大正時代についてまとめるwiki

ひろしまがすでんき
  • 1917年?大正6年)8月2日に広島瓦斯?広島電気軌道?蠅合併して出来た株式会社。資本金600万円。夏季に売り上げの多い電車部門と、冬季に売り上げの多いガス部門を統合させることにより、経営体質を安定させるため*1
    • 11月1日に左官町(現:本川町)〜十日市町〜横川間を単線の専用線で開業。
  • 1919年?大正8年)1月25日, 代表取締役社長が藤田謙一?から松浦泰次郎?*2
    • 4月18日に、広島軽便鉄道?が己斐 - 草津間の免許を広島瓦斯電軌に譲渡。
    • 5月に御幸橋の軌道専用橋が完成し、宇品線が1本に繋がる*3
    • 6月に鉄道院?に、敷設権の継承、草津町-大野村間の免許申請、動力を蒸気機関から電気への変更申請。9月25日に許可。
    • 11月16日に宮島線の建設が始まる。
  • 1921年?大正10年)に大阪市電?より車両10両購入*4
  • 大正11年8月22日、鉄道線の宮島線、己斐〜草津間開業。
    • 9月19日 - 広島市?大手町3丁目24番地(現在の中区大手町)に本社竣工
  • 都市計画法が施行され広島市でも大正12年に都市計画を決定し、広島瓦斯電軌の軌道に沿って幹線道路が建設されることに。
    • 1923年?(大正12年)3月16日、代表取締役社長が松浦泰次郎から松本勝太郎?に。
    • 12月にD形(後の1010形)を導入
  • 1924年?大正13年)4月に宮島線の第二期工事区間である草津町 - 廿日市町間が延長
  • 1925年?大正14年)4月に2013年現在広電最古参となる車両(151-160号)導入*5
    • 7月に廿日市町 - 地御前間が開通。F形(後の1020形)導入。新宮島から宮島に向かう連絡船宮島丸開業.
  • 大正15年7月15日、宮島線が新宮島(現在の地御前〜阿品間)まで開業。
    • 1926年?11月6日に大分県別府市流川通〜亀川町間の軌道敷設特許を取得した事が1926年11月9日付の「官報」に公示。
  • 1942年(昭和17年)に広島ガスと広島電鉄に再分離。

http://www.hiroden.co.jp/company/outline/history02...
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