
【若き貴族】
ファトナの息子。優秀な少年で、まだ磨かれていない原石のように、この世界の残酷さをまったく知らない純粋な存在で。
| JP | ザジイ |
| CN | 扎齐伊 |
| zhTW | 扎齊伊 |
| EN | Zaki |
「少年の願い」イベントを終えると従者に加入。
ただし途中でファトナがなんらかのイベントで死亡すると王都を去る。
ただし途中でファトナがなんらかのイベントで死亡すると王都を去る。
彼は母親を守るため、自分もそのような武力を身につけたいと願い、あなたに護身術を教えてほしいと頼みました。あなたは面白いと感じ、同意しました。【開始条件】
- 「城外の騒乱」→「襲撃者の巣穴」イベントでファトナの支援に成功する
誰でも良いので話を聞いてあげるとザジイが従者になり、反対-1、支持+1。
3回無視するとこのイベントは二度と発生しなくなる。
ザジイへの訓練は合計3回発生し、それぞれ3つの選択肢から訓練を選ぶ。
選択した訓練とその結果に関係なくザジイが従者に加入する。
選択した訓練の種類によって堕落カウント(隠しステータス、仮称)が設定されており、その合計値によって後に発生する「未亡人の訪問」イベントの結果が変わる。
堕落カウントが高いほどネガティブな内容になる。
訓練は全て大成功を狙ったほうが最終ステータスは高くなるが、成功でさえチェック判定に高ステータスが要求される。
序盤に程々のステータスの貴族がいるだけでも嬉しいので、あまりこだわらなくても良いだろう。
「未亡人の訪問」の内容を最良にしつつ使いやすい能力になる例。
1:「知恵+社交」型
2:「隠密+社交」型
1:「知恵+社交」型
| 訓練選択 | 大成功 | 成功 |
| 狩猟実戦 | 体力+3、生存+2 | 体力+2、生存+1 |
| 宮廷へ | 社交+3 | 社交+2 |
| 監獄へ | 知恵+3 | |
| 訓練選択 | 大成功 | 成功 |
| 犯罪教唆 | 隠密+3 | 隠密+2 |
| 宮廷へ | 社交+3 | 社交+2 |
| 書店へ | 魅力+2、知恵+2 | |
あなたたちはある貴族の少女の寝室に潜入しようとしました……
堕落カウント+2
堕落カウント+2
- 隠密チェック、5点で成功。3点で少成功。
- 成功:ザジイの隠密+3
- 小成功:ザジイの隠密+2
- 失敗:ザジイの隠密+1、ザジイに負傷ステータス
真の戦士は本物の狩猟でしか鍛えられません。あなたはザジイを連れて血を見に行くことにしました。
堕落カウント+1
堕落カウント+1
- 体力+生存チェック、3点で成功。5点で大成功。
- 大成功:ザジイの体力+3、生存+2
- 成功:ザジイの体力+2、生存+1
- 失敗:ザジイの体力+1、ザジイに負傷ステータス
成功したいなら、宮廷での立ち回りが重要です。若者には早く世間を見せるのが最良です。
堕落カウント+0
堕落カウント+0
- 社交チェック、3点で成功。5点で大成功。
- 大成功:ザジイの社交+3
- 成功:ザジイの社交+2
- 失敗:ザジイの社交+1
若者は自分の身体的な魅力を活かし、浴場でみんなの注目を集めるべきです。
堕落カウント+1
訓練相手が主人公の場合、チェック成功後にザジイの激情+1。
堕落カウント+1
- 魅力チェック、3点で成功。5点で大成功。
- 大成功:ザジイの魅力+3、石の情報カード1枚
- 成功:ザジイの魅力+2、石の情報カード1枚
- 失敗:ザジイの魅力+1、石の情報カード1枚
訓練相手が主人公の場合、チェック成功後にザジイの激情+1。
今日は彼を大人の世界に導く日です……愉悦の館が若者にすべてを教えてくれるでしょう。
堕落カウント+3
堕落カウント+3
- 社交+魅力チェック、3点で成功。5点で大成功。
- 大成功:ザジイの社交+2、魅力+3
- 成功:ザジイの社交+2、魅力+2
- 失敗:ザジイの社交+1、魅力+1
息子の変化がすべてあなたのせいだと聞いて、ファトナ夫人が訪ねてきました……
