鉄拳8を初心者向けに攻略するwikiです。

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投げとは

 相手を掴んで投げ飛ばす攻撃。
 ほぼ全ての格闘ゲームに搭載されている攻撃手段で、
 大抵はガード崩しの手段として使用される。

鉄拳の投げ

判定・発生・ダメージ

 鉄拳の投げは基本的に上段判定です。
 しゃがんでいる相手に決めることはできません。
 リーチは短いですが、発生は基本的に12F前後と早めです。

 投げ成立後は35ダメージを与えつつダウンを奪います。
 投げた後の相手との距離は投げによって異なり、
 遠くに投げ飛ばしてしまうものは起き攻めが難しいため、
 期待値が下がります。

投げ抜け 

 掴まれた瞬間にパンチボタンを押すことで投げ抜けが可能。
 対応するボタンは投げによって異なります。

 『』か『』で出せる通常投げは
 『』『』のどちらでも投げ抜け可。

 コマンド投げは、
 左手で掴む投げは『』で、
 右手で掴む投げは『』で、
 両手で掴む投げは『』でそれぞれ投げ抜け可能です。

 投げ抜けの猶予フレームはかなり長く、
 掴まれたのを確認してから入力しても余裕で間に合います。

 鉄拳は格闘ゲームの中では投げ抜けしやすいゲームと言えます。

カウンター

 相手の打撃技の出始めに投げを決めると、
 カウンターヒットとなって特殊なSEが発生し、
 投げ抜け猶予時間が減って投げ抜けされにくくなります。
 ダメージに変化はありません。 

対パワクラ

 パワクラ*1技に対して投げを決めると、
 投げ抜け不能になります。
 パワクラの出始めだけでなく、
 攻撃後のスキに対して決めた場合でも抜け不能になります。
 

投げの種類

通常投げ

 『』か『』で出せる投げ。
 全キャラに搭載されています。

 ホーミング性能を持ち、横移動を確実に捉えます。
 投げ抜けは『』か『』のどちらでも可能。
 
 容易に投げ抜けされてしまうため、
 ガード崩しとしてはほとんど頼れません。

側面・背面投げ

 相手の側面・背面を投げるとモーション、特性が変わります。
 『』・『』のどちらでも同じ投げが出ます。
 相手の左腕付近に投げを当てる左側面投げは投げ抜けが『』、逆の右側面投げは『』なので注意しましょう。
 これらは基本ダメージが40と5高くなっています。
 なお背後投げに関しては「投げ抜け不可」という特徴を持ち、基本ダメージも50と高いです。
 

コマンド投げ

 『』『』以外のコマンドで出せる投げが該当します。

 『』は全キャラ共通で出せるコマンド投げです。
 両手投げなので投げ抜けが『』で、
 通常投げよりは格段に抜けられにくいです。
 ダメージも通常投げより5高い40にとなっています。

 ただし両手投げはリーチは短く、横移動にも弱いです。

その他、特殊な投げ

投げモーション

 一部のコマンド投げは掴みモーションが独自のものとなっています。
 ロウの『』と州光の『』は特に独特で、
 一般的なものより投げ抜けが困難です。 

 キングの『』は両手で掴みかかりますが、
 抜けコマンドは『』となっています。

しゃがみ投げ

 しゃがんだ相手にのみ決まる特殊な投げ。
 キングアーマーキングドラグノフなど
 一部のキャラが持ちます。コマンドは『』等。
 これらは投げ抜け不能に設定されています。
 

投げの用途

 多くの格闘ゲームでは投げはガード崩しに使われますが、
 上記の性能から鉄拳の投げはガード崩しとしては不安定です。
 投げ抜け率の高い上級帯での投げは
  • たまにガードも崩せる牽制技
 のような扱いになります
ガード崩し
 通常投げはガード崩しとして非常に頼りないため、
 最低でも『』を使いましょう。

 スラッシュキックガード後などの有利な状況で打てば、
 暴れやパワクラに勝てるガード崩しになります。
牽制
 発生の早さを生かした使い方。
 近距離での乱打戦で打ってカウンターヒットを狙います。
 パワクラを多用する相手に有効です。
 通常投げを使えば横移動にも対応できます。
位置の入れ替え
 応用的な使い方です。
 投げの中には、投げた後に位置が入れ替わるものがあります。
 基本的には『』右投げが入れ替え対応投げで、
 他だと多くのキャラが右か左側面投げが入れ替え投げですが、ドラグノフは両方とも非入れ替えと、こちらはキャラによって異なります。
 壁に追い込まれた状態でそれらを決めれば壁際から脱出できます。 

 

代表的な技

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関連項目

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