『フォルテギガスが着艦します。メカマンは退避してください。』

コックピットハッチが2つ開きリムとジョシュアが降りてきた。
「お兄ちゃん、お疲れ!」
「ああ、リムもな。それにしても寝てるときにたたき起こされて、いきなり出撃だったからいつもより疲れたよ。」
「ふふっ、あとでココア持ってってあげる。」
「薄めで頼むよ。いつも濃いから。」
そういって2人はそれぞれの部屋に戻った。

部屋に戻ったリムはまずシャワーを浴びた。そして服に着替え、先程約束したココアを作りに行こうとした。
『まって、クリス』
もう1つの人格、リアナがクリスに話しかけた。
『何、リアナ?』
『その・・・ 行く前に1回いい?』
『またなの?出撃の前にしたばかりだよ?』
『でもクリスだってしたいでしょ?』
『そうだけど・・・』

リムは最近オナニーの回数が多くなった。フォルテギガスに合体できるようになり、ルイーナと戦うようになってからはジョシュアを兄として好きではなく、1人の男性として好きと感じるようになった。
しかし自分は血がつながってなくても妹。兄にそんな気持ちを打ち明けることができず、自分の中に閉じ込めていった。
しかしその気持ちは閉じ込めれば閉じ込めるほど肥大化し、押さえ切れなくなりそうになる。
そしてリムはオナニーを覚えた。


リアナは着たばかりの服を脱ぎ、ベッドに寝転んだ。
そして自分の手を胸にやり、やさしく揉みだした。
17歳としては大きめな胸は指の動きにあわせてさまざまに形を変えた。
そしてその指は乳首を捕らえた。
「んっ・・・ んふっ・・ あんっ・・・」
指は捕らえたピンク色をした乳首を転がし、時にはつまみあげた。
それにあわせて口からは喘ぎ声が自然とあふれ、乳首はぷくっと膨れ上がっていった。
次にリアナは自分の秘所へと手をやった。
そこは兄の事を思いながら胸を弄っていたからかすでに蜜が溢れ出ていた。
リアナはその愛液を指に絡ませ、今度はクリトリスを弄りだした。
「あっ、ひあっ! あっ、あっ・・・」
ぬるぬるとした感触の指が自分の一番敏感なところを刺激する。その快感は乳首の比ではない。
体中に電気が走ったようにしびれて、快感が脳へ貫いて、頭の中が白くなっていく。
「あっ、ああっ、ア、アニキ・・・ アニキ、イク、イッちゃうっ!!」
性感が最高潮まで達し、意識が飛びかける。そして全身が激しく痙攣し、秘所から潮吹きをする。
リアナはしばらくその余韻に浸っていた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
『・・・・リアナ、変わって・・』
『クリスもしたくなったの?』
『・・・うん』
今度はリアナとクリスが入れ替わり、同じ事をする。
だからリムは1回のオナニーで最低2回イかなければならなかった。

そしてクリスの自慰が終わった。
「はぁ、はぁ・・・   あっ!お兄ちゃんにココア待ってってあげなきゃいけなかったんだ!あーん、もうシャワー浴びなおさなきゃ!リアナがしたいって言うから!」
『なによ、クリスだってしたいって言ってたじゃない!』
リムは急いでココアを作りジョシュアの部屋へと運んだ。

