基本情報

出現条件ストーリークリア後
行き方初心者の館の右真ん中の少女に話すor階段に入る
階層99F昼夜昼のみ
持ち込み不可能仲間連れ込み不可能
アイテム全て未識別
通常店・高級店モンスターハウス通常・特殊/突発あり
敵初期配置数?敵自然発生ターン30
気配発生ターン1200クロンの風初回1200/4回目1500
クリアマーク交差した二本の刀クリアボーナス?
クリア特典称賛に値する剣
識別武器松明腕輪巻物食べ物
呪判定前登場しない呪判定前未識別未識別未識別未識別未識別識別済識別済識別済

シレン4plusで追加されたダンジョン。ストーリークリア後に初心者の館の少女に話しかけると、ダンジョンの基本練習の代わりに挑戦できる。
不思議のダンジョンシリーズ恒例の「もっと不思議」系ダンジョンで、ほとんどのアイテムが未識別で登場する上に強力なモンスターが多数出現する。
10の倍数の階層に必ず、開幕中部屋モンスターハウスが設置されているのが特徴(DS1の魔蝕虫の道のような感じ)。

浜辺の魔洞と似たような形式のダンジョンだが、出現アイテムが限定されている(気配、壁抜け、復活の草等の入手が絶望的で、二択屋も出現しない)一方、装備の強化は容易で消耗品も豊富に入手できる。強力なアイテムを使って逃げまわる浜辺に対し、堅実なプレイで敵を殲滅していく修羅、と言える。

アイテムと識別について

各アイテムの個別の利用法は浜辺の魔洞も参考のこと。
平均すれば6〜7フロアに1回程度は店が出現するのでアイテム識別は容易である。
出店率の高さに加え、必要アイテムが揃えば固定MHがボーナスステージになるため、中盤以降アイテム不足になることはあまりない。
なお、浜辺で最重要アイテムであった復活草、気配察知の腕輪、壁抜けの腕輪、かまいたちは修羅の道では床落ちせず、高級店・キラキラ床でのみ入手可能である。

装備品

最序盤であれば呪いのリスクを気にせずどんどん装備していって構わない。ある程度メインで使う剣・盾が揃ったら拾い装備は控えよう。
ただし、おはらいの巻物、天or地の恵みの巻物、バナナの巻物等呪いに対処できるアイテムを持っている場合はガンガン装備して修正値を確かめておこう。
出店率の高い9階までであれば価格で装備器の呪いを容易に識別できる(祝福:1.1倍、呪い:0.8倍)ので装備品の選定は浜辺より楽。
腕輪は買価3000(売価1050)のものは装備しても識別しにくいが、随所で役立つ腕輪が出る可能性があるため優先的に識別したい。

