漆黒の空間の中に浮かぶ青い機体
青く塗装されたアルトアイゼンにデブリの少ない宇宙空間に浮かんでいた
「‥‥策敵開始………半径1000m以内に敵影無し、と」
青いアルトアイゼンのコクピット内に少女だろうか?一人の声が聞こえた
その声の主は滑らかな手際で手元のコンソールを弾く
「策敵範囲10000mから50000mへ拡大……制度が落ちるけど、仕方ないわよね。相手が相手だもの……」
ふぅ と息をつくと 手の甲で額の汗を拭い 手の平に付いた汗をGパンを履いたふとももで拭く
その時!
ピピピピピピピピ
ロックオンされている事をつげる警告音が響く
少女、リオ・メイロンは機体のスラスターを噴かす
急上昇を駆けるブルーアルトが先程迄居た地点を強大なエネルギーが走る
「くっ!」
間一髪 反応が一瞬遅れれば いや 今のは運が良かっただけだ 次はないと自分を叱る
「フルインパクトキャノン、でもまだアウトレンジのはず……避せる、いや、当たらないわっ!!」
だが、距離50000mに拡大させたレーダーに映らない所より ここまで正確な射撃を行うとは
「腕をあげた……成長したわね………でも!ここで負ける訳には!貴方だけには負けないわ!リョウト君!!」

ブルーアルトの各部に増設された スラスターを全開にしスクエアクレイモアを展開すると背部に装備した超長距離狙撃用実弾ライフルを構える
このアルト自体の射撃戦能力は連邦軍が正式採用する量産型ヒュッケバインMk−兇汎営度 つまり この装備はヒュッケバイン用に開発されたものなのだが
「ま、近づかない限り進展は無いはず……恋は積極的にいかないと負けよ、リョウト君」
そう言うとコクピットに通信が入る
『……恋…?…ああエクセレン小尉か……』 苦笑しているかの様な声色だ
『……行くよ!』
ひとしきり笑うと 敵機に乗るリョウト・ヒカワはときの声を上げた
「来れるものならね!!」
リオも声をはり、叫ぶ
レーダーに敵影が映る50000…49000…47500……段々加速していく光点
『……ゼロ距離でしとめる……』
機体を噴かし 制動すると 相手を真正面に捉えた 照準をあわせる
敵機から降り注ぐ実体弾、さきほどのフルインパクトキャノンは撃ってこない
「舐めてるわね」
実体弾を最低限の動作で回避していく 距離10000迄敵影が近づいた瞬間トリガーを引く
試作型とはいえ超長距離用に調整されたライフルは音の早さで射出され
命中した
弾丸は着弾した瞬間破裂し敵機内で炸裂する
そこへスクエアクレイモアを打ち込む
「これが私の切り札よっ!!」
無音の空間で敵機が爆発した

だが
「勝ったっ!……えっ!?レーダーに敵影!??ゼロ距離!!!!」
ピィーーーーーー
「落とされた……?なんで?!」
思考を巡らせる そして一つの結論にいたった
「まさか!」
『フフフ……そのまさかさ……リオが撃墜したのはガンナーパーツだよ』
つまり
リョウトの搭乗している機体はR-1改ガンナー
突撃を駆けてきた時にはリョウトはR-1のエンジンを停止させ AMガンナーのオートクルーズを起動し機動させ 加速がついた後機体を切り離し慣性で接近
そして近づくと 緊急起動させTリンクナックルによりコクピットを貫いた
という訳だ PTのレーダーは熱音感知が主でその為エンジンを切り熱量の無くなったR-1は事実上アルトの目からは消えていた訳だ

しかしコクピットを貫かれたのに何故リオは生きているのか それはこれが実機を使った実戦ではなく シミュレイター 仮想空間での訓練だったため 当たり前だが死ぬはずが無い
「くっそーー、負けたぁっ、もういっか……」
『お疲れさま 今日はもうあがっていわ、二人共』
「えぇっ!?なんで?ラーダさん!」
リオはキャンキャンと子犬の様にうるさく言いながら シミュレイターのハッチを開く
そしてラーダさんの方へと詰め寄ると 手が握られ 振り向かされた
「ごめんリオ、今日用事があって、ラーダさんにお願いしてたんだ」
リオの手を握り振り向かせたのはリョウトだった
思いの外近い位置にリョウトの顔があった為少し赤面してしまった
「なっ、なに?」
「ごめんね、リオ、行かなきゃいけないとこあって……ごめんね」
言いながら髪に優しく触れ スゥーっと降ろしていく そしてニコリと微笑むと
「ごめんねリオ、リオなら許して くれるよね」
リオの首筋に空手をやってた為か堅い手の感触が伝わる
「むぅっ…うぅぅぅ〜〜」
リオは唸ると 首筋からリョウトの手を引き離し押し返す
「わかった、分かったわよ、急いだ方がいいんじゃないの?」
「ありがとう、行ってくるね」
そう言ってリョウトはシミュレイタールームから出ていった
「もうっ………エヘヘ」
リオは先程迄リョウトの触れていた首筋に触れ自然に笑っていた

