勢いそのままというのは難しいとは思いますがwww
堀江親方
自分で勢いを作り出すぐらいのパワーがある子が、
やっぱり上に行けるんだと思いますよね。
そのためには基礎の稽古をじっくりやることです!」

ありがとうございます。
●東前11・徳井青空(0勝) 引き落とし ○西前11・本渡楓(1勝)

さあ、そして、「レガリア」でも共演した、
〔 瀬戸麻沙美 〕関へと、「力水」を付けます。
年女(酉年)◆ А  瀬戸麻沙美 〕
瀬戸麻沙美
「伊勢ヶ濱部屋から参りました、年女! 〔 瀬戸麻沙美 〕です。
 今年こそ【三役】掴めるように、
 良い1年に出来るように精一杯やります!」

デビューからの出世も早かったので、
あれ?今年まだ年女なんだ、
という印象もある瀬戸関。
悲願の三役に向けての2017年初場所です。
東前10・釘宮理恵(1勝) 押し出し ●西前10・瀬戸麻沙美(0勝)

新入幕初日インタビュー : 〔 本渡楓 〕


放送席、放送席。インタビュー第1号、
新入幕白星インタビュー、本渡楓関です、
おめでとうございます!
本渡楓
「ありがとうございます、本渡楓でーす。」


去年は、幕下力士でした。
名古屋場所の47枚目から、
僅か4場所で新入幕、如何ですか?
本渡楓2016年
20歳
西下45
5
西下30
3
東下40
3
西下47
7
西下05
7
西十09
14
本渡楓
「いやもう無我夢中でした、去年は。
 あっという間に番付だけが上がっていって、
 自分でも怖いぐらいでした。」


優勝こそなりませんでしたが、
幕下上位で7連勝、そして先場所は新十両で14勝1敗。
これ以上ない1年ではなかったですか?
本渡楓
「いやだからこそ今年が不安なんですよ!
 いつ大きく負け越すか分からない世界ですから……。」


その気持ちを忘れずに、稽古が大事ですね。
本渡楓
「そう思います、はい。
 今年は去年以上に頑張ります!」

どうでしょう、今場所の目標は。
本渡楓
「夢はおっきく三賞にします!
 2桁負けなければ、多分来場所も幕内なので、
 負け越しても『失うものは何もない!』って、
 割り切って考えてぶつかっていきます!」

去年の活躍を幕内でも見せてください。
本渡楓
「はい、頑張ります!」

本渡楓でした、放送席どうぞ。

では幕内前半の結果です。

〔 幕内前半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東前06早見沙織1押し出し西前06上坂すみれ0
東前07諏訪彩花1突き落とし西前07明坂聡美0
東前08村川梨衣1寄り切り西前08高垣彩陽0
東前09田村睦心1はたき込み西前09大久保瑠美0
東前10釘宮理恵1押し出し西前10瀬戸麻沙美0
東前11徳井青空0引き落とし西前11本渡楓1
東前12大原さやか0押し出し東前13豊崎愛生1
西前13木戸衣吹1押し倒し西前12鈴木絵理0
東前14潘めぐみ1上手投げ西前14井上麻里奈0
東前15久野美咲1はたき込み西前15洲崎綾0
東前16沼倉愛美1上手投げ西前16小清水亜美0
本渡楓が新入幕で勝ち越し。
過去10回で2回しか勝てていなかった〔 上坂すみれ 〕戦を、
〔 早見沙織 〕が勢いで圧倒し初日です。

ではここで、「サンデーアニメ」のお知らせです。
  • 〔 大塚明夫 〕さん、一般女性との結婚を発表!
  • 『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキャスト発表!
  • 2017年冬アニメ展望・徹底解説
そして勿論、この声優相撲もたっぷりとお届けする予定です。

〔 幕内後半の土俵 〕

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音04−0西小結小林ゆう0
東小結水瀬いのり00−5西横綱花澤香菜0
東横綱2日笠陽子03−1西前01上田麗奈0
東前01三森すずこ01−8西横綱2茅野愛衣0
東大関悠木碧012−18西前02戸松遥0
東前02加隈亜衣00−7西大関東山奈央0
東関脇喜多村英梨01−2西前03大西沙織0
東前03小松未可子02−3西関脇M・A・O0
東前04小澤亜李01−0西前04金元寿子0
東前05雨宮天00−4西前05内山夕実0
年女(酉年) : 〔 雨宮天 〕
雨宮天
「皆さんあけましておめでとうございます、
 朝日山部屋所属の〔 雨宮天 〕です。
 ええっと年女のインタビューということで、
 完璧なアクア様のような!
 相撲を取れるように頑張りますww」
東前05・雨宮天(1勝) 浴びせ倒し ●西前05・内山夕実(0勝)
圧力を終始相手にかけ、
引かせた所を攻め立てての「浴びせ倒し」でした。
東関脇・喜多村英梨(0勝) 引き落とし ○西前03・大西沙織(1勝)
先場所14勝1敗だった〔 喜多村英梨 〕。
関脇に戻っての初場所は残念ながら、初日黒星。
自身最高位の〔 大西沙織 〕が勝って好発進です。

さあそして、同じ一門の大関、
新大関〔 東山奈央 〕に力水を付けます!

東前02・加隈亜衣 0−7 西大関・東山奈央
過去7回いずれも退けてきた〔 加隈亜衣 〕が初日の相手。
しかし、大関という見えない重圧が、
調整不足の〔 東山奈央 〕にとってどうか!?
●東前02・加隈亜衣(0勝) 寄り切り ○西大関・東山奈央(1勝)

少し時間は掛かりましたが、
じっくりと慌てず、土俵際のいなしにも落ちず、
新大関〔 東山奈央 〕、余裕をもって初日白星です!
堀江親方
「まあ、場所中に調子を上げていければ。
 もう大関ですから、まずは勝ち越し目指して。」

《 今日注目の一番 》
東横綱2・日笠陽子 3−1 西前01・上田麗奈
さあ、新横綱の初日です。
ゆったりと立った両者、
つっぱる横綱、応戦する上田!
 
勇猛果敢、前に出ていく横綱、上田引いた!
しかし左で廻しを取って捕まえる上田!
ここで四ツに組みました、浅い左の下手、上田。
< 888888888
上田、廻しを掴んだまま強引に寄って出ていく!
上田が寄る、しかし横綱の反応!
うっちゃr……、いや「網打ち」でしょうか、
土俵際逆転、うまく捌きました。
東横綱2・日笠陽子(1勝) 網打ち ●西前01・上田麗奈(0勝)
これには横綱、一つ大きく息を吐きまして、
しかし普段通りの所作で手刀、懸賞金を受け取ります。

〔 (初日)幕内後半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東横綱佐倉綾音1押し出し西小結小林ゆう0
東小結水瀬いのり0押し出し西横綱花澤香菜1
東横綱2日笠陽子1網打ち西前01上田麗奈0
東前01三森すずこ0押し出し西横綱2茅野愛衣1
東大関悠木碧1押し出し西前02戸松遥0
東前02加隈亜衣0寄り切り西大関東山奈央1
東関脇喜多村英梨0引き落とし西前03大西沙織1
東前03小松未可子1押し出し西関脇M・A・O0
東前04小澤亜李1寄り切り西前04金元寿子0
東前05雨宮天1浴びせ倒し西前05内山夕実0

声優相撲2017年初場所・2日目(2017/01/09) 成人の日


「成人の日」の声優相撲です。
3連休の最終日ということで、今日も満員御礼となっています。
昨日は新横綱、新大関を含め上位陣6人が揃って白星発進でした。
今日2日目も勝って連勝スタートとなるのか、注目されます。

では十両の結果です。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十02中原麻衣1押し出し西十03朝井彩加0
東十03大橋彩香2寄り切り西十02内田真礼1
東十04井口裕香0突き落とし東十05千本木彩花2
東十06高橋李依0寄り切り西十04小倉唯2
西十07寿美菜子1引き落とし西十06高森奈津美2
東十07山本希望1はたき込み東十08藤田咲0
西十09石上静香0押し出し西十08藤村歩1
東十09Lynn2すくい投げ東十10久保ユリカ1
東十12伊藤かな恵2上手投げ西十10佐藤利奈1
東十11白石涼子1寄り切り西十11牧野由依0
西十13内田彩2はたき込み西十12千菅春香0
東十13桑原由気2引き落とし西十14原由実1
東十14橘田いずみ1寄り切り西下00幕下力士-

〔 幕内2日目の解説陣 〕

さあ、祝日の声優相撲です。
今日は成人の日ということもあって、
和装の方が多く見受けられます、声優国技館。

祝日はこのお2人に解説を務めて頂きます。
正 面解説:沢城親方(元横綱・沢城みゆき)
向正面解説:楯山親方(元小結・高橋美佳子)
〔 幕内の取組 〕
声優名対戦成績西声優名
西前03大西沙織11−0西横綱花澤香菜1
東横綱2日笠陽子111−2 東前03小松未可子1
西小結小林ゆう01−2西横綱2茅野愛衣1
東横綱佐倉綾音15−0西前01上田麗奈0
西前02戸松遥03−3西大関東山奈央1
東大関悠木碧14−5西関脇M・A・O0
東関脇喜多村英梨01−0東小結水瀬いのり0
東前01三森すずこ01−1東前05雨宮天1
東前02加隈亜衣05−0東前04小澤亜李1
西前05内山夕実07−1西前04金元寿子0
東前06早見沙織14−1東前07諏訪彩花1
声優名対戦成績西声優名
西前07明坂聡美00−2西前06上坂すみれ0
東前08村川梨衣11−1東前09田村睦心1
西前09大久保瑠美05−4西前08高垣彩陽0
東前10釘宮理恵11−0東前11徳井青空0
西前11本渡楓1初顔合わせ西前10瀬戸麻沙美0
東前12大原さやか01−3西前13木戸衣吹1
東前13豊崎愛生1初顔合わせ西前12鈴木絵理0
東前14潘めぐみ10−1東前15久野美咲1
西前15洲崎綾04−4西前14井上麻里奈0
東前16沼倉愛美1−−−東十01竹達彩奈0
西十01赤崎千夏1−−−西前16小清水亜美0

花澤香菜、両大関にとって、
かなり合口の悪い相手を迎えました、2日目です。
では、祝日の特別企画に参りましょう!

新春特別企画 : 林原理事長に聞く


2017年、新たな1年のスタートということで、
今日は新春特別企画をお送り致します。

「私益財団法人 声優相撲協会」
理事長を務める、元横綱・林原めぐみ
“林原親方”にお話を伺います、宜しくお願いします。

林原理事長
「皆さん、あけましておめでとうございます、
 声優相撲協会理事長の林原めぐみです。」

宜しくお願いします。
1.2016年を振り返って
まず昨年、2016年はどういった1年だったか
振り返って頂けますでしょうか。

林原理事長
「まずは昨年も多くの方にご来場、ご観戦頂いたことに感謝申し上げます。」

連日のように「満員御礼」「満員札止め」
となりまして、声優相撲ファンの拡大が感じられました。

林原理事長
「はい。広報部を中心として、
 ツイッター等を利用した地道な広報活動が、
 認知度を高めることに繋がったと思います。」

人気声優だけでなく、幕下以下も含めた力士についても
可能な限り補足した「声優相撲」の番付に載った力士について
偶然検索して来場される方も居た1年でした。
(例 : 名古屋場所中の「原田彩楓」さん)
林原理事長
「結局はそういった方を、
 リピーターにすることが、
 目標であり課題ですね。」

一致しているのが“声優相撲の魅力を伝えたい”
という所ですからね。我々ww
林原理事長
「声優好き、アニメ好き、相撲好き
 見る人によって見方が異なるでしょうけど、
 それぞれに楽しめるコンテンツだと自負しています。」

2.新ウィキ移行と今後の課題

その魅力を伝えるための取組の一つとして、
「新ウィキ」への移行が行われた2016年でもありました。
林原理事長
「突然の決定、移行でした。
 本来ならば期間を設けるべきだったのですが、
 場所直前に“裁可”したこともあり、
 『中途半端な形になるならば、いっそ!』
 と思い切って、即日移行を断行しました。」

そこら辺の思い切りの良さは、理事長、現役時と変わりませんねww
林原理事長
ワンマン経営って怒られちゃいそうですけどww」

いやいやww リーダーシップを発揮出来ないと、
あれだけのことは出来ませんよwww
林原理事長
「仮設した段階で、
 声優相撲のため、ファンのためには、
 一刻も早く移行すべきだ、と確信したので。」


では「新ウィキ移行」にかかる今後の課題は何でしょうか。
林原理事長
「今でも前のウィキが検索で上に来てしまいますし、
 リンクなども前のが貼られます。
 新ウィキへ移行したことを、
 もっと明確に伝えていきたいのが一点です。」

他にはございますか?
林原理事長
「元理事長の加藤みどりが博物館長を務めていますが、
 データ移行の重要性を語っていました。
 過去データを新ウィキに移行する作業を、
 進めていきたいです。」

3.過去データの整理と見直しについて
林原理事長
「声優相撲に関するデータは沢山ありますが、
 過去のデータを整理することが2017年の目標です。」

過去のデータというと……、
具体的にもう少しお話しいただけますか?
林原理事長
「例えば声優相撲では1968年から
 番付が断片的に残されていますが
(遡及して作りましたが、)
 そのデータを見直した上で、
 皆さん含め、見やすい形にして順次公開していきたいです。」


例えば、横綱などの昇進についてや、結果に関して、
作り直す……ということでしょうか?
林原理事長
「そこまで大掛かりにはしないつもりで居ます。
 逆に過去の物を作り変えることによって、
 間接的にでも現在に影響が及びますので、
 部分修正に留めるつもりです。」

どういったあたりを変えるつもりですか?
林原理事長
「例えば、リアルタイム以前について、
 何勝何敗で優勝したのか、とか、
 前頭上位以上の勝利数、番付位置について、
 確定作業を進めたいです。」

公開は、どちらのウィキで行う予定ですか?
林原理事長
「原則、現行のウィキで公開していく予定です。
 “新展示”として還元していく予定です。」

4.リアルタイム集計5周年について

声優相撲をリアルタイムで付け始めたのが2012年。
今年で5周年となりました。
林原理事長
「ネットを通じて皆さんに見て頂くようになったのは、
 更に最近ですから、歴史は浅いです。」

とはいっても、理事長を務めて長くなっています。
運営をしてきての課題も見えてきたのではないですか?

林原理事長
「より広く、分かりやすく魅力を伝える。
 このためには会長1人では限界があります。
 アイディアや意見などを広く求める必要があります。」

組織全般に求められることですね。
林原理事長
“外部”からの理事を登用したり、
 ツイッター等で意見を求めたり。
 積極的に取り入れて行きたいです。
 推薦、立候補もお待ちしてますよ〜www」

はい、そこは常にそうですねww

5.2017年の運営について
声優相撲の2017年の運営について、おきかせ下さい。
林原理事長
「現実的な問題として、
 昨年に続き、“運営の負担軽減”が課題です。」

時間的な問題など、克服すべき課題も様々ありますよね。

林原理事長
「正直、例えばクイズの作問であるとか、
 (時間的)予算の分配をどう進めていくかですね。」

そこに“経営の負担軽減”が結びつく訳ですね。
林原理事長
「はい、そのとおりです。」

6.新横綱・新大関の誕生について
“声優相撲の醍醐味”という表現もありますが、
やはり土俵の充実が至上命題なのは間違いないかと思います。
そうした中で昨年九州場所後、
「新横綱」「新大関」が揃って誕生しました。
林原理事長
「2人とも、人気実力は申し分ありませんでしたが、
 結果があと一歩伴いませんでした。」


横綱・日笠陽子は、30代での横綱昇進ということで、
注目が集まっていますね。
林原理事長
「昨年後半の成績が充実していましたし、
 年齢は大きく考慮しませんでしたね、私は。」

新横綱・新大関に期待することは何でしょうか。
林原理事長
「自身だけでなく声優相撲全体の、
 発展と向上に、より一層の活躍を期待しますね。
 2人なら出来ると信じています。」

7.現役力士に対するメッセージ
他の力士に対しては何かございますか?
林原理事長
活躍を長期間に渡って続けること。
 これが今の声優相撲に求められていることだと思います。」

なぜ求められているとお考えですか?
林原理事長
「以前に比べて最近は更に、“活躍”する期間が短くなってきていますし、
 その傾向が“顕著”になってきています。
 長く活躍する力を磨いていって欲しいです。」

おっしゃる通りですね。
林原理事長
「横綱・大関になった2人も、2010年頃から一線で活躍してきました。
 いや今の上位陣は皆そうですね。」


一方で、毎場所数十人単位で新序出世が行われ、
声優志望者に関しては、以前と比較にならないほど、
多くなってきている現状もあります。
林原理事長
「嬉しいんですが、やっぱり声優相撲という世界にも、
 需要と供給のバランスがあります。
 アニメ業界だって作品数に関して、
 飽和状態とも見えますし……」

もちろん、声優の活躍の場はアニメだけではありませんが、
声優相撲が「アニメ作品」を対象としているだけにですね。
林原理事長
「今から志す子たちにとっては、
 私たちの頃とは比較にならないくらい、
 競争が厳しくて、努力が結果に直結しづらい
 そういう状況になっていることを、伝えないといけません。」

8.おわりに
声優相撲が、声優業界に影響を与える存在ではないですが、
実際の「声優相撲」が出来ること、何があるでしょうか。
林原理事長
「実際の声優相撲に出来ることは、
 声優の魅力を“番付”という形を通じて、
 皆さんにお伝えしていく、この一点だけだと思います。」

先ほどの話と繋げて考えると如何でしょう。
林原理事長
「現実的な話としては、まだ“無名”と
言われるような声優さんについても、
 序ノ口・序二段などの形で、
 名前だけでも掲載していき、見守っていく。
 そういう地道な活動が将来に繋がると信じています。」


では最後に声優相撲を御覧頂いている
皆さんに対して一言お願いします。
林原理事長
「改めて、声優相撲を楽しみにして下さっている皆さん、
 いつも応援ありがとうございます。
 2017年も可能な限り、声優相撲の魅力を伝えて参りますので、
 引き続き宜しくお願いします!」


今日は新春特別企画、
「林原理事長に聞く」と題してお伝えして参りました。

〔 幕内前半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
西前07明坂聡美0突き落とし西前06上坂すみれ1
東前08村川梨衣2寄り切り東前09田村睦心1
西前09大久保瑠美1はたき込み西前08高垣彩陽0
東前10釘宮理恵2突き落とし東前11徳井青空0
西前11本渡楓2押し出し西前10瀬戸麻沙美0
東前12大原さやか0はたき込み西前13木戸衣吹2
東前13豊崎愛生2引き落とし西前12鈴木絵理0
東前14潘めぐみ1押し出し東前15久野美咲2
西前15洲崎綾0突き落とし西前14井上麻里奈1
東前16沼倉愛美2押し出し東十01竹達彩奈0
西十01赤崎千夏1上手投げ西前16小清水亜美1
注目の一番 : ○東前16・沼倉愛美(2勝) 押し出し ●東十01・竹達彩奈(0勝)
「初ラジ」対決にして、「だがしかし」対決。
幕内の〔 沼倉愛美 〕が一方的に押し出して2連勝。
40場所続いた幕内の座を逃した2017年初場所。
返り入幕を目指しますが、序盤2連敗スタートです。

〔 幕内後半の土俵 〕

●東関脇・喜多村英梨(0勝) 寄り切り ○東小結・水瀬いのり(1勝)
先場所の輝きが見られないキタエリ。
〔 水瀬いのり 〕にあっさりと廻しを取られ、
寄られると粘ることが出来ず土俵際を割りました。
新関脇を目指す水瀬いのり、2日目に白星。

春場所前に開催される「KING SUPER LIVE」、
そして元日に発表された「1stアルバム」発売に向けて、
良い流れを作りたい、と場所前に語っていました。
沢城親方
「どんどんどんどん活躍の場を広げて行くんでしょうねえ〜。
 シンフォギアとかでも……、
 いやぁ本当に楽しみですね、今年!」

東大関・悠木碧(2勝) 引き落とし ●西関脇・M・A・O(0勝)
●西前02・戸松遥(0勝) 突き落とし ○西大関・東山奈央(2勝)
悠木は3対3、東山5対4と、合口の悪い相手。
両者押し込まれた所をうまく捌く内容で、
揃って連勝も、やや不安が残る取組となりました。

〔 結び前の一番 〕 
東横綱2・日笠陽子 11−2 東前03・小松未可子

さあ、新横綱が土俵に上がります、2日目。
昨日は〔 上田麗奈 〕をあっさりと下しましたが、
今日は過去2度敗れている、そして実力者の〔 小松未可子 〕です。

去年初場所・春場所と連敗していますが、
それ以外は全て横綱が勝って「11対2」です。
先に腰を割って構える小松、拳を既に付いています。
日笠はゆったりと足の位置を決めて……
 
さあ立って廻しを取りに行った!
小松が右を差しに行く、日笠が引いたっ!!
廻しを右取ったまま出ていく小松、引いて叩いて横綱、押し込まれた!
小松が頭を付けて両手廻し取って出ていくが……、体勢崩れて?
投げ、いや投げ返して逆転の「首投げ」〜!!
速攻勝負に行った小松、最後は勢い余って逆転を許しました!!
東横綱2・日笠陽子(2勝) 首投げ ●東前03・小松未可子(1勝)
苦しみましたが、勝って連勝、横綱・日笠陽子!
小松未可子、金星ならず、1勝1敗です!

〔 結びの一番 〕
西前03・大西沙織 1−0 西横綱・花澤香菜

前回の対戦(2015年夏場所9日目)
花澤油断があったか!
形十分で出た所、花澤が出ましたが…、
大西の上手からの出し投げが若干早かった。
そうですね、落ちています。物言いはありません!
大西、金星で勝ち越し!!

あの、一昨年の夏場所、
新入幕、前頭16枚目という位置で、
初対戦で「新入幕幕尻金星」の快挙を果たして以来、
久しぶりの対戦となります両者。
〔 大西沙織 〕見ずに前へと突っ込んで行った!
つんのめるような攻めに一瞬、
しかし横綱は冷静、うまくいなして距離を取る。
おっと大西が足技っ!しかし不発!
もう一度、頭から大西ぶつかっていく!
がここで花澤が廻しを取って、持ち上げた!
相手の勢いで一気に持ち上げて投げ落とした〜!!
●西前03・大西沙織(1勝) 吊り落とし ○西横綱・花澤香菜(2勝)
久々の対戦、大西も前へ攻めましたが、
横綱が一枚上手、冷静に対処して連勝です。
横綱、落ち着いています!
さあでは2日目の結果です。

〔 幕内後半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
西前03大西沙織1吊り落とし西横綱花澤香菜2
東横綱2日笠陽子2首投げ東前03小松未可子1
西小結小林ゆう0寄り切り西横綱2茅野愛衣2
東横綱佐倉綾音2引き落とし西前01上田麗奈0
西前02戸松遥0突き落とし西大関東山奈央2
東大関悠木碧2引き落とし西関脇M・A・O0
東関脇喜多村英梨0寄り切り東小結水瀬いのり1
東前01三森すずこ1突き落とし東前05雨宮天1
東前02加隈亜衣1寄り切り東前04小澤亜李1
西前05内山夕実0押し出し西前04金元寿子1
東前06早見沙織2寄り切り東前07諏訪彩花1
2日続けて上位陣土付かず。
しかし相撲内容は、やや危ない展開となりました。


声優相撲2017年初場所・3日目(2017/01/10)

【 休場情報 】
〔 大橋彩香 〕関は“体調不良”のため、本日より休場。

従って朝井彩加の不戦勝となりました。
出典:ツイッター:大橋彩香 公式info(抜粋)
お詫びとご報告(1/2)
 
声優アーティスト・大橋彩香に関してご報告です。
本日、体調不良につき、
生放送の「デレラジ☆」をお休みさせて頂く事となりました。
今日の十両解説は、
「出羽海部屋」の“野中藍”さんにお願いしています。

野中藍
「はい、野中藍です!お願いします。」

『宇宙のステルヴィア』(片瀬志麻)から15年ということで、
10年以上現役を務めて来られて、
引退されてからこうして解説は初でしょうかね。
野中藍
「やっぱり本場所楽しいですね、見てて!」

出羽海部屋の関取2人も頑張っていますね。
野中藍
「そうですねー、皆頑張ってます!
 うりょっちとは“ボルダリング”をしたりとか、
 いろんな形で稽古をして自由自適な感じですよ」
ボルダリングされたんですかww
野中藍
「そうなんですよwww
 去年の夏ぐらいに2人でやりました〜」

『英雄伝説 閃の軌跡』の話題もツイッターにありましたが、
SNSを使ったいろんな活動をされてますよね!
野中藍
「はい、色々やってますww
 現役の時よりも伸び伸びとってぐらいな感じでー。」

では改めて十両の結果です。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈1寄り切り東十02中原麻衣1
西十02内田真礼2はたき込み西十01赤崎千夏1
東十03大橋彩香2不戦西十03朝井彩加1
東十04井口裕香0押し倒し東十06高橋李依1
東十05千本木彩花2押し出し西十04小倉唯3
東十08藤田咲0押し出し西十06高森奈津美3
東十07山本希望2押し出し西十07寿美菜子1
東十10久保ユリカ2はたき込み西十08藤村歩1
東十09Lynn3寄り倒し西十09石上静香0
西十11牧野由依0押し出し西十10佐藤利奈2
東十11白石涼子2寄り切り西十12千菅春香0
東十12伊藤かな恵3押し出し東十14橘田いずみ1
東十13桑原由気3押し出し西下00幕下力士-
西十14原由実1引き落とし西十13内田彩3
白石涼子、伊藤かな恵という
三役経験者の2人が揃って勝ちました。
野中藍
「見てて何かこっちがハラハラしちゃうので、
 ひとまず勝って良かったです、
 頑張って勝ち越して欲しいですねー。」
ありがとうございました、
十両解説は元幕内〔 野中藍 〕さんでした。
〔 幕内解説陣の紹介 〕
2日続けて上位陣が白星を連ねた初場所。
3日目、中入りの休憩時間です。
本日の解説はこのお2人です。
正 面解説:熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
向正面解説:山分親方 (元関脇・小山茉美)

では今日3日目の幕内の取組をご覧頂きます。

〔 幕内の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東横綱2日笠陽子26−3東前01三森すずこ1
東前03小松未可子1 1−16西横綱2茅野愛衣2
東横綱佐倉綾音27−2西関脇M・A・O0
西前01上田麗奈00−3西横綱花澤香菜2
東大関悠木碧27−7西小結小林ゆう0
東小結水瀬いのり11−4西大関東山奈央2
東関脇喜多村英梨01−1東前02加隈亜衣1
西前03大西沙織10−4西前02戸松遥0
東前04小澤亜李11−0西前05内山夕実0
東前06早見沙織26−4西前04金元寿子1
声優名対戦成績西声優名
東前05雨宮天14−2西前06上坂すみれ1
東前07諏訪彩花11−0東前08村川梨衣2
西前08高垣彩陽01−1西前07明坂聡美0
東前09田村睦心12−2西前10瀬戸麻沙美0
東前10釘宮理恵25−6西前09大久保瑠美1
東前11徳井青空0初顔合わせ東前12大原さやか0
西前12鈴木絵理0初顔合わせ西前11本渡楓2
東前13豊崎愛生23−2西前13木戸衣吹2
東前14潘めぐみ13−1西前15洲崎綾0
東前16沼倉愛美20−4西前14井上麻里奈1
東前15久野美咲20−1西前16小清水亜美1

熊ヶ谷さん、この後インタビューを紹介しますが、
新横綱がついに「迎える」側として、
結びの一番で相撲を取りますね。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「そうですね、やっぱり気分が違うでしょうね、
 横綱になって結びの一番を取るって。」

しかもその相手が、過去9回戦って、
「6対3」と苦手にしている〔 三森すずこ 〕戦ですね。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「序盤ですからねー、何とか落ち着いて。
 昨日はちょっとバタバタっとしちゃったから、
 今日は落ち着いて相撲を取って欲しいですね。」

10回目の対戦が結びの一番です。

山分さんは如何でしょう。
山分親方(元関脇・小山茉美)
「こう見てると悠木碧は、
 更に合口としては厳しいですよね。」

東大関・悠木碧 7−7 西小結・小林ゆう
「大関 対 小結」の2番、
むしろ小結の側が取りやすいのでしょうか?
山分親方(元関脇・小山茉美)
「そりゃあ、こっちは……って言い方辺ですけど、
 いつも挑戦する側だったんで私www
 格下が挑むのは気が楽ですよ。
 上の人は負けられないんですもん。」

番付を上がった2人は特に、
そのプレッシャーとの戦い方を見定める前半戦となりそう。
熊ヶ谷親方(元大関・井上喜久子)
「いや、今年いっぱいぐらいは多分、
 その日々が続くと思いますよ?」


ではその上位陣の中でも、
最も注目を集めているのが、
「30代での新横綱」となりました、
第25代横綱・日笠陽子 関です。

場所前、二所一門の連合稽古後に、
インタビューをさせて頂きましたので、
今日はその模様をお伝えしようと思います。(の体)

新横綱インタビュー : 日笠陽子

新横綱インタビュー
第25代横綱〔 日笠陽子 〕関です。
あけましておめでとうございます!
日笠陽子
「あけましておめでとうございまーす
 日笠陽子です!」


さて、九州場所の全勝優勝から約2ヶ月。
「横綱」と呼ばれることには慣れてきましたか?
日笠陽子
「いやまだまだですけど、
 それでも冬巡業があったじゃないですか。
 そこで土俵入りとかファンの方とのふれあいとか。
 実感が少しずつ沸きましたね。」

でもまだ、本場所も経験していませんもんね。
日笠陽子
「そうです!
 実際に土俵に上がってみないと、
 分からないことも沢山あると思います。」


そもそも日笠関は、ストレートに聞きますが、
「横綱になれる」と思っていましたか?
日笠陽子
「いやそりゃまあ、大関であるから以上は、
 常に横綱って地位は意識してましたけど、
 やっぱり2度3度と綱取りに失敗してるんで、
 あーもう無理なのかな、って思ったタイミングはありましたね。」


振り返れば涙の初優勝から始まった
大関、そして綱取りとの戦いですよね。
日笠陽子
「大関になって4年、
 うち3年ぐらいは結果がでなくて辛かったですね〜
 今振り返るとww」


大関陥落も経験されましたが、1場所で復帰。
3度目の正直で優勝を果たし、綱を掴みました。
日笠陽子
「応援して下さった皆さんのおかげです。」


横綱は久々の30代での綱取りという
所も注目されていますが、そこについては。
日笠陽子
「お前ら女性の名前は触れちゃダメって
 教わらなかったのかー!!」

し、失礼しましたww
日笠陽子
「いや良いんですけどねww
 でも、ほらデビューが私早い訳じゃなくて。
 むしろ、碧ちゃんとか香菜ちゃんとか
 芸歴上って人も居るし……。」


日笠陽子
「あと個人的には、
 先を越されたのが悔しかったですね。」

後輩の「あやねる」ですか?
日笠陽子
「佐倉もそうだし、
 茅野ちゃんも同時期に大関になったのに、
 横綱になるのは先を越されちゃって……。」

やっぱり気持ちに大きな変化はありましたか?
日笠陽子
「正直ありましたねww
 でもまあ、今は私も横綱の仲間入りを果たせたので。
 あんまり振り返らないようにしますよww!」


2017年の目標をおきかせ下さい。
日笠陽子
「やっぱり優勝が欲しいですねー。
 横綱になったからには、
 やっぱり“結果”にこだわりたいです。」

〔 幕内前半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東前05雨宮天1小手投げ西前06上坂すみれ2
東前07諏訪彩花1寄り切り東前08村川梨衣3
西前08高垣彩陽0寄り切り西前07明坂聡美1
東前09田村睦心2上手投げ西前10瀬戸麻沙美0
東前10釘宮理恵2引き落とし西前09大久保瑠美2
東前11徳井青空1寄り切り東前12大原さやか0
西前12鈴木絵理0突き落とし西前11本渡楓3
東前13豊崎愛生2突き落とし西前13木戸衣吹3
東前14潘めぐみ2押し倒し西前15洲崎綾0
東前16沼倉愛美3押し出し西前14井上麻里奈1
東前15久野美咲3寄り切り西前16小清水亜美1
●西前12・鈴木絵理(0勝) 突き落とし ○西前11・本渡楓(3勝)
新入幕力士同士の一番は、
〔 本渡楓 〕が突き落として3連勝。
鈴木絵理は首を傾げて苦笑い3連敗です。

〔 幕内後半の取組 〕

東関脇・喜多村英梨(1勝) 寄り切り ●東前02・加隈亜衣(1勝)
3連敗はしませんでした、
〔 喜多村英梨 〕が勝って今場所の初日。
加隈亜衣も敗れて1勝2敗です。

東小結・水瀬いのり 1−4 西大関・東山奈央

「魔法少女育成計画」対決の再戦!

