「で・・・・けえなぁ〜・・・」
SRXメインパイロット、リュウセイ=ダテ・・。無類のスパロボマニアとして知られるこの男は、インターミッション時のさなか、一人で大型ユニット用格納庫に出向いて、前戦にてロンド=ベル隊に加わった超大型ユニット、ガンバスターを鑑賞していた。
「マジンガーとかゲッターもいいけど、こういう規定外なでかさのスパロボもいいなぁ」
腕を組み、恋人を目の前にしたかのような満面の笑みで黒い光沢輝くその巨大ロボを見つめるその青年・・。気づかぬうちにあっという間に時が過ぎていく。彼にとってスパロボと共に過ごす時間は至福そのものであった・・。

そんな彼の元に、ガンバスターのメインパイロット、タカヤノリコが、戦闘用レオタードスーツのまま近づいてきた。
「リュウー君!すごい大きさでしょう、ガンバスター!」
「んっ?おおノリコ。無事に合流できてよかったなぁ」
「ふふ、ガンバスターの力があれば楽勝よ」
「けど、すげえなーコイツ、あのダイターン3よりもでかいロボがあるとは思わなかったぜ」
「400Mもあるんだものね。けど、ダイターン3みたいに呼べばきてくれるっていうようなマニア心をくすぐる設定がないのがちょっとおしいのよね・・」
リュウセイと同じく、バカがつくほどのスパロボマニアな少女であった。
二人にとってユニット格納庫はこの世の楽園と呼べる場所であり、以前からよくこうして、二人でスパロボを眺めながら長時間語り合っていた・・。
「そういえばさ、この前のフェスで新しいダンクーガの青銅製ミニチュアとか、色々手に入ったんだけど見にくるか?」
「えっー?本当!?いくいく〜!」
目をダイアモンドのように輝かせる少女・・。
「コンバトラーのグランダッシャー変形版プラモとか、合金製のウイングガンダムゼロとかもあってさ」
「え〜、見たい見たい!あと、あれもなかった?ライディーンの変形可能プラモ!」
「さすがにそれはなかったなぁ・・あっ、けどスーパガンダムが2体に分離できるようなってるミニチュアメカがあってさ・・・」
二人はロボ話に花を咲かせながら格納庫をあとにした・・。

マクロス艦内にあるロンド=ベル用住居郡・・・その中にあるC地区に、SRXチームの部屋が割り当てられていた。
リュウセイが部屋にいるときは各ロボットのテーマソングが大音量でかけられているため、防音完備された特注の部屋に彼は住まされていた。

