UBISOFTより発売中のオープンワールドRPG ディビジョンの非公式情報wikiです。

ここではディビジョンで展開される戦闘についてRPGから入った方、FPS/TPSから入った方の両面から戦闘について基本的な立ち回りを紹介していく。
このゲームはRPG寄りのTPS(3人称視点シューティング)と言え、お互いに新しく知ることは多い。まずはここでしっかり抑えていきたい。

まずは遮蔽物に隠れろ

戦闘が発生した場合、まず最初にすることは?攻撃ではない、隠れる遮蔽物を素早く見つけて飛び込むことだ。さもなくばたちまちお前の体は蜂の巣となることだろう。
建物の陰、フェンス、車、コンテナ、机などなど…大概の壁となりうるものに隠れることができる。まずはこれらの遮蔽物に飛び込み、撃ち合いの態勢を整えるのだ。
なお、戦闘の途中に別の遮蔽物に位置を変える必要があった場合、その遮蔽物に照準を合わせてカバーボタンを押し続けると姿勢を低く保ったまま素早く移動できる。有効活用するといい。
遮蔽物に隠れて攻撃、この流れは基本中の基本だ。生き残りたければ覚えておくことだ。

高所が有利

これはなかなか状況を変えることができないが是非覚えておきたい。撃ち合いが発生した時、一般的に高所に居る側が有利となる。と言うのも、特に下に居る側が低い遮蔽物に隠れていた際、
上から見下ろすと頭が見えてしまうこともある…これでは一番弱い部位がさらけ出されてしまう。こういった時は極力戦闘を回避したいがそうも行かないことが多い。
このようなときは可能なら更に高所、もしくは同高度を取る。そのどちらも不可能ならば背の高い遮蔽物に隠れると良い。そうすることでしっかり隠れることができる。

冷静に撃て

いざ撃ちあいになるとパニックになって残弾のある限り連射して撃ち尽くす新兵もよくいる。しかしこう連射をしてしまうと反動も酷く、命中弾がなかなか出ない。
ここでまず実践してもらいたいのが冷静に「数発づつ区切って撃つ」ことだ。これにより反動による命中精度低下をある程度抑えられ、命中弾も増えることだろう。確実にダメージを通せることは自身にとって落ち着く要素ともなる、絶対に慌てて撃ち尽くさないように。
なお、このゲームの銃火器は総じて上、そして左右へと反動が大きい。他のガンシューティングゲームより連射時の命中精度維持が困難なので覚えておきたい。

有効な距離を保て

慣れてきたらどの遮蔽物に隠れるか考えてみよう。目安になるのは「その距離で手持ちの武器は能力を存分に発揮できるか」という点だ。
ショットガンの距離でマークスマンライフルを持つのは無謀だし、マークスマンライフルの距離でサブマシンガン、ショットガンで戦おうとするのもまた同様に無謀だ。
有効射程距離は大体この通り。
(近)ショットガン≦ピストル≒サブマシンガン<アサルトライフル≦ライトマシンガン<マークスマンライフル(遠)
これらを踏まえて敵に分がある距離ならば遮蔽物の変更を検討するか、こちらも有効な武器に持ち替えてしまうと良い。

スキル、グレネードの有効活用

双方が有効な遮蔽物に隠れ、戦局が膠着状態になった。かといって自分から遮蔽物を放棄するとたちまち蜂の巣。こんな困ったときに自分から行動を起こしたいときはグレネードやスキルを使うと良い。
特に扱いやすく、有効なのがグレネード、及び技術スキルの各種兵器。これによりその場から動かずに敵に直接打撃を与えることができる。上手に放り込めば敵に
  • 動かずに大ダメージを喰らう
  • 遮蔽物を放棄して、移動する
この2択を押し付けることができる。ただ当然敵も同じことを考えているはずだ。気をつけたいとともに、その事態に備えて第二、第三の遮蔽物を決めておき、もしもの時の移動先にしておきたい。

何度も言うが遮蔽物を上手に扱わないと絶対に戦闘に勝利することはできない。くれぐれも気をつけてくれ。

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