過去の対戦、すみません「7対7」と書かれていましたが、
「1対4」が正しい数字です、失礼しました。
新大関の東山奈央と、返り小結の水瀬いのりです。
両者正面からぶつかる!
しかし〔 水瀬いのり 〕がいなした、左へっ!
〔 東山奈央 〕が体勢崩した所、一気に反転、
一気に攻めたーーー!!
 
〔 東山奈央 〕に土!
〔 水瀬いのり 〕が殊勲の星です!
○東小結・水瀬いのり(2勝) 押し出し ●西大関・東山奈央(2勝)

〔 幕内3日目の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東横綱2日笠陽子3押し出し東前01三森すずこ1
東前03小松未可子1下手投げ西横綱2茅野愛衣3
東横綱佐倉綾音3引き落とし西関脇M・A・O0
西前01上田麗奈0寄り切り西横綱花澤香菜3
東大関悠木碧3押し出し西小結小林ゆう0
東小結水瀬いのり2押し出し西大関東山奈央2
東関脇喜多村英梨1寄り切り東前02加隈亜衣1
西前03大西沙織2押し出し西前02戸松遥0
東前04小澤亜李2押し出し西前05内山夕実0
東前06早見沙織3押し出し西前04金元寿子1

殊勲インタビュー:
〔 水瀬いのり 〕

放送席、放送席。
3日目に今場所初の「殊勲インタビュー」です、
小結に戻って〔 水瀬いのり 〕関です、おめでとうございます!
水瀬いのり
「ありがとうございます!」


21歳になって最初の本場所、
新大関をやぶっての殊勲です、如何ですか?
水瀬いのり
「スイムスイムの時と言い、
 色々と稽古付けて頂いて来たので、
 恩返しが出来たと思います。」

スイムスイムといえば、
「魔法少女育成計画」では
彼女が『大活躍』……でしたねww?
水瀬いのり
「そうですねー(焦)
 ちょっと地上波で言いづらいぐらいの
 まあそうですよ、大活躍でした!」

本場所の土俵でリベンジを果たした、
とファンは見ても宜しいですか?
水瀬いのり
「ですね……、ただまあ、
 あんまり私とかスイムスイムのことを、
 嫌いにならないで欲しいですけど〜」


アルバムの発売や、KING SUPER LIVE、
そして「魔法少女育成計画」のライブ参戦など、
年末年始にかけてビッグニュースが多くありました。
水瀬いのり
「本当に有り難いお話が沢山あって。
 応援して下さる皆さんのお陰だと思ってます!」

三役に戻って、関脇を目指す場所ですね。
水瀬いのり
「少なくとも今年中には関脇になりたいです。
 良い流れがあるうちにww
 いつ止まっちゃうか分かんないじゃないですか、
 こういう流れってww」


大関をやぶりましたがまだまだ序盤戦です。
残り12日間、ファンの皆さんへ一言。
水瀬いのり
「期待と声援に応えられるように、
 精一杯頑張ります!」

インタビュールームでまたお待ちしております。
水瀬いのり
「はい、頑張ります。 おやすみなせ〜♪」

はい、おやすみなせ〜
水瀬いのり関でした、放送席どうぞ。

声優相撲2017年初場所・4日目(2017/01/11)


4日目の土俵、十両の解説は、
〔 岩男潤子 〕の西岩親方ですが
西岩さん。 4日目の段階で、
既に十両は全勝が4人にまで絞られました。
西岩親方(元幕内・岩男潤子)
「声優相撲の十両としては、少ないですよねー
 ちょっとでも油断すると優勝争いから後退しちゃいますから、
 4連勝してる子は勿論ですけど、明日勝って一つでも良い形で
 序盤戦を終えたいですねー。」

全勝は、小倉唯、Lynn、桑原由気、内田彩の4人です。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈2寄り切り東十04井口裕香0
西十04小倉唯4はたき込み西十01赤崎千夏1
東十07山本希望2寄り切り西十02内田真礼3
東十05千本木彩花3引き落とし西十07寿美菜子1
東十06高橋李依2はたき込み西十06高森奈津美3
東十08藤田咲0押し出し東十10久保ユリカ3
西十10佐藤利奈2上手投げ西十08藤村歩2
東十09Lynn4寄り倒し東十11白石涼子2
西十12千菅春香0押し出し西十09石上静香1
西十13内田彩4突き出し西十11牧野由依0
東十12伊藤かな恵3はたき込み東十13桑原由気4
東十14橘田いずみ1寄り切り西十14原由実2

〔 4日目・幕内の解説陣 〕
向正面解説 : 中川親方(元幕内・坂本真綾)


来週に掛けて、今シーズン一番と言われる
寒気が日本列島を覆う予報となっている、寒い1月、初場所です。
一歩外に出れば真冬の寒さが襲ってきます東京都内ですが、
声優国技館は今日も満員御礼となっています。

今日は特別に解説をお願いした方も含めて、
この布陣で幕内の中継をお伝えして参ります。
正 面解説 : 若藤親方(元大関・田村ゆかり)
向正面解説 : 中川親方(元幕内・坂本真綾)
正面解説はお馴染み、田村ゆかりの若藤親方。

そして向正面からは、
元幕内・坂本真綾の“中川親方”です!
宜しくお願いします!
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「はい、宜しくお願いしま〜す」

親方が、幕内の解説をゲストで無く担当頂くのは、
恐らく初めてではないかと思いますが、
向正面からの解説如何ですか?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「うーん、何かそわそわしますねww
 客席の中でって、あんまり経験無いので。」

ぜひ向正面からの相撲を、
楽しんで頂きたいと思いますので、
解説宜しくお願いします!
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「はーい、楽しみまーすww」

ではその皆さんと共に楽しむ、
4日目の幕内の取組を見ていきましょう。

〔 幕内の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
西関脇M・A・O02−5西横綱花澤香菜3
東横綱2日笠陽子36−4西前06上坂すみれ2
東前05雨宮天12−7西横綱2茅野愛衣3
東横綱佐倉綾音34−4東関脇喜多村英梨1
西前01上田麗奈00−2西大関東山奈央2
東大関悠木碧39−4東前03小松未可子1
東小結水瀬いのり22−0東前01三森すずこ1
東前02加隈亜衣13−1西小結小林ゆう0
西前05内山夕実01−3西前02戸松遥0
西前04金元寿子11−3西前03大西沙織2
東前04小澤亜李23−0東前07諏訪彩花1
声優名対戦成績西声優名
東前06早見沙織31−0東前08村川梨衣3
東前09田村睦心21−2西前07明坂聡美1
西前10瀬戸麻沙美04−7西前08高垣彩陽0
西前11本渡楓3初顔合わせ西前09大久保瑠美2
東前10釘宮理恵2 4−16東前13豊崎愛生2
東前11徳井青空1初顔合わせ西前12鈴木絵理0
東前12大原さやか00−2東前14潘めぐみ2
西前16小清水亜美10−1西前13木戸衣吹3
東十02中原麻衣1−−−西前14井上麻里奈1
東前15久野美咲31−2東前16沼倉愛美3
西十03朝井彩加1−−−西前15洲崎綾0
3連勝同士の相撲が2番、
前半相撲で組まれています。注目です。

新大関インタビュー : 東山奈央

東山奈央関、改めて大関昇進おめでとうございます。
東山奈央
「ありがとうございます。」


冬巡業を経て、2017年を迎えましたね。
東山奈央
「ちょっと風邪を引いちゃったりして、
 『もっと稽古をしたい!』
 って言う気持ちもあったんですが、
 『言い訳を作って甘えないように』と思っています。」

稽古も見送らなければいけなかったり、
そういった中でインタビューの時間を設けていただいて。
東山奈央
「いえいえ!
 こうしてお話しする場を設けて頂けて。
 光栄です!


昨年はいわゆる座長として主人公を演じたり、
逆にユニットのメンバーとして歌にダンスにと活躍されました。
東山奈央
「そうですねー
 色んなことに挑戦させてもらった1年でした。」


今年の目標は、どこに設定しますか?
東山奈央
「まずは大関として恥ずかしくない相撲を取ることを第一に。
 そして負けても自分の相撲を後悔しない、
 そういう相撲を取りたいです。」

具体的な目標があれば、お聞きしたいですが?
東山奈央
「最大の目標は……
 まあ皆さんそうだと思うんですけど、
 優勝、初優勝です。」

やはり優勝ですか。
東山奈央
「大関は優勝したことがなくてもなれますが、
 そこから上を目指すためには、
 優勝という結果が欠かせません。

初優勝に向けて、何を磨いていきたいですか?
東山奈央
「これまでもそうでしたけど、
 苦手を一つずつ克服してここまで来ましたから、同じことの繰り返しです。
 苦手を潰して行って、
 他の方の良いところを見習って
 どんどん取り入れて行く。
 今まで通りの繰り返しだと思っています。


2017年は歌手デビューもありますし、
新たなことに挑戦する1年になると思います。
東山奈央
「はい!
 応援して下さる皆さんの期待に
 精一杯応えられるように2017年も頑張ります!」

ぜひお身体だけは気をつけて下さい。
東山奈央
「ありがとうございます!」

以上、新大関インタビューでした。

〔 親方から見た序盤3日間 〕


さて師匠の中川親方が向正面ですが、
親方、弟子のインタビューをどのように聞かれましたか?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「何というか、自分の中の考え方をしっかりと持っていて、
 稽古でも課題を自分で見つけて、自分で解決していくので、
 私は一言二言、アドバイスをするぐらいです。
 信じた道を進んでくれれば、それで良いと思いますwww

いつも、東山関に対して、
全幅の信頼を寄せていますよねww
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「いやぁー、何って言うか、
 『私もこうしてたらもっと良かったのかなぁ〜』って
 時々思うぐらい良く出来た弟子でwww」
いやいや、流石にご謙遜だとは思いますがww
中川親方(元幕内・坂本真綾)
自立している子に対しては、
 あんまりとやかく言わない方が良いのかなって思うので、
 師匠って言うよりも、部屋の先輩ぐらいの距離感で、
 相談に乗ったり、ちょっとアドバイスするぐらいで居ます。
 小さい部屋ですし、そういう方がお互い
 向いてるのかなぁ〜って思ってますwww」

〔 幕内前半の結果 〕
注目の平幕3連勝対決2番。

東前15・久野美咲(4勝) 寄り切り ●東前16・沼倉愛美(3勝)
東前06・早見沙織(4勝) 寄り切り ●東前08・村川梨衣(3勝)
4日目に組まれた平幕同士の全勝対決。
久野美咲と、早見沙織が勝って4連勝。

早見沙織
「変に動くと、りえしょんのペースになっちゃうんで……
 出来る限りムダな動きをしないで、
 見て取ろうと思ったのが良かったです。」

と、冷静な取り口で4連勝です。
若藤さん、早見の相撲、如何でしたか?
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「まあ実力が上だからねww
 その通り、正攻法の相撲を取れば、
 分があると思います。調子良さそうだね!」

絶好調4連勝で明日、5連勝をかけて〔 三森すずこ 〕戦です。
声優名決まり手西声優名
東前06早見沙織4寄り切り東前08村川梨衣3
東前09田村睦心3寄り倒し西前07明坂聡美1
西前10瀬戸麻沙美0上手投げ西前08高垣彩陽1
西前11本渡楓4引き落とし西前09大久保瑠美2
東前10釘宮理恵3寄り切り東前13豊崎愛生2
東前11徳井青空2押し出し西前12鈴木絵理0
東前12大原さやか0はたき込み東前14潘めぐみ3
西前16小清水亜美1突き落とし西前13木戸衣吹4
東十02中原麻衣1寄り切り西前14井上麻里奈2
東前15久野美咲4寄り切り東前16沼倉愛美3
西十03朝井彩加1寄り切り西前15洲崎綾1

昨年、中川親方がデビュー20周年
というお話を何度かしましたが……、
♪ ヘミソフィア/坂本真綾
のデビューが2002年2月なので、
『ラーゼフォン』から15年ですよ!

中川親方(元幕内・坂本真綾)
「でもまあそんなもんじゃないですか?ww」
ですかねww
「エポニーヌ」を演じる前ぐらいです。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「ああー、ちょうどそうですね。
 ……ってことは、あんまり声優相撲的には
 成績上がってない頃じゃないですか!www」
活動の幅を広げていた頃ってことですよ!
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「ちゃんと声優相撲で成績を上げることが大事です。
 分かってるとは思いますけど、
 こっちが疎かになっちゃうと、元も子もないですから。」

〔 幕内後半の取組 〕
新大関・東山奈央、師匠の見守る中の〔 上田麗奈 〕戦。
西前01・上田麗奈(3敗) 0−2 西大関・東山奈央(2勝1敗)


さあ若藤さん。ここまで2勝1敗です。
新大関の3日間、どう見たら良いでしょうか。
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「うーん、まだ正直半信半疑ですね。
 本人も言ってましたけど、
 先場所ほど好調には見えないんで、
 場所中に調子をあげていければ良いんですけど。

うーん、師匠は稽古場で見て、どうですか?
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「まあ皆さん仰る通りで、調整不足なのかな、とは感じます。
 ただ逆に場所前に風邪を引いたりして、
 そこで無理をしない判断を下したのも、
 私たちですから。覚悟の上です。」
覚悟の上、しかし今日連敗はしたくないですね。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「それは勿論そうです。
 今日何とか立て直して、
 序盤戦を良い形で終えて欲しい
 それだけですね。」

先輩大関として、若藤さんからも一言アドバイスを頂けますか?
若藤親方(元大関・田村ゆかり)
「立ち合いから、自分で決めた取り口を
 変えずに攻め続けること!
 一瞬でも迷いがあると、
 一気に持ってかれそうな相手だから特に。」

過去2回の対戦はいずれも大関。
勿論大関昇進前ではありますが、敗れていない相手に、
3連敗中の平幕に負けての連敗は避けたい所。
〔 上田麗奈 〕はここで勝って存在感を示したい所です。
西前01・上田麗奈(3敗) 0−2 西大関・東山奈央(2勝1敗)
 
前褌を取った、頭を付けた上田!
東山、廻し一枚しか取れず不十分な格好!
そのままっ、一気に寄った!
 
寄って出ていった、早い攻め!
〔 上田麗奈 〕が勝ちました、寄り切り!!
 
〔 東山奈央 〕は、2勝2敗、連敗……と、
連敗となりました!
西前01・上田麗奈(1勝) 寄り切り ●西大関・東山奈央(2勝)

親方、これは……どうみたら良いでしょうか。
中川親方(元幕内・坂本真綾)
「何かしようと……したのかなぁ。
 立ち合いちょっとズレたのかも知れませんが、
 もう一気に前取られて踏み込まれて。
 棒立ちになっちゃいましたね。」

殊勲インタビュー
西前頭筆頭〔 上田麗奈 〕

放送席、放送席、2度目の殊勲インタビューです、
〔 上田麗奈 〕関です、おめでとうございます。
上田麗奈
「こんばんはー、上田麗奈でーす。」


去年夏場所2日目、
大関だった〔 日笠陽子 〕関をやぶって以来、
2回目の大関撃破です。如何ですか?
上田麗奈
「いやー、良かったです。
 良い相撲が取れました!」


立ち合いから良い流れで廻しを取って、
そこで休まず攻め切りましたね。
上田麗奈
「勝負が長引くのは嫌だったので、
 慌てちゃダメですけど、
 チャンスが来たら攻めようって決めてました。」

今場所の初日が大関戦でした。
上田麗奈
「連敗しちゃいましたけど、
 筆頭ですし当然だと思ってます。
 体は動いてたので、今日こうやって
 序盤のうちに勝てて良かったです。」

来週1月17日には23歳の誕生日を迎えます。
デビュー5周年の今年、良い形で勝てましたね。
上田麗奈
「もう来週なんですねー。
 アルバムも無事出ましたし、
 良い一年にしていきたいです。」


声優相撲ファンの間では、
改めて園田姉妹の“1人十何役”というのが、
伝説的に語られていますがww
上田麗奈
「あぁーっww
 そうなんですかー、嬉しいですーww」


今年も色々なキャラクターを、
乗り移ったかのような、演技力で
ぜひ土俵を沸かせて下さいww
上田麗奈
「土俵上はいつも無我夢中なので、
 正直分からないんですけど、
 今日みたいに良い相撲を目指していきたいです!」

筆頭ですから、三役も見える位置です。
上田麗奈
「何とか勝ち越したいですね〜」

勝ち越したいですか、やっぱり。
上田麗奈
「そりゃもう勝ち越したいですよ!
 頑張るので応援お願いしま〜す。」

東山奈央関をやぶって初日、
上田麗奈関でした、放送席どうぞ。

〔 幕内後半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
西関脇M・A・O0寄り切り西横綱花澤香菜4
東横綱2日笠陽子4はたき込み西前06上坂すみれ2
東前05雨宮天1送り出し西横綱2茅野愛衣4
東横綱佐倉綾音4押し出し東関脇喜多村英梨1
西前01上田麗奈1寄り切り西大関東山奈央2
東大関悠木碧4寄り切り東前03小松未可子1
東小結水瀬いのり2突き出し東前01三森すずこ2
東前02加隈亜衣1寄り切り西小結小林ゆう1
西前05内山夕実0寄り切り西前02戸松遥1
西前04金元寿子1引き落とし西前03大西沙織3
東前04小澤亜李2寄り倒し東前07諏訪彩花2

声優相撲2017年初場所・5日目(2017/01/12)


今日の十両解説は、
元幕内・たかはし智秋の「竹縄」親方ですが、
竹縄さん。4連勝の直接対決もあって、
序盤5連勝は3人となりました。

竹縄親方(元幕内・たかはし智秋)
「まだ1敗ぐらいは十分チャンスあるから、
 諦めないで中盤戦、ついて行って欲しいですねー。」

外は真冬の寒気が流れ込んで来た影響で、
気温以上に肌寒い初場所、土日にかけて、
今シーズン一番の寒さが懸念されます。
親方も流石に寒さに勝てませんでしたか……?

竹縄親方(元幕内・たかはし智秋)
「(館内)中に入るまでが寒いじゃん!
 春のお楽しみにしといて頂戴〜ww」

では浪花場所を今から楽しみにww?
たかはし智秋さんでした、では放送席を交代します。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈2突き落とし西十02内田真礼4
東十02中原麻衣1押し出し西十01赤崎千夏2
東十06高橋李依3上手投げ西十03朝井彩加1
東十04井口裕香1突き落とし東十08藤田咲0
東十07山本希望2寄り切り西十04小倉唯5
東十05千本木彩花4押し出し西十06高森奈津美3
西十08藤村歩2押し出し西十07寿美菜子2
東十09Lynn5押し出し東十12伊藤かな恵3
西十10佐藤利奈2押し出し西十09石上静香2
東十10久保ユリカ4押し出し東十11白石涼子2
西十14原由実3寄り切り西十11牧野由依0
西下00幕下力士-寄り切り西十12千菅春香1
東十13桑原由気4押し出し西十13内田彩5

〔 今日の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音413−2 東前03小松未可子1
西小結小林ゆう1 6−19西横綱花澤香菜4
東横綱2日笠陽子417−6 東関脇喜多村英梨1
東前07諏訪彩花20−3西横綱2茅野愛衣4
東大関悠木碧42−0西前01上田麗奈1
西関脇M・A・O03−4西大関東山奈央2
東小結水瀬いのり23−2西前06上坂すみれ2
東前01三森すずこ21−6東前06早見沙織4
東前02加隈亜衣11−0東前05雨宮天1
西前04金元寿子14−9西前02戸松遥1
声優名対戦成績西声優名
東前08村川梨衣30−2西前03大西沙織3
東前04小澤亜李2初顔合わせ西前09大久保瑠美2
西前08高垣彩陽13−3西前05内山夕実0
東前11徳井青空2初顔合わせ西前07明坂聡美1
東前09田村睦心32−2東前13豊崎愛生2
東前10釘宮理恵31−0東前15久野美咲4
東前12大原さやか02−4西前10瀬戸麻沙美0
西前13木戸衣吹4初顔合わせ西前11本渡楓4
西前15洲崎綾1初顔合わせ西前12鈴木絵理0
東前14潘めぐみ33−1東前16沼倉愛美3
西前16小清水亜美117−13西前14井上麻里奈2

新十両紹介 : 〔 原由実 〕


では、今場所の「新十両紹介」です。
2017年初場所、新たに関取となりました、
「二所ノ関部屋」の〔 原由実 〕関です。
原由実
「はい、原由実です。
 今日は宜しくお願いします〜。」

何かインタビュー前に、
「緊張」されていると話していらっしゃいましたがww
原由実
「あんまりこう……
 インタビューを受ける機会が無かったのでww
 ちょっと緊張してますね〜」

どうやら2015年秋場所に、
三段目優勝を果たした時以来のようです。
原由実
「雑誌とかともちょっと違うんで、
 まあ、話せる範囲でお話出来たらと思ってます。」


〔 原由実 〕さんが新十両ということで、
或いはファン、或いはプロデューサーの皆さんからすると、
『意外』に思う方が結構いらっしゃるんではないか、
と思うんですが、まずはプロフィールを。
新十両プロフィール : 〔 原由実 〕
1985年1月21日生、大阪府出身、164cm
二所ノ関部屋(アーツビジョン)所属 初土俵:2009年

ということで書いてありますが、
今場所の14日目がお誕生日ということで、
「井上麻里奈」さんと1日違い(1985/01/20)。

学年こそ違いますが、
2人の横綱「沢城みゆき」「日笠陽子」
同じ85年組となりますね!
原由実
「デビューがちょっと変わってるんで、
 同い年ってあんまり感じませんでしたけど、
 確かに同じですね、はいww」


大阪府のご出身、後ほどお話しますが、
上京してから10年近くになる、ということですよね。
原由実
「そうですね。
 退職したのが丁度……。」


まあこの辺の話はそれこそ、
プロデューサーさん始め、原さんのことを好きな方ならば、
もうご存知かとは思いますが、改めて。
「新十両紹介」ということでお話ししていきたいかと思いますが。
原由実
「いえいえはい、宜しくお願いします。」


以前、三段目優勝の時だったかな、
「昔話」と題したブログ記事を読ませて頂いて、
声優相撲に入門するまでの経緯が詳細に書かれていて。
敢えてここで書き直す必要も無く、
そちらを読んで頂ければ十分かと思うのですが。
原由実
「今あらためて読まれると、
 ちょっと恥ずかしい気もしますけどねww」


2011年10月、ですから当時はまだ序二段ですかね、
当時、その学生から声優を志して、更に声優になるまでの過程を
詳細に書いたブログ記事がこちらにあります。
昔話☆その1☆(出典:原 由実の☆heavenly cafe☆)

時期を見ると、ちょうどテレビアニメ
『THE IDOLM@STER』の放送スタートと重なるんですね。
原由実
「そうです、ちょうどその頃です。はい。」


端的に感想を言わせて頂くと、
「家庭環境」と「職場環境」にも恵まれて、
声優を目指す〔 原由実 〕さんを
【応援】してくれたんだな、というのが犇々と伝わってきました。
原由実
「その通りですね。
 頭ごなしに否定したりしないで、
 むしろ好意的って言うんでしょうか、
 応援してくれて、心強かったです。」


たかが10年前、されど10年前ですよね。
今よりも「声優」への理解も難しかった……
んじゃないかなぁ、と思ったりもしました。

勿論、本人の強い意志、熱意みたいなものがあればこそ。
平日5日間は専門学校、土日に「日ナレ」と休みなく通い続けて、
「郵便局」、そして二所ノ関部屋に“預かり”として合格
こう見ると、両方ちゃんと結果を出してますもんねwww
原由実
「もう今考えるとありえないぐらいのww
 でも縁あって合格することが出来ました。」


当時は丁度、日本郵政公社の時代だったそうですが、
本局の保険課での仕事と、「声優になる」という夢の間で
“人生で最大級に悩んだ”末、
原由実
「そうです、退職して上京しました。」


でもこうして今、新十両紹介をしているから良かったものの、
上京したからといって必ず「声優」になれる保証もなくて、
郵便局員と違って安定した収入のあてもなかったですよね?
原由実
「そうなんですよねー、
 でも一度決めたからには、
 弱気になっちゃダメだ!って
 慣れない環境の中で頑張りました。」


同じように夢を追いかけても、
夢が叶わない方のほうが、正直多いと思います。
しかし、二所ノ関部屋“預かり”だった当時、
ビッグタイトルのオーディションに合格します。
原由実
「はい。
 それが……」

そうですね、THE IDOLM@STERの「四条貴音」役ですね?
原由実
「そうです! 上京して最初に掴んだ大事な作品です。」


『THE IDOLM@STER SP』ですよね、PSP。
原由実
「そうですそうです!」

ちょっと個人的な思い出をしても宜しいですか?
原由実
「ええ、はい。」

私(Rx)が〔 原由実 〕関のことを知ったのが、
『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 961 “オーバーマスター”』
での歌唱、2008年12月でした。まだ初土俵の前です。

カッコいいサウンドと、歌声の迫力が音楽番組から流れてきて、
長谷川明子さん、沼倉愛美関、そして原由実関の名前を
キャラクター名と一緒に押さえたのが最初でした。
原由実
「本当に最初の頃ですねwww」


二所ノ関部屋に所属して、つまり上京して暫くは、
ゲーム作品、特にアイマスを中心に活動されましたが、
2011年から本格的に「声優相撲」の土俵に上がります。
原由実
「当時で25(歳)ですから、
 再出世が遅いんですよね、私の場合特にww」


再出世が、2011年の大阪。
『IS <インフィニット・ストラトス>』の
〔 四十院神楽 〕役、クラスメイトだったんですね。
原由実
「そう、6年前……ですね、
 6年前かぁ〜www」


続く2012年には、ああこれも懐かしいなぁ
『黄昏乙女×アムネジア』の〔 庚夕子 〕役、
いわゆるメインキャラクターがアニメではこれが初ですね。
原由実
「6勝した場所ですね、
 序二段、三段目、懐かしいです。
 確かこれも大阪場所だったかな。」

そうですね、2012年冬から春にかけてでした。

以降、
  • ログ・ホライズン(マリエール)
  • ロウきゅーぶ!SS(都大路綾)
  • トリニティセブン(浅見リリス)
  • うたわれるもの 偽りの仮面(アトゥイ)
  • オーバーロード(アルベド)
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件(花江恵理)
と、一つひとつの作品を大切にされてきました。
原由実
「思い入れ深いです、はい。」


それ以上に、ゲーム作品であるとか、
或いはラジオへの出演も大変多くて!
『THE IDOLM@STER STATION!!!』で、
デビュー当時から応援されている方も多いでしょうし、
或いは今井麻美さんとのラジオも長かったですね。
原由実
「色々な特に先輩と共演してwww
 毎回楽しかったですねwww」


そして声優相撲的には、
【 声優相撲甚句 】も担当されてきて、
ソロ歌手としてのシングルも、良曲揃いですよね!
原由実
「色々出してるんで、
 ぜひ聞いてみて下さい〜ww」


あまり、声優相撲の力士として、
最近の話を深くお聞き出来ませんでしたが、
そろそろお時間ということで。

今日勝って星を五分に戻しましたし、
ぜひ関取としての「抱負」をおきかせ下さい。
原由実
「何とか勝ち越す、というか、
 ひとまず関取で大阪場所に戻りたいですww
 絶対、関取で戻りたいですwww」

そこはぜひそうですよねww!
原由実
そうそう無いチャンスなので、
 絶対活かしたいです、本当にwww」


そのためには、ラーメン……もとい、
声優相撲的には「ちゃんこ」ですね、
ラーメンちゃんこを沢山食べて頂いて、
四つに組んでの力強い投げを見せて欲しいです!
原由実
「ひとまず連敗止められたんで、
 十両ってのを意識しすぎず、
 自分のペースを保って、土俵に臨みたいです。」


冬アニメ『CHAOS; CHILD』もそうですし、
再来週1月25日にはニュー・シングルも発売されます。
原由実
「はい、今後とも応援宜しくお願いします〜。」


非常に真面目にwwww
インタビューをお送りしてまいりました。
原由実
「部屋でも『はらみーさんの新十両紹介、
  録画して絶対見るから!』とか、
 色々言われて来たんでww」


新十両紹介、今場所は、
〔 原由実 〕関をご紹介しました、放送席どうぞー。
東前14・潘めぐみ(4勝) 寄り切り ●東前16・沼倉愛美(3勝)
潘めぐみ勝って4勝1敗、沼倉敗れて3勝2敗。
〔 原由実 〕関が新十両紹介だったことを伝えると、
沼倉愛美
「戦うなら幕内が良いですねー。
 私の方から落ちて行くのは勘弁ですけどww」

と、力強いエールを送ってくれました。

新入幕初日インタビュー : 〔 鈴木絵理 〕
●西前15・洲崎綾(1勝) 押し出し ○西前12・鈴木絵理(1勝)

放送席、放送席。新入幕の初白星インタビューです、
〔 鈴木絵理 〕関です、おめでとうございます。
鈴木絵理
 「いやぁー、勝てて、ホッとしました。
 5連敗だけは嫌だ!と思ってました。」


先場所までの「攻める相撲」が、
今日は良く出ていたように感じました。
鈴木絵理
 「幕内っていうのを意識しすぎてたかなーって、
 思いっ切りの相撲で、何とか。
 勝てて良かったです。すっごく嬉しいです!」

土俵際まで追い込まれながら、
土俵をうまく回りながら体勢を有利にして、
踏みとどまって押し出し。
鈴木絵理
 「今日は自分の相撲を、
 褒めてあげたいと思います。
 明日から頑張ります。」


後、嬉しかったことがあったようで。
鈴木絵理
 「そう! 新入幕の“本渡楓”関に、
 初めて力水を付けられたのが、
 幕内になった実感が出て、嬉しかったです。」

『ガーリッシュ ナンバー』もありましたし、
同期入幕力士ですからね。
鈴木絵理
 「あっちは5連勝ですもんね。
 私もここから連勝出来るように!」

分かりました、ありがとうございます。
鈴木絵理関でした、放送席どうぞ〜

〔 幕内前半の結果 〕
●西前13・木戸衣吹(4勝) 突き落とし ○西前11・本渡楓(5勝)

〔 本渡楓 〕が勝って、
新入幕にして「5連勝」負け無し!