「お兄ちゃん、ごめん、おそくなっちゃった!」
部屋に入るとそこにはジョシュアの姿が見えなかった。だが寝息の音が聞こえた。
ベッドに目をやるとジョシュアが眠っていた。
「そうか、お兄ちゃん寝ちゃったんだ。」
リムはとりあえずココアを机の上に置いた。そして寝ているジョシュアの観察をはじめた。
「・・・お兄ちゃんの寝顔って意外にかわいい」
『クリス、ちょっと変わって』
『なに?』
クリスとリアナが入れ替わった。そしてリアナはドアの鍵を確かめ、ジョシュアに近づいた。
『ねぇ、リアナ、何するの?』
『クリスだって興味あるでしょ。アニキのオチンチン。』
『おち・・・ えぇ!』
クリスが驚いてる間にもリアナはジョシュアのズボンとパンツを脱がせ下半身をあらわにさせた。
「へぇ、男のここってこんなのなんだ。」
リアナはジョシュアの陰茎に触れた。
「んっ」
ジョシュアの体がビクっとなり、リムはちょっと驚いた。
「びっくりした〜。寝てても感じるのかな?」
リアナは今度はその陰茎を軽くしごき出した。
「あうっ、あっ、あっ・・・」
寝ているのにジョシュアの体はその刺激に敏感に反応し、声が漏れた。
「あはっ、段々大きく硬くなってきた。」
『やめようよ〜、リアナ〜』 
『なんで?こんなこともう2度とできないかもしれないよ?ほらクリスにもやらせてあげるから』
ジョシュアの陰茎を握った状態で2人は入れ替わった。クリスは自分の手の中に熱いものを感じた。
「すごい・・・ こんなに硬くって、熱くて、ビクンビクンってなってる。」
『咥えてみようよ、クリス。』
『えっ、でも・・・』
『クリスができないなら変わってよ。』
『やっ、わたしがやる』
クリスは恐る恐るジョシュアの陰茎を口に含んだ。
『どう?クリス』
『なんか・・・変な感じ。しょっぱいようななんていうか・・・』
『ちょっと頭動かして』
クリスは頭を動かしジョシュアの陰茎を刺激した。
「あっ、ああっ、んっ・・・」
『んんっ、く、くるしい・・・』
『大丈夫クリス?でもアニキ気持ちよさそうだよ』
『本当?』
クリスはよりいっそう激しく動かした。
「ひあっ、あっ、で、でる・・・」
ジョシュアがそういた瞬間、彼の陰茎から精液が噴出した。
「んっ、んんっ・・」
クリスは必死でそれを受け止めた。
「けほっ、けほっ・・・ なに?いま、お兄ちゃんのオチンチンがびくってなって何かが出てきた。」
『たぶんアニキいっちゃったんだよ。クリスの口が気持ちよかったから』
『お兄ちゃん、わたしの口でいっちゃったんだ』
クリスはそれがうれしくもあり恥ずかしかった。

『・・・・ねぇ、リアナ』
『うん、多分同じこと考えてる。どっちがいく?』
『わたしはさっき口でしたからあとでいいよ』
『本当?じゃあ・・・』
2人は入れ替わり、リアナは服を脱いでジョシュアにまたがり、彼の陰茎を秘所へとあてがった。
そしてゆっくり腰を下ろしだした。
ジョシュアの亀頭が徐々にリムの体内へと入っていく。
「んんっ、い、いたい!」
『大丈夫?リアナ?』
いままでここに指すら入れたことないところにジョシュアの陰茎がどんどん進入してくる。
そしてついにジョシュアの陰茎はリムの処女幕を突き破り、リムは陰茎を根元までくわえ込んだ。
「はぁ、はぁ・・・ アニキ、わたしたち今1つになってるよ。」
いままで妄想でしか交わることができなかったが、やっと交わることができた。
その喜びは幕を貫いた痛みさえも忘れるほどだった。
「アニキ、ここでわたしを感じて。」
リアナは腰を上下に動かしだした。根元まで入っていたのが引き抜かれ、また根元まで沈み込む。
「あっ、 あんっ、 あっ、・・・・」
ジョシュアの陰茎が引き抜かれるたびそこには血の混じったリムの愛液が滴っていた。
部屋中にグチュグチュと卑猥な音が響いた。
「ん、んんっ・・・ !?リムッ!!」
散々リムに揺すられたためジョシュアは目を覚ませた
「あっアニキ、 あんっ、おはよ」
「おはよって、なにやって・・・ んっ、リ、リム で、でるっ」
寝ていたにしろリムの体内で刺激されていたためジョシュアはすぐに限界になった。
「うん、わたしもいきそう。ア、アニキ・・・ 中で出してもいいよ。」
「んあっ、リム、リムっ!」
「ア、アニキ・・・ あぁんっ!」
再びジョシュアの陰茎から精液が吹き出た。同時にリムの肉壁がジョシュアのを締め付け、精液はポンプで押し出されたかのように勢いよく出た。出た精液はリムの子宮の壁をたたいた。
「ああっ、アニキの・・・ あついよぉ・・・」
「あっ、ま、まだ出てる・・・」
ジョシュアは今までにないほどの精液をリムへと流し込んだ。
2人はしばらく余韻に浸っていた。
「アニキ、ごめん わたしアニキのことが好きで・・・ 大好きで・・・ 自分で自分が抑えきれなくなっちゃって・・・」
「リム・・・」
ジョシュアはリムを抱き寄せた。
「俺こそごめんな。リムのそんな気持ちに気づいてやることができなくて・・・」
「アニキ・・・」
リムの目には涙が浮かんでいた。


『うう〜っ リアナだけずるいよ〜』
『クリス、ごめんごめん、今変わるから』
「お兄ちゃん、今度はわたしね」
「えぇ〜!!」
ジョシュアとリムの夜はまだ終わらない。

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