どっとライブ非公式wiki - どっとライブ関連用語
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英語、数字

ASMR
Autonomous sensory meridian response(自律感覚絶頂反応)。主に聴覚への刺激により心身に影響(特に快楽)を及ぼす音響効果のこと。一部界隈では「浅村(あさむら)」と呼ばれることも*1
脳がとろけるように気持ちよくなる現象のことであり、様々な音(雨風や薪ストーブなどの環境音、囁き声やハサミで紙を切る、液体を注ぐなど人為的な音)によって引き起こされる。立体的に聞こえる特殊なマイク(バイノーラルマイク)を使って録音することで臨場感が増し、より効果的になる。このマイクを使って録音された音声をバイノーラルボイスといい、イヤホンやヘッドホンで視聴することで実際にその方向から話しかけられているように聞こえたり、耳元で囁かれているように聞こえたりする。
アイドル部では、主に北上双葉・猫乃木もちがASMR配信を行っている。
セリフのささやきや耳かき、綿棒での耳掃除、スライムの音、食べ物の音(ポテトチップスやクラッカーが割れる音や炭酸の開栓音、液体を注ぐ音)などが一般的ではあるが…
Cパート
ストリーム配信ではいったん締め(お別れ)の挨拶をした後唐突に配信者が始めるトーク、投稿動画では(主に)EDトークとチャンネル登録&Twitterフォローのお願いの部分に入る場面を指す。テレビアニメの「Cパート」に例えられてこう呼ばれる。ヤマトイオリの生配信で右目さんたちが用いる「アディショナルタイム」も同じ意味である。
動画ならば再生時間から明確な終わりがわかるのだが、ストリーム配信(いわゆる『生放送』『生配信』)では「配信が終了しました」のメッセージや次のオススメ動画(youtubeの機能)が出るまでは「終わり」がわからない。youtubeの仕組みや文化を知らない視聴者は当然締めの挨拶で閉じるか移動してしまう為、このCパートで予告などをしても聞いてもらえないこともあり、どっとライブメンバーの配信ではCパートでの重要な発表などはほぼなく、おまけ的な要素が強い(切り忘れや言い忘れはもちろんある)。
discord
音声通話・テキストチャットソフト。通称「ディスコ」。
もともとはオンラインゲームで使われていたソフトである。OBS同様無償配布であるため、独自の環境でもない限り(アイドル部も含め)ほとんどの配信者がコラボ配信に利用している。特段隠すものでもないので誰が会話しているかわかりやすくするためにアイコン部分だけ表示させる場合もある。
詳細は割愛するが画面共有も行えるため、OBSの配信設定と組み合わせて複数の(コラボ相手)画面を一つの画面(配信)に表示することもできる。
ファイルのやり取りも可能なため二次創作の合作で使われることもしばしばある。
公式
FaceRig
Webカメラを利用して、操作者の表情や動きを(PC上の)3Dモデルに反映するソフト。開発元の米ホロテック・スタジオ社サイトとSteamを通じて販売されており、手事な価格で買えるSteam版*2がVTuber界隈で知られている。
キャラクターモデルが同梱されており、モデルを自作できなくとも体験することが可能*3。またLive2D Cubismで作成した2Dモデルをインポートする純正モジュールも用意されている。
公式
FPS/TPS
First Person Shooter/Third Person Shooter。アクションやシューティングのゲームにおけるジャンルでは、プレイヤーの視点をプレイヤーキャラクターと一体化させるFPS(一人称視点、主観視点)か、プレイヤーキャラクターの全身を客観的に見ながらプレイするTPS(三人称視点、客観視点)かで分けられる。必ずしも敵と撃ち合いをして戦闘するわけではない。
シロちゃんが好んでプレイしていることから誤解されがちだが、本人の言うとおり得意というわけではない。同様にアイドル部全員が得意というわけではない(得意としているメンバーもいる)。
FPSの代表作でどっとライブメンバーが配信したタイトルとしては『DOOM』(2016年版) 、『SERIOUS SAM 3:BFE』、『Counter-Strike: Global Offensive』、『overwatch』がある。
よくタイトルが挙がり人気の火付け役ともなった『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)はTPSの代表作だが、後のアップデートによりFPS(FPP)が追加された。同じくアイドル部でも配信が行われる『スプラトゥーン2』もTPSになる。
hoose
金剛いろは、もこ田めめめ、ヤマトイオリの3名を指すユニット名。後述する経緯から、金剛いろは、もこ田めめめ、神楽すずの3名を指す場合もある。
アイドル部学力テストにて、「馬」(horse)を英単語に直す問題で奇跡的に回答を一致させてしまった3人(金剛いろは、もこ田めめめ、神楽すず)のユニット名…が由来だが、いつの間にか神楽すずヤマトイオリが入れ替わってしまった。
  • 前:神楽すず/金剛いろは/もこ田めめめ
  • 後:金剛いろは/もこ田めめめ/ヤマトイオリ(第一回テストの下位3人)

