都市経営シミュレーションゲーム「Settlement Survival」の日本語攻略Wikiです。ユーザーによる編集制限はかけていない為、内容で追加修正等がある場合には、気軽に編集をお願いします。




建設技術ツリー


技術概要

建物や道路の建築・解体・改修に関連した技術を解放出来る。
誰に対しても有用度が高い技術ツリーと、あまり汎用的でない技術ツリーが共存している為、今の自分に本当に必要な技術なのか考えながら解放を行っていきたい。

各技術詳細

素材再利用

  • アンロック:解体時材料返還率100%
解体時の材料返還率が100%になる為、立て直しの素材コストが0になる技術。このゲームの建造物アップグレードは一度解体が必要なため、立て直しを行う時以外でも役に立つ。
とはいえ、序盤で大規模な町の再開発を行わなければならないことはまれであり、その場合でも資源の損失はそこまで大きくないことから、中盤以降で開発ポイント余った際に
取得するのが無難。

建設技術

  • アンロック:建設スキル(解体アクションの必要コスト-75%)
解体に必要な作業を減らすスキル。素早く建造物の解体を行うことが出来る為、1つ前の技術と合わせて、大規模な町の立て直しを行う際に取得しておくと便利な技術である。

改修:強化

  • アンロック:改修:強化(現像物の破損を防ぐ)
建造物のアップグレードで、破壊を防ぐ機能を追加でき、竜巻や地震などの災害からも守られるようになる。

各建造物のアップグレードスロット数は、追加出来る機能の数より少ないことが殆どの為、何の機能も向上させないこのアップグレードに枠を割く必要があるのか追加の際にはしっかりと考えておきたい。
もしこのアップグレードを追加するのであれば、立て直しがあまり気にならない家などの建造物よりも、無くなって困るような施設(公共施設や生産施設)に追加するのが良いだろう。

再構築

  • アンロック:建造物の再建コマンド
再建コマンドは、竜巻や地震などで破壊された建造物を範囲指定することで、同じ場所に同じ建造物を簡単に立て直せるという機能である。
基本的に、通常プレイで活用する機会は少ない為、開発ポイントが余った際に解放すると良いだろう。

ちなみに、破壊された建物に市場が含まれている場合、市場範囲内の再建を命じた家は全て撤去される(市場の範囲外扱いとなる)為、先に市場だけ再建を完了させておく必要がある。

製材所

  • アンロック:製材所、水車駆動の製材所
再序盤で優先して取るべき技術の一つ。
家庭用燃料の生産効率が上がる他、木板の生産も可能になる。

一応、初期建築可能な薪割り小屋からのアップグレードも可能だが、
時間との勝負となる最序盤(新天地ボーナスが消えるまで)ではその時間がもったいない。
最初からいずれかを建てるべきである。

両者を比較した場合、平時は水車駆動の方が有利だが、
干ばつ対策を考慮すると両方とも建てておいた方が安全。
また家庭用燃料の原料については、最初のうちは木材にも頼らざるを得ないが、
人口と家畜が増えてきたら乾燥した糞のみで賄えるようになるため、こちらへの切り替えを推奨。

寝具

  • アンロック:寝具店、寝具工場
公衆浴場の建設に必要な、寝具セットの生産が可能となる。
寝具店は寝具工場にアップグレード可能で、後者は後半施設で必要となる高級寝具の生産が可能となる。

製材所と異なりいきなり寝具工場は難しいため、とりあえずは寝具店を建てるのがお勧め。
この場合も「処理-編み物」でアンロックされる編み物工房等で、を確保する必要がある。

加えて寝具の生産には、リネンor綿布+羽毛orウール(アルパカウールは不可)が必要となり、
リネンや綿布の生産には「処理-織物」で織物工場をアンロックする必要がある。
さらにその原料となる綿や亜麻は種の入手が、羽毛やウールは家畜の入手が必要。(ただし、どちらか一方ずつでよい。)
総じて寝具の生産体制を整えるのが序盤の壁となるだろう。

