最終更新:ID:3cN9Kd9ZMA 2025年10月08日(水) 06:11:51履歴
主人公(アルト)を含む「手札として使用可能な人物カード」の一覧です。
掲載順は基本的に「初期手札」>「運命の店」>「イベント加入」(貴族)>「イベント加入」(非貴族)としています。
寸評は個人の感想でかまいませんが思入れは極力交えず「寸評」に留まる簡素で公平なものとしてください。
例1:「権力ゲームでサダルニがいるときに銀の色欲カードを使用」から始まる連続イベント中に加入
例2:「牢獄に収監されているゼヴァードに面会」から始まる連続イベントで加入
「調教」スロットを持つ従者は動物の装備が可能。
※固有イベントや仕立て屋による激情の値の変化はない
掲載順は基本的に「初期手札」>「運命の店」>「イベント加入」(貴族)>「イベント加入」(非貴族)としています。
寸評は個人の感想でかまいませんが思入れは極力交えず「寸評」に留まる簡素で公平なものとしてください。
- 加入方法について
例1:「権力ゲームでサダルニがいるときに銀の色欲カードを使用」から始まる連続イベント中に加入
例2:「牢獄に収監されているゼヴァードに面会」から始まる連続イベントで加入
- 装備スロットについて
「調教」スロットを持つ従者は動物の装備が可能。
初期値は貧相だが開始時の選択や仕立て屋、運命の店での能力強化が加わるとハイレベルなオールラウンダーになる。
しかし「主人公しか担当できないイベント」が頻発するため「時と場所を選ばないマルチな活躍」をさせるのは少々難しい。
また主人公しか担当できないイベントで数値が低めの「知恵」「隠密」「社交」「生存」で判定を求められることも多いので、
書物やイベントでの育成か装備品でのフォローが必要になる。
しかし「主人公しか担当できないイベント」が頻発するため「時と場所を選ばないマルチな活躍」をさせるのは少々難しい。
また主人公しか担当できないイベントで数値が低めの「知恵」「隠密」「社交」「生存」で判定を求められることも多いので、
書物やイベントでの育成か装備品でのフォローが必要になる。
「もう一枚の主人公カード」という扱いなので、同日に2つの「主人公しか担当できないイベント」をこなすことが可能になる。
表向きには「主人公は1人」という体裁を保つためか他の人物が存在するイベントに同時に2人ともを配置することはできないが、
他者(人間)が存在しないイベントなら同時に配置できるので2人で仲良くライオン狩りはできる。
表向きには「主人公は1人」という体裁を保つためか他の人物が存在するイベントに同時に2人ともを配置することはできないが、
他者(人間)が存在しないイベントなら同時に配置できるので2人で仲良くライオン狩りはできる。
社交の低ささえ補えれば優秀な文官で使い所に迷わないタイプ。
各キャラの固有イベントで「担当人員に悩んだらメギを出しておけ」な傾向が多少見受けられる。
妻の不満をためこむと致命的なタイミングで「妻の不満」イベントを起こしたりするので注意。
各キャラの固有イベントで「担当人員に悩んだらメギを出しておけ」な傾向が多少見受けられる。
妻の不満をためこむと致命的なタイミングで「妻の不満」イベントを起こしたりするので注意。
初期従者の中では唯一、初期から隠密のステータスを持つ。
固有イベントの比較的少なさから、留守にしていて困ることも少なく、長期イベントに派遣しやすい面も。
条件と選択によっては固有イベントを進めると永久離脱する点は留意。
固有イベントの比較的少なさから、留守にしていて困ることも少なく、長期イベントに派遣しやすい面も。
条件と選択によっては固有イベントを進めると永久離脱する点は留意。
運命の店加入のジュエリーデザイナー。
彼女が制作する金ランクのアクセサリーは、上げづらい隠密や生存ステータスの補強となる。
極力毎ターンひらめきを貯めていきたいが、ハッサンとは異なりイベントを選ぶことに注意。
肩書きのおかげで、チェック要らずで宮廷に忍び込める場面も。
彼女が制作する金ランクのアクセサリーは、上げづらい隠密や生存ステータスの補強となる。
極力毎ターンひらめきを貯めていきたいが、ハッサンとは異なりイベントを選ぶことに注意。
肩書きのおかげで、チェック要らずで宮廷に忍び込める場面も。
運命の店加入の仕立て屋。
主人公への全能力アップと再ロール付与を筆頭に、一回限りながら大きな強化効果をもたらす。
知恵があるため本を読ませても良いが、加入従者に仕立てを行うので手一杯の場面が多いか。
主人公への全能力アップと再ロール付与を筆頭に、一回限りながら大きな強化効果をもたらす。
知恵があるため本を読ませても良いが、加入従者に仕立てを行うので手一杯の場面が多いか。
| 状況 | 体力 | 魅力 | 知恵 | 隠密 | 戦闘 | 社交 | 生存 | 魔力 | その他 |
