大正時代についてまとめるwiki

  • 1889年(明治22年)10月1日、市制施行により名古屋区から名古屋市に。現在の中区と東区を中心とする地域で、面積は13.44km2、人口約15.7万人。
  • 1908年(明治41年)、行政区画として区設置。中区、東区、西区、南区発足。
  • 1914年(大正3年)4月1日、名古屋市内上水道供給開始。
    • 9月6日、鶴舞公園で名古屋電気鉄道運賃値下げ要求の市民大会に5万人集まる。一部暴徒化し電車焼き討ち事件?発生。
  • 1921年(大正10年)8月、愛知郡呼続町、愛知町、千種町、八幡村、小碓村、笠寺村、荒子村、中村、常盤村、東山村、御器所村、西春日井郡枇杷島町、清水町、杉村、六郷村、金城村編入。隣接町村全て編入し市域倍増。
  • 1923年(大正12年)4月1日、大須の旭廓が移転し、中村遊廓?開業。
  • 1925年(大正14年)10月1日、国政調査で初めて人口第3位に。1921年の合併と1923年9月1日発生の関東大震災から逃れてきた移住者が加わった亊も関係。

白鳥貯木場?:名古屋市南区(現熱田区)堀川沿いにあった貯木場。江戸時代初め頃から平成8年頃まで。

明治期から名古屋城の外堀を電車が走っていた(瀬戸電気鉄道?。今の名鉄瀬戸線(瀬戸電))。名電終点近くの堀川で瀬戸物を船に積み込み世界中へ輸出してた。明治から昭和にかけて陶磁器は名古屋の主力。

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