わいわいとうるさいマニア二人は、その見るからに分厚そうな玄関の前で立ち止まった。
「ここが俺の部屋だよ」
「・・あっ・・あたし、そういえば男の人の部屋は入るの初めて・・・かも」
「そうか?まあいいじゃん、んなこと気にしないで入れよ」
リュウセイは暗証カードを機械に差し込み、横開きのドアを開けた。
「おじゃましま・・・うわぁ〜〜、すごぉい!!」
部屋に足を踏み入れたノリコの眼前には、ところせましと並んだスパロボグッズが広がっていた。彼女の目にはその光景が宝の山のようにうつっていた・・。
「ま、あんまり持ち込みすぎるとアヤやライがうるさいから、今あるのはこれだけなんだけどな」
「これだけでも全然私のより多いですよぉ!すご〜い!あっ、このエルガイムかわいい〜!!」
「まあこづかいの全てをスパロボにつぎこんでるから、自然と増えちまうんだよなぁ。ちなみにそのエルガイムはかのS・リバウ氏がデフォルメデザインしてつくられたプラモなんだぜ」
「あ〜、このゲッター2、1年前のフェスで五体限定で売られてたやつですよね〜、私手に入らなかったんですよ、いいな〜」
「おお、しぶい染色してるよな。それにこのドリルの一本一本まで再現されてるんだぜ!悪役ヅラが一層険しく見えて最高にリアルだぜ」
「このミニチュアエヴァ初号機なんかもすごいですね〜。「鬼」をイメージして造られた機体だけあってなんか迫力ある〜」
二人はお互い唯一、スパロボについて心ゆくまで話せる友人であったため、それぞれ普段よりかなり高いテンション状態の中でスパロボに対する情熱を分かちあっていた。
故に、二人はまだであって一ヶ月程度であったが、もうすでに古くからの親友であるかのように仲良くなっていた・・。
「このマジンガーミニチュアすごぉい!いろんなところが可動できる〜!」
「それ一番のお気に入りなんだ。なんだかんだ言っても、やっぱスパロボといったらマジンガーだよな!」
「うふふふ〜、くらえ〜、ロケットパ〜ンチ!!」
ノリコはミニチュアマジンガーZの付属スイッチを押してロケットパンチを発射させた。
「あたっ」
ぽこっとそれがリュウセイのおでこに当たる。
「ふふふ〜、どうだぁ、思い知ったかぁ」
「このお、やるかぁ?」
リュウセイはザク改ラジコンを動かし始めた。
「そんなちんけな奴にマジンガーが倒せるかぁ」
「ははっ、バーニィさんが怒るぞ。いけ〜、ザクバズーカぁ!!」
ポンッという音と共に、直径1cmほどの玉が砲筒から飛び出した。その弾はミニチュアマジンガーZを反れて後ろにいるノリコの胸に的中した。
「あん!」
「あ〜〜・・ご、ごめん・・」
リュウセイは顔を赤らめて謝る・・。
「も、もう〜、リュウセイ君のスケベ〜!マジンガーZ本気でいくわよぉ」
ノリコはミニチュアマジンガーZの腕にマジンガーソードを装備させた。
「ちょちょちょちょた、たんまたんま!ザク改じゃ接近戦に勝ち目は・・えっと、・・んじゃ、こいつで応戦だ!」
リュウセイはミニチュアダンバインを手に取り、オーラソードを装備させてマジンガーZに立ち向かった。
カキンッ!合金製でできた二つの剣がぶつかり、つばぜり合いを始める。
「負けるな〜、マジンガーZ!!・・・ってそういえばソードを使うのはグレートの方だった気もするけど。まあいいや、いけぇ〜」
「なんの!剣だったらこっちのほうが本職だぜ!」
二人はそれぞれの機体を手で押したり下がったりして攻防を繰り返す・・。
「とりゃあ〜」
「なんとぉ〜!」
「やるわね〜、けどマジンガーが負けるはず・・・てっ・・きゃあ!」
ノリコが突如バランスを崩して、前に倒れこんだ。
「お、おい、大丈夫かノリコ!?」
「う、うん」
ゆっくりと起き上がるノリコ。そしてその瞬間、リュウセイが声を上げた。
「・・・・・あぁあ!!!!!」
リュウセイの目には、ノリコの下敷きになって無残にも真っ二つになってしまったミニチュアマジンガーZがうつっていた・・。
「な、何?リュウ君、どうし・・・あっ!!マジンガーZが・・・!!」
「・・・・」
呆然と立ち尽くすリュウセイ。
「ご、ごめんなさいリュウ君!!こんなつもりじゃなかったのに・・」
「・・・・」
なおも立ち尽くすリュウセイ・・。
「リュウ君が一番気に入ってたっていってた機体なのに・・ごめんなさい、私が悪ふざけしはじめたから・・こんなことに・・」
「・・・・」
その声はリュウセイには届かない・・。