気配察知&壁抜けの腕輪がまず入手できないため、共鳴装備の必要性は低い。
合成の壺が入手しやすいことに加え、固定MHを含めマゼルン系の出現階が多いので合成には困らない。
金系武具とメッキの巻物は床落ち&通常店では出現しないため、サビよけの印は付けにくい。
武器
20Fまでに入手できれば水斬りの剣一択、水棲系を一撃で倒せるとアイテム消費が格段に減る。
次点としては隕石の刃or朱剛石の刃での共鳴狙い。腕輪共鳴の必要性が低いとはいえ、強力であることに違いはない。みだれ大根ゾーンでの毒消し+回復の同時装備は特に有効。
ただし最初のマゼルンゾーンを抜けた後であれば共鳴狙いで乗り換えは特に必要無く、それよりは早くLv★まで成長させる方が重要。
全特効、かなしばり以外の状態異常、ため&連続攻撃の印は容易に付けられるので60Fまでの完成を目指したい。
また、マゼドンの最後の出現フロアである69Fまでにメイン剣を印数∞に出来なかった場合は、サブ剣に異種合成印を付けておき、後から合成の壺でまとめると良い。
終盤の戦闘は状態異常印の数が物を言うため、武器を完成させられるかどうかはクリアの成否を大きく分ける要因になる。
上記以外では、成長と有効な敵を考慮してドレイン斬りor一ツ目殺しがよい。
共鳴を抜きに考えるならば朱剛石の盾
ややギャドンの盾は店以外入手できないため、Lv★でついばみ守りの印が付くのが非常に有用。
深層では保存をはじめ壺を多く持っているケースが多いので、ギャンドラー・ギャンドロンのついばみが致命傷になりかねない。
次点としては隕石の盾。Lv5でのサビよけが有用だが、アイアントドまでしか出現しないためLv★で付く盗み守りは無くても困らない。
ややギャドン&錠前&金庫の守り系盾は通常店以上でないと入手できず、ややゲイズ&変換等の特殊盾は高級店orキラキラ床でしか出現しないのでほぼ入手不可。
このため盾の有用な印は少なく、印数切れになることはあまりないので成長速度は考慮せずに基本防御力重視でよい。
ただし炎半減、爆発半減、避けアップ、反撃は必須なので合成準備が整い次第すぐ合成したい。特に前二者がないと深層で苦しむ羽目になる。
オドロ・チドロの出現階層がかなり長いので印消しが不安なら炎半減&爆発半減の合成アイテムは余分に持っておこう。
最大HP上昇系の印は余裕があったら狙いたい。特にHP+20はほぼ必須で、HP+15も回復アイテムに余裕ができ次第付けたい。
HPの自然回復速度は最大HP130あたりから2ターンに1で固定される。
深層での事故防止、特にみだれ大根による狂戦士化対策の一環として最大HPを伸ばす価値は十分にある。
HP1(超不幸の種)は出会い頭の一撃に対する最強の反撃になるので有用だが、ウニ系に発動してしまうと爆発されるので合成した際は注意が必要。
合成の壺は余分に手に入るはずなので、持ち荷に余裕があるならメイン盾をどんどん合成して修正値を高めておきたい。
トカゲの盾はアークゾーンが楽になる反面、基本防御力に不安が残る。
上記3点以外の盾はあまりお勧めできない。
腕輪
回復の腕輪遠投の腕輪が最重要。
背中の壺が深層の固定MHor店でしか入手できないため、草だけではまず回復が追いつかない。
遠投の腕輪は固定MHの殲滅に非常に有用。
睡眠よけの腕輪を61Fまで、毒消しの腕輪は91Fまでに用意したい。
ねだやしの巻物がほぼ入手不可のため、ねむり大根、みだれ大根への対策がこれらくらいしか存在しない。
大根エリアor固定MH以外では、常時装備は呪いよけの腕輪or睡眠よけの腕輪、
罠を踏まない立ち回りが可能な場合はちからの腕輪がよい。共鳴装備でのちからの腕輪×2は強力。
防御系の腕輪は大抵全て揃うので状況に応じて使い分けること。

その他有用な腕輪としては高飛びの腕輪やヘタ投げの腕輪など。
高跳びの腕輪は一方通行マップやタコ足型マップ対策、通路での出合い頭回避になる。
ヘタ投げの腕輪も稼ぎが楽になる他、罠やバナナの皮投投擲で敵を安全に処理できるようになる。

草は重要な合成材料である。低層から超不幸の種、忌火起草、物忘れの草等の危険なマイナスアイテムが出現するため、
基本的に未識別の草は飲まない。価格識別をした後はダブるまで待とう。
売価35、105の草は武器に混ぜて合成できるか試しておこう。売価175の草は盾と混ぜてみて、合成できなかったら武器と混ぜてみると良い。
アイテムとしては、高飛び草や回復用の草が重要になる(背中の壺は中々手に入らない)。
買価2000(売価700)の草は忌火起草、物忘れの草の可能性があるため絶対に未識別のまま飲まないこと。

買値300(売値105)は飲んでしまってかまわない。この価格帯でマゼルンゾーンで合成したいものは、他に状態異常印が無いときの目潰し、混乱程度。
買値100(売値35)と買値500(売値175)の草は2個以上あるものは飲んでよい。
買値100の草は毒草との二択まで絞れたら投げ識別推奨で、買値500は狂戦士に注意が必要。
買値2000(売値700)&買値5000(売値1750)は飲んでプラスになるものは床落ちしていない。

巻物

9階までは価格を調べてから読もう。売価280、1050のものは13階のマゼルンまで取っておいて武器に合成してみても良い。
固定中部屋モンハウの主要な打開アイテム候補になり得るため、序盤からどんどん読んで識別して行こう。
識別の際は、階段上や部屋の入り口で読むという基本を忘れないように。