当該動画および続いての学力テストを終えて… #003でもこの扱いは変わっていないが、学力テストグッズでは神楽すずとヤマトイオリの入れ替わりを反映したデザインになっている。アイドル部本気の学力テストTシャツ デザイン15アイドル部本気の学力テストマグカップ デザイン15
※馬のイラストはもこ田めめめの答案用紙に描かれたもの。
※「hoose」という英単語自体は実在し、病理学用語で「(羊・牛・ヤギ・ブタなどに発症する)寄生虫性気管支炎」を指す。また英語・スコットランド語のニューカッスル方言では「家」の意がある。
hPa(はんぱないパッション)
元ネタはアイドル部学力テストでの神楽すずの解答(大気圧単位であるhPa-ヘクトパスカルの読み)より。ちなみに問題にはhPaの元となる圧力・応力の単位Paの読みも出され、神楽すずは「パッション」と答えていた(正解は「パスカル」)。
アイドル部1周年イベントのサブタイトルにもなった。
元ネタのh(ヘクト)は「100」を指す接頭辞(k-キロ=1,000と同様)なので小文字、Pa(パスカル)は二文字でセットなのでPだけ大文字となる。
KADOKAWA
株式会社KADOKAWA。書籍・雑誌出版、映画制作、映像音楽制作、グッズ販売やウェブサイトの運営などを手掛ける。旧称「角川書店」→「角川ホールディングス』→『角川グループホールディングス」。名前が酷似するカドカワ株式会社(旧称:株式会社KADOKAWA・DWANGO)の事業子会社。ニコニコ動画でおなじみのドワンゴの親会社でもある。
度々特集記事や表紙でどっとライブタレントを扱う『コンプティーク』や『Vティーク』、2018年の電脳少女シロのアンソロジー、2019年のどっとライブアンソロジーはもとより「ぴのらぼ」本の出版元でもある。2018年シロの日で初の公式グッズを取り扱ったebten(エビテン)の運営もこのグループであり、関わりが深い。各種特典はよくよく確認しましょう
live2D
2Dモデル(イラスト)にアニメーションを付けるソフトウェア。機能制限(稼働点やレイヤーなどにの上限が少ない)付きの無料版と有料版がある。
FaceRigと組み合わせて2Dモデルを動かすのに使われており(live2Dで作ったモデルをFaceRigにインポートするFaceRig純正モジュールが発売されている)、2DモデルのVTuberには欠かせない技術の一つ。VTuber界隈以外でもスマホや携帯機のゲーム、アニメ映像など用途は多岐にわたる。
もこ田めめめは個人勢時代から愛用し、案件動画も作成するなどスキルを発揮しており、自身の生放送で解説を行うこともある。2D時代のアイドル部員やばあちゃる2Dモデルでも用いられた。
公式
OBS(おーびーえす)
Open Broadcaster Software。フリー(実行・配布・改変・解析の自由を保証)・無償頒布かつオープンソースで、これ一つで録画も配信もできる便利なソフト。
最新版はクロスプラットフォーム対応の「OBS Studio」で、OBSと言えば実質OBS Studioを指す。ちなみにWindows版オンリーのOBS(Classic)は既にサポートを終了している。
アイドル部の配信は基本的にこのソフトを使用して行われ(たまに映り込む設定画面がそれである)、このソフトのご機嫌が悪いと放送事故につながる。
アイドル部に限らずVtuber、ひいてはYouTube以外での配信者にもdiscordと並んで幅広く利用されているため、この界隈とは切っても切れないものである。録画も含めいろいろなことができる反面、当然ながら設定可能な項目が多いため設定変更直後は配信事故が発生しやすくなる。
特徴としてハードウェアエンコードによる軽量な動作が挙げられるが、設定でソフトウェアエンコードを指定しているとCPUリソースを食われることが多い。
RAGE
大手レコード会社のエイベックス・エンタテインメントとサイバーエージェントグループの広告代理店CyberZが共催する国内最大級のesportsイベント。第1回は2015年12月から2016年1月にかけて行われた。第6回大会「RAGE 2017 Winter」(2017年10-12月)以降、大会名にはゲームタイトルだったり、開催年、季節がついたりする。実況王は関係ない
第9回大会「RAGE 2018 Summer」と第10回大会「RAGE 2018 Autumn」において、複数設けられた選手権の一つとしてVTuberのみの「RAGE バーチャルYouTuber GRAND PRIX」が行われ、「2018 Summer」ではシロちゃんが優勝。続く「2018 Autumn」では夜桜たま、もこ田めめめがそれぞれのペア*4と優勝−準優勝の1-2フィニッシュを果たしている。
公式:https://rage-esports.jp/
shadow ban
2018年後半頃からTwitter全体で騒がれ始めた規制の一種。通称「シャドバ」。某オンラインTCGは関係ない
類似の文章やタグを短期間に規定の頻度でツイートすると規制されるといわれているが、細かい条件はブラックボックス化されている。スパムや検索の精度向上の目的と思われるが…。
VTuberのエゴサやタグ巡回、朝や寝る前のあいさつなどと圧倒的に相性が悪く、これにひっかかるアカウントも少なくない。
2019年4月の時点で、どっとライブでは北上双葉がなぜかこれにより(フォローしていないアカウントやログインしていない状態では)検索対象から完全に除外されてしまっていた模様。また公言はしていないが、これによりリプやいいね、RTを控えているメンバーもいると推測される(私用ならまだしも公式のアカウントでこれにより規制されると致命的であるため)。
チェックできる非公式ツールも存在する(前述のとおり検索結果に出てこなければ規制されているという手法で判定している思われる)。
関連用語→タグ巡回
steam
『Half Life』や『Left 4 Dead』、『Counter-Strike』で知られる米バルブ社が運営するソフトウェアダウンロード販売(配信)プラットフォーム兼ゲームランチャー。Windows、Mac、Linux向けのゲームを配信している。(公式サイト
家庭用ゲーム機で普及したダウンロード販売のPC版で、アカウントとしてゲームを購入していればPCを買い替えても再度インストールでき、アップデートも自動で行われ、物理メディア(ROMカートリッジやディスク)も必要がない(保存する為にHDDなどの大容量メディアは必要)ため、配信者のみならず広く一般のゲームプレイヤーにも普及している。PC上でプレイできるため配信のための機材(キャプチャやコンバーター)の調達が最低限で済むというメリットもある。
日本のゲームソフトウェア会社のゲームもプレイできたり、古いソフトの復刻版のようなものもプレイできる。また、VRChatのみならず、Vtuber界隈でも使用されているFacerigもsteamで配布されている。
シロちゃんや金剛いろはが時々実況する奇ゲーは、だいたいここから発掘されている。
TNT
トリニトロトルエン。塗料の溶剤に使われるトルエンから生成される化学物質で、一般には爆薬として知られる。
『Minecraft』(マイクラ)にもアイテムとして登場する。ご丁寧に「TNT」と書かれたオレンジ色のブロックがそれで、ゲーム中で爆発を起こすのに利用される。
2018年12月22日から23日にかけて、Reality Festivalの一環として行われたどっとライブ14時間生配信リレー(雑談+『マイクラ』でクリスマスパーティー会場建設)で大いに撮れ高を発生させ、アイドル部の別名「TNT部」を生み出した、一種の笑いの爆薬である。
1番手の木曽あずきの配信の時点でチェスト(アイテムボックス)にマグマとともに大量に用意されており、兵姫時代の記憶かアイドル部メンバーが本能的にから取り出してしまうほど謎の魅力を秘めている。
屋台(風建物)造りにツリーの飾りに雪だるまの帽子に、またベッドサイドのお供にと用途は多岐にわたる。
関連用語→地獄
VEEMusic
世界初?! バーチャル音楽事務所!
歌ってみた動画などVTuberの音楽活動をサポートする事務所。2018年12月設立。通称は「VEEM」。
「天魔機忍Ver.G」の一人であるバーチャルゴリラがバーチャル社長を務め、同僚の乾伸一郎も所属している。
どっとライブとしては猫乃木もちの歌ってみた動画第1弾、第2弾の制作で提携している。
なお、どっとライブとして初めての歌ってみた動画は「【生歌】君の知らない物語/電脳少女シロ【生誕祭で歌ってみた】」だが、こちらは2018年8月の『電脳少女シロ生誕祭』でのリアルイベント音源そのままであり、当然ながらVEEM設立前のため、こちらへのクレジット表記はない。
VR LIVE
2017年12月21日より稼働を開始したアップランドのVRプラットフォーム。開発環境はUnity。
「VRChat」同様、仮想空間にVR機器を使って入り込み、バーチャルキャラクターと同じ場所でリアルタイムにコミュニケーションがとれる。これにより、シロ組さんたちはYouTubeLiveの配信時に3DアバターとなってVR LIVE会場に集い、シロちゃんとともに生放送に参加することができる。
2018年2月1日現在α版であり、テスターを募集している段階である。そのため、生放送時には様々な放送事故にみまわれており、その様子は生放送アーカイブで確認することができる。
※2018年2月現在の対応機器はAndroid OS搭載スマートフォン、Oculus Rift、HTC VIVEとなっている。iPhoneからの参加はできないので注意。また、Androidスマホではアバターの移動やエモーションを液晶画面のタッチ操作でおこなう為、ゴーグルを付けて視聴する際にはコントローラーを別途用意すると為になる。
📺電脳少女シロ Siro VR LIVEお試し生配信

