あらすじ
テニアスレの>>180から>>192をご覧下さい

翌日

「ただいまぁ〜!」
と、テニアが元気の良い返事で帰ってきた
「・・・誰もいないのかな?って、そっか、統夜はバイトなんだっけ・・・」
そう言って、テニアは自分の部屋のベットに寝転んだ
「このまま寝るのもなぁー・・・あ」
と、テニアは昨日のやりとりを思い出した
「・・・」
ふと思っていた
「(どんな人なんだろう・・・)」
テニアは顔を赤くした
「(そういうのを見るっていう事は・・・その・・・統夜がそんな人がタイプって事だよね・・・)」
「(・・・う〜!気になってきた・・・)」
「・・・そうだ!見ればいいんだよ!見れば!!」
と、よく解らない結論を導き出したテニアだった

「えーっと・・・あ、あった!」
テニアは統夜の部屋から『スポーツ少女シリーズ◆戮鮓つけた
「・・・そうだよね、ちょっと見るだけだし・・・」
と、テニアは自分の部屋に戻り、ヘッドホンを付けてそれを再生した

「今日は何もなくて良かった・・・」
昨日のような事があって少し不安な統夜だったが、今日は相良にも見つからなかった
「さーて・・・ご飯の用意でもしないと・・・ん?」
見ると、テニアの部屋のドアがほんの少しだけ開いていた
「・・・」
統夜は妙に気になり、隙間から覗いてみた
そこには、昨日借りてきた物をヘッドホンを付けて見ているテニアの姿があった

「ッッッッッ!!!」
統夜は両手で口を塞いだ
「(な・・・な、なななななななななぁぁぁ!!?!?)」
目の前の非現実的な光景を見て統夜は錯乱した
「(これはどういうことだてにあはなにをみてるんだそれはおれがかりてきたああそういえばてにあににてるな・・・だぁーっ落ち着け俺!!)」
ばれないように深呼吸をする
「(ど、どうすればいい・・・?考えろ、考えろ俺「統夜・・・」・・・っっっ!?!?)」
自分の名前が呼ばれたと思い一気に血の気が引いた
「(ああもうどうすればいいんだこれじゃいいわけがきかないああごめんなさいふゅーりーのみなさんおれはきしにはなれませんでした)」
「統夜はこういう女の人が好きなのかな・・・」
「(っっ!?・・・ばれてないのか?)」
とりあえず統夜はほっとした
「・・・アタシ、こんなに胸無いしなぁ・・・」
「(・・・大して変わらないと思ったんだけど・・・)」
「・・・わがままだし、統夜に甘えてばっかりだし・・・」
「(・・・テニア・・・)」
「・・・やっぱり、アタシじゃ統夜には似合わないかな・・・?」
「(・・・!)」
テニアが少しだけ涙声になった時

「そんな事は無い!!・・・ぁ」
「えっ!?」
統夜は思わず声を上げてしまった
「っっっ!!!」
統夜は自分の部屋に走りこんだ
「と、統夜!?」
ガチャ
バタンッ!
「・・・」
テニアは呆然としていた
「(・・・み、見てた・・・んだよね・・・?・・・え、ええええぇぇぇぇぇーーーー!?!?!?)」
今度はテニアが錯乱した
「(あああたしはなにをやってるんだろうとうやのものをみてあたしはなにをとうやにみられてあたしどうすればいいんだろう)」
「・・・と、とりあえず追わなきゃ!」
テニアは統夜の後を追った