高級寝具についても、の生産体制を整えるのが非常に難しい。
こちらは中盤の壁と言うべきだろうか。

家具

  • アンロック:家具工場、豪華な家具工場
前者で生産可能になる家具については、一部施設のアップグレードに用いる程度。
本命は後者のみで生産可能な高級家具で、ガーデン・ヴィラの建設等で後半大量に必要となる。
従って中盤以降の開放、かつ最初から豪華な家具工場を建てるのがお勧め。

供給が難しいのが高級皮革orアザラシの毛皮で、いずれも複数の他技術の開放が必要。
どちらかと言えば、汎用性重視の高級皮革を優先するのがお勧め。
ただし災害対策も考慮すると、最終的にはいずれからも生産できるようにしたい。

なおかなり後半になるが、ロレンツォの評判Lv4で「硬木家具」解禁後は
木板の代わりに硬木を使用できるようになり、木板の消費を抑えることができる。

礎石

  • アンロック:石工房
石から切石の生産が可能になる。
実は再序盤で優先して取るべき技術の一つ。ボイラールームの建設に必要
序盤は少量生産でよいが、中盤からは建材や道の舗装で数が要るため、
徐々に生産上限を増やしていくのがお勧め。

また観光DLCを導入している場合のみ、お土産のレシピも選択可能。
観光施設の集客率を上げる促進コマンドで定期消費するため、観光を始めたらこちらも生産したい。

橋の建設

  • アンロック:礎石橋

レンガの道

  • アンロック:レンガの道

豪華な通り

  • アンロック:翡翠通り・黄金通り・翡翠橋
上記3つはいずれも優先度は低い。
橋は道と比べると全体の距離が短いし、道はカルロス評判Lv3でアンロックされる黒曜石の道で十分。
おまけにレンガは各種建材、翡翠と砂金は像に加工したいのでこちらに割く余裕は無い。
開発ポイントが余った終盤に、翡翠橋目当てで取得する程度か。

照明

  • アンロック:照明工場
オイルランプとランタンの生産が可能になる。
序盤はオイルランプのみでも良いが、後半はランタンが建材として必要になる。
遅くとも深層鉱山などを建てる前にはアンロックしておきたい。

改装:鐘楼とオーブン(アップデート前の名称 改修:レンガ製の窯とオーブン)

  • アンロック:オーブンのアップグレード、上級の鍛冶屋でのオーブン・鐘楼のレシピ
以前はオーブンのアップグレード開放のみだったが、アンロックで製造自体も可能になった。
各種食料加工施設の生産効率を向上できるため、生活水準向上を目指すなら中盤以降に取得したい。

鐘楼はチャペル・大聖堂の効果範囲アップの改装に用いるが、オーブンほど数は必要ないだろう。

改装:罠とカカシ(アップデート前の名称 改修:罠)

  • アンロック:罠のアップグレード、上級の鍛冶屋での罠のレシピ、編み物工房でのカカシのレシピ
こちらも以前は罠アップグレードの開放のみだった。
罠の効果はやや微妙。マップ毎に生息する家畜の種類数が決まっているようで、それ以降は結局交易頼りになる。

カカシは鉄製工具と併せて農場の生産効率アップに貢献するため、
特に他の資源で代替の効かない、綿や亜麻、トウグワの葉などの施設に優先的に使用したい。
どちらかと言えばカカシ生産のために取る技術と言える。

改装:一括改装

  • アンロック:同種施設に同一アップグレードを一括で適用?
アップデートで追加された技術だが、優先度は非常に低い。
施設によってアップグレードの有無を使い分けたい場面も多いため、ピンポイントな運用になりがち。
開発ポイントが余った時に、実績解除のために取る程度か。

熟練度効果

・建設速度増加:レベル×10%
・建物の耐久性増加:レベル×10%

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