UBISOFTより発売中のオープンワールドRPG ディビジョンの非公式情報wikiです。

通常ミッションと異なる仕様

WAVE

プレイヤーから「WAVE」などと呼称される概念がある。
これは、対APC戦中に敵集団が追加Popする段階の意味で、日本語で言えば「第一波」「第二波」となる。
WAVEは15まであり、段階が進むごとに敵は強力かつ数も多くなる。

弾薬箱は開けるとPT全員分の弾薬がドロップアイテムとして吐き出される。

また、無限ではなく一度開けると、WAVE進行によってしか中身が復活しない。
なので、弾薬箱を無駄に開けてはいけない。
といっても、PT全員がアイテムスコア160代とかでなければ、弾薬に余裕は十分あるのであまり神経質になる必要もない。

チェックポイントは一カ所だけだが、特定WAVEごとに復活判定がある。

このミッションにおける戦闘の95%である対APC戦中にはチェックポイントが存在しない。
その代わり、後術するAPC爆破後しばらくしてから自動で、ダウン者の復活判定がある。
そのため、蘇生のリスクが高い場所でダウンした場合は諦めて待つことも肝心になる。

APCは爆破しないと破壊できない。

このミッションのボスであるAPCは、イベントアイテムである爆弾を途中で沸く特定の敵から入手して、それをAPCへインタラクトしなければダメージが入らない。
また爆破をしなければ進行しないWAVEもあり、爆破しないままでいると無限に敵が沸き続ける。
ただし無限沸き状態の時には、ショットガン持ちの敵が沸かないという良心は実装済み。

対APC戦の流れ


他のミッションとは仕様がずいぶんと異なるので、知識としてだけでも理解しておくと味方が何をしようとしているのかわかるかもしれない。

APC大部屋突入


突入口は2Fからとなる。
この場所は一見安全に見えるが、一定時間ごとに即死級の大範囲攻撃が来るため逃げ場が少なく、一発全滅もあり危険。
ならば、一気に全員で下に降りようとしても、ショットガン持ちが大量に押し寄せてくるというリスクが待っている。

取れる戦術としては二択で
“楼蝋況發離螢好を甘受しつつ、突入口の2Fからショットガンを安全に迎撃。
息を合わせて全員で飛び降りてショットガンを迎撃。

どちらも正解ではあるが、意思疎通が難しい野良でやる場合は、先頭の人の動きに合わせよう。
自分がリーダーの場合は、どうするか予め説明しておくといいだろう。
注意点は2Fに戻ることができないので、一人で下に降りてしまったり、一人で上に残った場合に、味方を蘇生できない・蘇生してもらえなくなる。

最初の爆薬GETまで


最初の爆破までは敵の沸き方も散発的なので、従来のチャレンジミッションをクリアしてきたプレイヤーなら難なくこなせるだろう。
全滅するとしたら途中のショットガン持ちが大量に押し寄せるところが一度だけあるので、そこを対策できればあとは問題ない。
敵のPopを知らせるブザーが鳴ったら、すかさずスキャンをしてショットガンがどこから接近してくるのかを把握しよう。

キャンプ場所としてはAPCから向かって右側の階段の上・2Fが一般的。
ここは火力展開が楽で殲滅が速くなる反面、ドローンからの攻撃は受け放題になる。
PTの火力が優秀ならば、後半WAVEまでここで十分に敵をさばける。

逆にドローンをさばくことが難しいと感じるくらい火力が低い場合は、マップ中央部のトンネルに籠もりつつ、ちまちまと敵を倒すしかなくなる。
ゲーム展開は遅くなるが、ドローンからかなり隠れられる分、全滅リスクは低くなる。
2FでがんばれるPTでも、「次のWAVEはやばいかもな」と感じたら地下に引っ越すのが無難。

しばらくするとイベント爆弾持ちのエリートが現れるのでこいつを倒せば、金色アイテムとして爆弾を落とす。
倒したその場にドロップするため、タレットの射程内などで倒してしまうと拾うのに手間がかかるので注意。
このイベントモブはかなり積極的なAIを持っているので、放っておけばプレイヤーまでちゃんと爆弾を届けに来てくれる。(ただし、LMG射手の場合は別)
無闇に遠くで制圧したりせず、ある程度引きつけると楽になるだろう。
爆弾は拾った人しかAPCに仕掛けにいけないので、できれば初見の場合はやり方が解ってる人に任せよう。
低HPビルドの場合もできれば他の人に任せたほうがいいかもしれない。

爆破の仕方


イベント爆弾を持った状態でAPCの尻にインタラクトすれば、爆破できる。
当然ながら、APCに接近しなければならないので、非常にリスクが高い作業となる。
後半のWAVEで爆弾持ち本人が、おかしなところでダウンしようものならその時点で詰むので、爆破へ行くルートとタイミングはとても重要。