あ行

握手会
芸能人とファンとの交流活動の一環で芸能人と握手できるイベント。多数の視聴者が参加するゲーム配信も本来の意味(握手の意味は異なるが)での握手会と呼ばれる。
アイドル部の場合は、人だけでなくゾンビや蜘蛛などバラエティに富んだファンが救済(アップランド)を求めて参加してくる。
最初に開催された握手会はもこ田めめめの『Minecraft』配信。大量のゾンビが握手を求めて彼女の元に参上した。北上双葉の『Serious Sam 3: BFE』配信でも Kamikaze(『Serious Sam』に登場する人気敵キャラ) と化した園芸部員との壮絶な死闘が繰り広げられた。
アイドル部
ばあちゃる学園にある「アイドルを目指す」(後付け)子達の部活、それが「アイドル部」(後付け)である。
オーディションの時点では「電脳少女シロの後輩(妹分)的存在のVTuber」募集ということで、「アイドルモード」という単語くらいしか「アイドル」要素はなかった、とメンバーの配信でも明かされている。*5*6
アイドルが好きであこがれているメンバーもいたり、歌が得意なことをアピールはしていないメンバーもおりなんだかんだアイドル要素は初期からあった。配信内やニコニコ動画関連のイベントで歌やダンスを披露しているメンバーも一部いたが全員ではなく、1周年ライブという大舞台をもって、全員が歌ったり踊ったりするという本格的なアイドル要素が前面に出てきた。
なお、アイドルどころかマルチタレントさながらにメンバーが一芸や特技、特定の分野への深い知識を持っていたりする。また、モデリングやプログラミングなど専門職顔負けのスキル持ちもいる。
しかしアイドル部であり、アイドルを目指す部員の集まりである。
シロちゃんがツイートなどにおいて🌌の絵文字で表すことがある。
アイドル部学力テスト
2019年4月1日・4月6日に馬P公式チャンネルにて行われた企画「アイドル部 本気の学力テスト ~おバカtuberになるのは誰だ?!~」のこと。
その名の通りアイドル部12人の学力(社会、理科、数学、国語、英語)を測るもので、メンバー直筆の答案の一部を動画でみることができる。ばあちゃるは教師役、シロちゃんが一部の解説およびお気に入り解答の選定を行った。
関連ページ
アスタリスク
ORANGE RANGEの楽曲の一つ。正式名称は「*〜アスタリスク〜」。2005年2月23日リリース。TVアニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマでもある。
oxxo氏の動画シロちゃん・馬P・アイドル部がブリーチOPで卍解する動画(2018/6/23投稿)によってどっとライブで定番と化した。
2018年のよみうりランドコラボのイベントでアイドル部メンバーによる生歌の合唱が行われ、翌2019年のアイドル部1周年イベント「はんぱないパッション」のOPでも本人たちによる再現がなされた(3人ずつの登場順および並びも含む)。
動画を制作したoxxo氏は、のちにPrologue動画制作に参加することになる。

参考

アノテーション
難しいことはさておき、YouTubeにおいては動画内にチャンネル登録や関連動画へのハイパーリンク(別のURLへジャンプする機能)をつけたり字幕とは別の注釈をつけたりできる機能を指す。
EDシーンの「チャンネル登録おねがいします」「次の動画はこちら」がこれに該当し、配信者によっては「アノテーション忘れずにって教えて」と冒頭に話したりする。

メンバー別一覧

いらすとや
フリーイラスト素材の有名どころである。自作っぽいイラストでなくファンアートでもないものはたいていこれ(独特のタッチのためわかりやすい)。
アイドル部に限らずシロちゃん、ばあちゃるも配信に使ったり使わなかったりする。
なお、茶番で使いすぎるとこの制限により有償になってしまう。↓
素材を21点以上使った商用デザイン
素材の高解像度データの作成(高解像度イラストのサンプル)
https://www.irasutoya.com/
エモいはず/えもいはず
エモい様子、配信等で感動したときなどに使用される。
元ネタは古文単語の「えも言はず(えもいわず)」。品詞は連語(えも+いはず)で、現代語では「(なんとも)言いようがないほど」などと訳される。アイドル部学力テストの国語で出題され、ヤマトイオリの解答によって新たな意味を与えられた。ここでの「いはず」は助詞の「はず」ではなく「言はず(いわず)」であるため、区切る部分を間違えれば当然誤答となる。
他の問題同様界隈にゆかりのある出題がいくつかなされたが、これは「エモい」に掛けたいわゆるひっかけ問題と思われる。
ちなみに「エモい」はemotion(感情)を形容詞化したものとされ、感動的だったり強く感情に訴える様を表し、2016年の三省堂の辞書編集者が選ぶ「今年の新語exit」にも選ばれている。
これらを正しく()使うならば「えもいはずエモい」(言いようもないほど感動的)のようになる。
📺【後編】アイドル部 本気の学力テスト ~おバカtuberになるのは誰だ?!~
お泊りコラボ(オフラインコラボ)
アイドル部の初配信日である2018年5月4日―その日の24時(=5月5日0時)に部内初コラボを行った北上双葉と夜桜たまが、ちょうど1年後の2019年5月5日、1周年記念で配信したすごいコラボ(語彙力欠落による)。
北上双葉の手持ちのゲーム(『スーパーマリオパーティ』)と収録環境(バイノーラルマイク)にて配信されたコラボで、臨場感がすごい(語彙力)。
現実的な話、お互いの通信によるラグがないため会話のやりとりがテンポよく、またdiscordを介した画面共有によるモデルの投影がないためいわゆる「ジャギ」やPCへの負担も少なく相当スムーズにコラボができることが配信からもわかる。
なお、前半から中盤のゲームパート終了後に気持ちばかりのバイノーラル要素(音源の左右振り分け)があり、ちゃんと左右から二人の声が別々に聞こえる箇所がある。
2019/5/5:【ふーたま】全部バイノーラルでマリパ!※罰ゲームあり【1周年】
オノマトペ
擬声語を表すフランス語。 日本語としてはこの擬声語に「擬音語」と「擬態語」が含まれる。 自然界の音や現象、様子を疑似的に音声化した言葉の事。
とりわけどっとライブメンバーのオノマトペは独創的なものが多かったり、魅力的なものが多いため切り抜きや音MAD作品が多数存在する。
おみくじ
  1. アイドル部活動初期(2018/5月末から7月頃)にあったおみくじ
    配信でひいたりひかなったりするおみくじ。(1配信で1回だけだったり連打してたくさんひいたりするメンバーもいた)
    いわゆる普通のおみくじにメンバーの表情イラストがついたものキーアサインの都合で暴発したりする
    余談だが配信界隈全体で当時はやっていた。
  2. 2019新年配信で各自公開したおみくじ(「大吉確定ガチャ」参照)