| 初期値 | 3 | 5 | 2 | 3 | 激情1 | ||||
| 仕立て屋後 | 3 | 8 | 2 | 3 | 6 | 激情1 | |||
| 銀(固有イベ) | 4 | 6 | 2 | 4 | 激情1 | ||||
| 銀+仕立て屋 | 4 | 9 | 2 | 3 | 7 | 激情1 | |||
| 金(固有イベ) | 5 | 8 | 2 | 6 | 激情1 | ||||
| 銀+仕立て屋 | 5 | 11 | 2 | 3 | 9 | 激情1 |
運命の店加入の賢い猫。
権力ゲームに参加すると金貨を1枚得られるほか、アクセサリーとして装備が可能。
仕立て屋によって得た服枠・アクセサリー枠に装備を行うと、そのステータスもベキ夫人を装備した際に上乗せされる。あと一歩を後押ししてくれるありがたい存在。
権力ゲームに参加すると金貨を1枚得られるほか、アクセサリーとして装備が可能。
仕立て屋によって得た服枠・アクセサリー枠に装備を行うと、そのステータスもベキ夫人を装備した際に上乗せされる。あと一歩を後押ししてくれるありがたい存在。
初期値こそ小ぶりの武官だが固有イベントでの成長を遂げれば一線級のステータスに育つ。
固有イベントが多い上に、そのうちの一つはゲームクリアに直結するものなので彼女の育成にリソースを投資しても損にはならない。
固有イベントが多い上に、そのうちの一つはゲームクリアに直結するものなので彼女の育成にリソースを投資しても損にはならない。
老法官の肩書きに偽りはなく、「権力ゲーム」では支持5という圧倒的な数値で弁を振るう。
ネフェレはもとより、怒り心頭のナイラ相手ですら引き分けに持ち込める実力者。
比較的加入の容易な隠密担当としても優秀。
ネフェレはもとより、怒り心頭のナイラ相手ですら引き分けに持ち込める実力者。
比較的加入の容易な隠密担当としても優秀。
運命の店で「神の横顔」をアクティベートし、以下のどちらかで加入
- 「神の恵みを受ける」にて色欲カードを提示することで始まる連続イベントの選択によって加入
- 「純潔の神」の降臨後に「神意を推し量る」にて「いや、死んではいけない」を選択
「神の横顔」が必要、かつ色欲カードを切らないのであれば神殺しルートの終盤にしか加入しないが、正教の司祭の面目躍如とばかりにいくつかの限定イベントが存在する。
従者加入しても反対は消えないため、書店で消せていない場合「権力ゲーム」への派遣には注意。
なお秘教のベリンエと二者択一というわけではなく、極端な選択を避ければ双方を従者加入させることも可能。
従者加入しても反対は消えないため、書店で消せていない場合「権力ゲーム」への派遣には注意。
なお秘教のベリンエと二者択一というわけではなく、極端な選択を避ければ双方を従者加入させることも可能。
征服カード必須の長い連続イベントの果て、金ランクにまで上り詰める貴族従者。
支持4持ちであるため、権力ゲームではアムールに並び心強い味方となるだろう。
文官に欲しい能力を良くも悪くも広く浅く持っているため、本や装備で補強したい。
支持4持ちであるため、権力ゲームではアムールに並び心強い味方となるだろう。
文官に欲しい能力を良くも悪くも広く浅く持っているため、本や装備で補強したい。
比較的序盤から加入するうえ、教習イベントの組み合わせで好みの能力値を伸ばせる。足りない枠を埋めてくれる従者となるだろう。
ファトナ共々離脱が起こりやすいため、彼の問いかけへの返答には気を付けること。
ファトナ共々離脱が起こりやすいため、彼の問いかけへの返答には気を付けること。
序盤から簡単な条件で加入させられる割に、装備や書物では上げにくい「知恵」の初期値がとても高い。
家業からマルフンの助手から図書館バイトまで彼に任せたい仕事はたくさんある。
実績達成やイベント見たさでもなければ、序盤・中盤・終盤と隙間なく使える入れ得キャラ。
家業からマルフンの助手から図書館バイトまで彼に任せたい仕事はたくさんある。
実績達成やイベント見たさでもなければ、序盤・中盤・終盤と隙間なく使える入れ得キャラ。
娼館で色欲または散財カードを使用し、「面白い出来事」を完了することで加入。
この時点で加入は行われるが、「頼りにならない盟友」によって定期的に離脱してしまう。詳細はナイバハニのページを参照。
この時点で加入は行われるが、「頼りにならない盟友」によって定期的に離脱してしまう。詳細はナイバハニのページを参照。
力を貸りるのは容易だが、信念や思想を受け入れてもらうのは非常に難しい。
とはいえ人手不足の序盤における戦闘や狩猟ではやはり頼れる相手。「最も人気のある男」に備えて仕立て屋で装備枠を増やしておくと魅力の調整がしやすい。
とはいえ人手不足の序盤における戦闘や狩猟ではやはり頼れる相手。「最も人気のある男」に備えて仕立て屋で装備枠を増やしておくと魅力の調整がしやすい。
加入条件上、グリスと択一となる。
