
【書店の店主】
彼の祖先は他国の王の歴史編纂者だった。彼は一度読んだ本をすべて記憶できるため、他人に何の未練もなく本を売ることができるという。
| JP | アサール |
| CN | 阿萨尔 |
| zhTW | 阿薩爾 |
| EN | Asal |
書店の書物在庫が尽きる(購入回数20回)と3種類の書店探しイベントがランダムで発生するようになる。
いずれも期限3日、完了1日、人物枠1つと消耗品枠ひとつの構成で2つの属性の合計でチェック判定により成否が決定される。
なおチェック属性はイベントごとに異なる。
またそれぞれのイベント終了後、2つの選択肢を提示される追加イベントが発生することがある。
いずれも期限3日、完了1日、人物枠1つと消耗品枠ひとつの構成で2つの属性の合計でチェック判定により成否が決定される。
なおチェック属性はイベントごとに異なる。
またそれぞれのイベント終了後、2つの選択肢を提示される追加イベントが発生することがある。
【釣り人】は街で最も大きな書店ではありませんが、間違いなく最も品位があり、最も古い書店です。あなたが望むなら、きっとそこでよい本が見つかるでしょう。金貨か図書カードを提示するとランダムな書物を1冊購入できる。
20冊購入すると閉店になり、マップ上から消える。
書店には「本好き」タグを持つ人物が毎ターン訪れる。
[社交+知恵]チェック、2点以上で成功。(貴族の従者は-1点のボーナスを得る)
成功すると対象の人物に支持+1。ただし、非貴族状態のシャマは支持が上昇しない。
対象:アムール、イマニ、イマン、エディレ、ザジイ、シャマ、シャミール、ゼヴァード、ゼバル、ツィアード、ラザグ
スルタンの猜疑カードを提示した場合、「焚書」イベントへ。
あなたはここにあるすべての書物、そしてここを離れたくない人々を焼き払います——これはおそらくあなたの本意ではないかもしれませんが、今やスルタンのゲームはあなたに十分な狂気を注ぎ込み、この災厄を自ら演出できるようにしています。銀以下の殺戮、征服、散財カードを消すことができる。
アサールとルメラ(ぼろ服の少女)が強制死亡。
- 殺戮を提示:悪名+1
- 征服を提示:悪名+1
- 散財を提示:悪名+3
書店の店主は城外の難民のもとへ行き、読むに値する書物を探すつもりです。彼はあなたにも同行者を寄こしてほしいと頼みました。あなたが買いすぎたせいで、店には在庫がなくなったからです。生存+知恵チェック、4点以上で成功。参加者がジェナの場合、ひらめき+1。
- 成功:書店の販売書物からランダムに1冊獲得
- 失敗:何もなし
書物探し(城外)成功3回目で発生。
書店の店主と本を売る男が値段交渉している間、数人の子供があなたに近づいてきたのに気づきました。その子らは前を見ているフリをしながら、横目であなたをのぞいています。まるで鳩のそばにしゃがむ猫のようです。そこで、あなたも売り手の手もとの本を見るふりをしながら、突然後ろに手を伸ばすと案の定、腰の辺りに伸びてきた小さく汚れた手を捕まえました。さらに売り手の男もつかんで、逃げる前に地面に倒しました。この男は二重の利益を得ようとしていましたを本のお金でなく、小さな盗人からの取り分も。しかし、今や彼らはそろって謝罪し、財布を狙ったことをひたすらに詫びています。男は自分の頬をたたき、小さな盗人は地面に頭を打ち付けています。周囲の人々があなたをみています。どうしますか?
- お前たちは消えろ、本は置いていけ→善名+1
- お前たちを罰する→権勢+1、金貨3獲得
書店の店主があなたを訪ねてきました。彼は居住区の貴族数人を訪れ、彼らから読むに値する書物を手に入れたいと言います。彼があなたに協力を頼む理由は、あなたが本当に読書好きであること、そして彼が貴族たちを相手にするのが得意ではないからです。「もしご本人が来られないのであれば、少なくとも貴族との会話に長けた方をお送りください。」魅力+社交チェック、4点以上で成功。参加者がジェナの場合、ひらめき+1。
- 成功:書店の販売書物からランダムに1冊獲得
- 失敗:何もなし
書物探し(居住区)成功3回目で発生。
あなたたちは一緒に大貴族の屋敷に来ました。見上げると、絹の制服を着た召使たちが廊下を走り回り、金色の翼を持つ鳥がザクロの木の上でのんびりと歌っていた。そして、屋敷の主人が内屋から外屋へ移動していた。彼は太っていて、6人の奴隷が彼の輿を運んでいたが、全員が疲労で汗をかいていた。輿の後ろには、本を山積みにした女奴隷が二人いた。「彼はひざまずいて選択しなければなりません」と貴族は言いました。「平民が私の前に立って、私のコレクションをどうするかを指示することはできません。」 - あなたならどう答えますか?
