アーガマ艦内にあるブリーフィングルーム。今、そこにはブライト、アムロ、クワトロの幹部連三人が、グルンガスト弐式の専属パイロットクスハ=ミズハを呼び出して重大な通告を行っていた・・。
「クスハ=ミズハ君、悪いが・・君には1軍から抜けてもらう」
ブライトが険しい顔で、その旨を伝えた・・。
「えっ・・?」
予測もしていなかった突然の宣告に、クスハは動揺を隠せなかった・・。

現在、三部隊に編成してそれぞれの任務を遂行しているロンド=ベル隊。その中でも優秀なパイロットの集うモビルスーツ部隊の中、グルンガスト弐式はもはや、お荷物でしかなかった・・。
「悪いが、君には他の2軍のメンバーと同じく、艦内の雑用にまわってもらうことになる」
「そ、そんな・・・あ、あたしはブリット君をこの手で助けたいんです。お願いします!出撃させてください!」
いつもの優しそうなクスハが、その時は取り乱すほどに激しくいきり立っていた・・。
「・・・他の出撃できないメンバーも、それぞれの事情があるが皆我慢しているんだ。その中で君だけを特別視するわけにはいかない。」
ブライトは毅然とした態度でクスハを見つめる・・。
「・・・〜〜〜〜〜!」
ダダッ・・クスハは涙を浮かべながら、走ってその部屋を出て行った。

しばし、その場の空気をついばむ男三人。その中で、思いつめたような表情をしていたアムロがブライトに声をかける。
「ブライト・・、悪いないつも・・。こういう憎まれ役ばかりを買ってもらって感謝している」
ブライトはアムロをチラリと見ると、一息鼻で笑ってから応えた。
「アムロ、能力のない人間はどんどん捨てなければこれからの戦いに勝てないんだ。そんなこといちいち気にしていたらキリがない」
「ま、まあそうかもしれないが・・」
「所詮、この宇宙を救うのは1軍に所属する十数機のユニットと、それに騎乗する私たちのような選ばれたパイロットなんだ。もはや、それ以外の者たちに関わっている暇はないのさ」
ブライトはそう言って席を立ち、自室へと戻っていった。

部屋に残されたアムロとクワトロ・・。アムロがほおづえをつき、少し考えたあと、クワトロに話し始めた。
「・・・・シャア、最近のブライトについてどう思う?言っていることは正論かもしれないが、あまりに非情というか、シビアになりすぎている気がするんだが」
「・・確かにな、あのようなこと、例え私たち上層部の人間にも言うことはなかった。少々、精神的に疲労がたまっているのかもしれんな・・」
「それに・・・もはや彼は戦力的にも・・」
「・・ああ」
そして二人は・・意見を重ねあい、これからの軍のあり方を検証していった・・。

そのころブライトは自室で、部隊が合流した際の出撃メンバーを練っていた。
「やはり・・ボルテスV、ダンクーガ、ゲッターなどのスーパーロボットははずせないな。しかし、マジンガーは戦力としてはもう乏しいか・・。アムロを初め、ニュータイプ軍団は入れるとして・・あとは・・・・」
黙々と作業は続けられ、メンバー表は完成した。
「ふふふ、これで完璧だ。・・しかしメンバーが増えて大所帯になったものだな。このキーンとかオデロとか一体誰なんだ?まあ、2軍のことを心配するだけ時間の無駄か・・」
ブライトは一息つこうとコーヒーメーカーに向かい、カップ一杯分を注いで再びイスに座った。
「(しかし、軍に属してからも家族の元に戻ることができなくなっていたが、ロンド=ベル隊に参加してからはそれは完全に不可能になったな・・。ただただ艦長としての責任を遂行し、役務に引きずり回される毎日・・・。早く戦争が終わらないものか・・・。まあその努力ゆえに、私はロンド=ベル隊のトップであり続け、皆からも信頼されている・・それは決して悪い気はしないがな・・)」
この宇宙を救うロンド=ベル隊のリーダーであること・・それが今のブライトにとって何よりの誇りであり、激務に耐える心の支えであった。