統夜は部屋のベットに座り
「俺のバカヤロウーーーーーーーーーーー!!!!!!」
ずっと後悔していた
「ああ・・・どうすればいいんだよ・・・明日からテニアの顔見れないぞ・・・」
「だあー!俺のバカ俺のバカ俺のバカーー!!」
「統夜・・・?」
「っっっ!?!?・・・て、テニア・・・か?」
いきなり呼ばれたので相当驚いた
「・・・うん」
「な、なんだ?」
「・・・入っていい?」
「・・・ああ」
テニアが少し遠慮気味に入ってきた
「・・・隣、いいかな?」
「・・・ん」
統夜はテニアの座る所を空けた
テニアはとさっと座る
「・・・あのさ」
「な、なんだ?」
「・・・見た?」
「っっ!?そ、それは・・・あの・・・」
「・・・」
「・・・」
統夜はコクッと頷く
「・・・そっか・・・」
「ごめん・・・」
「いいよ、アタシも悪いしさ」
「・・・」
「・・・」
「あのさ」
「・・・なんだ?」
「ああいう女の人がいいの?」
「・・・」
この人は自分に似ているということを気づいていやがらないんでしょうか?
統夜がそう思っていると
「やっぱり・・・胸大きくて・・・素直な人がいいよね?」
「は?」
「アタシはさ!・・・胸小さいし・・・わがままだし・・・」
「いや」
「統夜に甘えてばっかりだし・・・アタシじゃやっぱり「テニア!!」・・・えっ?」
統夜は我慢できず口にした
「いいか、テニアは自分が思っているほど胸は小さくない!」
「・・・」
「それに、テニアは優しいし、素直だし、俺に甘えてきても俺は嬉しい!だから、そういう事を言うのはやめろ!」
「・・・統夜・・・」
「さっきのやつだってテニアに似ているから借りて「えっ!?」・・・だぁーっ!」
統夜は思いっきり口にしてしまった
「ち、違うんだ・・・あ、いや違わない、いや違う「統夜・・・?」・・・な、なんですかっ!?」
「・・・さっきの・・・ほんと?」
「・・・あ・・・うん」
「そう、なんだ・・・」
「・・・」
「えへへへ・・・そっか・・・」
「・・・」
「ね、統夜・・・」
「ん?」

「統夜はさ・・・その・・・ああいうこと・・・してみたい?」

「・・・はい!?」
突然の宣言に統夜の頭はまた錯乱状態となる
「(これはどういうことでしょうかそれはつまりしたいということなんでしょうかああもうなにがなんだがわかりません)」
「その・・・統夜は・・・え・・・えっちな事・・・してみたい?」
「いや・・・それは・・・」(精神コマンド 気合)
「統夜が・・・その・・・したいって言うなら・・・」
「・・・」
「アタシは・・・ぃぃょ?」(精神コマンド 献身→統夜)
「っっ!!!」(精神コマンド 気合)
「統夜・・・」
「だ、だめだ!」(精神コマンド 不屈)
「え・・・?」
「・・・それ以上言ったら俺、止まれなくなる・・・!」
「・・・いいよ」
「ふぁい!?」
「統夜だったら・・・アタシ、いいもん」(精神コマンド 献身→統夜)
「テ・・・ニア・・・」(精神コマンド 気合)
「統夜・・・」
「・・・」
「・・・優しくして・・・くれるよね?」(精神コマンド 献身→統夜 愛 信頼)
「・・・!!!」(精神コマンド 気合 愛 突撃 魂 気力150)


その時 イ デ は 発 動 し た

「テニアッ!!」
「あっ・・・!」
統夜はテニアの両手をつかみ、ベットに押し倒した
「・・・」
「・・・とう・・・や・・・」
二人とも顔中真っ赤になっている
「・・・いいんだな?」
「・・・ん・・・」
テニアはコクンと頷いた
「テニア・・・」
「・・・ん・・・・んぅ・・・」
統夜はテニアにキスをした、
「はむ・・・ふむぁ・・・と・・・やぁ・・・」
「テニア・・・」
「ん・・・んちゅ・・・ちゅう・・・んんっ!?」
統夜はテニアの口に舌を入れてきた
「んっんんっ!んん・・・くちゅ・・・ちゅる・・・ぴちゅ・・・」
「とーやぁ・・・ふむぁ・・・んん・・・」
「ぷはっ」
「ぷはぁっ・・・はぁ・・・はぁ・・・とう・・・やぁ・・・」
テニアの目がとろんとなってきた
「・・・上着、取るぞ?」
「うん・・・」
上着を取ると、テニアの可愛らしい乳房が統夜の目の前に現れた
「・・・あまり・・・見ないでくれると嬉しいな・・・」
「・・・ごめん、無理・・・」
「あは、そうだよね」
「・・・触るぞ」
「うん・・・っ!ふ・・・あ・・・」
「柔らかい・・・」
「ひゃあ!あん・・・く・・・ふぅ・・・」
「(・・・可愛いな・・・)」
統夜はテニアの乳首に吸い付いた
「!と、とうや!?あ、あん!ふあぁ!」
「ふあぁ・・・!だめ、だめ・・・ぇあ、ああん!」
「あっ・・・!とうやぁ・・・!くああっ!」
「はっ・・・テニア・・・」
「ふはぁっ・・・はぁ・・・あぁ・・・」
統夜はテニアの下半身の性器に手を触れた
「あ・・・!だ、だめ!統夜!そこはだめ!」
テニアは顔を真っ赤にしてそこを手で防ぐ
「・・・テニア・・・」
統夜はテニアの頭を撫でる
「あ・・・と、うや・・・」
「・・・な?」
「・・・うぅ〜・・・」
テニアは防いだ手をゆっくりと離した
統夜は筋に沿って指でなぞる
「あぁん・・・くあぁ・・・ふあぁ・・・」
「うぅん・・・あふぅ・・・ふあぁん・・・」
「・・・テニア」
「はぁ・・・はぁ・・・なに・・・?」
「下着、脱がすぞ」
「え・・・・・・・・う・・・・ぅん・・・」

