ラー・カイラム格納庫にて…
「ウィンがグルンガストでぇ、私がMK兇望茲襪らゲシュペンスト余っちゃいましたねぇ〜」
「この状況で機体を遊ばせるのもなんだし、バラしてMK兇肇哀襯鵐ストのパーツにでも…」
「じゃあ〜作りましょう〜」
「…何をだ?…って何貴様スーツ脱ごうとしている」
「えぇ〜?ですからぁゲシュペンストのパイロットを〜…」
「ば、馬鹿!!アストナージさんたちがいるこんなところでそんな事言い出すな!!!」
「きゃあああ〜」
ウィンはグレースを肩に抱きかかえるとそのまま猛然と格納庫に背を向け自室に走っていった。
「…………苦労するな、アーウィンも……」
「お似合いって言えばお似合いなんですけどね、あの娘が天然ですからねえ」
アストナージとモーラ、ロンド・ベルの整備事情を支える二人は苦笑しながらその背を見送った。


アーウィンの自室でウィンはベッドに座るグレースの前に腕を組んで仁王立ちしていた。
「まったく…お前は考えなしにすぐそういうことを口に出す!そういうことは人前で言っては駄目だと何度も注意しただろうが!」
「ふええん、ごめんなさ〜い」
「いや、駄目だな…今度は許さん。言いつけを守らない悪い子にはお仕置きが必要だ…そうだろう?」

『お仕置き』、その一言にいつもぽやんとしているグレースの表情が赤く羞恥に染まりもじもじとし始めた。
「お、お仕置きですかぁ…?」
「ああ、いつもと同じようにだ。さぁ……いつも通りの体勢になるんだ、グレース」
「はい……」
ベッドに胡坐をかいて座ったアーウィンの横から犬のように這っていき、横抱きになるような形でウィンに体を預けるグレース。
「いくぞ…」
「…」
こくり、とグレースがうなずくとアーウィンの左手がグレースのそのお尻に打ち付けた。

ぱしいいいん!

「ひう!」

乾いた音がしてグレースの顔が跳ね上がる、だがその表情は痛みに鳴くというよりも羞恥と快感が入り混じったような扇情的な表情だった。
「痛いか?」
「はい…痛いですぅ…」
「反省したか?」
「…ごめんなさぁ…」
ぱしいいいん!!
「あううん!!」
「ちゃんと言うんだ、反省したか?」
「ごめんなさぁい、私はぁウィンにめいわ…きゃうん!!」
ぱしいいいん!

反省の弁を述べようとする度にお尻に平手を打ち付けられ甘い刺激に中断させられるグレース、その彼女の表情をうれしそうに眺めるアーウィン。
まるで某計画の木原マ○キのような意地の悪い笑みを浮かべ、熱い呼吸を吐くグレースの口元にもう片方の右手を添える。
グレースは『いつものように』自分の口元に添えられた指を口に含み舌で舐め、吸い、愛しそうに奉仕する。

「んぷ…ちゅ…はぁ…ウィンん…好きですぅ…大好きですぅ…」

アーウィンはもう平手打ちをしてははいなかったが、
今度はその左手はグレースの自分とは色違いのスーツごしに彼女の股間を優しく撫で回していた。
慣れたものでアーウィンは的確にグレースの弱いところを責め上げる。
柔らかい秘所を指が何度も行き来し、秘豆に一瞬だけ力を込めた指で優しく刺激される。
そのたびにゾクゾクとグレースの背中を快感が走り、髪形や童顔もあいまって幼い印象を受けるグレースを、男性ならばぞくりとするものがある女の表情に変えていく。

(ああん…気持ちいいですぅ…もっとぉ…もっとしてくださぁい…あ…ウィンの指が私のお口の中でぬるぬるになってぇ…あぁ)
グレースは自分から溢れてくるものが下着、そして黒いアンダーウェアすら侵食し更にはスーツにも染み出すのではないのかと想うほど快感にほだされていた。

ちゅぽっ・・・・・・、と糸を引いてグレースの口からウィンの指が抜き取られる。
「………」
名残惜しそうにそのてらてらと光るアーウィンの指を眺めているグレースだったが、ウィンに後ろから抱きすくめられ、その豊満な乳房を優しく揉み込まれる。
「ふあんっ!!あぁ…ん…」
右手で乳房を愛撫し、左手はなおもグレースの股間におかれグレースを高め続ける。
自分のお尻に当たるウィンの熱く固くなったモノを感じ取りながらグレースもまた自分の両手を使って胸を撫で、快感を求める。
(そろそろか・・・・)
「…あ、あぁ…だめぇ…だめですぅ…キちゃいますぅ…ダメ、だめぇ、ああああああん!」
びくびくっ!とグレースの体が痙攣するとそのままベッドに向かってくたっと倒れこんだ。

「はぁ……はぁ……」
荒い息を吐き、仰向けに寝転がるグレース、その見つめる先にはスーツから自分の男性器をさらけ出したウィンがグレースを見下ろしていた。
「こういうときどうするか…分かってるな?」
「はぁい…」
グレースは自分でアンダーウェアもスーツもパンツも脱ぎ去り、おずおずとその足を開く。
アーウィンはグレースの秘所に直接指を置き愛撫する。
「んっ、くっ…くださぁい…ウィンの…ウィンのを…」
ぬる…っ
「ひっ…!!」
指がグレースの中に入り込み奥へ、奥へと侵入し感じるところを突き彼女をもう一度絶頂へと高めていく
「あぁん…また…またいっちゃいますぅ…またぁ…」

ぴたっ・・・

「え…?」
絶頂間近で指が抜き取られ、狂おしげに自分の愛液で濡れた指を舐めあげるアーウィンを見つめる。
「ふ…十分反省したようなんでな、今日のお仕置きはここまでだ」

「…そんなぁ〜…」
今にも泣き出しそうな、いや、目じりに涙をうるうると溜めて
今にもこぼれそうになりながらグレースはアーウィンの残酷な宣告に戸惑う。

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