買値500の巻物はバナナの巻物が識別できるまでは1枚目を無駄にする覚悟で不要なアイテムに読もう。
ただし、祝福されている場合(売値192)は吸出しに期待してキープしておき識別の壺に入れる方がよい。
買値800(売値280)はフロアを降りる前に読んでかまわない。水斬りの剣&水がれの巻物は比較的入手しやすい。
買値1000(売値350)の巻物は、真空斬り&混乱の巻物が未識別の場合はキープしておき、識別の壺が入手でき次第入れよう。
9Fまでの壺による識別優先順位は買値1000(売値350)の巻物>買値3000(売値1050)の腕輪。
10Fの固定MH対策にいずれかの巻物が無いと殲滅は難しくなる。
聖域の床落ちが無いので買値3000は迷子一択。

杖は緊急時のアイテムとして最も信頼できる。ピンチになった時も、最後の最後まではなるべく温存しておきたいアイテムである。
状態異常系、移動系の杖はモンハウ対策として心強いので、価格による残り回数の把握は欠かせない。
なお、識別の壺や巻物で残り回数まで識別したものは同種の杖と合成することで合成後も回数識別済みの杖が手に入る。
合成で杖の道具封印状態を解きたい場合は封印されていないものを最後に入れること。

幸せ&身代わりがほぼ入手不可アイテムになっているので、同価格帯の不幸&封印は値段だけで識別可能。

札は価格識別ができないため、手に入り次第投げつけで識別していこう。識別時はオオイカリ・イカリになっても勝てそうな敵を用いること。
必中でないため緊急時対策としては心許ないが、周りの敵を巻き込むためモンハウでは利便性が高い。
だが残念なことに、このダンジョンで札は床落ちせず店でのみ入手可能。使用は計画的に。

容量、価格識別である程度アタリを付け、適当なアイテムを入れてみて判別すると良い。
割れない壺、ただの壺、四二鉢、チョコの壺は判別しづらいため、識別の巻物を優先的に使いたい。
識別方法は識別テクニック 壺も参照。

買値1150〜1250(売値402〜437)の価格帯で不要アイテムを入れて識別できないものは識別の巻物を使いたい。
チョコの壺はチョコバナナを作るだけでなく、とりあえずのアイテム入れとして重要。
買値11000〜11500(売値3850〜4025)の壺は、キラキラ床から入手したものでなければ弱化の壺。

食糧

他のダンジョンと同じく、バナナはなるべく完熟バナナにしたい。食べ物も参照。
階段昇降時は熟させたいバナナを壺から出すことになるが、階段を下りる直前及び降りた直後の炎攻撃には注意。
ただし焼きバナナも回復アイテムとして重要なので、食糧に余裕ができてきたらいくつか作っておきたい。

その他

5〜7階にボウヤカート、8〜9階にクロススカート、11階に吹き飛びカートが出現するため、いずれかの階層で矢集めをしておこう。
ギタン投げは強力なダメージソース。遠投の腕輪などと併用すればモンスターハウスでも頼りになる。ガマラや換金の壺などを用いて高額ギタンは作っておきたい。

出現アイテム価格一覧表

床落ち・・・薄灰色
通常店・・・緑色
通常店&固定MHでの床落ち・・・黄緑色
高級店&キラキラ床・・・黒色
高級店&キラキラ床or超低確率で床落ち・・・紺色
高級店&キラキラ床or出現無し濃厚・・・オレンジ色
クリーム色表記のアイテムは直接は出現しないが、作成して入手することが可能なもの。

武器


巻物/草・種/腕輪/札



固定MH考察


全ての固定MHに言えるが壁は掘れるのでどうにかして出入口を作れば1対1に持ち込める。部屋の端が近い場合は積極的に狙おう。
即降りを狙うのであれば混乱やバクスイの巻物、飛びつきや場所替えの杖などを準備し必要ならすばやさ草で駆け抜ける。
中心付近で始まった場合はきついことが多々ある。
また固定MHの階ではモンスターの新規発生が無い。打開できたらゆっくりとアイテムを回収できる。
床落ち・ドロップアイテムは装備品を除き道具封印・ンドゥバ系の偽装がなく、大きなマイナス効果があるアイテムも落ちていないので漢識別が出来る。
ただし敵が出ないからといってワナチェックは怠らないこと。モンスターの罠を踏んで台無しになる。

固定MH必勝パターン

  • 必要アイテム
    • トンネルの杖、飛びつきの杖、遠投の腕輪、バナナの皮、ギタン2〜3個
  • 手順
    • トンネルの杖→飛びつきの杖→1〜2歩進んでバナナの皮を置く→1〜2歩戻って敵がバナナの皮を踏むまで待機→ギタン遠投2〜3個→残り1〜2体を倒す