先程迄そこにあったリョウト君の暖かい男らしい手 抱擁された事はあっても抱かれた事は無い 偶に考えてしまうリョウト君との行為
だが現実はまだキスまでしかしたことが無く それ以上に至った事は無い
そういえば初めてのキスの時はかなり恥ずかしかった 小さい頃はお父さんやお母さんとしたことがあったが まさかあそこまで胸がドキドキするとは思いもしなかった
顔は真っ赤になって 頭はまともな思考もできなくなって『だいじょうぶ』と笑ってきたリョウト君を思わず殴って走って逃げた事があった あとでタスク君に大笑いされたし
そういえばなんでリョウト君はあんなにキスが上手かったんだろ………?
「……ぃ、だいじょーぶかー?リオ?」
肩を突然叩かれた為驚いて振り返る
「だ、だいじょぶですよイルム中尉」
「ホントか?随分ふ抜けた顔、してたぜ」
イルム中尉はニヤニヤしている この顔は完全にからかってる時のものだ
「大丈夫ですっ、お疲れさまでした」
そういって立ち去ろうとした時
「そういやリョウトの奴めずらしくここのシャワー使ってたぜ、あいつもお年頃、って奴かな」
「えっ………!?」
いつもより早い時間に終わったのにいつも使わないシャワールームを使った どこと無くイソイソしてた様にもみえた
そして「いかなきゃいけないとこ」
「まさか、ね」
リオは笑ったが すぐに走り出していた
その後ろ姿を見送るとイルムは
「青春してんなぁ、あいつら」
クックックッと笑っていた そこにラーダが近寄ると
「あんまりからかわないであげて下さい まだあの子達 若いんですから」
「おいおい それじゃまるで俺が歳みたいじゃねぇか」
ラーダはニコリと微笑むと
「そうだわ、社長にも伝えておいて貰えます?あんまりシャワールーム長時間使用しないようにと」
「な、まさか……!」
「ふふふ」
ラーダは微笑むと
「イルム中尉もまだまだ若いですわね、まさか3連続とは、ふふふ」


16:45
リョウト君は港エリアに来ると地球発の便から降りてくる乗客達の流れのを見つめ ウロウロしている

16:57
まだウロウロしている 誰かを待っているにしても 誰を?

17:02
それにしても 暑いのかシャツのボタンを三つまで外しちゃって……ああ ほらあそこのお姉さんがヤラシイ目でみてる 早くボタンしめないと

17:25
しかし何待ってるんだか……んん?誰に手を振ってるの?

リョウトが手を振っている先を見る 降り口から一人の少女が走ってきた
その少女はリョウトに飛びつくと抱きしめた状態で飛び跳ねながらリョウトを中心にしてグルングルン回る
着ている白い涼しそうな膝丈のスカートの裾はたまにめくれ少女の太股やパンティが周りに見えていたがそれを通りこし喜んでいるようだった
10分もすると やっと港エリアから出 居住エリア方向へ歩きはじめた
その少女15、6だろうか?は麦わらをかぶり、フリルのついた膝丈の白いワンピース。顔は長めの黒髪にあう整った顔立ち、スタイルは細く胸も……いや 別にリョウト君は巨乳フェチじゃないから関係ない
それにしても誰?

