「今宵○○時、一人で××ビルに訪れよ、この約を破ればソフィアの命はない    ククル」
寄航した街で半減休息中コーヒー豆をイルイと共に買いに街に下りていたゼンガーはその矢文を受け取った。
自室でその手紙を読んでいると手が震えだした。
(ソフィアが…生きている…だと?まさか…いや…だが、もし事実ならば行かねばならん…)

船の灯が落ち、ゼンガーは気づかれぬよ船を抜け出し、約束どおりその場に一人で現れた。

「どこだ!!ククル!!」
暗闇の中に向かい吼えるゼンガー、闇が揺れたと思うとククルが現れた。その手には鎖が握られている

「ふふふ…会いたかったぞ、ゼンガー」

だが、その言葉に耳を貸さずゼンガーは鎖の先を睨んでいた
(ソフィアが…いるのか…?)
「ふふ…心、ここにあらずか…そんなに見たいのなら見せてやる!!」

じゃららっ!と鎖が引かれる。
つか…つか…つか…

「…ゼンガー」
「ソ、ソフィア…」

暗闇の中現れたのは剣となって守ると定めた間違いなくソフィアだった、復讐のためではなく人々の剣となると誓ったが、代えがたい守るべき女性。そしてそれ以上の存在。
自分を守ってくれると誓ってくれた男性、ただの同僚や、上司と部下としてではない、それ以上の存在の男性。
久しい逢瀬に、ただ見詰め合うソフィアとゼンガー。


「さて、そこまでだ、ゼンガー……当然だが、その刀を渡してもらおう…」
「……」
「っ!!ゼンガー、いけません!!あなたは…」
「うるさいわ!!」

ぱしいっ!!
「きゃあっ!!」
「ソフィアッ!!!!!…ククルっ!貴様ぁっ!!」
「ゼンガー………分かっているな?」

頬を張られ倒れこむソフィア、ククルは余裕の笑みを浮かべながらゼンガーを見つめる。

「…ぐ……」

刀を床に置くとククルの側に投げつける。

「ふふふ…それでよい…さぁ…楽しもうぞ…宵の舞を…ゼンガー…」

ぱちいんっ!と指を鳴らすとゼンガーのすぐ後ろの床が砕け、飛び出した壁にX字型に磔にされるゼンガー。
壁から飛び出した枷に両手両足首を拘束され、首にも枷がはめられる。

「きゃあああ!!ゼンガー!!」
「なっ!!く………っ!何をする気だ!!ククルっ!!」
「ふふふ…ソフィアが生きていてうれしいか?だが、ゼンガー…お前の前で…この女を壊したらどうなるかのう…」

しゃきんっとゼンガーから奪った刀を鞘から抜く。

「や、やめろ!!ククル!!俺はどうなってもいい!!貴様が憎んでいるのは俺だろう!!だからソフィアだけは!!頼む!!」
「ふふふ…」

床に倒れこんだソフィアを怪しい瞳で見つめるククル、ぎらりと怪しい輝きを放つ刀の切っ先をソフィアに向ける。

「ソフィア!!逃げろ!!逃げるんだ!!ククルっ!!やめろ!やめろぉおお!!!」
「あ・・・あ・・・・」
「覚悟するがいい…ソフィア…」
「やめろっ!!やめてくれええええええええええええええええええええっ!!!」
「きゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」

腰が抜けてしまったのか動けないまま脅えるソフィアにククルはその刀を一気に振り下ろした。



ぷしっ…しゃああああ…………
床に広がる液体、それはソフィアの血ではなかった。
だが、それはソフィアの体の中からあふれていた、そう、余りの恐怖にソフィアは年甲斐も無く失禁していたのだった。

「ソ…フィ…ア…?」
「あ…ああ…」

足の間に刀をつきたてられているが、体には何の傷も無い、その事に安堵しつつも呆然とゼンガーは粗相をするソフィアを眺めていた。

「あ…あああ…見、見ないで…見ないで…ゼンガー…」

余りの羞恥に自分を自分で抱いてカタカタと震えるソフィア。そのそばで怪しい笑みを浮かべながら見下ろすククルだったが再び指を鳴らす。
今度はソフィアとククルの近くの床を割りベッドが現れた。

「な…何をする気だ…」
「ほれ…来るのだ…」

刀を放り投げ、ククルはそのベッドの上に侍るとソフィアを呼ぶが、むずがる子供のようにポロポロと涙をこぼしながらイヤイヤをするように頭を振って立とうとしない。
鎖を引くと力の入らない下半身では抵抗しきれず、よろよろと立ち上がりベッドに向かう。

