スルタンはプレイヤーの選択さえもゲームの一部と見なしており、彼はあなたに代わってこれらの残酷なゲームを行うことを強制します。
スルタンはカードを完成させるために犯したかもしれない罪、殺人、姦通、強奪、そして兵をため込む行為を赦免しました―― これは決して彼があなたに特別な慈悲を示したわけではありません。こうしたのは、あなたがゲームでより華麗に演じることを望んだからにすぎません。
覚えておいてください。スルタンカードのミッションを完了するための時間は7日間しかありません。もし8日目まで引き延ばせば、彼はすぐさまあなたの首をはねるでしょう。
箱に入っているスルタンカードは、金4種x1枚、銀4種x2枚、銅4種x2枚、石4種x2枚の合計28枚。
2枚連続で同じカードを引くこともある。
7日に一度、手持ちのスルタンカードを1枚私に返し、新たにランダムなスルタンカードを1枚引くことができます。画面左上の箱をクリックすると魔術師の画面が開き、カード交換を申請できる。
ただし、スルタンのカウントダウンは変わりませんので、どうかご注意を。
フフフ……スルタンカードをこの宝箱にお戻しください。
理論上、セーブ&ロードを繰り返せば好きなカードを引くことができる。ただしロードデータでは前のターンに戻れなくなることには注意。
処刑までの期限は必ず7日であり、残り3日の時点でカードを交換しても変わらず3日のまま。
例外として、解決までに数ターンかかるイベントにカードを巻き込んだ場合、マイナス◯日として猶予が延長される。
例外として、解決までに数ターンかかるイベントにカードを巻き込んだ場合、マイナス◯日として猶予が延長される。
- 孤高の人(征服カード、2ターン)
- 征伐(征服カード、3ターン)
- プロジェクトへの投資・2(散財/殺戮カード、4ターン)
4種類。また、画面左下のマイアイデア(骸骨)へドラッグ&ドロップすることで、新たなイベントを起こす可能性がある。
- シナリオ上の重要な要素として、これらはただ該当の行為をするのではなく「スルタンが話を聞いて面白がり、カードを破ることを許可する」という手順が含まれる。
- 醜聞は宮殿から王都に広まり、犯罪はすべてスルタンの知るところとなる。「カードを使ってもよい」という分岐がある場合、予想外の結末を迎えるかもしれない。
おお、色欲。色欲を好まない人がいるでしょうか。「結果」を恐れる臆病者を除いて。色欲は主に対象との性交渉を示唆するカード。
あなたは、誰とでも愛を交わしてこのカードのミッションを完了することができます。男性でも、女性でも、男性と女性でも……あるいはもっとクリエイティブな選択肢も。
唯一注意が必要なのは、同じ人物を「色欲カード」のために使うことができるのは一度だけということ。
スルタンがこのゲームをプレイする目的は、一途さを奨励することではないのです。ハッハッハ!
娯楽に飢えたスルタンは主人公とあらゆる人物との色欲を許可するが、対象や周囲がどう思うかは別の話。
むやみな色欲行為は妻の不満を溜め込むことになる。
色欲カードを使うイベントの中には対象のカードに「色欲使用済状態」(非表示ステータス)が付与されるものがあり、他の色欲イベントではそのカードで色欲を破れなくなる。(家庭内の情事で同じ人物を2回指名できないのはこの効果)
この付与状態は人物カードのランク変化時に解除される。(上昇でも下降でも)
ここはあなたの領域であり、あなたの欲望を解き放つことができる場所です。あなたの妻はあなたに従うでしょうし、他の情熱的な仲間もあなたの招待を喜んで受け入れるでしょう。スルタンの規則では、非倫理的な手段を使って他人を強制することもできます...何度でも。手札の従者から対象を指定する。基本的に同じ人物を複数回指定することはできない。カードランクに相応しい従者でなくてはならない。
激情を持っていない従者は、イベント後に従者をやめて盤上に戻ってしまう。
メギとベキ夫人は激情の有無に関わらず成功し、従者をやめない。
ハッサンの「荒唐無稽な情詩」は激情なしの従者の脱退デメリットを踏み倒すことができる。
文字通り対象を殺害するカード。対象となった人物は決して盤上に戻らず、関連するイベントも消失する。
普通に使うと悪名が増えるが、監獄暗殺や宮廷決闘など悪名が上がらない方法もある。