リョウト君とその女の子は居住エリアにある公園で ソフトクリームを買うと噴水の前に座った
二人は楽しげに喋っている
なんだか虚しく……悲しくなってきた
噴水の前でデートする二人
それをみるだけ、覗くだけの自分
涙が溢れてきた、帰ろう。そうきめた時 リョウト君の頬についたクリームをその女の子は顔を自然によせ 重ね合わせると 再び顔が離れたときにはクリームが無くなっていた

イヤだった、ただ、イヤだった
いつも隣に居る、居てくれるリョウト君
確かに恋人じゃないし、デートなんて数えられるほど、26回しかしたことがない それもいつも私から誘って リョウト君はいつもついてくる
だけど
リョウト君には私はいらない、必要ない、そう考えると、イヤだった
必要ないなら、いらないなら、それなら最後にこの悲しみを味合わせてやる

「あれ?リオ?」
リョウト君は立ち上がると 一緒に女の子も立ち上がりリョウト君の腕にしがみつく 白いワンピースに包まれた巨乳を押しつける様に
「どう、したの?泣いて、なにかあったの?」
白々しい 今私が泣いてるのは誰のせいよ
「とりあえず座ろう、ね」
拳を握り スウッと上げるとおもいっきり殴りつけ そして走って逃げた 逃げた 、逃げた
でもリョウト君は追いかけて、来なかった…………

ドンドンッ
「どうしたんだい?リオ?夕食も食べないで。母さんが言ってたが泣いてたらしいじゃないか、大丈夫かい?怪我でもしてるんだったら早くお医者さんに行こう、」
「……………」
「そうだリョウト君を呼んでやろう、彼と相談したい事もあったしな、うんうん名案だな。」
「呼ばないでっ!!」
「ん?あ、ああ、分かったリョウト君は呼ばない方が………」
ピンポーン
間の抜けたチャイムが鳴る
「お客さんみたいだ、ちょっとお父さん行ってくるから待ってるんだよ」
ドア越しにそんなことを言った……待つもなにもないだろうに

少しすると

「こんばんわ。リオ」
この声は……!
「リョウト、くん?」
「うん」
「なにしに、きた、の?」
「泣いてたから」
「そう……」
少し嬉しかった
「あけてくれないかな?リオの顔見たいな」
「…………」
「駄目?」
「まだ、会いたくない」
「そう」
「帰って」
「駄目だよここて僕が帰ったら君は逃げた事になる」
「貴方には関係ない」
「あるよ、ある。関係あるよ」
「関係ないわよ
リョウトはポリポリと頬を掻くと
「前々から思ってたんだけどさ、リオは可愛いよ」
「な、なに言って……」
リオはまんざらでもなさそうに顔を緩め 部屋の中を歩き丁度中心あたりで止まる
「食べちゃいたい」
「へっ??!」
振り返るとリョウトは真後ろに立っていた
「食べちゃいたい、って」
ズリ 一歩下がる
リョウトは穏やかではあるが笑っていない
「私を?」
コクリ首で肯定する
ズリズリ 二歩下がる
「これも前から考えてたんだ」
スタスタ 間合いを詰めると リオの手首を掴む
「っぅ………痛い」
「ごめん」
だが リョウトは離さず
「僕はリオの全て知りたい、総て、欲しい」
ズリ ズリズリ 下がっていきベッドに足を取られ リオの身体はベッドに倒れた
「キャッ!」
「あ、ゴメン」
リョウトは起こそうとしたが途中で辞め 押し倒したかの様な形で上を取ると 唇を重ねた
リオの目が大きく見開き 若干暴れるが 押さえ込まれた
リョウトは気弱そうな見た目からは想像できない程のテクで 抵抗するリオを大人しくさせる
約90秒 口づけを交わした後 息づきの為唇を離す 糸の様に唾液が垂れる
「‥はぁ…はぁ…はぁ……うっう‥ん…はぁ…」