画像(例:夜桜たま版)

俺らを消せ/消してくれ
配信中に配信者側のPCの処理が重くなったりうまく配置できなさそうな時、YouTubeのチャット欄にが「俺らを消せ」というコメントが並ぶことがある。物騒な意味ではなく、配信者のPC負荷を軽減させるために、リアルタイムでスクロールするチャット欄(のウィンドウ)を消してほしいという要請である。

チャット欄の影響とは…

  
ファン間の自然発生であるため、初出は不明。おそらく夜桜たまが「【麻雀】知識0から分かる(かもしれない)麻雀講座【アイドル部】」で((本格的な説明で画面の領域が必要であるためか)「じゃあ、みんなちょっと消えてくれる?」)と発言したことが由来かと思われる。
なお、夜桜たまの配信でお前ら(チャット欄の人たち)が具現化した。

か行

カウントダウンツイート
どっとライブがお祭りごとをする時、一人もしくはみんなで発表or当日までカウントダウンのようにツイートが多い。
例:電脳少女シロ生誕祭1歳、2歳アイドル部学力テスト、逃走中(ページ未作成)
過呼吸芸
窮地を乗り切る、コラボ相手に魅了されて昂る、(主にゲームで)追い込まれるなどの状況で過呼吸状態になること、および意図的に行うこと。
先輩譲りの表現方法である。
(ホラー実況などの恐怖で)意図的ではなく陥る場面もあるので、ネタかあまりよろしくない状況なのかきちんと分別をつける必要がある。
ガチ恋距離(パチキ(頭突き)距離)他
モデルのイメージ(投影されている画像)が拡大されて配信領域内を占める範囲が大きくなったりすること。疑似的に接近しているように見えることに由来する(カメラに接近しているためカメラ=視聴者とみなせば同じこと)。遠ざかるのは「失恋距離」といわれる。
ここまでは他のVTuberの配信でも使われるのだが…
アイドル部の2モデルD時代のように全体の拡大縮小で遠近を再現し前後移動してるようにしたり、上を向いたり下を向いたりで多少前後しているように見えるのは他のVTuberの配信でもよく見られる。配信モデルの中身が透過して見えてしまうなど しかし、どっとライブの配信技術は謎なところがあり、事務所スタジオでの収録や大型イベント以外の個人配信でも花京院ちえりの通称「のけぞりん」や「笑って後ろに下がってしまうヤマトイオリや八重沢なとり」、のぞき込む姿勢でただの拡大だけでなく顔の部分程拡大率が大きくなるなど前後移動をリアルに表現している。
どっとライブ外の配信やMMDモデルで動画を作ると違いがわかるが、この前後の移動も注視してみるとより面白いかもしれない。
君の知らない物語
supercellの楽曲の一つ。2009年8月12日リリース。『メルト』でボカロPとして名を轟かせたryo氏と、そのPVに使われたイラストの絵師119(ひけし)氏が意気投合して2007年に結成したsupercellのメジャーデビューシングル。TVアニメ『化物語』のエンディングテーマでもある。
Vtuber界隈においては、草分け的存在の「親分」キズナアイが2018年6月30日の誕生日パーティで本曲の歌唱を披露。シロちゃんも同年8月11日-12日の「電脳少女シロ生誕祭」にてイベントの最後に初生歌として披露し、同日深夜に彼女自身初の歌ってみた動画として公開された。
冒頭のとおり、楽曲発売日とイベントが同じ8/12ということでも話題となった。
翌2019年5月19日のアイドル部1周年ライブ「はんぱないパッション」のアンコール楽曲として選ばれ、アイドル部メンバー全員がフレーズごとにリレーでつないだ。
キュアフローラル
突然どうしたの?〜お掃除中の出来事〜#019に登場する謎の魔法少女。
八重沢なとりがツイートするとともに、生放送でリテイクした。*7
金楯/銀楯
YouTubeのチャンネル登録者数が一定数に到達するとYouTubeの運営から送られる楯の事。正式名称と登録者数は下記の通り。
通称名称登録者数
銀盾シルバークリエイターアワード10万人
金盾ゴールドクリエイターアワード100万人
?ダイヤモンドクリエイターアワード1000万人
https://www.youtube.com/intl/ja/creators/awards/