「そこに仰向けに寝るのだ」
「…はい…」

言われたとおり寝転がると、どくん、どくんと心音がゼンガーに聞こえるのではないかと思うほど高鳴る。恐怖のためか、それとも不安のためか…
胸をかくすように置いた手の平から響く心音を聞きながら自分の体の上で仁王立ちに立つククルを不安げに見あげる。

「ふふっ…濡れたままでは気持ち悪かろう?」

びりびりっ、びりいいいいいいいいいいいいいいいっ

「っ!?きゃあああぁぁあっ!!!いやぁぁぁ!!」
「な、何をしている!!きさまぁぁぁっ!!!」

ゼンガーの気を引くためにエリに選んでもらった妖艶なドレス風の仕事着が胸元から引き裂かれ、意匠が凝らされた扇情的な黒い下着が露になる。
ソフィアとゼンガーの悲鳴が同時に響くも、意に介さずにククルはソフィアの体の上にのしかかっていく。

「ふふふ…その年で漏らすとは…恥知らずな女だ…」
「ひぃぃっ!!」

ぴちゃ…っと小水に濡れたソフィアの下着に指を這わす。
柔らかなふくらみに沿って彼女のヒダを浮かび上がらせるように何度も何度も細い指でなぞっていく。
言いようのない刺激がそこから走り漏らしたものを流すように濃い愛液が溢れ続ける。
ソフィアの豊かな胸をこねまわし、つめを立てないように揉みしだいていく。
乳輪がもりあがり、その先端も固く勃起してソフィアの興奮を見せ付ける。

「いや…いやぁ…やめてください…やめてぇ…ひんっ!!」
「ふふ…やわらかいな…なんともいえん柔らかさだ…ソフィア…くくく…」
「ひゃうっ……そんなこと…言わないで…いやっ!」
「ふふふ…なぁ!!ゼンガーよ!!貴様一人でこんなものを独り占めとはな!!」
「っ!!!ゼンガー!!見ないで!!見ないでください!!」

余りにも浅ましい様の自分を見て欲しくないとソフィアは悲鳴を上げるが、言うまでも無くゼンガーは強く目を瞑り顔をそらしていた。
だが、聞こえ漏れてくるソフィアの喘ぎにゼンガーの斬姦刀は持ち上がりつつあった。

「ほれほれ…どうだ?ここは」
「ダメッ!!それだめぇっ!!!いやぁうっ!!」

ソフィアの充血しだしたクリトリスを下着越しに指の腹で往復させるククル、痺れるような感覚に背を反り腰を振り必死で逃げようとするが
ククルの指は蛇のように追いかけソフィアを襲う。

「小水のためだけか?この濡れ具合は?ええ?どうだ?」
「あぁっ…ああう!!!」
大きくなりきったその秘豆を下着越しに軽く指ではじかれソフィアは大きく目を見開くと軽く絶頂に達した。

だが、この程度でククルの責めは収まらない、涙を流し、脆鳴をもらすソフィア。
しゅる…っとククルの帯が解かれ、衣の前がはらりとはだけた、妖艶な肌が曝け出される。

……ソフィアは涙に潤んだ目でククルを見上げた、直後その顔が驚嘆と恐怖に彩られる。

「!!!!…う…嘘………」
「ふふふ…どうだ?ソフィア」
「い…嫌ぁぁぁぁああぁあ!!嫌っ!!嫌ぁぁぁぁぁぁあああ!!」
「ソ・・・ソフィア!?どうしたんだ!ソフィア!!」

腰が抜けているのかもがく様に足をふり必死でククルから逃げようとするもほとんど動けていないソフィア。
そのあまりに脅えた様子にゼンガーは必死で叫ぶがまるで聞こえていない様だった。

「知りたいか?ならば存分に見るがいいぞ、ゼンガー…」
「なっ、!?ば、馬鹿なっ!!!!」

振り向いたククルの体にありえないものが彼女の体に付着していた、それはまさに見間違えようもない男根。

「な…何故そのようなものが…」
「ふふふ…邪魔大王国に一族のために人質となった際…犯され、嬲られ、様々な地獄を味わったのでな…その名残だ…」
「一族?人質?……ククル…」
「何だその顔は?ふん、哀れむ必要などないわ。………さ、ソフィア、共に舞おうぞ………」
「こ、来ないで……嫌…怖い…助けて…助けて…ゼンガー…」

