鉄拳7の全キャラの基礎を解説するwiki

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レオを知る

どんなキャラ?

  • 攻撃型の万能キャラ
    • 立ち、しゃがみ、構え、ステップと様々な状況からガードを崩せる。
    • 発生の早い下段が頼りないのが唯一の欠点。
  • 扱いやすい
    • 攻守で穴が無く、使いやすい技が多く、技構成もシンプル。初心者におススメ。
    • ただコンボは基本レベルから構えとステップを駆使するので少し慣れがいる。

基本の方針

 レオを使うにあたってまず知っておきたい技があります。

  • (発生18F、中,中,構え移行)
 肘打ちから膝蹴りに繋ぐ2段技。
 立ち回りとコンボのどちらにも欠かせない主力中の主力です。
 ただし2段目が少々独特です。

  • 2段目後、自動で構えに移行する
 右足を上げる構えに移行します。
 出せる技がいつもと違う点に注意です。

  • 2段目は硬直が非常に短い
 次の技にすぐ繋ぐことができます。
 これがあるからコンボやガン攻めに使いやすいです。
 
  • 2段目中に 入力でステップに移行できる。
 『』と同じステップが出ます。
 これも立ち回りとコンボの両方で使います。
 特にコンボではかなり初歩からこれが必要です。


 これらの性質を理解して、まずはコンボから覚えてみましょう。
 なお『』も『 』の2段目と同様の性質を持っています。

ステップ1 空中コンボ

コンボ始動技

ノーマルヒット
カウンターヒット
  • (発生:24F、中段、ジャンステ)
    • ダメージ 26、ガード ±0F、ダウンにもヒット。
    • 起き攻め、ダウン追い打ち
  • (発生:20F、下段、しゃがステ)
    • ダメージ 12(近距離ヒットで 18)、ガード -31F
    • 牽制

コンボレシピ

基本
 『』で拾うコンボから覚えるのがおススメ。
 『』『』『立ち途中』から安定して決まります。


  • 浮かせ () >
    • 全ての基本となるコンボ。応用コンボにも発展させやすい。
    • CH』から決める時は『』を『』に代えて拾う。
    • (S)後を『 』や『ダッシュ〜』に代えてもOK。
      • これらの方が壁コンボに繋ぎやすい。
      • 壁コンボは『 』が基本。

  • 浮かせ
    • () > ダッシュ〜 >
    • () > ダッシュ〜
    • () > ダッシュ〜
      • (S)後の『』はダッシュ()後に前入れっぱなしで『』を押す。

応用
  • 浮かせ ()>ダッシュ〜
    • ステップ移行を2回組み込むコンボ。

  • (S) > ダッシュ〜 >

  • (S)

ステップ2 基本の立ち回り

攻め手を知る

 レオの持ち味は豊富な攻め手にあります。
      • 立ちから崩せる『
      • しゃがみから崩せる『しゃがんだ状態で
      • 構えからのガン攻めに持ち込める『
      • ステップから崩せる『
 いきなり全部は無理なので、これらを一つずつ覚えていきましょう。。

立ちからのガード崩し

基本の2択
 最初に覚えたいのが、『 』と『』との2択です。
  • (発生20F、下,中、しゃがステ)
    • 全キャラ屈指のバランスを誇る下段。
      • 下段なので立ちガードを崩せる
      • しゃがステがあるので上段を避けつつ攻撃できる。
      • ヒット時、ダウンと中ダメージを奪う。
  • (発生15F、中段、ジャンステ)
    • ライトゥー。高性能中段。
      • 中段なのでしゃがみガードを崩せる。
      • ジャンステがあるので下段を避けつつ攻撃できる。
      • ヒット時、コンボで大ダメージ。