リオの顔は上気し朱に染まっている
「やっぱりリオは可愛いな、続けて良い?」「…‥うん」
「じゃあ……」
と言って再び唇を重ねた直後
「あっ!そうだちょっと待っててくれる」
そういうと直ぐに部屋からでて 直ぐ戻ってくると なぜか笑っていた
「リオのお父さんて意外に気がきくね」
そういうと一枚の紙をピラピラ見せる そこには
《3時間程出かける、夕飯とお風呂の準備はしておいた 父より》
リオはそれをみると「もう」と嘆息し 笑った つられてリョウトも笑う
ハハハハと楽しげにひとしきり笑うと
「じゃ、続きしよっか」
「うん」
再びキスをする だが 今度は途中でリョウトがリオの口の中に何かを押し込み 飲み込ませた
「なに?今の?」
「タスクから前に貰った………」
ほほえみ
「速効性の媚薬、だって」
「媚薬?」
「うん、一回タスクがレオナさんのお茶に混ぜた事があったらしいんだけど こう……」
顎から首を通り頬を撫でる それだけで
「ハッ…あぁぁぁあぁ……ふぅ……」
「なっちゃうんだよ」
「…からだ‥あつくてなんか、うずくよ……リョウトくんぅ…お願い……」
「どうして欲しいの?」
リオは恥ずかしそうに身体をくねらせる
「言ってくれなきゃ分からないよリオ、口で言って」
リオのほっぺたをつねったり髪を撫でたり おもちゃをイジる様に触っていると リオは顔を隠し
「……その‥あの‥‥パンティの‥…その…中がね…一番熱くてぇ……触っても無いのに……‥ぬれ…濡れて…お願い……」
ウルウルとした目でリオはリョウトを見つめる
だがリョウトは意地悪するかの如くに
「じゃあ先に僕を満足させてよ、ね?」
そういうと白いシャツと合皮で出来た皮のパンツを脱ぐとトランクスタイプのパンツ一丁になり
「じゃ、まずお口でパンツ脱がせてくれる」
「う、うん」
リオはベッドから降りると四つん這いになり その格好でペタペタと歩き
不自然な膨らみの股間の部分に頬をすりよせる
「う…うぅん……くぅん……」
顔ですりすりされた膨らみはビクビクと反応し今にも飛び出しそうだ
リオは口を少し開くと涎が垂れ落ち 唇でパンツの裾を挟むと言われたとおりに口で下ろしていく
だが腰のゴム部が膨らみに引っかかる それをやはり唇で外し ズリズリと下ろした
するとリョウトはベッドに腰掛け、大股を開く、すると子犬の様になったリオはなにも言われずともついてきた
「じゃあ舐めて」
リオはこくりと頷き リョウトの前にぺたりとM字に座ると 手で勃起した棒の皮を剥くと独特の臭いがしたがリオは気にせず汚れの溜まりやすい部分を 舌先でツーッと舐める めくった皮の裏側についたカスも口に含み飲み込む
亀頭部を口に含むと柔らかな唇で挟みピストン運動を開始する
クチュッ ヌチュッ
口の中の唾液がヤラシイ音を響かせる 柔らかい唇が棒を包み 出入りする度先端に舌が触れ舌の上を裏筋が滑る
「ぅっ…くちゅ……ぴちゃ…ぴちゃ……くぷっ……っうん……」
当たり前ではあるが その行為は手でするのより 激しく 柔らかく ヌルヌルとしたそれは 例え初めてでギコチなくても かなりいい まるで吸い取られるかの如くだ
「リオ上手だね、どうする?全部飲む?」
リオは上目づかいで肯く そのおめめは涙で潤み 頬は赤く 顔の舌半分はコボレた涎や先走り汁で濡れている その液体が下に流れ落ち着ているTシャツの胸元を汚し スポーツブラの輪郭をうっすら浮かび上がらせる
そんな状態でもリオの可愛さはそこなわれず むしろ 通常より可愛らしい まあ普通なら色っぽいと言われるべきシーンであるかもしれないが
「……ふっ…ふぅ…‥でる‥‥」
その瞬間口の中にある亀頭の先端から濃い白濁した液体が喉を撃つ
「…んっ…んっ……ごきゅっ…んんっ……うんっ…ぷはぁっ」
リオは白濁した液体をほぼ飲みきったが やはり口の中に収まりきらなかったものもあったようで 口端からタレた一筋を舌でペロッと舐めた そこでようやく口を離した
それにしても……
リオは自分の唾液やらなにやらでベトベトのリョウトの肉棒に頬をすり寄せ 時折軽くチュッチュッとキスをしている
それにしても、とリョウトは思った
(まさかこんな、猫や犬じゃあるまいし)
タスクから聞いていた媚薬の効能とは様子が明らかに違う どうにも違う
聞いていたのでは 感覚、神経が敏感になり普通に触られただけで濡れるだの喘ぐ