トンネル出口の罠に気をつけること。
マゼルン種がいる場合は、混乱の巻物&一時しのぎの杖で退避させると良い。
全固定MHで通用するため上記アイテムが揃っていれば固定MHでのアイテム収支が大幅なプラスとなる。
ただし、ポリゴン系出現階には混乱の巻物orすばやさ草が必要が必要になる。

各固定MH階への攻略リンク

階層別攻略

1-4F

それなりの装備が拾えるので死亡することはまずない。朱剛石or隕石の盾が入手できると5Fからの矢稼ぎが楽になる。矢稼ぎに備えて、食糧は多めに確保しておくのが良い。

アイテム識別は草&壺には手をつけず店を待ちたい。
巻物はフロア巡回が終わったら魔物部屋を期待して部屋の入口で読んでよい。読んでしまうと勿体ないのは迷子だが、魔物部屋を読めた場合のメリットが非常に大きい。低層で魔物部屋&ひきよせを識別できれば、その後の巻物の識別は楽になる。選択式の巻物も持ちきれなければ不要なアイテムに読んでしまってかまわない。
杖はあなぐらマムルに振って識別しておこう。尚、幸せの杖の床落ちは無いのでギタンマムル狩りはできない。

ここまでに店があれば識別がすすみ今後の展開が非常に楽になる。

5-9F

矢稼ぎゾーン。ボウヤカート(5-7F)、クロスカート(7-9F)を利用して矢を集める。矢稼ぎも参照。
6-7Fには畠荒らしが出現するので必要に応じて満腹度の維持を図ろう。
また、9Fからフォーリーが出現し、状況によっては何もできずに雷を連打され一気にケリを付けられることがあるので要注意。

5Fあたりからアイテム欄が厳しくなってくるので、2個以上ある草>壺の優先順位で草&壺の識別にも手をつける必要があるだろう。
6-7Fでは巻物の読み識別は控えたい。魔物部屋を読めても、畠荒らしがいるためアイテムが入手できない可能性が高い。
9Fまでに1回は店が出現してほしいところ。

10F

ホノオポフ、イカだいおう、まわるポリゴン、ワキザシバチ、アズキッコが出現。
前後の階層の敵と比べると若干強いので装備が整っていないとジリ貧になることも。
開幕の行動後ポリゴンが集結するのでポリゴンの数や開幕位置によってはどうしようもないことに。
真空斬りがあれば1発でほぼ瀕死〜撃破に追い込める。
引きこもる場合は1マス掘ってもホノオポフの炎は角抜けするのでもう1マス深く掘ること。

最初の山場。固定MHで苦労するとしたら殲滅用アイテムが不十分なこの階と20F程度。
殲滅するには真空斬りの巻物があれば十分だが、無い場合は複数の対策アイテムが必要になる。
壁堀用アイテム、混乱の巻物、ゾワゾワの巻物、すばやさ草、遠投の腕輪等がなければ殲滅は困難。
特に厄介なのは開幕後すぐに集結するまわるポリゴンで、初期配置と所持アイテム次第では即降りすら難しい。
この階でアイテム回収できるかが今後の展開を大きく左右するため、99F踏破を目指す場合は回収できなければリトライも考慮にいれる。
以降の固定MHも殲滅狙い。

11-19F

12-14Fがマゼルンゾーンだが、12Fはカラス天狗とフォーリーが出るので注意。
朱剛石or隕石の共鳴装備が揃っていても20Fまでは水斬りの剣(印数5)への乗り換え
また20Fの固定MHで連続攻撃印が合成できる可能性を考えるため、空きを考慮して合成しておこう。
武器印は、各種状態異常や浮遊&ドレイン特効を優先し、一ツ目&爆発特効は後回しでよい。
盾印の優先順位は、炎半減=爆発半減>避けアップ=反撃>HP+20で可能な限り付けておきたい。

ギャドン(14-16F)とノロージョ(14-16F)のアイテム破壊、バリズドン(15-18F)の通路での出会い頭の一撃は要注意。
19-22Fにはガンバレハムポンが出現するので、視界不明瞭での戦闘の際には気をつけたい。
デブータ(12-16F)から石を入手できれば、通路での索敵に有用なのでとっておいて損はない。
ガマグッチ(17-19F)で入手できる高額ギタンは2個程度キープしておきたい。

