ダンジョンにはフロア毎に特殊な仕掛けのあるフロアや、構造自体が特殊なフロアが存在する。



特殊な仕掛け

大半の仕掛けは基本的に階段のある部屋及び店には存在・発生しない。
覚えておいて損は無い。

モンスターハウス

モンスターが大量にあらわれる部屋。
アイテム・罠も多い。場合によっては階段がこの部屋にあることも。
詳しい情報はこちら

隠し部屋

部屋自体が隠されている。旧作から存在する。
この部屋を見つけるには、隠し部屋にあたる壁(大抵は通路の行き止まり)を通常攻撃する、またはあかりの巻物を読むことで見つけることが可能。
たまに階段が見つからない!と思う人も出てくるが、それはこの仕掛けが原因となっている為、注意が必要。
また、隠し部屋は通常の部屋と異なり入口にワナが設置される可能性がある。

隠し通路

上記隠し部屋の通路バージョン。旧作から存在する。
通路自体が隠されている為、隠し通路にあたる壁を通常攻撃する、またはあかりの巻物でを読むことで見つけることが可能。
また、壁際でダッシュすると隠し通路がある場合、その手前で止まるためそれで判別もできる。
死のマグカップにハマった場合は隠し通路自体が存在しないため、いくら壁を殴っても無意味である。
今作では出現するダンジョンが限られているため影が薄い。

キラリと光る床(ノーマル)

ランダムダンジョンのみに発生する金色に光る床。階段部屋でも出現する。
上に乗ると掘ることが可能で、アイテム(店売り品に相当)かモンスターが出現する。

キラリと光る床(レア)

ランダムダンジョンのみに発生する薄青みがかった金色に光る床。階段部屋でも出現する。
ちからが9以上あるときのみ掘ることが可能で、それ以外は上記と同じ性質。
こちらは高級店や二択屋等に置いてあるレベルの品が出現。

迷路部屋

迷路状となった部屋。旧作から存在する。
部屋扱いだがあるのはアイテムのみで、初期配置のモンスターやワナ、階段は存在しない(フロア自体が迷路の場合を除く)。
この部屋に限り、モンスターは分岐点にさしかかると直進せず進路を変える場合がある。

ギタン部屋

たくさんのギタンと脱出用のバネがある部屋。旧作から存在する。特殊構造でないフロアにのみ出現。
たどり着ける通路が無く、フロアから独立しているため、入るにはつるはし系、マトック系の武器やトンネルの杖でそこまで穴を開けるか、
壁抜けの腕輪、高飛びの腕輪等で移動するかである。

槍扉

槍が突き出た扉。部屋と通路を分断する役目を持つ。
シレンが通過する際に自動で閉まる。(仲間やモンスターが通過する際は閉まらない)
開ける際は扉の前でAボタンを押すと開く。
この扉は閉まっていても、矢や魔法弾(火の刃の炎含む)等を透過させる。
モンスターはこの扉が閉まっている場合、壊れるまで殴って開ける。壊れるまでにかかるターン数はランダム。
また、扉の閉まった部分は、部屋側からは通路として認識されない。

鉄扉

鉄で出来た扉。部屋と通路を分断する役目を持つ。
基本的な部分は槍扉と同じだが、この扉は閉まっていると矢や魔法弾(火の刃の炎含む)等が弾かれる。
また、モンスターはこの扉が閉まっている場合、何度か殴り、壊れなかった場合は引き返す。

特殊扉

青い色の金属で出来た扉。部屋と通路を分断する役目を持つ。
この扉の内側に存在する部屋にシレンが居る場合、モンスターがその部屋内に侵入した時点で扉が自動で閉まる。
開ける際は部屋内にモンスターが一匹も存在しない状況を作る必要がある。
この扉は閉まっていると、矢や魔法弾(火の刃の炎含む)等は弾かれ、モンスターは数ターン扉前で留まった後に引き返す。
その為、あえてモンスターを1匹招きいれてからかなしばり状態にし、昼夜の逆転を待ったり、HP回復したり等のテクニックにも使える。

崩壊床

シレンが通過すると、後ろの床が崩れて落ちる。
床が崩壊するターンにモンスターが乗ると、落ちて消滅する。アイテムも落ちる。
DS版ではこの崩壊床+フィアーラビによる引き寄せの組み合わせでフリーズバグが発生する可能性あり。

移動床

部屋の外周を除く床が数ターン毎に移動する。
あまり目立たない仕掛けだが、穴を利用してモンスターと距離を取る場合等に使える。

壁伸縮

一定ターン毎に部屋の壁が縮んだり、広がったりする。
道具等は壁の中に埋まってしまい、壁抜け状態ではないシレンやパコレプキン種以外のモンスターが埋まると10ダメージを受け、どこかにワープする。
狭まるか広がるかはランダムで、運が悪いと連続で狭まり続け、埋まってしまった道具の回収が絶望的になる。
一度埋まってしまっても、壁通過・つるはし・マトックで回収可能。部屋が再度広がるまで待つ方法もある。