どっとライブメンバーの到達時点

黒棺
漫画『BLEACH』にて登場する呪文の一つ。別名「アップランド社訓」。
猫乃木もちは『BLEACH』の大ファンであり、この詠唱を気に入っていたことからマシュマロに詠唱リクエストが届いた。その後、ほかのアイドル部にも同様のマシュマロが届いたことからリスナーの間で「アップランド社訓」と呼ばれるようになった。
火付け役の猫乃木もちは、その後もバイノーラルマイクを使って詠唱したり、3Dお披露目放送で詠唱したりしている。
関連用語→般若心経
鼓膜の替え
2018年10月12日のシロ生放送概要欄より
食欲の秋なのになんでホラー実況...?(✿☌ω☌)ジィー
みなさん、鼓膜の予備はしっかりと準備しておいてください!
耐えられなくなったらトークに変更します!(ㆁᴗㆁ✿)
シロ組さん、またアイドル部ファンは音量ではなく高音(主に悲鳴や絶叫)で鼓膜破壊されるため鼓膜の替え(予備)を用意するというネタ。 アイドル部発足前は🐬音、悲鳴のプロを多数擁するアイドル部デビュー後はホラゲ配信などの悲鳴(生放送であるため動画の様に都合よくその瞬間だけ動画の音量を小さくすることができない)、プレミア公開のカウントダウン(投稿動画の自動音量調整の対象外であり、デフォルト設定より大きめであるといわれる)などどっとライブファンの鼓膜破壊および交換は後を絶たない。
コラボ
アイドル部メンバー同士はもちろん、シロちゃんやばあちゃるとのコラボ、.LIVEメンバー全員参加のリレー配信など様々な形態のコラボがある。

検索用一覧(タグ、動画等の詳細

さ行

サンドボックス(系)ゲーム
舞台となる仮想世界を自由に動き回って探索・攻略できるオープンワールドゲームの一種で、ゲームデザイナーによって定められた攻略手順(シナリオ、クエストなど)の遵守を要求されないのが特徴。『Minecraft』(マイクラ)に代表される「砂場遊び」ゲーム。シナリオやクエスト、クリアの概念がないため自由に遊べる反面、プレイヤーの創作性や「目標」の設定の面白さが重要になる。
どっとライブでは花京院ちえりが好んでプレイし、彼女に関連する世界観の源泉となっている(『Planet Coaster』→ちえりーらんど、『Tracks』→ちえりーたうん)。また『マイクラ』はシロちゃんはじめアイドル部メンバーが度々プレイしたりしなかったりする(一部メンバーはリレーのみ)。その他はゲーム遍歴参照の事。
『マイクラ』では、有志が公開しているホラー要素ありのワールドMOD(夜桜たまがプレイした『MAGIS』など)以外でも、ゾンビやクリーパーという各メンバーを脅かす存在がおり、ホラーゲームでもプレイしているかのような悲鳴があがることもある。
後日どっとライブメンバー専用サーバが用意され(使用許可が出て)、アイドル部だけでなくシロちゃんも同サーバーでのプレイを動画投稿している。 Minecraftに詳細。
地獄
2018年12月22-23日のReality Festivalどっとライブ14時間生配信リレーで『Minecraft』内に生み出された建築物。名付け親は神楽すず。
木曽あずきがTNTで屋台風の建物を建て、ヤマトイオリが好奇心からマグマを流して爆破。神楽すずが規模を拡大させた合作。
大規模な爆発により生じたクレーターの中心からはマグマが噴水のごとく噴き出しており、まさに地獄の様相を呈している。
関連用語→TNT
実況王2
AbemaTVのゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」で放送されていた企画番組。
ゲーム実況者同士が争うゲーム実況ロワイヤルで、生ゲーム実況に審査員が点数をつけていく。 優勝者には番組が「夢」をサポートすることになっており、アイドル部からは「アイドル部RED(八重沢なとり、カルロピノ、ヤマトイオリ、もこ田めめめ)」と「アイドル部BLUE(夜桜たま、北上双葉、金剛いろは、花京院ちえり)」が「アイドル部の漫画化」を目指して参戦していた。
最終的にアイドル部REDは一回戦敗退、アイドル部BLUEは準決勝敗退という結果になった。
少女兵器大戦
アップランドが2015年頃に開発していたスマートフォン向けRPG。登場人物「シロ」と電脳少女シロとの関連性について考察の余地がある。
2018年3月に『少女兵器大戦』のキャラクター180人のうち、10人をバーチャルYouTuberとしてデビューさせるという企画が始まった。キャラクターはユーザーからの投票で選ばれ、最初は2DキャラとしてYouTubeデビュー。各キャラのチャンネル登録者数がばあちゃるのそれ(2018年3月時点で約5万人)を超えると3D化することになっていた。
VTuberオーディションプロジェクトに合わせるような形で2018年3月14日から、公式twitterでシロちゃんがゲームに登場する兵姫を1日ひとりずつ紹介していくという企画が行われた。
ここで選ばれた10人がアイドル部の基である。
少女兵器大戦(※リンク先音量注意)
少女兵器大戦公式twitter(シロちゃんの兵姫紹介)
関連用語→アイドル部
進軍
アップランド/どっとライブ関係者(主にファン)が大量に現れること。
ゲーム実況の中には視聴者が参加できるものもあるが、ハンドルネームからどう考えてもファンだとわかるユーザが大量に進軍している場合がある。また、ランダムのはずなのに当然のようにマッチングしていたり、オンラインランキングで上位がファンで埋まっていることもある。
アイドル部が個別に部屋なりサーバーをたててプライベートマッチしている場合はともかく、一般のオンラインで参加(募集)している場合はほどほどに…
「過剰にアピールすると無関係な人がびっくりしてしまうので…」
生徒会役員
ばあちゃる学園の生徒会会長(夜桜たま)、同会計(北上双葉)、同書記(木曽あずき)
なお、前世である『少女兵器大戦』に関わるが元ネタの多摩、北上、木曽(いずれも第2次世界大戦中の日本海軍軽巡洋艦球磨型の2番艦、3番艦、5番艦であり同型である)が姉妹艦である。
前世
アイドル部員12人中10人のキャラクターデザインは『少女兵器大戦』の「兵姫」を元にしているため、同ゲームでの姿を「前世」と呼ぶ。
『少女兵器大戦』出身ではないもこ田めめめと花京院ちえりの個人活動時代も便宜上「前世」と呼ばれる。
関連用語→少女兵器大戦
全部〇〇シリーズ
BGMやSE、歌のパートなど一人で全部やるネタ

た行

大吉確定ガチャ
金剛神社にあるおみくじのこと。2019年のお正月配信にてアイドル部全員が引いている。100%引いた人に合わせた文章付きの大吉が出る。文章を考えたのは金剛いろは本人。
別項目の「おみくじ」とはまた別物。