ここまでは弟切草&いやし草の回復アイテムは極力温存して切り抜けよう。
また、出店率や魔物部屋の使用回数によっては有用な草、巻物、壺の識別はほぼ終わることもある。
階段部屋と隣接した店が出現し、飛びつきや一時しのぎ&場所がえで安全に泥棒できるようならこのあたりから狙い始めたい。
1回泥棒に成功すればそれ以降ギタンに困ることはほぼ無いうえ、床落ちギタンを惜しみなく投擲アイテムにできる。

20F

マゼモン、ガラ中流魔道士、バナナ変化、パコレプキーナ、チェインヘッドが登場。
壁抜けする敵、隣接戦闘自体がまずい敵が登場するため、トンネル戦法はあまり通用しない。
浮遊特効、一ツ目特効があれば白兵戦が多少は楽になるだろう。
中流魔道士の混乱・目つぶしが怖いので、直線上に来たらきちんと処理しよう。
バナナ変化やマゼモンを残しつつ敵を殲滅できれば、バナライズや合成を安全に行える。

トンネル飛びつきからのギタン遠投の必勝パターンが使える場合はマゼモンを少なくとも1体退避させてから使おう。
必勝パターンが使えなくても、それに準ずる方法が使える程度にはアイテムが揃っている場合が多いだろう。
殲滅後のバナライズを狙う場合は、めぐすり草orワナ消しの巻物が無いと非常に面倒。
また修羅の道では毒矢が手に入りにくいので毒草をキープしておく必要もある。
バナライズはしなくても回復の腕輪を多用しなければ食糧に困ることはほぼ無い。

21-24F

浜辺の魔洞同様、最もきついゾーン。巡回に消費するアイテム>入手できるアイテムになる場合が多い。
固定MH必勝パターンの必要アイテムが揃っていれば即降りでもかまわない。
ギャザー以外の高火力モンスターは矢、バナナの皮、鈍足&魔道の杖を駆使して切り抜けよう。
特に23-25Fはいやすぎガッパが出現するため、場所がえor封印の杖を使用しないとアイテムが入手できないことも多々ある。
20Fで水斬りの剣に乗り換えた場合は、この後のマゼモンゾーンでの合成とゲドロ&ばくれつウニ対策に向けて多少は鍛えておきたい。
ノロージョの姉(23-25F)の呪い、ゲドロ(24-27F)の錆には要注意。
このあたりから罠チェック&投擲による通路での索敵が必須になってくる。

25-29F

25-27Fがマゼモンゾーン。
武器は連続攻撃、状態異常系印2個以上(封印以外)、水棲&浮遊&ドレイン特効程度のものは作っておきたい。
盾は炎半減、爆発半減、避けアップ、反撃、HP+20の印が大抵の場合ここで付けられる。
逆に運が良くなければ、Lv★で付く印を除けばHP+以外はこれ以降も盾に付けるのは難しい。
バナナ見習い種のバナナ変化が若干怖いが、杖も一本化してしまってよい。

エリガン(26-29F)、バナナ変化(27-29F)にはアイテムを惜しまず対処しよう。保存の壺のバナナ化は恐怖。
ガラ中流魔道士(26-28F)は1対1で戦う分にはそれほど脅威ではない。

30F

ナッツッコ、カエンポフ、副総長ヤンぴー、ギャイラス、ハヤブサ天狗が出現する。
脳筋系モンスターが多いので、装備品にある程度の強度がないと隣接戦闘が厳しい。
殲滅するなら、真空切りの巻物などで削っておいて1対1に持ち込んで対処するのがベスト。
混乱の巻物だと同士討ちでレベル3、4のモンスターが発生する可能性があるので注意。
ギャイラスは巻物・札をついばむのであらかじめ壺に入れておこう。

必勝パターンorそれに準ずる方法が使えるはずなので特記事項無し。

31-34F

ここまで来れれば丁寧に進めば60Fまではほぼ安定する。
以降は、動かずの盾毒消しの腕輪睡眠よけの腕輪等の重要アイテムを集めるためにフロア巡回することになる。

チェインヘッド(29-34F)の火力、スーパーゲイズ(31-33F)の催眠からのアイテム投げ、ゴロズドン(33-37F)の出会い頭の一撃が要注意。
ガンコ戦車(31-35F)は付近にとりこむゾウ(31-35F)がいなければ封印すればよく、そうでなくても爆発半減があればたいしたダメージはない。

