「ジョシュア・・・ んっ・・・」
 お互いを認め合ったその日、ジョシュアはラキを抱いた。それ以来2人はよく夜を共にする。
ジョシュアはラキの服を脱がし、肌をあらわにする。
雪のように真っ白で、細く、しなやかなラインを描くその体は見るものを虜にする。
ジョシュアはラキの胸に手をやった。
決して大きいとは言えないが、形がよく、ハリがあり、白い丘の頂点には淡いピンクの乳首が美しい。
まさに「美乳」というかんじだ。
そしてそれを優しく揉みだした。
「んふっ・・・ あっ・・」
ラキの体はとても敏感で、何度やっても初々しい反応を見せる。
今度は乳首を軽く摘んだ。
「ひうっ!」
ラキの体はぴくんっと反応する。指で転がすたび、びくんっびくんっとなり、なんとも可愛らしい。
次にそれを口に含んだ。
「んあっ・・・ あっ・・・  はぁ・・・」
咥えた乳首を舌でなで、転がす。そして軽く噛んだ。
「はひぃ、だ、だめ・・・ かんじゃ・・・」
ジョシュアは口を離し、代わりにラキの股のところに手を持っていった。
ラキの下着は何かに押し上げられ、テントみたいになっていた。そしてその頂点は湿っていた。
そう、ラキにはペニスがあるのだ。不完全な人の形。とでも言えばいいのだろうか。
ペニスの根元のほうにはちゃんと女性器はある。
ラキはその体に疑問を持ったことはない。そういう風に生まれてきたのだから。
それに日常生活でもそんなに支障はない。
ジョシュアははじめてラキを抱いたとき、たしかに戸惑った。
しかしそういうのを含めラキなんだ。としてすべてを受け止めた。
しかし男と女の両方があるためか、ラキの性欲は溜まりやすかった。
ジョシュアは何度か昼間溜まってしまったラキの性欲を格納庫隅の人気のないところで処理したことがある。
そういうところにはティッシュなどがあるはずがないし、その後の処理の手間を省くために、よく口でしてあげていた。
男が女性のペニスを口で奉仕する、そんな普通ではありえないことをすることに最初のほうは戸惑ったが、
何回かすると別に気にしなくなっていた。
逆にジョシュアのをラキがするときもあった。(そのときはたいていSEXまでいってしまうが)