内容一覧

タグ巡回
バーチャルYoutuberはほとんどの場合Twitterでも広報活動やファンとの交流を行っている。動画や配信中にタグ巡回といった場合たいていTwitterのことである。生放送中に反応を見る、募集した内容を指定タグとともに検索する、雑談用タグやファンアートタグを見て反応する(ばあちゃるを見てもわかるが、ファンアートタグを雑談用と分けているVtuberがすべてではない)。
反応といってもTwitterにはいいね(ファボ)やリプライ、リツイート(ツイート)に回数制限があるため、見てはいるが反応はできないことも多々ある。(やりすぎると夜桜たまのようにツイート制限を食らってしまう)
関連用語→shadow ban
助かる
(ちょうど聞きたかったところで)助かる、というようなニュアンスで使われる。 対象は主にくしゃみ、飲み物を飲む音、せきなど生理現象によるものとかなり嗜好が濃い。
ただ、あまりに中身が薄っぺらいと「助かる」に対して「本当に助かっているのか?」と突っ込む配信者もいる。
参照→ヤマトイオリ関連用語:「うわべだけのコメントみたいな感じなってたかと思った」
誰が見てもかわいい
テレビ番組にて一般人の(シロちゃんの)ファンがインタビューに答えた際の一言(テロップ付き)。
※本当に一般人(東京・秋葉原のツクモパソコン本店にきたお客さん)のため、出典元画像は割愛する。
シロちゃんはじめどっとライブメンバー(スタッフも?)がいたく気に入ったのか、度々使用される。
コールアンドレスポンス
放送者:〇〇は〜(どっとライブアイドル部は〜などの集合の場合もある)
視聴者:誰が見てもかわいい〜
ツンデレ動画
先輩のシロちゃんはもとより、"親分"キズナアイから続くvtuberの伝統芸のようなものである(ばあちゃるですら投稿している)。
アイドル部に関しては"(3D化)→prologue→自己紹介→おひろめ生放送→ツンデレ動画"の流れがお約束になっている。
メリーミルク(以降のメンバーも?)は移籍時点で3D化→prologue→自己紹介→ツンデレ動画となった。
怒涛ライブ
怒涛のごとく配信リレーやイベントやグッズのお知らせをどっとライブ公式が告知すること。「どっと」と怒涛(どとう)をかけている。
リレーはともかく、イベントやグッズのお知らせが次から次へと繰り出されることもあり、情報が混線しがちなのでソースはよくよく確認すること。

な行

任天堂(ニンテンドー)
ご存知ゲームハード、ソフトメーカーの老舗。 どっとライブのゲーム実況配信でも『スーパーマリオブラザース』シリーズ(これだけでもとてつもない種類がある)に『ゼルダの伝説』、『ポケットモンスター』、『スプラトゥーン』、『どうぶつの森』とよく実況する対象のゲームとして選ばれる。(任天堂自体がYouTubeなどでの奨励やパートナープログラムをガイドラインとして出しているのもあるが…)
新作発表の場であるニンテンドーダイレクト(Nintendo Direct)がはじまると、深夜であろうともアイドル部メンバーがTwitter上で実況をはじめたりはじめなかったりする。
ノワール○○(お姉ちゃん)
普段とは、違った声色やしゃべり方で話すアイドル部メンバーに対する呼び名。○○にはそれぞれアイドル部の名前やあだ名が入る。落ち着いていたり、イケボだったりする場合が多い。きっかけは金剛いろはが生み出したキャラクター「ノワールごんごんお姉ちゃん」。
ノルマ
他界隈で俗称として使われているのと同義である。 いわゆるそのメンバーにお決まりの行動や配信中にやりがちな(半ば)お約束となっているもの。
チャット欄でも「ノルマ、ノルマ達成」などと言われる。

ノルマの例

は行

ばあちゃる学園
電脳世界にあるアイドル部メンバーが通っている「私立ばあちゃる学園」。 動画内画像など→参考資料_参考画像(ばあちゃる学園)
どっとライブチャンネルから不定期で投稿される「日常シリーズ」や学力テストなどの舞台でもあり、まだ公開されてない施設が多い。 シロちゃんが炭酸一気飲みしても〜生配信をしていた会場にも酷似している。
2019/6/10のばあちゃるの生放送にて、学園内に「独断と偏見で」配信、放送スペースを増設したことが明かされた。 これによりアイドル部の平日昼の配信も可能になった。
2019/6/28:【闘走中】どっとライブメンバーが繰り広げる“はんぱない闘走劇“が幕を開ける…【清楚の日】にて、マイクラの専用ワールド内に学園および周辺地域が再現された。
白道十二宫(はくどうじゅうにきゅう)
中国語でアイドル部を表す。bilibiliの公式アカウント「白道十二宫和巴恰鲁」より。Google翻訳では「ゾディアック」(Zodiac)と訳される(が正確には誤り)。
白道は天球上の月の通り道のこと。同様に太陽の通り道を黄道(こうどう。よく誤解されるが、Zodiacは黄道から上下各9度のエリアである「黄道帯」の英訳で、黄道そのものは「イクリプティック」(Ecliptic)と英訳される)といい、星占い(西洋占星術)などでは黄道帯上の12星座を「黄道十二宮」と呼ぶ。
シロちゃん繋がりで白道としたと推察される(白道=シロちゃんの道とも解釈できる)が、黄道に対する白道の傾きは5度程度なので白道上の12星座と言ってもあながち間違いではない。
ちなみに一般的(?)に中国語でアイドル部は「偶像部」とも表記される(そのまま)。
反省文
失敗や規則を破った時に書かされる反省の意を表して提出するもの。
MF文庫J『夏の学園祭2019』 ステージイベントでは八重沢なとりが教師でもないのに風紀委員長権限で夜桜たま、花京院ちえりに300文字の反省文の提出を求めた。
なぜか採点という過程が存在し、甘々なとちゃん先生が行った。

