鉄拳7の全キャラの基礎を解説するwiki

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概要

格闘ゲームは一秒間に60コマ(アニメで言えば画像60枚)で描写しています。
その1コマをフレームと表現しています。
つまり、60コマ=1秒です。
一秒間に120フレームのゲームなどもありますが、この鉄拳wikiでは60フレーム/秒で統一します。

用法

単位はF(fもOK)で表記します。
最速打撃と呼ばれるものは、鉄拳の場合例外を除き10Fです(例外:州光背向けライトゥ9Fなど)
また、
キャラクターのフレームを自力で調べる時の起点にもなります。
鉄拳7では有料コンテンツを買うと、トレモでフレーム数値が出てきます。
+フレームとは?
相手よりも早く動ける場合、+の数値で表します。
 +5Fなら、5F早く相手より動ける状態のことです。
この状態を有利フレームと呼びます
-フレームとは?
何らかの状態で硬直(動けない)場合、その時間を-の数値で表します。
大抵は、相手の技が当たってしまった。ガードされてしまった、ダウンさせられたときです。
 -5Fなら、5F完全に動けない無防備状態であることを示します。
これを不利フレームと呼びます
トレモのフレーム表記の見方
()内のフレームは、相手に飛ばされてから地面に落下するまでのフレームを表しています。
(+20)であるなら、20フレームで出せる技が追撃で間に合うという意味です。
少し難しい話になりますが、
技の打点が高い場合、ギリギリフレームが間に合ってもスカることがあります。

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