35-39F

比較的楽なゾーン。
36-38Fのクダカレルー&ホラーラビのレベルアップが若干怖いが、他に危険な敵がいないため、すばやさ草orゾワゾワの巻物で十分対処できるので即降りの必要は無い。
ただし、店での買い物中にひきよせられたら確実に死亡するのでそこだけは注意しよう。
ナッツッコ(37-43F)の火力にやや注意が必要。

40F

おにぎりアナグマ、イカエンペラー、ノロージョの母、タイガーウホーン、マゼゴンが登場。
ウホーンのノロージョ投げから即呪い発動があるため、呪いよけの腕輪があるなら装備しておこう。
ほとんどの場合は敵の1ターン目にイカエンペラーから目潰しをくらうので、巻物を使うなら降りてすぐに読みたい。
上述の理由により、呪い対策ができているならトンネル戦法が確実。
飛びつき場所替えがない場合に中央スタートだと詰みやすいので、敵から目潰しをくらう前にシレンと敵の位置関係を把握しておくこと。

必要であればマゼゴンを退避させてから殲滅しよう。
必勝パターンが使えない場合は、イカエンペラーの目つぶしに対処するため初手で混乱の巻物を読むとよい。

41-44F

水斬りの剣であれば比較的楽なゾーン。
オドロ(41-49F)、キラーギャザー(41-46F)は水斬りの剣であれば一撃で倒せる。
オドロに対しては空振りが怖いが、合成の機会はまだあるので一撃で倒せるのであれば封印の必要は特に無い。
カタナバチ(42-49F)とファイトハムポン(42-46F)の連携は要注意。赤オーラ&応援付きの混乱刺しは即死級のダメージになる。
ナッツッコ(37-43F)、副総長ヤンピー(39-43F)も高火力なので、ファイトハムポンとの連携には気をつけたい。

45-49F

スカイドラゴン(49-53F)を除けば、修羅の道で最も稼ぎやすいゾーン。
オドロ(41-49F)、カタナバチ(42-49F)、くみこむゾウ(43-46F)は特効印&そこそこの力があれば一撃で倒せる。
おにぎりアナグマ(45-49F)で食糧を補給しつつ武器の成長値を稼ぎたい。成長の早い武器であればのマゼゴンゾーンまでにLv★も可能。
ガマゴン(46-48F)で高額ギタンを5個程度入手しておこう。そのうち3個はさしあたっては取り出し不可で割れる壺にキープで問題ない。
47-49Fのマゼゴンゾーンでは隕石or朱剛石の盾に動かずを合成したサブ盾を作り、できれば炎半減、避けアップ、反撃の印も付けておきたい。

50F

ギガヘッド、ボヨンダイル、カエンポフ、しびれサソリ、ハイパーゲイズが出現。
ボヨンダイルの桂馬飛び、ギガヘッドの高火力、ハイパーゲイズの催眠が危険。
しかし遠距離系はいないため、トンネルと飛びつきさえあれば前階層よりは戦いやすいテーブルだと言える。
装備がどれほど強くても連戦は厳しいので、杖で無力化する、巻物で逃げるなどの戦術が良いだろう。
しびれサソリ対策に毒消しor保持の腕輪がない場合、トンネル戦法は危険。

必勝パターンorそれに準ずる方法が使えるはずなので特記事項無し。

51-59F

51-52Fに関しては動かずの盾と睡眠よけの腕輪が入手できていれば即降り推奨
ノロージョ母(51-53F)が出現するので呪いよけの腕輪が無ければ即降りしたいところだが、60Fまでに比較的巡回可能なのは51-52Fのみ。
53階以降は危険な特技持ちモンスターが多く封印の杖&オーラ消しの巻物が大活躍するゾーン。ここからは即降り必須
53Fはスカイドラゴンとバナナ親方(53-56F)、ガラ上流魔道士(53-57F)が同時に出現する非常に危険なフロア。
特に黄オーラ付のバナナ親方は恐怖。めぐすり草orワナ消しの巻物で罠チェックの手間を省き、1ターンでも早く降りてしまいたい。
ガラ上流の魔法で狂戦士化してバナナ親方やオーラ付きのモンスターと殴り合わされたら高確率で死亡する。できればオーラ消しを読んでおきたい。
56-59Fはたまらんガッパ&物荒らしが出現するため、フロア巡回によるアイテム入手が期待できないうえ、デブ―トン(56-59F)から石が飛んでくる。

