鉄拳7の全キャラの基礎を解説するwiki

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概要

崩ステ(ぽんすて)とは

 複数のキャラが『』で出せるステップの略称。
 ポールはこのステップから『崩拳』を出せるため崩拳ステップと呼ばれるようになり、
 それがいつしか『』で出せるステップの通称となっていった。

次作である鉄拳8にてポールのそれに『潜りステップ』という正式名称が付いたため、これからは『潜り』が通称になるのかもしれない。

特徴

 身を屈めて、一定距離を前進する特殊動作です。 
 動作中にボタンを入力することで、キャラごとに固有の技を出せます。
 長いコマンドを経由している分、強力な技を出せるキャラが多いです。
 また、動作中は立ち途中状態となっています。

応用テクニック

ハーフステップ 

 崩ステを持つキャラは『』で似た動作のステップを出せます。
 これをハーフステップと呼びます。

 ハーフステップは見た目こそ本家とそっくりですが、性能は異なります。
  • 1、崩ステ扱いになっていない
 崩ステからの固有技を出すことができません。
  • 2、動作中はしゃがみ状態
 レバーを離しながらボタンを押すことで『立ち途中』技を、
 レバーを下方向に入れ続けてボタンを押すことで『しゃがみ状態』技を出せます。

 しゃがみ状態から強力な技を出せるキャラは、
 このテクニックの恩恵を大きく受けることができます。
 特にMレイヴンはこのシステムの使いこなしが必須となっています。

関連項目

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