上記の通り、レイは全キャラ中最多の構えを持ちます。
技数も膨大で、覚えることが非常に多いキャラです。
極めるのは相当難しいといえるでしょう。
しかしその一方で、レイには取っ付きやすい要素も多くあります。
まず、扱いやすいコンボ始動技を多数持っており、
等を駆使すれば、構えに頼らず戦うこともある程度は可能です。
小技の方も、クセの無い基本技を多く取り揃えます。
高段位を目指すならやはり構えの知識は必要不可欠なため、
極めるのはやはり難しいキャラですが、初心者救済要素も多くあるので、
レイというキャラが入った人は思い切ってチャレンジしてみてください。
技数も膨大で、覚えることが非常に多いキャラです。
極めるのは相当難しいといえるでしょう。
しかしその一方で、レイには取っ付きやすい要素も多くあります。
まず、扱いやすいコンボ始動技を多数持っており、
等を駆使すれば、構えに頼らず戦うこともある程度は可能です。
小技の方も、クセの無い基本技を多く取り揃えます。
高段位を目指すならやはり構えの知識は必要不可欠なため、
- 扱いやすい技に頼りながら難しい要素を少しづつ覚えていく
極めるのはやはり難しいキャラですが、初心者救済要素も多くあるので、
レイというキャラが入った人は思い切ってチャレンジしてみてください。
真っ先に覚えたい技は後掃燕舞です。
これを起点に他の技や立ち回りや技を覚えていくのが理想です。
ヒットで大きめのダメージとダウンを奪えます。
発生とリーチも悪くないため、狙いやすいです。
これを使いこなすことが上達への第一歩となります。
ヒット後は起き攻め可。
『
』を出せば、寝っぱなしにヒットします。
各種受け身で避けられても反撃を受けずローリスクです。
相手が毎回受け身を取り出したら、再度後掃で崩すチャンス。
『
』から出せば、後方受け身にも届きます。
これを起点に他の技や立ち回りや技を覚えていくのが理想です。

(発生20F、下,上、しゃがステ)(後掃燕舞)
ヒットで大きめのダメージとダウンを奪えます。
発生とリーチも悪くないため、狙いやすいです。
これを使いこなすことが上達への第一歩となります。
ヒット後は起き攻め可。
『

』を出せば、寝っぱなしにヒットします。各種受け身で避けられても反撃を受けずローリスクです。
相手が毎回受け身を取り出したら、再度後掃で崩すチャンス。
『
』から出せば、後方受け身にも届きます。
後掃は強力ですが、これだけでは勝てません。
コンボ始動技等と併用することが大事です。
標準的な右アッパー。距離問わず振れる便利な技です。
これを適度に振りながら、後掃を決める機会を伺っていきます。
構えに移行するとコンボを決めにくくなるので、移行非推奨。
攻め込まれた時の暴れにも使えます。
派手なモーションの蹴り上げ。
判定とリーチに優れ、ヒットで大ダメージコンボが決まります。
中距離でのぶっ放しや大振りな技へのスカし確定に使えます。
相手がこの技を意識して固まり始めたら、
ダッシュからの後掃で崩していきましょう。
『
』後は常に背向けに移行するのが基本です。
硬直が減り、
ヒット時は大ジャンプ(
長押し)
からコンボへ。
ガードor空振り時は
で即座に振り向きましょう。
レイの中ではリーチが長く、単発ダメージも中々。
発生も後掃とほぼ同じなので、2択や牽制に使いやすいです。
- 発生の早い牽制技で潰される
- しゃがみガードされる
- 距離を取られる
コンボ始動技等と併用することが大事です。
標準的な右アッパー。距離問わず振れる便利な技です。
これを適度に振りながら、後掃を決める機会を伺っていきます。
構えに移行するとコンボを決めにくくなるので、移行非推奨。
(発生15F、中段、ジャンステ)
攻め込まれた時の暴れにも使えます。
派手なモーションの蹴り上げ。
判定とリーチに優れ、ヒットで大ダメージコンボが決まります。
中距離でのぶっ放しや大振りな技へのスカし確定に使えます。
相手がこの技を意識して固まり始めたら、
ダッシュからの後掃で崩していきましょう。
『