| 堕落カウント | 結果 |
|---|---|
| 6以上 | 悪名+1、ファトナの反対+3、激情-1 |
| 3〜5 | ザジイが負傷、ファトナの反対+1と激情-1、金貨5枚取得 |
| 2以下 | 金貨5枚、未亡人の友情イベントへ |
思想の伝播イベント。金ランクカードの場合はステータスが上昇する。
- 造反思想(銀銅石):石「スルタンへの恐怖」1枚。ランクごとにテキスト変化有
- 金「君主殺しの計画」:ザジイの体力+1、知恵+1、魅力+1
- 秘教の思想(銀銅):銅「闇をのぞく」1枚、タグ「秘教徒」付与
- 金「新世界」:ザジイの体力+1、知恵+1、魅力+1、タグ「秘教徒」付与
- 時間切れ:何もなし。ザジイと楽しくお話する
マイアイデアの発生は善名8と14の計2回。
それぞれで迫られる選択の主たる違いは下表のとおり。
ザジイとファトナの両者の「生存」と「運命の絆タグ付与」、そして「その他の報酬がうまい」を達成する選択は下記の通り。
それぞれで迫られる選択の主たる違いは下表のとおり。
| 善名 | 8 | 14 | ||
| 選択 | ザジイに運命の絆 | ザジイとファトナの生存 | ||
| 知恵+2の装備 | ザジイとファトナの退場 |
ザジイとファトナの両者の「生存」と「運命の絆タグ付与」、そして「その他の報酬がうまい」を達成する選択は下記の通り。
| 善名 | 8 | 14 | ||
| 回答 | 「報いがあるとは限らない」 | 「沈黙の会話」を「メギとファトナ」で担当 | ||
| 成果 | ザジイ:運命の絆 | ザジイ:知恵+1、メギ:社交+1、ファトナ:運命の絆、金貨+5 |
ザジイが1人であなたを訪ね、少し考え込んだ様子で聞いてきました。【開始条件】
どんな善行でも施せばよい報いを得られるのか?彼は少しおびえているように見えました。
それがあなたの善行に対するあこがれからなのか、あなたの苦しみへの同情からなのかはわかりません。
- ファトナが生存している
- ザジイの娼妓殺害イベントを発生させていない
- 報いがあるとは限らない:ザジイに運命の絆付与
- 報いは必ずある:「知恵の宝珠」を獲得(アクセサリー:知恵2)
ザジイが落ち込んであなたを訪ねてきました……
ザジイは偶然にも亡くなった父親が受け取っていた手紙を発見し、父親が母方の家族の金で外に娼妓を囲っていたことを知ったのです。
【開始条件】
- ファトナが生存している
- ザジイの娼妓殺害イベントを発生させていない
- ザジイが秘教徒ではない
主人公、メギ、ファトナの3枠が用意されており、任意の1〜3名でザジイの説得を行う。
メギが死亡済だったりファトナを従者にしていなかったりした場合でもイベントは進行するが、従者にいない場合はもちろん説得に参加させられない。
【選択肢】
<1人で説得>
<2人で説得>
<3人で説得>
<時間切れ>
メギが死亡済だったりファトナを従者にしていなかったりした場合でもイベントは進行するが、従者にいない場合はもちろん説得に参加させられない。
【選択肢】
<1人で説得>
| 主人公 | ザジイ、ファトナが死亡。 |
| メギ | ザジイの体力+2、運命の絆消去。 |
| ファトナ | ザジイ、ファトナが死亡。 |
| 主人公 | メギ | 「正義とは何か」イベント | |
| 主人公 | ファトナ | ザジイ、ファトナが死亡。 | |
| 主人公 | ファトナ(側室) | ザジイから運命の絆を消去。 | |
| メギ | ファトナ | ザジイの知恵+1、メギの社交+1。 | 後日、追加イベントでファトナに運命の絆を付与と金貨5枚獲得。 |
| 主人公 | メギ | ファトナ | 「正義とは何か」イベント |
| 「正義とは何か」イベント |
1枠で説得を行う。枠に入るのは主人公、メギ、銀以下の殺戮の3種類。
