お城好きな自分の情報整理、城についての勉強「城勉」を日々まとめて行こうかと思いまして作りました。



あ行

入母屋破風【いりもはふ】
入母屋造りの屋根に付いている破風。

臼井城【うすいじょう】
→→→→臼井城?
兎の毛通し【うのけどおし】
唐破風の中央に取り付ける懸魚のこと。横に長い。

忍城【おしじょう】
→→→→忍城?

か行

花頭窓【かとうまど】
火灯窓、華頭窓、架灯窓、瓦灯窓などと表記することもある。
文字通り、窓の上部が火炎形(火灯曲線)または、花形(花頭曲線)の窓。
日本建築によく見られる。
石山寺「源氏の間」にもあることから通称「源氏窓」ともいう。
犬山城天守(1620年)、松江城天守(1607年)、姫路城小天守(1601年)、彦根城
にもある。
犬山城のものは、窓として機能せず、装飾。
姫路城のものは、飾り金具が付いている。
唐沢山城【からさわやまじょう】
→→→→唐沢山城?
唐破風【からはふ】
形式は日本独特。切妻のむくり屋根の先に曲線を連ねた形状の破風板が付けられるもの。
関東七名城【かんとうななめいじょう】
川越城(河越城)(埼玉県川越市)
忍城(埼玉県行田市)
前橋城(厩橋城)(群馬県前橋市)
金山城(群馬県太田市)
唐沢山城(栃木県佐野市・田沼町)
宇都宮城(栃木県宇都宮市)
多気城(茨城県つくば市)あるいは太田城(茨城県常陸太田市)

清正公石曳きの像【きよまさこういしびきのぞう】
名古屋城の二の丸にある。築城時天守閣の石垣造成に携わったとされる加藤清正の銅像。
巨石を運ぶとき、石の上に乗り、気勢を上げたと伝えられ、「清正の石曳き」と云われている。
この偉業を称え、作られたもの。
扇子を広げて石に乗った清正公=加藤清正が石像になっている。

久留里城【くるりじょう】

懸魚【げぎょ】
妻飾りの意匠で、木造建築における火難除けのおまじない。

さ行

佐貫城【さぬきじょう】
→→→→佐貫城?
猿面茶席【さるめんちゃせき】
名古屋城にある茶室。
茶室の床柱に二つの節があり、それが猿の両目のようにみえる。
もともと清州城にあったとされ、名古屋城築城の際、清州城から移築された。
清州城にあったとき、織田信長が木下藤吉郎(豊臣秀吉)に対し、「この柱は汝の
面の如し」といって笑った。
この伝承から猿面の茶席と呼ばれているとのこと。

勢隠【せがくし】
縄張りの一部を表す言葉。
姫路城、江戸城にある。
ひそかにここに兵を隠しておき、敵が攻めてきた際に、
状況に応じ兵を動かす目的で作られている。
勢力を隠しておく場所ということで「勢隠」というようだ。

た行

な行

七尾城【ななおじょう】
所在地:石川県七尾市古城町
別名 :松尾城、末尾城
七尾=七つの尾根(松尾、竹尾、梅尾、菊尾、亀尾、虎尾、龍尾)
日本五大山城の1つ。

日本五大山岳城【にほんごだいさんがくじょう】
月山富田城(島根県安来市広瀬町富田)
七尾城(石川県七尾市古城町)
観音寺城(滋賀県近江八幡市安土町)
春日山城(新潟県上越市中屋敷)
八王子城(東京都八王子市元八王子町)
日本五大山城【にほんごだいやましろ】
春日山城(新潟県上越市中屋敷)
月山富田城(島根県安来市広瀬町富田)
観音寺城(滋賀県近江八幡市安土町)
小谷城(滋賀県長浜市湖北町伊部)
七尾城(石川県七尾市古城町)
日本三大湖城【にほんさんだいこじょう】
松江城(島根県松江市)
膳所城(滋賀県大津市)
高島城(長野県諏訪市)
日本三大山城(にほんさんだいやましろ】
岩村城(岐阜県恵那市岩村町)
高取城(奈良県高取町)
備中松山城(岡山県高梁市)
日本三大平山城【にほんさんだいひらやましろ】
津山城(岡山県津山市)
姫路城(兵庫県姫路市)
松山城(愛媛県松山市)
日本三大水城【にほんさんだいみずしろ】
高松城(香川県高松市)
今治城(愛媛県今治市)
中津城(大分県中津市)

は行

ま行

三日月井戸【みかづきいど】
高天神城にある井戸。
搦手門から少し上がった所にある湧水池で、
礫層を浸み通って出た雨水が滴り落ちて三日月形に溜まったことから、こう呼ばれ
ている。
現在は金魚がいる。

村岡城の北側の三日月山の麓にあった井戸。

本佐倉城【もとさくらじょう】
母屋(身舎)【もや】
部屋のこと。

や行

ら行

わ行

若栗城【わかぐりじょう】

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