そんな感じでこんな脳までとろけた様子になるとは
しかし
(これはこれで可愛いからいいか)
そう考えてリョウトはしゃがむと リオの顎を地球に居た頃飼っていた犬にしていた様に触る するとリオはビックリはしたようだが目を細め
「ふにゃあぁぁ〜〜」
猫の様に鳴いた
(やっぱり媚薬というより擬猫化薬って感じだな)
反対の手で頬を撫でていると リオはこちらの顔を舌でぺろぺろ舐めたりした
そうこうしている内にリョウトの肉棒が復活してきた
リョウトは白いシャツを脱ぐと
「ばんざーい」
そういってリオにばんざいさせTシャツを脱がせると小さいが綺麗な形の美乳を包む白いスポーツタイプのブラが露わになり
次に寝かせるとジーパンのホックを外すとファスナーを下ろし一気に脱がせる
するといきなり恥ずかしそうに前を押さえ股を閉じた
「恥ずかしいの?」
コクリ 首肯する
「なんで?汚れてるから?」
コクリ
「そうなんだ……じゃもうやめる?」
ふるふる 首を横に振る
「したいの?なら脱いでよ」
一瞬困ったように眉が下がったが すぐにコクリ肯くと スルスルと自分で白いフリルで縁取りされたパンティを脱いだ
リョウトは脱いだそれを掴むと 股の部分先ほど迄リオの秘所が触れていた部分を触ると クスリと笑い 臭いを嗅いだ
「いい臭い…女の子の臭いだ」
リオは恥ずかしげに顔を隠した だがその性で薄い毛の生えた秘所が露わになった
毛は完全に隠しきれておらず濡れた縦筋を晒している
「見にくいな」
リョウトはリオを持ち上げると ベッドに座らせ 自分はその前に座った
そして太股を押し開くと股に顔を埋めた すると鼻いっぱいに先程の臭いが充満する その臭いに一瞬目眩を覚えた程だ
「にゃっ!やぁぁっ!!」
リオは拒み太股を閉める
リョウトの側頭部に鍛えられた太股があたり 口や鼻は寧ろ秘所に押しつけられる
リョウトは舌をチロッと出すと濡れた縦筋を舐める 若干塩気を含んだリオの液は少女らしい風合いでピンク色のヒダによくにあう
「ひっ!……ひにゃぁ……ひぃっ」
リオはどけろという意志表示なのか頭を押さえつけるがさらに口が秘所に近づいて唇がヒダに触れた
「…ひゃあ……にゃ……へあっ……ふっ……ふにゅっ………にゃっ…」
舐めると気持ちいいのかニャーニャー鳴く
リョウトは手でドテを押し開くと包皮に包まれたクリトリスを晒した それを摘む
「……ひあっ!……あ、ぁぁああぁぁぁ」
チュッパチュッパと口で吸い ヤラシイ音をたたせる
その間 指を割れ目に差し込み中をコスる
「…んっ……んん…んうっ……んあ……にゃっ……にゅん……きゅっ…ああ…」
それだけで未開発なリオはイヤという程喘ぐ そんな声を聞いてリョウトはとうとう我慢がきかなくなり
「入れていい?リオ?」
聞いたが答えを待たず立ち上がると リオの両足を持ち上げ強引に開く
「にゃ…にゃあ……」
自分もベッドの上に膝立ちになると 自分の肉棒をあて 挿入していく
「…くっ……きついな…ほんとに‥入るのか……?」
ズブズブと肉を押し退けていくと壁に当たったが そのまま進む すると
ブチィッッ!!
そんな音が聞こえた気がした
「ヒッ……っくぃいぃぃぃ……に…」
可愛らしい顔を歪ませ 呻く
「ごめっ、大丈夫抜こうか?」
リオに聞く
リオはイヤイヤと首を振る
「いいの?続けても」
リョウトは優しく微笑みリオの頭を撫でる
リオは首肯し リョウトの腰を抱いた
「じゃ、やるよ」
リオは再び首肯した
そしてようやくリョウトはゆったりと腰を振り始める
ズッ ズッ ズッ
連結部より紅の入り混じった液体が流れ出る
「くぅん……んう……ん…ん……んっ……うんっ……」
「……すご…ぃ……キツい、も…だめだ」


『……あはは気にすんなよ、それよりリオはどうなったんだ?』
「なんか猫みたいになったんだけど……本当にアレ媚薬だったの?」
『ほーおう…猫みたいにねぇ』
「って、知らなかったの?!」
『んあっ?ああ、エクセレン小尉に貰ったんだけど………怖くてなぁ』
「ま、いいや、じゃ」
『ああ、んじゃあな。俺も今度レオナに使ってみるわ』

通信がきれ リョウトはシャワールームの方をみる
「第二……ラウンド開始、かな」
リョウトは笑い シャワールームへと足を向けた

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