社交担当に求められる能力が揃っており、金ランクにランクアップさせることも可能(失うものは大きいが……)。
「邪悪な存在の召喚」で捧げるとサキュバスかメガサキュバスが確定で加入するため、関連イベントや千夜一夜を狙う際にも便利。
社交担当に求められる能力が揃っており、金ランクにランクアップさせることも可能(失うものは大きいが……)。
「邪悪な存在の召喚」で捧げるとサキュバスかメガサキュバスが確定で加入するため、関連イベントや千夜一夜を狙う際にも便利。
主人公に運命を握られる若者。
彼の関わるイベントでは部隊や高ランク・複数の思想が手に入るため、特定のエンディングを目指す際にはチェックしておきたい。
魅力の高い社交向きステータスで、ファミリービジネスでも活躍してくれる。
彼の関わるイベントでは部隊や高ランク・複数の思想が手に入るため、特定のエンディングを目指す際にはチェックしておきたい。
魅力の高い社交向きステータスで、ファミリービジネスでも活躍してくれる。
「城外の騒乱」「襲撃者の巣穴」「ワイン農園の帰属」「兄殺し」をファトナ生存で完了し、かつザジイの「少年の願い」イベントで「彼女はあなたをよき師であり友であると感じています」を出すと従者に加入。
関連イベントをこなすことで、ザジイに続いて加入する。
加入の時期には社交担当が揃っている可能性もあるが、仕立て屋で隠密がつくのが嬉しいか。
母親としてザジイを大切に思いつつ、主人公にもひそかに熱情を向ける。彼らとの関わり方は慎重に。
加入の時期には社交担当が揃っている可能性もあるが、仕立て屋で隠密がつくのが嬉しいか。
母親としてザジイを大切に思いつつ、主人公にもひそかに熱情を向ける。彼らとの関わり方は慎重に。
最序盤から発生する研究イベント後に加入する研究者。
ゼヴァード同様知恵に秀でており、呼び声のかかる場面は少なくない。
ただし彼女の本分はやはり「長期研究」。派生イベントも多いため、なるべく研究に専念させたいところ。
ゼヴァード同様知恵に秀でており、呼び声のかかる場面は少なくない。
ただし彼女の本分はやはり「長期研究」。派生イベントも多いため、なるべく研究に専念させたいところ。
加入条件上ナイラと択一。戦士向きの能力で、素で「弓矢」タグを所持しているのが特徴。
武器がなくとも冒険の書物「狂風の峡谷」の弓矢役として派遣でき、「王朝の交代」からなる反乱にも特別な活躍の場がある。
武器がなくとも冒険の書物「狂風の峡谷」の弓矢役として派遣でき、「王朝の交代」からなる反乱にも特別な活躍の場がある。
ナイラ関連イベント
加入時に能力が弱体化されてしまうものの、依然戦闘と体力の高い立派な戦士。
「王朝の交代」において、4人の近衛兵からタグを除去していても、彼だけは前哨戦に参加してくれる。安心して装備を回せる存在。
「王朝の交代」において、4人の近衛兵からタグを除去していても、彼だけは前哨戦に参加してくれる。安心して装備を回せる存在。
能力こそ器用貧乏だが、マイアイデアイベントによって一部書物等の効果を4人にまで広げることができる。
宴や宿舎イベント等、求められる状況も多い。
彼の行動原理はメギにあるため、彼女の不満を貯めないように。
宴や宿舎イベント等、求められる状況も多い。
彼の行動原理はメギにあるため、彼女の不満を貯めないように。
ゲーム開始後、早期に加入させることが出来るにもかかわらず戦闘要員(体力+戦闘)としては最上位クラスのステータスの持ち主。
振り切った脳筋ステータスで使い所を悩まない、モーニングスターと小ワニがよく似合うナイスガイ。
振り切った脳筋ステータスで使い所を悩まない、モーニングスターと小ワニがよく似合うナイスガイ。
貴重な魔力持ちで、固有・秘教・マイアイデアイベントでの強化も見込める。
また初期から暗黒知識タグを持つ唯一の人物。秘教関連のイベントを進める上で必須の存在となる。
イマンと異なり加入に「神の横顔」は不要だが、過度な肩入れは正教の反感を買うことに注意。
また初期から暗黒知識タグを持つ唯一の人物。秘教関連のイベントを進める上で必須の存在となる。
イマンと異なり加入に「神の横顔」は不要だが、過度な肩入れは正教の反感を買うことに注意。
序盤でも比較的簡単にクリアできるイベントで仲間にできる割には能力値の合計が高いオールラウンダー。
貴族案件と隠密チェック以外なら何をやらせても卒なくこなしてくれるので序盤の人手不足を大いにカバーしてくれる。
元からの動物枠に加えてマルキナの仕立てで二刀流になるので装備を盛りやすく、終盤戦でも活躍させやすい。
貴族案件と隠密チェック以外なら何をやらせても卒なくこなしてくれるので序盤の人手不足を大いにカバーしてくれる。
元からの動物枠に加えてマルキナの仕立てで二刀流になるので装備を盛りやすく、終盤戦でも活躍させやすい。

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