- 面と向かって彼を皮肉る:侠名+1、金貨6枚獲得
- あとで仕返しする:権勢+1
暗黒街には出所不明の品物があふれています。それらの中には盗品や、さらに悪質なものも含まれています……私がやるべきことは、濁流の中に手を伸ばし、波をつかみ、一冊の書物を得ること。その書物はその瞬間からほかのコレクションと同様に完璧で、興味深いものとなるのです。書店の店主はそう語り、あなたや戦闘に長けた人を「波をつかむ」冒険に誘いました。戦闘+体力チェック、4点以上で成功。参加者がジェナの場合、ひらめき+1。
- 成功:書店の販売書物からランダムに1冊獲得
- 失敗:参加者に負傷ステータス付与
書物探し(暗黒街)成功3回目で発生。
あなたたちは暗黒街をさまよい、一つまた一つと盗品の市場や怪しい店を眺めました。ついに、ある老婦人の屋台が興味を引きました……しかし、書店の店主がその前にある興味深そうな本に手を伸ばした瞬間、横から別の手が伸びてきて、その本を押さえました。この本を横取りしようとした買い手は、横暴な顔つきをした盗賊で、本に興味があるようには見えません……暗黒街でよくある手口です。ただ金を巻き上げたいだけでしょう。
- 彼と争う:侠名+1、罪の証拠1枚
- 今日のカードを見せる:悪名+1、金貨3枚獲得
アサールは、あなたが最近神秘的なものにかなり興味を持っていると聞いて、あなたに選んでもらうよう古い本を何冊か持ってきた。でも、あなたの目に留まったのはそのうちの1冊だけだった……【開始条件】
- 霊視5以上
- 書店閉店済で、アサールが他のイベントに拘束されていない
金貨5枚で書物「難解の意」を購入できる。
主人公にしか読めない。
双子も読むことができるが、この本を読んだ人物に隠しタグが付与され、以降のイベントでは必ずその人物が参加させられることになる。
双子も読むことができるが、この本を読んだ人物に隠しタグが付与され、以降のイベントでは必ずその人物が参加させられることになる。
- 主人公の魅力+2、魔力+2。「奇妙な噂」イベントへ
あの奇妙な本を読んだ日に、あなたはいくつかの噂を聞いた。暗黒街でカードゲームを強要された権勢の高い旦那様(あなた)が深夜の暗い通りを一人でさまよっている姿を目撃した人がいるそうだ。さらに、あなたのそばに3つか4つの暗い影が付き添っていたという……あなたはこのことについて本当に全く記憶がないし、アサールも信頼できないので、あなたは自分でその影が誰であるか、あるいは何であるかを調査すべきかもしれない。主人公以外の従者が必要。
[参加者の知恵+社交]+[侠名]チェック、5点以上で成功。金貨を使うとチェックをパスできる。
- 成功:参加した従者の知恵+1、銅の予兆カード1枚
- 失敗:銅の予兆カード1枚
- 金貨3枚支払う:チェックなし、参加した従者の知恵+1、銅の予兆カード1枚
【開始条件】
「書物探し」は連続で発生することがあり、この場合はどうにもならない。
3ターン前に戻って難解の意の読書タイミングをずらしたほうがいいだろう。
- 「難解の意」を読んだ3ターン後に発生判定
- 「難解の意」を読んだ人物とアサールが他のイベントに拘束されていない
「書物探し」は連続で発生することがあり、この場合はどうにもならない。
3ターン前に戻って難解の意の読書タイミングをずらしたほうがいいだろう。
- 霊視+1、銀の予兆カード1枚獲得。「さらに奇妙な噂」「凡人の研究」イベントへ
あなたにはわかっていた、きっと暗黒街でさらに奇妙な噂が広まっていると。あなたは自分も知らない状況で何か恐ろしいことをしたから……誰かを派遣して調査しながら、少し隠蔽した方がいい……[魅力+社交+侠名]チェック、5点以上で成功。
金貨5枚を入れると自動成功。
- 成功:参加者の隠密+1、金の予兆カード1枚
- 失敗:悪名+1
- 時間切れ:悪名+1
三回目、すなわち最後の饗宴の時間がやってきた。準備できているか?【開始条件】
- 「真夜中の饗宴」終了後、アサールと「難解の意」を読んだ主人公が他のイベントに拘束されていない
アサールは通常「凡人の研究」イベントに拘束されるため、順序的には「凡人の研究」終了後に発生する。
[魅力+魔法]チェック、8以上で成功。「凡人のリスト」を使った場合は3以上で成功。
銀以下の征服カードが使用できる。
- 成功:霊視+1、主人公の体力+1、魔力+1、アサールの魔力+1、金のダイス+1。「事の経緯」イベントへ
