兵法の基本的な解説と似ている兵法の違い、強い兵法を解説する。



兵法の基本

  • 兵法は、デッキを強くするための効果である。
  • 兵法は全武将が持つ効果だが、総大将に設定した武将と援軍の武将の兵法がデッキに適用される。副将の武将の兵法は無効。
  • 兵法は、「全員対象」と「特定属性対象」がある。
  • 兵法の種類は、攻撃力をあげたりする「ステータス系」と計略の発動確率を高めたりする「計略系」がある。
  • 兵法の効果を最大限に活かすには兵法が適用される副将を選ぶことである。


兵法の強さ

  • 兵法の強さはレア度が高いほど強い。レア度の最大は★7。
  • 兵法の強さは進化段階に影響する。進化しているほど強い。進化は4段階。
  • 兵法の効果は、月齢が影響する。
    • 満月に近いと計略効果と計略発動確率に影響する兵法が強くなる。
    • 新月に近いとステータスに影響する兵法が強くなる。
  • 援軍の兵法は、総大将よりも弱くなる。
  • 兵法の強さは上昇が7段階、減少が3段階になっている。
減少←→上昇
極減少大減少減少微上昇上昇大上昇超上昇激上昇極上昇爆上昇

兵法の種類

兵法は、ステータス系と計略系の2種類ある。さらに細かく10種類にわけることができ、花札の戦い方に影響しない兵法が2つ、戦い方次第で強くなる兵法が8つある。

花札の戦い方に影響しない兵法

兵法の種類効果
ステータス上昇兵力・攻撃・防御の値が上昇。
計略上昇計略の発動確率と効果が上昇。

花札の戦い方に影響する兵法

兵法の種類効果
こいこい時1回でも「こいこい」したら強くなる。
こいこいする毎こいこいする毎に攻撃が強くなる。1回こいこいするより2回こいこいした方が強い。
累計こいこい回数こいこいする毎に攻撃が上昇。こいこいする毎と違うのは、あがってもこいこいした回数がリセットされないこと。対局回数を増やすことでこいこい回数を増やすことができ、どんどん強くなる。
対局回数指定の対局回数以上戦うと強くなる。
対局毎1対局毎に強くなる。対局回数が増えるほど強くなる。
残り兵力残り兵力の割合が少ないほど強くなる。もっとも強くなるのは残り兵力が1%以下。
連勝指定の連勝数以降、強くなる。
引き分け指定の引き分け回数以降、強くなる。

以下、兵法の中で【極】武将が持っている「強い兵法」について解説する。


ステータス上昇系

ステータス上昇系は、兵力・攻撃・防御のステータスの数値を上昇させる兵法。
上昇は、微上昇<上昇<大上昇<超上昇<激上昇<極上昇<爆上昇の7段階。

ステータス上昇系の兵法一覧

爆上昇
武将属性兵法

【極】明智光秀
鉄砲全員の攻撃が爆上昇。対局毎に兵力が20%減少。

極上昇
武将属性兵法

【極】武田信玄
騎馬騎馬の全能力が極上昇。

【極】真田幸村
槍の全能力が極上昇。

【極】松永久秀
調略調略の全能力が極上昇。

【極】織田信長
鉄砲鉄砲の全能力が極上昇。

【極】茶々
女将女将の全能力が極上昇。

【極】毛利元就
弓の全能力が極上昇。

激上昇
武将属性兵法

【極】島津豊久
騎馬全員の攻撃が激上昇、兵力が1になる。

【極】本多忠勝
無双5連勝以上で無双の攻撃が激上昇。

【極】前田慶次
無双無双の全能力が激上昇。

【極】お市
女将女将の攻撃が激上昇、対局毎に兵力が5%減少。

【極】立花道雪
槍の全能力が激上昇。

【極】上杉景勝
騎馬騎馬の全能力が激上昇。

【極】小松姫
女将と槍の全能力が激上昇。

【極】甲斐姫
女将と弓の全能力が激上昇。

【極】高山右近
鉄砲鉄砲と軍師の全能力が激上昇。

こいこい回数系

こいこい回数系は、こいこいする毎に攻撃値や計略効果が強くなる兵法。2種類あるので、【極】黒田官兵衛【極】直江兼続の兵法を例に解説する。
武将兵法

【極】黒田官兵衛
こいこいする毎に軍師の攻撃が大上昇。

【極】直江兼続
累計こいこい回数に応じて軍師の攻撃が上昇。
この2つの兵法の違いは、こいこいした回数が対局ごとに「リセットされるか」「継続してカウントされるか」である。