ククルはソフィアの黒い下着に手を掛けると腰が抜けているためかだらりと力が入りきらない足から剥ぎ取り片足に脱ぎかけなまま垂らすと
ぐいっとソフィアの股を開き、大きく開いた状態で足首を枷で拘束する、自然と曝け出されるソフィアの秘所。
淫猥に足を開ききった状態のソフィアの足の間からククルは体をずらし、ゼンガーにその漏らしたものと愛液に濡れるソフィアの女を見せつける。

「ひいいっ!!見ないで!!おねがいぃっ!お願いですからこんなみじめな姿見ないでっ!見せないでぇっ!」
「ぐっ………!!」

ソフィアの必死の嘆願にゼンガーは強くまぶたを閉じ顔をそらす。その二人の様子にククルは何かを感じ取った。

(…まさか、この二人、交わったことはないのか…?ふふふふ…面白い、面白いぞ…これほど楽しい状況はない…)

「ひっく…ひっく…ひっ…ひうっ…」
「ソフィア…ゼンガーにたっぷりと我らが愛し合う様を見せ付けてやろうぞ…」

ぴちゃ…ぴちゃ…とわざと大きく音を鳴らしてその尿と愛液を舐め上げていく。
舌先を細くし、秘豆をつつき、舐めこする。指先を少し挿入するだけで腰が大きく揺れる。

「ひいいいっ!!舐めないでっ、そ…そんな汚い所…舐めちゃだめえぇっ!!ひゃうっ!!そこ…だめっだめぇっ!!」
首を子供のように振りたくり感じ出した快感を忘れるように悶え続ける、その動きに、くくったお団子がほどけて長い髪がベッドに海のように広がる。
珠となった額の汗にほどけた髪が張り付き生真面目な女科学者に妖艶さを加えていく。

「んきゅっ!!駄目…駄目なのぉ!!そこ駄目ぇぇっ!私、こんなのいやぁっ」
「ふふ…こんな固く腫らして…気持ちよいのだろう…?いつもゼンガーはこのようにしてくれているのか?」
「わ…私とゼンガーはそのような関係では…っ!!…んくっ!!んぁぁ…っ!!やめてっ…だめぇ!そんなところ…あぐぅ!!」

予想していた以上に反応するソフィアにさらに新たな事実を感じ取るククル
(まさか…ゼンガーとだけでなく…乙女だというのか?この年で?…ふ、ふふふふ…はははは!!)

「ほう…なら私と交わっても別にゼンガーは構わんというわけだな?」
「え!!?」
「ほれ…この私のこの根があればゼンガーの代わりに愛してやれるぞ?」

愛液の糸を引きながらソフィアの秘所から口を離しソフィアの鼻先にその女性の体にはあり得ないモノを見せ付ける。

「ひぃっ!!お願いです…何でも…何でもしますからそれだけは…」
「ククル!!貴様…これ以上ソフィアを辱めるようならっ!!」
「ふん…ソフィア…さぁ、愛し合おうぞ…」

にじり寄っていくククルにソフィアは決定的な一言を叫んだ。

「いやっ…いや…初めてが……初めてが女の人なんて嫌ぁぁぁぁああああっ!!」
「!!!!」
(やはりか…)

にやりと微笑むククルに対し、目を開き驚嘆の表情を見せるゼンガー。
彼女を見まいと決めたはずだったが視線をソフィアに移す、余りの恐怖に漏らしてしまった恥ずかしき告白に、羞恥にそまったソフィアもまた唇を震えさせ、こちらを見ている。

「助けて…助けて…助けてっ!!ゼンガーっ!!!」
「ソフィア…ソフィアぁ!!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ゼンガーの上半身がまるで膨らんだように筋肉が隆起した、体を拘束する枷を無理やりに外そうとする。
金属の枷が手首足首に食い込み、肉を切り血が噴出す。袖や裾が濃く染められていくがゼンガーはそんなものに構わずさらに体を押し出す。

「ソフィア…ゼンガーの拘束具はお前が教えてくれたマシンセル製でな…決して砕けはせん、
 さらに私が指を鳴らせば拘束している枷から針が飛びだし、心の臓をたやすく貫くぞ?…さすがに奴もそこを貫かれて生きてはいまい…」
「そ、そんなっ!!ゼ、ゼンガー!!ダメです!!動いては!!」
「ぐおおおおおおおおおっ!!」

