エルフ

序盤はティターニアの妖精郷、ブレスフェアリーダンサーでムキムキフェアリーを並べ盤面を作り、フェアリープリンセス・アリア→ローズクイーンの空中打点でフィニッシュするデッキ。
序盤のフェアリームーブを捨てウルズなどを入れて後ろに寄せたものもあった。
ローズクイーンで削れるのは8.9ターン目に15点なのでそれまでにどうにか5点削っておきたい。
ロイヤル
ウィッチ

パーツが足りない感の凄い原初の超越ウィッチ。次元の超越からのフレイムデストロイヤー2体の攻撃では14点しか削れないので予めデモンストライクを打ちマーリン進化でもう一度打って6点を削って起きたい。
フレデスを持ってくる手段が無いため打点が限られるので相手の体力が20点を越えると一気にきつくなる。

これまたパーツが足りない土ウィッチ。3tルーンガーディアンが強力。フィニッシャーはエンシェントアルケミスト、スタンド状態の体力5が取れないクラスには非常に脅威。6tにプレイとともに進化したり3tにプレイから4tに進化したり柔軟に動こう。
ドラゴン
ナイトメア
エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ナイトメア
エルフ
ロイヤル
ウィッチ

ウマ娘とドラゴンが蔓延る中プレイング次第ではどちらにも勝てると言われた超越ウィッチ。アークエンジェル・レイナが実質0コストのフォロワーとして追加されたため超越時の火力面は解決された。この環境で超越で勝つにはデッキ練度や環境理解が相当必要だったため素人向けのデッキではなかった。
ドラゴン

前期も猛威を奮ったディスカドラが〔徹底管理主義〕樫本理子と最強のフィニッシャーオグリキャップを手に入れ遂にその強さは手がつけられなくなる程に。ウマ娘と圧倒的2強環境を作り上げた。しかしその結果やはりやり過ぎだったのかデッキの安定感の要である神龍が制限カードにされてしまった。
ナイトメア
ビショップ
ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘パックに入っているカードは全て使えるという他クラスの6倍のカードプールを持っていたウマ娘デッキ。その強さは凄まじく序盤はスペシャルウィークやイクノディクタスといったキャントリ付きフォロワーやアグネスタキオン、エイシンフラッシュといった除去フォロワーで盤面のマウントを取り、中盤からは最強コンボダイワスカーレット&ウオッカを駆使してつよつよ盤面を形成、何とか返してもその後はフィニッシャーであるオグリキャップやナリタブライアンが待ち構え、それを耐えきっても最後には7センチの先へでゲームを終わらせられるという序盤中盤終盤どこをとっても隙のない最強に相応しいデッキとなっている。ライスシャワー、マルゼンスキー、雨の独奏、私の独創などの防御札も豊富でさらに迫る熱に押されてやダスカウオッカの疾走コンボなどサブプランも持ち合わせているその万能性からディスカドラとの2強体勢を形成、相手の竜巫女の儀式を破壊するためにマチカネタンホイザが積まれたりもした。他にも様々なウマ娘カードが採用検討されたが研究が進んだり神龍の制限などがあり上のデッキに近い形が多くなっていった。
エルフ

JapanChampionshipにおいて優勝者がウマ娘に次ぐセカンドデッキとして用いたデッキ。ティートル・ディ&ダムの採用は衝撃を与えた。初弾から研究され続けてきた白銀の矢デッキが遂に実を結んが、このデッキを使いこなすにはやはり環境把握能力と練度が必要であっただろう。

ビューティ&ビーストをフィニッシャーに据えたエルフの童話デッキ。森の音楽隊や不思議の探求者・アリスによる安定性、大魔法の妖精・リラやフラワープリンセスによる除去力も注目。しかし打点がビューティ&ビーストの疾走打点に依存しているため守護を貼られるなどすれば一気に動きにくくなってしまう。そこを補うため研究が進むと手札を捨てるリスクを背負いながらも盤面に対応するためハンプティダンプティが採用されるようになった。
ロイヤル

勇気はは必ず力をくれる!みんな大好きヒーローロイヤル、エボルヴでも大活躍!
キーカードであるヴァリアントフェンサーは進化時に味方のヒーローフォロワーを進化させることができ、この能力による進化はなんと進化時能力が発動する。そのため進化させて一番バリューが出せるのは進化コストが3であるスピアナイト・アミロス。アミロスは進化時に墓場のヒーローカードを0コストでプレイすることができ、ここで蘇生させて嬉しいのは手札以外から場に出ると疾走を持つマッハナイト。この一連のコンボができると5~6コストで5/5、3/3(4/4)、3/3疾走を一気に出すことが出来る。ただヴァリアントフェンサーの自分の手札が2枚以下という進化条件やアミロス進化の前に予めマッハナイトを墓場に送るなど事前準備は必要。他にはヒロイックエントリー!→マッハナイト3コスト4/4疾走のコンボも強力。
初期はヴァリアントフェンサーの進化時能力のため上のデッキのように序盤から手札を消費しガンガン攻めるデッキ構成が主流であったが環境が固まるにつれ攻めの姿勢を維持しつつ後ろまで意識する下のデッキ構成も見られるようになり大会などでも結果を残した。
ウィッチ
ドラゴン
- ディスカドラゴン:前期とほぼ変わらず
ナイトメア
ビショップ

アミュレットによってリソースを保存したりEXエリアを多用するビショップがハンプティダンプティの手札を全て捨てるデメリットを上手く補ったデッキ。ハンプティダンプティ、卵の大爆発に加えて、童話カウンターの数だけ打点を飛ばすブリキの兵隊やそれを再利用できる三月ウサギのお茶会のコンボによる盤面無視のバーン打点で顔面を一気に削り取る。
ウマ娘 プリティーダービー
- ウマ娘:前期とほぼ変わらず
エルフ
ウマ娘 プリティーダービー
- ウマ娘:前期とほぼ変わらず
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