テニアの全ての下着を脱がした
「・・・」
生まれたままのテニアの姿は統夜には神々しいまでの姿に見えた
「・・・恥ずかしいよぉ・・・」
「テニア・・・すごく・・・綺麗・・・だ」
「・・・ほんと?」
「ああ」
「・・・嬉しいな・・・」
「・・・テニア・・・」
統夜はテニアの下半身に顔を近づける
「えっ!?と、統夜だめぇ!そこは・・・見ちゃだめぇ・・・」
テニアは両足を閉じて拒絶した
「・・・テニア」
「ぐすっ・・・なによぉ・・・」
「俺、テニアの全部・・・見てみたい」
「・・・」
「・・・だめかな?」
「・・・統夜のいじわる・・・」
「・・・好きな人には・・・いじわるしたくなるもんだろ?」
「・・・ばかぁ・・・統夜のばかぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
テニアは無言で足を開いた
「これ・・・テニアの・・・」
「・・・恥ずかしいよぉ・・・」
「・・・」
統夜は口を近づけ舐めた
「ひゃうっ!?と、とうやっ!?くはっ!はぁぁん!」
「ふあぁん!あぁんっ!あんっ!んあああっ!」
「だめっ!とうやっ!だめ、だめだよぉっ・・・!だめぇ・・・・!」
「あ・・・?アタシ、変、だよ、何か・・・!何か来る・・・!」
「テニア・・・?」
一旦統夜は口を離した
「はぁっ・・・!はっ・・・とうや・・・アタシ・・・」
「テニア・・・もう、俺・・・我慢できない」
「とうや・・・いいよ・・・」
統夜は自分の分身をテニアの性器に押し当てる
「あ・・・」
「テニア・・・」
「うん・・・」
「・・・くっ・・・」
「うっ・・・いっ!いたっ!あくっ・・・」
「・・・いくぞ?」
「・・・うん」
「・・・うぅっ!」
「くあっ!!あああぁぁぁっっ!!!」
テニアの処女を、統夜は貫いた
「あ・・・くあぁ・・・」
だが、統夜は初めての快感に止まれなかった
「・・・!ごめん!」
「えっ!?あっ!いた!いあぁっ!いっ!痛い!!」
「ごめん・・・俺、止まれない・・・!」
「いっいたい!やめて!とうややめてよぉ!痛いよぉ!」
「あうぅっ!とうや・・・!だめ・・・!・・・ぅ・・・こわい・・・」
「だめ・・・とうや・・・ひっく・・・アタシ・・・こわいよ・・・」
「・・・!」
統夜はテニアの泣いてる姿を見て止まり、慌てて分身を抜いた
「ご、ごめん!い、痛かったよな!ごめん!」
「うぅ・・・えぐっ・・・」
「ごめん・・・!テニア・・・ごめんっ・・・!」
「ひっく・・・え・・・と、うや・・・?」
「俺・・・最低・・・っ・・・だよな・・・ごめん・・・」
「統夜・・・なんで・・・泣いてるの・・・?」
「・・・守るとかいいながら・・・っテニアの事・・・泣かしちまって・・・」
「・・・統夜・・・」
「俺・・・バカだよな・・・俺っ・・・!」
「・・・統夜」
テニアは統夜にキスをした
「っ!・・・テニア・・・?」
「統夜・・・アタシ・・・大丈夫だよ・・・?」
と、テニアは本当は痛いながらも統夜に笑った
「男の人は・・・しょうがないんだよね?」
「テニア・・・」
「・・・統夜がアタシの事・・・すごく思ってくれてるって解ったから・・・アタシ、もう怖くないよ?」
「・・・」
「・・・でも・・・優しくしてくれると・・・嬉しい・・・な」
「・・・うん・・・優しく・・・する・・・ごめんな・・・」
「ほら、もう謝らない」
「・・・うん」
「・・・それじゃ・・・改めて・・・」
「改めてっていうのも・・・変だね」
「ははっそうだな」
「えへへ・・・」
「・・・痛かったら言えよ?」
「痛くても止まらなかったくせに〜」
「うっ・・・」
「・・・でも、統夜が気持ちよかったら・・・いいよ?アタシ、頑張るから・・・」
「・・・テニア」
統夜はテニアがたまらなく愛しくなり、キスをした
「あ・・・んっ・・・んぅ・・・とうやぁ・・・んんっ・・・」
「ふは」
「ぷはぁ・・・うん・・・いいよ・・・」
「・・・ああ」
分身をテニアの性器に当てる
「・・・っっ!」
「くぅっ・・・!うあぁぁぁ・・・・!」
「っ・・・テニア・・・大丈夫か?」
「うんっ・・・だい・・・じょぶ・・・だよ・・・?」
「・・・無理・・・するなよ?俺・・・止まれないと思うから」
「・・・うん」
「ゆっくり・・・動くからな」
「・・・っ!くぅ・・・!はぁぁ・・・!くはぁあ・・・!」
「うくっ・・・」
「ふは・・・!あああ・・・!ひゃあ・・・!」
「テニア・・・テニア・・・!」
「とうや・・・とうやぁ・・・!アタシ・・・気持ち、よく・・・なって・・・!」
「くぅっ・・・テニ、ア・・・だい、じょうぶ、なのか・・・?」
「アタシ、アタシ・・・ご、ごめ、んとうや・・・もう、アタシも・・・止まらないよぉ・・・!」
「俺も・・・止まらな・・・!」
二人とも、もう勢いに任せるのみだった
「くはぁあっ!ああんっ!とうやっ!とうやぁっ!」
「テニアっテニア!」
「とうやぁっ!アタシ・・・アタシぃ!」
「テニア・・・好きだ・・・!」
「ふはぁぁっ!とうやっ!もっと言って!好きって・・・!お願いぃ・・・!」
「好きだ!好きだ!大好きだ!テニアぁ!」
「アタシもっ!好き!とうやのこと・・・!大好きぃ!とうやぁぁ!」
「・・・くぅっ!俺・・・もう!」
「アタシ・・・も、もうだめ・・・何か来る・・・こ、こわい・・・」
「テニアっ!」
統夜はテニアを抱きしめた
「っ統夜!!」
「大丈夫だ・・・!俺がついてるから・・・!」
「っ!!・・・うん!アタシ・・・怖く・・・ない・・・!」
「テニア・・・テニアぁ!」
「とうやぁ!アタシっ・・・も・・・だめぇっっ!!」
「テニアっ!テニアあぁぁぁ!」
「とうやぁぁ!とうやっ!・・・っっ!!あぁあああああぁぁぁああーーーー!!!!」
統夜は最後の理性で分身を抜き、テニアの身体に射精した
「はぁっ・・・!はぁっ・・・!」
「くは・・・あぁ・・・あつ・・・いよぉ・・・」
「はぁ・・・テニア・・・」
「とう、やぁ・・・だいすき・・・だよ・・・」