玉ノ井親方(元横綱・三石琴乃)
 「いやぁー、堂々としてますねww
 新入幕には到底思えないです。」

全くです。関脇経験者の〔 木戸衣吹 〕を、
しっかりと見て、冷静に突き落としました。
玉ノ井親方(元横綱・三石琴乃)
 「木戸関とどっちが年上なんですか?」

1歳半ぐらい本渡関の方が年上ですね。
木戸衣吹関が今年で20歳です。
玉ノ井親方(元横綱・三石琴乃)
 「2人とも凄いんだねぇ〜www
 私まだその頃、声優になるなんて、
 夢でしか無かった頃なのにww」
声優名決まり手西声優名
東前08村川梨衣3押し出し西前03大西沙織4
東前04小澤亜李2小手投げ西前09大久保瑠美3
西前08高垣彩陽1上手投げ西前05内山夕実1
東前11徳井青空2押し出し西前07明坂聡美2
東前09田村睦心4押し出し東前13豊崎愛生2
東前10釘宮理恵3寄り切り東前15久野美咲5
東前12大原さやか0上手投げ西前10瀬戸麻沙美1
西前13木戸衣吹4突き落とし西前11本渡楓5
西前15洲崎綾1押し出し西前12鈴木絵理1
東前14潘めぐみ4寄り切り東前16沼倉愛美3
西前16小清水亜美1押し出し西前14井上麻里奈3

〔 後半の取組 〕

●東前01・三森すずこ(2勝) 浴びせ倒し ○東前06・早見沙織(5勝)
過去の対戦「1対6」の両者、
今回もはやみんが勝って無傷5連勝。
東小結・水瀬いのり(2勝) 極め出し ○西前06・上坂すみれ(3勝)
キングレコード所属同士の一番、
〔 上坂すみれ 〕に「極め出」されては、
〔 水瀬いのり 〕も流石に何も出来ず土俵を割る。
新関脇を目指す水瀬いのり、2勝3敗です。
西関脇・M・A・O(1勝) 寄り倒し ●西大関・東山奈央(2勝)
東山奈央、新大関が3連敗!
2日続けて、初白星を献上してしまいました!

そして、東山……、
少し立ち上がるのと、そして土俵を下りてから、
足元を気にする素振りを見せました。
玉ノ井親方(元横綱・三石琴乃)
 「心配ですね……、
 元気な相撲が持ち味な力士ですからー」

殊勲インタビュー : 〔 M・A・O 〕

放送席、放送席、
殊勲インタビューです、初白星「M・A・O」関です、
おめでとうございます!
M・A・O
 「2017年も顔文字じゃなくて名前だよ!
 M・A・Oです、宜しくお願いします。」

立ち合い踏み込みを許されましたが、
組み止めて、じっくりと廻しの位置を
良い所狙ってからの寄り。落ち着いていましたね。
M・A・O
 「大関が廻しを取りに来たので、
 組んでの相撲はちょっと想像してなかったんですけど、
 それでもうまく相撲が取れました、良かったです。」

昨年は共に三役を務めてきた大関を、
2017年最初の勝利として下すことが出来ました。
M・A・O
 「ちょっと足ですか?
 大関が崩れた感じだったので、
 正直心配です。
 でも勝てたことは良かったと思います。」

気がつけば、ルカ・ミルフィからもう5年です。
M・A・O
 「そうなんですよね、だから、
 初土俵からも5年なんですけど〜」

その5年で、ゴーカイイエローのファンだった声優さんが、
同じ声優仲間になったり、土俵上で戦うライバルとなったり、
去年は初優勝も経験されました。
今年2017年は、どういう1年にしたいですか?
M・A・O
「一場所でも多く三役を務めたいです。
 ひとまずは大阪場所を三役で、
 できれば関脇で取りたいですね〜」


今日大関に勝ったことは力にも、
自信にもなると思います。明日からもがんばってください。
週君インタビュー〔M・A・O〕関でした。
●東前07・諏訪彩花(2勝) 上手捻り ○西横綱2・茅野愛衣(5勝)
個人的趣味嗜好の話として、
『うらら迷路帖』の中でもこの、
「十番地」対決は、非常に楽しみでしたwww
出来山親方(元小結・丹下桜)
「がっぷり組んで、
 密着して結構長い相撲になりましたねー」

この、「諏訪彩花」関のカッコ良さを、
そして「茅野愛衣」関の人懐っこさを、
堪能出来る一番だったように思います。

茅野愛衣が勝って5連勝、上位陣、今日も無傷です。
では、幕内の結果です。

〔 序盤5日目の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東横綱佐倉綾音5突き落とし東前03小松未可子1
西小結小林ゆう1寄り切り西横綱花澤香菜5
東横綱2日笠陽子5寄り切り東関脇喜多村英梨1
東前07諏訪彩花2上手捻り西横綱2茅野愛衣5
東大関悠木碧5引き落とし西前01上田麗奈1
西関脇M・A・O1寄り倒し西大関東山奈央2
東小結水瀬いのり2極め出し西前06上坂すみれ3
東前01三森すずこ2浴びせ倒し東前06早見沙織5
東前02加隈亜衣1突き落とし東前05雨宮天2
西前04金元寿子1引き落とし西前02戸松遥2

声優相撲2017年初場所・6日目(2017/01/13)

北日本から日本海側を中心に、
猛吹雪、大雪となっています日本列島。
明日、明後日と一段と寒さが強まる予報です。

真冬1月の初場所は、新大関が苦戦して
序盤戦を2勝3敗と黒星先行していますが、
他の5人、新横綱・日笠陽子を含めて
揃って5連勝負け無しで乗り越えました。

一方で十両の土俵も好調力士3人が6連勝です。
今、〔 小倉唯 〕が勝って6連勝とした所です。

〔 十両の結果 〕

今日から〔 大橋彩香 〕関が、
土俵に戻ってきました。3勝目をあげています。
声優名決まり手西 声優名 
東十01竹達彩奈2突き落とし西十04小倉唯6
西十03朝井彩加1上手投げ西十01赤崎千夏3
東十02中原麻衣1押し倒し東十06高橋李依4
西十06高森奈津美3押し出し西十02内田真礼5
東十03大橋彩香3上手出し投げ東十07山本希望2
東十04井口裕香2寄り切り西十07寿美菜子2
東十05千本木彩花4巻き落とし東十09Lynn6
東十08藤田咲1引き落とし西十09石上静香2
東十11白石涼子2寄り切り西十08藤村歩3
東十10久保ユリカ5寄り切り西十10佐藤利奈2
東十13桑原由気5突き落とし西十11牧野由依0
東十12伊藤かな恵3はたき込み西十13内田彩6
東十14橘田いずみ2押し出し西十12千菅春香2
西下00幕下力士-寄り切り西十14原由実3
関ノ戸親方(元関脇・福圓美里)
「とりあえず中日ぐらいまで、
 この調子で勝っていけると良いですね、
 十両の“優勝争い”的にもww」

確かに、優勝争いが面白くなりますね、
そうなるとww
関ノ戸親方(元関脇・福圓美里)
「何か3人ともタイプが違う気がするし、
 直接対決が終盤に組まれたら、
 見てる方としては楽しいなーって思いますww」

そこは親方もファンと同じ目線ですねww
関ノ戸親方(元関脇・福圓美里)
「できればうち(シグマ・セブン)の部屋からも、
 ここに加わってくる子が居ると良いんだけど……ww」

ぜひより一層の指導を期待しますよww!
では、放送席を交代します。

〔 幕内の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東関脇喜多村英梨111−27西横綱花澤香菜5
東横綱2日笠陽子56−8西小結小林ゆう1
西前11本渡楓5初顔合わせ西横綱2茅野愛衣5
東横綱佐倉綾音51−0東前16沼倉愛美3
東前06早見沙織5 9−11西大関東山奈央2
東大関悠木碧55−2東前01三森すずこ2
西前02戸松遥21−2西関脇M・A・O1
東小結水瀬いのり23−1東前04小澤亜李2
東前02加隈亜衣11−1西前01上田麗奈1
東前03小松未可子11−0西前03大西沙織4
声優名対戦成績西声優名
東前05雨宮天24−1西前04金元寿子1
西前10瀬戸麻沙美12−3西前05内山夕実1
東前15久野美咲50−2西前06上坂すみれ3
東前07諏訪彩花2初顔合わせ西前09大久保瑠美3
東前13豊崎愛生20−1西前07明坂聡美2
東前08村川梨衣30−1東前14潘めぐみ4
東前11徳井青空20−2西前08高垣彩陽1
東前09田村睦心43−3西前14井上麻里奈3
東前10釘宮理恵31−3西前13木戸衣吹4
東前12大原さやか05−3西前15洲崎綾1
西前16小清水亜美1初顔合わせ西前12鈴木絵理1
今日の注目は、後ろから3番目、
5連勝同士の大きな一番が組まれました。
“6連勝”を掴むのはどちらか、楽しみです。

〔 幕内前半の結果 〕

●西前16・小清水亜美(1勝) 寄り切り ○西前12・鈴木絵理(2勝)
〔 鈴木絵理 〕、今日も勝って2勝4敗としました。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「小柄だけど頑張ってるよねー。
 何か無条件に応援したくなるよねww」

同じ気持ちのファンが多いようですよ〜

まあ大相撲とくらべて、
実際の体格とかが与える影響が限定的ですが、
声優相撲でもやっぱり体格というのが、
決まり手などに影響を及ぼすことは良くあります。

松ヶ根さんも160cmぐらいですかね?
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「そうだねー、ちょっと大きいぐらいかな?」

向正面の尾車さんも越えていますよね?
尾車親方(元関脇・島本須美)
「そうですね、私も160は越えてましたね、はい。」


関取では、〔 鈴木絵理 〕関と、
大関〔 悠木碧 〕関 が140cm中盤ながら
幕内で懸命な相撲を取っています。
尾車親方(元関脇・島本須美)
「私は同じ大関だと、
 〔 田中真弓 〕関、出羽海さんが
 小柄だけど力強くて、強かったですねぇ〜」

出羽海親方も、150cm弱という身長で、
大関にまで上り詰めました。

小柄力士が大柄力士に挑む、
というのも声優相撲においても魅力的な取組の一つです。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「やっぱり小柄、大柄、体格もそうですよ。
 色んな個性が集まる方が、声優相撲も盛り上がるよね。

仰る通りです。
東前09・田村睦心(5勝) 押し倒し ●西前14・井上麻里奈(3勝)
〔 田村睦心 〕が勝って5勝1敗、
〔 井上麻里奈 〕を力強く押し倒しました。
東前08・村川梨衣(4勝) 引っ掛け ●東前14・潘めぐみ(4勝)
引っ掛けという珍しい決まり手。
村川梨衣が勝って、両者4勝2敗。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「うん、こういう個性も欲しいよねww
 これでキチッと勝つんだから、面白いよなぁ〜www」

昨年は年6場所中4場所で10勝
十両から、声優としても着実に力を付けてきています。
●東前15・久野美咲(5勝) 掴み投げ ○西前06・上坂すみれ(4勝)
5連勝負け無しの〔 久野美咲 〕が上がって、
声援も飛びましたが、ここで連勝ストップ。

ソ連の国歌から、全ては始まった 声優・上坂すみれさん』(出典:朝日新聞)
今週末に迫った「大学入試センター試験」の、
いや受験生全員を応援する〔 上坂すみれ 〕関のコメントを
ご覧いただきながらですが、松ヶ根さん、
「掴み投げ」。 豪快な決まり手でしたね。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「あの腕力ですよねww
 久野ちゃんも動いていたから決まりやすい……
 展開だって言っても、ねぇwww」

尾車さん、でも久野関も5連勝中ですし、
決して調子が悪い訳ではないと思うのですが?
尾車親方(元関脇・島本須美)
「逆にそこが、実力の差じゃないですか?
 まだまだ「力の差」が大きいんですよ、きっと。」


では幕内前半の結果です。

〔 幕内前半の結果 〕(6日目)

声優名決まり手西声優名
東前05雨宮天3突き落とし西前04金元寿子1
西前10瀬戸麻沙美1上手投げ西前05内山夕実2
東前15久野美咲5掴み投げ西前06上坂すみれ4
東前07諏訪彩花2はたき込み西前09大久保瑠美4
東前13豊崎愛生3引き落とし西前07明坂聡美2
東前08村川梨衣4引っ掛け東前14潘めぐみ4
東前11徳井青空2はたき込み西前08高垣彩陽2
東前09田村睦心5押し倒し西前14井上麻里奈3
東前10釘宮理恵4突き落とし西前13木戸衣吹4
東前12大原さやか1はたき込み西前15洲崎綾1
西前16小清水亜美1寄り切り西前12鈴木絵理2

〔 幕内後半の取組 〕

過去の対戦「3対1」、
同時期に十両優勝を争い、新入幕、
そして前頭筆頭で新三役を争った両者。

先に三役となったのは〔 小澤亜李 〕ですが、
三役2場所目で失速し、勢いを取り戻せていません。
一方で〔 水瀬いのり 〕は小結として、
ここから新関脇を狙う存在です。
東小結・水瀬いのり(3勝3敗) 押し出し ●東前04・小澤亜李(2勝4敗)
〔 水瀬いのり 〕が勝ってこれで星を五分。
新関脇に向けて、明日勝ち越しが掛かりますが、
明日が横綱・日笠陽子戦です!

新大関、背水の陣の中盤戦、同学年対決!
東前06・早見沙織 9−11 西大関・東山奈央

過去20回戦って、9対11、
大関がやや上回っていますが、ほぼ五分です。

先を行っていた〔 早見沙織 〕を、
初めて追い抜き、先に掴んだ「大関」の座。
〔 東山奈央 〕は2勝3敗と新大関としては
非常に厳しい洗礼を受けています。
直前の様子ですが、 東山奈央
「今日勝って星を五分に戻すだけです。」

と、普段しないテーピングを
施しながら、一言だけつぶやいて土俵に向かいました。

6連勝の大関〔 悠木碧 〕から「力水」を受け、
同じく6連勝を目指す〔 早見沙織 〕は、
大関となった同期2人に対して、
並々ならぬ気合をもって、初場所に挑みました!
さあ、制限時間いっぱいです!
東に5戦5勝、6枚目の〔 早見沙織 〕、
西に苦しみながら2勝3敗、
今日勝たなければ2勝4敗と苦しくなります、
新大関の〔 東山奈央 〕です。 大関、何と左に動いた!!
しかし早見冷静だ、見て立って
組んで……右四つ左上手の体勢。
しかし早見は腰高か、少し上体が伸びています。
いや、いや一気に寄る!
〔 早見沙織 〕、堂々とした相撲!
大関、抵抗出来ずに土俵を割りました……!
東前06・早見沙織(6勝) 寄り切り ●西大関・東山奈央(2勝4敗)
〔 早見沙織 〕が、廻しを持って、
東山が土俵際に落ちないよう、そっと引きました。
しかし新大関、全く元気がありません。
連敗、これで2勝4敗となってしまいました。

正面の松ヶ根さん、
大関時代も含めて、殆ど負け越した経験こそありませんが、
松ヶ根さんから見て、新大関〔 東山奈央 〕の相撲、
どのようにご覧になりますか?
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「私も8勝とかは何度か経験しましたからね。
 でも、うーん正直、今日の相撲見ると、
 明らかにどこかおかしいですよね。」

やはりそう思われますか。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「一応私も黒星先行した所から、
 何とか勝ち越した場所もあったけど、
 ちょっとこの状態だと……。
 いやまだ分かりませんからね、しっかりと切り替えて明日。」

何とか一つでも、良い流れ、きっかけを
掴み直して欲しい、そういった感じの、
新大関、苦しい中盤戦のスタートとなってしまいました。

一方で尾車さん、早見沙織は良かったんじゃないですか?
尾車親方(元関脇・島本須美)
「冷静にさばいた相撲なので、
 特段良かったって訳でもないですけど、
 落ち着いて相撲を取れてたので、
 そこは良かったと思います。」

東横綱・佐倉綾音 1−0 東前16・沼倉愛美

『セイレン』における、
【ミスサンタコンテスト】の再戦となりました。
クリスマスから半月、過去の対戦は「1対0」です。
東横綱・佐倉綾音(6勝) 吊り出し ●東前16・沼倉愛美(3勝)
ミスサンタコンテストのリベンジ達成!
勝ってこれで横綱無傷の6連勝!
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「そりゃあ、16枚目でしょ?
 もう力の差が歴然でしたよ。」

「レキゼン」でした! 沼倉敗れて3勝3敗です。
談話です。沼倉関、VTRを見ながら、
沼倉愛美
「まあ仕方ないっすねー。
 テラス専用席の方が、私も嬉しいのでww」

と苦笑いしながら答えてくれました。

西前11・本渡楓(5勝) 初顔合わせ 西横綱2・茅野愛衣(5勝)

さあ、続いて5連勝同士の大一番です。
〔 早見沙織 〕→〔 佐倉綾音 〕→
そして、今場所「新入幕力士」の【 本渡楓 】が、
先輩2人のリレーを受けての「力水」!

佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)らしい、
飛ぶ鳥を落とす勢いの【大活躍】で、
横綱戦がいきなり組まれました。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
新入幕で横綱戦って、誰以来ですか?」

えぇっと……、
去年春場所以来ですね、約1年ぶり。
〔 高橋李依 〕関が、前頭16枚目で新入幕、
9日目に〔 花澤香菜 〕関と戦って以来です。
松ヶ根親方(元大関・松本梨香)
「やっぱり凄いことですよね。
 緊張もするでしょうけど、伸び伸び取って欲しいですね。」

昨年2016年は『魔法つかいプリキュア!』など、
話題作にも多く出演した〔 高橋李依 〕関のように、
“台風の目”となることが出来るか!?
しかし相手は横綱・茅野愛衣です。
勿論、初顔合わせの一番、立ち合いです!

西前11・本渡楓(6勝) 下手捻り ●西横綱2・茅野愛衣(5勝1敗)

新入幕力士〔 本渡楓 〕
鮮やか、見事な【 下手捻り 】で、
横綱初挑戦で撃破となりました!!

金星インタビュー : 〔 本渡楓 〕

放送席、放送席。 初横綱挑戦で、やりました!
新入幕〔 本渡楓 〕関です、おめでとうございます!
本渡楓
「皆さんこんばんはー、本渡楓です。」


新入幕でいきなりの横綱戦。
そこに対して何か思う所はありましたか?
本渡楓
「いやぁー、何って言うか、
 無我夢中で相撲取ってたら、ですね。
 あのー、捻りが決まった感じです。」

むしろ横綱十分な格好にも思えましたが、
組まれた形から良く技が出ましたね。
本渡楓
「狙ってた訳じゃないんですけど、
 何か技を仕掛けるなら思いっ切りやろうって、
 その結果が出たんだと思います。」


三役どころか、幕内上位ですら初の対戦で、
緊張とかは無かったのかな、と率直に思ったのですが。
本渡楓
「まだ幕内で相撲取ること自体に緊張してる段階なので、
 全てが新鮮って感じで、今日が特にって訳では……
 というか以前、出稽古で、横綱(茅野関)と組んだことがあって、
 また戦えたこと自体が嬉しかったです。」


昨年は幕下2場所連続7戦全勝、十両14勝1敗。
今年も勢いそのまま一気にここまで来ましたね。
本渡楓
「去年まだ幕下だった私が、
 こうして今、幕内で相撲を取れているのが、
 まるで夢みたいで、本当に嬉しいです。」


そもそも新序出世が「2015年夏場所」で、
序ノ口から【11場所】での「金星」獲得!
これは、めったに無いような素晴らしい記録です。
本渡楓
「たった2年で、ここまで成長させて下さった、
 皆さんに、本当に感謝です!
 ありがとうございます!!」


今場所は、佐渡ヶ嶽勢が好調です。
早見沙織 → 佐倉綾音 → 本渡楓 → 日笠陽子
と、東土俵に4人続けて土俵に上がって、
全員勝って6連勝! 勢いを物語っています。
本渡楓
「良い流れを途切れさせちゃダメだ!
 って思いだけでしたww」


さあ、明日は一門の先輩で、
佐倉関と今日戦った〔 沼倉愛美 〕関との対戦です。
本渡楓
「でも、稽古してて先輩から、
 『思い切ってやれよ!』ってアドバイスを貰って、
 その言葉どおりの相撲を取ったら、
 こんな結果になったので、明日からも思いっ切り取ります!」

最後に、今後の目標を。
本渡楓
「あと2番が大変だ、って聞いてるので、
 まずは勝ち越しを目指したいです。
 その上でもっと勝てたら良いですし、
 来場所以降も見据えた相撲、稽古をしてきたいです。」


横綱初挑戦で金星獲得!
6連勝、本渡楓関でした。
声優名決まり手西声優名
東関脇喜多村英梨1寄り切り西横綱花澤香菜6
東横綱2日笠陽子6寄り切り西小結小林ゆう1
西前11本渡楓6下手捻り西横綱2茅野愛衣5
東横綱佐倉綾音6吊り出し東前16沼倉愛美3
東前06早見沙織6寄り切り西大関東山奈央2
東大関悠木碧6引き落とし東前01三森すずこ2
西前02戸松遥2突き落とし西関脇M・A・O2
東小結水瀬いのり3押し出し東前04小澤亜李2
東前02加隈亜衣1寄り切り西前01上田麗奈2
東前03小松未可子2すくい投げ西前03大西沙織4

声優相撲2017年初場所・7日目(2017/01/14)


十両の時間、今日はゲスト解説として、
90年代から多くのファンを魅了してきました、
〔 國府田マリ子 〕さん、マリ姉をお迎えしています。

親方は年始から精力的に、
2017年、活動されていらっしゃいますね。
國府田マリ子
「おかげ様で、今年もテレビアニメに出演させて頂いて、
 それに声優相撲の解説も担当させてもらって。」

『Kanon』、いわゆる東映版から、
今年で15年だそうですよ? 〔 水瀬名雪 〕役のww
國府田マリ子
「忍たま乱太郎が25周年だったり、
 長く愛して頂いて、嬉しいですねー」

では今日十両この一番、
親方に選んで頂いた相撲をどうぞ。

『μ's』直接対決 優勝争いに明暗!
《 〔 小泉花陽 〕対〔 南ことり 〕 》

『ラブライブ!』の「μ's」直接対決でした。
NHK紅白歌合戦出場から約1年、
という一番に、館内からは、結びの一番かのような、
物凄い歓声と両者への声援が飛び交いました。

國府田マリ子
「怖いぐらいに、物凄い声援でしたねww」
激しい激しい、激しい突っ張り合い!!
両者の意地と意地がぶつかり合う!
〔 内田彩 〕、何と張り手!
しかし久保がそこで出た、一歩も引かない相撲だ!
押し出しました、久保ユリカの勝ち!
6連勝の〔 内田彩 〕に土!!!
東十10・久保ユリカ(6勝1敗) 押し出し ●西十13・内田彩(6勝1敗)
声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈3押し出し東十07山本希望2
東十03大橋彩香4上手投げ西十01赤崎千夏3
東十02中原麻衣2突き落とし東十08藤田咲1
西十04小倉唯6押し出し西十02内田真礼6
東十04井口裕香2押し出し西十03朝井彩加2
東十05千本木彩花5寄り倒し西十08藤村歩3
東十06高橋李依5押し倒し西十09石上静香2
西十10佐藤利奈2寄り切り西十06高森奈津美4
東十12伊藤かな恵3押し出し西十07寿美菜子3
東十09Lynn7突き落とし東十13桑原由気5
東十10久保ユリカ6押し出し西十13内田彩6
東十11白石涼子3寄り切り東十14橘田いずみ2
西下00幕下力士-寄り切り西十11牧野由依1
西十14原由実4押し出し西十12千菅春香2

という訳で、十両の優勝争いをまとめます。
【全勝】が“Lynn”ただ一人。
そして昨日全勝だった2人、
小倉唯と内田彩が共に敗れたため、
【1敗】で内田真礼、小倉唯、久保ユリカ、内田彩 の4人です。

小倉唯、内田真礼の相撲も、取り直しの熱戦の末、
小倉唯が7連勝となりませんでした。
という訳で本日の解説は、國府田マリ子さんでした。
國府田マリ子
「はい、また読んで下さい! 國府田マリ子でしたー。」

放送席を交代します。

今シーズン最強の寒波が、
声優国技館のある東京を含め、
日本列島全体を包んでいます。
声優相撲2017年初場所7日目、幕内の土俵です。
今、4横綱の横綱土俵入りを終えて、
中入りの休憩時間に入る所です。
本日の正面解説には、元大関・高山みなみの九重親方
お越し頂いています。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「はい、九重です、宜しくお願いします。」

ゲスト初解説 : 〔 不知火親方 〕(元関脇・朴璐美関)

さあそして、本日は、
初解説となるゲスト解説の方をご紹介します。
40代でも現役を務め、2000年代を中心とした
声優相撲の女性ファンを虜にしました、
元関脇・朴璐美の〔 不知火 〕親方です!
不知火親方(元関脇・朴璐美)
皆さんどうもー、お久しぶりです!
 不知火です、宜しくお願いしまーすっ!!

