- 通常攻撃は出来ない。
- 装備中の武器か盾のメッキが剥げる。
- メッキのない武器か盾は、合成した能力がなくなってしまう(どの能力を消すかはランダム)。
- なくなる能力がない武器か盾は、修正値を-1される。
- 要するに、メッキ→能力→修正値、の順。
- 最終問題で修正値に余裕がある時は、剣では必中の剣か妖刀かまいたちを、盾ではやまびこの盾か地雷ナバリの盾をベースにするのもいい。
- 盾の修正値が+99なら、ベースの盾は何を使っても受けるダメージは0なので、最も重要な能力を持った盾をベースにしておくとオドロからの被害を最小限にする事が出来る。
- 使い捨ての盾の「攻撃を受けると修正値が下がる」、重装の盾の「腹減りが2倍になる」、つるはしの「何度か壁を掘ると壊れる」の効果はなくならない。
- 皮甲の盾、木甲の盾がベースでも、メッキ剥がしと合成能力消失は防げない。
- 要するにオドロの攻撃を受けても被害がないのは、メッキも合成もしていない皮甲の盾、木甲の盾だけ。
- "サビない"の合成印とは別に金メッキを施しておくと、1度だけだがオドロの能力を避けられる。
- 錆よけの腕輪は、修正値ダウンは防げるがメッキ剥がしと合成能力消失を防ぐ事は出来ない。
- 変身状態やおにぎり状態を解除されることはない。
- 攻撃を受けた時に分裂する事がある。
- 戦う際、有効な杖があれば必ず使おう。オドロ戦では惜しまない方がいい。
- ゲドロと違い、対峙する前に丸腰になり素手で倒そうとするのは危険。
- オドロの出現階には、デブートンやグレートチキンやガイコツまおうなども出現するので、盾を外すと危険極まりない。
- 加えて守備力も高く、素手の攻撃では何度も殴る事となり、分裂の影響で収束しない場合が多い。無理をせず、金縛るかブフるか不幸を振るか、地雷・自爆に巻き込むかして処理してしまいたい。直接攻撃しない方が吉。
サッと処理できないようなら、装備品を守るためにさっさと階段を下りた方がいい。
- オドロの出現階では、どこかで拾った剛剣マンジカブラとやまびこの盾と復活の草と強力な杖を頼りに探索するといい。
使い捨ての盾で探索する手もあるが、ガイコツまおうの特技を防げないのがキツイ。ガイコツまおうの射程は直線上なので杖で対処しやすいが、眠らされるとやまびこの盾に付け替える暇もなくやられてしまう事も考えられる。
余裕があれば、オドロ用に分裂の壺でメインの武器と盾のコピーを作って探索する方法もアリ。
- 肉の性能が下位2レベルのものと性能が違う。
- 基本的には、オドロを殺す目的でブフーの杖を振った時にできる残骸。ただの満腹度10%食料。
- メッキ済装備でモンスターに肉を投げつける事での擬似除去として機能していた下位2レベルの肉の使い道を失い、使いにくくなっている。
- 食べた時の能力は隣接しているモンスターに特技封印効果。だが、相変わらず攻撃できないイマイチ性能は引き継いでいる。
攻撃してこない
モンスター。装備品の修正値を減少させる能力を使う。
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