』後は常に背向けに移行するのが基本です。硬直が減り、
- ダメージの高いコンボが決まる
- ガードされてもスキを誤魔化しやすくなる
ヒット時は大ジャンプ(
長押し)
からコンボへ。ガードor空振り時は
で即座に振り向きましょう。
(発生21F、中段、ホーミング)
レイの中ではリーチが長く、単発ダメージも中々。
発生も後掃とほぼ同じなので、2択や牽制に使いやすいです。


(発生20F、下段〜酔歩、しゃがステ)
近距離ヒットでダウンを奪い、コンボで大ダメージを奪えます。
密着状態では『

』より強力なガード崩しになります。硬直が短いため、中距離での牽制技としても意外と優秀。
『
』で酔歩を解除すればすぐに動けます。『酔歩中

』で奇襲してもいいです。
1発目は発生が非常に早くスキも少ないローキック。
接近戦での牽制やガード崩しに気軽に打っていけます。
下入れっぱなしで構えに移行してしまう点に注意。
2段目の中段キックは初段から連続ヒットしません。
ガードされると反撃を受けるので、毎回出し切らないように。
たまに出して揺さぶる程度で十分です。
慣れてきたら蛇の構え移行も取り入れてみましょう。 どちらも最後に下段で崩せます。
連続ヒットし、ガードでも反撃も受けない2発止めが使いやすいです。
3〜4段目はディレイがかかるので、カウンターを取る戦法も取れます。
初段は左アッパー風の中段技。
これもディレイの掛かる3段目でカウンターを狙えます。
接近戦での牽制やガード崩しに気軽に打っていけます。
下入れっぱなしで構えに移行してしまう点に注意。
2段目の中段キックは初段から連続ヒットしません。
ガードされると反撃を受けるので、毎回出し切らないように。
たまに出して揺さぶる程度で十分です。
慣れてきたら蛇の構え移行も取り入れてみましょう。 どちらも最後に下段で崩せます。
連続ヒットし、ガードでも反撃も受けない2発止めが使いやすいです。
3〜4段目はディレイがかかるので、カウンターを取る戦法も取れます。
初段は左アッパー風の中段技。
これもディレイの掛かる3段目でカウンターを狙えます。
多段技を覚えるには、まずレイステを知る必要があります。
レイステは『
(レバー前チョン入れ)』で出せるレイ特有のステップ。
右半身を前に出して一定距離を一歩前進するシンプルな挙動です。
移動距離は短く挙動も遅く回避性能も無いですが、ここから複数の多段技を出せます。
レイステはコマンドが簡単なので実戦でも狙いやすそうですが、
ある特性のせいで、慣れないと妙な出しにくく感じるかもしれません。
まずレイステは先行入力で出せない点に注意が必要です。
例えば、ジャブ『
』を当ててからレイステを出す場合。
ジャブの硬直が切れてから『
』を入力する必要があります。
レイステはフロントステップ『
』から出せないのも地味に厄介。
『
』から『
』と入力しても、走り(
)に化けてしまいます。
このため、離れた距離からは狙いにくいです。
レイステは『

(レバー前チョン入れ)』で出せるレイ特有のステップ。右半身を前に出して一定距離を一歩前進するシンプルな挙動です。
移動距離は短く挙動も遅く回避性能も無いですが、ここから複数の多段技を出せます。
レイステはコマンドが簡単なので実戦でも狙いやすそうですが、
ある特性のせいで、慣れないと妙な出しにくく感じるかもしれません。
まずレイステは先行入力で出せない点に注意が必要です。
例えば、ジャブ『
』を当ててからレイステを出す場合。ジャブの硬直が切れてから『