九重親方(元大関・高山みなみ)
「気合入れすぎでしょww」


昨年のクリスマス(12月25日)に、
「不知火」の名跡を襲名されて、
今回が、親方になって初の解説ですね。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「いやぁー、こうして親方になって、
 幕内の解説を務めるなんて、考えられなかったんで、
 めちゃくちゃ嬉しいです。 緊張してます!」


現役の時の話ですとか、
色々とお伺いもしたいのですが、
まずは今日7日目の幕内の取組です。
予定されていたとおり、そのままご紹介致します。

〔 幕内の取組 〕(7日目)

声優名対戦成績西声優名
東横綱2日笠陽子64−0東小結水瀬いのり3
西関脇M・A・O24−6西横綱2茅野愛衣5
東横綱佐倉綾音61−0東前08村川梨衣4
東前01三森すずこ2 0−10西横綱花澤香菜6
東大関悠木碧66−2西前06上坂すみれ4
西小結小林ゆう10−2西大関東山奈央2
東関脇喜多村英梨11−0東前04小澤亜李2
東前09田村睦心51−4西前01上田麗奈2
東前02加隈亜衣13−2西前02戸松遥2
東前03小松未可子20−4西前13木戸衣吹4
声優名対戦成績西声優名
東前15久野美咲50−1西前03大西沙織4
東前04小澤亜李22−3東前05雨宮天3
西前12鈴木絵理2初顔合わせ西前05内山夕実2
東前06早見沙織67−3東前14潘めぐみ4
東前07諏訪彩花22−0東前10釘宮理恵4
西前09大久保瑠美41−0西前07明坂聡美2
東前12大原さやか13−8西前08高垣彩陽2
西前15洲崎綾12−3西前10瀬戸麻沙美1
東前11徳井青空2初顔合わせ西前14井上麻里奈3
東前16沼倉愛美3初顔合わせ西前11本渡楓6
東前13豊崎愛生33−2西前16小清水亜美1

無念、新大関〔 東山奈央 〕休場の決断


ここで残念ながら、休場のお知らせです。
新大関の〔 東山奈央 〕関が、
今日7日目から無念の休場です。

肘と足首の状態が思わしくなく、
全治3週間の診断が出されたとのことです。
昨日、早見沙織に敗れて2勝4敗としていました。

今日対戦予定だった、
〔 小林ゆう 〕が不戦勝で2勝目となります。

調べると、実に19年前、
1998年に大関2場所で陥落した、
〔 久川綾 〕関以来となる、
新大関での途中休場となりました。

高山さん、非常に残念ですね。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「いや本当、残念だねー。
 去年まで? 本当に充実してて、
 見るからに強くなったなぁ〜って感じで、
 稽古も土俵も冴えてて。
 ようやく掴んだ大関の座なのに……。」

しかし来場所に期待したいですね。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「まだ1ヶ月以上はありますからね。
 じっくりと休めて、万全に近い形まで、
 何とか持っていって欲しいねー。」

新大関〔 東山奈央 〕休場コメント。
実は〔 東山奈央 〕関から、
談話と言いますか休場に関するコメントが取れましたので、
ここでご紹介します。

東山奈央
「折角の新大関の場所が、
 こういう“休場”という結果になってしまって、
 私自身も、応援して下さる皆様にも、
 申し訳ない気持ちで一杯
です。」

東山奈央
親方(坂本真綾)からも、場所前から
 休場を勧められたのですが、
 “自分の納得する相撲を取りたい”
 とお願いして土俵に上がりました。」

東山奈央
「でも怪我もそうですけど、新大関というプレッシャーに、
 自分の相撲が全く取れなくなってしまいました。
 途中休場をして、怪我を治して、体を労りたいと思います。」

と、真面目に休場に至る過程を語ってくれました。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「普通なら、休場を決める時って、
 口も開きたくないって言うか、嫌だと思いますよ?話すの。
 そこをちゃんと説明というか、コメントするんですから、
 この大関は本当に“真面目”
だよねー、凄いよねww」

東山奈央
「もし体が持つなら、仮に負け越したとしても、
 これまで通り「千秋楽」まで相撲を取るつもりでしたが……」

―でしたが?
東山奈央
『大関』って言う地位が「1場所なら休場」を、
 認めてもらえる地位
ですから。
 そこに甘える訳じゃないですが、
 来場所に再起を誓います!」

そして最後に、
東山奈央
「そして何よりも私にとって、
 『私が負けた時に聞こえる溜め息』が辛くて〜
 応援してくれる皆さんを“失望”させるくらいなら、
 土俵に上がるのは止めて、
 また喜んで貰える相撲を取れる体調と気持ちを
 取り戻す2ヶ月にしたいです。」

と、しっかりとしたコメントを語ってくれました。

〔 幕内前半の取組 〕

●東前16・沼倉愛美(3勝) 下手投げ ○西前11・本渡楓(7勝)
〔 本渡楓 〕が勝って、何と初日から“7連勝”!
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「今の子は、新入幕でも物怖じせずに、
 堂々とした相撲を取れて凄いですよねww」

親方は20代後半になってから、
『ブレンパワード』であるとか、或いは『∀ガンダム』であるとか、
そういった作品でアフレコ現場に慣れていきましたが、
最初の頃は親方でも緊張されましたか?
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「そりゃそうですよーwww
 私だって、年は周りに比べて行っちゃってましたけどww
 経験も少ないド新人だった訳ですから!」

九重親方(元大関・高山みなみ)
「いや? マンキン(『シャーマンキング』)の頃には、
 結構、アフレコ現場に馴染んでたよww?」

今日の正面解説には、
「声優界の父」と仰ぐ九重親方ですww
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「そ、そうでしたか?
 そんなこと無かった、縮こまって、
 小さ〜く、してたと思うんですけどww?」

●東前07・諏訪彩花(2勝) 寄り切り ○東前10・釘宮理恵(5勝)
〔 釘宮理恵 〕関、勝って5勝2敗と好調です。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「釘宮関とも共演多いよね?親方。」

不知火親方(元関脇・朴璐美)
「めっちゃ多いですよ、私たちww」


『鋼の錬金術師』では、“エルリック兄弟”役を演じ、
2000年代の女性アニメファンを大いにww
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「姉妹役よりも、兄弟役なのが、
 私たちらしいなって思いますwww」

不知火親方(元関脇・朴璐美)
「今私が名乗らせてもらっている
 『不知火』も、釘宮関の協力のお陰ですから。
 まあ、それは無くてもww
 1日でも長く、土俵を沸かせて欲しいです。」

東前06・早見沙織(7勝) はたき込み ●東前14・潘めぐみ(4勝)
そして先輩からの良い流れを受けて、
早見沙織が7連勝としました。

ではここで幕内前半の結果です。

〔 幕内前半の結果 〕(7日目)

声優名決まり手西声優名
東前15久野美咲5押し出し西前03大西沙織5
東前04小澤亜李2突き落とし東前05雨宮天4
西前12鈴木絵理2はたき込み西前05内山夕実3
東前06早見沙織7はたき込み東前14潘めぐみ4
東前07諏訪彩花2寄り切り東前10釘宮理恵5
西前09大久保瑠美5押し倒し西前07明坂聡美2
東前12大原さやか1上手投げ西前08高垣彩陽3
西前15洲崎綾1はたき込み西前10瀬戸麻沙美2
東前11徳井青空3引き落とし西前14井上麻里奈3
東前16沼倉愛美3下手投げ西前11本渡楓7
東前13豊崎愛生4押し出し西前16小清水亜美1

大関・東山奈央、本日より休場、
従って、小林ゆうの不戦勝であります。

西小結・小林ゆう(2勝) 不戦 ●西大関・東山奈央(2勝)

九重親方(元大関・高山みなみ)
「こうして、休場のアナウンスに対して、
 残念な声が大きいというところからも、
 早く元気になって欲しいという思いが、
 伝わってきますね。」

全くですね。
或いは知らなかったファンの方も、
いらっしゃったかも知れません。
新大関〔 東山奈央 〕と、〔 朴璐美 〕(不知火親方)
不知火さんも仰っていましたが、
実は〔 東山奈央 〕関が、
“最も影響を受けた”声優というのは、
不知火さんなんだそうです。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「はい、一応知ってますww
 「ハガレン」とかでファンだったとか。」

『声で心を動かす』
を体現されたと、以前仰っていたのが印象的でした。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「声優相撲の最大の魅力が、
 『声の力で大きな相手を動かす』
 ことが出来ることだとは言われますけど、
 私にそれができてたかなぁ〜ww」

現役時代から、求道の精神は、
多くの女性アニメファン、声優ファンの心を、
そして声優業界へと「突き動かした」と思いますよ?
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「出来れば、その話、
 大関が元気な時に聞きたかったなぁ〜。
 めっちゃ褒めれたのにwww」

東山関も、放送を見ているか分かりませんが、
多分、嬉しがっていると共に悔しがっていると思います。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「本人が一番不甲斐なく、
 悔しく思ってるだろうから、
 春場所に改めて期待したいね!」

今場所は、小林ゆうが不戦勝で2勝目です。

結びの一番 : 『魔法少女育成計画』対決!
東横綱2・日笠陽子 4−0 東小結・水瀬いのり

過去の本場所での対戦は「4対0」です。
いずれも新横綱が勝っています。
しかし、大きな話題を呼んだ『魔法少女育成計画』
第4話での直接対決では、
「ルーラを目指した」〔 水瀬いのり 〕関の、
【ひっかけ】によって、日笠陽子が敗れるという、
大きな波乱もありました。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「今、着実に力を付けていますよね。
 大関候補だと思うので、今年勝負と思って、
 ぜひ頑張って欲しいです。」

まだ若干20歳、それでも初共演となった
『世紀末オカルト学院』は、今から7年前の作品です。
九重親方(元大関・高山みなみ)
「デビューが若かったんだもんね。
 本当に上位戦でも落ち着いて相撲を取ってて、
 今年は来ると思うなぁ、水瀬関。」


さあ、6連勝の新横綱、
苦い思い出のある力士を迎えます7日目。
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「横綱はここまで良い流れで来てるから、
 絶対にあわてないことでしょうね。」

制限時間いっぱいです!
声優相撲で土俵に上がる
『女の子は誰でもお姫様候補』です!
組んでからが早い!
速攻、横綱、万全の相撲で「7連勝」!!
東横綱2・日笠陽子(7勝) 上手投げ ●東小結・水瀬いのり(3勝)

〔 今日の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東横綱2日笠陽子7上手投げ東小結水瀬いのり3
西関脇M・A・O2押し出し西横綱2茅野愛衣6
東横綱佐倉綾音7突き出し東前08村川梨衣4
東前01三森すずこ2寄り切り西横綱花澤香菜7
東大関悠木碧7引き落とし西前06上坂すみれ4
西小結小林ゆう2不戦西大関東山奈央2
東関脇喜多村英梨2寄り切り西前04金元寿子1
東前09田村睦心5押し出し西前01上田麗奈3
東前02加隈亜衣1突き落とし西前02戸松遥3
東前03小松未可子3送り出し西前13木戸衣吹4

本日は、不知火を襲名されてから、
初の解説となりました、
朴璐美さんをお迎えしての中継でした。
如何でしたか?
不知火親方(元関脇・朴璐美)
「やっぱり楽しいですね、見てて。
 横綱がキチッと土俵を締めてくれてるから、
 このまま後半も盛り上がっていって欲しいですね。」


7連勝は6人となって、明日、中日を迎えます。
真冬の寒さ厳しい東京の声優国技館からお別れします。

声優相撲2017年初場所・中日(2017/01/15)


全国的に見ても、この関東地方が例外と言って良いでしょう。
今シーズン屈指の強さを誇る寒波が、
日本列島を覆い、大雪となっています。

東京は氷点下2度3分という今季一番の寒さ、
雪こそ降っていませんが、厳しい寒さとなっています。
先ほどまでお伝えしていた、「駅伝」でも、
京都が一時真っ白になって、視界が取れない程でした。
『大学入試センター試験』なども行われている、
今日1月15日の声優相撲、ゲスト解説の方を3名お迎えしています。

十両解説は、初土俵が51年前。
そして『マッハGoGoGo』から今年50年となりました。
元小結・堀絢子''さんです。
元小結・堀絢子
「はい、堀です、宜しくお願いします。」

アニメ化されるNHKの人形劇
『ざわざわ森のがんこちゃん』に関連して、
今日は声優相撲を長年に渡って支えてきて下さった
皆さんをお迎えしている訳ですが。
元小結・堀絢子
「最近はめっきりアニメ作品が
 少なくなってしまっていたのでねぇー。」


『朝ちゃん』など、もちろん元々、
舞台女優からキャリアが堀さん始まりましたが。
元小結・堀絢子
「でもこうして、またお呼び頂けて嬉しいです。」

ちなみに昼過ぎのニュースだと、
「広島」でも積雪が観測されているようです。
元小結・堀絢子
「こっち(東京)は雪が降っていないですけど、
 本当に凄い雪で。 そもそも寒いですし、
 そうした中で多くのお客様にお越し頂いて。」

今日、中日などは、非常に多くのお客様が十両から詰めかけて、
もう幕内の取組かと思ってしまう位です。

〔 十両の結果 〕(中日)

声優名決まり手西声優名
東十04井口裕香2押し出し西十01赤崎千夏4
東十02中原麻衣2突き落とし西十04小倉唯7
東十06高橋李依5寄り切り西十02内田真礼7
東十03大橋彩香5はたき込み東十05千本木彩花5
東十07山本希望2上手投げ西十03朝井彩加3
西十08藤村歩3寄り切り西十06高森奈津美5
東十10久保ユリカ7突き落とし西十07寿美菜子3
東十08藤田咲2引き落とし西十11牧野由依1
東十09Lynn8突き出し西十13内田彩6
東十11白石涼子3寄り切り西十09石上静香3
東十14橘田いずみ2押し出し西十10佐藤利奈3
東十12伊藤かな恵4押し出し西十14原由実4
西下00幕下力士-寄り切り西十12千菅春香3
東十13桑原由気6押し出し西下00幕下力士-
全勝は「Lynn」関1人です。
元小結・堀絢子
「8連勝ってことは、中日の勝ち越しですね。」

そういうことになります。
元小結・堀絢子
「9枚目ですけど、幕内の経験は?」

いえ十両3場所で初の1桁です。
元小結・堀絢子
「じゃあ、こんなに良い成績なんですから、
 絶対に新入幕掴みたいでしょうね。」

そのとおりだと思います。
元小結・堀絢子
「まあ私が取ってた頃とは、
 だいぶと声優相撲も変わったけれどもww
 分かりやすくて、見てる人も楽しい、
 そういう形を追求して頂きたいですね。」


本日の解説、十両は、
元小結、初主役から50年の「堀絢子」さんでした。
元小結・堀絢子
「はい、失礼致しますー。」

放送席を交代します。

特別ゲスト解説 : 
昭和の大横綱〔 野沢雅子 〕

中日の放送、正面解説は、
〔 八角親方 〕元大関・日高のり子 さんです。
八角親方(元大関・日高のり子)
「はい、八角です、宜しくお願いしまーす!」


そして、もう1方、ゲスト解説です!
第25代横綱・日笠陽子が誕生した声優相撲。
横綱在位18年、優勝6回を誇ります、
第5代横綱・野沢雅子さんです!
元横綱・野沢雅子
「はい、野沢です、
 今年も宜しくお願いします。」


調べると、2015年名古屋場所、
「海の日」以来1年半ぶりだそうです。
元横綱・野沢雅子
「いやまあ、これぐらいになると、
 そんな久しぶりって感じもしませんよ、貴方ww」

まあ、そこはそうかもですねww
元横綱・野沢雅子
「それでも、年に少しですけど、
 新しいお仕事に関わったりさせて頂いて。
 好き勝手やってますよww」

ぜひ今日は、幕内解説を、またお願いしたく、
もちろん八角さんも、宜しくお願いします。

〔 中日の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東小結水瀬いのり31−7西横綱2茅野愛衣6
東横綱佐倉綾音74−1東前01三森すずこ2
西前11本渡楓7初顔合わせ西横綱花澤香菜7
東横綱2日笠陽子7初顔合わせ東前08村川梨衣4
東大関悠木碧715−10東前06早見沙織7
東関脇喜多村英梨22−2西関脇M・A・O2
西前04金元寿子13−2西小結小林ゆう2
東前14潘めぐみ40−1西前01上田麗奈3
東前02加隈亜衣11−0西前05内山夕実3
東前04小澤亜李22−2西前02戸松遥3
声優名対戦成績西声優名
東前03小松未可子35−5西前06上坂すみれ4
東前16沼倉愛美32−4西前03大西沙織5
東前05雨宮天42−2西前09大久保瑠美5
東前07諏訪彩花22−0西前08高垣彩陽3
西前10瀬戸麻沙美20−3西前07明坂聡美2
東前09田村睦心53−1東前15久野美咲5
東前10釘宮理恵5 9−13西前14井上麻里奈3
東前11徳井青空30−1東前13豊崎愛生4
東前12大原さやか1 4−11西前16小清水亜美1
東十01竹達彩奈3−−−西前12鈴木絵理2
西前15洲崎綾14−0西前13木戸衣吹4
今日の注目は「7連勝対決」2番。
上位陣から“殊勲”をあげている平幕との対戦です。

〔 前半の結果 〕(中日)

声優名決まり手西声優名
東前03小松未可子3上手出し投げ西前06上坂すみれ5
東前16沼倉愛美3下手投げ西前03大西沙織6
東前05雨宮天4押し倒し西前09大久保瑠美6
東前07諏訪彩花3寄り倒し西前08高垣彩陽3
西前10瀬戸麻沙美2寄り切り西前07明坂聡美3
東前09田村睦心6寄り切り東前15久野美咲5
東前10釘宮理恵6寄り切り西前14井上麻里奈3
東前11徳井青空3引き落とし東前13豊崎愛生5
東前12大原さやか2上手投げ西前16小清水亜美1
東十01竹達彩奈3引き落とし西前12鈴木絵理3
西前15洲崎綾1押し倒し西前13木戸衣吹5
●東前03・小松未可子(3勝5敗) 上手出し投げ ○西前06・上坂すみれ(5勝3敗)
過去「5対5」という「lady go!!」対決。
元横綱・野沢雅子
「もう、アンコ型とソップ型の、典型的な相撲だね、これww」

好対照な両力士ですよね。
元横綱・野沢雅子
「小松関も何とか動こうとしましたけど、
 腕を伸ばして、真正面に相手を置いて。
 これじゃあ、どうしようも無いね。
 捕まえられて廻しを取られて極められて。」

逆に小松関は、どういう相撲を取っていくべきでしょうか。
元横綱・野沢雅子
「引くにしても、「押し」てからの引きですよ。
 つっかえ棒を外す意味が無くなっちゃいますから。
 最低限、もっと前に出る相撲を取る
 “素振り”ぐらいは見せて欲しいねぇ〜」

確かに、ちょっとまともに引いて、廻しを与えてしまったでしょうかね。

佐渡ヶ嶽勢を中心に、6勝2敗が
複数誕生しています、前半土俵でした。

『がん がん がんこちゃん』

NHKの衛星放送で、まあ先行放送という形では、
もう去年スタートしている訳ですが、
『ざわざわ森のがんこちゃん』20周年を記念して、
5分アニメとして放送とのことですね。
元横綱・野沢雅子
「人形劇も昔は多かったけども減っていますし、
 でも教育番組って、長く愛される作品が多いから、
 こうして「アニメ」という形で、
 もっと長く愛されていくなら、更にうれしいですねー。」

まあ、私も当然見ていましたしww
例えば「ドラゴンボール」シリーズであるとか、
長く愛されるキャラクターを、媒体を変えても伝えていく
というのが声優相撲、大切ですね。
元横綱・野沢雅子
「まあそこまで固くならなくても良いと思いますけどねww
 でも、良いものを伝えていくことが、
 親方だったり停年迎えた私たちの使命かな、
 とは改めて最近感じますね。」

〔 幕内後半の取組 〕

●東前14・潘めぐみ(4勝4敗) 極め出し ○西前01・上田麗奈(4勝4敗)
元横綱・野沢雅子
「小柄なのに、極め出しなんて、
 良く決めたねぇー、驚いた。」

この上田麗奈関は、非常に技があって。
元横綱・野沢雅子
「九重部屋も、色んな個性が居るみたいで、
 やっぱり頑張って欲しいねぇー」

7連勝対決
東大関・悠木碧(7勝) 15−10 東前06・早見沙織(7勝)

過去25回の対戦は、「15対10」、
言わずと知れた1991年度組の好取組です。
私は良く2人で続けてきたラジオ番組から
「あおさお対決」と言っていますが。

八角親方(元大関・日高のり子)
「この相撲を私、楽しみに来ましたよー。」

おお、八角さんもそうですか。
八角親方(元大関・日高のり子)
「いやだって、こんなに互いに切磋琢磨して、
 素晴らしいライバル関係で高め合うって、
 やりたくても普通出来る物じゃないですから。
 ある種、羨ましいなーって羨望の眼差しで見ちゃいますww」

野沢さん、残念ながら休場を今場所してしまいましたが、
新大関の東山奈央関も、この2人と同学年で、
互いに切磋琢磨して、高めあってきました。
元横綱・野沢雅子
「同期とか、同学年とか、
 あんまりそういう考え方が、私らの頃は無かったからww
 何か羨ましくも確かにありますよね。そういう意味では。」

やはりそういうものですか。
元横綱・野沢雅子
「何というか、今と比べて、何というか
 “孤独”みたいな物が強かったと思いますよ?
 横綱として、或いは親方としても、
 どちらかと言うと、常に“追われる側”でしたからー。

高め合う、そして支え合う、
仲間、ライバルが居ます声優相撲。
7連勝同士の直接対決、勝った方が中日勝ち越し
そして優勝争いのトップをまず守ります!
東大関・悠木碧(8勝) 下手捻り ●東前06・早見沙織(7勝)

終始、頭を付けて堪えた大関!
両上手を許し、しかし廻しを掴み続け、
最後は根性で「下手捻り」を決めました!
45秒の長い相撲!

元横綱・野沢雅子
「捻り技で、決めきっちゃう所が、
 強いというか、力があるねぇ、大関!」

〔 早見沙織 〕は7勝1敗と中日勝ち越しならずです。

7連勝対決
西前11・本渡楓 初顔合わせ 西横綱・花澤香菜

横綱から金星を獲得した、
新入幕〔 本渡楓 〕関が、中日勝ち越しを賭けて、
〔 花澤香菜 〕関に挑みます、勿論初顔合わせの一番!

存在感を示すには、初場所連覇をどうしても欲しい横綱が、
新入幕力士に敗れるわけには行きません。
まずは前半戦8連勝で後半に挑みたい所。

さあ、制限時間です。
〔 本渡楓 〕、早くも手を付いています。
●西前11・本渡楓(7勝1敗) 寄り切り ○西横綱・花澤香菜(8勝)

〔 本渡楓 〕、左四つ右上手を取る所までは、
最高の形でしたが、強引に持って行かれました。
元横綱・野沢雅子
「立ち合いが抜群でしたね。
 でもそこから横綱、慌てずに相撲を取って。
 あと一歩、何か手を打てれば、
 十分勝負にはなりそうな感じですねー。」

8連勝ならず、7勝1敗となりました。
元横綱・野沢雅子
「でもこの子は、才能というか、
 相撲のセンスがあるよ。
 あっという間に廻しを取ったからね。」

このセンスを、後は土俵上で、
勝利という結果に結びつけていく、
そういった作業が求められる後半、そして2017年です。

〔 幕内後半の結果 〕(中日)

声優名決まり手西声優名
東小結水瀬いのり3上手投げ西横綱2茅野愛衣7
東横綱佐倉綾音8引き落とし東前01三森すずこ2
西前11本渡楓7寄り切り西横綱花澤香菜8
東横綱2日笠陽子8すくい投げ東前08村川梨衣4
東大関悠木碧8下手捻り東前06早見沙織7
東関脇喜多村英梨2寄り切り西関脇M・A・O3
西前04金元寿子1寄り切り西小結小林ゆう3
東前14潘めぐみ4極め出し西前01上田麗奈4
東前02加隈亜衣2押し出し西前05内山夕実3
東前04小澤亜李2引き落とし西前02戸松遥4

こうして見ると野沢さん。
横綱3人と大関が全勝、1敗にも茅野が居るという展開です。
元横綱・野沢雅子
「上位陣が安定して、良い場所になりそうですね。
 ここからの後半、直接対決が楽しみ。」

どうでしょう、優勝争いはどうなりそうですか?
元横綱・野沢雅子
「直接対決までは分からないと思います。
 ただ逆に直接対決で負けると、
 巻き返すのは厳しそうな位、皆安定してますね。」


これで全勝8連勝が4人、茅野以下1敗力士が
優勝争いの逆転を狙います。

声優相撲2017年初場所・9日目(2017/01/16)

〔 十両の結果 〕(9日目)

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈3押し出し東十03大橋彩香6
東十05千本木彩花6はたき込み西十01赤崎千夏4
東十02中原麻衣3寄り切り東十04井口裕香2
東十13桑原由気6押し出し西十02内田真礼8
西十07寿美菜子3押し出し西十03朝井彩加4
東十06高橋李依5押し出し東十09Lynn9
東十10久保ユリカ7下手出し投げ西十06高森奈津美6
東十07山本希望3上手投げ西十08藤村歩3
東十08藤田咲3寄り切り西十10佐藤利奈3
西十13内田彩7引き落とし西十09石上静香3
東十11白石涼子3寄り切り西十14原由実5
東十14橘田いずみ2寄り切り西十11牧野由依2
東十12伊藤かな恵5上手投げ西十12千菅春香3
9日目を終えて、〔 Lynn 〕が今日も勝って9連勝。
1敗は〔 内田真礼 〕が続き、2枚目で勝ち越しました。
●東十10・久保ユリカ(7勝) 下手出し投げ ○西十06・高森奈津美(6勝)
〔 久保ユリカ 〕、敗れて2敗に後退し、
優勝争いからは大きく遠ざかってしまいました。

〔 幕内の取組 〕(9日目)

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音87−1東小結水瀬いのり3
西前06上坂すみれ5 1−10西横綱花澤香菜8
東横綱2日笠陽子87−2東前14潘めぐみ4
東関脇喜多村英梨2 2−16西横綱2茅野愛衣7
東大関悠木碧8初顔合わせ西前11本渡楓7
西前03大西沙織60−1西関脇M・A・O3
東前01三森すずこ22−7西小結小林ゆう3
東前08村川梨衣4初顔合わせ西前01上田麗奈4
東前02加隈亜衣2初顔合わせ西前07明坂聡美3
東前03小松未可子35−4西前02戸松遥4
東前04小澤亜李2初顔合わせ東前11徳井青空3
声優名対戦成績西声優名
東前12大原さやか24−6西前04金元寿子1
東前05雨宮天46−0東前09田村睦心6
西前09大久保瑠美67−7西前05内山夕実3
東前06早見沙織72−3東前16沼倉愛美3
東前07諏訪彩花32−1西前10瀬戸麻沙美2
東前10釘宮理恵614−4 西前08高垣彩陽3
西前14井上麻里奈3初顔合わせ西前12鈴木絵理3
東前13豊崎愛生51−1東前15久野美咲5
西十04小倉唯7−−−西前13木戸衣吹5
西前16小清水亜美12−3西前15洲崎綾1
〔 幕内前半の結果 〕
東前06・早見沙織(8勝) 浴びせ倒し ●東前16・沼倉愛美(3勝)
〔 早見沙織 〕、9日目に勝ち越し、
浴びせ倒しで堂々と8勝1敗です!!

本日の向正面解説は、
『魔法少女育成計画』で〔 森の音楽家クラムベリー 〕、
非常に親方らしい演技を見せて下さいました、
緒方恵美の錣山親方です。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「いや、中の人は毎回言ってるけども、
 あんな性格してないからねwww」

失礼しましたww
とはいえ、親方を思い起こすような鋭い足技、
そしてそれを沼倉も耐えましたが、圧力をかけ、
「浴びせ倒し」という豪快な相撲でした。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「シスターナナが理想主義……というか、
 平和主義者だったのとは全然違いますねwww

流石に、ねむりんであるとか、
シスターナナのようなスタンスでは、
声優相撲でも「星」が上がりませんからねぇ。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「確かにそこはそうですね。
 でも、足技も効果的に使っていて、
 絶好調って感じで良かったと思います。後半期待です。」

平幕勝ち越し第1号インタビュー : 
〔 早見沙織 〕関

放送席、放送席。
今場所、そして2017年最初の「平幕勝ち越し」
となりました、〔 早見沙織 〕関です。
勝ち越しおめでとうございます!
早見沙織
「はい、ありがとうございまーす。
 早見沙織でーす。わーーっ」

初日から7連勝もあって、
9日目での勝ち越し、これは如何ですか?
早見沙織
「いやぁー、良かったですww
 こんなに早く勝ち越せるとは正直思ってなかったので。」

昨日の大関戦も敗れはしましたけど、
相撲内容も決して悪くなかったんじゃないですか?
早見沙織
「そうですねー。
 でも逆に、勝てる相撲だったからこそ、
 落として悔しいって気持ちもありましたねー。」

とはいえここまで好調の要因は何ですか?
早見沙織
「土俵に、そのー余裕をもって臨めてる気がします。
 気持ちの面でも、そこが良かったんだと思います。」

前半で休場してしまいましたが、
新大関の〔 東山奈央 〕関にも勝ちました。
早見沙織
「そうですねー、怪我が心配で……。
 でも、勝てたことはやっぱり自信にも、
 そして原動力にもなりました。」


やはり、同学年の力士の出世、活躍は、
早見関にとっても大きいですか?
早見沙織
「はい、勿論です。
 だから奈央ちゃんにも早く元気になって欲しいです!」

最後に、今場所後半の目標をお聞かせ下さい。
早見沙織
「この調子で、何とか早いうちに
 三役に戻りたいです。」

それは今場所後ですか?
早見沙織
「まあー、理想はそうですけどねww」

分かりました。
今場所の平幕勝ち越し第1号、
早見沙織関でした、放送席どうぞ。

〔 幕内後半の土俵 〕

●東前08・村川梨衣(4勝) 割り出し ○西前01・上田麗奈(5勝)
飄々と戻ってきた上田麗奈関。
懐の深い相撲で、村川梨衣の動きを封じ、
「割り出し」で5勝4敗と白星先行です。
春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「実際の体格にとらわれない相撲を、
 取れるのも、声優相撲の魅力ですよねー。」

仰る通りですね。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「それで言ったら、この村川が、
 土俵上で正攻法の四つ相撲を取るのも、
 かなり意外だと私は思いますよww」

土俵上、特に稽古場でそうですよねww
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「みたいだよね。
 まあ2人ともどっちかって言うと、
 そういうタイプって感じが見てるとしますけどww」
東前01・三森すずこ(3勝) 引っ掛け ●西小結・小林ゆう(3勝)

〔 小林ゆう 〕が、まるで「反り技」でも
掛けるかのような動きを見せましたが、
不発に終わって、突っ張り合いの展開に一変。
腕を抱えるとそこから「引っ掛け」を決めて見せ、
両者3勝6敗となりました。
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「小林は苦し紛れだったねぇー。
 らしいと言えばらしいんだけど、
 らしくないと言えばらしくない相撲だね。」

と言いますと?
錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「もっと圧力を掛けて、
 真正面から相撲を取るべきですよ。
 大関になった頃も、先場所までもそうだったんですから。」

注目の一番その
東大関・悠木碧(8勝) 初顔合わせ 西前11・本渡楓(7勝1敗)

さあ、好調力士同士の一番です。
大関・悠木碧と、新入幕・本渡楓の対戦です。
本渡、ああー、攻め急いだか、
大関、冷静に引き落として9連勝!
東大関・悠木碧(9勝) 引き落とし ●西前11・本渡楓(7勝2敗)

春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「うまく大関は誘い込みましたね。
 本渡関はもうちょっと相手をちゃんと見て、
 あそこまで目一杯押したら……と思いますけど、
 新入幕ですからね。 ここからに期待します。」

やっぱり稽古場と土俵は違うのでしょうか?
春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「稽古場のノリで行くと、
 本場所で痛い目に逢うってのは、
 私もそうですけど、良くありましたからww」

親方でもありましたかww
春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「正直、横綱になってからもありましたww」

錣山親方(元関脇・緒方恵美)
「そういう所に付け込むのが、
 私たち挑戦する側ですからねww」

しかし、本渡楓7勝2敗、
明日に勝ち越しは持ち越しです。
春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「こう見ると、早見関も倒しましたし、
 大関、調子良いんじゃないですか?」

少なくとも、先場所とは違って見えます。

注目の一番その
西前06・上坂すみれ(5勝3敗) 1−10 西横綱・花澤香菜(8勝)

こちらも好調の横綱・花澤香菜、
初場所の連覇を目指す9日目は、
〔 上坂すみれ 〕の挑戦です。
春日野親方(元横綱・折笠富美子)
「6枚目ですか。
 この位置なら、もっと勝っていても
 おかしくない気もしますね。 実力者だから。」

豪快な【吊り出し】〜!!
〔 上坂すみれ 〕
金星!!