 このようにハイリターン、かつ相反する性能を持つため、
 使い分ければ中下段2択、牽制、暴れを兼ねたお手軽戦法になります。
 まずはこれを主軸にしつつ、他の技を少しずつ覚えていきましょう。
固める技
  • (発生13F、中,上)
    • 左アッパー始動の2段技。
      • 初段カウンターで2段目まで繋がり、更に『』で追撃可。
      • ノーマルヒットでは2段目は繋がらず、しゃがまれる危険がある。
    • 初段をガードして手を出す相手に、2段目がカウンターヒット。
      • 2段目カウンターヒット時は『』で追撃できる。
      • 2発目を意識する相手は一発止めガード後に固まりやすくなる。
    • 1発止めと2段出し切りを使い分けていく。
      • 2発目は読まれるとリスクが高いので、基本は初段で止める
      • 初段を当て、2択で崩していくのが基本。

  • (発生10F、上,上,下)
    • ワンツーから下段に繋ぐ三段技
      • 牽制とガード崩しを兼ねるので初心者でも扱いやすい。
      • 3段目ヒット後は3F有利。を軸に攻め込める。
    • 3段目を出さず、ワンツーから攻め込むのもあり。
      • 上級者相手の時は、3段目がガードされやすいので2発止めが基本。

牽制を封じる技
 スカし確定を確実に決めていけば、相手は技を出しにくくなり、
 こちらが攻め込みやすくなります。
  • (発生15F、中段)
    • レオ版右アッパー
      • 発生そのままに、他キャラよりリーチが長い。ただしガードで-13F。
      • Ver.5からしゃがみんだ相手も浮かせられるようになり、より使いやすくなった。
    • スカ確の要
      • 立ち回りで相手が技を空振りしたら、見逃さずこの技を決めていきたい。
      • これを確実に決めていけば相手は技を振りにくくなり、こちらが攻めるチャンスが増える。

構えを使ったガン攻め

 ガンガン攻めたい時は、攻撃後に特殊構えに移行する『 』の出番。
    • リーチが長く、離れた距離から狙いやすい。
    • ガードされても大幅有利となって攻め込める。

 お手軽に攻めの起点を作れる優秀な技。
 この技からのガン攻めがレオの強みの一つです。
 ガードされても次の技で攻め込んでいけます。 

  • ヒットorガード後
    • :上段。発生が早い。暴れ、横移動潰し。
    • :下段。立ちガードを崩せる。
    • :中段コンボ始動技。しゃがみガードを崩せる。
    • :下段。ヒットでダウン。しゃがステ付き。
    • :ステップに移行。更に攻め込める

ステップからのガード崩し 

 少し離れた距離では『』が頼れます。
崩す技
  • (発生18F、下段、しゃがステ)
    • ステップから出せる下段。通称『レオシャープナー』
      • ステップを引き延ばせばかなり遠くから狙える。
      • 』から『』でも出せる。
    • ローリスクハイリターン
      • カウンターヒット時、『立ち途中 』が連続ヒット。
      • ガードされても一部のキャラ以外には浮かされない。

対の選択肢
  •  (発生19F、中,上,下、2段目がスクリュー)
    • リーチが長い中段。コンボが決まる2発止めが、牽制や奇襲に使いやすい。
    • 3段目は1〜2発目をガードされた時のフォローとしてたまに出すと有効。

  • (発生14F、中段)
    • 胴抜き系中段。発生とリーチに優れ、中距離からねじ込みやすい。
    • Ver4.20からガードで反撃を受けなくなり、使い勝手が向上。

しゃがみからのガード崩し

しゃがんだ状態から出せる技
  • しゃがんだ状態で (発生21F、下段、しゃがステ)
    • レオ伏龍。ヒット後でダウンを奪い『』で追撃できる。
    • 壁際でヒットさせると再度この技で追撃でき、更に攻めが続く。

  • 立ち途中 (発生15F、中段)
    • 発生と判定に優れたコンボ始動技。ガードで受ける反撃も安め。
    • しゃがんだ状態で 』との2択だけでなく、確反スカ確にも使える万能技。

しゃがむ技
  • (発生10F、特中、しゃがステ)
    • しゃがパン。近距離の乱打戦で打ちやすい。
    • ヒット後はしゃがみ状態で有利なので、2択を仕掛けるチャンス。