―2日後・・3つの部隊が合流し、艦内ととたんに賑わいだした・・。新しきメンバー、再会をしたメンバー、それぞれが憩いの時を過ごす・・。

第三格納庫でヴァルシオーネRの整備を行っていたリューネ=ゾルダークに、サイバスターのパイロット、マサキ=アンド−が後ろから声をかけた。
「本当にかわいいよな・・」
「はっ?」
「見れば見るほどかわいいぜ・・」
「えっ・・?やだ・・何?・・・もう、・・マサキったらぁ」
「このロボット・・」
「・・あ、ああ、なんだ・・ヴァルシオーネのことね。」
「・・んっ?どうかしたか?」
「な、なんでもないわよ!」
「な、なんで怒ってんだ・・?・・・あっ、そうそう、そういえばお前も前線に出れるようになるかもしれないぜ?」
「どういうこと?ブライト艦長の判断で私は2軍行き宣告されてるんだけど・・」
「それがどうやら、今、ブライトさんのやり方に異を唱える会議が開かれてるらしーんだ」
「へえ〜、まあ確かに、最近あの人の評判よくないしねえ・・。まあ私としてはマサキと一緒に戦場に出れるようになれれば嬉しいけど」
「そ、そりゃどういう意味だ?」
リューネはマサキに飛びつくように腕を組んだ。
「さっ、喫茶店にでも行って甘いものでも食べてこよーよ」
「お、おい、引っ張るなって・・・」


―その頃、会議室では十数人の幹部連が集まって会議が開かれていた・・。
「わ、私が指揮官から身を引けだと!?どういうことだ!」
円状の席の総司令席に座っていたブライトが立ち上がってどなった。
「すまない・・ブライト艦長。落ち着いて聞いてくれないか?」
「・・クワトロ大尉」
「これからの戦いは一層激しくなるのは目に見えている・・。そのためにはまず、戦艦の交代も考えるべきだと思うんだ」
「何?つまり、アーガマを引き下げて、ゴラオンやグラン・ガラン等を前線に出すというのか?」
「・・ああ。ブライト艦長は戦艦パイロットとしては紛れもなくNO.1だが、シーラ女王やエレ王女にはあなたにはない支援能力がある。これからは戦艦はユニットとしての戦力より、前線にでる者を援護する力のほうが重要だと思うんだ。」
「(このザ・バレバレ男・・以前からずっとその考えを口に出さず内に秘めていたのだろうか・・)確かに・・あなたの考えも一理ある。しかし、他の者の意見はどうだ?」
ブライトは皆の顔を見渡す。しかし、皆の反応はなかった・・。ブライトはその光景に動揺した・・。

そしてクワトロが再び口を開いた。
「すでに・・幹部連の了承は得ている。皆も同じ考えだそうだ。あと、出撃メンバーも練り直させてもらった。これから成長していくパイロットもいるだろうし、将来性を見込んだ編成にするつもりだ。故に、あなたの考えた編成は抹消させていただく」
「え・・な・・どういうこと・・なんだ?」
クワトロの隣に座っていたアムロがとっさに口を開いた。
「ブライト、あなたは一度休んだほうがいい。あなたはみんなから信頼されている・・、しかし、今のあなたはどこかティターンズやジュピトリアンを思わせるような、独裁的・偏見的な指揮をしすぎている。しばらくは俺とシャ・・いや、クワトロ大尉にまかせて、戦いから離れていてくれないか?」
ブライトはその言葉に戸惑いを隠しきれなかった。今までやってきたことは自信を持って正しいと思っていたことだったがために、その全てを否定されてしまった彼は自分の存在そのものを疑われたような気持ちになった・・。
「わ、私のやってきたことは・・」
「・・・」
他の幹部連も沈黙のままにその場を終わらそうとしていた・・
「は、はは・・わ、わかったよ。私は少し・・・一人よがりになりすぎていたようだ・・ふふ、では休ませてもらおうか・・」
ブライトは力ない足取りで部屋を出て行った。