X字の拘束具の脇から触手のような金属の塊が這い出すとゼンガーの体に絡みつき締め上げる。みしみしとゼンガーの骨を圧迫する。
鍛えたゼンガーでなければ折れ砕けるほどの力であった。その苦悶の声にソフィアはククルにやめる様懇願する。

「お願いです!!止めて下さい!!ゼンガーを…ゼンガーを傷つけないで下さい!!」
「ふふ…じゃあ私に貴様の初めての相手を勤めさせてもらえるか?」
「!!!そ…それは…。」
「ならこうだ」
「ぐっ!!がぁぁぁああああ!!ダメです!!ソフィア…俺になど構っ……ぐぅ!!」
ごきんっ……みしみし…ばきっ
「いやぁぁあああ!!します!!私は貴女とっ!貴女としますからどうかゼンガーにひどいことをしないで!!」

ゼンガーの肘から下があり得ない方向に曲がりさらに胸に巻きついた触手が体に大きくめり込んだ。肋骨の何本かは折れているだろう。

「ふふ……ソフィア…なんでもすると言ったな、ならば…覚悟はいいな…?」
「…はい…ですからもうゼンガーを許してください…」
「力を抜け…、心配するな…優しくしてやるからの…」
「ダメです!!ソフィア…ククル…頼む…貴様がうらんでいるのは俺だろう…だから…ソフィアだけは…」
「ふふ…恨みなど関係ないわ…私はただソフィアという女を愛してやりたいだけだ…ではいくぞ…」
「あぁ…」

自分の男根をソフィアの十分にほぐれた秘所に押し当てる、それだけでくちゅり、と音がするほどにソフィアの体は準備を果たしていた。
だが、体は準備は出来て入てもソフィア自身の心は怯えきっていた。絶望に染まった弱い声を聞きながらククルはソフィアの腰を掴むとそのまま突き進んだ。

びくんっ!!とソフィアの大きく背中がそりあがった。
たとえ少女チックな願いでも、ゼンガーに、同僚以上に、自分を守ってくれると言った守護者以上に思っている男性にもらって欲しかった。

「あああああああぁぁっ!!!」
「ソフィアアアアアアアッ!!!」

ソフィアの平均的な女性とはかなり遅れた開通式が行われた。熱く固く太いククルの男根がソフィアの中へ一気に進入し処女を奪って秘奥に一気に届かせる。
赤い筋が一筋、二筋垂れていく…
あまりに無慈悲な挿入に悲鳴を上げるソフィア、その激痛に見開いた目からボロボロと涙が流れ、酸欠を起こした魚のように口をパクパクと開閉し悶える。

「ふふ…加減が聞かなかったか?痛かろう、すまぬな…さぁ…動くぞ」
「い…たい…いたい…痛いの…!!動かないでっ!動いちゃイヤァァァァ!!」

ゆっくりと前後するククルの腰、既にそこに溜められ、さらに溢れていく愛液をあびながらソフィアの肉壁をめくり上げながら行き来する。
ズンズンと突き上げる動きに合わせてゆさゆさと揺れるソフィアの乳房をつかみ乳首をくりくりと刺激する。

「うあっ!はぐ、ああううう!!あいい!しんじゃいますっ…死ぬ…死んじゃう!!」
「柔らか…くっ…きつくて…なんとも…心地よいな…締め上げられておる…」

ソフィアの中の良さにククルの腰が加速し始める、子宮口に熱い先端が何度も何度も押し当てられソフィアの体に痛み以外、快感がついに走り出した。
ずくんっ、ずくんっ、と子宮を突かれるたびに噴出す愛液、漏れそうな声を両手で口を押さえて必死に耐える。

「ん゙っ!ん゙っ!…くああッ…んふっ、はひぃぃんっ」
「感じているか?ソフィアよ…ゼンガーの前で処女をなくした気持ちは?」
「いやああっ!ゼンガーのこと言わないでっ!私っ!わたしぃっ!!」

愛する男の目の前で女性によって処女を散らされ、犯されるという異常な事態に混乱しきった頭でも
抑えた両手から漏れ出してしまう浅ましい牝の声をあげ続ける自分に羞恥するだけの正常さは残っていた。
乳首を摘まれ、引っ張り上げられる。その痛みさえも快感となってソフィアの脊髄を通って脳に信号を送り続け、さらにソフィアを狂わせようとする。