 
横綱、8勝1敗!
9日目に土が付きました。
西前06・上坂すみれ(6勝3敗) 吊り出し ●西横綱・花澤香菜(8勝1敗)

〔 幕内の結果 〕(9日目)

声優名決まり手西声優名
東横綱佐倉綾音9寄り切り東小結水瀬いのり3
西前06上坂すみれ6吊り出し西横綱花澤香菜8
東横綱2日笠陽子9はたき込み東前14潘めぐみ4
東関脇喜多村英梨2寄り切り西横綱2茅野愛衣8
東大関悠木碧9引き落とし西前11本渡楓7
西前03大西沙織6送り出し西関脇M・A・O4
東前01三森すずこ3引っ掛け西小結小林ゆう3
東前08村川梨衣4割り出し西前01上田麗奈5
東前02加隈亜衣3突き落とし西前07明坂聡美3
東前03小松未可子4寄り切り西前02戸松遥4
9日目を終えた段階で、
4横綱1大関が1敗までで並ぶハイレベルな優勝争い。
そこに佐渡ヶ嶽部屋の平幕も加わっています。

声優相撲2017年初場所・10日目(2017/01/17)

〔 十両の結果 〕(10日目)

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈4寄り切り西十07寿美菜子3
東十12伊藤かな恵5上手投げ西十01赤崎千夏5
東十02中原麻衣4押し出し西十08藤村歩3
西十13内田彩7小手投げ西十02内田真礼9
東十03大橋彩香7すくい投げ西十04小倉唯7
東十09Lynn10突き出し西十03朝井彩加4
東十04井口裕香3押し出し東十07山本希望3
東十05千本木彩花6押し出し東十10久保ユリカ8
東十06高橋李依6上手投げ東十08藤田咲3
西下00幕下力士-寄り切り西十09石上静香4
西十14原由実5押し出し西十10佐藤利奈4
東十11白石涼子4寄り切り西下00幕下力士-
西十12千菅春香3押し出し西十11牧野由依3

立田川親方(元幕内・田中敦子)
「全勝の“Lynn”関が止まりませんね。」
これで10連勝です。
立田川親方(元幕内・田中敦子)
「十両に下がってる内田真礼関が、
 どこまで優勝争いに加われるかですねー」

〔 幕内の取組 〕(10日目)

声優名対戦成績西声優名
東大関悠木碧9 5−27西横綱花澤香菜8
東横綱2日笠陽子917−16西前02戸松遥4
東前06早見沙織8 2−14西横綱2茅野愛衣8
東横綱佐倉綾音912−2 西前06上坂すみれ6
東前08村川梨衣40−1西関脇M・A・O4
東関脇喜多村英梨23−2東前05雨宮天4
東小結水瀬いのり34−0西小結小林ゆう3
東前01三森すずこ32−1東前03小松未可子4
西前03大西沙織60−2西前01上田麗奈5
東前02加隈亜衣31−2東前07諏訪彩花4
声優名対戦成績西声優名
東前04小澤亜李3初顔合わせ西前08高垣彩陽3
東前11徳井青空30−1西前04金元寿子2
西前07明坂聡美31−1西前05内山夕実3
東前09田村睦心72−2東前12大原さやか2
西前13木戸衣吹65−5西前09大久保瑠美7
東前10釘宮理恵72−0東前14潘めぐみ4
西前16小清水亜美1 4−11西前10瀬戸麻沙美2
東前13豊崎愛生5初顔合わせ西前11本渡楓7
東前16沼倉愛美3初顔合わせ西前12鈴木絵理4
東前15久野美咲62−0西前14井上麻里奈3
西十06高森奈津美6−−−西前15洲崎綾2

今日の解説は元大関・名塚佳織の「中立」親方ですが、
中立さん。10日目の取組を見て、如何ですか?
中立親方(元大関・名塚佳織)
「やっぱり10日目にもなると、
 上位陣も油断出来る対戦はないですねww」

好調力士同士の相撲もありますし、
過去の対戦を見ても、新横綱も「17対16」と、
ほぼ五分の相手との対戦です。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「ここからの6日間は、
 これまでの9日間とはまるっきり別物でしょうね。」

互いに星の潰し合いが予想される、
2017年初場所の後半戦です。

新入幕勝ち越しインタビュー
〔 本渡楓 〕関

放送席、放送席。新入幕で10日目に勝ち越しました、
〔 本渡楓 〕関です、おめでとうございます。
本渡楓
「ありがとうございます、本渡楓です。」

中盤戦での勝ち越しという結果は、
想像以上だったんじゃないですか?
本渡楓
「はい! 去年と同じ良い相撲が取れてるんで、
 すっごく良かったと思います!」

今場所から、アイムエンタープライズ、
佐渡ヶ嶽部屋も2横綱体勢になって、部屋全体で見ても、
所属力士が軒並み好調に思えます。
本渡楓
「素敵な環境に居させて頂けて。
 でもこの環境に甘えず、頑張っていきたいです。」

まだ初土俵から2年経っていないんですよね?
本渡楓
「そうですー、一昨年が初土俵でしたー。」

それで大きな殊勲もありましたし、7連勝も果たしましたし。
幕内での勝ち越しを決めたのは凄いことですよ!
本渡楓
「自分でもそう思います。
 また来場所も幕内で相撲が取れそうなので、
 今からドキドキワクワクしてます!」


“幕内で”なんて次元の話では無いような気もしますがww
では終盤戦への意気込みを聞かせてください。
本渡楓
「またここからが大変だと思うので、
 一つでも多く勝って、また部屋の先輩達と共に、
 場所を盛り上げていきたいです。」

場所の前半には、佐渡ヶ嶽部屋の力士で、
「力水のリレー」みたいな日もありましたよねww
本渡楓
「そう! そうです。
 私が力水を受ける側に回るとは、
 予想もしてなかったんで、嬉しかったぁ〜」

ぜひ明日からも期待しています、
本渡楓関でした! 放送席どうぞ。

〔 幕内前半の結果 〕(10日目)

声優名決まり手西声優名
東前04小澤亜李4押し出し西前08高垣彩陽3
東前11徳井青空3突き落とし西前04金元寿子3
西前07明坂聡美3はたき込み西前05内山夕実4
東前09田村睦心8上手投げ東前12大原さやか2
西前13木戸衣吹6押し出し西前09大久保瑠美8
東前10釘宮理恵8突き落とし東前14潘めぐみ4
西前16小清水亜美1上手投げ西前10瀬戸麻沙美3
東前13豊崎愛生5寄り切り西前11本渡楓8
東前16沼倉愛美4寄り切り西前12鈴木絵理4
東前15久野美咲7寄り切り西前14井上麻里奈3
西十06高森奈津美6押し出し西前15洲崎綾3

〔 10日目・勝ち越し力士インタビュー 〕

東前10・〔 釘宮理恵 〕関
釘宮理恵
「ありがとうございます。」

去年春以来の幕内、
そして勝ち越しは去年秋以来だそうです。
釘宮理恵
「中盤で勝ち越せたことが嬉しいです。
 大体、千秋楽とかだったんで、勝ち越すのー」

しかし先場所は十両優勝、
そして今場所は10日目の勝ち越しですよ?
釘宮理恵
「さっき本渡ちゃんも勝ち越しましたし、
 皆 調子が良いので、私も、
 明日からも負けないように頑張ります。」

勝ち越して迎える終盤の目標は?
釘宮理恵
「終盤を勝ち越せば、11勝まで行けます……よね?
 幕内で11番目指して頑張ります!」

11番勝てれば、三賞も見えてきますね。
釘宮理恵
「まずは10番なんでしょうけど、
 欲深くwww はい。」

釘宮関でした、放送席どうぞ。
西前09・〔 大久保瑠美 〕関
放送席、大久保瑠美関です。
大久保瑠美
「はい、大久保です!」

10日目に勝ち越しましたね。
大久保瑠美
「8勝2敗は自分としても上出来ですねー。」

先場所に続いての勝ち越しです。
大久保瑠美
「秋に一度、十両に落ちちゃったんで、
 少しでも春に向けて“貯金”がしたいですね。」

ええとああ、それは番付的な意味で、
 ですよね?www
大久保瑠美
「もちろんじゃないですか、ちょっとwww!
 公共の電波でのインタビューで、
 そんな話する訳ないでしょ?!」

そ、そうですよね、失礼しました!
大久保瑠美
「まあ、その話はカメラ回ってないとこで。」

wwww
体も動いていますね。来場所に向けて、
ぜひ頑張って下さいww 大久保瑠美関でした。

1敗対決、負けられない両力士の一番
東前06・早見沙織(8勝1敗) 2−14 西横綱2・茅野愛衣(8勝1敗)


敗れれば2敗となって、
ハイレベルな優勝争いからは、
大きく後退となります!
中立親方(元大関・名塚佳織)
「ここは中盤、負けたくないねぇ〜」

さあどうなるか。
東前06・早見沙織(9勝1敗) 寄り切り ●西横綱2・茅野愛衣(8勝2敗)
横綱敗れて2敗!
金星を掴みました!
早見沙織、1敗を守りました!!

中盤戦の優勝争いを占う 結びの一番
東大関・悠木碧(9勝) 5−27 西横綱・花澤香菜(8勝1敗)


大関、3度目の賜杯が、
徐々に現実味を帯びてきました。
9連勝負け無しで、横綱戦、10日目を迎えました。

中立親方(元大関・名塚佳織)
「まだ気が早い気はしますが……ww」

しかし、今場所はチャンスの場所ですね。
中立親方(元大関・名塚佳織)
「いやもちろん、本気で狙っていかないと、
 優勝賜杯は掴めないんですけどね」

ここからがしかし上位対戦が続く大関。
中盤に大きな壁として立ちはだかれるか、
花澤香菜も1敗ですので、負けられません。
東大関・悠木碧(9勝1敗) 突き落とし ○西横綱・花澤香菜(9勝1敗)
今日は横綱鋭い相撲を見せました!
大関、10連勝ならず、10日目に土!!

〔 幕内後半の結果 〕(10日目)

声優名決まり手西声優名
東大関悠木碧9突き落とし西横綱花澤香菜9
東横綱2日笠陽子10はたき込み西前02戸松遥4
東前06早見沙織9寄り切り西横綱2茅野愛衣8
東横綱佐倉綾音10引き落とし西前06上坂すみれ6
東前08村川梨衣4すくい投げ西関脇M・A・O5
東関脇喜多村英梨3はたき込み東前05雨宮天4
東小結水瀬いのり4寄り切り西小結小林ゆう3
東前01三森すずこ4押し出し東前03小松未可子4
西前03大西沙織6突き落とし西前01上田麗奈6
東前02加隈亜衣4引き落とし東前07諏訪彩花4
〔 優勝争い 〕(10日目現在)
全勝 佐倉綾音 日笠陽子
’圈花澤香菜 悠木碧  早見沙織

声優相撲2017年初場所・11日目(2017/01/18)

〔 十両の結果 〕(11日目)

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈4押し倒し東十06高橋李依7
東十08藤田咲3はたき込み西十01赤崎千夏6
東十02中原麻衣5寄り切り東十11白石涼子4
西十14原由実5上手投げ西十02内田真礼10
東十03大橋彩香8はたき込み西十13内田彩7
西十11牧野由依3押し出し西十03朝井彩加5
東十04井口裕香4寄り切り東十14橘田いずみ2
東十09Lynn11引き落とし西十04小倉唯7
東十05千本木彩花7寄り切り東十12伊藤かな恵5
東十07山本希望4押し出し西十09石上静香4
西十10佐藤利奈4押し出し西十07寿美菜子4
西十12千菅春香3上手投げ西十08藤村歩4
東十10久保ユリカ9押し出し東十13桑原由気7
山響親方(元幕内・真田アサミ)
「あと1番、何としても勝ちたいですね。
 新入幕を目指していけば、Lynn関は、
 十両優勝も付いてくると思いますよ?」

十両はご覧の通り、
全勝が〔 Lynn 〕関、11勝。
そして1敗で実力者の〔 内田真礼 〕が続きます。

〔 11日目の取組 〕

声優名対戦成績西声優名
東横綱2日笠陽子106−0東前02加隈亜衣4
西前06上坂すみれ64−7西横綱2茅野愛衣8
東横綱佐倉綾音107−3西前09大久保瑠美8
東前06早見沙織9 3−13西横綱花澤香菜9
東大関悠木碧94−0東小結水瀬いのり4
東関脇喜多村英梨313−12西小結小林ゆう3
東前01三森すずこ40−3西関脇M・A・O5
東前10釘宮理恵80−1西前01上田麗奈6
東前08村川梨衣4初顔合わせ西前02戸松遥4
東前03小松未可子43−3西前05内山夕実4
声優名対戦成績西声優名
東前13豊崎愛生51−4西前03大西沙織6
東前04小澤亜李40−1東前12大原さやか2
西前07明坂聡美30−1西前04金元寿子3
東前05雨宮天4初顔合わせ東前11徳井青空3
東前07諏訪彩花4初顔合わせ西前11本渡楓8
西前14井上麻里奈33−3西前08高垣彩陽3
東前09田村睦心8初顔合わせ西前12鈴木絵理4
東前14潘めぐみ42−1西前10瀬戸麻沙美3
東前15久野美咲71−0西前13木戸衣吹6
東前16沼倉愛美43−4西前15洲崎綾3
西十06高森奈津美6−−−西前16小清水亜美1
東前15・久野美咲(8勝3敗) 押し出し ●西前13・木戸衣吹(6勝5敗)
  勝ち越しインタビュー : 〔 久野美咲 〕関
放送席、放送席、
勝ち越しインタビュー、久野美咲関です。
おめでとうございます。
久野美咲
「ありがとうございます、久野美咲です。」

3連勝で勝ち越しました、如何ですか?
久野美咲
「あのー、最初5連勝だったので、
 出来れば中盤に勝ち越したかったです。」

5連勝の後、3連敗しましたが、
そこから3連勝で勝ち越しを掴みましたよ?
久野美咲
「いや、まだまだです。
 心をもっと強くして行かないといけません。」

両横綱に次ぐ、部屋では3番目の番付です。
久野美咲
「やっぱり一人でも、横綱の土俵入りを、
 ご一緒したいですし、部屋にとっても、
 幕内力士が居ることは大事だと思うんで、はい。」

ここから連勝を伸ばしていって下さい。
久野美咲
「一日一番に集中します。」

久野美咲関でした。

〔 幕内前半の結果 〕(11日目)

声優名決まり手西声優名
東前13豊崎愛生5引き落とし西前03大西沙織7
東前04小澤亜李5押し出し東前12大原さやか2
西前07明坂聡美3突き落とし西前04金元寿子4
東前05雨宮天5押し出し東前11徳井青空3
東前07諏訪彩花4下手投げ西前11本渡楓9
西前14井上麻里奈3押し出し西前08高垣彩陽4
東前09田村睦心9はたき込み西前12鈴木絵理4
東前14潘めぐみ5はたき込み西前10瀬戸麻沙美3
東前15久野美咲8押し出し西前13木戸衣吹6
東前16沼倉愛美5寄り切り西前15洲崎綾3
西十06高森奈津美6はたき込み西前16小清水亜美2

向正面から玉垣さん、
田村睦心と、本渡楓が9勝目をあげました。
玉垣親方(元小結・小桜エツコ)
「今場所は特に良い相撲が目立ちますね。
 上位と対戦することも見据えて、
 そして来場所に向けて、良い相撲を、
 終盤取っていって欲しいですね。」

〔 幕内後半の結果 〕

東関脇・喜多村英梨(4勝7敗) 寄り切り ●西小結・小林ゆう(3勝8敗)
敗れた方が負け越しという一番。
久々の三役でしたが、満足行く相撲が殆ど取れず、
小林ゆうが3勝8敗の負け越しです。
境川親方(元横綱・川澄綾子)
「一度落ちた所から番付を戻して、
 ってのは期待されますけど、やっぱり難しいですよ。
 喜多村関だって、先場所からしたら、
 全然、本調子じゃないですよ。」

●東前06・早見沙織(9勝2敗) 寄り切り ○西横綱・花澤香菜(10勝1敗)
横綱、難敵、早見を下して1敗を守ります!
早見沙織は2敗に後退しました!
境川親方(元横綱・川澄綾子)
「いやぁー、攻め切れなくて、ハラハラしましたよー
 でも、横綱の方が動こうとしていましたから、
 それが最終的な結果につながりましたね。」

声優名決まり手西声優名
東横綱2日笠陽子11押し出し東前02加隈亜衣4
西前06上坂すみれ6すくい投げ西横綱2茅野愛衣9
東横綱佐倉綾音11突き出し西前09大久保瑠美8
東前06早見沙織9寄り切り西横綱花澤香菜10
東大関悠木碧10寄り切り東小結水瀬いのり4
東関脇喜多村英梨4寄り切り西小結小林ゆう3
東前01三森すずこ4寄り倒し西関脇M・A・O6
東前10釘宮理恵8寄り切り西前01上田麗奈7
東前08村川梨衣5押し出し西前02戸松遥4
東前03小松未可子5上手投げ西前05内山夕実4
〔 優勝争い 〕(11日目現在)
全勝 佐倉綾音 日笠陽子
’圈花澤香菜 悠木碧

声優相撲2017年初場所・12日目(2017/01/19)


では、十両の結果です。

〔 十両の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈4上手投げ東十05千本木彩花8
西十06高森奈津美6はたき込み西十01赤崎千夏7
東十02中原麻衣5突き落とし東十10久保ユリカ10
東十03大橋彩香9上手投げ東十06高橋李依7
東十08藤田咲3はたき込み西十03朝井彩加6
東十04井口裕香5押し出し西十10佐藤利奈4
東十07山本希望5押し出し西十11牧野由依3
西十13内田彩8突き出し西十07寿美菜子4
東十14橘田いずみ2押し出し西十08藤村歩5
西十14原由実5寄り切り西十09石上静香5
東十11白石涼子4はたき込み東十13桑原由気8
東十12伊藤かな恵6寄り切り西下00幕下力士-

終盤戦の十両優勝争いはどう見ますか?
鳴戸親方(元小結・斎賀みつき)
「この後次第でしょうね、まだ分かりません。」

今日、十両優勝争いの渦中の2人が、
揃って幕内で相撲を取ります。
〔 Lynn 〕関は、幕内今までで一番遅い時間帯に、
相撲を取ることになっています。
鳴戸親方(元小結・斎賀みつき)
「幕内でも相撲が見たい力士が、
 十両にも多いので、今日次第ですね。
 楽しみです。」


では今日12日目、
幕内の取組をご覧いただきながら、
放送席を交代します。

〔 幕内の取組 〕(12日目)

声優名対戦成績西声優名
東大関悠木碧105−8西横綱2茅野愛衣9
東横綱佐倉綾音1111−7 西前02戸松遥4
東前09田村睦心90−4西横綱花澤香菜10
東横綱2日笠陽子117−1西関脇M・A・O6
東関脇喜多村英梨411−15東前13豊崎愛生5
東前03小松未可子51−1西小結小林ゆう3
東小結水瀬いのり42−0東前10釘宮理恵8
東前01三森すずこ41−2西前06上坂すみれ6
西前07明坂聡美31−0西前01上田麗奈7
東前02加隈亜衣43−1西前03大西沙織7
東前04小澤亜李50−2東前08村川梨衣5
声優名対戦成績西声優名
西前12鈴木絵理4初顔合わせ西前04金元寿子4
東前05雨宮天51−0東前15久野美咲8
東前12大原さやか21−2西前05内山夕実4
東前06早見沙織910−4 西前09大久保瑠美8
東前07諏訪彩花43−3西前15洲崎綾3
西前16小清水亜美210−16西前08高垣彩陽4
東前11徳井青空3初顔合わせ西前10瀬戸麻沙美3
東十09Lynn11−−−西前11本渡楓9
西前14井上麻里奈33−0西前13木戸衣吹6
東前14潘めぐみ5−−−西十04小倉唯7
東前16沼倉愛美5−−−西十02内田真礼10

〔 十両優勝争い 〕
幕内前半の取組

●東前16・沼倉愛美(5勝7敗) 小手投げ ○西十02・内田真礼(11勝1敗)
行司、迷って西にあげ物言い。
しかし小手投げが決まるのが先、
勝って〔 内田真礼 〕は11勝1敗です。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「そりゃあー、これぐらい勝っても、
 驚かないですよ、私。」

確かに、調子の良い時のような、
相撲が取れているようですね。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「そうですよー、だって、
 去年まで「大関候補」って言ってたんですよ?
 幕内でこの成績でも良い位ですもん。
 早く幕内でまた暴れて欲しいですねー。」

●東十09・Lynn(11勝1敗) 二丁投げ ○西前11・本渡楓(10勝2敗)
今、【二丁投げ】という決まり手で、
館内がどっと沸きました、
二丁投げの決まり手です。
『亜人ちゃんは語りたい』で、
“小鳥遊”姉妹を演じる両者の一番は、
〔 本渡楓 〕関が勝って、幕内で10勝2敗。
対する〔 Lynn 〕の快進撃は12日目に止まり、
十両で11勝1敗と星が変わりました。

春日山親方(元横綱・伊藤静)
「こう見るとやっぱり、
 幕内と十両で、力に差があるんだなーって
 思わされましたね。 2人とも良い相撲でしたけど。」

花籠親方(元小結・生天目仁美)
「幕内上位、三役と、平幕の真ん中より下では、
 勝ち越しの大変さも全然違うし、
 番付にもよって、やっぱりあるんでしょうね。
 そういう差って。」


ここで十両優勝争いを振り返ります。
〔 十両優勝争い 〕
一敗 内田真礼  Lynn
二敗 久保ユリカ
三敗 大橋彩香
ご覧の通りとなっています。
春日山さん、如何でしょう。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「個性の強い面子ですねww
 十両の優勝争いらしくて、
 幕内だけじゃなくて、十両も楽しいですね。」

まだ直接対決が組まれていない対戦もあり、
今後の展開がまだ読めません。
恐らく最終盤、或いは千秋楽まで、
優勝が決まらない混戦となると思われます。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「十両も楽しみですよねー。
 どう転ぶか全然わかんないww」

東前06・早見沙織(10勝2敗) はたき込み ●西前09・大久保瑠美(8勝4敗)
〔 早見沙織 〕、勝って10勝目!
2敗を守って、三役を目指す終盤、
好調を保っています!
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「調子良い部屋があると、
 それ以外の部屋の力士は大変だよねww」

この早見関も当然ですが、
同部屋の横綱などとは対戦がありませんからね。
花籠親方(元小結・生天目仁美)
「そこを育てて行くのが、
 うちらの役目じゃない?」

春日山親方(元横綱・伊藤静)
「それなwww」

西前12・鈴木絵理(4勝) 突き落とし ○西前04・金元寿子(5勝)
新入幕の〔 鈴木絵理 〕関は4勝8敗の負け越し。
花籠親方(元小結・生天目仁美)
「いやこれが普通ですよ。
 壁に跳ね返されて強くなっていけば良いんです。」

幕内の相撲に慣れていくことも大事ですね?
花籠親方(元小結・生天目仁美)
「そりゃあ十両とは色々と違いますから。
 圧力とか含めて、課題が見つかった方が、
 やっぱり良いと思います。私もそうでしたからww」

〔 幕内前半の結果 〕

では幕内前半の結果です。
声優名決まり手西声優名
西前12鈴木絵理4突き落とし西前04金元寿子5
東前05雨宮天5押し出し東前15久野美咲9
東前12大原さやか2上手投げ西前05内山夕実5
東前06早見沙織10はたき込み西前09大久保瑠美8
東前07諏訪彩花5はたき込み西前15洲崎綾3
西前16小清水亜美2上手投げ西前08高垣彩陽5
東前11徳井青空3はたき込み西前10瀬戸麻沙美4
東十09Lynn11二丁投げ西前11本渡楓10
西前14井上麻里奈3引き落とし西前13木戸衣吹7
東前14潘めぐみ6押し出し西十04小倉唯7
東前16沼倉愛美5小手投げ西十02内田真礼11
早見沙織、本渡楓が幕内で2桁到達。
11勝の2人は十両力士です。

〔 幕内後半の取組 〕

●東前02・加隈亜衣(4勝) 突き落とし ○西前03・大西沙織(8勝)
●西前07・明坂聡美(3勝) 突き落とし ○西前01・上田麗奈(8勝)
両者、幕内上位での勝ち越し決定。
三役、特に〔 大西沙織 〕にとっては、
新三役に向けて大事な残り3日となります。
●東前01・三森すずこ(4勝) 上手投げ ○西前06・上坂すみれ(7勝)
三森すずこ、軍配差し違えの末敗れ、
筆頭で4勝8敗と負け越し。
良い相撲が続いてこそ居ましたが、
残念ながら三役復帰は持ち越しです。
東小結・水瀬いのり(5勝) 押し出し ●東前10・釘宮理恵(8勝)
『信長の忍び』対決を制し、
水瀬いのり、勝ち越しに望みを繋げる
5勝7敗という星勘定。
釘宮理恵は8勝4敗です。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「三役争いも分かりませんね。
 何枠空くのかも、誰が上がってくるのかも、
 予想が付かないだけに、とにかく1番でも
 多く勝っていくことが大事ですねー」

12日目・結びの一番
東大関・悠木碧(10勝1敗) 5−8 西横綱2・茅野愛衣(9勝2敗)


〔 茅野愛衣 〕、受けてしまって、
慌てて押し込もうとしましたが、
逆に叩かれて、あっけない土俵に手。
東大関・悠木碧(11勝1敗) はたき込み ●西横綱2・茅野愛衣(9勝3敗)

〔 悠木碧 〕が勝って1敗を守り、
直接対決も残る終盤戦、逆転優勝を狙います。
春日山親方(元横綱・伊藤静)
「この成績、この位置での大関は、
 碧ちゃんは怖いねぇーww」


それでは、12日目の結果です。
声優名決まり手西声優名
東大関悠木碧11はたき込み西横綱2茅野愛衣9
東横綱佐倉綾音12押し出し西前02戸松遥4
東前09田村睦心9押し出し西横綱花澤香菜11
東横綱2日笠陽子12押し出し西関脇M・A・O6
東関脇喜多村英梨5寄り切り東前13豊崎愛生5
東前03小松未可子6寄り切り西小結小林ゆう3
東小結水瀬いのり5押し出し東前10釘宮理恵8
東前01三森すずこ4上手投げ西前06上坂すみれ7
西前07明坂聡美3突き落とし西前01上田麗奈8
東前02加隈亜衣4突き落とし西前03大西沙織8
東前04小澤亜李5寄り切り東前08村川梨衣6
〔 優勝争い 〕(12日目現在)
全勝 佐倉綾音 日笠陽子
一敗 花澤香菜 悠木碧

声優相撲2017年初場所・13日目(2017/01/20)

〔 十両優勝争い 〕

●東十03・大橋彩香 (9勝4敗)  押し出し ○東十09・Lynn(12勝1敗)
東十10・久保ユリカ(11勝2敗) 押し出し ●西十02・内田真礼(11勝2敗)
勝ってLynnが1敗を守った一方、
内田真礼は久保ユリカに敗れて2敗に後退。
〔 十両の結果 〕(13日目)
一敗 Lynn
二敗 内田真礼 久保ユリカ
声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈5押し倒し西十03朝井彩加6
西十07寿美菜子4押し出し西十01赤崎千夏8
東十02中原麻衣5突き落とし西十06高森奈津美7
東十10久保ユリカ11押し出し西十02内田真礼11
東十03大橋彩香9押し出し東十09Lynn12
東十04井口裕香6押し倒し西十12千菅春香3
東十14橘田いずみ2引き落とし西十04小倉唯8
東十06高橋李依8押し出し西十14原由実5
東十07山本希望6寄り切り東十11白石涼子4
東十08藤田咲3押し出し東十13桑原由気9
西十11牧野由依3押し倒し西十08藤村歩6
東十12伊藤かな恵6押し出し西十09石上静香6
西十13内田彩9はたき込み西十10佐藤利奈4
今勝った〔 赤崎千夏 〕の他に、
〔 小倉唯 〕、〔 高橋李依 〕が勝ち越しです。

〔 幕内の取組 〕(13日目)

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音12 8−14西横綱2茅野愛衣9
西前09大久保瑠美80−8西横綱花澤香菜11
東横綱2日笠陽子1215−15東大関悠木碧11
東関脇喜多村英梨54−3東前01三森すずこ4
東前06早見沙織103−2西関脇M・A・O6
西前01上田麗奈81−2西小結小林ゆう3
東小結水瀬いのり54−1東前02加隈亜衣4
東前09田村睦心91−0西前02戸松遥4
東前03小松未可子6初顔合わせ西前11本渡楓10
西前06上坂すみれ70−2西前03大西沙織8
声優名対戦成績西声優名
東前04小澤亜李5初顔合わせ西前07明坂聡美3
東前07諏訪彩花52−1西前04金元寿子5
東前05雨宮天53−0東前10釘宮理恵8
東前14潘めぐみ66−1西前05内山夕実5
東前08村川梨衣62−0東前15久野美咲9
西前12鈴木絵理4初顔合わせ西前08高垣彩陽5
東十05千本木彩花8−−−西前10瀬戸麻沙美4
東前11徳井青空30−3西前16小清水亜美2
東前12大原さやか2 8−11西前14井上麻里奈3
東前13豊崎愛生50−1西前15洲崎綾3
東前16沼倉愛美52−1西前13木戸衣吹7
〔 幕内前半の土俵 〕
●東前16・沼倉愛美(5勝) 寄り切り ○西前13・木戸衣吹(8勝)
幕内での勝ち越しは、
ちょうど2年前、2015年初場所以来です。
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
「10代で関脇まで行ったんですもんね。
 あの頃の強さが戻ってくれば、
 また楽しみな力士ですよねー。」