【極】黒田官兵衛の「こいこいする毎に軍師の攻撃が大上昇。」は、あがるとこいこいしたカウントがリセットされるので、次の対局の攻撃値はまたデフォルトからになる。この兵法は、攻撃力が大上昇ずつ増えるので、1対局目から爆発的にダメージを増やすことが可能。しかしあがれないと意味がない。

【極】直江兼続の「累計こいこい回数に応じて軍師の攻撃が上昇。」は、あがってもこいこいしたカウントがリセットされないので、対局が続く限り攻撃力を上げることができる。対局回数を増やすことで累計のこいこい回数を増やすことができるので、あがらず対局回数を長引かせる戦い方で爆発的なダメージを出すことができる。

上昇率を比較すると、【極】黒田官兵衛が「大上昇」で【極】直江兼続が「上昇」なので、1回のこいこいで上昇する攻撃力は【極】黒田官兵衛の方が大きい。つまり、【極】黒田官兵衛は、上げ幅は大きいが最大こいこい回数は7回という制限があり、上昇幅は限定される。一方【極】直江兼続は上昇幅は小さいが、こいこい回数がリセットされないので【極】黒田官兵衛より攻撃力をあげることができる。対局回数を増やしながらこいこい回数を増やせば【極】直江兼続が【極】黒田官兵衛に勝てるということである。ただし、上昇幅に上限はあるので、上限に到達したらこいこい回数を増やしてもそれ以上は増えないが、「こいこいする毎」の兵法より上昇幅は大きい。

一撃必殺での使い分け

最大ダメージを競い合う一撃必殺での使い分けだが、兵法効果リセットまでの回数と敵の兵力で決まる。結論からいうと、対局回数の少ない短期戦に強いのが【極】黒田官兵衛、長期戦で強いのが【極】直江兼続となる。

敵の兵力
敵の兵力が少ない場合は、【極】黒田官兵衛の方が高ダメージを出しやすい。敵の兵力が少ないと【極】直江兼続は、【極】黒田官兵衛の攻撃力を抜く前に勝利してしまうためである。負け続けて対局回数を増やすことができれば、【極】黒田官兵衛を抜けるかもしれないが、こいこい回数を稼ぐ戦い方なので、意図せずあがって勝ってしまうことがあるので、敵の兵力が少ない時に【極】直江兼続で上位を取るのは難しい。

敵の兵力が多ければ、【極】直江兼続が【極】黒田官兵衛の攻撃力を抜きやすくなる。仮に意図しないあがりがあっても敵に勝つことなく対局回数を増やせるためである。

兵法効果リセット回数
一撃必殺の敵は、兵法効果リセットがある。兵法効果リセットとは兵法の効果で上げた攻撃力がデフォルト値になってしまう敵のギミックである。対局回数を増やさないと強くならない【極】直江兼続の場合、兵法効果リセットまでの回数が短いと兵法の効果を十分に発揮できない。そのため、兵法効果リセットまでの回数が短い場合は、【極】黒田官兵衛を使った方が高ダメージが出せる。

