一日が終わりヴィレッタはシャワーを浴びTシャツにパンティだけというくつろぎモードにはいった。
「あいつ等の訓練も楽じゃないな」
今日は教官としてSRXチームを指導する日だった。
「・・・できればああいう若いやつらが戦わなくて済む時代になればいいんだが・・・」
ヴィレッタはベッドに寝転んだが明日のスケジュールを思い出した
「そうだ、明日乗る新型のスペック表を・・・・   んっ・・・」
立ち上がろうとしたとき下着が彼女の股間に擦れた。たったそのことだけに彼女は性的快感を感じてしまった。
「・・・・最後にしたのいつだっけ・・・」
ここ数週間多忙でベッドに入るとすぐに寝てしまっていた。
しかし彼女も大人の女性。長いこと禁欲をしていれば自然と欲求不満になる。
彼女の場合、普段はクールに決め、自分を抑えてるため、普通の女性よりも欲求が溜まっていた。
下着の中に手をいれ股間を触るとそこはすでに濡れていた。
「たった・・・ あれだけのことで・・・  んっ・・  あっ・・・」
彼女は下着に忍ばせた手を動かし巧みに性的快感を感じた。
「あっ・・・ はぁ・・・・ んっ・・・  も、もう・・ イ、イクッ・・・ っつ!」
全身を痙攣させ久々の絶頂感を感じていた。
しかししばらくすると快感の波は過ぎ去ってしまった。
長いこと溜めていた彼女の体は1回では満足することはなかった。
彼女は自分の液でビシャビシャになった下着を脱いだ。
「あ・・・ も、もっと・・・・」
彼女は段々自分が自分でなくなってきていた。
快楽に身をゆだね、本能のままに自慰をする淫乱な女・・・
そのときの彼女は正にそんな状態だった。
こんどは指を自分の中にいれ激しくかき回した
クチュ、クチャ、クチュクチュ・・・・
そんな卑猥な音が部屋中に響いていた。
「あんっ、あっ、はっ、・・・  マ、OOコ・・・ いいっ・・ んっ・・ あ、ああぁぁあぁぁぁぁ・・」
彼女は2回目の絶頂に達した。
しかし彼女は早くも3回目に差し掛かった。
こんどはTシャツすら脱ぎ、彼女は全裸になった。
そして自分の乳首をこねくり回した。
「あっ・・・  んふっ・・・」
これだけの快感でも彼女の股間からは液が出ていた。
そしてお尻の穴までビシャビシャになっていた。
「だ、大丈夫よね・・・」
そういって彼女は指をアOルへと入れた。自分の液で指はすんなりと入っていった。
「あ、ああ・・ な、なんか変な・・・ 感じ・・・ でも・・悪く・・ない・・・」
そして指を動かしだしだした。 いつの間にか指は2本に増えていた。
「ふぁ・・  かはっ・・・   おなか・・・ くるし・・・」
そして初めてのアOルで絶頂に達しようとしたときだった。
「隊長、R-1の・・・!?」
「リュ、リュウセイ!」
ヴィレッタは突然の来客に我に返った。しかし自分の部下に全裸で、下半身は液まみれの淫らな姿を見られてしまった。
「あ、あの・・」
「部屋に入るときはちゃんとノックしろ!」
ヴィレッタは必死にいつものクールな表情を作った。
「は、はい、失礼します」  

そういってリュウセイは急いで部屋から出て行った。

「ああああああぁぁぁぁあぁぁぁぁ・・・・・・  ど、どうしよう!リュウセイにあんなとこ見られてしまったーーー!
もしあいつがみんなに言いふらしたら私はここにはいられなくなってしまうーーー!」
いつものヴィレッタからは想像も付かないほど彼女は動揺していた。

そのころリュウセイは
「た、隊長・・・・」
見た光景を必死に思い出し自慰に耽っていた。


こののちリュウセイの部屋に口封じに来たヴィレッタが彼の自慰を目撃しお互い見なかったことにという形で幕をとじた。

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