60F

ダイズッコ、パコレプキング、ダイトウバチ、マゼドン、チドロが出現。
この階層も遠距離系はいないので比較的戦いやすい。
敵を一列に並べてのギタン遠投が最善策。高額ギタンを準備しておこう。

必要であればマゼドンを退避させてから殲滅しよう。
パコレプキングはトンネルで掘った奥の壁まで来ることはまずないので必勝パターンで問題ない。

61-63F

ラビゾーン。動かずの盾を装備して即降り必須
動かずがあれば巡回できないこともないが、ひきよせのせいで敵が集団で来るうえ、サブ盾ではギガヘッド(58-64F)の一撃が非常に痛い。
動かずの盾が無い場合は運頼みになってしまう。いっそ60階のMHで魔物部屋を読んで、61階以降を大部屋MHで対処した方がマシであることも。
しびれサソリ(61-65F)の力下げに要注意の他、ねむり大根(62-66F)対策に睡眠よけの腕輪は必須。
ここまでに睡眠よけを入手できていない場合、最悪ねむり大根の特技1回で冒険が終わってしまう。
あかりの巻物&遠投の腕輪で敵を倒す、高飛びの腕輪で可能な限り通路を避けつつ移動する、毒消しの腕輪装備等の次善の策をとること。

64-69F

睡眠よけの腕輪とついばみ守りの印があれば比較的楽なゾーン。
睡眠よけが無ければねむり大根、ついばみ守りが無ければギャンドラー(66-71F)が出現するエリアは即降り必須
重要アイテムが入った保存の壺や貴重な背中の壺をついばまれるとこの後が非常に厳しくなる。
ただ68-69Fがマゼドンゾーンなので、合成の必要がある場合は細心の注意を払って必要最低限だけ合成を済ますこと。
マゼドンゾーンでは、武器と盾の合成は終わっているケースが多いので、杖を合成しておきたい。
杖を一本化していれば、一時しのぎ&飛びつき&場所がえの残は20回前後にはなることが多い。
必要であればモコッティー(63-67F)で装備の成長値を稼ぐのもよい。
トカゲの盾や爆発隠の盾を鍛えておけば、アークドラゴンやイッテツ戦車への対処は楽になる。

70F

ガラ貴族魔道士、エリガゴン、特大チンタラ、大ふんかウニ、ノロージョの婆が登場する。
ガラ貴族魔道士が非常に危険だが、その他の敵は近付かなければ危険度は小さい。
配置や手持ちアイテムと相談し、殲滅か逃げかを見極めよう。

必勝パターンorそれに準ずる方法が使えるはずなので特記事項無し。

71-74F

水斬りの剣であれば比較的楽なゾーン。
毒消しの腕輪が入手できており、一時しのぎ&飛びつき&場所がえの残が各10回程度あれば、これ以降は即降りでかまわない
チドロ(71-79F)の印消し、ダイトウバチ(71-74F)&アゲアゲハムポン(72-76F)の連携に注意。

75-79F

ガラ貴族魔道士(75-79F)が恐怖。運が悪いと出合い頭からの鈍足+バナナ化で詰むため、即降り必須
ただし、毒消しの腕輪が入手できていなければリスクを覚悟で巡回するのもあり。
ガラ貴族以外にはチドロ、ヘルギャザーくらいしか危険な特技持ちの敵がいないため、81F以降を巡回するよりはまだマシと言える。

80F

ギタンマムル、バイーンダイルらんぶポリゴン、パコレプゴッド、劇毒サソリが出現。
ここに来るまでにメイン装備が破壊されていなければ、トンネルの杖や遠投の腕輪を上手く使えば殲滅できうる。
いやし草や背中の壺といった回復アイテムが出やすいフロアなので、なるべくアイテム回収を行いたいところ。

らんぶポリゴン対策が必要。すばやさ草を飲めば必勝パターンで殲滅できる。

81-89F

毒消しの腕輪が入手できていなくても即降り必須
飛びつき、場所がえ、一時しのぎの杖、マップの形状次第ではあかりの巻物を駆使して切り抜けよう。
背中の壺が2〜3個入手できていればアークドラゴン(82-87F)の炎、デブーゴン(86-89F)の投石からも逃げ切れるだろう。
回復アイテムが足りない場合は固定ダメージが脅威。巡回の際にも回復の腕輪を常備した方が良い。
ノロージョ婆(79-82F)、バナナ元締(87-89F)によるアイテム破壊には要注意。特にバナナ元締とアークドラゴンによる焼きバナナは恐怖。
急いでいるときほど罠チェック&投擲による通路での索敵を丁寧にしよう。