とぼとぼと廊下を歩くブライト・・。
「ふ、ふふふ・・。艦長として・・指揮官としての私は・・もう用済みってことか・・・ふふふ・・考えても見ればそうだな・・。戦艦を戦闘に使うのであればマクロスのほうが断然向いてるし、パイロットへの支援を考えれば王女達のほうが・・・。私は考えても見れば中途半端な存在になっていたのだな・・」
今のブライトには、もはや過去の精鋭とした姿の見る影もなかった・・。
「どうかされましたか・・?ブライト艦長」
後ろのほうからかかる可愛らしい声・・。ブライトが声をするほうを見ると、そこには私服姿のクスハ=ミズハがいた。私服といっても、説明に困るほどのいつも通りの複雑なファッション・・。黒のミニスカートからのびるきれいな足がブライトの目を引いた。
「・・・」
「ど、どうかなさいましたか?」
「えっ?ああ、いや。なんでもないよ」
「・・なんだか、ひどく血色が悪いようですが・・、御病気にかかられたのですか?」
彼女の言うとおり、今のブライトは変な病気を患っているように見えた・・。
「・・病気ではない・・が、確かに調子は悪いな・・」
「・・あの、私、密かに医者を目指してるのもあって、簡単な処方くらいならできます。よければ一度、医務室のほうで診察なさいませんか?」
「えっ・・いや・・(・・・・まあ、今はもうやることもないか・・)・・。・・・・じゃあ、お願いしようか」
「はい!」

ブライトとクスハは、誰もいない医務室に入っていった・・。そしてクスハは簡単にブライトの体を診察して結論を出した。
「激務による疲労の蓄積と、慢性的な栄養不足ですね。病気にもかかりやすい体になってしまっていますし、それなりの処置が必要だと思います。とりあえず栄養剤を注射したほうがいいですね」
「・・すまないな・・。君には戦力外通告を出したばかりなのに・・こんなことをしてもらって」
「いえ・・、あれから考えて、今の私にできることをしようって決めたんです。例え出撃はできなくても、私もロンド=ベルの一員として役に立てることがあればって・・そう思って・・。」
「(・・・そうか、2軍になってしまったといえど、自分にできることを探して少しでも隊に貢献しようしているのか・・。私はただ選ばれた1軍しか見ていなかった。1軍が1軍でいられるのは、こういう下の者たちのそれぞれのサポートがあるからじゃないか・・。・・・私は少し、戦闘にこだわりすぎていたな・・もっとクルーの全員のことを考えてやるべきだった・・。それが・・
艦長としての役割なんじゃないか・・)」
「はい、腕を出してくださいね」
「・・ああ」
プスッ。注射針がブライトの皮膚を貫き、そこから黄い液体が彼の体内に注入されていく・・。
「・・・・はい、これでOKです。できれば一週間に一度は打ったほうがいいですよ」
「・・・まあこれからはしっかりと食事を取るように心がけるよ。しばらくは睡眠時間もとりそうだしね・・」
「えっ・・、ふふっ、そうですか。それが一番ですよね」
ブライトは立ち上がり、上着を着た。
「・・・・(んっ?)」
「どうかなされました?」
「いや・・」
ブライトは体に違和感を感じた・・。
「・・・・」
「あの・・、そんなに調子が悪いなら少し休まれていったほうが・・」
「・・・な、何を注射した?」
「へっ?」
「い、今・・私に何を注射したんだ?」
「えっ、だから栄養剤・・・・・・あっ!!!!これ精力剤だったわ!!!・・・し、しかも通常30倍に薄めて打つやつ・・だ・・」
クスハはバッと振り返ってブライトのほうを見た・・。
ブライト艦長の股間が・・はちきれんばかりに盛り上がっていた・・・・。
「か、艦長、すいません!あ、あの私の不注意で・・・」
真っ赤な顔をして謝るクスハ・・。
「えっ・・い、いや・・・」
ブライトは必死に自分を落ち着かせようとした。しかし、ブライトの目線はもはや自然と、彼女のむき出しの太ももへと向かっていた。
「ど、どうしたいいんだっけ・・こういうときは・・・う〜ん」
「・・・・」
ブライトが無言でじりじりとクスハに近づいていく・・。
「か、艦長、申し訳ありませんが・・しばらく我慢してもらって・・・・艦長?」
「はあ・・はあ・・が、我慢だと?」
もはや、ブライトは性欲の暴走を抑えることは限界であった・・。
ブライトがクスハのすぐ前に立った。クスハの目にブライトの大きく膨らんだ股間が映り、思わず目をそらした。
「あっ・・えと・・」
恥じらいだ表情をして困っている可愛らしいクスハを見て、ブライト艦長のリミッターははずれた・・。
「はあはあ・・・では・・せ、責任をとってもらおうか!」
ブライトはクスハに掴みかかった。
「きゃっ・・いやああ!や、やめてください!」
ブライトは強引に彼女のミニスカートをめくった・・真っ白の可愛らしいショーツがあらわになる・・。
「はあはあ・・た、たまらん!」
「ああ!い、やめて!!」
ブライトは彼女を片腕で捕まえて抱き寄せながら、彼女の真っ白な太ももを撫ではじめた。
「はあはあ・・ムチムチして・・」
「さ、触らないで!」
「こんな格好して、いつもいつも男を挑発しちゃだめじゃないか!?」
「え、ええっ?」
妙なテンションになってきた艦長・・。