ジョシュアはラキの下着を脱がせ、ペニスを軽く握った。
「うっ・・・ いっ・・・」
ラキのここは乳首以上に敏感で、軽く撫でるだけで、頭の中に電気が走り、ゾクゾクした快感が走り抜けるらしい。
そしてここをしごきだした。
「うあ゛っ・・ あ゛っ、いっ、あっ・・・」
時には大胆に、時には繊細に。
ラキの体が小刻みに震え、握っているペニスがビクン、ビクンと脈を打っている。
これは限界が近い合図だ。ジョシュアはそっと手を離した。
「えっ・・あっ・・・」
絶頂の直前で刺激が途絶えてしまい、ラキは精液をだすまでいかなかった。
「うあっ・・ あっ・・  あぁ・・・」
そのときを迎えることができなかったラキのペニスは小刻みに震えていた。
精液の変わりにラキのペニスからは透明な液が溢れ出し、裏筋を通ってシーツへと吸い込まれていった。
「あっ・・ジョ、ジョシュア・・・」
「どうしてほしい?」
ラキはカァと顔を赤らめて、黙ってしまった。
しばらくするとペニスの震えが弱まり、液の出も止まってきていた。
ジョシュアはラキのペニスの裏筋から亀頭にかけてすぅ、と撫でた。 
「いぎっ!」
ラキのペニスでも特に敏感な亀頭は、射精直前で止められ、神経がむき出しになったかのように感じやすかった。
そこをラキの液がからまり、ぬるぬるのジョシュアの指が表面を撫でた。
ラキはまた絶頂寸前まで押し上げられた。いや、さっきより限界に近いらしい。
ペニスの小刻みな震えがビクン、ビクンとしたものに変わり、透明な液の出がさっきの倍近くになっている。
溢れ出る液が亀頭全体を包み、その液の微妙な流れが、とても敏感になってる亀頭を刺激する。
しかし、射精ができるほどの刺激ではない。
射精はしないがそれが亀頭を刺激し、また透明な液を出させ、亀頭を刺激する。
ラキはそんな地獄のような永久快楽の輪に陥った。
「うあ゛っ、あっ、いっ・・・ はっ、あぁ・・」
ラキは自分の手で刺激を与えようとした。しかしやったことない手淫では十分な刺激が与えられない。
それどころかその不十分な刺激のせいでラキはさらに深みへとはまっていく。
「い゛、あ゛っ、あ゛、お゛・・・・」
ラキは両手でペニスをしごき、ベッドでのた打ち回った。
その姿にいつものクールな印象はどこにも見られない。
しごけばしごくほど深みへはまっていくのに、しごかずにはいられない。
ラキの指に液が絡まり、くちゃくちゃと卑猥な音をあげている。
「どうしてほしい?」
ジョシュアの口調はいつものやさしい感じでなく、どこかサド的なものだった。
とにかく射精がしたい!ただそれだけしか考えられなかったラキには、そんなジョシュアの変化に気が付かなかった。
「だ、ださせて・・・」
ラキは気力を振り絞り言葉を発した。これ以上は自分が壊れると思い、ジョシュアに助けを求めた。
しかし、それは一筋縄にはいかなかった。
「なにを?何を出したいんだ?」
「せ、精液・・・」
ジョシュアはさらにじらす。そうしている間にもラキに終わりのない苦しみが続く。
「どこから?どうやって?」
「わ、私の・・・ ペニスを・・・ いつも・・ みたいに・・」
「お願いのしかたって教えただろ?」
ジョシュアはまだじらす、まるで快楽に溺れるラキを観察するように。
「おねがい・・します・・。 わたし・・の・・ペニスから・・・ジョシュアの・・、
 ・・で・・ せ、精液・・・ ださせて・・ くだ・・さい・・・・」
「俺の、何?どこがいいんだ?」
「く、くち・・・」
「わかった。」
ジョシュアはラキに手をどかさせて、顔をラキのペニスへと近づけた。
「すごい、ビクンビクンってなって、先からこんなに溢れ出て・・・」
これが最後のじらし、言葉責めだった。
ラキは自分が好意を寄せている相手が自分の凄いことになってる恥部をまじまじと見られ、
その状態を言葉にされ、聞かされる、そのことにさらに赤面した。
同時にペニスからの噴出量も増えた。
「うわ、また増えて・・・」
「や、言わな・・」
ラキがそう言いかけたときだった。
「んぐっ」
「ひあっ!!」
突然ジョシュアにペニスを咥えられた。そしてジョシュアは咥えたままラキのペニスの裏筋から亀頭にかけてなめた。
「おごっ、おぉおおおぉおぉぉおぉぉ・・・」
その刺激は今まで我慢していたラキのペニスには強すぎた。
「い゛っ、あ゛っ、がっ、あ゛、で、でる、精液でるーーーっ!!」
ペニスの根元からなにか塊のようなものがあがってきて、亀頭を膨らまし、ジョシュアの口の中で、ゲル状の熱い精液が噴出した。
「あ゛っ、あ゛っ、・・・・せ、精液・・ びゅーって出・・て・・ きもち・・・い・・」
ジョシュアは口の中にたまっていく精液を少しずつ、のどをコクン、コクンと鳴らしながら飲んでいった。
同時にラキのペニスをさらに刺激していった。
「ジョ、ジョヒュア、ひまは・・らめ・・ 感じすぎて・・  あっ、あっ、2回目・・ 来ひゃう・・ 来ひゃううぅぅぅ!」
再びラキのペニスの根元から何かが上がってきてまたジョシュアの口の中に放出した。
「あひぃいいぃぃぃ!はひっ、はひっ、・・・・・」
ラキは全身を痙攣させ、言葉にならない言葉を発した。
その絶頂はしばらく続いた。

ひと段落すると、ラキはぐったりとして横になった。
大量の精液を間髪入れず2回出した為かかなりつらそうだ。
「ラキ・・・ ごめんな・・」
ジョシュアが謝った。
「なぜ謝る?むしろ私が謝らなければならないだろう。あんなにたくさんジョシュアに出してしまって・・」
そしてジョシュアはラキとキスをした。そのキスはほのかにラキの精液の味がした。
「ラキ・・・ 好きだ。」
その口調はいつものやさしいジョシュアのものだった。

そして2人はまたいつものように一緒に夜を過ごした。 

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