鉄拳7の全キャラの基礎を解説するwiki

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どんなキャラ?

  • プロレスキャラだけあり投げが豊富
    • 発生、ダメージに優れた投げが多い。空中投げも持つ。
    • 投げコンボも完備。やや低性能だったが、Ver4.20より強化*1
  • 悪役レスラーだが、技構成は正統派
    • 基本技が豊富。初心素者でも比較的扱いやすい。
    • 高性能な下段も持つため打撃によるガード崩しもいける。
  • キングと比べて
    • 下段によるガード崩しはキングよりやりやすい。
    • 投げでの崩しはキングよりやや劣る。多段技で揺さぶる攻めも苦手。

空中コンボ

コンボ始動技

ノーマルヒット
  • 立ち途中
カウンターヒット
  • 立ち途中

基本コンボ

    • 最初級。初日はこれで十分。
    • 締めの3段は壁コンボパーツとしても有用。

  • 等 > (S)
    • 簡単ながら十分な威力。
    • 締めの『』は『後に前入れっぱなしで』でも出せる。
      • 難しいなら『ダッシュ〜 』で代用。

    • (S)
    • (S)
    • (S)
    • (S)
      • 』を組み込んでダメージアップ。

  • (S)
    • 高威力コンボ。

  • CH or 立ち途中 CH (S)

  • CH (S)

戦法解説

基本の方針

中下段2択
 最初に覚えたいのが『』と『』による2択です。
  • (発生15F、中段、ジャンステ)
    • 中段攻撃なのでしゃがみガードを崩せる。
    • ジャンステで下段を避けながら攻撃できる
    • ヒット時はコンボで大ダメージ
  • (発生23F、下段、しゃがステ)
    • 下段攻撃なので立ちガードを崩せる。
    • しゃがステで上段を避けつつ攻撃できる。
    • 威力が高い。カウンターならコンボで更に大ダメージ。
 このようにハイリターン、かつ相反する性能を持つため、
 使い分ければ中下段2択牽制、暴れを兼ねたお手軽戦法になります。
 まずはこれを主軸にしつつ、他の技を少しずつ覚えていきましょう。

小技で牽制 
 悪役レスラーのクセに、使いやすい小技が豊富です。
 これらで固めて2択を仕掛ける機会を作っていきましょう。  

  • (発生10F、上,上,中)
    • ワンツーから小振りなアッパーに繋ぐ3段技
      • ワンツーをガードして手を出す相手には、3段目がカウンターヒット。
      • 3段目を意識した相手は、ワンツーガード後に固まりやすくなる。
      • 3段目まで出すか、2段目で止めて『』と『』で2択をかけるかの選択を迫れる。

  • (発生13F、中段) 
    • シンプルな左アッパー
      • ガードされても1F不利なだけの、高性能なタイプ
      • ワンツー同様、この技で固めてからの『』と『』の2択が有効。

  • (発生15F、中段、ホーミング)*2
    • 暴れと横移動を抑制できる中段技。
      • カウンターヒット時、『 (S)』からのコンボで追撃できる。
      • ガードされると軽い反撃を受ける点には注意。

  • (発生15F、中,上)
    • スカ確に使いやすい2段技。
      • 発生とリーチに優れるので、小さなスキにも決めやすい。
      • ヒットでダウンとまずまずのダメージを奪う。
    • ヒットしなかったときのリスクは高い
      • 初段をガードされ2段目をしゃがまれると大きな反撃を受ける。
      • このため牽制には不向き。出すなら必中を心掛けたい。


 ロンダートキック〜スペースローリングエルボー、通称『ロンダート』。
 中距離からの奇襲性能が高い、アクロバティックな2段技です。 

 ロンダート詳細

投げで崩す

ダブルアームスイング

どんな技?
 キングの同コマンドの技になぞらえて『ジャイスイ』と呼ばれる投げです。
    • 発生が非常に早い
    • 見た目は両手投げなのに抜けは なので抜けられにくい。
    • 威力が高い
    • 壁に追い込まれた状態で使うと、壁に叩きつけて特大ダメージに。
    • 空中の相手も掴める(別の投げに変化)
 など破格の性能を持つ、攻めに欠かせない存在です。

どう決める?
 ジャイスイを狙う上でネックとなるのが長ったらしいコマンド。
 密着状態でまともに入力していたら、簡単に潰されてしまいます。
 最初はスキの少ない打撃技を当てつつコマンドを入力するのがおススメです。

 ジャブの最中に と入力し、硬直が解けた瞬間に『』と入力。
 成功すれば、 ジャブ > ジャイスイ と流れるように出すことができます。
 まずはこれをスムーズに出せるようにトレモで何度も練習しましょう。
 慣れたら実戦の接近戦で狙ってみましょう。ガードされてもOK。


  • (発生10F、上,中)
 発生がジャブ並に早く、近距離で使いやすい連係。
 2段目の中段のスキが少なく、ガードされてもジャイスイを狙えます。
 これも攻撃中に と入力し、硬直が解けたら『』を入力しましょう。


  • (発生13F、中段)
 発生に優れスキも少ない、近距離の主力牽制。
 ジャブと同じく、ヒットガード問わずジャイスイを狙うチャンス!


  • (発生12F、上,上)
 確定反撃スカし確定で決める機会が多い連係。
 ヒット後は投げ間合いで有利なのでジャイスイを狙うチャンスです。


ジャイスイの対の選択肢
 強力なだけあって、段位が上がると対策してくる相手が増えてきます。
 強く警戒されているようなら次の技を織り交ぜていきましょう。

 ライトゥー。ジャイスイをしゃがんでくる相手に打っていきましょう。


 高威力な右投げ。
 抜けコマンドがジャイスイと逆のなので、ジャイスイを抜けてくる相手に有効です。



 踏み込んでから出せる両手投げ。
 ジャイスイに対しバックダッシュを多用する相手に有効。

確定反撃

立ちガード後

  • 発生10F
    • まずはこれを確実に。
  • 発生15F
    • コンボ始動技

しゃがみガード後

  • 発生11F:立ち途中
    • ほぼ全ての下段に決まる。
  • 発生16F?:立ち途中
    • コンボ始動技。

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