ブライトは彼女を左手で拘束したまま、右手をスカートの中に手を入れて、彼女の柔尻を荒々しく揉み始めた・・。
「い、いやああ・・やめてください!」
「こ、こんな、まだ高校生なのに・・こんなに成長しおって!」
「へ、変態!!」
「変態が怖くて、艦長なんてやってられるか!!」
だんだん壊れていく艦長・・。

ブライトはその右手をショーツの中に手をいれ、直にお尻を撫で始める・・。
「ああ・・ん・・いやあ・・」
「そんないやらしい声を出して、妻子ある私を誘惑しおってからに!」
ブライトのその手が、だんだん下のほうへもぐっていく。
「ひあ!そ、そこは・・」
「なんだ!そこに何があるというんだ!」
ブライトの手がクスハの非部に触れる・・。
「ああ!」
「答えないか!艦長命令を無視するヤツは・・・こうだぞ!!」
非部に触れていた手の中指が・・少し彼女の非裂へと埋まる・・。
「ひぁあ!」
「ふふっ」
「や、やめて・・!んんっ・・」
「やめてください、だろうが!艦長に向かってなんだその口のきき方は!?」
「や、やめ・・ゆ、許してください・・わ、私の不注意がいけないんです・・・」
「・・・・」
「か、艦長・・・」
「浣腸?」
「ち、違います!」
「まあ、それは趣味じゃない」
「(ほっ・・)」
ブライトはショーツの中に入れていた右手をゆっくりと抜いた・・。
「えっ、あ・・、ゆ、許していただけるんですか?」
「・・・」
クスハを後ろから拘束したまま動きを止めるブライト・・。
「・・あ、あの、このことは誰にもいいませんから・・原因は私なのですし・・あの・・」
「・・何言ってんの?」
「へっ?」
ブライトは両手を彼女の脇の下にまわし、十指で、服の上から彼女の豊かに膨らんだ二つの乳房を揉み始めた・・。
「ああん・・ああ!や、めて・・・」
身をねじらせて、やめさせようとするクスハ・・。しかし今のブライト艦長の力にそれは簡単に押さえ込まれた。
「はあはあ!もはやこの衝動を押さえることなんてできないんだよ、クスハ君!それにしてもいい乳してるじゃないか」
ブライトは固く大きくなった陰茎を彼女のお尻の谷間で上下させながら、何度も彼女の二つの柔丘を荒々しく揉みしだく・・。
「ああ・・ああん・・んああ・・ああ」
経験の少ない彼女でも、執拗に揉み続けれ・・だんだん快感が彼女の中で大きくなっていく・・。
「たまらない・・たまらないな!君の体は・・・早くメインメガ粒子砲を発射したくなってきてしまったよ・・」
「い、いやあ・・だ、だめ・・もう・・やめて・・ください・・」
「はあはあー、本当に柔らかくていい乳だ・・。ということで・・直に触らせなさい!」
「えっ?あっ!?」
クスハはブライトの腕力のままに、壁に追いたてられた・・。ブライトは正面から彼女の着ているセーターのすそを持ち上げた。彼女の豊満な乳房が包まれた真っ白のブラがあらわになる。
「ほう・・」
「い、いやあ・・見ないで・・ください・・!」
「私の妻よりも大きいな・・」
ブライトはさらに、ブラも上に押し上げて胸を露出させた。
「あっ、いやあ・・」