〔 各段優勝力士 〕(13日目現在)

今日、13日目は、幕下以下の各段で
優勝力士が決定し始めます。
現時点での優勝力士をご紹介致します。
番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内
十 両
幕 下
三段目西三46石原夏織伊勢ヶ濱千葉県1993年2010夏スクールガールストライカーズ(美山椿芽)
序二段西二95原田彩楓大嶽千葉県2016九うらら迷路帖(千矢)
序ノ口東口30尾崎由香山響東京都1993年2016年けものフレンズ(サーバル)
混戦の幕下はまだ優勝が決まっていません。
三段目以下では優勝が決まりましたので、
取組の合間を見て、インタビューをお伝え
していきたいと思います。

三段目優勝 : 〔 石原夏織 〕
放送席、放送席、
各段優勝、まずは「三段目優勝」の、
キャリさん、〔 石原夏織 〕さんです、
おめでとうございます。
石原夏織
「はい、石原夏織でーす、
 お久しぶりでーす!」


三段目まで下がってしまって、
勝ち越しは何と十両だった、
去年の名古屋以来、1年半ぶりだそうですね。
石原夏織
「はい、もう本当に不甲斐ない相撲で、
 全く勝ち越せていなかったので、
 こうして結果が出て、嬉しいです。
 ありがとうございます!」

「大学生」としての生活もありつつ、
そしてユニット活動、そして声優相撲の土俵と、
多方面で活躍されていますが。
石原夏織
「それで声優相撲の稽古が、
 できなくなってしまっては行けないので、
 何とか今年、気持ちを引き締め直して。
 もう一度番付を上がりたいと思っています。」

調べてみると、2012年初場所に「十両優勝」をして以来、
実に5年ぶりの各段優勝だそうですね。
石原夏織
「はい! ってか私、
 本当に賞とか優勝とかに全然縁がなくって〜
 だから、今日こうしてインタビュー受けるのも、
 凄い久しぶりな気がしてて嬉しいです。」

大学入学直前、2013年の初場所、
今から4年前に10代で「三役」となります。
石原夏織
「でもそこから、ここまで番付を下げてしまって……。
 だから、ここからまた!」

来場所はまた「幕下」に戻れるでしょうし、
何よりも優勝という結果も手にしました。
石原夏織
「今の私にどこまで出来るか分かりませんが、
 あの三役を掴んだ頃を思い出して頑張ります。」


今場所は『スクールガールストライカーズ』で、
沢城、花澤という横綱経験者に加えて、
小倉唯関とも共演されていますよね!
石原夏織
「『城下町のダンデライオン』とかでも、
 花澤関とか、唯ちゃんとかとも共演してて、
 やっぱり何って言うか、調子の良かった頃に戻れるというか。」

ファンの方も、嬉しいと思います。
石原夏織
「なので、出来る限り、また稽古を頑張って、
 春場所も勝ち越せるように、はい。」

最後に、優勝を果たして、
来場所に向けて、今年に向けての目標を。
石原夏織
「また、関取になることが、
 当面の、というか今の目標です。
 出来れば、今年中に。

それでこそキャリさんです!
石原夏織
「何かホッとしてます。
 前に攻める姿勢で、頑張りますよー!」

放送席どうぞー。

時津風さん、今のインタビュー如何ですか?
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
「三段目でも、ちゃんと頑張って結果を出す。
 これって簡単そうに見えて、
 すっごく難しいことなんです。
 だから、夏織ちゃんも、戻ってきたな、って感じですね。」

ここからの活躍に期待出来るんじゃないですか?
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
「昔から活躍してるからわかんなくなるけど、
 夏織ちゃんだって、年齢としては凄い若いんだよね?」

はい、今でこそ当たり前になりましたがww
1993年生まれで今23歳です。
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
幕下付出なんだぐらいの気持ちで、
 また挑戦する気持ちで行けば、
 きっと結果が付いてくると思いますよ?」


序二段優勝 : 〔 原田彩楓 〕
続いて、序二段優勝です。
原田彩楓(はらだ・さやか)さんです、
おめでとうございます。
原田彩楓
「はい、クレアボイス(大嶽部屋)の
 〔 原田彩楓 〕です、よろしくお願いします!」

あまりまだこうした機会は無いですか?
原田彩楓
「はい。 優勝出来るとも、
 全然思っていなかったので、驚いてます。」


アニメ的言うと、昨年は、
Webで大きな話題を呼んだ『月曜日のたわわ』で、
「アイちゃん」役を演じて注目されました!
原田彩楓
「いきなりアニメでもヒロインを、
 演じることが出来て、ビックリしましたねww」

我々視聴者も、アイちゃんの可愛さに、
ビックリというか、メロメロでしたがww

テレビアニメへの出演は、
ウィキペディアにはまだ乗っていませんが、
『スタミュ』に出演経験がありますね。
原田彩楓
「はい、一場所だけ。なので再出世です。」

今年に入って、主人公役として、
『うらら迷路帖』で“千矢”役。
原田彩楓
「オーディションでもサラッと終わってしまって、
 まさか私に決めて頂けるなんて、
 絶対に「嘘」だと思ってましたww」


TVアニメ『うらら迷路帖』主人公・千矢役・原田彩楓さんが語る作品の魅力
まあ、恒例でご本人によるインタビュー記事が、
「animate Times」さんにありますので、
声優相撲的なお話しをさせて頂きたいのですが。
原田彩楓
「はい。」

インタビュー記事を見ていて驚いたのが、
「声優を目指したのが一昨年(2015年)」だそうですね!
原田彩楓
「はい、もう2年になりますね。」

いやいや、物凄い早いデビューだと思うのですが……?
志して1年で、クレアボイスの準所属になった訳ですから。
原田彩楓
「相撲教習所に入ってから、
 あっという間に決まっていって、はい。
 確かに、早い方だと思います。」


その「うらら迷路帖」のOPテーマは、
熱心なファンの方が、PVで曲が発表されてすぐに
コメント的な「合いの手」を決めて居ました。
原田彩楓
「明るくて、楽しくなるような、
 素敵な曲です。『夢路らびりんす』です。」

まだすみません、自分は拝見出来ていませんが、
MVも撮影されたそうで。
原田彩楓
「慣れないことが多くて……ww
 でも頑張って撮影しました。」

クレアボイスというと、
葉山いくみさんがそうですし、〔 小倉唯 〕関、
そして共演している〔 久保ユリカ 〕関もそうですね。
原田彩楓
「はい、同じ部屋です。」

更に、佳村はるかさんや、
先ほど相撲を取っていた〔 本渡楓 〕関、
或いは〔 諏訪彩花 〕関に横綱・茅野愛衣関など。
原田彩楓
「本当に、素晴らしい皆さんの中で、
 稽古をさせて頂いて、言葉にならないです。」

来場所は三段目が確実と言えそうです。

2016年名古屋場所千秋楽
<名古屋場所、未曾有の大盛況振り>

〔 原田彩楓 〕さんを語る上で忘れてならないのが、
「アイドルマスター シンデレラガールズ」の
【 三船美優 】(みふね みゆ)役かと思います。
原田彩楓
「はい、とても私にとって大事な役です。」

昨年7月に、『アイマス シンデレラガールズ』第5回総選挙」で、
第3位となり、担当声優が決まりました。
原田彩楓
「半年が経ちますね、はい。
 部屋への準所属もその時です。」


原田さんにとっても大事なキャラクターであると同時に、
声優相撲にとっても大事なキャラクターでしてww
原田彩楓
「はい。」

アイマスのプロデューサーさんが、
まだ事務所に名前も載る前に、声優相撲の番付(序ノ口)に、
原田さんの名前が載っていたので、
「何か情報は無いのか」と詰めかけて来ましてww
原田彩楓
「ああ、そうだったんですか〜」


この時に、「アイドルマスター」の人気というか、
作品の大きさを改めて感じました。余談ですがww
原田彩楓
「でも仰る通りで、やっぱり、
 プロデューサーさんが沢山居るキャラクターなので、
 私が精一杯演じることで、少しでも、
 期待を裏切らないように頑張りたいです。」


それが横綱であろうと、関取であろうと、
或いは序ノ口であろうと、番付外や新序出世であろうと、
ちゃんと声優相撲で「応援」していかなきゃな、
って、原田さんに教わりました、ありがとうございます。
原田彩楓
「えっ、そんなお礼を言われるようなことは……?
 でも、ちょっとでも上を目指して、
 これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。」


序二段優勝、クレアボイスの
〔 原田彩楓 〕関でした、放送席どうぞ。

序ノ口優勝 : 〔 尾崎由香 〕
序ノ口優勝の尾崎さんです。
尾崎由香
「はい、尾崎由香です。ありがとうございます!」

序ノ口優勝です、如何ですか?
尾崎由香
「こうして勝つことが出来たのも、
 これまでの稽古の結果だと思って居るので、
 努力が一つ報われて、とてもうれしいです。」
元々子役としてデビューされて、
声優事務所「響」に移籍、声優に転身されました。
ちょうど今だと、「BanG Dream!」に出演される
〔 西本りみ 〕さんと同じく一昨年、響に入門。
〔 伊藤彩沙 〕さんとユニットを組んだり、と。
尾崎由香
「はい、部屋の皆と共演しています。色々な形でww」
そしてご本人は、この冬アニメ、
『けものフレンズ』で〔 サーバル 〕役を
演じていらっしゃいます。
尾崎由香
「サーバルに負けない位に、
 力いっぱいの相撲を頑張りました。

部屋の仲間も含めて、活躍が期待されますが、
来場所は序二段に出世しての土俵になりますね。
尾崎由香
「三段目、そして幕下へと、一枚でも上に、
 出世できるよう、稽古に精進します。」

ありがとうございました、
尾崎由香さんでした。

〔 幕内前半の結果 〕

声優名決まり手西声優名
東前04小澤亜李6突き落とし西前07明坂聡美3
東前07諏訪彩花6寄り倒し西前04金元寿子5
東前05雨宮天6引き落とし東前10釘宮理恵8
東前14潘めぐみ7引き落とし西前05内山夕実5
東前08村川梨衣7寄り切り東前15久野美咲9
西前12鈴木絵理4はたき込み西前08高垣彩陽6
東十05千本木彩花8はたき込み西前10瀬戸麻沙美5
東前11徳井青空4寄り切り西前16小清水亜美2
東前12大原さやか3押し出し西前14井上麻里奈3
東前13豊崎愛生6突き落とし西前15洲崎綾3
東前16沼倉愛美5寄り切り西前13木戸衣吹8

金元寿子、内山夕実、沼倉愛美が
5勝8敗と負け越しが決まりました。

〔 幕内後半の取組 〕

○西前06・上坂すみれ(8勝) 引き落とし ●西前03・大西沙織(8勝)
平然とした顔で土俵を後にするも、
花道奥で笑顔がこぼれました、
〔 上坂すみれ 〕が勝って勝ち越し。

幕内半年ぶりの勝ち越しにも、
上坂すみれ
「やっぱりあたし、寒い方が、
 相撲が取れるみたいです。」

と、去年12番勝った初場所を思いつつ、
残り2番を見据えていました。
東前03・小松未可子(7勝) 小手投げ ●西前11・本渡楓(10勝)
〔 小松未可子 〕が小手に振って、
〔 本渡楓 〕はそのパワーに屈して3敗目。
本渡楓
「こういう日もありますから、
 しょうがないです。明日頑張ります。」
と、足早に奥へと消えていきました。

東横綱2・日笠陽子 15−15 東大関・悠木碧

過去「30回」の対戦がある両者。
全くの、全くの五分です。
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
「こういうことって珍しいですよね。
 全くの五分ってww」

30回戦って、ですからねww
時津風親方(元横綱・能登麻美子)
「5横綱居たりして、
 まあ私が戦うのは3人でしたけど、
 活躍の時期が若干違うと、こういう風に、
 なったりするんですねー。面白いww」


年齢も、芸歴もかなり異なりますが、
頭角を現し始めた時期が似ている両者です。
充実していた昨年の好調を、
今年も維持できるでしょうか?

東横綱2・日笠陽子(13勝) はたき込み ●東大関・悠木碧(11勝2敗)
〔 日笠陽子 〕、13連勝、
土付かず!! 連覇が見えてきました!
〔 悠木碧 〕が敗れて2敗と大きく後退っ!

〔 幕内の結果 〕(13日目)

声優名決まり手西声優名
東横綱佐倉綾音13寄り切り西横綱2茅野愛衣9
西前09大久保瑠美8突き落とし西横綱花澤香菜12
東横綱2日笠陽子13はたき込み東大関悠木碧11
東関脇喜多村英梨5寄り切り東前01三森すずこ5
東前06早見沙織11寄り切り西関脇M・A・O6
西前01上田麗奈9寄り切り西小結小林ゆう3
東小結水瀬いのり6押し出し東前02加隈亜衣4
東前09田村睦心9寄り切り西前02戸松遥5
東前03小松未可子7小手投げ西前11本渡楓10
西前06上坂すみれ8引き落とし西前03大西沙織8
〔 優勝争い 〕(13日目現在)
全勝 佐倉綾音、日笠陽子
一敗 花澤香菜

声優相撲2017年初場所・14日目(2017/01/21)


〔 今日の取組 〕(14日目)

声優名対戦成績西声優名
東横綱2日笠陽子13 9−28西横綱花澤香菜12
西前03大西沙織80−1西横綱2茅野愛衣9
東横綱佐倉綾音1314−4 東大関悠木碧11
東関脇喜多村英梨53−5東前03小松未可子7
東小結水瀬いのり62−2西関脇M・A・O6
東前01三森すずこ53−0東前09田村睦心9
西前02戸松遥510−8 西小結小林ゆう3
東前06早見沙織111−0西前01上田麗奈9
東前02加隈亜衣43−1西前14井上麻里奈3
東前04小澤亜李6初顔合わせ西前10瀬戸麻沙美5
声優名対戦成績西声優名
西前06上坂すみれ83−2西前04金元寿子5
東前05雨宮天61−0東前07諏訪彩花6
東前13豊崎愛生65−5西前05内山夕実5
西前16小清水亜美2初顔合わせ西前07明坂聡美3
東前08村川梨衣71−3東前16沼倉愛美5
西前13木戸衣吹82−0西前08高垣彩陽6
東前14潘めぐみ75−1西前09大久保瑠美8
東前10釘宮理恵8初顔合わせ西前12鈴木絵理4
東前11徳井青空4初顔合わせ西前15洲崎綾3
東前15久野美咲9初顔合わせ西前11本渡楓10
東前12大原さやか3−−−西十03朝井彩加6

声優相撲2017年初場所・千秋楽(2017/01/22)

〔 十両の結果 〕(千秋楽)

声優名決まり手西声優名
東十01竹達彩奈6突き落とし東十10久保ユリカ12
西十09石上静香6押し出し西十01赤崎千夏10
東十02中原麻衣7押し出し東十07山本希望6
東十04井口裕香6引き落とし西十02内田真礼12
東十03大橋彩香11押し出し西十07寿美菜子5
西十10佐藤利奈5上手投げ西十03朝井彩加7
東十13桑原由気9押し出し西十04小倉唯10
東十05千本木彩花10押し倒し東十08藤田咲4
東十06高橋李依10上手投げ西十12千菅春香3
東十14橘田いずみ2引き落とし西十06高森奈津美9
西十13内田彩10はたき込み西十08藤村歩6
東十11白石涼子6寄り切り西下00幕下力士-
西下00幕下力士-上手投げ西十11牧野由依5
東十12伊藤かな恵7押し出し西下00幕下力士-
5枚目で10勝をあげた〔千本木彩花〕
そして10枚目ながら12勝目をあげた〔久保ユリカ〕
このあたりが「新入幕」に届くかが注目されます。
立田山親方(元関脇・かないみか)
「ハイレベルな十両優勝争いでした。
 新入幕力士が誕生するか、
 確かに来場所が楽しみです。」

〔 各段優勝力士 〕(十両以下)

番 付枚数声優名部屋出身地生年初土俵出演作品
幕 内
十 両東十09Lynn二所ノ関新潟県2012年風夏(秋月風夏)
幕 下東下03井澤詩織北陣埼玉県1987年2009春セイレン(桧山水羽)
三段目西三46石原夏織伊勢ヶ濱千葉県1993年2010夏スクールガールストライカーズ(美山椿芽)
序二段西二95原田彩楓大嶽千葉県2016九うらら迷路帖(千矢)
序ノ口東口30尾崎由香山響東京都1993年2016年けものフレンズ(サーバル)

各段優勝は幕内以外は決まりました。
十両は「Lynn」関が初の優勝を、昨日の段階で決めました。
この千秋楽に14勝目を目指します。

幕下は混戦を制して、
3枚目の「井澤詩織」さんが、
新関取を確実とする好成績です。

〔 幕内の取組 〕(千秋楽)

声優名対戦成績西声優名
東横綱佐倉綾音14 7−15西横綱花澤香菜12
東横綱2日笠陽子1412−16西横綱2茅野愛衣10
東大関悠木碧119−8東関脇喜多村英梨5
西小結小林ゆう30−1西関脇M・A・O6
東小結水瀬いのり74−2東前06早見沙織12
東前01三森すずこ60−1西前01上田麗奈9
東前02加隈亜衣53−0東前09田村睦心9
東前10釘宮理恵9 3−14西前02戸松遥6
東前03小松未可子87−2東前13豊崎愛生6
西前13木戸衣吹94−1西前03大西沙織8
声優名対戦成績西声優名
東前04小澤亜李72−0東前15久野美咲9
西前10瀬戸麻沙美51−7西前04金元寿子5
東前05雨宮天7初顔合わせ西前12鈴木絵理4
東前11徳井青空50−1西前05内山夕実6
西前11本渡楓11初顔合わせ西前06上坂すみれ9
東前07諏訪彩花61−1西前14井上麻里奈3
西前15洲崎綾3初顔合わせ西前07明坂聡美4
東前08村川梨衣8−−−東十09Lynn13
東前14潘めぐみ70−1西前08高垣彩陽6
西前16小清水亜美25−4西前09大久保瑠美9
東前12大原さやか42−0東前16沼倉愛美5

〔 三賞選考委員会 〕

今日の昼、千秋楽恒例の
「三賞選考委員会」が開かれ、
以下の通り、三賞候補が決定しました。
殊勲賞:「本渡楓 対 上坂すみれ」の勝者
殊勲賞は、
  • 新入幕で横綱(茅野)から「金星」を飾った「本渡楓」
  • 優勝争いを終盤まで争った横綱(花澤)を大関以下で唯一下した「上坂すみれ」
の取組の勝者と決まりました。
本渡は勝って12勝とすれば三賞ダブル受賞です。
敢闘賞:本渡楓
敢闘賞は、新入幕で「11勝3敗」と、
文句なしで「本渡楓」関に決まりました。
技能賞:早見沙織
何賞を与えるかが議論される形となった、
「早見沙織」関は「技能賞」と決まりました。
三賞ダブル受賞については、
  • 前頭6枚目と上位対戦の無い番付だった点
  • 好調の両横綱との対戦が無かった点
  • 三役、三賞常連である点
などをある種評価されて、見送られました。

また一部委員から、「大西沙織」関が、
自身最高位での勝ち越しを果たしたことを受け、
技能賞の声が上がりましたが、
  • 3枚目ながら、三役との対戦が少なかった点
  • 三役力士から目立った白星を上げられなかった点
  • 8勝6敗、勝っても2桁に届かず、やや見劣る
ことから、こちらは見送られました。

声優相撲の千秋楽、恒例となりました、
今年もこのお2人にお願いします。
正 面解説: 堀江 親方(元横綱・堀江由衣)
向正面解説:伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
宜しくお願いします。

各段優勝力士インタビュー
幕下優勝 : 〔 井澤詩織 〕


放送席、放送席。
決定戦を制しての幕下優勝です、
〔 井澤詩織 〕さんです、おめでとうございます!
井澤詩織
「井澤詩織です、ありがとうございます〜。」


個人的には意外だったんですが、
各段優勝は初めてだったんですね!
井澤詩織
「そうなんですよー、こんなに長くやってて私ーww」

これまでの最高位が西幕下筆頭で、
その時は壁に跳ね返されました。
井澤詩織
「これまで、三段目とか幕下とか、
 そういう所で相撲を取ってきたので、
 今場所みたいな高い番付で、しかもこんなに勝てて、
 本当に言葉にならないくらい嬉しいです。」


三段目の頃は、【河津掛け】を見せたり、
相撲内容でも沸かせてきましたが、
幕下上位ではあと一歩届きませんでした。
井澤詩織
「いや、あと一歩でもないですよ。
 全然力不足で、色んな所で
 壁にぶつかってきましたからww」

しかしここ最近、特にここ数年は、
幕下でもしっかりと勝ち越せて来て、
いよいよ幕下上位での大勝ちとなりました。
井澤詩織
「自分の取れる相撲を自分らしく。
 それだけに集中しました。」

来月お誕生日を迎えられますが、
その前に、こうして結果が出て、良かったですね。
井澤詩織
「敢えて言わないでくれて、ありがとうございます〜ww
 でもそうですね。 本当に良かったです、名前が載って。」


(オンステ)『ハンゲーム presents 超!Online Station』
で豊崎関と共演していた頃から、
応援していた身としては、非常に嬉しいですww
井澤詩織
「私、前相撲の頃からじゃないですかww
 そうなんですか!?」

ドリパーから10年以上、というか、
今でも続く文化放送のウェブラジオ局『超!A&G+』が
開設されて一番最初に流れてきたのが、
井澤さんの声(ラジオ)だったという事実を、
10年経って知ったりしましたww
井澤詩織
「あ、そうだったと思います、確かwww
 でも本当に10年やって来たってのは自信にもなりました。」


『ニューギングループ Presents 井澤・立花 ノルカソルカ』も人気ですし、
あと今クールの注目作の一つである
『クズの本懐』のラジオ「クズの女子会」など、
ラジオに、もちろん声優相撲にと、ご活躍下さい。
井澤詩織
「はい、これからも頑張りまーす。」

幕下優勝の、井澤詩織さんでした。

〔 幕内前半の取組 〕

東前08・村川梨衣(9勝6敗) 寄り切り ●東十09・Lynn(13勝2敗)
〔 村川梨衣 〕が9勝目、
そして〔 Lynn 〕が大きく番付の異なる、
村川の変化に対応しきれず2敗目。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「これだけ番付離れてて相撲を取るってのも、
 珍しい気がするけど、本当に良い相撲だったねー。」

Lynn関も、新入幕が濃厚の13勝2敗という成績です。

〔 殊勲賞争い直接対決! 〕
西前11・本渡楓(11勝) 初顔合わせ 西前06・上坂すみれ(9勝)

昨年、幕下で14連勝、そして十両でも14勝1敗、
幕下下位から僅か半年で、新入幕を掴んだ、
佐渡ヶ嶽部屋、アイムエンタープライズの
期待の新鋭〔 本渡楓 〕関が東土俵。

新入幕で11勝をあげて文句なし、
三賞「敢闘賞」を獲得です。
更にこの一番に勝てば「殊勲賞」とのダブル受賞です。

昨年の高橋李依関以来となる、新入幕力士での、
金星獲得が、前半戦のハイライトでした。

一方で、終盤まで優勝争いを展開した
横綱〔 花澤香菜 〕を下した金星が光る、
〔 上坂すみれ 〕関もこの一番に、
「2桁」と「殊勲賞」が掛かります。

●西前11・本渡楓(11勝4敗) 寄り切り ○西前06・上坂すみれ(10勝5敗)
上坂すみれ、10勝、2桁到達!
そして、本渡楓、敗れてダブル受賞とはならず!

上坂すみれが「殊勲賞」を、
本渡楓が「敢闘賞」をそれぞれ受賞です!

堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「すみぺちゃんも2桁勝ったんですねー。
 やっぱり強いんだなぁーって、感心します。」

2人ともひょっとすると、来場所は、
上位対戦が組まれる位置まで、
番付を上げてくるかもしれませんね。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「それは今から楽しみですねww
 まあ、受ける側は大変ですけどww」

東前05・雨宮天(8勝7敗) 押し出し ●西前12・鈴木絵理(4勝11敗)
〔 鈴木絵理 〕関は、新入幕の場所、
4勝11敗、来場所は十両からの出直しとなりそうです。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「何かこう小柄なのに頑張ってる子見ると、
 無条件に応援したくなっちゃうww!」


一方で、去年夏場所以来の勝ち越しに、
〔 雨宮天 〕関が届きました。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「去年「WWW.WORKING!!」で共演しましたけど、
 天ちゃんも本当に頑張りやさんで〜
 どっちも応援したくなっちゃいますね、
 こうやって見てるとww」

●東前04・小澤亜李(7勝8敗) 寄り切り ○東前15・久野美咲(10勝5敗)
〔 久野美咲 〕、新入幕の去年夏以来となる
2桁白星到達、10勝5敗。
一方で、小澤亜李関は惜しくも負け越し7勝8敗です。

以上で、幕内前半の取組が終わりました、
ここで結果を振り返ります。
声優名決まり手西声優名
東前04小澤亜李7寄り切り東前15久野美咲10
西前10瀬戸麻沙美5押し出し西前04金元寿子6
東前05雨宮天8押し出し西前12鈴木絵理4
東前11徳井青空5はたき込み西前05内山夕実7
西前11本渡楓11寄り切り西前06上坂すみれ10
東前07諏訪彩花7寄り切り西前14井上麻里奈3
西前15洲崎綾3押し出し西前07明坂聡美5
東前08村川梨衣9寄り切り東十09Lynn13
東前14潘めぐみ8はたき込み西前08高垣彩陽6
西前16小清水亜美2寄り倒し西前09大久保瑠美10
東前12大原さやか4上手投げ東前16沼倉愛美6
千秋楽に、久野美咲、大久保瑠美、上坂すみれと3人が10勝到達。
本渡楓と上坂すみれが1つずつ三賞を獲得です。

三賞インタビュー
殊勲賞 : 上坂すみれ


放送席、放送席。
今、本渡関と譲り合いがありましたがww
先に上坂関にインタビューをさせて頂きます。

えー、殊勲賞獲得、おめでとうございます。
上坂すみれ
「ありがとうございます、上坂すみれです。」

去年の初場所以来、2回目の「殊勲賞」です。
上坂すみれ
「はい、横綱から金星を取れたので、
 あの一番を評価して頂けて、大変うれしく思っています!」

あの一番だけでは無いですよ。
今場所は2桁の白星を飾りました。
上坂すみれ
「いやまだまだ。10番だけでなく、もっと。
 他の三賞の方はもっと勝ってますし、実際。」


負け越す場所が続いて6枚目の今場所、
何が一番良かったでしょう。
上坂すみれ
「いやぁ……、特に何かした訳じゃなくて、
 普段どおりを心掛けて土俵に挑んだのが、
 今場所は良かったんだと思います。
 いつもと変わりませんでした。」

昨年年末には、
『上坂すみれのひとり相撲2016〜サイケデリック巡業〜』

と題した冬巡業を、両国国技館で開催されて、
大きな反響があったんじゃないですか?
上坂すみれ
「いや何と言うか、
 『すみぺらしいねww』みたいな声を
 良く聞きまして、何か自分としてどう反応したら?
 みたいな感じもしましたけど、はい。」

逆に言えば、それだけ活躍を、
そして上坂関のことを詳しいファンが増えてきている、
その証拠だと思いますよ?
上坂すみれ
「そうですね、そう考えると、
 少しはポジティブになれそうな気がしますww」


ではポジティブになった所で、今年の目標をぜひww
上坂すみれ
「そうですねー、声優相撲的には、
 早く三役に戻りたいですね。
 2桁は勝ちましたけど、まだ三役には届かなそーなんで、
 ここからもちゃんと勝ち越していきたいです。」

来場所も期待しています、上坂すみれ関でした。

三賞インタビュー
敢闘賞 : 本渡楓


さあそして入れ替わるようにww
あっ、深いお辞儀をされて両者。
さあ続いて、敢闘賞獲得、本渡楓関です。お疲れ様でした。
本渡楓
「はい、応援ありがとうございました!本渡楓です。」


新入幕の場所、15日間取り終えて如何ですか?
本渡楓
「いやぁー、毎日新しい経験と発見で、
 凄く成長出来た場所だったように感じます。」

その場所で、11番も勝って、
三賞も受賞となりました。如何ですか?
本渡楓
「いや、もう最高ですね。最高です。
 勝ち越しを決められただけでも嬉しいのに、
 こんなに勝たせて頂けて、本当に。」

今日も実力者の上坂関に善戦出来ましたね。
本渡楓
「何回も三役を経験されているので、
 少しでも自分らしい相撲が取れたのが、
 自信になりました。
 でもやっぱり強かったです!」

しかも新入幕で、横綱戦が組まれ、
横綱〔 茅野愛衣 〕関を下す「金星」もありました。
本渡楓
「はい。 勝てたことで、何というか、
 自分が取りたかった相撲を思い出せたような気がします。」

あまり傍から見ると、緊張していないようだったんですが。
本渡楓
「いやもう! 物凄い緊張してました。
 今もですけど。
 対戦出来ることを嬉しく思いながら、
 所作とか間違えないようにも気をつけつつ。」


昨年の後半から一気に番付を駆け上がってきて、
来場所はひょっとすると、
幕内上位まで番付をあげて、上位との対戦が
組まれるかも知れません。 如何ですか?
本渡楓
「今場所の数字(白星)が、
 本来の実力だとは自分でも思っていないので、
 慢心せずに稽古に精進して、
 先輩達に近づけるように頑張っていきます。」

小澤亜李関や、大西沙織関という部屋の先輩も、新入幕で11番勝ちました。
具体的な目標が居ることは、本渡さんにとってもプラスですよね。
本渡楓
「はい! なので、稽古をいっぱい積んで、
 誰よりも多く稽古をして、
 春場所、良い相撲を取れるように頑張ります。」


分かりました、本渡楓関でした。

〔 幕内後半の取組 〕(千秋楽)

●西前13・木戸衣吹(9勝6敗) 押し倒し ○西前03・大西沙織(9勝6敗)
大西沙織、3枚目で9勝6敗!
あの新入幕の場所以来とも思える程の、
非常に強い印象を残しました、
新三役に届くかどうか、来場所が楽しみです。
東前03・小松未可子(9勝6敗) 押し出し ●東前13・豊崎愛生(6勝9敗)
同じ3枚目でも東で勝ち越し。
〔 小松未可子 〕も勝って9勝6敗です。
更に三役争いが分からなくなってきました。
●東前02・加隈亜衣(5勝) 押し倒し ○東前09・田村睦心(10勝)
アイムエンタープライズ、佐渡ヶ嶽部屋の
好調を示すかのように、田村睦心が10勝、
去年春場所以来の2桁となりました。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「本当、佐渡ヶ嶽、止まんないねwww」

小澤と洲崎以外の力士は、
全て勝ち越しとなっています。
〔 関脇2枠争い 〕その1
東前01・三森すずこ(7勝8敗) 寄り切り ●西前01・上田麗奈(9勝6敗)
三森は7勝8敗と、負け越しが決まってから、
7勝まで巻き返しました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「あの早見戦の、微妙な判定が……」

しかし今場所の好調が、大阪場所に繋がることを、
期待して、希望が繋がる終盤戦でした。

一方で、上田麗奈はほぼ返り三役は確実ですが、
この後の相撲によって、その返り三役が、
「小結」か、「新関脇」か、変わってくるかも知れません。

〔 関脇2枠争い 〕その2
東小結・水瀬いのり(7勝) 4−2 東前06・早見沙織(12勝)

優勝争いにこそ終盤加われませんでしたが、
それでも「12勝2敗」という関脇以下では最高成績。
今日勝って「13勝2敗」とすれば自身最高成績タイです。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「早見ちゃんは凄いね、12勝もしてるんだ!」

12勝2敗、しかも横綱を下す金星もあります。
高く技能を評価され、「技能賞」を獲得しました。

さあ両者非常に厳しい表情で土俵に上がります。
早見はしっかりと前を見据えて仕切りを重ね、
そして水瀬は俯き加減に足元を確かめつつの仕切りです。

制限時間いっぱい、来場所の番付も見据えて、
千秋楽、重要な一番です!
東小結・水瀬いのり(8勝7敗) 寄り倒し ●東前06・早見沙織(12勝3敗)
早見が【外掛け】をかけた所
一気に廻しを引いて崩し、そのまま一気に持っていく
「寄り倒し」で8勝7敗の勝ち越し!
これで「新関脇」の可能性が高まってきました!

伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「つい先場所のお誕生日の時に、
 ラジオでコメントを送らせて貰ったんですが、
 それをすっごく喜んでもらえたみたいで!」

周囲との兼ね合いもありますので分かりませんが、
三役での勝ち越しは最も強いと思います。
伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「いやぁーでもチャンスですよ今年。
 関脇で満足しちゃダメです。
 いのりちゃんはもっと上を、目指して欲しいです!」

西小結・小林ゆう(3勝12敗) 寄り切り ○西関脇・M・A・O(7勝8敗)
M・A・Oが勝って7勝8敗、
どうやら三役に残ることができそうです。
一方で久々の三役復帰となった
元大関・小林ゆうは3勝12敗と大きく負け越しです。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「こうして三役に戻ること自体が凄いですよ。
 本当に来場所の三役争い、難しいですねー。」

声優名決まり手西声優名
西小結小林ゆう3寄り切り西関脇M・A・O7
東小結水瀬いのり8寄り倒し東前06早見沙織12
東前01三森すずこ7寄り切り西前01上田麗奈9
東前02加隈亜衣5押し倒し東前09田村睦心10
東前10釘宮理恵9引き落とし西前02戸松遥7
東前03小松未可子9押し出し東前13豊崎愛生6
西前13木戸衣吹9押し倒し西前03大西沙織9

さあ、そして東方から、
「これより三役」の力士が土俵に上がります!

これより三役

< はじめに東方、これより三役揃い踏み
佐倉 綾音
 悠木碧 日笠 陽子
扇の要は、もう準優勝は……
今場所こその優勝賜杯を狙う佐倉綾音です。
そして右側、日笠陽子が同じく全勝です。
< 西方、三役揃い踏み
花澤 香菜茅野 愛衣
喜多村英梨
その優勝争いを左右する両者に立ち向かうのが、
時津風部屋(大沢事務所)の両横綱です。
東大関・悠木碧(12勝3敗) 押し出し ●東関脇・喜多村英梨(5勝10敗)
悠木碧、復活の12勝3敗!
大関を掴んだ場所、そして新大関の場所の
13勝2敗以来となる半年ぶりの大勝ちです。

〔 千秋楽結び前大一番 〕
東横綱2・日笠陽子(14勝) 12−16 西横綱2・茅野愛衣(10勝4敗)


過去28回の対戦があり、
「12対16」という成績です。
昨年後半の優勝賜杯を分け合った両者の対戦です。

西方、〔 茅野愛衣 〕は、
2場所連続全勝優勝「30連勝」
で、
去年の名古屋場所、秋場所を制しました。

去年秋場所14日目、茅野に敗れ、その翌日、
茅野全勝連覇が決まった、秋場所千秋楽から、
〔 日笠陽子 〕の連勝が始まりました。

秋場所千秋楽、九州場所全勝優勝、
そして今場所昨日までの14連勝を白星を積み重ね、
「30連勝」をこちらも記録しています。
去年の茅野を上回る【31連勝】なるか!

昨年の賜杯を争った両者が対戦。
千秋楽まず全勝で、「佐倉」戦を迎えられるでしょうか?
制限時間いっぱい、式守伊之助、軍配を返しています。

東横綱2・日笠陽子 12−16 西横綱2・茅野愛衣
 
立って、腕を前に両手で行ったのが茅野!
突き上げに行くが不発、
うまく体を入れ替えるかいなして叩き、
しかし、これには落ちない茅野!
今度は突き返す日笠、
喉輪で攻める、徹底して攻める。
細かく対抗する茅野、しかし腰が高くなっています。
< 8888888
おっ、ここで茅野、腕を手を取って動きを止めた!
それを振り解いて、いや反転、形勢逆転!
茅野が廻しを取って組みに行く!
 
両上手を掴んだ!!
 
極めて強引に寄って行く〜〜
茅野が【極め出し】〜〜!!!

日笠陽子、千秋楽本割でまさかの土!
連勝は30で止まって14勝1敗!!
●東横綱2・日笠陽子(14勝1敗) 極め出し ○西横綱2・茅野愛衣(11勝4敗)
日笠陽子に、落胆の表情が隠せません。
礼の顔に覇気がありません。

〔 千秋楽結び前大一番 〕
東横綱・佐倉綾音(14勝) 7−15 西横綱・花澤香菜(12勝2敗)



今まさに目の前で、土俵の下から、
先輩の敗戦を、目の当たりにしました。
〔 佐倉綾音 〕関が、久々の優勝を目指す一番です。

去年は優勝なく、一昨年九州場所以来となる、
7場所ぶり【4度目】の優勝賜杯を目指します。
昨日敗れて、今場所の優勝こそ無くなりましたが、
「佐渡ヶ嶽部屋」勢に、千秋楽、一矢報いるべく、
〔 花澤香菜 〕がこの一番に向かいます。

先ほどの一番で、名古屋、秋、九州場所と3場所を、
2人の横綱が賜杯を分け合ったとお伝えしました。

しかしその3場所、準優勝、優勝次点は、
全て同じ力士、そう〔 佐倉綾音 〕関でした。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「本割で佐倉関としては決めたいでしょうねー。
 もう14勝での準優勝は要らないと思いますよ?」


しかし、昨年果たせなかった優勝に向け、
チャンスなことはもう間違いありません。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「この一番に集中ですよ! 綾音ちゃん!」



全勝優勝なるか、〔 佐倉綾音 〕が東、
その佐倉を止める使命が横綱に託されました、
西に〔 花澤香菜 〕、横綱対戦。

2017年初場所、千秋楽最後の1番!
軍配返っています。
東横綱・佐倉綾音(14勝) 7−15 西横綱・花澤香菜(12勝2敗)
 
両者見合って同じタイミングで腰を割りました。
右拳を下ろし……掛けましたが、一度戻す。
と同時にそれを見て、花澤が手を下ろします。
佐倉もじっくりと見て……?
佐倉が集中して踏み込んだ、
筈押し、筈、そして今度は喉輪……
花澤は必死に堪えます。
下がりながら左へ動いて廻しを取りに行くか?花澤。
しかし体が反応、すぐに向き直って右を弾き落とします。
突き放そうと花澤が両肩を手で抑える、
しかし頭から佐倉が当たっていく、押して行く!
しかし押させない、引いた!
花澤、引いて引きが決まった!!

佐倉綾音にも土、これで14勝1敗!
大沢事務所・時津風部屋の両横綱が、
アイムエンタープライズ・佐渡ヶ嶽部屋の両横綱を下して、
一矢報いました、これで優勝決定戦!!
●東横綱・佐倉綾音(14勝1敗) 引き落とし ○西横綱・花澤香菜(13勝2敗)
声優名決まり手西声優名
東横綱佐倉綾音14引き落とし西横綱花澤香菜13
東横綱2日笠陽子14極め出し西横綱2茅野愛衣11
東大関悠木碧12押し出し東関脇喜多村英梨5
西小結小林ゆう3寄り切り西関脇M・A・O7
東小結水瀬いのり8寄り倒し東前06早見沙織12
東前01三森すずこ7寄り切り西前01上田麗奈9
東前02加隈亜衣5押し倒し東前09田村睦心10
東前10釘宮理恵9引き落とし西前02戸松遥7
東前03小松未可子9押し出し東前13豊崎愛生6
西前13木戸衣吹9押し倒し西前03大西沙織9
〔 初場所優勝争い 〕(千秋楽本割終了時点)
【一敗】 佐倉綾音 日笠陽子
何と、何と何と。
両横綱が全勝から1敗に敗れての
【同部屋相星優勝決定戦】となりました、
堀江さん!
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「うーん、これはこれで面白いですよね。
 勝って全勝相星決戦が……それは理想ですけど。」

どうでそう、佐倉は固くなったのでしょうか?
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「目の前に優勝が近づいて……
 日笠関が負けてグッと近づきましたよね?
 それが一瞬、心を惑わせたのかなぁーって想像しますね。


しかし、全勝か1敗かはあるにせよ、
この2017年声優相撲初場所は、
同部屋力士による、【優勝決定戦】となりました!

三賞インタビュー
技能賞 : 早見沙織


放送席、放送席、三賞インタビュー、
お待たせしました、技能賞獲得、〔 早見沙織 〕関です。
早見沙織
「あっ、はい、早見沙織です。
 こんにちはー。」


これで8個目の三賞獲得、
前回2015年夏場所以来2回目の技能賞です。
早見沙織
「はい。 技能賞を頂けるのって、
 技とか相撲の取り口を評価して頂いた結果、
 だと個人的には思ってるので、凄く嬉しいです。」


いや早見関は毎場所「技能」的過ぎて、
「今更」って感じもあるんだと思いますよww?
早見沙織
「いやいやまたーww
 でも、12番も勝てたこともそうですし、
 三賞を頂けたこともそうですし、本当に良い場所でした。」


今場所は7連勝で中日を迎えました。
早見沙織
「そうです、奈央ちゃんにも勝てましたし、
 やっぱり序盤戦を5連勝で行けたので、
 ここまで白星が伸びたんだと思います。」

悠木碧関にこそ敗れますが、横綱をやぶって9勝1敗。
早見沙織
「序盤、中盤、終盤って、
 全部一応は勝ち越せたので、
 それが一番良かったです。安定して勝てたのが。」


『政宗くんのリベンジ』での、
〔 朱里小十郎 〕とは対照的に、「総攻め」的なww
自分から積極的に動く相撲で連勝を重ねました。
早見沙織
「組むだけじゃなくて、色々ともっと自分から
 仕掛けていくことで勝機を見出すってのが、
 自分には合ってるのかなーと思って、
 色々と今更ですけど、試行錯誤してますww」


どうでしょう、まだ分かりませんが、
12番も勝てば、三役という声も掛かりそうです。
早見沙織
「いや、大西関も勝ち越してますし、
 上位も勝ち越してる方が多いんで、
 番付発表まで楽しみにしてまーすww」

しかしいずれにしても、12番勝って上位に戻れます。
或いは「大関」への挑戦をという声も。
早見沙織
「それは常にそうです。
 おいちゃんも、奈央ちゃんも大関になって、
 私も大関をまずは目指して、大阪も頑張って行きます!」

12勝3敗、早見沙織関でした!

今場所の振り返り

 〃秬錣了位鯀茲
喜多村英梨関脇M・A・O
水瀬いのり小結小林ゆう
三森すずこ前01上田麗奈
小松未可子前03大西沙織
早見沙織12前06上坂すみれ10
関脇が2枠あき、三役残留は2人、平幕降格が2人となりそうです。
平幕上位及び6枚目に候補が4名ほど居ります。
果たして、誰が三役に、そして誰が「関脇」を掴むでしょうか。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「新関脇と新三役の可能性があるのは誰ですか?」
  • 最高位関脇 : 小松未可子、早見沙織、上坂すみれ
  • 最高位小結 :(新関脇候補)水瀬いのり、上田麗奈
  • 最高位平幕 :(新三役候補)大西沙織
となっています。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「微妙な感じですね。 誰が関脇か。
 審判部の腕の見せ所って感じですね!」

うーー、横綱経験者の威圧感が……ww
頑張ります!
◆)詁癲十両争い
大原さやか前12鈴木絵理
豊崎愛生前13
前14井上麻里奈
前15洲崎綾
沼倉愛美前16小清水亜美
十01赤崎千夏10
十02内田真礼12
大橋彩香11十03
十04小倉唯10
千本木彩花10十05
高橋李依10十06
Lynn13十09
久保ユリカ12十10
おおよそ6名と言った所でしょうか。
十両も2桁力士が沢山居ますので、
番付を含め、前頭を争う力士が犇めきます。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「結構、新入幕力士出そうじゃないですか?」

千本木彩花、Lynn、久保ユリカ関の3人
幕内未経験力士です。

 三賞受賞者

殊勲賞 : 上坂すみれ
敢闘賞 : 本渡楓
技能賞 : 早見沙織
以上のとおり、三賞は決定しています。
非常に今場所もハイレベルな三賞争いでした。

声優相撲2017年初場所 【同部屋優勝決定戦】
東横綱・佐倉綾音(14勝1敗) 対 東横綱2・日笠陽子(14勝1敗)

【2015年名古屋場所の再戦】となりました!
共に大関だった2015年名古屋場所
「佐倉綾音 対 日笠陽子」が14勝1敗で並び、
2場所連続「同部屋優勝決定戦」となって以来、
1年半ぶりに今度は「横綱」として、
直接対決を迎えます!!
激しい激しい突っ張りの応酬、
両者が一歩も引くこと無く、応戦し続け、
最終的に日笠が頭を付けてから突き放し、
佐倉が引いた所を【押し出し】。
日笠陽子が大関2回目の優勝を果たしました。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「あれは大熱戦でしたねー。1年半前か。」

はい、2015年名古屋場所です。
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「今や2人とも横綱なんですもんねーww
 今回も熱戦を期待したいですね。」


そして両者、手を抜きませんよねww
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「そうです、同部屋だからとか、
 そういうの一切無く、ガチンコ勝負です!」

それが見ていて清々しい。
何せ前回は佐倉綾音の横綱昇進を、
同じ部屋の先輩が「阻止」するという一番でした。
東〔 佐倉綾音 〕 2015夏、2015秋、2015九(3回)
西〔 日笠陽子 〕 2013春、2015名、2016九(3回)
優勝は共に過去3回、すなわち、
共に4回目の「優勝賜杯」を目指します!

さあ、木村庄之助、分けさせて、
いよいよ【優勝決定戦】です!

に横綱7場所目、
昨年の初場所が新横綱だった〔 佐倉綾音 〕。
2016年果たせなかった、3度の準優勝で届かなかった、
そして横綱で初めてとなる「優勝賜杯」へ向けて!

西に横綱1場所目の「新横綱」、
先場所に続く初の「連覇」を目指す
〔 日笠陽子 〕です!共に14勝1敗!

アイムエンタープライズ、
佐渡ヶ嶽部屋の「両横綱」としての
初の直接対決です!

< 88888888888
細かく細かく手繰り寄せ合う両者!
いや佐倉がおっつけて、廻しを取らずに組んだまま、
寄っていこうとします。しかし組み止められた!
 
そこから日笠、一度、二度と突き返して体勢を立て直す!
やはり今回も両者、気合に満ちた表情!
一歩も手を緩めず手を止めず、激しい相撲です!
 
懐に、さあ佐倉がバンザイになってしまった!
日笠、もろ差し、廻しを取って渾身の寄り!
 
日笠がそのまま寄っていく所、
佐倉が捻りながらの突き落とし、
もつれた、どうだー!?

< 88888888888
軍配は、ん、西に上がって……、
物言いは付かないか?
いや、ここで審判から物言いが付きました!
【審議】です。

優勝決定戦は物言いとなりました、
今日の正面解説は堀江親方です。
今画面でリプレイが出ていますが、どうでしょう?
堀江親方(元横綱・堀江由衣)
「捻って居ますけど……、
 うーん、攻めてるのは日笠関、何ですけど。」


伊勢ヶ濱親方(元大関・水樹奈々)
「でもこちらかだと、綾音ちゃんの踵が。」

別の角度から。
ああー、そうですね、
もつれながら捻った所、日笠の手も付いていますが、
その前に佐倉の踵が砂を払っています。


二所ノ関審判長(元横綱・坂本千夏)
< 只今の協議について説明致します。
  行司軍配は押した、東方、日笠陽子を有利と見てあげましたが、
  両者同体ではないか、と物言いが付き、
協議した結果……

< おおおーーっ!?
二所ノ関審判長(元横綱・坂本千夏)
< 佐倉の踵が先に土俵を割っており、
  軍配通り、日笠陽子の勝ちと決定致します!


行司軍配通り!
両横綱、土俵に上がります、
しかし熱戦に館内からは大きな拍手と声援です!
 

声優相撲2017年初場所 【同部屋優勝決定戦】
● 東横綱・佐倉綾音(14勝1敗) 対 ◎ 東横綱2・日笠陽子(14勝1敗)

 
日笠陽子、新横綱で2場所連続、
「4回目」の幕内最高優勝です!
優 勝 :
日 笠 陽 子 (4回目)


声優相撲2017年初場所〔 表彰式 〕


< 88888888888
 
< 表彰式に先駆けまして、
  国歌"鳥の詩"の斉唱であります。
  皆様、ご起立願います。

 
< 2017年初場所、幕内最高優勝は、
  横綱〔 日笠陽子 〕、
  成績は【14勝1敗】であります。

< はじめに、賜杯拝戴
 
〔 林原理事長 〕
「表彰状 賜杯 日笠陽子 右は2017年初場所にて成績優秀により、
 賜杯にその名を刻し永く名誉を表彰する。
 2017年1月22日 私益財団法人 声優相撲協会」

< 賜杯、並びに、表彰状が、林原理事長より、授与されました。

< 続いて、優勝旗、授与。
  優勝旗、並びに、賞状、金一封が、
  出羽海審判部長より授与されました。


< ここで、優勝インタビューであります。
  インタビューは、声優放送協会・y=Rxテキストアナウンサーです。

【 優勝力士インタビュー : 日笠陽子 】


優勝力士インタビュー、
2場所連続、4回目の幕内最高優勝です。
第25代・新横綱〔 日笠陽子 〕関です、
優勝おめでとうございます!
日笠陽子
「ありがとうございまーす!!」

(振り返って手を振る)

今日、優勝決定戦を制して、
初めての「連覇」です、如何でしょう。
日笠陽子
「いやぁー、正直、
 皆さんをハラハラさせてしまったかな、
 とも思うんですが……ww
 それでも、『次こそは勝つぞ。』と強く思って土俵に上がりました。」

< 88888888888

今場所を振り返ると、初日から「14連勝」、
去年から数えて「30連勝」まで伸ばしました。
日笠陽子
「危ない相撲もありはしましたけど、
 先場所に続き、続いて良い形で相撲が取れて。
 日に日に力が増していくのが、自分でも分かりました。」

今場所からアイムエンタープライズには、
2人の横綱が在籍するようになった訳ですが、
やはり同部屋の横綱、存在は大きかったですか?
日笠陽子
「やっぱり違いますね。
 年下で後輩ですけど、
 横綱としては先輩ですから。」


14連勝で今日を迎え、千秋楽を迎えました。
昨年優勝を争った〔 茅野愛衣 〕関 戦でした。
日笠陽子
「今場所、土付かずで来ていたので、
 油断……って言うか、あったかもしれませんね。」

どういった気持ちで土俵に上がりましたか?
日笠陽子
「正直、この後の相撲、
 優勝決定戦に気持ちが向いていたのかもですね。
 もちろん負けた時は、
 もう優勝は一度諦めましたけど。」


しかし目の前で横綱・佐倉が敗れて、優勝決定戦となりました。
日笠陽子
「でも、佐倉関に比べて少しですけど、
 時間が長く、余裕があったので、
 気持ちの切り替えを何とかして土俵に挑みました。」

相撲は、一昨年名古屋場所、
同じように佐倉関との対戦となった
優勝決定戦を再現するかのような相撲になりました。
日笠陽子
「また今回も激しい突き合いになって。
 うちら全然変わんないなって思いますねww」


結果的には「物言い」が付く一番になりました。
日笠陽子
「素直に言うと、
 いや、良いよ物言いは、って思いましたww
 でも、自分の相撲に自信を持って、結果を待ちました。」

勝って初の「連覇」です。
日笠陽子
「いや、だから勝った気も、
 その連覇したって感じも、
 そこまで強く無いまま来てしまってww」

それが正直な感想ですね。
日笠陽子
「でもだからこそ、
 こうして応援して頂けて、声援をかけて頂いて、
 初めて優勝したんだなーって思えました。」


新横綱の場所、それこそ横綱土俵入りから含めて、
色んなプレッシャー、重圧もある中での土俵、
15日間を振り返って如何ですか?
日笠陽子
「15日間というより、2ヶ月って感じですね。
 横綱昇進が決まってから今日まで。
 ようやく、ちょっと開放というか、達成感があって凄く良かったです。」

昇進の時に「30代」での横綱を、
心配する声も多少あったと思いますが、
今場所の相撲で払拭出来たのではないでしょうか?
日笠陽子
「いや、ここからですよ。ここから。
 1回じゃダメなんです。 こうした相撲を続けていく、
 それを長く続けていく。 それが大事だと改めて思います。」


では最後に横綱にお聞きします。
2017年、そして横綱としての目標をお聞かせ下さい。
日笠陽子
「まずは、来場所も横綱らしい相撲を取る。
 そして具体的な目標は、【3連覇】です!
 あっ、言っちゃったwww


3連覇というのは、2013年秋場所から、14年の春場所に掛けて、
花澤香菜関が4連覇して以来、誰も成し遂げていません。
それに挑む訳ですね!?
日笠陽子
「いやそう言われると……、
 いやでも頑張りたいと思います。
 出来る限り、3連覇を目指して、稽古に精進します。」

分かりました。
来場所もぜひ、活躍を期待しています!
連覇、4回目の優勝を果たしました、
新横綱・日笠陽子関でした、放送席どうぞ!


以上で、2017年初場所の中継を終わります。

声優相撲2017年春場所

2017/02/27(月) 番付発表
2017/03/12(日) 春場所初日
の予定で参ります。
今場所も、沢山のご来場ありがとうございました。
来場所・大阪の春場所も、ぜひ、
ご来場ご観戦頂ければと思います。

私益財団法人 声優相撲協会 会長 y=Rx



2016/12/26(月)
声優相撲2017年初場所・番付発表

来年1月8日に初日を迎える
声優相撲2017年初場所を前に番付が発表され、
新横綱・日笠陽子、新大関・東山奈央を始め、
新入幕の本渡楓、鈴木絵理らが最高位を更新しました。

<三役>

  東  幕 内  西  
佐倉綾音横綱花澤香菜
日笠陽子横綱茅野愛衣
悠木碧大関東山奈央
喜多村英梨関脇M・A・O
水瀬いのり小結小林ゆう
新横綱・日笠陽子は、九州場所を全勝優勝。
初場所は東2人目の横綱として、土俵に上がります。
同じく新大関・東山奈央が、西大関に昇進し、
4横綱2大関での番付編成となりました。
「4横綱」は沢城が引退して以来となります。

喜多村英梨が関脇小林ゆうが小結
久々に復帰、新三役は居ませんでした。

<幕内>

幕 内西
三森すずこ前01上田麗奈
加隈亜衣前02戸松遥
小松未可子前03大西沙織
小澤亜李前04金元寿子
雨宮天前05内山夕実
早見沙織前06上坂すみれ
諏訪彩花前07明坂聡美
村川梨衣前08高垣彩陽
田村睦心前09大久保瑠美
釘宮理恵前10瀬戸麻沙美
徳井青空前11本渡楓
大原さやか前12鈴木絵理
豊崎愛生前13木戸衣吹
潘めぐみ前14井上麻里奈
久野美咲前15洲崎綾
沼倉愛美前16小清水亜美
大西沙織は西前頭3枚目と自身最高位、
初の上位対戦の場所でした。

初場所に新入幕は2人。本渡楓、鈴木絵理
初の入幕を果たしました。

<十両>

十 両西
竹達彩奈十01赤崎千夏
中原麻衣十02内田真礼
大橋彩香十03朝井彩加
井口裕香十04小倉唯
千本木彩花十05種田梨沙
高橋李依十06高森奈津美
山本希望十07寿美菜子
藤田咲十08藤村歩
Lynn十09石上静香
久保ユリカ十10佐藤利奈
白石涼子十11牧野由依
伊藤かな恵十12千菅春香
桑原由気十13内田彩
橘田いずみ十14原由実
十両では、先場所新十両で活躍した
千本木が十両5枚目に出世、
2桁勝利による新入幕を目指します。

<幕下上位>

幕 下西
花守ゆみり下01古城門志帆
阿澄佳奈下02山村響
井澤詩織下03田中美海
伊瀬茉莉也下04種崎敦美
日高里菜下05前田玲奈
新井里美下06高橋未奈美
安済知佳下07五十嵐裕美
大空直美下08大地葉
西明日香下09伊波杏樹
茜屋日海夏下10松井恵理子
芹澤優下11ブリドカットセーラ恵美
田所あずさ下12橋本ちなみ
高野麻里佳下13鬼頭明里
今村彩夏下14三瓶由布子
津田美波下15安野希世乃
幕下上位では、筆頭に花守ゆみり、古城門志帆が昇進。
また、3枚目の井澤詩織、田中美海の
「卓球娘」出演力士や、
前田玲奈が関取を目指すこととなります。

幕下以下の番付は以下の通りです。

<幕下>

幕 下西
長縄まりあ下16巽悠衣子
相坂優歌下17佳村はるか
日野まり下18末柄里恵
麻倉もも下19伊藤美来
木村珠莉下20矢作紗友里
佐藤聡美下21藤井ゆきよ
真堂圭下22野水伊織
荒浪和沙下23浅倉杏美
庄司宇芽香下24加藤英美里
嶋村侑下25田中あいみ
山岡ゆり下26大坪由佳
松田颯水下27立花理香
奥野香耶下28戸田めぐみ
照井春佳下29渕上舞
松田利冴下30村瀬迪与
國立幸下31森永千才
新田ひより下32内村史子
日岡なつみ下33南條愛乃
寺崎裕香下34夏川椎菜
飯田友子下35小岩井ことり
鈴木愛奈下36山田悠希
鈴木みのり下37山崎はるか
宇山玲加下38篠田みなみ
石川由依下39生田善子
福沙奈恵下40村中知
楠田亜衣奈下41東城日沙子
田辺留依下42豊田萌絵
澁谷梓希下43中恵光城
山口立花子下44高田憂希
斎藤楓子下45渡部優衣
古木のぞみ下46長妻樹里
清都ありさ下47佐藤奏美
早瀬莉花下48大森日雅
衣川里佳下49東内マリ子
葉山いくみ下50黒沢ともよ
山下七海下51畑中万里江
下地紫野下52田中真奈美
影山灯下53青山吉能
北川里奈下54幸田夢波
藤田奈央下55七瀬彩夏
田村奈央下56丸塚香奈
藤田茜下57奥谷楓
月野もあ下58深田愛衣
劉セイラ下59竹下礼奈
茅原実里下60斉藤貴美子