爆弾を仕掛けるルートとしては、マップ左回りが無難。
理由は、APCの向かって左側の小部屋にタレットの制御装置があるので、タレットを無力化→爆弾を仕掛けるの一連の流れをPTでまとまって行えるので支援をしやすい・受けやすい。
タレット無力化は永続的なものではなく、数秒間しか効果がないため、タレットの無力化担当は作業が終わるまで制御版に張り付いていたほうがいい。
他の人員は爆弾を仕掛ける人が他の敵から攻撃を受けないように、雑魚敵の脅威度を稼いでおいたり、ヒールを飛ばしたりして援護しよう。
(一応、タレット無力化→爆弾仕掛ける→逃げる、の流れは一人でもできる)


爆破に行くタイミングについて
2Fキャンプ余裕で火力があるPTなら敵を殲滅してから、悠々と爆破にいってもいいというか、何も考える必要ない流れ作業。

トンネル暮らしだから敵殲滅とか無理だろ火力たらねえよっていうPTならば、無限沸き状態まで持って行ってから、ドローンを殲滅した直後にGO。
無限沸きに入ったかどうかは、爆弾がドロップされた状態でWAVEが更新されなくなったかどうかで判別できる。

なぜ無限沸きを待つかというと、プレイヤーがトンネルに籠もってる状態だと消極的なAIを持つ敵がマップ右側と下側に集中するため、左ルートが安全になるから。
なので、その状態になったら敵を倒さずに配置を固定させると無難。
倒すと追加POPのタイミングが爆破作業と重なったりするので、最悪の結果になる。(無限状態で敵を殲滅して意味があるのは火力が優勢なPTだけ、倒しきれないPTなら倒さないほうがいい)
この状態でドローンの沸きを待ち、ドローンが沸いてそれを殲滅したら爆破へ行くチャンスとなる。
青ドローンは危険なので、爆破作業とドローン沸きが被るとやばいため、タイミングをコントロールするため。

爆破後


爆破後にAPCが発狂してマップ全域にミサイルをばらまく。
APCが見えない位置に逃げなければ、確実に死ぬと思っても間違いじゃない。
爆弾を仕掛け終わったら、地下やAPCから見えない位置にすぐに逃げよう。
この際に、運悪くダウンした人が居ても無理に助ける必要はない。
発狂攻撃をしばらく耐えれば、自動復活が行われるので心配はない。
(このため片道切符の神風爆破も可能だが、爆弾を仕掛ける前にダウンすると詰むことが多いためお勧めできない)

推奨されるスキル


2Fキャンプにしても、トンネルキャンプにしても交戦距離が長く、また戦闘正面も広い。
一般ミッションがせいぜい正面90度を警戒すれば、十分に全ての敵の動きを把握できていたのにくらべて、こちらは360度の広範囲を常に警戒しなければならない。
これらの条件に適応したPTでのスキル構成と装備が必要になってくる。
スキャンは常時できるような編成にしておくと○

  シューターゲームに限らずだが、情報量が多いほど人間は適切な行動を取れる可能性が高まる。
  敵の位置の把握は、PT全体の火力をアップさせるだけではなく、被ダメージも減少させる効果がある。
  スキルパワー特化の人が常時スキャンを展開するか、スキャンを二人が装備して回せるようにしておくとスムーズに戦闘を進めることができる。
  特に、ショットガン持ちの進行ルート把握と、青ドローン、スナイパーの正確な位置把握は全滅回避に直結する。

ファーストエイドの過剰摂取で、ここ一番のふんばりを利かせる
  
  キャンプ地に押し寄せる大量の敵をさばくには瞬間的な回復力が求められる。
  4人で積んでオーバーヒールを回しあえば、かなり死ににくくなるし、ごり押しも利かせられる。
  トリアージを積んでおけば、スキルパワー特化でなくともCTがかなり短くできる。
  さらには爆破作業時の援護でも便利である。

ガスチャージ・ドラゴンブレス

  ショットガンが押し寄せる量が半端ないので、一人ないし、二人がこれらを持って対策を担当すると全滅リスクが大幅に軽減される。
  ガスチャージは爆破作業の援護としても使えるので汎用性が高い。

推奨される装備


防具

  ダメージ軽減率50%を基準として、HPが70kくらいあると不意の即死がだいぶ減らせる。
  仲間に脅威度を吸わせること前提の低HPビルドは、色々きつい。
  360度から狙われる都合上、仲間が脅威度を全部吸ってくれるわけもない。
  敵の数が多すぎなので集中攻撃がとにかくやばい。脅威度を分散させ、一人一人がある程度分担してダメージを吸っていかないと危険。

武器

  対スナイパー戦、LMG戦が多くなるため長射程の武器が一つは必要。
  ARかLMGかSR、いずれか手持ちで一番良い物を持って行こう。
  SRはスコープを覗くと視界が狭まり危険なので、スコープなしでの狙撃が推奨される。
  そのためスコープなしでのADSでの照準収束速度が速いものが有利となる。

  ショットガン持ち対策として、近距離用の武器も装備しておこう。
  万が一の弾切れ対策として、遠距離用と近距離用、別の武器種をもう一つ持って行くと○。

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