主人公とメギの説得の方向性は真逆であり、スルタンカードはザジイに正当な殺戮の権利を与えることを意味する。
主人公とメギの説得の方向性は真逆であり、スルタンカードはザジイに正当な殺戮の権利を与えることを意味する。
| 主人公で説得 | 20金貨。ザジイ、ファトナが死亡。 | |
| メギで説得 | ザジイの支持+1、ファトナの支持+1。 | 後日、ファトナに運命の絆付与。金貨5枚獲得。 |
| 銀以下の殺戮を提示 | 悪名+1、15金貨。ファトナが死亡。ザジイは王都を去る。 | |
| ファトナが秘教徒で、ザジイが秘教徒ではない | ザジイのカードがファトナに装備される。 | |
| 時間切れ | ザジイの体力+2、運命の絆消去。 |
「沈黙の会話」でザジイ、ファトナが死亡する選択を選ぶと2ターン後に発生。
ザジイ、ファトナ破棄。
ただし、ファトナが秘教徒で、ザジイが秘教徒ではない場合、このイベントがザジイのカードがファトナに装備される内容に変化する。
ザジイ、ファトナ破棄。
ただし、ファトナが秘教徒で、ザジイが秘教徒ではない場合、このイベントがザジイのカードがファトナに装備される内容に変化する。
ザジイはいつものようにあなたを訪れ教えを求めましたが、今回はいつもと少し違った様子が漂っていました。
少し探りを入れると、彼はたまらず、最近よく愉悦の館に通っていることを打ち明けました。
ハハッ、ついに彼も「男」になったようです!彼に技術的なことも教えてあげるべきか?
女性たちはおそらくそう思っていないはずですが。
【開始条件】
- ファトナが生存している
- メギが生存している
- メギが教える:銅の秘密カード1枚
- 主人公が教える:銅の秘密カード1枚、娼妓殺害イベントのフラグを取得。条件を満たすと開始
雨の夜、ドアがノックされました。ザジイがずぶ濡れのまま家に飛び込んできて、あなたの腕をつかみ、助けてほしいと懇願しました。【開始条件】
彼は暗黒街の娼館からひどく派手な若い娼妓を家に連れてきて、有名な娼妓のマネをして彼女と窒息プレイを始めました……しかし、少し手加減を誤ってしまい、娼妓を絞め殺してしまったのです。
今、遺体は彼の寝室のカーペットの上に横たわっています。彼はどうしたらよいのかわからず、あなたに助けを求めに来たのです。あなたは彼にどのような助言を与えることができるのか?
- ファトナが生存している
- 「簡単に得られる快楽」イベントで主人公が教える
- 火を放つ:「証拠隠滅」イベントへ
- 十分な金を払えば……:「交渉」イベントへ
- 彼を見捨てる:ファトナが死亡。ザジイは王都を去る。悪名+1、10金貨を獲得、妻の不満カード1枚。
今朝ザジイが興奮した顔であなたを訪ねてきました。彼は酒場や宮廷、浴場、あらゆる場所で、誰もがあなたについて話していると言いました。【選択肢】
それがどうしたというのか。あなたは無関心に彼に告げました。真に価値があり、意味のある人々の言葉だけが心に留めるに値するのだと。あなたの言葉を聞いて、彼は急に顔を赤らめました。
彼の恥ずかしそうな様子にあなたは心を動かされ、大胆な考えが思い浮かびました。時間を見つけて彼を大浴場に誘ってみようか?
彼はあなたを崇拝しています……もっと深い話ができるかもしれません……
彼を誘う:「浴槽の波紋」イベントへ
それは適切ではない:善名+1
ザジイが再びあなたを訪ねてきました。彼のあなたに対するまなざしは、もはや単なる敬意やあこがれではなくなっていました。彼は口ごもりながら、もう長いこと会っていないと言いました。【開始条件】
もちろん、それは正確ではありません。彼が言いたいのは「個人的に」会っていないということです。
あなたが考え込んでいると、彼は目を伏せ、視線をそらしながら言いました。「ご存じでしょう……あなたに会いたがっている人が……僕だけではないことを。」
もちろんそうです。あなたの最近の名声を考えれば、誰だって……待て!彼が言った「その人」とは、まさかファトナのことでは?