90F

フォールギャザー、おにぎりヒグマ、ギャンドロン、エリズガゴン、バイオロイドが登場。
91Fからの鬼畜な遠距離攻撃を持つモンスターテーブルを考えれば、地獄の前の天国と言える。
ギタンマムルから2000ギタンを集めていれば、遠投の腕輪であっというまに壊滅出来るだろう。
フォールギャザーはトンネルで一対一にする、すばやさ草を使うなどで対応する。
フォールギャザーにだけ気をつければ、アイテムを集める最後のチャンス。

必勝パターンorそれに準ずる方法が使えるはずなので殲滅するのは容易。
アイテムは十分に残っているはずなので、ワナに気をつけて即降りでもかまわない。
91Fに降りる前にみだれ大根に備えてHP全快&毒消しの腕輪を装備しておこう。
運が悪いと1ターン目の行動直後に壁の向こうから狂戦士の種が飛んでくることもある。

91-95F

みだれ大根ゾーン。毒消しの腕輪無しで狂戦士化したらまず生き残れない。当然、即降り必須
毒消しの腕輪があれば、オーラ付モンスター相手でなく盾に反撃印が付いていればある程度の連戦は可能。まずオーラ消しを読みたい。毒消しを装備していても狂戦士状態のまま鈍足・装備外し・バナナの罠を踏んだ場合はほぼ確実に死ぬ。
あかりの巻物はできればこの階層まで温存しておきたい。残り枚数が多いほど生存率は高くなる。あかりが足りない分はワナ消しで補うのがよい。
盾に反撃印が付いていなければ、ギタンマムルが合わせて出現する91-93Fで優先的に読みたい。
毒消しの腕輪が無い場合、あかりの巻物と遠投の腕輪で敵を倒しながら進むか、高飛びの腕輪で可能な限り通路を避けつつ移動するかしかない。高飛びの腕輪でワープする場合、足踏みや素振りで待機しないこと。歩いた後にワープした場合に限り、着地後フロアの敵の行動ターンをスキップできるという仕様がある。
それも無ければ、回復の腕輪を装備しっぱなしで生き残ることを祈るぐらいか。
魔物部屋の巻物がある場合は90階で読んで以降の階層を大部屋MHにするのも手。アイテム次第では見渡しの利く部屋内の方が圧倒的に対処しやすい。
91F以降の偽階段は一時しのぎの杖かダッシュで判断。ダッシュの場合は周囲の敵の対処と、階段周辺の罠チェックを怠らず。
階段付近で魔物活性化のワナを踏んでしまうと、一時しのぎした敵(場合によっては複数)と戦うことになる。
なお、91階以降は青扉や拡張する壁などの仕掛けも出現する。そういった特殊部屋には本物の階段は必ず出現しないということを覚えておこう。

96-99F

ゲンナマイズの部屋全体催眠が要注意で、イッテツ戦車とシャインバードの増殖コンボも危険。無論、即降り必須
部屋の入口や入った直後の催眠が怖いが、すばやさ草、高飛び草、混乱の巻物、バクスイの巻物等を壺から出しておけば逃れられる可能性は高い。
万一イッテツ戦車の爆風でシャインバードが増殖した場合は、巻物でやりすごすか距離を取って遠投ギタン投げで一気に始末するといいだろう。
ここまで来れたプレイヤーであればクリアできるはず。

階層別テーブル

分離しました。
修羅の道 階層別テーブル

このページへのコメント

14階あたりで忌火起草の床落ちを確認。さすがにリタイア

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Posted by ゲスト 2016年09月25日(日) 01:58:32 返信

50Fのモンハウで、光の剣の呪いが出てきました。
トンネル遠投で倒したため、床落ちか敵のドロップかがわかりません。

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Posted by s 2014年12月30日(火) 23:25:42 返信

7階にて変化の壺から紹介状が出ました。
シレン4の変化の壺って店売りテーブルも出現するのかな。

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Posted by c 2013年10月25日(金) 00:26:42 返信

デビル狩りがターンも少なく且つデビル自体湧きにくいのであまり期待できない。恐らく低層で稼ぐことを防ぐため

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Posted by n 2013年03月26日(火) 02:26:10 返信

しあわせ草ね

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Posted by n 2013年02月13日(水) 14:47:56 返信

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