「ご、ごめんなさい・・絶対弁償するから・・あの・・」
「マジンガー・・・・・」
「リュウ君?」
「・・・マジンガーZ・・・」
「リュ、リュウ君大丈夫?何かおかしいよ?」
「始めて俺が出会った・・スーパー・・・ロボット・・・ううっ・・」
リュウセイは大粒の涙を流しながらその場に座り込む。
「そ、そんなに大事なものだったの!?あ〜ん、本当にごめんなさい〜!!」
「お前がいたから・・俺はここまで頑張ってこれたんだ・・マジンガー・・・」
「リュウ君・・・」
「マジンガー・・・そうなってしまっては・・もう地球を救うことなんてできないよな・・・」
「・・・・」
「マジンガー・・・わかってる・・・わかってるぜ・・・」
「・・・・?」
「マジンガー・・・・」
「・・・・」
「お前のかたきは・・・俺がとってやる!!!」
「・・へっ?」
リュウセイはめでたく壊れた・・。
リュウセイは立ち上がり、ノリコの方を向いた・・。
「マジンガーZさえも倒した・・巨大な力を持つ悪の手先・・・俺がスーパーロボット達の力を借りて、お前を成敗してやる!!」
「????????」
「さあ・・愛しきロボット達よ・・・・この俺に・・・今こそ力を貸してくれ!!」
そう言うとリュウセイは手を広げて、念動エネルギーを練り始めた。
「ど・どうしたの!?リュウ君!」
「・・・・・」
「だ、大丈夫?変だよ?」
「・・・きた・・・」
「な、何が・・?」
「・・・風の魔装機神サイバスター・・、まずはお前が俺に力を貸してくれるのか!」
「????????」
リュウセイは命の次に大切なミニチュアマジンガーZを壊され・・・・・たために、彼自身も壊れてしまったのであった・・。
「はああああ!!!」
「リュウ君どうしたの!?大丈夫なの?」
「・・・う・・・うおおお・・」
「・・・?」
「うおおおおおおお!!いくぜぇ!!!」
リュウセイは右手首を左手で持ち、その右手に念動エネルギーを集め始めた・・。
「な、何!?リュウ君の手が白く光ってる・・」
「覚悟しな・・・」
「へっ・・・」
そのリュウセイの眼光に怖気を感じるノリコ・・。
「くらえ・・・!!ディスカッター乱舞の太刀ぃぃぃぃぃぃ!!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
リュウセイはその光った右手を縦横無尽に振り回し、その超高速手刀によって、ノリコのレオタードスーツは少しずつ切り刻まれていく。
「きゃ、きゃあああああああ!!」
「おらおらおらおらおらおらおらおら〜〜!!!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
「いやああああ!!!やめて!!」
スーツはパツンパツンとちぎれては下に落ち、ノリコの体は徐々にあらわになっていく・・。
「サイバスターの必殺技!とくと味わえ〜〜〜!!」
「あああああん!!」
ノリコは丸裸になり、胸と局部を手で隠しながらその場にうずくまるように座った・・。
「マジンガー・・・、お前の無念は必ず・・俺がはらしてやるからな・・!」
「うううっ・・や、やめて・・リュウ君、どうしちゃったのぉ・・?」
涙ぐむノリコ。しかし、完全にイってしまっているリュウセイをもはや止めるすべはなかった・・。
「さて・・次は・・ん?」
リュウセイは足元に転がっているグルンガスト弐式のプラモを見つめた。そしてニヤッと表情をつくる。
「リュウ君・・」
「グルンガスト弐式・・、さあ・・俺に力をかしてみろ・・・」
リュウセイは再び右手に念動エネルギーを集め始めた・・。
「い、いやあ・・」
「ぬうううううううん!!!」
またも白く光りだすリュウセイの右手・・。通常念動力はこのような変化を起こすことはないのだが、今のリュウセイはマジンガーZに対する強い念によって、脳内イメージにあるスパロボの性能と念動エネルギーとをリンクすることができるようになっていた・・。
「こ、今度は、何をするの・・?」
「いくぜ・・・この黄金の右腕・・・・・」
「・・・・」
リュウセイは身を引いてかまえた。
「くらえぇぇ!!!ブゥゥゥゥゥーーストナァッッコォォォォ〜〜!!!!!」
リュウセイはとてつもない加速で前進し、その右手を思いっきり突き出し、ノリコの胸を無理やり鷲づかんだ。
「いやああああ!」
「うりゃうりゃああぁぁあああ!」
リュウセイはその右手を何度も荒々しく動かし、ノリコの豊かに膨らんでいる乳房を何度も圧迫する。
「いや!やめてええ・・!」
「どうだぁ!ブーストナックルの味わぁ!」
「・・もう・・!変態ぃ!!!」
ノリコはリュウセイを思いっきり突き飛ばしてはねのけた。リュウセイはその衝撃に思わず倒れこんだ。
「く、くそう!さすがにマジンガーZを倒すだけのことはあるな!!」
「リュウセイ君!しっかりしてよぉ!!」
リュウセイはさらに体中の念動エネルギーを高め始めた。白いオーラが彼の体を包む・・。
「さあ、みんな!マジンガーZのかたきをとるためにもっともっと俺に力をかしてくれ!!!次は一体誰が俺に力を与えてくれる!?さあ、どいつだあ!!」
「私の声が届いてないみたい・・・」
リュウセイの周りを包む白いオーラがだんだん赤く染まっていく・・。
「こ、この念は・・まさか・・!?お前が来てくれたのか!?」
「・・・・?」
「マ、マジンカイザー!!お前が来てくれたのか!!!そうだな!!お前こそマジンガーZのかたきをとるのにふさわしいぜ!!うおおおおおおお!!」
リュウセイの周りを包む赤のオーラがどんどん彼の胸の辺りに集まって凝縮されていく・・。
「な、なんなの?何が起こるの?」
「くる・・くる・・・・きてるぜ!!お前の超絶エネルギー!!!」
ゴウゴウと音をたてながら、その赤い光はその濃さを増していく・・・。
「い、いや・・なんか怖い・・・」
「さあ!!!一気にぶっぱなすぜ!!うおおおおおお!!!」
「きゃ、きゃあああ〜〜」
「ファァイィアアアア!!!!ブラスタァァァ!!!!!」
ドオオオオッともの凄い音を立てて、リュウセイの胸から放たれた赤い光がノリコにぶつけられていく。
「キャアアアアア!!!」
「ふはははは!どうだぁ!!!」
「アアアアアア!!!!」
ノリコはその強烈な光を浴び続けた・・。
「・・・さあ、もういいだろう」