こいこい回数系の兵法一覧

「こいこいする毎に強い」
武将属性兵法

【極】馬場信春
騎馬こいこいする毎に騎馬の攻撃が大上昇。

【煌】長宗我部元親
こいこいする毎に槍の攻撃が大上昇。

【極】豊臣秀吉
調略こいこいする毎に調略の攻撃が大上昇。

【極】上泉信綱
無双こいこいする毎に無双の攻撃が大上昇。

【極】黒田官兵衛
軍師こいこいする毎に軍師の攻撃が大上昇。

【煌】明智光秀
鉄砲こいこいする毎に鉄砲の攻撃が大上昇。

【煌】石田三成
調略こいこいする毎に調略の計略効果が上昇。

「累計こいこい回数に応じて強い」
武将属性兵法

【極】徳川家康
調略累計こいこい回数に応じて調略の計略効果が微上昇。

【極】前田利家
累計こいこい回数に応じて槍の計略効果が微上昇。

【極】後藤又兵衛
累計こいこい回数に応じて槍の攻撃が上昇。

【極】直江兼続
軍師累計こいこい回数に応じて軍師の攻撃が上昇。


対局毎系

  • 対局毎系は、1対局(敵か自分があがるまでを1対局)毎に強くなる兵法。対局回数が増えるほど強くなる。
  • 上昇幅には上限があるので、上限に到達したらそのあとはどれだけ対局回数を増やしても攻撃値は増えない。上記の兵法「こいこい系」の兵法と比べると「対局毎系」の方が上昇幅の上限が高いので対局回数を増やす戦い方ができれば1番強いといえる。高ダメージを狙う時の対局回数は、20対局以上を目指す。
  • 対局毎系も兵法効果リセットの影響を受ける。一撃必殺で兵法効果リセットまでが20回以上なら高ダメージが出せる。

対局毎の使いどころ

初心者向け。回復する敵の攻略
初心者は回復する敵の攻略に使う。1文でもいいのであがり続けてるうちに対局回数が増えて攻撃力があがるので、負けないようにすれば倒せる。

敵陣突破の攻略
対局毎系の兵法は、敵陣突破の攻略に向いている。20人連続で対局するので対局回数が増えるため、攻撃力が上がっていくので敵が強くなっても勝ちやすい。通常の敵陣突破では兵法効果リセットがあるので、終盤でリセットされると少し弱くなるが、とにかくあがって対局回数を増やせば強いので20人目まで攻略しやすい。

対局毎に強くなる兵法一覧
武将属性兵法

【煌】北条氏康
騎馬対局毎に騎馬の攻撃が上昇。

【極】伊達政宗
騎馬対局毎に騎馬の攻撃が上昇。

【極】北条早雲
調略対局毎に調略の攻撃が上昇。

【煌】高橋紹運
軍師対局毎に軍師の攻撃が上昇。

【極】竹中半兵衛
軍師対局毎に全員の攻撃が微上昇。

【極】小早川隆景
騎馬対局毎に全員の防御が微上昇。

残り兵力系

残り兵力系は、残り兵力の割合が少ないほど強いので、兵力をギリギリまで減らした状態であがると強い。現在は検証中だが、攻撃が上昇する割合は、90%以下でA%、80%以下でB%となっており、10%以下の場合、さらに5%以下、1%以下のテーブルになっている予想。最大の強さを引き出すためには、残り兵力の割合を1%以下が最も強いと思われる。(検証中)

残り兵力系の使いどころ

ターンダメージの敵の時に使う
ターンダメージの敵なら、兵力を減らして戦うことが可能。

対局毎に兵力が減少する兵法と組み合わせる
【極】明智光秀【極】お市は、対局毎に兵力が減少する兵法なので、意図的に兵力を減らすことができる。

残り兵力系兵法一覧

武将属性兵法

【極】太田道灌
騎馬残り兵力の割合が少ないほど軍師の攻撃が上昇。

【極】山中幸盛
残り兵力の割合が少ないほど槍の攻撃が上昇。

【極】森蘭丸
調略残り兵力の割合が少ないほど調略の攻撃が上昇。

【極】立花ぎん千代
女将残り兵力の割合が少ないほど女将の攻撃が上昇。

【極】柴田勝家
無双残り兵力の割合が少ないほど無双の攻撃が上昇。

【極】仙石秀久
無双残り兵力の割合が少ないほど無双の攻撃が上昇。

【極】柳生石舟斎
無双残り兵力の割合が少ないほど無双の攻撃と計略発動確率が上昇。


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