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国名

共和制西ローマ

国旗



過去

地理

首都 ローマ
大きくイタリア区、フランス区、スペイン区、ポルトガル区に分かれていてそれぞれに知事がいる。
西ヨーロッパ 温帯 地中海性気候 西岸海洋性気候
ワインや小麦、オリーブなどの大規模な生産地。石油は取れないものの鋼鉄やタングステンなどの生産量は世界屈指である。

歴史

1861年イタリア王国が統一されると、1865年普墺戦争にプロイセン側として参加。その後プロイセンと同盟を締結した。その後普仏戦争にもプロイセン側に参戦、ニースらを併合した。更に第一次世界大戦では同盟国側として参戦。フランスを降伏させ、併合した。これにより国名を西ローマ帝国とし、イタリア王を象徴とし長とするが、実権はフランスとイタリアから半分ずつ出す、国会議員が持つ間接民主主義となり、共和制となった。
1922年ムッソリーニが政権を取ると、自身の権力を拡大し、ファシズム化。ローマ帝国再興を唱え、アルフォンソ13世と不安定化していたスペインをマファルダ・ディ・サヴォイアと政略結婚した事を理由に侵攻、併合した。更に1935年ポルトガルにも侵攻し、併合した。その後、西サハラやソマリア、マダガスカルなどを併合するも過度な拡張政策やドイツへの弱腰外交などにより、1938年数万もの革命軍がローマにて蜂起、王宮騎士団と戦闘し1万以上の犠牲を出すものの、勝利した。これによりムッソリーニら首脳部は皆処刑され、吊し上げられた。これにより、再び共和制となり、国名も共和制西ローマとなった。今度は王をなくし、各国2人ずつ出す元老院8人が主体となって国会を動かす事で国政が行われ、それらを直接選出する直接民主主義となった。

文化

大きくイベリア半島、フランス、イタリアで分かれていて、フランスやイタリアの主食はパン、イベリア半島の主食はご飯となっている。ワインや肉に関しては世界一と言われており、様々な料理が堪能できる西ローマ料理は世界中で人気。

政治

国会が運営されているが、元老院が絶大な権力を持ち、その議長が国家元首となっている。元老院、議長、国会議員の全てを選挙で選ぶ直接民主制となっている。なお、国民投票は主にオンラインで行われる。

議席

1938年 一期
元老院 議長 アルチーデ・デ・ガスペリ
フランス ローマ保守党 ローマ社会党 
イタリア キリスト教民主主義 キリスト教民主主義
スペイン キリスト教民主主義 ローマ共産党
ポルトガル ローマ共産党 ローマ社会党
国会議員
キリスト教民主主義 280 (ローマ保守党に吸収)
ローマ共産党    100 → ローマ民主党167
ローマ社会党    60 →↑
ローマ保守党    47 →327

1938年 2期
大統領 ルイ・ナポレオン(ナポレオン6世)
議長 ルイ・ナポレオン(ナポレオン6世)
元老院
フランス ローマ保守党 ローマ保守党
イタリア ローマ保守党 ローマキリス党
スペイン ローマ民主党 ローマ保守党
ポルトガルローマ民主党 イタリア(以下略)
国会議員
ローマ保守党 291→378
ローマ民主党 110→0
ローマキリス党 31→40
イタリア社会運動・国民右翼 60→78

各党

キリスト教民主主義(中道左派)党首アルチーデ・デ・ガスペリ
ローマ社会党 (左派)代表モーリス・トレーズ
ローマ共産党 (共産)書記長パルミーロ・トリアッティ
ローマ保守党 (右派)総裁ルイ・ナポレオン(ナポレオン6世)
→ローマ民主党(共産)党首パルミーロ・トリアッティ
ローマキリス党(左派)書記長 ルイジ・ストゥルツオ
イタリア社会運動、イタリア社会運動・国民右翼(ファシズム)書記長ジョルジョ・アルミランテ

軍隊

西ローマ総合部隊

総司令官 ウンベルト2世
総兵力  600万人
陸軍
陸軍総司令官シャルル・ド・ゴール
陸軍兵力 500万
第一〜第二十装甲歩兵師団 ヴィットーリオ・アンブロジオ
第二一〜第五十装甲歩兵師団アンリ・ジロー
第一〜第二十軽戦車師団 第一〜第十中戦車師団
第一〜第五重戦車師団  ジョヴァンニ・メッセ
第一〜第十総合装甲歩兵師団アントワーヌ・アルグー
第十一〜第二五総合装甲歩兵師団エドガー・ド・ラルミナ
第一〜第二十総合機甲師団フィリップ・ルクレール
第一〜第三十予備総合歩兵師団 第一〜第二十予備総合機甲師団ルイ・フレンシェ・デスパレ
第一〜第五特殊海兵師団アンリ・フネ
第一〜第五特殊空挺師団ジャック・マシュ
第一〜第二十重機甲師団シャルル・ド・ゴール
第一〜第七十五補給師団ルイ・フレンシェ・デスパレ

編成
装甲歩兵師団
人員 400000 歩兵260000 軽砲兵50000 砲兵90000
小銃 400000 迫撃砲260000 迫撃砲50000 榴弾砲30000
軽戦車師団
人員1000000 戦車兵600000 装甲車兵300000 歩兵100000
軽戦車30000両 装甲車50000両 小銃1000000 擲弾砲200000
軍用トラック80000両
中戦車師団
人員1500000 戦車兵1200000 歩兵30000
重戦車師団
人員400000 戦車兵250000 歩兵100000 補助兵5000
重戦車24000両 装甲車120000両 軽機関銃120000 榴弾砲50000
軍用トラック20000両
補助、兵站師団
補給兵75000 歩兵15000



兵装
小銃 カルカノM1938
手榴弾F1手榴弾
軽機関銃FMmle1929軽機関銃
重機関銃ブレダM37重機関銃
擲弾砲トロンボンチーノ
迫撃砲81mm迫撃砲M35
榴弾砲(大砲)(対戦車砲)Da75/18
対空砲Da90/53
軍用トラックフラット626
装甲車AB41
軽戦車ルノーR40
中戦車ソミュアS35
重戦車ルノーB1

西ローマ特殊部隊

第一〜第十特殊総合予備師団ピエール・ビヨット

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