「うぐっ・・ああ・・あ・・」
その赤い光は、言わばリュウセイの作り出した巨大な念動エネルギーだった。それをもろに浴びたノリコは全身の体力を一気に奪われ、過度の疲労状態にみまわれた。
ノリコは横に倒れこんだ・・。
「へへへっ!マジンカイザーの力にはさすがにこたえたみたいだな。さて、観念してもらおうか・・」
リュウセイは丸裸で倒れているタカヤに近づき、おもむろに覆いかぶさった。
「うっ・・・あ・・やめて・・」
ノリコは腕に力を入れ、リュウセイを引き離そうとした。
「へえ、まだこんな力が残っているのか。」
「うくっ・・」
「いいだろう!スーパーロボット達の力をとことんまで味わわせてやる!さあ、νガンダムよ!!お前のフィン・ファンネルの能力を俺に貸してくれ!!!」
「・・・えっ・・」
リュウセイはまたも念動エネルギーを練り始めた。彼の周りを再び白いオーラがとりまき、そして今度はその光が八つの球体へと凝縮されていく・・。
「ぬううううう!!!」
その球体はさらに凝縮され、マッチ箱くらいの大きさの念動エネルギーで作られたファンネルが出来上がっていった。
「な、なに、これ?」
「ふう・・出来た・・」
8つの光のファンネルが、ヒュンヒュンと動き始めた。
「い、いや・・」
「ふふふ、フィン・ファンネル達よ・・・さあ、一斉にこの娘を襲え!!」
フュンフュンフュン!!
光のファンネル達はタカヤの体をつんつんと突いて刺激し始めた。
「あ、いや、何これ!?う・・うあああ・・はあん・・やん!あん、あ・・ああん!あっ・んああ!」
ファンネル達はノリコの首、胸、腕、お腹、ふともも、局部、足、至るところを指でつつくかのように刺激し始めた。
「ふふふ、もっと悶えろ!」
「ああ、んく・・やあうあ・・うう!ん!ああっ!!くあ!ふう!んっ!いやああ!」
ノリコは体をくねらせるようにして暴れる・・。しかし光のファンネル達はおかまいなしというように、突き続ける。
「はははっ!どうだ!フィン・ファンネルにもてあそばれるのは!!」
「んっ、あああ!くう!ひあ!!やあ!んく!」
耐えるのに精一杯で声にならないノリコ・・。
なおも念動エネルギーでつくられたファンネルに悶えるノリコ・・
「んあああ、はあ、やっ、そこは!あん・・んああ・・ぷあ!ひああ!」
「さあ、さらにいくぞ!!愛すべきゲッターロボ!!その中でもゲッター3!!!お前のそのうねうねとした腕を、この俺に与えてくれぇぇ!!!!」
リュウセイは腕を広げ、両腕に念動エネルギーをため始め、そして脳内イメージの中のゲッター3とのリンクを開始した・・。
「んああ!も、もうやめ!!はあ!お、おかしく・・!おかしくなっちゃう・・!!」
ファンネルにせめ続けられるノリコの声が部屋に響く中で、リュウセイはとてつもない集中力で念を練る。
「はああああ・・・・!!」
リュウセイの両腕の関節、筋肉、肉、骨全てがしだいにぐにょぐにょと柔らかくなっていく・・。
「んあ・・はあ!んく・・あ・・な、なに!?リュウ君の腕がタコみたいになってる・・」
「そうだ・・そうだ・・もっと・・もっとだ!!」
次第にイメージ元のゲッター3のようにぐにゃりぐにゃりうねる、軟体動物のような腕に変化していった。
「ああ・・もう・・ああ!」
「ふう・・・こんなもんでいいか。さてと・・いくぜ・・」
リュウセイはそのぐにゃぐにゃした手をノリコの上半身にある二つの双丘に置き、十指を使って揉み始めた・・。
「はあ!!!いやああん!!ひあああ・・」
その乳房を揉むたびに全ての間接がランダム動いて柔肉に埋まり、そのいやらしい指の動きにノリコは震えるほどの快感を感じる。そして8つのファンネルの働きも手伝って彼女は次第に気持ちよさに、意識が薄らいでいた・・。
「へへへっ・・しかしいい感触だな・・」
「はうん!はあ!ふあ!ふあああ・・」
リュウセイの手は少女の胸から離れ、タコの腕のように艶めかしく、彼女の体を這うようにしてなぞり始めた・・。
「ふふふ、どうだぁ?」
「ああん!ああ!や、やあああ、ふあ・・ふう・・んあああ・・なああ・・あああ・・ああああ」
体に起こっている疲労・・・常にファンネルによって刺激される快感・・・体をいやらしく這う二つの手・・・・もはやノリコは耐えようとする筋肉を自分で動かすこともできず、性感覚の自動反作用によって、ぴくぴくと動くばかりであった。
「ふふふ、もう抵抗する力は残されていないようだな・・・ではとどめをくれてやろう」
リュウセイはおもむろに寝転んでいる彼女の両足を持って開いた。
「う・・ああ・・あ・はああ・・・あああ・・あああ・・」
ノリコは意識を薄らぐ中で抵抗しようとする。しかし、それが実際に肉体的な力としてあらわれることはなかった。
「さあ、シャイニングガンダム・・!!!今こそ!お前の熱き魂を、おれに注ぎ込んでくれ!!うおおおおおお!!」
リュウセイの念動エネルギーの全てが、彼の局部へと集中していく・・。
「ん・・あ・・ああ・・ああ・」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
さらにエネルギーが凝縮され、彼の陰茎は真っ赤なオーラで包まれた。
「う・・あ・・・・」
「いくぞおおおお〜〜〜!!!!!」
「や、やめ・・」
「俺のムスコが真っ赤に燃えるぅぅぅぅぅ!!!!うおおおおおおおお!!!!!!ばぁぁぁくねつ!!ゴォォォッドペ○スゥゥゥゥ!!!!!」
リュウセイは一気にノリコの膣へとペニスを押し込んだ。
「ひっ!ああああああ〜〜〜〜!!!!」
ノリコは体が弾けとんだ錯覚をした・・。
「うおおおおおお!!!!」
リュウセイは超高速で何度もピストン運動を繰り返す。
「ああ!!!・・・ああああああ!!!!」
ノリコの体中に、電撃が流れるような感覚が走る
「うおおおおおおおお!!!」
「あああああああああ〜〜〜!!」
「うおお・・あっ・・い・・いく・・・うっ・・」
「あああ!はあ!ああ・・・・・アア・・・・・あ・・あ・・・あ・・」
30秒もたたずにリュウセイは彼女の中に射精をした・・。性交が終わり、ノリコはもはや天国にいるような・・ぼやけた意識の中にいた・・。
そして、念動エネルギーを使い果たしたリュウセイも、力なく彼女の上に折り重なるようにして倒れこんだ・・。