提出文章と採点

般若心経
別名「アップランド社歌」。きっかけは、以前シロちゃんの動画にて般若心経が読まれたことがあったことから。
アイドル部メンバー宛のマシュマロに般若心経が読めるかどうか質問が投稿された。結果、いつのまにか「アップランド社歌」と呼ばれるようになった。なお、どの程度読めるかは個人によって差がある。
関連用語→シロちゃん行動集 黒棺
ふーたまは神話
初出、出典元不明(おそらくチャットもしくはコメントなどのファン発)。
「ふーたま」
アイドル部配信初日にして初コラボ時点(2018/05/04-05)ではコラボ名称未定(独特のコラボ名称をつける文化がまだなかったためか当時のタイトルは「【どっとライブ】【アイドル部】まさかの・・・PUBG鯖落ち!【夜桜たま × 北上双葉】」)だったが、サムネ差し替えの際にタイトルも「【ふーたま】PUBGデュオ初配信🌱🌸+雑談【アイドル部】」に変更?*9と後付け公式化した模様。
(なお、2019年3月13日の『バーチャルさんは見ている』座談会にて3月20日の事前放送メンバー-北上双葉、夜桜たま、花京院ちえり-発表がニコニコ生放送にて行われおり、その際にはすで「ふーたまは神話」はファンの間で定着していた)
フルトラ
他界隈でも使われる略語だが、VR界隈においては「フルボディトラッキング」のことを指す。 文字通り全身(の動き)をトラッキング-追跡しアバターの動きに反映、同期させること。
当初から3Dモデルで活動しているシロちゃんの配信でもなかなか全身を映した動画や配信は少なく、アイドル部の配信に至っては登録者数の大台や何かの記念、リアルイベントの中継ほどしかフルトラでの配信はなく貴重である(できないわけではなく機材がとても高かったり、当然物理的に撮影に使う「空間」を要するため)。
VRchatユーザー/プレイヤー個人でこれに対応した機材を持っている人(通称「フルトラマン」)もいるが、カメラアングルの設定やHMD(ヘッドマウントディスプレイ)をしたままで操作する困難さを伴う。 また、当然自身の転倒や家具、壁などにトラッカーが強く接触し破損するという話も少なくはない。
そして、当然ながらトラッカーの装備数(追跡する点の数)に応じて動きの滑らかさが変化するため、表現したいレベルに応じて5点、10点…と必要になってくる。トラッカーは1点で1万円ほどで(2019年4月現在)、決して安くはない。
表情/顔の向き(普段の配信)、上半身(いわゆる身振り、手振りが伝わる)、全身(フルトラ)などのパターンがよくつかわれる。
アイドル部の配信では手振りのみならばヤマトイオリが3D化直後の通常配信から行っており(当然Live2D時代はどのメンバーもできなかった)、2019年4月頃から徐々に配信で手振りができるようなった(環境が整った)メンバーも出始めた。

イベント等フルトラ回

部屋
YouTubeの生放送配信を視聴するためのURLのこと。 〜を作る、立てる、準備するなどの表現がなされる。(「枠」と表現することもある)
どっとライブメンバーは常時開放ではないので、「部屋」がないと待機もチャットもできない。(〇〇に配信開始という予告も出ず、過去の配信日が表示される)
「部屋」ができるとwatch?v=(動画ID)のURLでアクセスできるようになる(割り当てられる)が、予告や開始ツイートが見つからなくてわからなくてもチャンネルトップのURL/liveで開くこともできる。 この際、部屋がなければ前述のとおりの表示、部屋があればサムネイルや開始時間の表示、チャット欄の生成がなされており、配信中であれば途中から視聴もできる。 なお、URLは/liveなので途中参加で終了まで視聴、その後見逃した部分を観ようとリロードしても再生はされず、一旦動画IDの含まれるURLに移動する必要がある。 配信者がストリームを閉じて(カットなどなしの無編集で)即時アーカイブ公開した場合はこの限りではない。

ま行

禍つヴァールハイト(まがつヴァールハイト)
2019年4月23日にリリースされたKlab制作のスマホゲーム。詳細は記事「禍つヴァールハイト」を参照。
2018年ニコニコ超会議での公開初生放送以来シロちゃんがレギュラーMCとして出演しており、シロちゃん(とばあちゃる)が公式にゲーム内コラボもしている。 また通称「ヴァー服」と呼ばれる専用衣装の電脳少女シロMMDモデルも(2019年4月時点どっとライブ以外で唯一公式として)配布している。
アイドル部もリリース前生放送実況するとともにプレイもしている模様。 公式ツイッターの人がお茶目*10
まるごと保存/まるごと復元
3DSやWii Uのバーチャルコンソール(VC)に備わっているゲームセーブ、ロード機能。(VCは古いハード(ファミコンやゲームボーイ)などもはやソフト(カセット)を入手するのが困難なゲームでもプレイできるようにしている仮想のゲームハード。 仮想であるため物理接続もVCを起動するハードのもの以外不要である。)
発売当時セーブやロードがなかったゲームでも状態の保存や読み込みができる、電源を切っても有効であるため実質一時停止の上位互換。 決められた配信時間ではキリよく終われない時やシームレスに前回の配信の続きを行う際に便利。 switchでは「どこでもセーブ/ロード」という名前になっている。
神楽すず、金剛いろはが得意としている
見るんだV!
ばあちゃるは女子ではないので除いてシロちゃんとアイドル部全員(毎回1-2人交替)が出演しているテレビ番組『超人女子とズケ女プレゼンツ_超人女子戦士ガリベンガーV』の告知で最後に入るお決まりのセリフ。 〇〇だVの亜種もある。
アイドル部の放送終了間際恒例のリレー案内でも、木曜日だったり放送日が近いと「これ」される。 どっとライブ以外の出演者ものってくれる。
メモ(帳)
配信者たるもの常日頃から話題や動画のネタを忘れないように控えておくことは肝要である。どっとライブ所属のvtuberも例外ではない。

メモ用途

メンテちゃん
(配信の)メンテナンスをしてくれる人。アイドル部発足前からシロちゃんがまれに配信で触れていたスタッフ(達)の愛称。もちろん「スタッフ」という呼称も使われる。
体制は不明だが、技術サポートや配信の画面外操作、動画編集などの文字通りのメンテナンスに近い作業からマシュマロの振り分けやスケジュール管理(およびツイート)の作業などを行うスタッフもひとくくりにこう呼ばれる。
 一時期長時間のゲーム配信などでカットが多かったり、語り部分が早送りになっていたり、採用されなかったりで「為の独占」をしているとも言われていた。 そうした声をうけてかEDパートに語りをもってきたり、2時間近いゲームのノーカット版を限定公開するなどの方策を打ち出してきた。 なお、地獄のようなばあちゃるのみたらしASMR動画編集作業もメンテちゃんの功績である。
シロちゃんおよび北上双葉には頭が上がらない模様(→エピソード集(電脳少女シロ))。一方ばあちゃるには容赦がなく、テスト配信の腕立て中にモデルごと埋めたり、ときメモトラップを仕掛けたりしている(ばあちゃるにプレイさせるので、プレイヤーが男性、女性を「おとす」ゲームをやらせると思いきや『ときめきメモリアル ガールズサイド』というプレイヤーが女性で男性を「おとす」ゲームをプレイさせた)。
2018年1月の「電脳少女シロ勉強会」にて、(当時の)シロちゃんとばあちゃるを10人程で運用している事が明かされているが、ときメモトラップの際のばあちゃるの「くそメンテども」「たくさんいるメンテちゃんの一人」発言により、複数人体制で配信者のサポートを行っている事が改めて確認された。
自身は配信を行わないがある意味一番バーチャルな存在かもしれない。 2019/7/28動画にて便宜上かシロ組さんのアバターで動画内に登場した。