<三段目>

三段目西
逢田梨香子三01吉田仁美
櫻井浩美三02長久友紀
三宅麻理恵三03福原綾香
麦穂あんな三04相沢舞
中村桜三05諏訪ななか
福原香織三06睫酲稟
仲谷明香三07和多田美咲
尾崎真実三08稲川英里
藤原夏海三09山田奈都美
竹内恵美子三10後藤沙緒里
小堀幸三11本泉莉奈
浜崎奈々三12大津愛理
清水彩香三13相川奈都姫
三咲麻里三14竹尾歩美
朝日奈丸佳三15鳴海杏子
森なな子三16綾瀬有
笹本菜津枝三17中根久美子
鷄冠井美智子三18小宮有紗
田澤茉純三19木村優
牧口真幸三20三上枝織
続木友子三21山崎エリイ
矢野亜沙美三22本多真梨子
一木千洋三23根本流風
愛美三24嘉山未紗
泊明日菜三25大和田仁美
原優子三26吉岡茉祐
原紗友里三27富田美憂
八百屋杏三28若井友希
小見川千明三29金田アキ
原奈津子三30小原莉子
高木美佑三31土井真理
深川芹亜三32近藤唯
内藤有海三33千葉泉
丸山有香三34金子彩花
古賀葵三35佐藤あずさ
奈波果林三36秦佐和子
青木瑠璃子三37川崎芽衣子
和氣あず未三38小堀友里絵
森千晃三39前川涼子
新田早規三40森下由樹子
今井麻夏三41しもがまちあき
小松奈生子三42石井ゆかり
木野日菜三43奥井ゆうこ
和久井優三44渡辺はるか
斉藤朱夏三45東城咲耶子
野口瑠璃子三46石原夏織
荒川美穂三47湯浅かえで
菊池こころ三48井澤美香子
降幡愛三49下田麻美
米澤円三50上田のりこ
芳野由奈三51高橋めぐる
堀野紗也加三52遠藤璃菜
矢尾幸子三53佐藤亜美菜
山本亜衣三54菊地瞳
儀武ゆう子三55森谷里美
金澤まい三56新田恵海
諸星すみれ三57大橋歩夕
原田ひとみ三58小林愛香
金魚わかな三59高槻かなこ
清水理沙三60長谷美希
優木かな三61八重畑由希音
津久井彩文三62小野早稀
平井祥恵三63佐藤実季
行成とあ三64吉田麻実
白石晴香三65美名
八島さらら三66中島由貴
井上沙香三67竹内絢子
後藤麻衣三68歳納愛梨
伊達朱里紗三69岡田恵
川上千尋三70田野アサミ
吉富ちか三71福緒唯
仲村かおり三72藏合紗恵子
関根明良三73齋藤彩夏
佐藤はな三74渡谷美帆
山口愛三75蓮未エリナ
西田望見三76知桐京子
恒松あゆみ三77河村梨恵
冨岡美沙子三78結城飛鳥
中津真莉三79櫻庭有紗
三澤紗千香三80石田嘉代
中村繪里子三81芝崎典子
咲々木瞳三82吉田有里
葵井歌菜三83沢井美優
巴奎依三84木野双葉
東條加那子三85設楽麻美
相良茉優三86水谷麻鈴
田中音緒三87大亀あすか
小林桂子三88黒澤ゆりか
桜井春名三89壹岐紹未
高尾奏音三90大井麻利衣

<序二段>

序二段西
佐武宇綺二01吉岡麻耶
依田菜津二02斎藤桃子
Machico二03小市眞琴
萱沼千穂二04岸本百恵
藤東知夏二05北原沙弥香
金子有希二06上原あかり
田中ちえ美二07佐々木未来
のぐちゆり二08遠藤ゆりか
芹亜希子二09後藤沙織
村井理沙子二10合田絵利
佐藤美由希二11和井みずき
せきしほ二12優希知冴
植田ひかる二13勝田詩織
山北早紀二14山下まみ
澤田美晴二15伊藤彩沙
南早紀二16平山笑美
渡部紗弓二17近藤玲奈
齋藤小浪二18川西ゆうこ
杉田菜摘二19後藤友香里
夏野菜緒二20飯田里穂
小日向茜二21皆瀬まりか
長谷川育美二22ふじたまみ
中島唯二23慶長佑香
久保田未夢二24Pile
あきやまかおる二25杉浦しおり
富樫美鈴二26ささきのぞみ
水野麻里絵二27あいざわゆりか
鈴木美咲二28堅井薫
小林志保二29貫井柚佳
藤村鼓乃美二30中嶋ヒロ
多田このみ二31川端しおり
小牧未侑二32桃河りか
相羽あいな二33仲田ありさ
ひぽー二34佐々木李子
木下鈴奈二35飯塚麻結
尾高もえみ二36白石真梨
熊谷海麗二37下山田綾華
高本めぐみ二38内田愛美
三上由理恵二39松尾絵那
樺山ミナミ二40松浦チエ
石原舞二41珠宮夕貴
佐藤沙耶二42白城なお
的場加恵二43曽我部英理
武田華二44岩井映美里
木村希美二45篠田有香
辻美優二46杉平真奈美
山本綾二47高倉有加
冨樫かずみ二48村田綾野
小笠原早紀二49松井暁波
工藤晴香二50藤井京子
小橋里美二51河野茉莉
大野柚布子二52島形麻衣奈
aki二53海保えりか
礒部花凜二54筒井絵理奈
安國愛菜二55原田鏡呼
高井舞香二56堀越知恵
藤田奈於二57稲瀬葵
福原遥二58神田みか
久保田ひかり二59道井悠
藤田曜子二60篠宮沙弥
中嶋佳葉二61小松夕楠
三木美二62立花芽恵夢
中島愛二63小野寺瑠奈
福田芽衣二64桑山琴音
長尾明希二65すずきけいこ
朝樹りさ二66高柳知葉
下田レイ二67黒木ほのか
山澤未紗二68卯野春香
北垣内春香二69塩出美彩希
夏目唯二70古屋由季
夏日凜子二71二ノ宮愛子
井上真希二72濱口綾乃
西墻由香二73大門香実
鈴木亜理沙二74鵜殿麻由
美幸キャスリーン二75篠原侑
星谷美緒二76高見亜利佐
原田祥子二77桜城あみこ
加藤祐梨二78久保田梨沙
平流エレン二79長島光那
山朗子二80小嶋紗里
タカオユキ二81斉藤佑圭
御沓優子二82愛原ありさ
佐倉薫二83三上遥香
新田可南二84神谷伶美
熊倉安理紗二85井本佳波
北村幸子二86田澤利依子
澤田珠里二87三品璃乃
佐藤愛恵二88藤川マサミ
豊永実紀二89北村彩
拝師みほ二90鶴千恵
伊藤ゆいな二91指出毬亜
三宅晴佳二92五十嵐夕奈
石黒夏妃二93富田奈於
武藤真子二94渡辺琴音
春日望二95原田彩楓
上田瞳二96住田祐希
Jenya二97鈴木美園
岩崎愛二98花田麻実子
能登有沙二99春野ななみ
日高未涼二100松山紗香

<序ノ口>

序ノ口西
持月玲依口01井上奈菜
桜川めぐ口02里咲芽生
廣田悠美口03世戸さおり
水谷志織口04秋月炯
まつだ志緒理口05濱頭優
永峰遙口06谷口夢奈
秋奈口07南波ゆき
茉莉邑薫口08南里侑香
新谷良子口09藤堂真衣
渡邉佳美口10鳥部万里子
香坂さき口11真野あゆみ
近藤愛梨口12赤尾ひかる
伊藤はるか口13雨宮夕夏
春木宏水口14代なつみ
村上奈津実口15真坂美帆
ルゥティン口16武石あゆ実
杜野まこ口17松嵜麗
野月まさみ口18柳橋なつみ
河村友美口19高瀬朝季
佐藤恵口20吉開友美
山田唯菜口21川上彩
盪海罎Δ口22結名美月
春野杏口23飯沼南実
厚地彩花口24後藤早紀
加地綾乃口25永沢よしこ
牧野天音口26木村千咲
藤田彩口27河井晴菜
春村奈々口28小峰華子
金子真由美口29桜木可奈子
尾崎由香口30広瀬ゆうき
天神桃子口31志田有彩
阿久津みちほ口32黒瀬ゆうこ
堀井千砂口33田口香織
原愛紗実口34入江麻衣子
本宮佳奈口35田村響華
築田行子口36大塚紗英
西本りみ口37

2016/11/27(日)
声優相撲2016年九州場所・千秋楽

大関・日笠陽子 15戦全勝で3度目の幕内最高優勝
14勝(準)→14勝(準)→【 綱取り 】:15勝(優)

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「<日笠陽子>は3場所で2敗のみ、
 全勝優勝は高く評価できる。
 声優審議委員会に諮問するかどうか、
 前向きに検討したい。

 
出羽海審判部長(元大関・田中真弓)
「立派な成績ではあるが、
 やはり「2場所連続優勝(とそれに準じる成績)」
 と同列に扱って良いのか。
 内容も含めて声審の結果を待ちたい。」

関脇・東山奈央 関脇3場所で通算34勝
関脇・10勝→関脇・12勝→【 大関取り 】:関脇・12勝

林原理事長(元横綱・林原めぐみ)
「<東山奈央>は2場所続けて12勝というのは大きい。
 佐倉、日笠、喜多村には負けているが、
 これは「綱取り」ではなく「大関取り」の議論。
 ならば、十分「議論」に値すると思う。
 日笠の綱取りと同じく、「臨時理事会」で結論を出したい。

 
出羽海審判部長(元大関・田中真弓)
「全勝、1敗力士に敗れて3敗と、
 上位に離されたのは若干マイナス。
 とはいえ、安定感が増して来ているし、
 これからの将来も明るく思える。」

2016/11/28(月)

● 林原理事長、声優審議委員会に「諮問」

【 声優審議委員会 】

「声優審議委員会」委員全員の出席のもと、
大関<日笠陽子>の横綱昇進に対する審議が行われた。
大関<日笠陽子>・基礎情報の確認
1985年7月16日生(31歳4ヶ月)、神奈川県出身、155cm
佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)所属(移籍歴なし)
  • 序ノ口:2007年秋場所 スケッチブック 〜full color's〜』(根岸みなも)
  • 新十両:2009年夏場所 『けいおん!』(秋山澪)
  • 新三役:2010年名古屋場所(再入幕から12勝→13勝と3場所目に新関脇)
  • 新大関:2013年春場所(幕内20場所目)
  • 優勝回数:3回(13春、15名、16九)
<皆勤場所成績>
生涯通算成績:70.7%・495勝205敗(52場所、休場4場所)
幕内場所成績:70.7%・403勝167敗(38場所、休場4場所)
大関場所成績:77.5%・221勝64敗(19場所、休場3場所)
休場、大関陥落、8勝の経験はあるが、
14勝5回(14勝以上6回)と爆発力も高く、
大関での勝率は75%を上回る高さを誇る。
日笠陽子2016年
31歳
東大関
8
東大関
9
東大関
11
西大関
14
東大関
14
東大関
15
休場明けの初場所は8勝と奮わなかったが、
下半期3場所は「43勝2敗」と全力士中最高成績。
( 参考:幕内年間最多勝 )
横綱・佐倉綾音77勝10-12-13-14-14-14
大関・日笠陽子71勝08-09-11-14-14-15
横綱・茅野愛衣70勝12-10-10-15-15-08
横綱・花澤香菜68勝14-13-10-11-10-10
大関・悠木 碧60勝10-13-13-10-06-08
関脇:東山奈央57勝06-05-12-10-12-12
※ 関取年間最多勝では、喜多村英梨が60勝で5位タイとなる。
声優相撲の指標だけで見ても、3横綱と遜色無い成績である。
声優相撲外、略歴・賞罰
  • 2004年、被服(洋裁)専門学校入学 「日本ナレーション演技研究所」と両立。
    “本科生のときに「無料新人育成オーディション」に合格し、特待生に選ばれる。”
  • 2009年、アニメ「けいおん!」の<秋山澪>役で大注目され、
    (桜高軽音部→)『放課後ティータイム』が共に大活躍。
    ''『Don't say "lazy"』'' オリコン週間2位、デイリー1位、Rxアニソンチャート年間1位(20万超)
    アルバム『放課後ティータイム』 オリコン週間1位
  • 2010年、「放課後ティータイム」の一員として、第4回声優アワード【歌唱賞】受賞。
  • 2011年、「女子中高生ケータイ流行語大賞2011」が「てへぺろ(・ω<)」が銀賞。、NHK高校講座『書道機拿弍蕁
  • 2013年、ソロデビュー『美しき残酷な世界』がオリコン週間9位ランクイン。
  • 2015年、結婚発表。  現在に至る。
<ラジオ>:おどろき戦隊 モモノキファイブ(ラジオ関西:2009年〜)
「活動の幅広さ、一般知名度の高さは、
 現役力士中では随一であり、特筆性が高い。」
 

【 過去の綱取り 】事例

日笠陽子2016年31歳0809111414
24佐倉綾音2015年21歳121114
23茅野愛衣2014年27歳12091413
22花澤香菜2010年21歳131407
21沢城みゆき2009年24歳08101013
20伊藤 静2008年28歳13100805
19川澄綾子2005年29歳09121110
18能登麻美子2005年25歳13110711
17川上とも子2004年34歳09081210
16折笠富美子2003年29歳12141412
直近9例と<日笠陽子>関の比較。
丸文字が「優勝」(2005年以前は勝数を載せていない。)で、
下線が「綱取り」根拠の部分を示している。

「やはりここが大きな議論になると思われるが、
 【2場所連続優勝】が果たされていないのは、茅野のみである。」
「2場所連続優勝で無い例は、最近他にあるのか?」
2000年以降では1例のみである。
1990年代に<林原めぐみ>が2場所連続「準優勝」ながら、
1人横綱と互角に戦った点、圧倒的な人気と支持を受けて、
「例外」措置として昇進して以来、約20年ぶりであった。
「連続優勝を拡大解釈せず、厳格に守ってきた歴史は軽視出来ない。」
「リアルタイムでの集計となり、優勝も変わりつつある。
 大相撲もそうだが、優勝と言う結果だけに固執するのは如何なものか
 【柔軟】に対応していきたい。」
佐倉関の昇進の際は、逆の議論が行われた。
 【2場所連続優勝】を不磨の大典とするべきか、
 或いは柔軟に時代や状況に即して運営すべきか。」
「本家大相撲の綱取り議論に準じるならば、
 【2場所連続優勝】に固執することが時代遅れでもある。」

逆に言えば、2000年代前半、及び戸松遥関などは、
綱取りが議論されたが、見送られている。
しかし今回は過去と比較しても、最も良い成績であり、
大関3場所「43勝2敗」での綱取り見送りは前例が無い。

【 31歳での「綱取り」、将来性は 】

「そもそも30代での綱取りの例を見たい。」
<30代での「綱取り」>
03太田淑子1972年36歳8年
04栗 葉子1973年35歳5年
05野沢雅子1973年37歳18年
06千々松幸子1976年39歳3年
09山田栄子1986年32歳4年
10坂本千夏1991年33歳3年
13水谷優子1997年32歳3年
17川上とも子2004年35歳3年
過去8例で、直近が12年前である。
「70年代を除けば、おおよそ10年に1人程度である。
 そしてやはり在位も3〜4年と長いとは言い難い。
「しかし前例では30代後半までは現役を務めており、
 また芸歴も10年目であり、余力はあると見える。」

「そもそも、20代前半の力士と、30代での力士の綱取りで、
 同じ結果を横綱になってから求めること自体が、酷ではないか。
 大相撲であれば「旭富士」「隆の里」「三重ノ海」のような、
 円熟味溢れる“ 横綱 ”が、今の声優業界、とりわけ声優相撲には、
 必要とされているのではないか?

「ここで議論を【力量】だけでなく、
 【品格】の面からも見ていきたい。」
  • 一、 声優相撲に精進する気迫
  • 二、 地位に対する責任感
  • 三、 社会に対する責任感
  • 四、 常識ある生活態度
  • 五、 その他横綱として求められる事項

「当初はラジオ等におけるキャラクターが先行し、
 <秋山澪>のイメージと異なるのではないか?
 という点が大きく取りあげられた。」
1990年代のエヴァ前後で特に大きな争点となった側面である。
「しかし端的に言えば本人も言う通り、
 【ビジネス破天荒】の側面を多分に含んでいる。
 実直に稽古に打ち込む、声優相撲道と取り組む姿勢は、
 横綱の品格抜群と言って良いのではないか、と思われる。」

【 声優審議委員会・答申 】

( 投票結果 : 賛成7票、反対2票 )

声優審議委員長
「『声優審議委員会』は上記議論、及び投票結果をもとに、
 【 <日笠陽子>の横綱昇進に“賛成” 】する。」


2016/11/30(水)

【 2017年初場所・番付編成会議 】

新十両に<原由実>、再十両は4人。
先日終わった「九州場所」を受け、
声優相撲の「番付編成会議」が行われ、
幕下上位の5人が初場所、関取として相撲を取ります。
 
新十両は1人、<原由実>で、
1985年生まれ、30代での「新十両」誕生となります。
 
十両昇進力士は以下の通りです。
東下01・伊藤かな恵
西下02・桑原由気
西下04・内田彩
東下05・原由実
西下05・橘田いずみ

【 声優相撲・臨時理事会 】

( 声優相撲会長・要旨 )

大関・<日笠陽子>の横綱昇進について

声優審議委員会からの答申を受け、
大関・<日笠陽子>の横綱昇進を決定する。

1.力量について
<日笠陽子>は『内規』にある、
【2場所連続優勝】こそ果たしていないものの、
3場所続けて優勝に準ずる好成績をあげ、
かつ九州場所では大関3度目の優勝を「全勝」で成し遂げた。

今年度、特に下半期3場所の安定感は群を抜いている。
1年間を通じて女性声優最多となる出演作品数を誇り、
20代以下の若手声優を抑え、大関以下には全て勝っている。
形式的な側面からではなく、
内容から見て「横綱」に相応しいものと考える。
 
本家大相撲と同様、横綱昇進は柔軟に対応する姿勢に、
声優審議委員会とともに賛同したい。
リアルタイムで「声優相撲」を付けるようになって5年目。
実際に携わっているからこその議論を元に、
内容面も重視して議論を続けていきたい。


2.品格について
三役から大関に昇進した当時と比較しても、
声優相撲道に打ち込む意欲がより強く見受けられる。
表立った活動だけでなく、地道に稽古へと取り組む姿勢は、
若手を中心とした力士の範たるものである。
 
特に大関に昇進して以降、
佐渡ヶ嶽部屋(アイムエンタープライズ)のみならず、
出演した作品での【後輩力士】への熱心な指導が目立つ。
そして、共演した他の声優から話題に上がることが多い。
このことからも【 信頼 】の高さを伺うことが出来る。

以上より、
<日笠陽子>を「 品格、力量拔群につき横綱に推擧する 」

3.30代での横綱昇進について
30代(31歳)での横綱昇進は、
声優相撲においても珍しく、<川上とも子>関以来となる。 
昇進そのものへの異議よりも、
昇進後の活躍、将来性を不安視する意見が多く寄せられた。
 
3横綱を含めて、年下の力士は、
30代になって今年の日笠関と同様の成績が残せるとは限らない。
先ほど述べた通り、
結婚、30代に突入し、真価が問われた2016年に、
最高の結果を残したという実績がすでにある点が大きく異なる。

4.“30代横綱”誕生の意義について
2010年代に入り、長期の活躍が難しくなっている現代において、
30代で現役を続けること自体が容易でなくなっている。
そうした中で活躍を遂げ、横綱に昇進すること自体に、
大きな意味を持つと考えられる。
 
そして、こうした早いサイクルの時代の中で、
【 30代横綱 】が誕生することが、後進への、
そして声優相撲の将来への好例となることを期待する。

関脇<東山奈央>の大関昇進について

1.成績について
関脇3場所での通算成績が「34勝11敗」である。
東山奈央2016年
24歳
東関脇2
6
東前02
5
東前05
12
西関脇
10
東関脇
12
東関脇
12
過去の「大関取り」の事例と比較したい。
声優名場所勝数可否補足
伊藤静07春1314101135勝10敗
名塚佳織07春14111036勝 9敗優勝を評価され昇進。
水樹奈々08夏1214141139勝 6敗前頭7枚目から復活の大関取り。
沢城みゆき08九1012131439勝 6敗
戸松遥09名1241勝 4敗
豊崎愛生10初1112121034勝11敗直近10勝ながら入幕5場所で大関取り。
花澤香菜10春11131438勝 7敗
小林ゆう10名14141235勝10敗
喜多村英梨11秋1212101032勝13敗×三役33勝の目安、厳格
日笠陽子13初13131133勝12敗2場所前1桁ながら昇進。
茅野愛衣15初10131341勝 4敗関脇2場所目は見送り。
佐倉綾音15春11121134勝11敗21歳での大関取り。
悠木碧15夏32勝13敗×2場所連続優勝も見送り。
内田真礼15名131335勝10敗×佐倉、日笠との対戦なし、3場所2桁ならず
悠木碧16春12101335勝10敗綱取りの悲願達成。
東山奈央16九1210121234勝11敗33勝は到達。
※ 対象:2006年以降、灰色:平幕、青:小結、緑:関脇
「関脇3場所33勝以上」の目安、
及び大関取りが取りざたされた事案を全件掲載。
 
直近を除き、ほぼ全て目安に準拠している。
唯一の例外は「内田真礼」のみであり、
34勝11敗は大変相応しい成績と言える。

2.姿勢について
「声優相撲道」に精進する姿や、
稽古に取り組む姿勢、情熱と愛情の強さは
現役力士の中でも、指折りのものであり、
極めて高く評価する声が多く聞かれた。
大関取り以上に、将来の綱取りの議論の中で
有利に働くことを期待したい。

 
歌手デビューとの両立を不安視する声も聞かれたが、
本人の強い意思を尊重したい。

3.【勝ちヒロイン】について
本人も口にしていたウィークポイントの
【勝ちヒロイン】の少なさについても、
「ニセコイ」付近を境に、克服しつつある。
 
まだ途上とも言えるが、大関に昇進することで、
更に安定感のある成績と、賜杯に手が届くような
「爆発力」を発揮する姿を期待したい。
 
そして特筆すべきは、レギュラー率の高さである。
出演作品の総数は三役の中でも「少ない」部類である。
しかし、レギュラー率は全力士中でもトップクラスと言え、
話題作への出演による好循環が、
<東山奈央>の演技、人気への「信頼感」の構築に繋がっている。
 
この【信頼感】が更に高まっていけば、
自ずと綱取りの議論と、優勝賜杯は手繰り寄せられるものと期待する。

以上をもって、
<東山奈央>を、満場一致で大関昇進に賛成
する。

【 昇進伝達式 】

“大相撲の番付編成会議で新横綱、新大関が誕生した場合に、
 使者が当該力士のもと(基本的に相撲部屋)へ赴いてその旨を伝える儀式。”

【 横綱伝達式:日笠陽子 】(佐渡ヶ嶽部屋宿舎)

< 伝達使者 >
<君ヶ濱>審判委員(元小結・渡辺久美子)
<若藤>九州場所担当部長(元佐渡ヶ嶽師匠・田村ゆかり)
「本日、番付編成会議並びに理事会におきまして、
 満場一致で横綱に推挙されましたことをお伝え申し上げます。
 おめでとうございます。」
 
<佐渡ヶ嶽>親方(元関脇・斎藤千和)
第25代新横綱<日笠陽子>
「謹んでお受け致します。
 横綱の地位を汚さぬよう、稽古により一層精進し、
 声優相撲道に『勇往邁進』して参ります。」

【 大関伝達式:東山奈央 】

< 伝達使者 >
<二所ノ関>審判副部長(元横綱・坂本千夏)
<堀江>広報部長(元横綱・堀江由衣)
「本日理事会において、
 大関に推挙されましたことを申し上げます。
 おめでとうございます。」
 
<中川>親方(元幕内・坂本真綾)
新大関<東山奈央>
「謹んでお受け致します。
 応援して下さる皆様の期待に応えられる
 大関になるべく、稽古に精進します。」

【 新横綱・新大関 共同記者会見 】(抜粋)


−改めまして昇進おめでとうございます。
 前提として、なぜこうした形(共同)での記者会見にしようと?
( お互い顔を見合って )
<新横綱・日笠陽子>
「何でって言われるとぉ…
 ほら別々に会見やると大変でしょ?皆さんもwww」

<新大関・東山奈央>
「ちょっとひよさん、雑wwww
 結局は内容も重複するでしょうし、
 記者の方も各社お2人ずつってのは、
 負担になってしまうかな、と思いまして。」

−ご配慮頂きありがとうございますwww
 正直有り難いですww
 お2人は同じ二所ノ関一門の先輩後輩。
 先にお互いの昇進についてお聞かせ下さい。
<新横綱・日笠陽子>
「まあ別々の一門だったら、
 共同って難しかったかなって思いますwww」

<新横綱・日笠陽子>
「奈央はぁ〜、正直私個人の意見としては、
 いつ大関になってもおかしくない、って思ってたんで、
 チャンスを掴んでくれて嬉しいです。」

<新大関・東山奈央>
「ひよさんとこうして記者会見に臨めるってのが本当に嬉しいです。
 本当に強くて尊敬してる横綱です!」

<新横綱・日笠陽子>
やめっ、やめろよ〜www 照れるだろぉ〜〜


−お2人に、口上についてエピソード等ありましたらお聞かせ下さい。
<新大関・東山奈央>
「私はシンプルに、これまでの声優人生を振り返って、
 大関に向けての決意を述べさせて頂きました。」

<新横綱・日笠陽子>
「私も同じですね。
 後は、これまでの歴史をある程度意識して、
 四字熟語を混ぜて、口上を言わして貰いました。」


−横綱、過去大相撲で使用例もある、由緒ある四字熟語かと思いますが、
 その言葉を具体的に選んだ理由をお聞かせ願えれば。
<新横綱・日笠陽子>
「えっ、何これ、結婚記者会見www!?」

<新大関・東山奈央>
「私も思いましたwwwそれ。
 これ(金屏風)の前で2人並んでるしww」

 ←イメージ図
<新横綱・日笠陽子>
「プロポーズの言葉じゃ無いんだよぉ!!」

<新大関・東山奈央>
「ついでに去年の結婚記者会見、
 やっちゃいますww?」

<新横綱・日笠陽子>
「やめろっつってんだろぉ!
 (ホント、恋バナ好きなんだからww)」

<新大関・東山奈央>
「そしたら私も向こう(記者席)に座りますよww?」


−「歩く別マ」の本領発揮でしょうかww
 改めて、『勇往邁進』を選んだ理由は何でしたか?
<新横綱・日笠陽子>
「えぇっと、私が昔、
『けいおん!』って作品で歌わせて頂いた、
Don't say "lazy"』って曲があって、
 その2番の歌詞から、閃きました。」


<新大関・東山奈央>
「前から考えてました?」

<新横綱・日笠陽子>
「えぇーっ、記者が隣にも居るんですけど!?
 まあ、歌詞が印象に残ってたんで、
 いつか何かの形で、とは思ってました。」

−流石に、横綱は『No, Thank You!』とは言えませんでしたかwww?
<新横綱・日笠陽子>
「言うかっ!!
 謹んでお受けするわっ!!」

−失礼しましたっww

−お2人の共演と言うと、2012年の「はたらく魔王さま!」が
 印象深いという方も多いようです。
 当時と比べて今で、関係性であるとか、
 或いは地位も変わって、何か変わった所はありましたか?
<新横綱・日笠陽子>
「もう5年前かぁ…、
 まずいなぁ、ついこないだみたいに感じるのにww
 奈央、当時どれぐらいだった?番付。」

<新大関・東山奈央>
「12年の春ですよね?」

−そうですね、2012年の春アニメです。

<新大関・東山奈央>
「私、新十両が12年の夏場所なんです。
 だからちょうどその頃ですね。」

<新横綱・日笠陽子>
「ええっ!?そうだったの、あの時。」

<新大関・東山奈央>
「そうですよー、私、新十両力士でしたよー?」

<新横綱・日笠陽子>
「うそっ、私多分、大関取り失敗してた印象があるから、
 多分三役だと思ってたけど、
 普通に幕内力士だと思ってたわ。」

−12年初場所で14勝あげて三役でした、横綱。
<新横綱・日笠陽子>
「あっ横綱って私かww
 慣れないなぁww」

<新大関・東山奈央>
「私も大関って呼んで下さいっ!」

−大関ーーっ!
<新横綱・日笠陽子>
何かまだ大関の方がしっくり来る自分が情けないわっww!

<新横綱・日笠陽子>
「でもだから、それぐらい【しっかりした子】が
 また出てきたなぁ、やりやすいなーとは思ってました。」

<新大関・東山奈央>
「先輩とレギュラーラジオする経験がまだ少なかったんで、
 凄い印象に残ってました。
 いやっ、今も変わらないんですけどww」


−そう言えば、昔、
「ラジオでもはたらく勇者さま!」(#12)で、
 東山さんが「結婚して下さい」って言ってたようなww
<新大関・東山奈央>
「えっ、言いましたっけ、そんなことww」

<新横綱・日笠陽子>
「覚えてないなぁ…、でも言いそう〜コイツ〜ww」


−今、『ろんぐらいだぁす!らじおフレッシュ』でラジオでも共演中ですが、
 稽古をしていて感じる所はありますか?

<新横綱・日笠陽子>
「いや、奈央は稽古場でも本当に、
 常に本気全力で打つかってくるんで、
 力抜くと、マジで怪我する!って思って、
 本場所ぐらい気合入れてやってますww」

<新大関・東山奈央>
「もう稽古出来るってだけで嬉しくて!
 ついつい力が入っちゃうんですよぉ〜」

<新横綱・日笠陽子>
「いやある程度加減しないと、
 奈央の場合、本当にマズいからww
 子犬かっ!」

<新大関・東山奈央>
「ひよさぁ〜ん、ワンワン!」

−場所前に一緒に稽古する姿が良く見られました。これはどちらから?
<新横綱・日笠陽子>
「どっちからって言うか、お互いに…」

<新大関・東山奈央>
「そうですね、共演も多いですし、
 単純に同じ一門だったってこともありますし。」


−共演で言えば、『ろんぐらいだぁす!』もそうですし、
『まほいく・・・あっ・・・

<新横綱・日笠陽子>
「あっ、って何だよ!!
 ラジオ(魔放送女育成計画)で共演できなかったんだから、
 ここでぐらい!」

<新大関・東山奈央>
「ほらひよさん、
 Side-Dには出演されたじゃないですか。」

<新横綱・日笠陽子>
脱落のDじゃねぇか!!
 <花守ゆみり>ちゃんと
 傷舐め合うラジオだったわ!!」


−作品中とはまた違った形ですが、
 キャンディならぬ白星を集める
 声優相撲のライバル同士でもあります。
 来年に向けての意気込みをお願いします。
<新横綱・日笠陽子>
「まあ、横綱から早々とDしないように…ですかねww
 とまあ、やっぱり横綱ですからこれまで以上に、
 優勝に対して貪欲に行きたいです。」

<新大関・東山奈央>
「はい。私は大関になったってことで、
 こういう横綱を一人でも倒して!
 初優勝を狙っていきたいと思います。」

<新横綱・日笠陽子>
「おい何だテメェ、やんのかこのやろー!」

<新大関・東山奈央>
「ひよさん、ビジネス破天荒もその辺にしとかないと、
 折角「品格も抜群」って褒めてもらったのにww」

<新横綱・日笠陽子>
「そうでしたww 自覚持って頑張りますww」


( 共同記者会見・抜粋 )終わり。

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