「んううっ!!…よいぞ、ソフィア…よい…よいぞ…」
ぬ゙ぷっ、ヌ゙ュッ、ズリュッ、ぶびゅっ、びゅっ…
「あひゅっ!!あっ!さきっぽ、おっぱいのさきっぽ伸びちゃうっ!!だめぇぇっ!!」

ソフィアの涙を舐めとりながらその汗に濡れる額にキスを何度も降らす。
舌が頬を這い耳の中に入り込み舐めていく。
ゾクゾクと甘い快感がその知識の詰まった理知的な脳髄を溶かしソフィアの頭を真っ白にしていく。
ソフィア自身も腰が知らず知らず動き出し快感をさらに得ようとする、口からは彼女からはあり得ない隠語がつむがれていく。
普段の彼女しか知らないゼンガーにとってその言葉、そして淫靡な様はあまりに蟲惑過ぎた。

「はぁっ、はぁっ…よいか!?よいかソフィア!?」
「はひっ、いいっ!!いいですっ!気持ちいいっ!!もっともっと私のおなか突いてっ!気持ちよくしてっ!!えぐってぇっ!!」
「ソ、ソフィア…っ、オ、オレは…」

とうとう快感を自分から求めだしたソフィアの様を眺めるしか出来ないゼンガー、つっ…と噛み締めた唇から血が流れた。
そしてその頬にも伝うものが…それは赤かった、血涙、ゼンガーは血の涙を流し自分の罪がさらに一つ刻まれたことを悔恨していた。

「残念だったな!!ゼンガー!!これほどの女を味わえなくて!!ふははは!どうだ!ソフィア、ゼンガーに今の気分を教えてやれ!」
「ひゃ…はい…ぜんがぁ…いま…私…すごくきもちいいんです…お腹の中あつくて…ククルのでいっぱいで…あふ…ああっ…」

光が濁りだした瞳でろれつの回らない言葉を吐くソフィア。あまりにかけ離れた彼女の痴態に目を閉じるゼンガー。

「くあああっ!はっ!んあおおっ!あっ…こっ…こんなッ…私っ!もうっ!」
「いくぞ…いくぞソフィア!心配するな!!さすがに子はできぬからな!たっぷりと受け取るがいい!!」

ククルの両手が腰を掴みさらに加速する、ソフィアの子宮口がくぱっ、とひらき精液を受け入れる準備が整い始める。
膣肉が収縮しククルの男根を締め上げ精液を欲しがっていく。自分でその乳房の先端をぎゅっと握りつぶす。

「でっ…出るぞ!共にイこうぞ!ソフィア!!はっ…はぁっ!!はぁっ!!!・・・・・っ」
「はぶっ、あむぅっ!!あッ!あッ!あぁっ…イッちゃう…私…わたひぃぃっ!・・・・っ」

「「はああああぁぁぁっ!!」」

ドブッ!!ドビュっ!!ドブュッ!!ドクンッ………どくん…どくん…どくん…どく…

「あ…あふ…熱いの…いぱい…お腹の中いっぱい…ひゅは…」

ソフィアの最奥に進入すると同時に、先が膨らみ一気に盛大に爆ぜるククルの竿先、熱い精液を子宮に浴び絶頂に一気に突き上げられたまま戻って来れなくなっているかのように光のない瞳で天井を見つめる。
そして彼女の子宮に流れ込み、獲物をめざしてソフィアの卵子を取り囲むククルの精液だったが、通常の受精劇のように卵殻を突き破ろうとせず、ソフィアの新たな命を作るための元を取り囲んでそれを暖めていく。

カクカクと痙攣し、太い涎の筋を唇から垂らして気を失いかけているソフィア。
ククルはヌボッと音が出るようなほど濡れ漏れたソフィアの秘所から男根を引き出していく。
秘所はもはや破瓜の血は愛液とククルの精液で流しだされ、白く濁っているだけだった。

「あふ…あぁ…ひゃふ…」
「ふふ…。」
「ソ、ソフィア…すまない…すまない…俺はっ…俺はぁ………」

絡めとられ、何も出来なかったゼンガー…。
次はゼンガーにソフィアの秘所を味あわせ自分はソフィアの口に突きこもうか?
それとも逆か?
はたまたゼンガーにソフィアの後ろの穴を使わせ、秘所を突きこんで挟み込んで犯してやろうか?

ククルの企みは終わらない…そう。宵の舞はまだまだ続く…。

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