真如苑 (関連用語・比較説明、行事予定等)


真如苑護摩(ごま) 

真如苑護摩とは  (公式的解説)

祈誓大護摩供(きせいおおごまく)

斉燈護摩(さいとう)

斉燈護摩は、修験の開祖・神変大菩薩によって創始、醍醐寺開山の聖宝理源大師が宇多天皇の勅令によって再興された千年以上にわたって伝承される秘法の護摩で、加えて開祖・伊藤真乗が大般涅槃経の功徳を顕す密教として独自に打ち立てた真如密に則って修されます。

真言(東密)の柴燈護摩、天台(台密)の採燈護摩に対して真如苑が「斉」の字を用いるには、開祖の願いが込められています。斉には、「きよめる」「ひとしい」という意があり、人々が持つ貪・瞋・痴の三毒、身・口・意の三業、一切の不浄を浄め尽くし、直ちに清らかな心の向上=菩提向上へと導き、一切をひとしく救う意が含まれています。

斉燈護摩

済摂護摩(さいしょう)

法前供(ほうぜんく)

元朝護摩 (がんちょう)初護摩

一如の鐘
大晦日の夜には聖地親苑にて、一切を救う願いがこもる「一如の鐘」を108回鳴らします。
元朝の護摩 
一如の鐘が鳴り響くと、真澄寺奧之院では「元朝護摩」の護摩が焚かれます。
この初護摩で、世界平和・大願の速やかな成就、教徒の悟り(信心)の向上、一切を常楽我浄に導くことなどが祈念されます。

 

真如苑護摩とは  (WEB的解説)

 

護摩の種類

祈誓大護摩供(きせいおおごまく)

斉燈護摩(さいとう)

済摂護摩(さいしょう)

法前供(ほうぜんく)




真如苑護摩とは  (一般的解説) 辞典・ウィキペディア

護摩

護摩(ホーマ)は密教系の修法で、不動明王の法力によって、あらゆる邪気を退ける為のものであり、信徒がスムースな修行を行なうには欠かせないと、真如苑では言われている。接心において、しばしば、信仰障碍(先祖の稲荷や龍神、神道、行者、佐野厄除け大師等への、誤ったご利益的な信仰が子孫に及ぼした影響)が指摘され、その信仰障碍を緩和するために必要とされる。また屋外で行われる護摩を柴燈護摩(真言系)、あるいは採燈護摩(天台系)というが、真如苑では、ひとしく、ととのう、まとめおさめる等という字義を持つ、斉の字をあてて「斉燈護摩」(さいとうごま)と呼んでいる。

護摩とは-weblio辞典


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