あなたは驚いて立ち上がりました。「君……?」ザジイはうつむいたままで、言葉をはっきり言えずにいます。「とにかく……とにかく、僕は……僕はいつもの場所でお待ちしています。」
- ザジイに激情と運命の絆がある
- ファトナに激情と運命の絆がある
- ファトナが側室ではない
- 浴槽の波紋で「彼を誘う」を選択し、色欲カードを使わない
- 主人公が手札にいる
実行するか無視するかのみ。
- イベントを完了:この行動により、ファトナを側室に迎えられなくなる。
- ついでに金以下の色欲カードを破る:追加の効果はない
- ザジイ、ファトナが両方とも秘教徒:主人公が死亡(エンディング「欲望の池」)
- 時間切れ:何も起こらない
未亡人ファトナの一人息子。まだ家を継げる年齢ではない。
具体的に何歳なのか不明だが、「少年」や「子供」と書かれることがある。一応、娼館には一人で入れる。
「沈黙の会話」イベントでザジイが生存するコツは、「ファトナの自白を一切見せない」か「メギが母親の気持ちを理解し諭す」のふたつ。なお主人公は男性的な見方で介入し、どちらかというと状況を悪化させる。
悪名が上がるとなぜ娼妓殺害イベントが発生するのか?実はここでザジイを見捨てると、彼らの家の資産は主人公が継ぐことになる。う〜ん、これは悪名大臣。
髪色はピンク。公式のデフォルメスタンプ画像ではこの点がわかりやすくなっている。
具体的に何歳なのか不明だが、「少年」や「子供」と書かれることがある。一応、娼館には一人で入れる。
- ファトナとザジイは名門貴族ではあるものの社会的に弱い立場で、権勢(王宮での名声)と侠名(世俗での名声)によって大胆なイベントが追加されていくのはその為と思われる。
- 叔父(ラバーハ)との対立シナリオ中にファトナが死亡すると、ザジイのカードは盤上から消えてしまい、資産は叔父が継ぐ。ザジイはどうなったのだろうか…?
- 内部テキストでは「襲撃者の巣穴」失敗時のザジイ除去フラグに「若き貴族の誘拐」という名前がつけられている。
- 古びた鏡イベントの「ある色欲の試み」では、そもそも色欲のことを考えておらず、かなり子供っぽい思考の表現がされている。また、激情従者限定のイベントにザジイを出すと、主人公が鏡にすごく軽蔑される。本当に何歳なのか?おそらく、絶対に年齢公開されないだろう。
「沈黙の会話」イベントでザジイが生存するコツは、「ファトナの自白を一切見せない」か「メギが母親の気持ちを理解し諭す」のふたつ。なお主人公は男性的な見方で介入し、どちらかというと状況を悪化させる。
- この世界では(おそらく)決闘によらない貴族の殺害には刑罰が科される。叔父殺害に関してはスルタンの庇護がある主人公が介入したことで無視されており、ファトナが最初に近づいてきたのは明らかにそれが目的である。(主人公もそれに気づいている)
- アトナールと類似した案件に見えるが、この件の婚外子はおそらく男子。「沈黙の会話」イベントを主人公+メギの組み合わせで見ると「後継者」というキーワードが出てくる。原文では继承人(=家の相続人)。
悪名が上がるとなぜ娼妓殺害イベントが発生するのか?実はここでザジイを見捨てると、彼らの家の資産は主人公が継ぐことになる。う〜ん、これは悪名大臣。
- 「有名な娼妓のマネをして窒息プレイ」とは明らかにジュナのことで、社交教習III(愉悦の館)で大成功しなかった場合にはジュナに遊ばれるザジイの姿が見られる。
髪色はピンク。公式のデフォルメスタンプ画像ではこの点がわかりやすくなっている。

このページへのコメント
「私たちはこんなことをしてはいけないのかもしれません」にて
両方に運命の絆・激情がある状態+金色欲あるなしに関わらず、ファトナに刺されてゲームオーバーになってしまいました
検証できていませんが、恐らく2人を秘教徒にしていたからかもしれません
「闇の神がこの子を産み直させてくれる」みたいなこと言ってたので、思想分岐でしょうね
やっぱ怖いスね秘教徒は
「正義とは何か」でメギで説得ルートに行ったのですが、なぜかメギはイベントテキスト内に出て来ず、ザジイ死亡&ファトナが去る結果になりました。ファトナかザジイどっちかに「闇を覗く」だかの思想を植え付けたような気がするのでそれが原因な気がしてますが何がダメだったのかは不明です…。