  • で技後にしゃがむ) (発生18F、中段)
    • 発生は遅めだが、ガードされても僅かに不利なだけ。

  • (発生21F、下段、しゃがステ)
    • カウンター時は伏龍で追撃可、ガードされてもスキは少ない。
    • ヒット後はしゃがみ状態で大幅有利。2択を仕掛けるチャンス。

その他

    • たまにぶっ放すと強力なコンボ始動技。
      • 出始めの姿勢が低いので、相手の技を避けつつ攻撃できる。
      • ヒットで高く浮かせ、大ダメージコンボを決めることができます。
      • ガードされても反撃を受けない。

ステップ3 攻守を強化

壁際での攻め

 相手を壁際に追い込んだ状態では次の技のリターンが激増。
 使い分ければ普段より強力な壁攻めを展開できます。

  • (発生21F、中,中)
 連続ヒットで大ダメージ、壁際なら壁コンボで更に特大ダメージ!
 一段目で止めて『 』で崩すのもテクニカル!
 壁際で最も狙っていきたい中段連係です。
 
 ガードされても反撃を受けず、ヒット時は壁コンボで追撃できる中段。
 しゃがむ相手、及び壁際から脱出すべく横移動を多用する相手に使いましょう。

 これもガードされても反撃無し、ヒット時は壁コンボで追撃できる中段。
 しゃがむ相手、及び『しゃがみパンチ』などで暴れて来る相手に有効です。


 高威力、ヒットで有利、スキも少ない高性能下段。
 Ver5から発生が2F早くなり、より狙いやすくなりました。
 リーチがかなり短いですが、壁際ならその欠点をカバーできます。
 ヒット後は『しゃがんだ状態で 』で再度崩せます。

攻め込まれたら

打撃で暴れ
  • (発生15F、中段、ジャンステ)
    • 他キャラのライトゥー同様、下段に対する暴れに使える。

  • (発生20F、上段)
    • 横に大きく移動しながら攻撃する技。直線的な攻撃に強い。
    • 開幕に打つ技としても有用。

  • (発生30F、中段)
    • 発生は遅い中段。出始めにパンチ捌き効果あり。
    • 捌き成功時は『』で追撃可。
    • 手技中心の相手に狙う価値あり。
捌き技
 レオは相手の攻撃をいなす捌き技を何種も持っていますが、クセがかなり強いです。

  • (発生6F)
    • 発生は遅めだが、パンチとキック両方を捌いて追撃できる。
      • パンチ捌き時、『 』で追撃可
      • キック捌き時、『』で追撃可

  • or  (発生2F)
    • パンチを捌くと位置が入れ替わる。ダメージは無し
      • 壁に追い込まれた状態で決めると、壁にぶつけてダメージと壁コンボが入る。
    • キックを捌くとそこそこのダメージが入る

  • (発生2F)
    • パンチのみ捌ける。成功時は『』で専用の追撃が決まる。

ステップ4 確定反撃

立ち

  • 発生10F
    • ワンツーより若干高威力。ライトゥー等ガード後に確実に決めたい。
  • 発生15F
    • レイジアーツなどの大技をガードした時に。

しゃがみ

  • 発生11F立ち途中
    • 最強の11F確反。トゥースマより高威力で、ダウンまで奪える。
    • ほぼ全ての下段に決まる。最初はこれだけ覚えれば十分。
  • 発生15F立ち途中
    • コンボ始動技。スキの大きい下段をガードした時に。
    • ver.5から発生が16Fから15Fに。

このページへのコメント

ステップ3・攻守の強化・壁際での攻めの3RP+LKの発生です。
失礼いたしました。

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Posted by 名無し(ID:TAmILePJbQ) 2023年08月31日(木) 21:30:34 返信

3RP+LKの発生
23Fではなく21Fです。

0
Posted by 名無し(ID:31Ghn8n9xw) 2023年08月31日(木) 13:16:20 返信数(1) 返信

ご指摘ありがとうございます、修正しました。

0
Posted by  banken24 banken24 2023年09月05日(火) 23:47:33

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