真如苑 (関連用語・比較説明、行事予定等)


真如苑青年会(せいねんかい) 

青年会とは  (公式的解説)

青年会リーダー研修供兵愨豸修)

〈2010.02.06〉

冬型の気圧配置が強まり全国的に寒さ厳しく降雪も記録された6日、「青年会リーダー研修供兵愨豸修)」が応現院(東京都立川市)をはじめ全国27カ所の本部支部で行われました。
教団草創期の昭和11年から昭和20年代後半、立教時に真言宗醍醐派の総本山醍醐時で出家得度した開祖は、明治期まで醍醐派の末寺(現在、真言宗智山派の大本山)であった高尾山薬王院の水行道場「蛇滝」で修行を行っていました。
この研修は、その開祖夫妻の足跡を実際に自分たちの足で歩き、教法立創の道のりを心に刻む青年のリーダー研修として昭和47年に始められたものです。精舎において読経、五体投地の百八礼拝、青年会長の話、青年会OBである教務長から青年リーダーとしての心構えの話を聞き、最後に海外・全国から参加した代表者が現地に向い、蛇滝道場を参拝しました。

機関紙によせて 苑史より

 青年会機関誌「青苑」第一号発行1961(昭36)年1月20日

青年会が発足して7年後、初めての機関誌「青苑」が発行されました。編集・発行は、当時の青年会図書文芸部が担当しました。各部の活動報告をはじめ、真如教主様、摂受心院様のご親教や座談会などが掲載れており、青年にと注いで下さる双親様のみ心の温かさと両童子様の求願継承を目指す青年会の意気込みが感じられます。

その「青苑」第7号(昭和46年8月発行)には、真如継主様(当時、真砂子様)が青年会長に就任された当時のお気持ちと、強い決意が掲載されていました。会長に就任されてからの3ヶ月を振り返ってのもの(寄稿)です。
苑主、真澄寺首座となられて20年、重責を担われる継主様は、この時と同じように「そんな大役が果たせるかしらと考えながらも全力投球」されてこられた月日であったのではないかと思わせていただきます。今年は、聖地親苑荘厳の推進といただきます。私たち教徒は、継主様に続き、元旦会でいただいたご瑞教を深め、今年を良き年にするべく元旦会、寒修行にと取り組んで参りたいと存じます。

「二代目としての信仰の確立を」
 青年会会長 伊 藤 真砂子
(抜粋)
後を受け継ぎましてより早や三ケ月、そんな大役が果たせるかしらと考えながらも、全力投球してきた三カ月は、たちまちのうちに過ぎました。私は今、その三カ月を振り返り、自分たちの歩みのもどかしさに、いたたまれない気持で一杯です。
(抜粋)

教主さまは、今年の元旦会の御親教で、――天道精神に徹する――ことを打ち出しましたが、それは何を言うのか。
それは、信仰に徹することとも言い換えられましょう。

両童子さまの、 「僕のできないことをしてください。みなさんのできないことを僕がしますから」の霊界からの叫びと、 教主さまが、昭和三十年、多磨霊園から、両童子さまの霊体を迎えた時、それに列なる青年を見て、「お前たちの後に続く青年たちの心の中に、お前の相(すがた)を見い出すことができるのだよ」と、言った言葉は、私たち青年にとって、決して忘れることのできない言葉であります。

私は、この両童子さま、摂受院さま、教主さまの心に添い、二代目としての信仰をしっかりと確立して、真剣なる大乗の歩みに徹していくことが、天道に徹する道だと信じます。

私も真剣です。両童子さま、摂受院さま、教主さまが命をかけて伝えられたこの真如教法を、私もまた貫く覚悟であります。

また、そうした青年を育てていくことが自らに与えられた聖使命であり、そのための青年会長だと確信しております。


青年会とは  (WEB的解説) 

青年会 (若い人どうしでの精進)

青年会は、若者同士で連合部(親部)とは別組織の活動

青年経(すじ)部会として、いわゆる苑のすじ制度に所属する36歳以上のおじさんおばさんのグループ(親部)とは独立した組織です。(会費の形態も違う)


発足は 1954年(昭和29年)5月2日
          ちなみに継主が霊能を相承した年です。
    50年を超えた組織。

青年会の主な年間行事(弁論大会・夏期練成等)


主な年間行事 (全部に出るという意味ではなく、参加対象は異なります。) 
 
 4月:Y's-DAY (青年総会) 一年の始まりですね。
 5月:リーダー研修  6月まで、いわゆる各種委員の研修、新人研修。
 6月〜9月 ネクストリーダー研修 (20歳代)
 7月:夏期練成 (全年代)
 8月:弁論大会地区予選、
    進学ガイダンス、夏期講習 (小中高)
 9月〜11月 弁論大会 ブロック予選・本大会
11月:一如まつり(各種催し) 
 1月:成人式
 2月:蛇滝研修 リーダー研修

青年会一如祈念 早朝帰苑

青年純陀 純陀尊師

第46回青年会弁論大会

〈2009.11.03〉

11月3日の午後、46回目となる青年会弁論大会が応現院(東京都立川市)で開催され、全国の依所に衛星中継されました。
全国の予選会出場弁士437名の中から選抜された16名が「優秀賞」として表彰され、苑主・伊藤真聰より記念のメダルが授与されました。大会では優秀賞の中から5名の発表弁士が熱弁をふるい、社会や日常生活の中に信仰をどのように活かしていくのか、その覚悟を披瀝しました。多様化する価値観や社会状況の中で、それぞれの体験や個性が豊かに表現されており、多くの聴衆に勇気と感動や共感を与えました。


青年会とは  (一般的解説) 辞典・ウィキペディア



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