学生時代にあったミッテ先生。美人で、聡明で、なにより女性なのにしっかりと身を立てていたところに
憧れてました。そんな憧れが、恋愛感情になったのはおそらく自分が今まで男性とあまりふれあう機会が無かったからだと思います。
おそらく、すぐに風化してしまうような思いであるはずでした。あんなことにならなければ。

 ミッテ先生に恋愛感情を抱いた私は、こともあろうに、告白をしました。
みんなが帰ったあともミッテ先生が遅くまで研究室に残っていることは知っていたので二人きりになるのは簡単だったんです。
だから、私は研究室で告白したんです。最初少し無表情になったあと冗談としてながそうと、いえ、冗談として流してくれようとしたミッテ先生に私はもう一度思いを告げました。

もう一度思いを告げられたミッテ先生は、両手で顔を一度隠しました。そして、一言だけ
「そう」
と呟きました。
そこからのミッテ先生はまるで別人のようでした。
思い切り私を近くの机に叩きつけたかと思うと、背中から覆いかぶさり、私の下着を引き裂かんばかりの勢いでおろしました。
この段になても呆然としていた私は、抵抗どころか声を上げることも出来ずにいました。
そうして、ミッテ先生は私の全く濡れてないアソコに無理やり指をねじ込んできました。
鋭い痛みが走り、この時になって、ようやく私は事態を理解し抵抗し始めました。
私の制止を求める声にも耳を貸さず、ただただ楽しげにのアソコにぐいぐいと指をねじ込みます。
そうして、ブチリ、となにかが切れるような音を聞いたように感じ、そして、いままでのいたみを凌駕する痛みを感じました。

 私にはその痛みがなんであるかすぐに分かりました。取り返しの付かないことをした、とわ思いませんでした。
それは私が、心の中ではミッテ先生にもらって欲しいと思っていたからでしょう。しかし、涙は止まりませんでした。
それは、ただ破瓜の痛みだけではなく、自分が思い描いていた甘いモノ等何処にも無く、ただ力ずくで奪われたことが悲しいという思い、そしてこんな状況でも心のどこかで喜んでいる自分がいることに気づいたからでした。
 そうして、私の破瓜の血をみて、今まで以上に嬉しそうに笑い私の膣から指を乱暴に引き抜き、わたしの耳もとでぴちゃぴちゃと大きな音を立ながらその指を舐めまたその指を私の膣に戻し今度は激しく出し入れを始めました。それは、まだ処女を失ったばかりの私にはただ痛いだけのものであるはずでした。ミッテ先生は、もう私が抵抗しないと見て、今まで押さえつけていた手を離しもう片方のてで乱暴に服の前をはだけブラをずりあげ、握りつぶすかの様ないきおいで乳房を掴んできました。それは、お世辞にも愛撫とは言えないものでした。
そうして、私が苦痛の声を上げるたびにミッテ先生は悦び、乳首を捻り潰したり、膣の傷を抉ったりして、もっともっとと苦悶の声を上げさせたがるのです。

 何度も何度も痛めつけられるうちに、段々と私の中に不思議な感覚が芽生えてきました。乳首を捻られるたびに、膣壁に爪を立てられるたびに首の後ろをなにかゾクゾクするものが行き来するのです。
 そんな私の様子を見てミッテ先生が私を罵倒します。そうして、私はようやく自分が感じているんだと知りました。
 一度認識してからは早く、私はすぐに上り詰めてしまいました。でもミッテ先生は、それで終わりにしてはくれませんでした。
私が逝っている最中も、両の手は私を苛み、逝った私に対しては、卑猥な言葉でののしりました。
 私が、何度も絶頂に達したか分からなくなってだいぶたって。ミッテ先生は私を床に落としました。
そうして今度は自分が机に座り、足を開いてスカートをたくし上げ、一言言いました。
「舐めなさい」
私は言われた通りにします。みって先生がはいていたショーツはすでにびちょびちょで、それを脱がしてから、先生の秘部に舌をはわせます。はわせながらも先生は何度も私のことを罵倒します。舌戯が下手だ、自分で慰めるなんてはしたない。あれだけ逝ってもまだ足りないのか
etc,etc
そうして罵倒されながら舌をはわせていると甘いミッテ先生の蜜の中にナにか苦いものがマジっていることに気づきます。
疑問に思いますが深く考える事は出来ません。

そうしてその後は、お互い全裸になって、床の上で身体を絡ませあいました。


数日後、ミッテ先生が研究資金のためにお偉方に身体を売っているという噂が立ちました。
それを聞いて私はまた抱かれにいこうと思いました。
だって私は、ミッテ先生のことが…………………………………。

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