マイアイデアでいつでも従者を殺戮できるので、詰みから最も遠いカードではある。
普通に使うと悪名が増えるが、監獄暗殺や宮廷決闘など悪名が上がらない方法もある。
マイアイデアでいつでも従者を殺戮できるので、詰みから最も遠いカードではある。
征服カードで注意しなければならないのは、「人物」に対して使う機会はほとんどないという事。
主に「土地」か「事件」に使われるもので、征服カードが使えるイベントを安易に解決してしまうと詰みかねない。
幸い放置しても再出現するイベントか無期限イベントが多めなので、征服カード用に温存しておきたい。
主に「土地」か「事件」に使われるもので、征服カードが使えるイベントを安易に解決してしまうと詰みかねない。
幸い放置しても再出現するイベントか無期限イベントが多めなので、征服カード用に温存しておきたい。
1回のみ。失敗すると即死。生存のチェックに成功することが難しく、序盤に行うと厳しいものがある。
成功すると主人公の生存+1。
ベキ夫人がいる場合、主人公に装備すると生存+3されるのでチェックが楽になる。
成功すると主人公の生存+1。
ベキ夫人がいる場合、主人公に装備すると生存+3されるのでチェックが楽になる。
散財カードに関係するイベントは豊富で、消費に困ることは滅多にない。
ないのだが…うっかり全ての散財可能イベントを解決してしまうと何にもカードが使えず詰みになる為、残りカード枚数とイベント数はチェックしておきたい。
ないのだが…うっかり全ての散財可能イベントを解決してしまうと何にもカードが使えず詰みになる為、残りカード枚数とイベント数はチェックしておきたい。
1回のみ。金貨を使用しなかった場合、自宅を燃やす。
- 金:金貨20枚で「奇観」「空き部屋」を獲得。3ターンごとに金貨5枚が産出される。
- 銀:金貨10枚で「拡張された居所」「空き部屋」を獲得。3ターンごとに金貨3枚が産出される。
- 銅:金貨5枚で「全面修繕された居所」「空き部屋」を獲得。5ターンごとに金貨2枚が産出される。
- 石:金貨3枚で「軽く修繕された居所」「空き部屋」を獲得。3ターンごとに金貨1枚が産出される。
- 燃やす:「仮設テント」を獲得。仮設テントではファミリービジネスを行えない。10ターン後に銀ランク「華麗な居所」「空き部屋」を獲得。3ターンごとに金貨3枚が産出される。
金、銀、銅、石の4種類。
間違えやすいのだが、価値が低いほうが自由度が高い。
金のカードは金の人物、あるいは希少なイベントにしか使えない為、プレイヤーに対する最大の試練となる。
一方、石のカードは全てのランクの人物やイベントに使用できる(特定のランクを指定していないイベントであれば)。
間違えやすいのだが、価値が低いほうが自由度が高い。
金のカードは金の人物、あるいは希少なイベントにしか使えない為、プレイヤーに対する最大の試練となる。
一方、石のカードは全てのランクの人物やイベントに使用できる(特定のランクを指定していないイベントであれば)。

このページへのコメント
古びた鏡を荒唐無稽な情詩ありで家庭内の情事に突っ込んだら情詩返却されて霊視+1とテキストがありました
激情なしでの状態です
製品版では完全ランダムになってるのでは。セーブ&ロードで違うカードを引けます。
プレイヤー自身がそれを許すかですが、その気になればセーブとロードでいくらでも有利な状況に持ってけますよね
グリスを仲間にしたくてどうしてもナイラの二回目のイベントの時はカードガチャしちゃう
カード破る→カード引く→前ターンに戻る→ターンエンドを繰り返していると同じカードばかり出ることがあるので、固定ではないにせよ乱数かも?と思っている
画面左上の箱→進行状況の表示→カードはあと何枚残っているか でカードの残り枚数とその順番を確認できます。
引くのが遅い順(テキストの最後に書かれている札が次に引く札)です。
スルタンカードは1つの山札になっていて、「カードはあと何枚残っているか」ではそれを下から順に表示しているというイメージが近いと思います。
今持っているカードを消化したら山札の上から1枚引きます。
カードを交換すると山札の上から1枚引き、もともと持っていた札は山札のランダムな位置に挿入されます。