二人は沈むようにベットに横たわっていた
「・・・統夜?」
「ん?」
「・・・ありがと」
「は?」
「その・・・普通ってさ、あんな時って・・・気持ちよさの方に行くよね?」
「・・・まあ・・・」
「その時でも、アタシの事思ってくれて・・・アタシ、嬉しかった」
「そ、そうか・・・」
「うん。・・・統夜」
「・・・?」
「・・・だいすき」
ちゅっ
「っ!」
統夜は顔を真っ赤にした
「・・・でも、統夜の泣いた所なんて初めてかも?」
「なっ!」
「えへへー」
「忘れろ!今すぐに!」
「やーだもーん」
「頼むって!」
「へーんだ、いいじゃん!アタシだって全部見せたよ?」
「うぐっ・・・」
「だから、統夜の全部を見たっていいじゃん?泣いてる所とかさ!」
「・・・」
「えへへへへー・・・」
「このっテニアのくせに!」
「きゃぁー♪」

「「ただいまー」ですー」

「「!!!」」

その後、時間は遥かに過ぎていても料理ができておらず半泣きなメルアに二人で謝り、
カティアに「テニア・・・抜けがけは無しだったわよね・・・?」と手を捕まれそのまま部屋に連れていかれ
翌日統夜が見たものはテニアの絶望した顔だったのは別の話


・・・気力150で夜を統べるモード発動かなと思ったら
このスレではテニア=イデということだったので・・・
統夜の頭の中でイデが発動したという事にしておいて下さい

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

編集にはIDが必要です