―その頃、SRXプロジェクトチームのアヤ=コバヤシ大尉が、軍法会議中にリュウセイの巨大な念を感じとったため、大急ぎでC地区の方へと向かっていた。
「尋常じゃないほどのリュウの念動エネルギー・・・一体彼に何が起こったのかしら・・」
彼女が廊下を走っていると、前方の交差している廊下からイングラム教官が現れ、アヤと合流した。
「アヤ!この念道力はなんだ!?計器が異常な数値を示してるぞ!?」
「わ、わかりません!ただ、リュウセイ少尉の念動力が覚醒しているということだけは察しがつくのですが・・」
「あのひよっこにこんな数値を出せるわけがない!クソッ!!一体どういうことなんだ!?」
「(・・・・リュウ・・!)」
恋愛の気持ちとまではいかなかったが、リュウセイに親愛的な気持ちをひっそりと抱いていたアヤにとっては、彼の一大事に気が気でなかった・・。

そして二人はリュウセイの部屋の前についた。イングラムがドアを開けようとしたが、鍵はしまっていた。
「クソッ!」
「教官!マスターキーを持ってきているのでこれで!」
「ああ!」
イングラムはマスターキーでそのドアの鍵を開けた。
二人はドアを開け、急いで中へと突入した。
「リュウセイ少尉!!一体何があった・・・の・・だ・・・・・・・・・」
「リュウ!!だいじょう・・・・ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・二人は・・・目撃した。


数時間後、宇宙空間を漂っている一人の青年をマ=クベ艦隊が発見した。

(FINISH!!)

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