限界突破とは、進化以外のレベル上限を開放する機能である。勾玉を使って限界突破すれば、進化していない武将のレベルを最大まであげることが可能。レベル上限を開放する方法は、アイテムの勾玉を使用した方法と同じ武将カードで進化させて限界突破する方法があるが、ここでは勾玉を使った限界突破について解説する。



限界突破の基本

  • 限界突破すると武将レベルの上限が解放される
  • 勾玉のアイテムを使用する
  • 勾玉の種類によって開放できる上限と使用回数が決まっている
  • 限界突破するには銭を使う
  • 進化問わず勾玉を使用できる
  • 限界突破でレベル上限を開放しても計略レベルは上げることができない

計略レベルの上限は進化段階で決まっているため、進化していない武将のレベル上限を限界突破200まであげても、進化していない場合は計略レベル6以上にあげることができない。

各武将シリーズレベル上限の引き上げ値

レベル上限の開放値はシリーズによって異なる。
シリーズ引き上げ可能レベル
【極】+200
【煌】+200
【将】+100
【闘】+50
【覇】+50
【絆】+50
【真】+50

各勾玉の開放できる上限値と使用回数

画像アイテム名開放値使用回数
銅の勾玉武将レベルの上限を3開放3回まで
銀の勾玉武将レベルの上限を5開放3回まで
金の勾玉武将レベルの上限を10開放3回まで
真珠の勾玉武将レベルの上限を1開放無制限
漆黒の勾玉武将レベルの上限を10開放無制限

限界突破の手順

1.画面下の[武将]をタップ
2.[限界突破]をタップ↓


3.限界突破する武将をタップ↓


4.使用する勾玉を選び、[使う]をタップ↓


5.[はい]をタップ↓


6.完了。[閉じる]をタップ↓


7.レベルの上限が上がったため、さらに武将強化でレベルをあげることができる


勾玉の入手方法

勾玉の解説ページを参照:勾玉

限界突破の必要性

限界突破の必要性については2ケース考えられる。

  • ひとつは、4進化させた武将をさらに強くするため。
  • ふたつ目は、なかなか手に入らず進化ができない武将のレベル上限をあげて強くするため。この場合は、兵法が強い武将やマイナス防御の武将に限ったほうが良い。

兵法が強いのに手に入りにくい武将は、限界突破でレベル上限をあげて総大将にすれば活躍させることが可能。ただし、対局回数やこいこい回数で強くなる兵法は、進化段階が強さに影響するため、限界突破でレベル上限をあげて強化しても4進の武将と同じ兵法の強さはでないので注意。→兵法の解説

マイナス防御の武将を強くするためには、進化させるか、限界突破でレベル上限をあげるしかない。たとえば、−10の防御を−20にするには、レベルをあげるしかない。防御の御香を使う方法もあるが、マイナス防御に御香を使うと、−10が0になる。防御の御香は防御値がプラスされるため、マイナス防御を強くすることができない。マイナス防御を強くするためには、レベルをあげるしかない。

限界突破させる武将は、兵法が強い武将にするのがいい。
総大将はステータスが2倍になるので、いくら兵法が強くてもステータスが弱い武将を総大将に使うのは勿体無いからである。

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