「ふふ、形も大きさも・・そして」
ブライトは右手で彼女の胸を鷲づかむ。
「あん!」
「感触も・・私好みの最高の乳だ・・・」
ブライトは何度も直に、そのたわわに実った柔果を揉みしだき続ける・・。柔らかく・・ただただ柔らかく・・それはブライトの手の中でその形を変え続けた・・。
「いや・・いやぁ・・・」
「本当に綺麗だな・・。乳首もピンク色で・・おいしそうだ・・」
ブライトはそういって、クスハの胸の突起にむしゃぶりつき始めた。
「だめ・・、やめてください・・」
「ひゅる・・ちゅるちゅる・・くちゅ・・ちゅく・・・ふうふう・・」
高校生のときに味わった・・ただただ激しかった新鮮な刺激を思い出すかのように貪る艦長・・・。
「はあ・・ん・・あ・・ああ・・・」
「ふうふう・・はあ・・はあ・・・もう・・発射準備が整ってしまったようだ・・」
ブライトはクスハのスカートの中に両手を入れ、一気に足首までショーツを下ろした・・。
そして自分のズボンとトランクスを下ろし、もはやカウパー液で濡れきっているペニスを露出させた・・。
「うっ・・・」
それを見てクスハはたじろいだ・・。精力剤によって膨張した、今の彼のモノの大きさは、一般人のサイズより1.4倍ほど大きかった・・。
「さてと・・」
ブライトはクスハを後ろに向かせて、壁に手をつかせて前傾姿勢をとらせた。そして後ろからおもむろにペニスを挿入していく・・。
ジュリュ・・・ジュウリュ・・・。
「ああ!ダメ!いたい!!はいんない!そんなの!!」
「もはや無駄だ。私を止めることは誰にもできない。強行突破だ!!!」
ジュウリュリュッ、ブライトは奥のほうまでペニスを押し入れた。
「ああああっ!!」
「うっ・・さすがに・・、まだまだ開発途中で、きついな・・・」
「だ、だめ・・抜いて・・・」
「ふふっ・・」
ブライトはゆっくりとその腰を動かし始めた・・。くちゅ・・くちゅ・・と濡れた音がしたたる・・。
「あっん・・はぁん・・あっ・・んんっ・・・あはん・・・」
クスハの色っぽい声が医務室の中に響く・・。
「うっ、きつくて・・速くは動かせないが・・しかし・・・たまらないな・・この娘は・・・」
「はぁん・・あは・・ああ・・・んあ・・・ひああ・・・・」
「はあはあ・・・」
「ダメッ・・あっ・・うあ・・はあ・・」
ゆっくりと時間が流れているかと錯覚させられるような、ねっとりとした性交が続く・・。
「はあはあ・・たまらん・・・・もうちょっと速くいくぞ・・・・」
ブライトが少し速度を上げようと、激しくクスハを突き立てた・・。
「はぁん!だ、だめっ!」
その瞬間、クスハの秘裂がぎゅっと強く締まった。
「うぐっ・・あっ・・バカもの・・・・くっ!総員退避!!!」
ブライトはすぐに自分のペニスを彼女の中から出し、そして彼女の太ももに粒子砲を発射した・・。
「はあはあ・・」
「ふう、さすがに中に出すのは抵抗あるからな・・危ないところだった」
「ふうふう・・はあはあ・・・」
力なくその場に座り込むクスハ・・。
まだまだ元気なブライトの男根・・。ブライトが再び目線を彼女にうつすと、むき出しになった彼女の乳房がが目に飛び込んできた。