水移動

一定ターン毎に付近の水路が伸縮する。壁伸縮と異なり、付近に水路が存在すれば通路でも発生する。
伸びた先に水路を移動できないキャラがいる場合はワープする。バナナ状態だと即死、王子も同じ。
伸縮及びその規模はランダムで、部屋の入口や通路を塞ぐように伸びることはない。

マグマ

数ターン毎に状態が変化し、最終的にマグマが噴出す。このルーチンを繰り返すマス。
固定30ダメージだが炎半減の印や冷えびえ状態で軽減・無効化可能。バナナ状態だと即死、王子も同じ。
食料のバナナ系を焼きバナナにすることも可能。
範囲内のアイテム、キラリと光る床は消滅するため、噴き出しそうな場所の近くを歩く時は転び石に注意。
入室前のモンスターハウスでは発生しない。

津波

予告有りの仕掛け。フロアのどこにいても予告は発生し、予告から一定ターン後に津波が発生する。
津波が発生するとシレンはフロア内のどこかに飛ばされ、更にフロアが再生成され、床のアイテムも全て消滅する。
更に道具欄にサビ避け印のない装備があると強化値-1を食らい、壺に入れていない巻物は濡れ、バナナも腐ってしまう。
また、シレンがバナナ状態だとデロデロで即死。王子も同じ。
なお、PSP版では削除された模様。

クロンの風

シレンシリーズ常連の風。トルネコで言う地震(地震は下に落ちるだけだが)。
各ダンジョン・フロア毎に定められているターンを経過することで発生。
3度の予告有り、徐々に風が強くなっていくメッセージ+エフェクトの演出がある。
4度目の風が吹くとシレンはダンジョンの外に飛ばされてしまい、強制送還となる。
この強制送還は、ダンジョンで"倒れた"扱いになるので注意。(復活草もやりなおし草も無効)



特殊構造

生成されるフロアはダンジョン毎に、ある程度構造の決まった特殊な地形が生成される場合がある。

CHUNSOFT地形

CHUNSOFTの文字になぞらえた構造を有するフロア。
大半が小部屋とそれを繋ぐ一本道で構成されており、逃げに徹するのが難しい。

I、一字地形

縦または横に4つの小部屋が一繋ぎのフロア。
部屋が狭い分(特に縦)モンスターも罠も密集しており、また初期配置以外の部屋から次々とモンスターがなだれ込んで来るため、
開幕の状況が悪いと非常に危険。

左上3部屋

マップ左上の小さな範囲内に3つの非常に小さな小部屋で構成されるフロア。
上記の構造よりも更に密度が高い非常に危険なフロアだが、出現区域は限られている。

4分割

隣接する二つの部屋を繋ぐ4つの部屋で構成されるフロア。
通路が2本で四隅に中部屋があるパターンと、通路が4本でマップの上下左右に細長い部屋があるパターンの二つが存在する。

中央8部屋

8つの小部屋と外周の通路から構成されるフロア。
外周の通路はモンスターが徘徊しやすいため、通る場合は極力ターン数を縮めたい。

外周12部屋

上下にそれぞれ4部屋、左右にそれぞれ2部屋の計12つの小部屋が存在し、それらを縦横に繋げたフロア。
階段がすぐに見つからない場合が多く、また通路でも特技を使用するモンスターが脅威となりやすい。

外周12部屋(中央中部屋)

前項の構造の内、通路部分を同様の大きさの中部屋に置き換えたもの。
中部屋にどんどんモンスターが流れ込み、更にこの部屋に階段が無い場合は同様に小部屋を巡る必要がある非常に厄介なフロア。
射程の広いモンスターがいる階でこの地形を引くと尚更。

バネ部屋

通路が存在せず、強制バネにより部屋を移動するフロア。
飛んだ先でモンスターの先制攻撃を受ける可能性があり、事前の対策も困難、更に階段部屋に辿り着くための運が必要となる。
出現区域がかなり限定されており、浜辺の最深層やシレン道の中〜深層以外では見られない。

大迷路

マップ全体が迷路部屋で構成されるフロア。
通常の迷路部屋と異なり階段やアイテムが存在、モンスターも沸くようになっている。
つるはし等の壁を掘る手段やあかりの巻物等の視界を確保する手段が無ければ、階段を求めてくまなく歩き回る必要がある。
出現区域がかなり限定されており、浜辺の最深層やシレン道の深層以外では見られない。

大部屋

マップ全域に及ぶ広大な一部屋で、必ずモンスターハウスが生成される。
壁を掘る余地が存在しないので注意。
壁なし、壁あり、水路ありの3種類が存在する。

中部屋

広めの一部屋で、必ずモンスターハウスが生成される。
大部屋よりも密度が濃い代わりに、大部屋と異なり壁が掘れる。

2分割

左右に大きな部屋が一つずつ存在し、片方に必ずモンスターハウスが生成される。
開幕次第ではモンスターハウスの無い方からになる。

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