旧(電脳用語集)スタッフの項目

持ち出し
配信者と視聴者との「身内ネタ」(語録や用語など配信を観ていないと通じないもの)を、他配信者の配信やツイート欄に「持ち出す」こと。
アイドル部結成前はもとより、どっとライブ発足前のシロちゃん単独(とばあちゃる単独)の動画配信や生放送時代からもやんわり、時にお願いを強調して視聴者に伝えたきた注意事項の一つ。箱は推奨しているものの、すべてのファン、視聴者がどっとライブ箱推しでもないので気を付けましょう、とアイドル部メンバーからもたまにお願いされることがある。
「持ち出しに気を付けてね(ほどほどにしてくださいね)」
 といわれたら、ここでの身内ネタやノリでよその配信者に迷惑をかけないでね、というニュアンスが込められているので(持ち出し元も先も)双方を悲しませないようにしたい。 もちろん、持ち出し先の配信者やファンがよく知っているような共通のネタもあるので、そこは場の雰囲気を読んでいきたい。
 (実際どっとライブメンバー同士の配信でさえも誰が何を配信したかおさえるだけで結構な労力である、その1シーンで出てきたネタともなれば言わずもがなである)

や行

ら行

りリりリレー


のように配信順が「八重沢なとり、ヤマトイオリ、花京院ちえり」と並んだ時、末尾がりリりとなることからこう呼ばれる。
(どっとライブ/アイドル部)リレー配信
生放送および動画でつなぐこと。
どっとライブ(基本的にアイドル部だが、シロちゃんやメリーミルク、ばあちゃるが加わる場合もある)の場合、基本的に一つの時間帯(毎正時から1時間がほとんど。シロちゃんは原則毎週金曜日19時30分から30分間だが、休止する事がある)に1人が生配信し、かぶりがなく、バトンのように生配信をつなぐことからこう呼ばれる(公式でもリレーと言ったり、バトンタッチと言ったりする。なお動画投稿は生配信と重複する場合もある)。
アイドル部ではなくとも「どっとライブファミリー」なので2019年6月13日よりメリーミルクもこのリレーに参入となった。(公式スケジュールがそもそも「【どっとライブ】【アイドル部】【生放送スケジュールxx月xx日】」である)。
そのため、どっとライブの生配信を追う上では二窓は必要なく、前配信中に次配信者が待機部屋のURLをTwitterでアナウンスしたり、配信の最後に当日の他メンバーの配信スケジュールや翌日のスケジュールを告知したりする。これもあってか箱推し率が高めである。
前配信が延長しそうだったり微妙に長引いた場合は後続が配信開始状態のまま(YouTubeの仕様による「〇〇〇〇を待っています」表示)待機することもある。
参照→FAQ:配信傾向

わ行

ワサシュー/ワサビシュークリーム
2019/7/28のMF文庫J『夏の学園祭2019』 ステージイベントに出演したカルロピノ、八重沢なとり、夜桜たま、花京院ちえりが、ばあちゃる(りあちゃる)の出したジェスチャーゲームに正解できなかったため、罰ゲームとして食べさせられたもの。 カルロピノは黙り込み、八重沢なとりは芸人ばりに絶叫した。 視聴していた他メンバーもこのやりとりが面白かったようで話題にしていた。
問題はいくつかあり正解もあったため、ご褒美ももらえた*11が…*12
なお、りあちゃるも食べた*13
ただ、電流はあまりに酷であったためばあちゃるのみが対象となった。

その他

👼
「天使」で変換すると出る絵文字。 かわいさや清楚(真)さのあまり視聴者(コメントした人)の心が洗われ昇天する様子を表す。 主に歌のシーンおよびASMRのシチュエーションボイスなどで登場する。金剛いろはが欲しがっている反応のひとつ。
🌹(名前)🌹
バラの絵文字で名前の前後を装飾したチャットおよびコメント。どっとライブではばあちゃるに用いられ、よそでも見られる🔥(名前)🔥の改変版だが、意味は真逆で賞賛や敬意、感謝を対象へ向けるときに使われる。
アイドル部の配信内外でばあちゃるやメンテちゃんに向けられることが多いが、どっとライブ外に向けても用いられる。なお、身内ネタであるので、外部チャンネルでのむやみやたらな使用は配信者にも迷惑をかけてしまうので留意の事。
登場背景はばあちゃる#ばあちゃるが駆け抜けた道の2018/12/22の出来事参照の事。
⚡(絵文字)⚡
絵文字に対応するメンバーが悲鳴をあげた時に使われるコメント(電気ショックを受けているかのような声になることが多い)。 「⚡🐬⚡」に関しては、ホラーゲームなどで流行っていた後のニコニコ超会議2018内のブース「Siro GAMES 〜ニコニコ超会議出張版〜」にて水切りのゲームプレイ中、実際に⚡と🐬の形をした石が登場し話題となった(プレイ時に落ちている石を選択するのだがどちらの形状も珍しい)。
アイドル部デビュー後は悲鳴のプロの面々であるもこ田めめめ-⚡🐑⚡、猫乃木もち-⚡🐈⚡などのバージョンが登場した(ホラー耐性が低いメンバーほど聞ける機会が多いが、被弾やミスなどでも類似の声を上げるメンバーはいる)。
#〇〇〇〇
Twitterで使用されている「ハッシュタグ」の表記方法。(配信画面の端に「#〇〇〇〇」と書いてあったりする「#」も含めた文字列-ほとんどの場合白地に青文字) ツイートのカテゴリや話題を表す(画像や音声だけのツイートにも付けられる)。 タグ巡回といわれるものは基本的にこれを参照しているが…
「実況(お題募集、企画参加)はこのタグ(#〇〇〇〇)でおねがいします」、とTwitterで投稿したり動画の概要欄に記載するなどしていわゆるトレンドのランク入りを狙ったり、前述タグ巡回(実況以外にもファンアートも指定のタグがある)の対象としたりする。 また、連動してこの#〇〇〇〇がついているツイートを配信画面内に文字通り「降らせたり」、テロップで紹介する際にも検索、参照される。
誰でもテキストとして打ち込むだけで利用できるため、公式以外は使わないでね的なタグでも使用できてしまう欠点があるので、くれぐれもタグ間違いには留意されたし。
余談だが、専用ファンアートタグという文化は以前はなく、#(Vtuber名)でまとめられていた。 二次創作専用タグ(#sirotalkと#siroArtを分離する)という文化は後継のアイドル部のみならず広く数多いるVtuber達にも影響を与えた。