「・・・・」
ブライトは休んでいるクスハをおもむろ持ち抱えた。
「えっ?えっ?」
そして、触診台の方にまで歩いていき、その上にクスハを寝かせた・・。
「・・ふふっ・・この乳は国民栄誉賞ものだな・・・」
ブライトはクスハの横に座り、丹念にその胸を揉んでいく。
「あん・・あ・・・ああ・・・」
「私の巨大砲頭も、この乳であれば満足させられるだろうな」
そう言ってブライトはクスハをまたいで馬乗り状態になった。そしてそのむき出しになっているペニスを彼女の胸の谷間に挟んだ・・。
「やっ・・」
そして両手で胸を寄せてペニスを包みながら腰を前後に動かし始める・・。
「ほうほう・・この・・膣とはまた違った類まれなる感触・・・」
「う・・ん・・あっ・・」
柔らかな乳房が彼のカチコチに固まった砲頭を優しくこすられ続ける・・。その度に粒子砲発射のためのエネルギーが少しずつためられていく・・。
「こ、これはよい・・エネルギー・・タンク・・だ・・うくっ・・・」
「あっ・・あっ・・・」
クスハはもはや抵抗らしい抵抗もせず、その胸が弄ばれる快感に酔いしれていた・・。
「はあはあ・・」
ブライトの腰の動きがさらに早まる・・。
「あっ・・んっ・・」
「はあはあ、しょ、照準セェ〜〜〜ット!!」
「あっ・・・」
「発射〜〜!!!!!」
ビシュッ・・・ブライトの二回目のメガ粒子砲はクスハの顔に的中した・・・。
「・・・・」
艦長の一発を浴びて、呆然とどこか遠い場所を見つめながら横たわっているクスハ・・。
「ふう・・」
そんなクスハを見つめる艦長・・。
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・・・・・ん?」
ブライトはふと・・我に返った。

「あ、あれ・・・も、もしかして私は・・・・・」
状況を把握できた艦長。
「(・・・・・・・ぬお〜〜〜、わ、わわわ私はなんてことをしてしまったんだ・・!!!!)」
下半身丸出しで焦りだす艦長。
「ど、どうするどうするどうするどうする!?こ、このままでは!!」
ガラッ・・。

医務室のドアが開いた・・・。
そこには、風薬を取りに来た、クリスチーナ=マッケンジーの姿があった・・・。

「・・・・ぇ?」
動きの止まるクリス・・。
「・・・・ぅ・・」
動きの止まる艦長。

「・・・・」
「・・・ク、クリ・ス・・」
「・・・・」
「・・・ち・ちがう・・」
「・・・・」
「・・・あの・・・」
「・・・・」
「・・・ちがうん・・だ・・よ・・これは・」
「・・・・すぅ〜〜・・・・」
「・・・ちょ・・ちょっと・・・・待っ!・・待っ!!!!」

「・・・キャアアアアアアア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・お・・・・おお・・・走馬灯が・・・・・」
涙の奥に・・それは見えたという・・。

(FINISH!!)

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