』を入力する必要があります。レイステはフロントステップ『
』から出せないのも地味に厄介。『
』から『
』と入力しても、走り(
)に化けてしまいます。このため、離れた距離からは狙いにくいです。
初段は振りの早い右ストレート。
初段をガードさせた時のみ、綜爪牙に派生。
演技がかった動きで左パン→右アッパー→左ストレートを繰り出します。
2段目をガードして手を出す相手には3段目がカウンターヒットしてコンボ。
4段目をガードさせても、背向けで大幅有利な状態になり攻め込めます。
初段ヒットor空振り時は、2〜3段目がボディーブローに変化。
更に2種の蹴りに派生できます。
最初のボディーブローはスキが少なく、横移動にも強いです。
ややこしい性能ですが、初段をガードさせたときの派生は非常に強力。
不慣れな相手には、3段目と4段目が高確率でカウンターヒットします。
最後までガードされても、背向けからの攻めを押し付けることができます。
『背向け中
』でカウンターを狙う絶好のチャンスとなります。
2発止めも非常にローリスクで使いやすいです。
ガードされても問題なく、空振りでも2段目がフォローしてくれます。
横移動にも強いため、龍声の対の選択肢になり得ます。
初段をガードさせた時のみ、綜爪牙に派生。
演技がかった動きで左パン→右アッパー→左ストレートを繰り出します。
2段目をガードして手を出す相手には3段目がカウンターヒットしてコンボ。
4段目をガードさせても、背向けで大幅有利な状態になり攻め込めます。
初段ヒットor空振り時は、2〜3段目がボディーブローに変化。
更に2種の蹴りに派生できます。
最初のボディーブローはスキが少なく、横移動にも強いです。
ややこしい性能ですが、初段をガードさせたときの派生は非常に強力。
不慣れな相手には、3段目と4段目が高確率でカウンターヒットします。
最後までガードされても、背向けからの攻めを押し付けることができます。
『背向け中

』でカウンターを狙う絶好のチャンスとなります。2発止めも非常にローリスクで使いやすいです。
ガードされても問題なく、空振りでも2段目がフォローしてくれます。
横移動にも強いため、龍声の対の選択肢になり得ます。
発生もリーチもそこそこの中段攻撃。
これをガードさせつつ構えに移行し『
』と『
』で2択を。
ただ早い技を出されると潰されるので『
』や『
』も混ぜましょう。
連続ヒットする上→中の連係。
構えに移行できる中では最も発生が早いです。
前進しながらパンチ4発→蹴りを繰り出す連係。
中距離から強引に構え攻めに持って行けるのが強みです。
ただし4段目をガードされつつすぐに技を出されると構えからの2択は潰されてしまいます。
大きく前進しながら放つ上段攻撃。
これも展開が早く、ガードされても強引に『
』を狙えます。
この技は起き攻めにも使えます。
空中コンボでスクリュー技を当てた後、
その場からこの技を出して構えに移行すれば、
起き上がりに構えの技を重ねることができます。
これをガードさせつつ構えに移行し『
』と『
』で2択を。ただ早い技を出されると潰されるので『
』や『
』も混ぜましょう。連続ヒットする上→中の連係。
構えに移行できる中では最も発生が早いです。
前進しながらパンチ4発→蹴りを繰り出す連係。
中距離から強引に構え攻めに持って行けるのが強みです。
ただし4段目をガードされつつすぐに技を出されると構えからの2択は潰されてしまいます。
- 4段目から構えに移行しない
- 1〜3段目で止める
- 5段目の蹴りまで出し切る
大きく前進しながら放つ上段攻撃。
これも展開が早く、ガードされても強引に『
』を狙えます。この技は起き攻めにも使えます。
空中コンボでスクリュー技を当てた後、
その場からこの技を出して構えに移行すれば、
起き上がりに構えの技を重ねることができます。
虎の構えと比べると、地味さが目立つ構えです。
構え中は上中段オートガードですが、捌き性能は無し。
出せる技もダメージが小さい小技ばかり。
その代わり、攻撃後に他の構えに移行する技がとても豊富です。
攻めの中継的なポジションであり、使いこなせば攻めのバリエーションが大きく広がります。
構え中は上中段オートガードですが、捌き性能は無し。
出せる技もダメージが小さい小技ばかり。
その代わり、攻撃後に他の構えに移行する技がとても豊富です。
攻めの中継的なポジションであり、使いこなせば攻めのバリエーションが大きく広がります。
- 発生11F:立ち途中
- トゥースマ。ほぼ全ての下段に決まるのでまずはこれを確実に。























このページへのコメント
>>烏龍茶さん
修正いたしました、ご指摘ありがとうございます。
スクリュー誘発技のコマンド表記が誤ってます。
【誤】←+RP、LK
【正】←+RP、RK