- ついでに銀以下の征服を破る:追加テキストのみ
- 失敗:主人公が死亡(エンディング「乗っ取り」)
あなたの思考がルメラの復讐から引き離された直後、「釣り人」書店の店主、アサールが訪ねてきた。彼はいつものように、とても丁寧にお辞儀をした。その動作や姿勢はまるで故国の貴族のようだった。「この度は、あなたの素晴らしい邸宅にお招きいただき、誠にありがとうございます。ここは本当に美しいです。まるで女神が細い糸で紡いだ絹のように……」華麗なお世辞を並べた後、彼はとても丁寧にルメラの著書について語った。巷でその本が好評されているため、彼は機会に嗅ぎついた。彼はあなたから出版の許可をもらいたい。もし許可をもらえれば、彼は製版と印刷する人を雇い、現在の小規模で流通している手書きの写本ではなく、より正式な、より正確な、より広く流通する本に仕上げたいと言った。【開始条件】
【選択肢】
- 承諾する:3ターン後に金貨3枚獲得、「正規品を支持してください」イベントへ
- 拒絶する:何もなし、イベント終了
- 作者の意見を聞く必要がある:「本の誕生」イベントへ
あなたはルメラの本を出版させるために、自分の財布を使うことにした。金貨5枚が必要。銅以下の散財カードを使用する場合は10枚必要。
- 金貨5枚支払う:侠名+1。3ターン後に金貨3枚獲得、「正規品を支持してください」イベントへ
- 金貨10枚+銅以下の散財:侠名+1、書物「印刷方略」を獲得。3ターン後に金貨3枚獲得、「正規品を支持してください」イベントへ
- 時間切れ:3ターン後に金貨3枚獲得、「正規品を支持してください」イベントへ
時間切れの場合はアサールが工面してくれる。やさしい。
侠名>悪名>権勢の優先順でチェック方法が変わる。
また、銅以下の殺戮カードを使用できる。
また、銅以下の殺戮カードを使用できる。
| 侠名10以上 | [戦闘+体力]チェック、1以上で成功 |
| 侠名9以下・悪名10以上 | [隠密+生存]チェック、1以上で成功 |
| 侠名9以下・悪名9以下・権勢10以上 | [社交+魅力]チェック、1以上で成功 |
| 侠名9以下・悪名9以下・権勢9以下 | [社交+知恵]チェック、5以上で成功 |
- 成功:3ターン後に印税イベントへ
- ついでに殺戮カードを使う:悪名+1。後日悪評が高まり、イベント終了
- 失敗:侠名-1。後日金貨2枚を獲得し、イベント終了
アサールが本の印税を持ってきた。その小さな金袋を握りながら、これを本の著者ルメラに渡すべきかと考えた。
- 金貨3枚獲得、ルメラ生存の場合「彼女に分け与えるべきかもしれない」イベントへ
以降、3ターン毎にアサールが印税として金貨3枚を持ってくるようになる。
- 金貨3枚:善名+1、ルメラの知恵+1、「物語のスポンサー」イベントへ
- 金貨1〜2枚:ルメラの知恵+1、「物語のスポンサー」イベントへ
- 時間切れ:何もなし、イベント終了
【開始条件】
金貨3枚が必要。このイベントは10冊分まで発生する。
- ルメラ、アサールが生存
- 「彼女に分け与えるべきかもしれない」イベントで金貨を分け与える
金貨3枚が必要。このイベントは10冊分まで発生する。
| 1冊目 | ひき肉と骨粉 |
| 2冊目 | 迷宮の心 |
| 3冊目 | 誰も知らない場所 |
| 4冊目 | 小さな星 |
| 5冊目 | 他人の批判の尺度 |
| 6冊目 | イサール遠征記 |
| 7冊目 | 山居の往事 |
| 8冊目 | 釣り人と私 |
| 9冊目 | 印刷詳解 |
| 10冊目 | 宇宙の弦 |
アサールはあなたにネフェレの書斎につれていってほしいと頼んできた。彼は贈り物として貴重な古本を用意した。あなたは?この街で名高い権臣として、地位に見合うものを用意しないと。【開始条件】
- 権勢10以上
- 「密会」イベントでネフェレと盟約を結んでいる
- 書店閉店済で、アサールが他のイベントに拘束されていない
[知恵+社交]チェック、5点以上で成功。
贈り物として銀ランク以上の書物を贈ることもできる。この場合はチェックがパスされる。
- 成功:「地下書庫」イベントへ
- 失敗:書物「木を隠すなら森の中」を消去
- 時間切れ:権勢-1、侠名-1、書物「木を隠すなら森の中」を獲得
ネフェレの図書館は、邸宅の真下の乾燥した涼しい地下室にあった。彼はあなたたちが彼の書庫に少しの間滞在することを許可した。このイベントに参加すると主人公の知恵+1。
