大正時代についてまとめるwiki

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  • インフルエンザ:スペイン風邪
  • 結核:明治〜昭和前期を通して人口10万人辺り200〜300人以上が毎年感染*1
  • コレラ:大正5年と大正7年に流行*2
  • ジフテリア:明治初期から1950年頃にかけて、毎年数千から数万人の感染者を出した*3
  • 赤痢:1920年代に流行しだし、関東大震災後に急増、戦後まで断続的に続いた*4
  • 腸チフス:毎年3万〜5万人の患者が報告*5
  • 天然痘:大正8年からの流行で913人が死亡*6
  • 日本脳炎:大正13年に岡山で443人が死亡し、国際的にも「日本脳炎」という疾患名が定着*7
  • 麻疹(はしか):明治から昭和初期にかけて毎年数万〜数十万人が発症*8
  • パラチフス:毎年3千〜7千人が報告。大正11年に伝染病予防法の対象になった。*9
  • 百日咳:毎年数万人から多い都市で十数万人の患者が出、その1割程が死亡。死者の大半が1才未満、特に6ヶ月未満の乳児が多かった*10
  • ペスト:大正3年4月から東京で流行。年末までに41人の死者*11
  • 発疹チフス(ほっしん-):大正3年に東京圏を中心に大流行し7千人超が感染、770余人が死亡*12
  • ポリオ:1910年代、1920年代に流行*13

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