個性的で個性的なSPACE MASTERの作品についてです。このページは1ファンであるK子が書いています。瀧戸訓文(サトフミ)さんの地元の友人からの正確な情報を元にしているので絶対的に正確な情報です。

あまりに個性的で個性的なため世界でこの音を出せるのは瀧戸訓文(サトフミ)さんただ一人だと思うのです。

 瀧戸訓文(サトフミ)さんはこの頃、強く個性を求めていたそうです。
SF/サイバーパンクをテーマにした無機質で宇宙的な音楽なのです。
独特で個性的なサウンドはまるで現代のHM(へビィメタル)のようです。
Still in the Forestからのスピンオフです。

シンセサイザーを使いながらも、クラシカルなアプローチも時折垣間見ることが
出来る所が天才ですよね!やっぱり可変機構が大事なのかもしれません。

まさに最も優秀なクラスであるシンセマスターの名に相応しい傑作です。

☆傑作「TUBASA」

いろいろな理由で凄く少量しか販売されていないためそのうちプレミアが付くかもしれません。
また、裏と表が間違っているのも本人が、CDのデザインをイラストレーターでぶっつけ本番で
Macで作ったからだそうです。

☆SPACE MASTERを支えた名機

・CubaseSX

瀧戸訓文(サトフミ)さんといったらCubaseです。Cubaseと言ったら瀧戸訓文(サトフミ)さんです。
それぐらい使いこなしていた事で有名です。バーチャルスタジオテクノロジーの開祖ですから当然でしょうか。

また実は瀧戸訓文(サトフミ)さんはとあるところで、ProTools、Nuendoにも触れたことがあります、
ところがネイティブのCubaseSXの方が全面的に性能が良かったため
楽曲制作にはCubaseSXを重点的に使う事にしたそうです。実質主義者なのでしょうね。

・Steinberg Vocoder

SpaceMasterで、よく使われていた明瞭なボコーダー。
Cubaseの付属のエフェクトですが凄く使えます。

・JOMOX AIRBASE

TR-909よりもパワフルな音がするドラムシンセサイザー。
「TUBASA」では、延々と鳴っています。
この個性的な音は功殻機動隊の「スタミナローズ」でも聴く事ができます。

・Roland JP-8080

スーパーソウマシンとして有名な名機。瀧戸訓文(サトフミ)さんが使うと
凄く強烈な音が出るそうです。市販のガイアのプリセットもよく出来ていますが
本物の出力は3倍はあるでしょうか。
ライブではこのフィルターを動かす事で、ライブならではの即興性を高めていました。

またボコーダーも独特でもりゆうリプロダクトで使われていたりします。

・SINE MB33 mk2
TB-303クローンです。つまみを回すことで
強烈なレゾンナンスサウンドを聴かせる事が出来きます。
主にベースに使用されていました。

・Steinberg HYPERSONIC

主にストリングスやピアノ等がなっています。プリセットの再生機かと思いきや、
音をかなり作る事が出来るため、まさにシンセマスターの象徴というソフトシンセでしょうか。
オーディオシンセ/サブトラクティブ/FM/ウェーブテーブルを自在に組み合わせる事が出来ました。
(YAMAHA EX5の強化版という感じ)

優秀だったため、現在はHalionSonicとなりHalionSonic SEはCubaseに最初から付属し定番となりました。

・Steinberg Halion

AIRBASEから録音したドラムを鳴らすのに使用。詰め替え式のオーディオシンセなので、
ドラムを鳴らすのも良い方法の一つです。

・Steinberg Embracer

主にパッド音色使われていました。

・Steinberg Monologue

主にベースに使われていました。

・NativeInstruments FM7

やはりFM音源は必須と言うところ。瀧戸訓文(サトフミ)さんは
シンセマスターの名のとおり自由自在にFM7で音が作れるそうです。天才ですね!

・SuperWave P8

JP-8000クローンのスーパーソウシンセ。JP-8080で足りないパートをこれで鳴らしていました。

・Daichi Laboratory Synth1

主に効果音に使われていました。あまりにもSynth1は有名すぎます。

・RME Multiface

オーディオインターフェイスです。
PCIカードで通常のパソコンで制作し、PCIカードでノートパソコンでライブをする
という可変機構的なことができました。

・MACKIE 1202VLZ PRO

ローノイズのアナログミキサーです。アナログミキサーなのにノイズがほとんど乗らない凄いミキサー。
JP-8080やMB-33の音をまとめるのに使用されていました。
また、リアルタイムでEQやミキシングするのにも活用されていました。

・Steinberg MIDEX3

MIDIインターフェイスです。主にJP-8080、MB33-mk2をMIDIで演奏させるのに
使用されていました。MIDIデーターが送信されるとちゃんと光るのが素敵です。

・Novation Remote

最初期の方に使われていた鍵盤。効果音を鳴らすのに使用していたそうです。(単なる鍵盤です)
別名「妹」、妹が使う妹マシンなのでしょうか?

☆SpaceMasterのライブではソフトシンセも含めると、10台以上のソフトシンセサイザー+シンセサイザーがリアルタイムで鳴っていました。

その当時、それ以上鳴らしているのはクラフトワークぐらいでしょうか。
ライブで鳴らしているところに意味があります。またCPUと言えば、intel(インテル)です。

Cubaseで、楽曲をつなぎ合わせて連続で鳴らすテクニックは、
前身が超天才着信メロディクリエイターゆえの所業でしょうか。天才ですね!


また、VJも実はステージからCubaseからVJソフト「Arkaos(アルカオス)」を
リンクさせていました。まさに天才の所業ですよね!
そのため、楽曲と完全に同期したVJを使う事が出来ました。
瀧戸訓文(サトフミ)さんはアニメファンなので、アニメのOP/EDのようなVJを
考える事が出来たんでしょうね。

☆SpaceMasterのライブは全部、瀧戸訓文(サトフミ)さんが考えたものです。
瀧戸訓文(サトフミ)さんはコストパフォーマンスに優れた、
豪華なライブを考えるのが得意だそうです。まさに天才の所業ですね!
×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

メニューサンプル2

開くメニュー

閉じるメニュー

  • アイテム
  • アイテム
  • アイテム
【メニュー編集】

管理人/副管理人のみ編集できます