[隠密+生存]チェック、3点以上で成功。
- 成功:選択肢へ
- 失敗:3ターン後、書物「時勢に合わない思想」を獲得。「木を森に返す」イベントへ
- 時間切れ:3ターン後、書物「時勢に合わない思想」を獲得。「木を森に返す」イベントへ
【選択肢】
- 彼を止める:「写字家」イベントへ
- 見なかったことにする:3ターン後、書物「時勢に合わない思想」を獲得。「木を森に返す」イベントへ
アサールのやつ!彼のせいであなたは再び訪ねてきて、プライドを捨ててネフェレにへつらうしかなかった![知恵+社交]チェック、3点以上で成功。
- 成功:3ターン後にネフェレとの会話が挟まる。更に3ターン後、思想「恐怖から解放された自由」を獲得
- 失敗:アサールが投獄される
- 時間切れ:アサールが投獄される
投獄されたアサールは通常の罪人と同様に金貨10枚で釈放できる。また、殺戮カードも使用可。
釈放すると3ターン後、思想「恐怖から解放された自由」を獲得。
アサールはあなたに逮捕され、処刑場に連行されるまで、彼は何が起こったのか分からず、驚いた表情であなたを見つめていた。【開始条件】
- 権力ゲームでスルタンに書物「時勢に合わない思想」を献上
このイベントは「真夜中の饗宴」開始〜「真夜中の饗宴2」完了の期間には発生しない。
- アサールが死亡。また、所持している銅ランク以上の造反思想・革命思想が全て消去される。(恐怖から解放された自由、反逆の意図、君主殺しの計画、革命の構想、革命の計画)
| 書物 | メッセージ |
|---|---|
| 印刷方略 | 印刷の偉大さは、写本にありがちな、世代を超えて伝わる誤りを防げることにあります。 |
| 釣り人と私 | ……誰がこんなひどい本を書いたんだ! |
| よく見たら、意外と悪くないかも。 | |
| こんな気まずい喩え、私が使いましたか? | |
| いったい誰がこんな本を読みたいんだ? | |
| 私の一生の結晶…… | |
| 印刷詳解 | この本の知識もすぐに古くなるかもしれませんが、それも一つの楽しみではないですか? |
| 木を隠すなら森の中 | な、なななぜ私がネフェレ様に送った贈り物を押収したんですか? |
Demo版では書店の本をすべて買いつくすと従者に加入した。
正式版では従者加入がなくなった代わりに、定期的に書物入手イベントを開催している。
Demo版では10冊購入するとおまけに「奇妙な書物」をつけてくれた。
これは読むと武器エンチャント儀式の図面が手に入る暗黒知識の書物で、正式版では秘教徒のイベントに配置換えされている。
(読むと呪われる恐れがあるとはっきり書かれていたので、読まずにネフェレに押し付けるプレイヤーもいたようだ)
正式版では変な書物を譲渡されることはなくなったが、「焚書」イベントでは彼が呪文を唱えてスルタンと主人公を呪う姿が見られる。やっぱり暗黒知識持ちなのかも。
年齢不詳だが、公式グッズ「老头徽章套组」(老人バッジセット)でアブドやアリムとセットにされていることから、年配の男性と思われる。
正式版では従者加入がなくなった代わりに、定期的に書物入手イベントを開催している。
- アップデート1.0.16851で従者加入イベントが追加された。
Demo版では10冊購入するとおまけに「奇妙な書物」をつけてくれた。
これは読むと武器エンチャント儀式の図面が手に入る暗黒知識の書物で、正式版では秘教徒のイベントに配置換えされている。
(読むと呪われる恐れがあるとはっきり書かれていたので、読まずにネフェレに押し付けるプレイヤーもいたようだ)
正式版では変な書物を譲渡されることはなくなったが、「焚書」イベントでは彼が呪文を唱えてスルタンと主人公を呪う姿が見られる。やっぱり暗黒知識持ちなのかも。
年齢不詳だが、公式グッズ「老头徽章套组」(老人バッジセット)でアブドやアリムとセットにされていることから、年配の男性と思われる。


このページへのコメント
書物探しで買い尽くしたあとにdemo版みたいに仲間になればいいのに
書店でスルタンの猜疑を破棄した後焚書イベントが発生
征服カードか散財カードを破棄できます
征服を破棄するとアサールとルメラが死亡しました
彼と争う:侠名+1、罪の証拠
横取りだったかされるパターンもありました
彼と争う:??
今日のカードを見せる:悪名+1、金貨3獲得
↑のランダムイベントの別選択肢
お前たちは消えろ、本は置いていけ→善名+1